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北極500hPAでは2日にアラスカの北に高気圧が現れます。この高気圧は31日にベーリング海峡にある高圧帯が移動してきたものです。同時に2日にはカムチャツカ半島の西がわにも高圧帯が発生します。この高圧帯はゆっくりと東に進み7日にはベーリング海峡の北に達します。9日には極地点に移動し北極振動を発生しそうです。 11月は10月と一転し寒気が入ります。 1 カムチャツカ半島からベーリング海峡にかけてブロッキング゜高気圧が発生します。そのため極東を通過する低気圧はオホーツク海でスピードを緩め北上し東シベリアで西に進み再びアムール川上流に南下します。この循環が続きます。寒気が日本に居座るわけです。波状的に低気圧がやってきます。地上天気図では低気圧が通過すると移動性高気圧がやってきて高気圧と高気圧の間に低気圧が発生し太平洋側に抜け冬型になります。この繰り返しです。 2 極地点付近500hPAに高気圧が移動すると今までの低圧部の収束から発散が発生し局地鯛の寒気を中緯度に流します。日本に寒気が入りやすくなりります。平成17年11月から1月上旬の寒波と大雪はこのパターンで発生しました。 3 太陽活動の停滞により雲の多量発生で日照減少による寒冷化です。 景気が下降時は寒冷化しやすくなります。これは工場などの操業が低下し熱の発生が少なくなるためです。以上を考慮すると気象庁が発表しているような暖冬にはなりにくいかもしれません。
2008年10月31日
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NOAAは11月前半は平年より気温が低くなると予想していますが、韓国気象庁は寒波は6日から9日あたりまで途切れると予想しています。 ただ、500hPA北極点は1日から偏西風の蛇行が激しくなり、ベーリング海から東シベリアにかけて高気圧があらわれブロッキング高気圧になりそうです。まだ11月なので太平洋高気圧が強く寒気は南下しにくいのですが、それでも3日から5日と9日には強い寒気が南下しそうです。 今年の冬の予想はむずかしいです。1 まずはラニーニャがなくなり小笠原付近からの湿った空気は昨年ほど多く本州に入ってきません。2 9月から10月までの北極上空で低気圧が停滞したため収束が進みました。そして11月からは徐々に発散してくるものと思われます。これが北極振動につながるのか。つながれば11月は異常な寒波に襲われます。3 最後のポイントが太陽活動の停滞です。黒点活動の停滞により太陽からの電磁波が弱くなり太陽以外からの恒星から流れてくる宇宙線が地球に届きやすくなり雲が発生しやすくなります。そのため太陽からの日射量が少なくなり地球全体を寒冷化するということです。 以上の3つのポイントがこの冬を左右すると思われます。
2008年10月30日
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昨夜午後9時の稚内500HPAに-32.3℃、850hPAに-5.9℃の寒気が入っています。地上気温は5.8℃です。カンパの中心はきょう限りです。樺太北部500HPAに-39℃の寒気を伴う低気圧が東を通過します。秋田市では29日午後9時500hPA-27℃、850hPAで-3℃が入ります。標高の高い地域では雪になります。 次の寒波は4日夜に入ります。北海道は-30℃、秋田で-28℃の予想です。東北地方の秋田に初雪を降らせるくらい強い寒気は13日過ぎになりそうです。 来月3日あたりから北極500HPAで北極振動が発生しそうです。北米高緯度で高気圧が発生しベーリング海まで勢力を伸ばしそうです。そのためカムチャツカ半島からベーリング海にかけてブロッキング高気圧が現れ樺太の低気圧は北東に進み極地点からふたたびシベリアに入りアムール川上流に南下する循環低気圧が発生しそうです。もしそうなれば波状的な寒気の攻撃が日本を襲います。平成17年から18年の大雪のパターンに似ています。ただこのパターンは前回は11月中旬から下旬に突然発生しました。それまでは暖かかったのですが、中旬で平年並み、下旬では平年より下がり12月はものすごく気温が下がりました。ピークは12月下旬でした。クリスマスあたりです。今のところこの周期より少し早いのですが、少し心配なところです。
2008年10月29日
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寒冷前線が通過し冬型になりました。昨夜は雨が降りましたが、これからは冬型特有の突然の雨が降ります。寒気は500hPAで-23℃、850hPAで0℃の予想です。 昨日は稚内で初雪が降りました。850HPA1338mは午前9時で-5.5℃、地上気温は7.4で少し以外でした。 北極の500hPAはまだ収束状態が続いていますが、極地点上空にあった低気圧は少し蛇行しなかうろうろしています。そのため寒気が南下しやすくなっています。シベリアから極東にかけて低気圧がシベリアから北極付近で循環しそうです。べーりなぐ海にブロッキング高気圧があり樺太からオホーツク海にある低気圧はカムチャツカ半島から北に向かいそこから西に進み再びアムール川上流に向かってきます。オホーツク地方を中心に反時計まわりになります。これは寒気が継続的に日本に入りやすくなる傾向です。北極はまだ北極振動が現れていません。もし北極振動が激しくなると大雪になる可能性があります。しかしまだ太平洋高気圧が強いです。樺太の北500hPAには-36℃の寒気を伴う低気圧があります。次の寒気は4日に北海道に-38℃が入ります。秋田市は5日に-30℃850hPAで-6℃入りそうで東北地方の初雪になりそうです。北海道では-36℃以下になり平地でも積雪を記録しそうです。
2008年10月28日
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西高東低の冬型になっています。500hPAで秋田で゜-23℃、850hPAで0℃です。29日には北海道で-30℃が入ります。ただ850hPAが少し高いので平地で雪になるかどうかはむずかしいところです。29日は稚内で-6℃です。11月5日には今のところ秋田市850hPAで-6℃が入りまする東北地方の内陸部や山沿いで雪になります。北海道の850hPAで-9℃なので北海道平野部では降れば雪になります。30日から1日にかけて南西諸島から太平洋側を低気圧が通過し冬型になります。寒気はつよくありませんがね大雨に強風につ注意が必要です。また、2日に日本海に低気圧が入り3日に三陸沖に抜け冬型になります。5日にからあとを低気圧が通過し冬型になります。低気圧はどんどん通過し周期的に雨が降りますが、強い寒気は入らない見込みです。
