全9件 (9件中 1-9件目)
1

地元の体育館でプロレスの興行があり観に行くと・・・今回の興行主催されているボディガー選手のお友達で、歌手の瀬戸つよしさんがゲストでプロの熱唱をライブで聞かせていただくことができました!京本政樹さんプロデュースの『女は海』、次いでアリスの名曲『チャンピオン』で観客を酔わせる瀬戸つよしさん。で、このあとメインイベントで活躍するダイナ御堂選手に『チャンピオン』の歌がオーバーラップして試合中ずっとあたまのなか(笑)で反響していました。ちょっと強引ですが、ここしばらく水原弘さんの歌と伝記にはまっていた、これもある種の『引き寄せ効果』でしょうか。熱い戦いで魅せてくださった選手のみなさん、ありがとうございます。関西を中心にラジオやテレビのレギュラー番組も担当してご活躍されている瀬戸つよしさん、どうか応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.29

意外なところではかのアニメ『カムイ外伝』のエンディングテーマも水原弘さんが歌っているんですね。なつかしいなあ。さすがに、なにを歌ってもうまい。劇画原作者の白土三平先生も、この歌の出来栄えにはご満足されたのではないでしょうか。そして、個人的にはツボにはまった(笑)『へんな女』、さすがに浜口庫之助先生というべきか、1970年??時代を感じる、サイケな雰囲気。へんな恰好してる/へんな女お父さん「おまえのこと?」失礼な。曲の最後のフレーズ、へんな歌うたう/へんな男に、バックコーラスの子供たちが声をあわせて「みずはらひろし! !」と叫ぶ、ここまで歌ってる自分を自分で茶化せるのもなんだかすごい、お父さん「俺はその『みずはらひろし』って人を知らないから、なんともよういわんけど」不世出の歌手ですね。読書日記 ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.25

『君こそわが命』は、ネットでくりかえし、聴きました。なるほど名曲だと納得しました。でも、歌っている歌手のかたは存じませんでした。昭和の名歌手 水原 弘さんを知っていますか 水原 弘昭和が生んだ不世出の歌手のおひとり、水原弘さん。 村松友視氏による伝記があるのを知り、どきどきしながら読みました。若くして名声を手にした有名人の定番かとも思える、無軌道な歩み。放蕩無頼。浪費。酒に依存して借金がかさみ、また酒量がふえる。「歌に生き、恋に生き」という表現がありますが浪費と借金と飲酒の悪循環のなかでも最期まで「歌ひとすじに生き抜いた」天才歌手。返済不可能な負債に追われながら体調をくずし身をけずる巡業中に倒れ、42年のあまりに短い生涯をおえる。あとに残ったのは珠玉の歌声と、伝説。『黒い花びら』で衝撃的なデビューを果たし、一気にスターダムに上りつめる。時代を超えた名曲『黄昏のビギン』をヒットさせながらも芸能界は浮き沈みがはげしく、売れないエアポケットの時代にも、身についた「スターの習性」はわすれない。「飲む、打つ、買う」といわれるとおりの典型的な芸能人の虚栄。「宵越しのカネはもたない」的な大盤振る舞いで取り巻きを引き連れて夜の街の豪遊。才能を惜しみ、いまいちど開花させてやりたいと願う有志が結集したときも仕掛け人の長良じゅん氏(あの氷川きよしさんの、芸能界での育ての親らしい)に借金の総額を聞かれた時も、見栄なのか遠慮か、実際の四分の一ほどと返答してしまう。四分の一ほどの借金(それでも、現在の物価で換算して1億円ほど?)は、長良氏がほうぼうから借りて清算、その間も負債額は利子込みで刻々ふえてゆく(まるでサイレントキラーのようで、淡々とした文面に読む側は恐怖感すら感じる)。長良氏はじめ、作詞の川内康範氏、芸能界の兄貴分と慕った勝新太郎、東芝のディレクターの名和氏・・・業界の有力者が団結したカムバック作戦は当たり、『君こそわが命』は大ヒットとなった。まさしく「芸は身を助く」、されど「好事魔多し」。莫大な借金はまだ残っていたどころか、再浮上して絶頂を謳歌する「スター水原弘」は以前にもまして派手な豪遊に明け暮れ、酒におぼれて体調をくずし、巡業の東奔西走で消耗しきり、あまりにも早すぎる悲劇をもって終幕となる。スケールは桁違いですが、やはり若くして天才と絶賛され巨万の富を得たにもかかわらず実の無い浪費とアルコール、薬物依存や負債で困窮した作家フランソワーズ・サガンを連想してしまいます。それにしても水原弘によせる伝記作家・村松氏の視線はどこまでも共感性があり優しいですね。ファンとしての思いなのか放蕩無頼、スターを演じきった天才への同調、同類愛とでもいうべきなのか、むしろ女性の作者なら、もっとシビアに批判しそうです。ネットで気軽に名曲が聴ける、消費者にとってはとてもべんりな現代ですが(歌手やクリエイターにとっては、逆にありがたくないかも、)なにを歌っても、聴いても上手い、すごいかたがいらしたんだなと実感します。合掌。水原弘のハイアース読書日記 ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.23

