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すみません、読売新聞の女性向け?人気掲示板でたまたま見つけたトピック、かなり以前のトピで長いのですが怖いもの見たさでつい読んでしまい・・・鳥肌が立つ。といいますが、ほんとにぞわっとくる怖さで・・・https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/656640/all/さらに、つづき。https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/658492/all/はじめはしょうもない(失礼)人妻の浮気?と思ったのですがソウルメイト?? 15歳の出会いから死分かつまで、人生をつらぬく秘めた恋?経済力のある優しい旦那さんを自ら選び結婚しておきながら、最愛なのは見下げ果てた落伍者??韓流ドラマ(よく知らないのですが)でもなかなかないような、ハードな展開。こんな女性絶対いやだなー😣、劇的な彼女の家族(暴君にしかみえないお父さんと、旦那さんを欺き不倫愛に協力している姉妹)も、読んでて嫌悪感しかない、身近にこんな人たちがいなくてほんとによかった。・・・と、読者(私)が痛感する設定なのは夫目線で書かれているからで、彼女サイドからだと、もの悲しく切ない至高の純愛になっちゃうんでしょうか・・・仔細に見ると、おかしいなと思うツボもあり、・旦那さんとは高校からの付き合い・大学は別々で、学生時代は遠距離恋愛・結婚してからそれなりの歳月が経っているらしく、そろそろ子供をもちたいと希望しているこれから子供をつくりたいということは、アラサーか、上でもせいぜいまだ30代の若い人たちだろうと思うのですが奥さんがいまわのきわの恋人のためにだまって家の預金640万円持ち出しても旦那さんは驚くだけで経済的にはまるで打撃うけてるようにみえない(いったい何者!?もしかしてIT長者かなにか??)、(・・・私なぞもう50を過ぎましたが、もし今うちの口座から640万円(現実に、無い😅)どころか1/10の64万円でも不明な引き出しあったら、慌てふためくなんてもんじゃなく絶望のあまり気が狂っちゃうかも(お恥ずかしい)😱😱)釣りとしたら上々出来(大勢のコメンターがつられていて)ですが、万が一にも事実だと怖いので、ほんとに釣りであってほしいのですが、こちらでは、「・・・もう小説ですね」「・・・やっぱり小説ですね」と念押しされており、なんかホッとしました(なんのこっちゃ)。今日の明け方、妻が骨壺に楽しそうに話しかけながら海辺の町を電車で旅をしている夢を見ました。婚家をとびだし、実家に絶縁され、最愛の男性の骨壺を抱きしめながらしあわせそうにさまよう人妻。(その後はわかりませんが、案外2~3日たてばしれっと実家か夫のもとにもどってきて、もとどおり生活してるのかも)・・・赤の他人でも、読んだだけでとても怖くて重苦しい気分になりますが、『人として、絶対にしてはいけないこと』を痛感させられます(なんだ、教訓話か)。アリスの名曲ではありませんが、せめて一夜の夢と/泣いて泣き明かして自分の心に嘘はつくまい/人を裏切るまい人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.30