2008年10月27日
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当初予想の29日に北海道平野部の初雪も太平洋高気圧が強く寒気が南下しににくなりました。ただNOAAは29日と4日には強い寒気が入ると予想しています。どちらがあたるかわかりません。それでもNOAAは26日からの寒波は8日まで続くと予想しています。しかし日本の気象庁は11月から1月にかけては暖冬と予測しています。今までの流れだと暖冬がずっと続いています。暖冬と宣言したほうが確率が高いです。太陽の活動運動が2008年から抑制されています。これがどれほどのものなのか今年の冬は注目です。 日本を寒冷前線が通過中です。今朝の秋田市500hPAは-17.9℃と平年より3℃高いでした。夜には-21℃と平年並みに戻ります。850hPAは5℃ですが、明日の朝は0℃まで下がります。平年は3℃です。秋田は今に所雪が降る見込みはありません。NOAAによると4日に-30℃が入りますが、850hPAで-3℃なので今のところ平年の12日より遅れそうです。
2008年10月26日
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29日に北海道上空500hPAに-33℃の寒気が入り雪になりそうです。秋田は-24℃です。寒気は一時的です。気象庁は今年の冬は暖冬と発表しました。どうなることか。ただやはり11月は寒気が予想より弱いようです。
2008年10月25日
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週間天気予報によると29日から31日なかけて稚内、旭川、札幌で雨または雪の予報になりました。
2008年10月24日
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久しぶりの雨でした。でも、夕方は晴れそうです。キンダケが出てきそうです。昨日、無線LANが届き設定しました。説明書の意味が解らずたいへんでしたが何とかできました。まあ良い状態です。機種はコレガです。
2008年10月24日
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強い寒気がは波状的に接近してきます。第一陣は24日から25日の低気圧の通過です。25日500hPA秋田市は-17℃の予想です。26日夜は-21℃でほぼ平年並みになります。30日から31日にかけての冬型は30日-20℃が31日は-24℃とそんなにさがりませんが、1日は-32℃になります。2日の850hPAで-6℃なのでもしかすると秋田市でも1日夜から2日にかけて初雪になるかもしれません。北海道は30日に稚内で850HPAで-6℃なのでもしかするとみぞれあるいは雪になりそうです。山沿いでは雪です。 強い寒気の第一弾は午前6時アムール川上流にあり500hPAで-38℃です。26日夜は樺太の北で-36℃です。 第二弾は1日にアムール川中流で-38℃です。こちらは日本海に入り小樽から北東に進み2日に網走で-36℃です。青森から北で-30℃以下になります。雪です。1日は北海道で-36℃まで下がります。2日朝は北海道の旭川や札幌で850hPAで-6℃から-9℃です。 今回の寒波では東北地方は青森で初雪になりそうです。秋田市は内陸部で初雪になりそうです。
2008年10月24日
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秋田は雨がほんの少し降ってきました。雨が少ないのでさが、キンダケがいくつか取れました。あすは雨の予報なのでキンダケがたくさん取れそうです。
2008年10月23日
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29日から30日に通過する低気圧は全国的に雨を降らせますが、強い寒気も南下してきます。30日の稚内は850hPAで-6℃以下になりそうです。秋田市は500hPAで-26℃850HPAで-4.5℃まで下がりそうです。30日は平年より10℃近く下がるところもあるので体調管理に注意が必要です。それに先立ち23日から24日にかけてアムール川上流を低気圧がゆっくり北東に進みます。中心から延びる寒冷前線が23日から24日に通過します。西日本は寒冷前線の影響は少ないのですが、25日に関東地方に弱い低気圧が発生するので曇りあるいは一時雨が降りそうです。 NOAAによると26日からかなり気温が下がり11月上旬まで続く見込みです。
2008年10月23日
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韓国気象庁の予想によると前回から述べているとおり24日から25日の低気圧の通過で一時弱い冬型になりそのあとにいくつか低気圧がやってきてしだいに日本に寒気が入り月末に北海道平野部で初雪が降ると予想していました。 ここまでのことをより詳細に説明すると23日までは移動性高気圧におおわれ特に22日から23日は気温が上昇します。これはオホーツク海にある高気圧のため日本海側でフェーン現象が発生するためです。同時に中国北部からロシアのアムール川上流を低気圧が通過します。中心から延びる寒冷前線が日本海から太平洋側に通過するため前線の前面では強い南風が入り気温が上がります。24日850HPAの秋田市で12℃です。前線通過後の25日は500hPAでは24日-12℃が-16℃、850HPAでは12℃が3℃となります。平年ではそれぞれ-19℃と3.9℃なのでほぼ平年並みになるということです。 低気圧と前線はスピードが速く北東に進みます。高気圧がやってきます。25日夜に関東地方に弱い低気圧が発生します。影響はありません。 25日夜にはアムール川上流に低気圧がほぼ停滞します。寒冷前線はずっと北東に抜けます。