ひさびさのリメイク。長年使用してきた主人のPC部屋の椅子、経年劣化で裂けてスポンジがみえています。カバーリングするよう頼まれていたのですが、面倒くさくて(苦笑)あとまわしにしていたのを、やっと取り掛かりました。洗濯したら、やはり裂けてしまった(苦笑)古いカーテンを背部分のカバーに。元型の裾は、そのままいかして。カバーの丸みにそってコンシールファスナーをつけましたが、もっとかんたんで見た目もよいくふう、これから無い知恵をしぼって考えたいです。元型のカーテン。ざっくりと粗い織りで分厚い生地。つぎはなにをつくりましょうか。ハンドメイド(リメイク) ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2016.02.21

ごしょう産業さんが100均の『セリア』に卸している『ひつじちゃんナチュラル極太』で。いずれもニットデザイナーの辻トモ子先生が1988年から1989年にかけて発表した女性らしくエレガントなデザイン、左のセーターは前後身頃から両袖をあみだしたドルマンスリーブ、右はトップダウンで、当時流行のボディーコンシャス。ちょうど陶芸でろくろをまわすような立体的なニットです。この面白さにはまると、もはやぬけだせない?・・・惜しむらくは、辻トモ子先生の蠱惑のレディースニット、中~上級者向けというべきか、私ごときには、なかなかクリアできません(苦笑)。で、先生のデザインのうちもっとも簡単そうなのをチョイスして、ほそぼそとチャレンジ。それだけに、完成したときのうれしさも格別。着こなせるかどうかは・・・またべつの次元です(笑)。生成りの毛糸であむと模様編みの美しさが映えると今さら痛感。めげずに、これから淡い色味のセーターもあんでみたいですね。人気ブログランキングへ編み物 ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.02.17

パワーストーンブーム、開運グッズブームで、それにともなって詐欺商法もひきもきらない油断のならない世の中ですが・・・知識もなく由来もわからないけれど、美しい天然石のアクセサリーにはみとれます。画像は、主人の後輩くん手づくりのビーズストーンのブレスレット。不運にも事故で入院中に、手すさびに作り始めたそうです(現在は全快、ほんとによかった)。今では人気で、根強いファンもついているのだとか。効果のほどはわかりませんが、「絶対にBIGの1等が当たるアクセつくって」と今度たのんでみようかな(怒られるかもしれませんが)。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.15

半世紀ぶりに、美白にお色直しされた姫路城をみにゆきました。別名・白鷺城。ニュースの映像でみたときはほんとうにまっしろにみえましたが、もうかなりお化粧がおちているのだそうです。室町時代から江戸時代末まで、様々な歴史エピソードにいろどられた名城。この日はお天気に恵まれ、中国系とみられるツアーのお客さんが多かったです。「爆買い」のみならず歴史や文化遺産にも興味をもってもらえたら、うれしいですね。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.13

株価がガクッと下がったり、銀行金利がゼロもしくはマイナスになったり、乱高下な日本経済ですが、ガソリンとお米が安いのは、まずしい(笑)家計にありがたいことです。私のような小市民の日常から世界経済までも支配する石油、しかし100年前には、船や機関車の動力資源の石炭が、おそらく現在の石油のステイタスにあったであろう事をおもえば(・・・日露戦争の時代、あの『軍艦行進曲』にも 石炭(いわき)の煙は大洋(わだつみ)の龍(たつ)かとばかり靡(なび)くなりとありますね。)今から100年後には石油に代わる花形資源が世界を席巻しているかもしれませんね。より安全で、快適で便利を希求すると、想像するに『太陽光』??・・・さらに近年、静かにささやかれている明るいニュース、日本の近海にはレアメタルはじめ膨大な鉱物資源、エネルギー資源が埋蔵されており隠れた資源大国の可能性があるのだとか。開発・実用化の推進に今後の期待が高まります。まさに、『海の恵み』。日本の海底資源海洋資源が豊富で悲願だった資源大国に突き進む日本海底資源についてはからずも、文部省唱歌の傑作『われは海の子』の歌詞がオーバーラップします。いで、大船を乗出して 我は拾はん海の富これが実践される時代が、もう、すぐそこにきているとすれば、わが国の未来は明るいものになりますね。明るくつよく、平和で豊かな国であってほしい。ほんとうに、そうでありますように。われは海の子~太平洋行進曲人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.02.11

玄関ベルが鳴った。私「はい」・・・また息子がくだらないフィギュアでもネット買いしたかと思い、ボタンを押すと、思いがけずくぐもったような、でもドスの効いた低い声。「奥さん? ・・・言いにくいんやけどね、屋根の瓦、落ちそうになってますよ」私「さいですか」(とっさにどう反応していいかわからなかった)「・・・危ないからね」それだけのやりとり。気になって、ドアの施錠を確認しました。あとで調べたけど、郵便受けにチラシが入っているわけでもなし。断定はできないけれどもし、屋根の瓦が・・・といわれたとき心配して確認がてら玄関をあけていたら、そこでつかまって高額なリフォーム? 契約とかさせられていた、かも。・・・むこうもプロなので、こちらのそっけない? 口調に(これは脈なし)と寸時に判断したのでしょうか。プロのかたのサイトより「屋根の瓦が落ちそうですよ」と来た時の対応はどうしたら良いのでしょうか?訪問販売業者を屋根に上げることは危険極まりない 警視庁のサイトお年寄りをねらう訪問リフォーム10年以上前のQ&Aですが、参考になりました。工務店を装った不審な訪問者こちらから頼んだわけでない、とびこみの突撃訪問セールス?は、玄関を開けずにインターホンごしに応対するのが原則らしいです。小学生のおるすばんではないけど、殺伐とした世の中だなあ。読んでくださったみなさんも、どうか気をつけてください。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2016.02.05
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

![]()