・・・気づいたのですが、ルドルフ皇太子とマリー・ヴェッツェラの交際が始まった1888年は、まさしく19世紀末。英国ではヴィクトリア朝時代。架空ですが、あのシャーロック・ホームズが活躍した同時代ですね。おはずかしいですが(苦笑)私はトンデモとナンセンス、通常だとありえないような無関係な組み合わせ(駄)が大好きです😅😅。ここからまったくの妄想ですが・・・『うたかたの恋』の真相究明するホームズせんせいなんて、いいなあ😍😍。----------------------------------------------オーストリア・ハンガリー帝国政府から極秘の依頼をうけ、マイヤーリンク事件の真相を捜査するホームズ。浮かび上がってきたのは帝国打倒の数々の工作活動、急先鋒のボヘミア独立運動家は皇太子を担ぎ上げ、親ユダヤの皇太子を利用してユダヤ資本から莫大な活動費を享受していた。いっぽう、やはりユダヤ系資本と結託した皇太子と親交深い反政府活動グループは革命遂行のあかつきには、ほかならぬ皇太子殿下を共和国初代大統領に就任させると誘う。しかし皇太子の逡巡や考えの甘さもあり、グループの計画は頓挫。あまりにも多くを知りすぎた皇太子は、口封じに・・・・・・秘密裏にテロ首謀者たちが処刑され組織が壊滅したのち、不幸な老皇帝は謁見したホームズにお礼を述べ、うちとけて語り合う。老帝「・・・そなたのおかげで、わが帝国も今しばし、生きながらえることが出来ようぞ」ホームズ「・・・恐れながら陛下、より巨大な原動力がふたたび、みたびと出てまいりましょう。時代は激しくうごいております。われわれはいやが応もなく、その傍観者とならざるを得ません」老帝「・・・君もそうか。余とともに、つかの間の残照の中に佇んでいるのだな」カッコいい😆😆😆!!(←自分で書きながら恥ずかしい😖😖)こんな設定のパスティーシュ、既存かもしくはどなたかが発表してくださらないかなあ😃😃。ぜひ挟んでほしいエピソード、マイヤーリンクの現地調査で、暮れなずむ夕空に、美しいマリー・ヴェッツェラの幻影をみるホームズ先生、思わず独り言つ。「ひとは花のごとく散る・・・」「なんと儚く、彼女はうつくしい生命を散らしたのか」・・・原作のシャーロック・ホームズせんせいは恋愛に全く関心が無く、科学と論理的思考の権化のように思われていますが原作の連作短編を数々読んでいると、どうしてどうして決してその心は木石ではなく、ちゃんと人情味を解する人格者でございます😊。お粗末な個人ブログの妄想(爆)、失礼いたしました。大好きなグラナダTV版オープニング、ガラケー時代は、携帯の着信音にしておりました💗。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.29

動画ふくめネット検索していると、ときどき思わぬお宝を掘り当てます😊。1993年上演のオペラ『マイヤーリング』、残念ながら(笑)イタリア語で、字幕もないので私にはちんぷんかんぷん(無教養な悲しさ😅😅)。そしてこちらはなんと!本場ウィーンのミュージカル『ルドルフ』、しかも英語の字幕つき!!あげてくださったかた、ありがとうございます😂😂😂。いうまでもなく歌とアクションはすばらしいのですが主役のおふたりが・・・どちらかといえば分別ざかりの堂々たる風格で、観ている側の息がとまるほどのみめうるわしさとはまいりません(ごめんなさい!)。ヒロインのマリー・ヴェッツェラより、私にはステファニー妃役のかたのほうがはるかに美人にみえます。さすが本場・ウインナワルツのシーンは圧巻💗。演出も構成も、主人公とヒロインのビジュアルの美しさもキャストのみなさまの実力もわが国の帝劇版は本家本元のウィーンに決してひけをとらないと思います。(みたことないけど、韓国ミュージカルだとさらに綺麗な俳優さんぞろいなのかしら?)帝国劇場の2008年版では、マリー・ヴェッツェラは『ミス・サイゴン』のヒロイン・キムがはまり役の笹本玲奈さん。2012年版のマリーには宝塚・元娘役の和音美桜さん。どちらも観たいなあ😍😍。可憐のきわみでしょうね🤭🤭🤭。念ずれば叶う。ことを信じて、いつか帝劇版の『ルドルフ~』を全編とおして視聴できますように😊。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.28

