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「国防に重点おくベトナムでは、日本の『オメガ』や『右向け左!』みたく『軍』を揶揄する作品て発表できないのかな」といったら、お父さん「・・・その前に、『ベトナム』をおちょくるようなマンガは、あかんやろう😣」???一瞬、なにを言ってるのか、わからず😵😶。「『オメガ』も『右向け左!』も、ベトナムをおちょくってないよ。(作中で)ベトナムと接点ないし」と言ったら、お父さんも勘違いに気づいたようで「あ、『オメガ』か。『キャットシットワン』かと思った」『キャットシットワン』はベトナム戦争をリアルに描いた劇画なのですが、キャラクターが動物なため、(うさぎ=米軍、ネコ=ベトナム。うさちゃんとネコちゃんの戦争。『地獄の黙示録』ならぬ、またの名を『地獄のピーターラビット』。)ベトナム戦争を茶化しているふうにベトナム人にはうけとられるのではないかという、お父さんの考え方らしいです。ベトナムに行ったり、ベトナム人と接してわかったのは、一般のみなさんはほぼイデオロギーなど無関係で、私どもと変わらず自由競争社会の次元で生活しておられること、しかし日本と異なり政府批判につながる言論はタブーのようです。日本のコミックはベトナムでも大人気のようですが、やはり『軍』を舞台にしたギャグ漫画とか(人民委員会の検閲があり)好ましくないんだろうなと、想像。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.30

名作の数だけ偽作あり。というかどうかは、存じませんが😃😄。好きな作品だとスピンオフから改変されたドラマ、果ては二次創作(パロディ?)まで、種々拝見したくなります。これって、『おたく』の習性かなあ😃😄。昔は版権や著作権に現代ほどうるさくなかったせいか、有名な作品にはいろんなヴァージョン存在する可能性があるとか。そもそもシェイクスピアにしてからが『ロミオとジュリエット』の原典はヴェローナの伝説、『ハムレット』は北欧の英雄伝説『アムレート』に由来するといいます。『アムレート』の相似は継父殺害のみで、シェイクスピアの『ハムレット』よりはるかに荒々しく殺伐とした内容のようです。近世近代までの演劇は、お客の意向を組んで同じ演目を日替わりに悲劇と喜劇で上演することもざらにあったとか、現代まで悲劇として名高い作品のハッピーエンド版もたくさんあったのでしょうか。観てみたい😍😊・・・。定番の『悲劇』をハッピーエンドにするのはかなり難しそうですが、へたすると『おふざけでないよ😣😶』とあきれるほど白々しくなってしまうおそれもあり、感嘆するような『じょうずなおふざけ』ならば、ぜひ拝見したいですが、そこはやはり、『三銃士』のデュマや井上ひさしほどの天才劇作家でなければ望めないかも。・・・そのデュマの戯曲『ハムレット』を下敷きにしたのがトマのオペラ『ハムレット(フランス語読みなので『アムレ』)』なのだそうです。こことこちらで解説してくださっていますが、あらすじ読むかぎり、よくできてるなあと感心。ただしこれがハッピーエンドとは、うなずけません😅。ハムレットが死すことなく王に即位するという結末のみで、ハッピーエンドに分類されて作品の評価も低くなった・・・のだとしたら、とても残念です。『オペラは手ごわい』で著者の岸純信さんは『トマの大胆』のコンテンツを、こう締めくくっておられます。・・・父の敵を斃したとはいえ、不義の母は修道院に向かい、恋人オフェリは狂い死に、その兄ラエルトの憎しみを受けるアムレットには、もはや平安の時は訪れない。心の拠り所をすべて失った彼は、真の孤独を抱えつつこの先の人生を全うしなければならないのである。人々の歓呼の声が盛大であればあるほど、王子の虚しさもいっそう鮮やかになる。それはまさに、オペラだからこそ描ける真実味。原作を超えるその無常観は、いまも色褪せてはいない。ここまでドラマティックではないにせよ、私たちが普遍的に「生きる」こと自体に、どこか通じるものがあると思うのです。傷つけたり自分も傷ついたり、好意もっている人をなぜか苦しめて悲しい別離になったり、つまらない誤解から他者の理不尽な憎しみを受けたり、愛する誰かに先立たれたり・・・それでも、気に入らない相手だからといって簡単に命奪うわけにもいかないし、自ら命をたつわけにもいかず、生命果つるまで悲喜こもごも、運も不運も抱えながら生き続けねばならない。劇のエンディングのように華々しく死すことはできないけれども、真摯に生きるなかにこそ、ささやかでもよろこびや希望の灯を見出すときもある。トマ版に準拠した『ハムレット』、『ロミオとジュリエット』や『1789バスティーユ』でヒットつづけるフレンチロックミュージカルでぜひ製作してほしい、翻案してわが国でも上演してほしいと願います。かなり本気です😊。ところで、まるっと(笑)、ほんとに文字通り『ハッピーエンドのハムレット』も存在するそうで、検索したかぎりでは2014年と2021年に上演されているようです。画像の文字が小さくて見えづらいのですがどちらも脚本・演出・振付『中山眞弓』さんとおっしゃる同名のかたなので、同じ作品(キャストはちがうのでしょうが)の可能性高いかなと。記事拝見すると、楽しい内容のミュージカルでコメディーなのかなと、想像します😊。こちらもぜひ観てみたい・・・トシをとって人生につかれる(笑)と、笑って幸せになれるストーリーがいっそう恋しくなりますね🥰🥰。芸術・人文ランキングにほんブログ村
2023.11.27