500hPAに-36℃の寒気があります。この寒気を伴う低気圧が26日夜に通過します。これによる寒気も26日夜秋田市500HPAで-18℃、850hPAで3℃です。27日に日本海に低気圧が発生し北海道の宗谷に向かいます。28日朝は500hPAで-23℃850hPAで0℃となり平年より気温が下がってきます。夜には850hPAで-1.5℃まで下がります。平年は2.5℃で3℃下がります。29日夜まで移動性高気圧に覆われ晴れますが、30日に北海道と関東地方で低気圧が発生します。本州の高気圧が東に去り大陸の高気圧との間に低気圧が発生するわけです。30日夜にはこの秋一番の寒気が日本に入ります。予想では秋田市500hPAで-27℃、850hPAで-4.5℃なので800n以上の山では雪になります。また内陸部の標高の高い地域でも雪になります。北海道は稚内で-33℃と-6℃、札幌でも同じくらいに気温が下がり稚内では初雪になりそうです。北海道の内陸部でも雪になるかもしれません。 NOAAによると少なくても11月上旬は-30℃くらいまで下がり東北地方の初雪は平年並みかやや速くなるかもしれません。 10月月末の24日、27日、29日の続けての低気圧通過によりしだいに気温が下がります。真冬にこのようなことが起これば大雪と低温になります。このような現象は平成17年12月の豪雪の気圧配置に似ています。さもない低気圧が日本海で発生しそんなに強く発達もせず、太平洋側に抜けて発達し強い寒気を南下させるパターンです。同時に太平洋側で発生する低気圧は熱帯性の性質があり表日本でも大雪になることもあります。その前兆とも思われる気圧配置が起きそうです。 平成17年は11月はひじように暖かいでした。中旬から低気圧が何度かやってきて気温が下がり12月上旬から下旬にかけて大雪になりました。これは雪が降るというよりは気温が低いので雪が解けずに積雪量が多くなったということです。12月が気温低下と豪雪で1月はそんなに寒くなかったわけです。 太陽活動の低下、北極上空の持続的な収束、平成17年冬に似た気圧配置などを考察すると今年の冬は一時的にたいへんなことになるかもしれません。
2008年10月22日
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16日にACER ASPIRE ONEを買ったことは先日、述べました。イーモバイルとセットです。イーモバイルに分割代が含まれている形なんですが、パソコン自体は120ギガのHDDがありEee よりよかったと思っています。ノートンのウイルス対策や、オフィスも難なく入れられます。ただ、イーモバイルの基本料金が2900円で最高で6800円くらいです。1000円分まで基本料金で済みますが、0.042円/パケットです。これは30日で16分くらいの通信料が無料ということで現実的には使い放題で6800円と考えたほうがよいと思います。65分使えば6800円になります。それ以上はいくら使っても6800円です。イーモバイルには使い放題で4980円くらいのがあります。これも1000円分の無料パケットがついていますが、あまり現実的ではなくまずは上限料金で考えたほうがよいと思います。ちなみにメールの受信だけで1分30秒かかり料金で90円くらいと計算できました。この計算は1パケット125バイトというこです。どのくらいの通信料がかかったかを表示してくれるのはよいのですが、バイトでなくパケット単位だとたいへんわかりやすいです。そのため使用バイト数を125で割りパケットを算出し0.042円を掛けるわけです。 使い方により人それぞれで評価は違いますが、売れ行きNO1だけとありやはりHDD内蔵のほうが便利です。バッテリーが14日からオプションですが、6セルのものが販売されています。こちらのほうがバッテリーが8時間ということです。付属バッテリーは3時間です。実際は2時間くらいで。でもそんなに支障はないです。自宅ては現在有線LANを使っていますが、昨日コレガの無線LANをアマゾンに発注しました。200mから300mの範囲で使用可能だそうです。二階や外の庭も離れでも使えます。カメラ内蔵なので写真も撮れます。 無線LANですが、近所の家でも使っているようでWLANを検出したとメッセージが出てきます。3本くらいキャッチしています。セキュリティーに不安を感じます。パスワードがわかれば使えます。ただほとんどの家庭のインターネットは使い放題なのでもしわかっても侵入されていたかどうかし本人はわからないはずです。 とうわけて、電力線を使うLANもありますが、価格は高くコンセントが必要、そして雑音が入るそうです。ディスクトップパソコン用で有線LANのコードが邪魔にならない程度のメリットだと思います。
2008年10月21日
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10月も下旬を迎えました。秋田市ではキノコのピークになっています。上旬からイグチの仲間のアミコダケを皮切りに先週からハツタケが出てきました。ハツタケが出てきたら毒キノコのテングダケも出てきました。そしてついに昨日20日にはキンダケを発見しました。キンダケはやっと小さなものが出てきました。きょうは収穫できそうです。キノコは成長がものすごく速いです。前日に直径が1センチでも翌日の朝は5センチになっていることもあります。 さて、北極圏500hPAが不気味になってきました。北極振動がないのです。太陽の黒点活動停滞と関係があるのかどうかわかりませんが、極値点500hPAおよそ4500mの低気圧が相撲の横綱のようにどっしりと構えほぼ身動きが見られません。これがいち大分裂し北極振動が発生するのか不安と楽しみです。太陽活動による寒冷化説によると今年はかなり厳しい冬になるようです。そのことが北極500hPAの例年にない収束状況を意味するのか結論はもうすぐにわかってきます。 というわけですが、24日から25日にかけて黄海で発生する低気圧が日本海沿岸北部、北朝鮮からロシアのウラジオ沖を通過します。同時に四国付近に低気圧が発生し関東地方に進みいわき市沖に抜けます。低気圧のスピードは速く天気の崩れも早く回復も早い状況になります。といっても早ければ西日本から24日夜は雨になり東日本では25日は雨が降ります。ただ日本海沿いは25日朝が雨のピークで午後は太平洋側がピークとなり26日は晴れます。寒気は弱いです。ただ寒冷前線通過のときは風が強まるので竜巻や雷雨に注意が必要です。26日から850hPAで秋田で3℃、500hPAは高く-17℃です。来週はかなり今週より気温が下がります。平年より1℃くらい低くなります。 本格的な強い寒気がNOAAによると11月1日から入ってきます。北海道を中心に平野部で初雪、山沿いでは大雪になりそうで注意が必要です。今のところ寒波の中心は11月4日です。おそらく秋田500hPAで-30℃、850hPAで-5℃くらいだと思います。東北地方の峠では雪になります。青森県の酸ケ湯は費用高850mなので当然雪になります。秋田でも内陸部の山沿いで雪になりそうです。
