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今さら、私ごときがいうまでもありませんが・・・羽生結弦くんは、やはり凄いですね!羽生結弦選手、地元仙台でパレード SEIMEIポーズに10万8000人から大歓声フィギュアの羽生結弦選手が会見容姿と知性に恵まれた天才フィギュアスケーター。ルックスや技能をつきぬけた、天性の華の持ち主。自身が育った被災地になんのてらいもなく大金を寄付する。インタビューでは言葉を選びきちんと意思表明しながら底の浅い誘導尋問にかからず、さりげなくかわす。(誰とは申しませんが官僚や政治家の皆さんにもみならってほしいです。)頭の切れる人だなと感心しました。羽生くんの実在こそが、美しい奇跡。このような若いかたをみると、まだまだ日本の未来は明るい! !と希望をいだかせてもらえますね。人気ブログランキングにほんブログ村
2018.04.23

マゼンタピンク、赤紫がかったピンクでショッキングピンクにも近い、魅力的なカラー。(逆に青紫系だと、『ラベンダー』になるのでしょうか。)スピ系のかたのブログを拝読すると、マゼンタには開運、幸運のすごいパワーがあるのだそうです。マゼンタパワー、恐るべし色のパワー1 マゼンタ 愛のパワーファッションに、ネイルや靴やバッグや小物、おしゃれのポイントに取り入れてみるだけで、楽しくなりそうですね。OSKトップスター高世麻央さん扮するダルタニアンも、あざやかなマゼンタのシャツ。(サテンシルク?)同じく高世麻央さんのファイナルライブのチラシ(トップスターになった瞬間から退団のカウントダウンが始まるのは、歌劇おとめの宿命?)ここでお召しのドレスシャツは『三銃士』のシャツと同一でしょうか。ファンの皆さんの愛をうけ、観客を沸かせることに一身をかける歌劇スターは、おのずから『愛』を増進させるファッションやカラーの効果にも熟練なさってるのかも。『マゼンタ』は合成染料からの名称だそうですが、気が付けば春先に咲く『自然』のなかの花にも赤紫系は少なくなさそうですね。春におなじみのツツジ。こちらはハナズオウ。『花蘇芳』と書くのだそうです。多くのかたがたに、春の「幸運」なパワーをとどけてくれますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2018.04.17

もう先月のことになりますが、娘とOSK日本歌劇団の『三銃士』を観劇してきました。21世紀になっても人気の高い『三銃士』、娘は『三銃士』ファンで、じつは昨年、宝塚歌劇でも『三銃士』の舞台公演がありさそわれていたのですが結局彼女が繁忙期(笑)だったのでボツになったのを、この3月にOSKが上演するとのことで声をかけたらつきあってくれました。感想は、いわずもがな、すばらしかった、うつくしかったにつきるばかりです。『三銃士』ファンの娘は上演中なんどもハンカチで感涙をぬぐっていました。宝塚版が『三銃士』をモチーフにしながらかなり自在な解釈(すでに若き太陽王ルイ14世の時代?)で新機軸を拓いているのに対し、OSKはデュマの原作に忠実な舞台でOSK初心者(笑)にもやさしい公演でしたね。主人公ダルタニアン演じるまもなくOSK卒業予定のトップスター・高世麻央さんはあくまで凛々しく美しく、ダルタニアンが思いを寄せるうら若い人妻コンスタンスに扮する舞美りらさんは恋する可憐な乙女そのもの、対立する美しき悪女、ミレディ―の白藤麗華さんはあくまで妖艶さにおいたつ雰囲気。All For One, One For Allとロック調のビートを刻む銃士隊のテーマはじめとして音楽もすてきだった。(ネタばれになってしまいますが)ミレディ―の処刑と死の場面、ここが原作に忠実で、かえって驚きました。夢の舞台に似合わぬシビアさ。これで宝塚版だったら、たとえ彼女が政治の要人ふくめ何人も欺き殺害においやった大悪人であろうと(『ミレディ―』という妖婦はもうこれでこの世にいなくなった。今後は生まれ変わって別人として生きるように。もちろん二度と我々の前にあらわれるな。)とかなんとかいって、みのがしてやりそうな気がするのですが。原作どおりとはいえ、処刑人いれて5人の男がひとりの女の処刑と死を黙視するのも(ぬるい現代ニッポンでは)後味わるいなあ、と思ったり。(しかしミレディ―の死とともに、我々のなかでなにかが終わった。)友情と団結を誓った三銃士もやがて銃士隊をぬけてそれぞれの道を歩み始め、愛する人との死別や幾多の政変や戦争を乗り越えてダルタニアンは銃士隊隊長、やがて将軍を拝命する。なぜ/人は愛し/人は苦しみ/人は夢見る/なぜ/人は笑い/人は涙し/人は生きる/…DVD発売されたら、これは買ってしまいそうです。ダルタニアンとコンスタンス。コンスタンスのエメラルドグリーンのドレスとロングヘアは『ロミオとジュリエット』のジュリエットのよう、舞台衣装をみるのも観劇の楽しみのひとつ、宝塚みたいに衣装ギャラリーもやってくださらないかなあ。四銃士そろいぶみ。寡黙なアトス、陽気で豪放磊落なポルトス、僧院に入る希望をもちながらも多くの貴婦人と浮名を流し、また自らも美女とまちがえられるほど美形の色男アラミス(女性のような美男子を男装の麗人が演じる、この倒錯?が少女歌劇の魅力。)の好対照。原作の『三銃士』はもちろん、続編の『二十年後』も読んでみたくなりました。人気ブログランキングにほんブログ村
2018.04.15