あの『超人ロック』の聖悠紀先生が1980年にコミカライズした『ハムレット』。オフィーリアとガートルード妃。聖悠紀先生の描く女性たちは美しいなあ💗。お父さんのポローニアスを愛するハムレットに誤って殺害され、精神崩壊するオフィーリア😢。狂気にとらわれているにもかかわらず、あくまで可憐なオフィーリア。オフィーリアの死。繊細なタッチがなんとも、少女マンガっぽい🥀。メインキャラクターが全員悲劇的な最期を遂げる『ハムレット』も何世代もの親しい人たちの衰亡を傍観しながら永遠に不老不死の『超人ロック』も、どちらもやるせなさを感じてしまいます。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.26

義母とOSKレビューを観た日。歌舞伎や宝塚歌劇、日本の至宝というべき分野で好ましからぬ事件が相次ぎ、ファンのみなさんは心痛めているであろう話題に、ちょっとだけふれました。エンタメ業界で、上を目指すほどに熾烈な『いじめ』は昔からあっただろうと思われますが、いじめは絶対によくないけれどもいじめや妬みなどものともしない、心身ともにタフなかたでないとやはりトップには昇れないのかなと。名人芸も歌も舞踊も、きっと舞台裏では日頃の苛烈な特訓ともいうべき猛稽古に明け暮れていて、どんなに涙ぐましい努力があっても、ネガティブな事は微塵も表にださず抜群の芸を披露してくださる、その精神性がオーラとなり観客をしびれさせてくれるのだろうなと感じます。観客に夢を与えるお仕事なのに、その夢の世界の、ドロドロした裏側まで見せられるのは・・・つらいですね。業界の浄化作用がオンになって理不尽ないじめやバッシングが根絶されるとよいのですが。ファン(下の下の下ではありますが😅)の私どもも節度をもって、舞台裏の出来事やスターの私生活など云々せずあくまで表舞台の麗姿を堪能させていただくにとどめるが吉。かもしれません。伝説のタカラジェンヌ・大浦みずきさんのお姉さまのSNSより、お姉さまやコメントされているみなさまに、ファンの有るべき姿勢を感じます。みずきさん、どうか愛する宝塚歌劇と日本のエンタメ界をお見守りください。人気ブログランキング芸術・人文ランキングにほんブログ村
2023.11.25