2008年10月21日
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北極500hPAのようすが変化してきました。北極振動が起きてはいませんが、低気圧が分裂し極東に接近してきます。強い寒波は25日通過する低気圧のあとにゆっくりとやってきて日本は冷え込みそうです。NOAAによると寒波は11月上旬まで続き東日本を中心に山岳地帯はあるいは山沿いは雪になります。また、稚内でも雪が降りそうです。北海道かせ東北地方の峠越えにはタイヤチェーンやスタッドレスが必要です。 24日にはオホーツク海を低気圧が通過します。中心から延びる寒冷前線が東北地方から北陸にかけて北東に進みますが、24日夜に瀬戸内海の前線上に低気圧が発生します。低気圧は25日朝には関東地方を東に進みます。寒気は秋田市25日500hPAと850hPAで-15℃と6℃ですが、26日は-19℃と0℃になります。平年が-20℃と2.5℃なので850hPAの1400m付近に強い寒気が入ります。850hPAは秋田市で26日過ぎは0℃前後まで下がります。11月上旬から中旬並みになります。気になる札幌の初雪は平年並みの11月上旬もで秋田市は11月12日前後になりそうです。
2008年10月20日
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今週は異常な暑さで始まりました。秋田市の日中の予想最高気温は25℃で9月10日並みの暖かさになります。移動性高気圧におおわれているのが原因ですが、根室の東海域にある高気圧から南東の風が入りフェーン現象が発生しているためです。反対に東日本の太平洋側では雲が多くなります。 伊豆諸島付近に発生している熱帯低気圧は関東地方にはあまり影響せずに北東に立ち去りそうです。21日から22日にかけて弱い寒気が入りますが、それでも平年より高いです。 24日に樺太の北を低気圧が発達して通過します。日本海に寒冷前線がかかるのですが、低気圧は北東に進むため寒気は弱いです。24日500hPAと850hPAが-12℃と12℃なんですが、25日はそれぞれ-15℃と7℃で平年の-19.1℃と3.9℃と比較しても強い寒気とはいえません。 しかし27日に日本海に低気圧が発生します。これが28日に帯広から根室を通過するため強い冬型になります。26日秋田市で500hPAと850hPAが-15℃と6℃ですが、28日はそれぞれ-27℃と-4.5℃になる予想になっています。予想が外れたり前後する可能性はありますが。もしそうだとすると秋田県の1000m以上では雪になります。北海道は850hPAで-6℃なのでもしかすると平地でも一時的に雪になります。また、峠は完全に雪になります。道路の凍結に注意が必要です。
2008年10月19日
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ついに買いました。ミニのモバイルパソコンを。コジマ電気で。ACER Aspire oneです。価格はイーモバイル付で9980円。KINGSOFT Office2007付です。Eee PC901か悩んだのですが、ACERのほうが売れているNO1というのが決め手でした。Eeeの外付けハードディスクにウイルスが含まれていたということもあり、緊急値下さげでPC900が100円ということでしたが、ウイルス駆除ソフトが必要とすればHDD120GBのほうがよいと思いました。その他アプリケーションソフトを入れることも考えれば外付けHDDを購入するよりは内蔵のほうがモバイル的です。キーボード配列もこちらのほうが打ちやすいでした。少し大きくなりますが。 問題はイーモバイルです。月々が何もしなくても2900円です。正規価格が54800円です。データーカードもついています。24ヶ月の契約です。メールのチェックくらいだと思います。ウィルスソフトはノートンです。CDがあるので1000円分は無料だといってもすぐに1000円超えてしまうという声がありましたから。
2008年10月18日
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北極の海氷が観測史上最少面積になったとNOAAが発表しました。気温が5℃上昇したそうです。氷が凍結するのと解氷するのは対数的に増減します。気温が高くなった分だけ水蒸気が発生し低圧部になります。北極500hPAも低圧部が続いています。いったん解け始めた氷はなかなか元に戻りません。やはり冬より夏が暑いことが問題です。これが太陽の黒点活動とどのような関係があるのか謎が残ります。タイムラグも考慮しなくてはなりません。これから太陽からの磁力が低くなり宇宙線の到達量が多くなることにより雲が発生しやすくなります。そうなれば太陽光線による氷の解氷が抑制されるのでないかというのが、地球寒冷化の根拠です。地球に温暖化は二酸化炭素の温室効果というより太陽活動の激しさのほうが影響があるということです。中生代の今から1億年から2億年前に生息していた恐竜がいん石が地球に衝突したことにより大気中にチリが多量に発生し太陽光線が地表に到達するのを妨げました。またチリが核となり水蒸気が結露しやすくなり雲が発生しやすくなりました。ついに地球が寒冷化し恐竜は絶滅しました。 隕石が地球に衝突したときはかなり二酸化炭素が発生したはずです。まず、衝突した熱により森林が燃えたり衝突時の熱により鉱物が酸化され熱エネルギーが放出されます。衝突時は一時的に大規模な火災が発生し大気温は急上昇しますが、鎮火するに従い火災のように不完全燃焼になり黒煙になり太陽光線を妨げます。 14日から25日に樺太を低気圧が通過します。中心から延びる寒冷前線の影響は当初より少なくなる見込みです。低気圧は樺太の北、オホーツク海に北上するためです。寒気の南下も今のところ限定的という見方です。ただnOAAはかなり強い寒気が入ると今のところ予想しています。