リメイクの素材に用途の多いTシャツ。無地とプリント地を組み合わせても面白いし、きれいな色やプリントならストールやシュシュ等小物をつくるのも楽しい、なにより通気性の良いコットン100パーセントのニット地は、服地屋さんにはあまりないしあっても割高なように思います。今回は、「きつくて着られなくなった」主人のTシャツ。・・・なにも考えず、いちばんてっとりばやく私のショートレギンスにしちゃいました。・・・若いころはアンダーウェアには無頓着だったのですが、はや更年期世代で「冷え」が気になる年代になってしまいました。トシは、とりたくないなあ。つかってもつかっても(この場合の「つかう」というのは「廃物利用」のことです、もちろん)まだまだ不要の衣料品がいっぱいでてくるのは、困ったことです。これが価値あるもの、資産とかならば大歓迎なのですが。リメイクランキングにほんブログ村
2018.04.13

レシピ本を手に入れたので、作ってみたくなりました。あこがれている婦人之友社・友の会で評判の鍋帽子、財団法人全国友の会振興財団の登録商標で、市販されている類似品もありますが本物は友の会会員の皆さまが手作りしている一品もの、注文してから時間もお値段もかかるようです。鍋帽子とは?鍋帽子の特長・使い方【かぶせて放置するだけ】鍋帽子Ⓡが調理法として最強すぎる環境や地球に優しい「鍋帽子」の使い勝手は手持ちのすべての鍋が保温調理器になる「鍋帽子Ⓡ」を手作りしました。紅茶のポットカバーと同じ原理かなと思ったのですが光熱費節約でふっくら煮、料理が完成してからも熱をにがさずさめにくい、キッチンのすぐれもの。ウールや木綿(熱に弱い化繊はNG)で表布と裏布を縫い合わせて間にわたをつめて布団のようにする、(ふとんわたが最適なようですが、キルト芯や化繊わた、古い毛布やセーターなどそのつど家にあるものでよく、こだわらないみたいです(^^))基本的な作り方はむずかしくありません。が、本の作り方解説は(私には(苦笑))やや難解だったのでこちらのサイトが役に立ちました。まりこのレシピ・鍋帽子の作り方秋冬に活躍! 鍋帽子Ⓡで保温調理に挑戦しましょう☆助かりました。ありがとうございます。処分する古着(パンツやジーンズ)をあつめて、つかえそうなのがないかちょっとにらんでみる。型紙にそってカットし、ぬいあわせる。表布と裏布の寸法合わせをして、アイロンで折り目をつけておくのがコツ。古いセーターをつめ、ふくらみがたりないところはパンヤ綿でおぎなう。元型のロゴを生かして(・・・るのか?)おまんじゅうみたい?こちらは1辺を25センチほど縫い残してスリット(笑)にしてすそをマジックテープどめ。片手なべ用に。なべの下にしく座布団。パンツの廃物利用だけど、わが家の人間がつかう座布団より上等かも。うーん。よくいえばほっこり、でなければもっさり、なんとも野暮ったい。とてもすっきりしたキッチンにはなりそうもありません(まあ、もとからごちゃごちゃなんだけど)。そのうち、つかってみた感想もあげようと思います。リメイクランキングにほんブログ村にほんブログ村
2018.04.11

2018年度の『世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう』プロジェクト用に、色違いのしましまセーター。ごしょう産業さんの「ほっこりひつじちゃん」(合太と並太の中間くらいの、ほそめの毛糸)使用。こちらは、同じくごしょう産業さんの「ひつじちゃんナチュラル極太」使用、ぼうしもセーターもぜんぶイギリスゴム編みのシンプルニット。今年の冬は異様に寒く、-1や2℃ていどでこれだけさむいなら、零下10度にもなる地域のこどもたちには、太い糸でバルキーふうにあんだセーターのほうがいいかなあ・・・とか、ちょっと考えさせられました。同色の残り糸を全部使いきることができて、まずはよかった。編み物ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2018.04.09

おととし、2016年11月にホーチミンの友人ウェンさんがわが家にあそびにきたときみんなでいってきました。とにかく、海外からのお客さんの多さにびっくり(中華圏らしき人が多かったけど、西洋系やムスリムとおぼしき人も少なくなかった)、わが国も今や観光立国だなあ。ともかく、身近に由緒ある寺社がたくさんある恵まれた京阪ずまい(笑)なので、生きている間にまだまだ寺社参拝したいですね(主人はあまり気乗りしないようですが)。にほんブログ村人気ブログランキング
2018.04.07

ベトナムのパワースポット・五行山。大理石の原産地としても有名なのだそうです。観光名所として開発整理されてたぶん最近建てられた数々のおもしろい造形のなかで、ひときわ目を引く白亜の観音像・・・ではなくて『レディーブッダ』。観光客の皆さんが写っている画像だと、大きさがわかりますでしょうか。にほんブログ村人気ブログランキング
2018.04.05

ごぶさたしております。おかげさまで元気です。気がつけば新年はとうに過ぎるどころか、新年度が始まる時期になりました。昨年は、個人的にはたいそうつらい年になってしまいましたがこのブログをみにきてくださる皆さまにとって今年、また来る年がいっそう幸せで実り多き時間となりますように。にほんブログ村人気ブログランキング
2018.04.03
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