1888年4月、17歳の少女マリー・ヴェッツェラは馬術場で、初めて間近でルドルフ皇太子を見て、胸ときめかした。1888年秋、夏の家族旅行からウィーンに戻った彼女は大胆にも皇太子に恋文を出す。思いがけず、会ってお話がしたいとの返信をもらい、有頂天になる。1888年11月、運命的な出会い。3か月ほどは、人目を忍びながらも幸福な恋愛の時期。皇太子がローマ法王庁に離婚要請して拒絶されたことがフランツ・ヨーゼフ帝に連絡され、皇帝の激怒はもちろんのことふたりの関係は明るみに。もはや臆面もなくドイツ大使主催の大夜会にマリーを伴って出席したルドルフはステファニー妃の目前でマリーとだけ、踊り明かした。1889年1月28日皇帝と皇太子の激しい言い争い。1月29日皇太子は狩猟と称してひそかにマリーを連れてマイヤーリンクにむかう。そして運命の、翌1月30日。侍従が施錠されたドアを破って室内に入ると、朝の薄光に寝台に横たわるふたりの遺体を発見した・・・『ルドルフ ザ・ラスト・キス』各国のミュージカルのワンシーン。名曲ですね。マリーは貿易で財を成した資産家の令嬢とはいうものの家柄は成り上がり男爵家にすぎず、本来王宮に出入りもできない身分。ふたりの接点は無いにひとしいはずだったが、社交的で人脈の広い彼女の母が皇太子の従姉ラリッシュ伯夫人と懇意だったことから運命が劇的に動き始める。ラリッシュ伯夫人の手引きで逢瀬を重ねるふたり。マリーは夢にまでみた憧れの皇太子殿下に夢中になり、皇太子も自らを慕う乙女の純情に心うたれたことは想像に難くない。・・・何冊かの本を斜め読みしましたが(笑)・・・(彼女は、まるで『ロミオとジュリエット』のジュリエット姫そのままだなあ。)と思いました。現在ならばまだ高校生の年代。現代のティーンエージャーが芸能界のスターや有名アスリートにあこがれるように将校として軍に勤務する凛々しい皇太子に恋焦がれたとしても何ら不思議でなさそう。それがただの憧れですまなかったのはむしろ悪因縁というべきか、運命のいたずらとよぶにはあまりの激動。実際にお目通りしてから正味4か月足らずの交際、お互いを理解するには短すぎ、またその必要もないほど恋に夢中だったのかなと思います。『ロミオとジュリエット』は出会って恋して結ばれて離ればなれになり、かなしい行き違いからふたりが絶命するまで、わずか5日間。さすがに演劇よりは長いにせよ、若さ、純情、あとさきかえりみずわが身を捧げてしまう熱烈な恋心は重なってみえます。世界のなかで貴方しかみえないどころか自分のことも相手のこともほんとうにはみえていない、激しい恋の情炎に身をやくことができるのも、若さの特権でしょうか。(身を焦がす恋の炎がつきたあとにのこるのが失望か、幸運にも信頼と愛情かは、人それぞれなので誰にもわかりません。)いっぽうのルドルフ皇太子は、政策や外交でことごとく皇帝と対立して皇太子でありながら権力から遠ざけられ、あろうことか反政府運動にも傾倒し、結果とうぜん挫折し、酒やモルヒネや女性関係に依存していた、いわば鬱屈した貴公子で、ロミオではなくハムレットに近いと感じます(どちらも王子様だし)。もちろんマリーは政治的立場など斟酌するにはあまりにもおさなく、憂愁の皇太子殿下の心癒したい優しさと恋情で一途に慕っていたのでしょうか。大胆なまでに素直な恋、ひたむきで清らかな乙女心。しかも可憐で馥郁としたバラのつぼみのように美しかったのであれば。マリーを思うたびそのいじらしさ、明日なき恋に怯まぬいさぎよさ、死をも恐れぬ若さ・・・いとおしさと切なさに胸しめつけられます。マリー・ヴェッツェラはジュリエットなり。と思ったかたは、ポチッとおしてやってください。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.27

注文した文庫本が届きました。ミュージカル『ルドルフ ザ・ラスト・キス』の原作。2017~2018年には韓国ミュージカルでも大ヒット・ロングランだったようです。同じ題材なのに、なぜ『うたかたの恋』でなく新作の『ルドルフ~』?とも思いましたが、フレデリック・モートンの原作はベタなロマンスというよりフロイトやマーラー、シュニッツラーやクリムトほか多才な人材が活躍した世紀末ウィーンの重要事件としてハプスブルグ家の心中スキャンダルを俯瞰的に捉えているようで、舞台化とは分けて読書すべきかもしれません。1936年の映画『うたかたの恋』、主演シャルル・ボワイエとダニエル・ダリュウ。この御二方のお名前を聞いただけで胸が高鳴り天まで舞い上がる心地になります(恥)😍😍。なき父は、戦後まもないころに映画館で『うたかたの恋』を観たのだそうで、「陳腐で、たわいない話だった」とにべもないことを申しておりました🙄。「なんで? 主演が凄いのに」ときくと、「いや、もちろん出てくる人物はすばらしく綺麗だったよ。内容はつまらない、あほな美人とあほなハンサムがしなくていいのに心中しちゃうアホらしい話で」・・・なんか、乙女チックな夢がガラガラと音をたててくずれていくような😅😅。父はつづけて、「だって、心中しなきゃいけない必然性がない。身分違いの結ばれぬ恋?皇太子で国でいちばんお金持ちなんだから愛人にはしかるべき地位と身分を与えてお妃は本宅、愛人は愛人宅でそれぞれ運営すればいいだけなのに。だから本当(の史実)は『心中』ではなくて『暗殺』だろう(あっさり)」ううむ、ごもっとも😷。ともあれ、帝劇で上演された『ルドルフ ザ・ラスト・キス』、ネットのコメント欄みても多くのファンが再演およびDVD化望んでおられるようで。私も・・・、ぜひソフト化してほしい、願わくばDVDもだしてほしいし動画配信もしてほしい、NHKで放映もしてほしい・・・そして主演おふたりの息の合った二重唱で素敵なナンバーに聴きほれて身を焦がす熱烈な純愛にキュンキュンしたい🤣🤣🤣と切望します😂😂😆。(なんだ、いいたかったのはそれか(恥)😅😅)人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.26