伊集院静さんの訃報。がん公表からあまりにはやいお別れに、悄然とするばかり。酒と賭博と、女性たちを愛し愛され・・・なき父が「良い文章書くねえ」と、高い評価していました。私、いつものことながら(恥)「遅れてきたファン」になってしまうかも。今年は(毎年なのでしょうが)、時代をつくったみなさまの訃報が殊に多いような、自分自身の「老い」をも実感します。いまは天上で、夏目雅子さんや色川武大先生とも再会よろこんでいらっしゃるでしょうか。直木賞受賞も経て30年以上、終生の伴侶となり作家生活を支えた奥様の篠ひろ子さんの心境お察しするのみ。ご冥福お祈りいたします。本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.24

しばらくブログを放置していたら・・・アクセス数が、19日だけ爆上がりという不可解な出来事が。新しい日記も書いていないのに。楽天の集計ミスかなにかでしょうかね??閲覧されているのも、何の変哲もない過去のとるにたらない記事ばかり(それも、大したアクセス数でもない)、不思議な現象。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.20

京都南座のすぐ近くに、仲源寺(別名・目疾地蔵)があります。眼病平癒のご利益があるとされる有名スポット、眼科検診ひかえる主人のために、ちょっとお祈りしてきました。しかし、コロナをお持ち帰りしてしまったという😅😅・・・(実際は潜伏期間があるので、その数日前と思われますが😂。)人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.19

箕面温泉、OSKと浮かれていたせいか・・・なんとなく喉がいがらっぽいなと自覚はあったのですが、土曜日の早朝に39度の発熱。電話で予約して、隔離検査したらあっさり「コロナですねえ」と宣告。昨年の暮れにつづき2回目(苦笑)、現在のコロナはインフルと大差なくかかる人はくりかえしかかるのだそうです。幸運にも?最新の特効薬を処方していただき・・・保険外なのかお値段の高価なことにも驚きましたが、私には凄くよく効きました。ゾコーバ錠125mgというそうです。コロナの弱毒化のおかげ?なのか、今回はさいわい家族の誰も伝染せず、コロナでダウン(それも軽症で済んだ)したのは私のみでした(箕面に行ったとき、義父が同様な咳しておりましたのでもらったかな? と勘繰っておりますが😅)。これから、年末年始に向けてお出かけの多くなるシーズン、どなたさまも気をつけて、お元気でおすごしくださいますように。天罰てきめん、もとい好事魔多し😅。厄落としになってくれるとよいのですけれども。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.18

なんとじつに、4年ぶり。京都南座のレビューin Kyotoに、いってまいりました!運よく最前列の席がとれて、同行した義母も、よろこんでくれました。源氏の君と女君たち。光源氏に扮するトップスター・楊琳さんと女君の実花ももさん。娘役さんのお衣装が・・・ノースリーブワンピに打掛という、ふしぎな和洋折衷。無国籍またはオリエンタルっぽい??紫の群舞も素敵。パープルのコスチュームは、もしや『紫式部』のイメージ?OSK100周年の節目にまさかの全世界コロナ禍、このタイミングでトップ就任した楊さんはじめ劇団員のみなさま本当に、たいへんだったと察します。さまざまな困難を、またひとつ乗り越えて、辿り着いた、いま現在。スケジュール拝見するかぎり、来年まで楊さんがトップスターでいてくださるのだなと、とてもうれしいです😊(できればそれより先、もっと、可能なだけ長く、トップスターの楊さんを観ていたい、わがままなファン心理😅)。これからせっせと(笑)、できるだけ観劇できますように。舞台メイクはもちろんですが楊琳さんは素顔もすばらしく、しかも笑顔は少女のよう💗。歌劇団を代表して挨拶なさっているのを聴くと、役を演じていらっしゃるときの凛々しさとは対照的に、お声も少女のままに可愛らしくて、ますます萌えます(恥)🥰。OSKのみなさま、どうかじゅうぶんご自愛なさって、今もこれからも、厳しい現実を生きる(苦笑)客の私ども(爆)に、美しい夢を与えつづけてくださいますように。人気ブログランキング芸術・人文ランキングにほんブログ村
2023.11.16