2008年10月18日
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まったま雨が少なくなり雄物川の水位も日増しに下がっています。昨日までは24日から25日の低気圧が対馬海峡から日本海に入り秋田でも雨が降りそうだったのですが、どうも低気圧は太平洋沿岸部を通過しそうで雨は降りにくくなりました。市場最低降雨量が確実的になってきました。 ただ26日は850hPAで0℃まで下がり平年より4℃低くなりそうです。 秋田にも白鳥が飛んできました。例年より少し早いそうです。来週の低気圧が接近するまで全国的にかなり気温が上がります。害虫も発生するので農作物の管理に注意が必要です。
2008年10月17日
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普通ならひと雨ごとに寒くなるのですが、ひと雨ごとに暖かくなっています。16日から25日あたりまで異常な高温になりそうです。 まず、熱帯低気圧が17日に熱帯低気圧が南西諸島の那覇付近で発生します。低気圧は南岸を進みます。19日朝は紀伊半島潮岬沖、19日夜にかけて茨城県の東沖に抜けます。19日夜は首都圏でかなり強い雨が降ります。東風もかなり強まります。20日朝には弱い冬型になりますが、寒気は弱いです。気温はかなり高くなります。上空に暖かい風が入るためです。秋田市の20日朝850hPAで10.5℃を予想しています。10月上旬並みの暖かさです。 もうひとつ低気圧が対馬海峡を通過し樺太の低気圧の寒冷前線といっしょになります。24日は全国的に雨が降ります。裏日本では北西の風が強まります。寒気は500hPAで-15℃、850hPAで5℃を予想しています。平年が3.9℃なのでそんなに強い寒気は入りません。ただ今までは本州南岸を通過していた低気圧が黄海から対馬海峡、日本海を通ります。少しは秋らしくなってきた感じがします。 市内は紅葉が始まってきています。我が家の庭樹も黄色くなってきました。キノコはアミタケが終わりそうです。キンダケは気温が高く遅れています。24日の雨あがりにいっせいに出てきそうです。
2008年10月16日
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伊豆諸島にある低気圧が北東に進んでいます。関東地方も昼過ぎには回復してきます。この低気圧は西日本に低温を起こしました。このような低気圧は今年は特にこれからも増えてきます。 東北地方の日本海側は25日までは晴天が続き降水量は記録的な少雨になりそうです。25日には北海道の北、樺太を低気圧が通過します。中心から延びる寒冷前線のため今まで雨が降らなかった日本海側でも雨が降りそうです。秋田が記録的少雨になっているのは秋ならば一つや二つは日本海を発達しながら低気圧が通過しますが、今年はまだありません。低気圧は伊豆諸島を通過する熱帯性のものと樺太を通過するもの、この二種類が目立ちます。なぜ、日本海を低気圧が通過しないのでしょうか。簡単に述べれば偏西風が北上し樺太付近を流れているためです。北極500hPAでは等高線が極地の低気圧を中心に同心円状になっています。少なくても20世紀ならば蛇行していたため日本海を低気圧が通過し大陸から寒気が南下し少しずづ、ひと雨ごとに寒くなります。その分北極に寒気が蓄積されているのかもしれません。 20日過ぎの予想では偏西風が蛇行してきます。9月24日以来なのでほぼいっかげつぶりに強い寒気が入ります。いつまで続くのかはわかりませんが、7日は続くと思います。その後の偏西風がどうなるのか、おそらく再び寒気を蓄積し同心円状になりそうです。 さて、18日に伊豆諸島に向かい熱帯低気圧が北上します。関東地方では19日から20日夜までは強い雨と強い風が吹きます。台風になる可能性は少ないです。注意が必要です。
2008年10月15日
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昨日鹿児島県南部で発生した低気圧は北東に沿岸沿いに進んでいます。関西地方の雨はきょういっぱい続く見込みです。関東地方は今晩から雨が降り出しあすの朝には低気圧が房総半島の東に進むため止みます。 紀伊半島の潮岬の南に19日朝に熱帯低気圧が接近しそうです。20日午前9時には三重県熊野から志摩半島に上陸あるいは接近します。大雨と強風に注意が必要です。関東地方も20日朝には西部から雨が降り出します。雨は東部では21日朝まで続きます。低気圧が東に抜けても寒気は弱いです。 東北地方の日本海側は引き続き雨が降りません。記録的な少雨になりそうてす。低気圧の通過で雨が降るところは除き14日から23日あたりまでは平年より気温が高くなります。北極500hPAの低気圧は引き続き極値点に停滞し収束が続いています。20日過ぎに少し偏西風が蛇行しそうですが、北極振動を起こすほどでないみこみです。この傾向が11月下旬まで続けば12月上旬から1月上旬にかけて強い寒気が入ってきそうです。
2008年10月14日
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九州南部に14日、低気圧が発生します。本州をふたつの高気圧が多いその中間の南に低気圧が発生するからです。その低気圧に東の高気圧から南東の湿った空気が入り低気圧は発達します。低気圧は太平洋沿岸部を北東に通過します。15日午前9時に茨城沖に抜けます。そのため表日本では雨が降ります。 16日夜に沖縄の那覇付近に熱帯低気圧が発生します。18日午後9時には北西の黄海に達します。19日は南西所とうの南東海域、東大東島付近に熱帯低気圧が多発します。そのうちのひとつが20日夜に紀伊半島に進みます。21日午前9時に伊豆諸島を北東に通過します。 雨は16日夜に沖縄県那覇で強まります。18日朝まで降り続きます。19日朝には九州一体で雨になります。19日夜は鹿児島県奄美で雨が強まります。20日夜には雨はやみます。 NOAAや韓国気象庁によると25日まで平年より気温が高く暖かい日が続きます。 北海道は18日に雨が少し降りますが、東北地方では24日まで雨が降りません。秋田市の10月の降雨量は23ミリです。1887年10月が27.9ミリが観測史上の最低降雨量です。このままでは記録を更新します。平年は160.7ミリです。