ミュージカル。全く詳しくないしろうと(爆)ですが、音楽や歌や俳優さんのアクションが素敵で、とても魅力的なジャンルですね。もう30年ほど前(!!)NHKのEテレで拝見した『アイ・ラブ・坊ちゃん』。できることならばもういちど観賞したいです😍😍。何度か上演くりかえされている『マドモアゼル・モーツァルト』。天才モーツァルトがじつは女性だったという奇想天外なストーリーですが、2021年版の明日海りおさん主演作が、みたい!!😆😆です(苦笑)。宝塚のトップスターだった明日海りおさんが女性ながら男装してコミカルなモーツァルトを演じる、すごい適役だなあ😄😄。映画やTVドラマと異なり(宝塚歌劇や劇団四季の一部をのぞき)ほとんどソフト化されない舞台演劇(ミュージカルふくむ)は、それだけに稀少で、儚く、なおいっそうファンを恋焦がれさせ痺れさせるのであろうと想像します。・・・ちなみにわが家は、貧乏(笑)でスカパーもWOWWOWも加入していません😅。しかし。コロナ禍で物流ふくめ世の中のシステム全般が大きく変わろうとしている時期、願わくばリアルタイムで現地の劇場でしか観賞するすべなかった舞台劇、過去の名作コンテンツも動画配信してほしい(不定期や期間限定でも)、NHKのEテレやBSでもぜひ放映してほしい・・・と望むものでございます。・・・これからは円盤化されることが多くなってくる流れだと思う。・・・との、ご意見もあり、のぞみはすてずに(笑)、いつか観たい過去作品観賞できることを祈りつづけましょうか🤭🤭。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.25

ベトナム親善訪問中の秋篠宮両殿下。各地で熱烈歓迎されていらっしゃるごようすがみなさまのブログから伝わってきます。ハノイのオペラハウスで『アニオー姫』をご鑑賞されたとか、安土桃山時代に日本の貿易商と結ばれたベトナム王族の姫。いまもホイアンにのこる日本人町の址も、おそらく同時代に繁栄したのでしょうか。越日友好にふさわしいテーマですね。ベトナム王女アニオー姫と長崎商人の物語まんが「アニオー姫」オペラというとどうしても西洋演劇という先入観があり、本場イタリー、ドイツ中心の古典のように思い込んでいるのですが😅、21世紀現代まで、さらに未来に向けて世界各地でつぎつぎ新作も発表される現在進行形な文化😊。ぜひ東洋を舞台にしたアジアのみなさんの新作オペラも生み出されてヒットしてほしいと願います。壮大なスケールで描く歌劇『英雄チャンフンダオ』とか、実現させてほしいなあ😍😍。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.24

朝晩のニュースと再放送の藤田まことさんの刑事ドラマ以外もはやTVをほとんど見ないのですが(恥)・・・これは、期待したいです。録画予約を忘れないようにしなくては。「友情~平尾誠二と山中伸弥 『最後の一年』~」今や日本を代表する俳優のひとりである本木雅弘さん。画像みるかぎり、ほんとに平尾さんそっくりですね!さすがプロ。本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.20