スパーガーデンのお土産コーナー。京都の繁華街でもみられそうな、レトロモダンなギフトは、海外のお客さんにもよろこばれそうです。お菓子のデザインひとつにも、「おもろい」「けったいな」アイディアを駆使するのが、上方の文化?笑っちゃったのが、維新の会公認??な『吉村知事のプリントクッキー』😂😂🤣🤣。留守番の娘に、おみやげにしたのですが・・・「技能実習生のみなさんに、あげて」といったら、娘「実習生の子、吉村さんなんか知らないよー😖😳😵」「・・・第一こんなの(職場に)持っていったら、私が吉村さんの熱烈支持者だって誤解されるから困る😭😭」・・・そこまで気にせなあかんもんかしらねえ🙄🙄。勤め人はたいへんだなあ(棒)😌。この次は、娘とのお出かけも、楽しみに待つことにしましょう。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.15

平日に、義両親と主人とともに、1泊の家族旅行にいってきました。近場の、箕面温泉スパーガーデン。例年ですと、紅葉のシーズンなのですが、今年はまだその気配もあまりなくて。紅葉は年末に見ごろになるかも。8Fの展望露天風呂からの絶景はすばらしく、心洗われる感じ(夜景も凄いとのことですが、入浴したのは夕方と翌早朝😅😅)。平日なのにお客さんが多く、ちいさなお嬢ちゃんを連れた若いお母さんがいらしたので、「ここからの眺めがいちばん良いですよ💗」と場所をおゆずりしました。スパーガーデンは連日、バラエティゆたかなエンタメライブをたのしめる、一大アミューズメント。来年2月には純烈のみなさんのライブイベントも開催するようです。ファンがつめかけるかな?人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.14

今シーズンの全国高校ラグビー大会大阪地区予選決勝。まずは、われらが地元(笑)東海大大阪仰星、大阪桐蔭の全国大会出場、とてもうれしいです。今シーズンこそ、仰星には全国優勝ねらってほしいですね。そして、晴れて初出場の関大北陽。何年も、予選決勝でくやしい思いを重ねてきたうえの、大勝。ぜひとも期待したいです。関大北陽となってから、ラグビー部創立が2013年とのことで、10年目の記念すべき大いなる一歩。これから躍進つづけてくださったら・・・東海大大阪仰星のメンバーが数多く東海大に進学するように、花園で活躍した関大北陽のみなさんがつぎつぎ関西大に進学してくださったら、関大ラグビー部も上昇気流に乗るかも・・・と希望ふくらみます。怪我にだけは気をつけて、みなさまのご活躍願っています。大阪地区から、ラグビー新時代の地図もぬりかわってゆくかな?大いに期待。ラグビーランキングにほんブログ村
2023.11.12

近鉄ライナーズ主催の特別招待試合、天理×東海大大阪仰星。ぜひぜひ、観に行きたかったのですが、所用で残念無念、動画があがっているのに気づき、深謝ばかりです。ゆっくり、楽しませていただけそう、でも動画が消えないうちに、早めに視聴しなくては。全国大会の前哨戦ともいうべき招待試合、お正月の花園に、期待が高まります。がんばれ未来のジャパン。ラグビーランキングにほんブログ村
2023.11.10