2008年10月13日
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寒気も予想より弱くただ風が強いだけで秋田市では冬型特有の時雨も発生しませんでした。ただ、10日に秋田沖で竜巻が発生したようです。局地的な強い上昇気流が発生したようです。竜巻は一種の低気圧です。その部分だけ気圧が極端に低くなり周辺の空気を吸い込み上空で発散させますが、高さもそんなに高くないはずです。 今朝は晴れています。しだいに移動性高気圧におおわれ当分晴れの日が続きます。ただ関東地方では熱帯低気圧や台風が伊豆諸島あるいは関東地方を通過するので雨が降りそうです。特に20日前後には台風が伊豆諸島を北東に通過します。そのため関東地方では強い東風が吹くので注意が必要です。場所により大雨になるかもしれません。 北極のようすも特に21日までは北極振動は発生しません。少し不気味です。まったく発生していないのが休んでいる太陽活動と関係があるのかと疑いたくなります。いわゆる寒気の蓄積です。 市内は紅葉が始まっている街路樹もあります。私の庭の木はまだ紅葉が始まっていません。そろそろなんですが、今年はキノコの発生が早く多量に出ています。10日の雨で連休中はキノコが出回っています。そろそろキンダケが出てくるはずです。ただ毒キノコのテングダケが先週やって出てきています。金だけは毒キノコ全盛期後半から出回るのでまだ早い気がします。気になるのは雨です。もしかすると月末まで雨が降らないかもしれません。そうすると地面が乾燥しキノコは出てきません。これが大問題でも9月も記録的に雨量が少ないでした。このままだと10月も記録的な少雨になりキノコが出ないで終わる可能性が高いです。
2008年10月12日
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秋田市は未明に少し雨が降りました。前線が通過し風は南東から北西風に変わっています。風速は午前9時で5m/sで強くありません。 本日の夜から寒気が入ります。500hPAで-20℃、850hPAで1.5℃です。1500m以上の山で雪になります。寒気は12日朝までがピークです。 来週はNOAAはかなり暖かくなると予想していますが、韓国気象庁は17日から18日は気温が下がると予想しています。月末まではかなり予想が難しくなっています。北極500hPAで低気圧があります。寒気を蓄積しています。これがいつ放出するかが問題です。NOAAは今月末に放出する気配ですが、まだわかりません。地球温暖化があやしくなってきていることもあります。太陽の黒点活動が鈍っているためです。そのためか北極500hPAでは収束が長期にわたっています。太陽からの電磁波が弱まり恒星から素粒子がたくさん入ると雲が発生しやすくなります。直射日光が少なくなり寒冷化する恐れがあります。
2008年10月11日
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シマヘビがいました。体長70センチです。場所は秋田市豊岩です。黒いシマ模様がはっきりと現れてなかったのでアオダイショウかと思ったのですが、眼が赤いのでシマヘビだと断定しました。頭部がクリーム色で腹で呼吸するとウロコとウロコのすき間が黄色っぽいので迷いました。木に近付いても登らずはって逃げます。尻尾で地面をたたき威嚇します。シマヘビの特徴がよく出ていて、よく観察できました。噛まれることはまれですが、破傷風菌を持っていたという報告があるので毒はないのですが、注意が必要です。
2008年10月10日
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クラゲはなぜ発光するのか不思議だと思い研究が始まったようです。この疑問は誰でも初めて目にすれば思うかもしれませんが、それを調べて仕組みを究明したわけです。現在の設備力ならいとも簡単に調べることができると思うのですが。1960年代は本当に分析はたいへんであったものと思われます。現在は未知なるものの分析は物質の形状にもよりますが、エックス線解析装置、ガスクロマトグラフ質量分析計、高速液体クロマトグラフ質量分析計、ICPMAS、核磁気共鳴スペクトルなどたくさんあります。おそらくタンパク質なのでまずそれをうまくくらげから取り出すためたくさんのくらげを海に行き採集するのがたいへんであったと思います。それを解剖し発光組織を取り出しホモジネートし分析に着手したものと思われます。当初はタンパク質とは思わなかったと思います。蛍光物質なのでバスクリーンなどの非タンパク質の有機化合物から研究が始まったと思います。すなわち、蛍光物質とは何か、なぜ蛍光が発生するのかなどの原子物理学あるいは量子力学の調査から始まり蛍光のメカニズムを理解したと思います。それにより仮説をつくりその仮説の物質を抽出しようとしたことでしょう。いろんな仮説を立ててひとつづづ潰していったらタンパク質という以外なものだとわかったわけです。そこからタンパク質のアミノ酸構造を明らかにしました。タンパク質の等電点、分子量の測定に電気泳動を行ったものと思われます。アミノ酸配列といいます。当時はアミノ酸分析装置があっかどうかわかりませんが、タンパク質を酵素を使いアミノ酸に分解したと思います。それだけでもすごいのにつづいてそのタンパク質の遺伝子を解析しました。DNAを作りだしました。このDNAをたとえばガン遺伝子と結合させるとガン遺伝子が作るたんぱく質や酵素が蛍光を発するというすごい発見になったわけです。この蛍光の強度を測定することによりガン遺伝子の、発がん物質の定量ができます。同じ薬学専門家として称賛すべき研究だと思いました。
2008年10月10日