まずこことこちらをごらんいただいて・・・なんでしょう?地布が経年劣化していくらつぎをあてても裂けて綿がはみだしてくる敷ぶとんを、これも裂けめができて用をなさなくなったもと布団シーツ(笑)ですっぽりカバーリングしました😅。シーツの裂けめにハギレでつぎあて(笑)、経年劣化しきぶとんをすっぽりおしこんで、もとのファスナーを外した入れ口を折り込んで手縫いでとじ付け。あとはそのまま洗濯済みの現行ふとんシーツでくるんでファスナーをオンに。われながらばかばかしいことやってるなあ😣とは思うものの、フィニッシュした(笑)ふとんの上にねころがっているとしみじみ、ささやかなしあわせを感じます(どうしようもないな😌・・・)。ほんとにはやく新しいふとんを買い替えるか打ち直しにだしたいのですがまずしい(笑)家計の優先順位もあるし、いつのことやら😅。人気ブログランキングハンドメイド(リメイク)ランキングにほんブログ村にほんブログ村
2023.09.19

秋篠宮両殿下がベトナム訪問を控えるなか悠仁親王殿下のコロナ罹患のニュース。公務で数多の皆様と日々接する機会の多いロイヤルメンバーもコロナにかかるかたが少なくありませんが、まだまだウイルス禍がつづいているのだなと痛感。どうしても多くの人が集まる学校がクラスターな環境になりやすいことは察せられます。若いだけに、殿下の回復もつつがなく早いことを祈ります。秋篠宮ご夫妻のベトナム訪問。報道が楽しみです。国賓として晩餐会が開催されるでしょうか。紀子さまのお美しさとたおやかさはベトナムのみなさんにも好印象あたえそうです😊。第二次大戦中の仏印進駐時代の映像と思われます。かつての『大東亜共栄圏構想』は、もしや21世紀に実現するのでしょうか。むろん支配や従属ではなく友好平和のうちにかなえられることを願います。大国インドから東南アジア諸国、台湾との友好関係は、日本のライフライン。そして悠仁殿下が即位された御代はいっそう平和で繁栄する明るい日本でありますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.09.16

以前日記にかいた『ある朝はやく』この原曲を、いまさら見つけました(恥)。心変わりした恋人の、つれない仕打ちに嘆き悲しむ乙女の歌。対訳載せてくださっているウェブログ、こちらもぜひリスニングのおともに😊。「ある朝早く」は嘆きの歌Early One Morning ある朝早く清涼なサウンドと編曲のおかげもあるのか、聴いていると私は不覚にも、『ハムレット』のオフィーリアのイメージをかさねてしまいます。歌詞は時代をとわない普遍的な内容なのですが。(あわれな乙女に、あなたはなぜそんなにも酷いあつかいをなさるの?)いずれにせよ日本語詞の秋の日のサイクリングはもちろん朝の散歩していると農家の少女が牛の乳しぼりしながら明るく歌っていた・・・という内容も、原詩をよんでからだとあまりに能天気すぎる、かも😅。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.15

図書館で借りてきた河出世界文学全集2・シェイクスピア(河出書房新社・1989年刊)で見つけました。アーサー・ラッカムの挿絵。イギリス絵本黄金期の天才画家ラッカム。私もファンのひとりです😍😍。『リヤ王』のコーディ―リア姫。狂乱して嵐の荒野をさまようリヤ王と、つきしたがう道化。三人の魔女と相まみえる『マクベス』。ラッカムは美しい乙女を描くのと同じく枯れ木のような妖婆も上手い。今回みつかったのはこれだけ、ラッカム描く『ロミオとジュリエット』もみたかった😄、またさがさなくては😀。付加、マザー・グースの『セント・アイヴスに行く途中で』の挿絵。(セント・アイヴスに行く途中で私は出会った、奥さん7人連れた人物、どの奥さんにも袋7つ、どの袋にもネコ7ひき、どのネコにも子ネコが7ひき)左下の、「セント・アイヴスに行く『私』」が、自画像でほかならぬラッカムさんご自身😊(この画像、トゥイちゃんにみせると「怖い😅」といってた)。うーん素敵だなあ😍😍。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.14

依然つづく猛暑ながら、夕方や明け方はすこし涼しくなってきた感じ、春先に植えたときはすさまじい猛暑の時期をどれだけくぐりぬけてくれるかあまり期待していなかったのですが・・・ペチュニアレースラベンダー(葉のみ😅)ヒャクニチソウマリーゴールド今年はかなり、生きのこってくれました😍😍。リビングストンデージーとサルビアははやくに枯れてかわいそうでしたが、おなじように水やりしていても枯れるのと元気なのと個体差(品種でもなさそう・・・)がいちじるしいようで、人知およばないのでしょうか。マリーゴールドと黄色いヒャクニチソウ、金色の花が咲きほこってくれると、わが家の金運にも好影響あたえてくれそう(笑)でうれしくなります(単純)。ピンクのヒャクニチソウ、8月の暑い盛りには、なぜかピンクがぬけてしまい花が白っぽく・・・紫外線の影響???9月に入りピンクの色が戻ってきました。もっと快適な気温になったらホームセンターに秋の花も見に行きましょうか。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.09.11