美人の国としても有名な、ベトナム。アオザイは世界の民族衣装でもトップクラスの美しさ、しかもこのアオザイを着こなすには姿勢の良さ、バランスの取れたボディーのめりはりが必要で、そのうえにうつくしい肌と黒髪、笑顔まぶしい明眸皓歯はとくに西洋人からみれば理想的なアジアンビューティー。シャンソンの名曲『トンキノワーズ』にみられるようなかつては宗主国のフランス人、現在ならアメリカ人やオーストラリア・ニュージーランド人?が悩殺されるのも、よくわかる気がします。大学はじめ高等教育機関が多数存在する、学生の街ホーチミン(ハノイもですが)。・・・数人で笑いさざめきながら街を行く若い女の子たちを見かけると、どこのアイドルグループだろう?と、うっとりみとれて思わずふりかえってしまうとホーチミンの友人・ウェン(美人観光ガイド)に言ったら、共感してくれて大いにこの話題でもりあがりました😊。・・・ことほどかようにベトナム女性は美しいのですが、ぎゃくに不思議でたまりませんが、『ベトナム人のかっこいい男の人』というのはみたことがないです(ごめんなさい!)。映画スタークラスになればちがうのでしょうが、一般レベルでこんなに女性が美しいのになぜ?と、つい思ってしまう、いつわらざる心の声(あくまで外見のみ、ほんとうに、ごめんなさい)。・・・きっと、ささいな感覚のずれなのでしょう。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.09

わが家の主人が、後半生どっぷり魅了されている魅惑の『推し』、ベトナム。若い人口が圧倒的に多く、経済的にも長期にわたり爆発的な上昇見込まれる、東南アジアの赤い龍(首都ハノイの旧名タンロン、タンロンは「昇り龍」の意味で、名は体を表す)。2016年の初訪問から、彼が行くたび好きになるのはもちろん、在日ベトナム人の知人も増え、娘も仕事で日々技能実習生のみなさんと接する日々。主人ばかりか(笑)、彼が誘ってベトナム旅行に同行したお友達も、揃ってベトナムに魅せられる、底知れない魅力の本質は、何なのでしょうか。資源豊富なばかりでなく食べ物の美味しさ、人々の明るさ。人なつこくて前向きなベトナム人気質。おもしろいのは、実際にベトナムと接点のない「ふつうの日本人」はベトナムと聞けば、まずベトナム戦争(映画やドラマでも)をイメージしそう(私はそうでした😅)ですが、現在のベトナムのみなさんにとってベトナム戦争はすでに歴史のエピでしかなく、過去ではなく未来をみている、そのギャップが大きいようです。(そもそも人口層の大部分は、ベトナム戦争後に生まれた若い世代。)「・・・それほど好きなベトナムに、(日本人として)どんな恩返しするの?」と聞くと「そやなあ」「まあ、これからぼちぼち」と申しておりましたが。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.08

以前の日記に書いた、ヒャクニチソウの色変わり。植えたときはこんな感じだったのが、猛暑の時期は白く色ぬけした感じになり、気候がよくなってピンクがもどってきたかなと思えば、アクセントのように、赤みが濃くなってきたような。毎年お世話になっている、造園業の若社長がご近所をまわっていらしたので聞いてみましたら・・・「(花株の)先祖返りかもしれませんねえ」(本来の地色が、ときどきもどってくる?)そんなことがあるんだ、おもしろい。花の病気?にしてはあまりに元気に(笑)繁茂しているし、土壌のPHでもなさそうとのこと。「僕も花のことはあまりくわしくないので、また勉強してきます」ともおっしゃっていました。若い人は気持ちがいいなあ😊。NHKみんなのうたでもおなじみの名曲、オリジナルは「赤い鳥」のみなさんと思っていましたが芹洋子さんはじめ、何人もの有名な歌手のかたが歌っていらっしゃるんですね💗。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.07

愚娘が通販で購入した小学館登録商標?の『ドラえもんパーカ』。急に冷えるようになった季節の変わり目に、フリースであたたかそうです。のび太くんのファッションを登用してるのだそうで。令和ののび太くんはこんなしゃれたパーカ着用してるのか😀😄。しっかり、ドラえもんタグも。薄給なのにポンポン浪費するなあ(遠い目)🙄😒。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.06