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10日夜から低気圧が樺太を通過します。冬型になり気温が下がります。秋田の10日午後9時の500HPAの予想は-14.5℃、850hPAで10℃ですが、11日午後9時は-19.5℃と2℃まで下がります。八幡平では雪になります。 県内は紅葉が例年より早く始っています。八幡平、栗駒山、秋田駒ケ岳、鳥海山はみごろです。市内もイチョウが黄色くなっています。きのこは7日から本格的にとれています。6日の雨が原因です。キノコはイグチのアミダケがピークになっています。これからは毒キノコのテングダケが発生し始めています。キンダケはまだ出ていません。11日にあろ目が降り気温が下がるのでキンダケが出てきそうです。 CPAPのマスクの青いゲル部分を交換しました。鼻の上部が直接マスクの骨組みとあたりが痛くなりました。もう少しその部分を厚くしてほしいです。
2008年10月10日
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下村先生が化学賞を受賞しました。GFP自体は1962年に発表しています。当時は日本では研究設備はたいへん整っていないわけで整った米国に渡り研究の成果が出ました。同じ薬学部出身でたいへんうれしいです。おそらく日本人で初めての薬学出身者でないかと思われます。動物からタンパク質を取り出すことは当時はたいへんいへん難しいと思います。タンパク質は加熱したり冷えしたりするし変性を起こします。物理的に蛍光部分をクラゲから取り出し工夫して抽出したものと思われます。詳しい構造解析は当時はエックス線解析でもしたのかと思われます。アミノ酸分析する方法は米国にはあったと思いますが、日本ではなかなか難しい買ったのかと思います。現在は機器分析で行いますが、当時は手分析の化学分析でなかったでしょうか。タイムマインに乗り1960年代に戻ったような話ですが。
2008年10月09日
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寒気は周期的にはいりますが、今のところ強いものはみあたりません。11日に低気圧が通過しますが、風が一時的に強まり寒気も秋田500hPAで-21℃くらいで平年が-17℃、850hPAで3℃平年で6℃と雪が降るほどのものでありません。雨も強いものはなく曇る日がこれから18日あたりまで続きます。 北極500hPAでは周期的に北海道に寒気が入りますが、11日の寒気のように一時的なようです。偏西風の蛇行が鉛筆の先のようにVの字型の蛇行ですぐに高気圧が日本に移ってきます。これはベーリング海にブロッキング高気圧がまだ誕生していないためです。
2008年10月09日
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関東地方から東北地方の雨は午後には止んできそうです。15日から16日に強い寒気が入りそうです。まだ、NOAAは否定しています。それによると北海道500hP`Aで-30℃、850hPAで-3℃くらいで北海道の平地で雪になるのは今のところむずかしいです。山では雪になります。 秋田市では15日から16日にかけて500hPA-26℃850hPAで-1.5℃を記録しそうです。韓国気象庁とNOAAが一致していません。予報が難しいです。北極500hPAでは低気圧があり収束状態で強い寒気は南下しそうもありません。ただ10月がこれだと11月過ぎが強い寒気におおわれそうで気持ちが悪いです。 11日は北海道を低気圧が通過します。その後の寒気は-20℃です。850hPAで3℃です。13日に弱い低気圧が関東地方の東と九州の南を通過します。冬型になるのですが、高気圧の張り出しで風は強くなりませんが、寒気がゆるやかに入りそうです。ベーリング海にぷロッキング高気圧があらわれ場冬型が長く続くのですが、まだそこまでは達しないようです。
2008年10月08日
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すごいですね。物理学で3名も重傷するとは。クォークという素粒子が6つありそれにより反粒子がなくなったという仮説でした。物質を構成する分子。分子を構成する原子。原子を構成する陽子、中性子、電子。陽子、中性子はクォークが質量を得ることにより作られそのクォークは6個必要だという仮説のようです。 アインシュタインのE=MC2とう細くがあります。質量に光速の二乗を乗ずるた力はその物質りエネルギーになるということです。質量はエネルギーを光速度の二乗で除すれば得られます。光速は一定です。エネルギーが大きいと質量も大きくなります。何だかの形で、ビッグバンのエネルギーが大きいと質量も大きくなり物質が誕生するということらしいです。原子物理学の世界の話です。
2008年10月08日
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米国の株暴落により冷え込んだ金融機関ですが、米国東海岸にも寒気が入っています。極東のちょうど向い側に寒気が入っていると日本も冷え込んできます。経済状況と貴志庸も似ているところがあります。 10日朝までは全国的によい天気が続きます。しかし、10日午前3時に黄海で低気圧が発生します。この低気圧は10日午後9時には日本海ウラジオ付近、11日午前9時に樺太南部に達し冬型になります。北西の風が強まります。寒気は秋田500HPA、12日に-20℃と当初予想より高くなりました。850hPAでは3℃です。12日朝にはアユ型が崩れ大陸から移動性高気圧がやってきます。天気は回復し晴天が続きますが、関東地方では14日から15日、低気圧のため弱い雨が降りそうです。
2008年10月07日
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低気圧が本雌雄の中部にあり北北東に進んでいます。夕方には福島県のいわき沖にぬけ関東地方の雨は止んできます。低気圧通過後の寒気は弱く秋田500hPAで-15℃とほぼ平年並みです。850HPAでも9℃と平年より高いです。 強い寒気が11日夜から入ります。500hPAで-24℃を予想しています。中国の香港付近に低気圧があり対馬海峡に向い進んでいます。低気圧は7日に南西諸島に接近し発達します。スピードを落とすすので沖縄では注意が必要です。低気圧は黄海を通過し10日朝に対馬海峡を通過し日本海に入ります。低気圧はスピードを上げ10日午後9時には岩手県宮古沖に抜けます。ウラジオ付近には寒気を伴う低気圧があり東に進みます。12日午前9時秋田市500hPAで-24℃、850hPAで0℃まで下がります。高い山では雪になります。風がたいへん強くなります。11日未明から12日朝まで特に強い風は日本海側でつづきます。太平洋側では乾いた北西風が入ります。