コロナ禍で、4年ぶりのKIW興行。お父さんにのこのこついてゆきました。じつは初観戦。選手のみなさんの原点にあたる関西大学プロレス研究会はかつて大学祭の一大イベントで、1990年代には学生のみならず学外のファンも激増するほどに隆盛をきわめましたが、10年以上前に惜しまれながら歴史に幕を閉じました。過去日記より、おそらくその終盤の時代。会場は超満員。コロナのブランクを感じさせない好試合でした。来年も興行うつ予定だそうです。みなさんのご活躍に、こちらも元気わけてもらえる感じで、ちょっと前向きな気持ちになれそう。・・・が、後日会場でご一緒したOBのかたがコロナ陽性確認されたとのことで・・・まだまだウイルス禍は終わらないのだなと、11月はOSK観にいけるかなと浮きたっていた気分がクールダウン(苦笑)。どうかおだいじに、すみやかに快復されますように。人気ブログランキングにほんブログ村
2023.09.10

ラグビーワールドカップが開幕。約1ヶ月の熱い戦いがスタート。とても楽しみです。正直、今回のわれらがジャパンの戦いは、かなり厳しいかと。現在の世界ランキングで14位、ワールドカップ直前の世界ランキング13位の対イタリア戦では大敗を喫しています。ぎゃくに上位ベスト5あたりは、ほとんど実力差ない拮抗状態でランクがいつ入れ替わってもおかしくなさそう、優勝・準優勝は今回開催国のフランスに南アフリカ、アイルランド、NZで分かち合う結果を予想。これから4年後までに、世界ランキングひとけたまでくいこむことができれば、ニッポンラグビーにも大躍進の期待がふくらみます。まずは予選の初戦勝利をねがうものですが、われらがジャパンには大胆にのびのびと、個々の実力出し切って全力でプレーしていただきたい、大舞台を思う存分楽しんでほしいと希望します。グッドラック!ラグビーランキングにほんブログ村
2023.09.07

ミュージカル『ロミオとジュリエット』の人気ナンバー『世界の王』。ロメオとジュリエット(ミュージカル) ロミオ、マキューシオ、ベンヴォ―リオの3人がメインの歌とダンス。オリジナルのフランス版がクラシカルな雰囲気なのにくらべて、日本版はよりブレイキンでロック調な感じ、私には、ウエストサイドストーリーにみえてしまいます😅。しかし、良い曲ですね😄😀。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.06

かつて1980年代にNHKで放映されたBBC製作『シェイクスピア劇場』。この『ロミオとジュリエット』をもういちど観たいのですが・・・現在DVDも入手可能とはいえ高価すぎて😅、とても手がとどきません。1980年、しがない田舎の中学生だったころに、ちょっとだけTVでみた記憶があります。1978年製作で、ジュリエット役のレベッカ・セイアーさんは当時(戯曲のジュリエットと同じく)14歳だったそうで、若さ匂いたつ初々しさに驚嘆させられました😊(有名なストーリーは、私があまりに子供だったせいでよくわかりませんでしたが😅)。オリビア・ハッセ―(史上最高のジュリエットと思う💗)の有名な映画も、ナタリー・ウッドの『ウエストサイドストーリー』も、いまやアマゾンプライムで気軽に視聴できるのに、ないものねだりのくせがいくつになっても治らず、われながら困っています😅。NHKのBSプレミアムで再放送してくださらないかなあ(でも万が一叶ったら、どじってあっさり見逃すかも😣🙄)。懲りずに動画検索しましょうか。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.05