『様式美』の話をしているうちに、なぜか話題が『寅さん』に。『様式美』といえば、演劇全般がそうなのでしょうが・・・時代劇、刑事ドラマ、特撮シリーズ。問題解決に導かねばならないので、だいたい起承転結は決まっていますね。もちろん『ゴジラ』も。さきがよめてしまうのですが、それでも人気衰えないのは、視聴者が予定調和に癒されるせいでしょうか。『寅さん』のベースは人情噺だけど、放浪する寅さんの行く先々になぜか困っている美女が現れて、美女に一生懸命親切にしているうちに寅さんは美女に愛されていると思い込んで舞い上がり、しかし寅さんが浮かれている最中に、美女の夫だか恋人だかが現れて元さやにおさまり、寅さんはぼろぎれのようにすてられてジエンド・・・もなにも、そもそも美女のほうは寅さんが勝手に浮かれて舞い上がっていることに気づいてすらいないという、無残な結末のワンパターン。(とわかったようなことかいていますが、寅さん映画ぜんぶみてるわけではないので・・・「ちがうよ」というかたおられましたら、ご教示こうしだいでございます。)・・・というようなことを娘に話すと、娘「寅さん、かわいそう😥」私「だけどシリーズ50本近く作られたってことは(渥美さん存命中に製作された映画は48本?)、すくなくとも50人近い『マドンナ』が現れて寅さんも50回近く幸せになったんだよね?」娘「それでも『島耕作』より同情できる🥺」・・・寅さんと島耕作を比較する発想はなかったので、お腹を抱えて笑ってしまいましたが😆😆・・・『島耕作』シリーズって、結局成功者の軌跡と思っていましたが最近は・・・島耕作と、ライフサイクルのどこかで少しでも接点持ったキャラ(学生時代の友人、職場の同僚、上司、部下、恋愛関係にあった女性たち)がほぼ全員不幸になったり悲惨な最期を遂げるほうが怖くて気になっています。しかも、島耕作本人は悪意などみじんもなく、あくまでのほほんとしている、そもそもこのかた怒ったり憎んだりのネガティブな感情があまりないような(好きなのは女性といちゃつくことだけで😅😅)。愚息が「厄病神・島耕作」と失礼なこと申しておりましたが。寅さんと島耕作の最大の違いは、寅さんはいるだけでまわりの人を幸せにする。島耕作は不幸にする。もちろんどちらも意図的ではない。しかし、わざとならともかくなんの敵意もないのに存在するだけで誰かを不幸にするといわれても困りますよね😞😞。できることならまわりを幸せにする存在でありたいと誰もが願うでしょうが・・・自分で選べないというのは、つらいものです。まあ、それもまた『ドラマ』であってそこにいくつもの悲喜劇がうまれるのでしょうか。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.05

『ゴジラ-1.0』・・・を、観てきました。あまり期待せずに観たら・・・いやー、おもしろかった。神木隆之介くん、いい俳優さんだなあ。近所のおばさん役の、安藤サクラさんもさすがに上手い。敗残の南の島で、米軍より恐ろしいゴジラとの初邂逅、掃海のおんぼろ船で、ゴジラと再会する恐怖、ピンポイントで復興中途の銀座に現れ破壊のかぎりをつくすゴジラ、そしてクライマックスの、愛するもの守るべき人々のために、武装解除された戦後日本が精いっぱいの貧相かつ不充分な設備でゴジラに決死の闘いを挑む。ラヴェルの名曲『ボレロ』を聴いているような、じわじわと音量とスピードがアップするようなクライマックスへのたたみかけが、上手いと感じました。・・・夫と娘は「すごくよかった💗」と感動しておりましたが、私はそこまでのれなかったのは、やはりトシのせいで感性がしぼんでいるからでしょうか😅😅。・・・B29に竹槍で挑むがごとき、問題外なほどの圧倒的な力の差なのに、荒唐無稽でご都合主義😱😱。映画(エンタメ)だからいいけど、この日本の保守的精神?で現実に対処するのはちょっと(かなり)問題ありそう😣。現在の内外の未曽有の国難をどう乗り越えるべきか?ちらりと考えさせられたり、します。メンタル面は・・・エネルギーのかたまりで不死身なゴジラに、少しでもあやかりたいです😅😅。いい映画でした。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.11.04