19世紀フランスオペラの第一人者であるアンブロワーズ・トマの『ハムレット』。ハッピーエンドとはいいがたいのですがなんとこちらのオペラ版では、亡くなるのはヒロインのオフィーリアとクローディアス王のみという、大胆な改変。あらすじは、こことこちら。『ハムレット』原作とトマの歌劇を比較!第4幕は恋人の豹変の絶望で気のふれたオフィーリアが主人公で水死も明らかに表現されていて、オフィーリア・ファンとしては見逃せません。オフィーリアの狂乱のアリアの訳詞、なんと悲しい。ありがたくも、最新版のDVDも入手できるようで、なやましいのですが(笑)・・・字幕のみ(苦笑)では、私のキャパではとても堪能できそうにないので、オペラの対訳(および解説書)がほしいのですが、拙い検索では見つからず、まずは図書館通い(笑)から😅。・・・こんなとき、日ごろの不勉強(爆)にうちのめされます😣😵。買うべきか、買わざるべきかそれが問題だ。ストーリーのみ追えば、初心者にもわかりやすいハムレットな気もするのでまずは宝塚歌劇あたり(東宝ミュージカルでも)で翻案して踏襲してくださらないかしらと、はかないのぞみ😅。おまけ、アイドルグループ、 HOT DOG CATのみなさんの『オフィーリア~君に会いたくて~』可愛くて明るくて、サウンドがはじけるようで観て、聴くと元気になります😊。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.02

『ハムレット』のヒロイン、オフィーリア。父王謀殺の復讐せんがために猜疑心にとらわれ狂気をよそおうハムレットにつらくあたられた上に(誤解からくる不運で)父親の宰相ポローニアスをころされたショックで正気をうしなった彼女は、王城からぬけだして野をさまよったあげく、川におちて落命します。野の花できれいな花環をつくり、花環を枝にかけようと川べりの樹によじ登ったとたん、枝は折れ、花環とともに川におち、しばらくは古い歌をくちずさんで水の精のようにただよっていたものが、やがて川底に引きずり込まれて儚くなった・・・哀切な場面で、ラファエル前派はじめ19世紀の多くの画家が好んで題材としたのもうなずけるのですが、意外にもこの場面、シェイクスピアの原作ではガートルード妃の言葉として語られるだけで、劇中には登場しないのだとか。オフィーリア画の最高峰であるミレイの傑作はじめ、画家たちが心血そそいだ名作を集大成したら、圧巻の画集になりそうです。もし出版されているのをご存じのかたいらっしゃればどうかぜひ、ご教示こうしだいでございます。ミレイのオフィーリア。アーサー・ヒューズのオフィーリア。水はにごり、咲く花もなく・・・ゴシック・ホラーのように不気味で奇怪なムード。これもアーサー・ヒューズ。同じ人が描いたのに、表現がまるで異なりますね。草冠で着衣に草花がからみつき、どこか焦点のさだまらぬまなざし、この世の者ならぬうつくしさ。ジョージ・フレデリック・ウォッツのオフィーリア。すでに現世の人ではない端境の狂気の美とでもいうものが、画家たちをとらえたのでしょうか。ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスのオフィーリア。ポール・ステックの水底にしずむオフィーリア。水と野辺の花と乙女。悲しみのあまり心壊れてしまい涙も苦しみもない死の国へと運ばれていった乙女は、もはや俗世の人ではなくそのはかなさ、清らかさ美しさも水の妖精のようです。凄いインスピレーションとなり芸術家たちのイメージをふくらませたことでしょう。思えば、万物の源は、『水』。ヒトふくめあらゆる生命は『水』なくては生きられない、変幻自在でとらえられない魅力ある反面、水害や水難のおそろしい側面もある。『水』の不思議と神秘が、古来マーメイドやニンフ、ローレライ等数えるにいとまないほどこの世ならぬ美しい女性に擬せられてきたこともまた偶然ではなさそう。ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの『ミランダ』。やはりシェイクスピアの『テンペスト』のヒロインですが、画に難破船がなければ(これも、オフィーリアかな?)と(私なら)思い込んでしまいそうです。エドマンド・デュラックの『ミランダ』。おとめの、まなざしにうつるのはなに?おなじくデュラックの『テンペスト』の挿絵。水にたわむれる妖精たち。アーサー・ラッカムの『ウンディーネ』。別離の悲しみをこらえて水底の国へかえってゆくウンディーネ。・・・9月になりましたがいましばらく酷暑はつづく予報なのだそうで。『水の乙女』のイメージで、かすかにでも納涼になれば、とてもうれしいです😊。人気ブログランキング本・書籍ランキングにほんブログ村
2023.09.01
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