駅の改札前に、たたずむお二人。今年のNHK大河ドラマ『どうする家康』より、徳川家康と正妻の築山殿です(札をみるまでどなたかわかりませんでした😅)。著名な歴史小説などからのイメージで、どうも不仲で不幸な夫婦関係だったように思いこんでいますが、真実はわかりません(歴史にくわしくないので)。世は乱世の戦国時代。大名の係累はそもそも政略結婚がふつうですからそのかぎりにおいてとくに不運不幸とも言いきれないのでしょうが、結果として妻子を死に追いやった、家康公、前半生のダークサイドでありましょうか。それに比べて階級や身分差も無い、はるかに自由な現代。縁あって結ばれたのであればどなたにも幸福な結婚生活全うしてほしいと祈ります。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.03

映画化されたベストセラー『アルキメデスの大戦』最新刊より。お父さんが、「カーチャンのすきな東條閣下だぞ」と教えてくれました。表紙を見て、「東條閣下に御髪があるよ」と言ったら、お父さんは「まだ若いころなんやろう(あっさり)」地球儀に寄り添い地球儀を抱く東條閣下、どこかで見たような・・・と思ったら、これはチャップリンの名作『独裁者』へのオマージュなのでしょうか(チャップリン扮する独裁者が、地球に見立てたボールをポンポン蹴って遊び戯れながら、『世界は私のものだ』とばかり歓喜雀躍する有名なシーンがありますね)。・・・史実の、実際の東條閣下は、(たぶん)そのような御方ではなかった。と思うのですが。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.02

擬人化された?どうぶつマンガ愛好家を総称して『ケモナー』とか『人でなし』というのだそうです。イヌの軍隊漫画『巻きシッポ帝国』。既刊3巻、作者のかたが他の作品(動物マンガではない)に傾注していて、新作は出ていないようですが・・・続巻に、期待します。ヒロインのフサフサ娘、ミンミンがキュート。もの思うようすが、少女マンガチックで、萌えます💗。主人公のリク伍長と上官のパッチ少尉。ミンミン、窓辺にて、なに思っているの?こちらはロシア出身の若手漫画家のかたの衝撃作『サバキスタン』。架空の巨大独裁国家『サバキスタン』の何世代かにわたる変貌が描かれています。『巻きシッポ帝国』のたぐいかと思いきや、内容はかなり重く、疲れているときや心がよわっているとき(笑)読むとトラウマになりそう。言論や思想の自由無き圧制下に生きる人々にとっていかに精神的自由が尊く、命とひきかえにも希求してやまないものであるか。サバーカとはロシア語で『犬』、サバキスタンは『犬の国』とでもいいましょうか。ヴォルクは『狼』。強権国家に統合された小国出身の転入生。サバーカでないというだけで、クラスメートに冷笑されクラス担任にも冷たい目でみられるヴォルクの少年。かわいそうで泣けてくる😥のですが、実際はもっと苛酷な現実があったかも(いま現在も)。全3巻となっていますが、ペレストロイカから体制崩壊、新国家設立から現在まで、成長しながらヴォルクの少年がどんな半生を送ったのか、ぜひ知りたいです。続刊あるいは番外編に期待。おまけ、なぜか『コロコロアニキ』(小学館)に掲載された小林源文先生のセルフパロディ??コミケにて、銃で脅される小林源文先生、「いつになったらキャットシットワンの新刊がでるんだよ」「死にたいかエッ!!」「ボクのワッペンが売れないだろ!」・・・てか、キャットシットワンに、こんなねずみさん出てきたっけ??😅😅どうも失礼しました。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.11.01
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