2008年10月06日
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現在、九州南部に低気圧があり北東に進んでいます。この低気圧は関東地方南岸を通過します。低気圧通過後はほぼ平年並みの気温で強い寒気はないようです。 9日夜に黄海の遼東半島付近で低気圧が発生します。低気圧は発達しながら黄海を東に進み10日午後9時に対馬海峡に達します。九州北部を中心に大雨になります。11日朝には紀伊半島に達します。東海地方から近畿地方では雨が降ります。11日夜には伊豆諸島の東に抜けます。その後冬型になり秋田市で12日から14日まで500HPAで-21℃が入りまするただ雨は降らない見込みです。
2008年10月05日
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あきたこまちは今年も豊作になりました。市内は稲刈りがピークを迎えています。店先には新米も出てきました。 今朝、NHK東北のローカルニュースで気象予報士の方が東風について話していました。 秋田県の仙北市、旧田沢湖町は生保内と呼ばれていました。「生保内節」という民謡があります。ダシ風が降れば豊作になると歌われています。このダシ風とは東風のことを意味しています。山から吹いてくる風は東風です。岩手県などの太平洋側ではやませといわれて凶作を呼ぶ風になっています。この風はオホーツク海高気圧から太平洋沿岸に吹く冷たい湿った風です。5月から7月にかけて仙台などの太平洋沿岸部では朝夕霧がかかっています。この風は山を超えるとフェーン現象が発生し秋田あるいは山形側では乾燥した暖かい空気になります。 しかし、冬型は反対になります。大陸から乾燥した冷たい空気が入ると日本海の暖かい海流から水蒸気がたくさん発生し雲を発生させ奥羽山脈にぶちかり秋田県内陸部では大雪を降らせます。この大雪が山に積もり天然のダムとなります。田植え時期にはこの雪解け水が利用されます。秋田県などの日本海側は稲作に適しているわけです。 昨日も伝えたようにここ数年の地球温暖化は二酸化炭素だけでなく太陽の黒点活動の活発さも一員でないかといわれています。現在は黒点活動が停止しています。これが長く続けば太陽から届く磁界が乱れ地球に太陽風が入らなくなります。そうなるとほかの宇宙の恒星からとどく宇宙線がたくさん入り雲を多量に発生させ地球が寒冷化するのでないかといわれています。
2008年10月04日
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今朝の秋田市は未明に寒冷前線が通過し雨が少し降りました。寒気は弱く500hPA-15℃の予想でほぼ平年並み、850hPA6℃でこちらは4℃低いです。 5日から6日にかけて九州の南にある低気圧が北東に進むので西日本から関東地方の沿岸部を中心に雨が降ります。7日から8日にかけても是名線を伴う低気圧が南岸を通過します。こちらは低気圧が発達するので太平洋側では大雨になるので注意が必要です。 12日には強い低気圧が浦塩付近に移動してきます。13日朝に樺太南部を通過するため寒冷前線が通過するところでは風が強まります。冬型になり秋田での予想は500hPAで-20℃以下です。850hPAで3℃です。NOAAによると寒気は850hPAのほうが強く入ります。雨の量は少ないのですが、気温が下がります。18日まで気温が低くなります。
2008年10月04日
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北海道の北樺太付近を低気圧が通過中です。中心から寒冷禅が日本海北部にかかり4日は東北地方から北では雲が多くなり雨が降りそうです。6日には九州南部を低気圧が通過します。西日本では雨が降ります。7日に房総半島の東沖に抜け冬型になり850hPAを中心に寒気が入ります。秋田市で8日午前9時4.5℃の予想です。8日夜にはロシアの浦塩に発達した低気圧が北東に通過します。この低気圧の上空には強い寒気があります。9日夜には低気圧が樺太を通過し寒冷前線が日本を通史ます。全国的に雨が降ります。11日には寒気の本体の低気圧が樺太を東に進み冬型が強まります。今のところ12日秋田市500HPAは-27℃、850hPAで0℃です。八幡平などは雪になります。岩手県に抜けるアスピィーテラインは降雪により通行止めになりそうです。500hPAの稚内市5200mに-34℃が入りそうです。850hPAで-1.5℃です。北海道では標高1000m付近でも雪になります。 NOAAによると寒気は500hPAより850hPAに長く入り続けます。この傾向は大雪になる可能性があります。太陽の黒点活動も停止しているので今年の冬は気象庁の予想に反しきびしくなるかもしれません。
2008年10月03日
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500hPAの気温は平年が-15℃ですが、8日あたりまでは-16℃から-18℃くらいと平年より低くなります。850hPAも平年が9℃くらいですが、6℃の日が多くなります。8日ないし9日に低気圧が樺太付近と九州を通過します。通過後は強い寒気が入ります。秋田市では-21℃くらいで北海道で-24℃ですが、もしかするると中心が-38℃なのでもっと下がるかもしれません。 台風もやってくる予定はないのでよい天気が全国的に続きそうです。ただ低気圧通過前の8日あたりはフェーン現象で気温が上がります。 今年のきのこはまだ生えていません。最高気温が20℃を下回り雨が降らないとなかなかむずかしいようです。9月は観測史上二番目の少雨でした。このことがきのこ発生を遅らせています。今のところ一週間は雨が降りません。中旬の寒波後に本格的なキノコ採りが始まりそうです。 秋田ではキンダケ、アミダケ、ハツダケがこれからはえてきます。マイタケは9月中旬がピークです。新米も出ていますのできりたんぽがおいしくなります。 秋田県羽後町のJAうごで販売しているあきたこまちは売り切れが続いています。西又葵デザイン米袋入りが人気のようです。「10月8日頃を目途に、再開できるように努力しています。」とのことです。http://www.ja-ugo.jp/ 精米 5キログラム 2,730円(送料別) (西又葵デザイン 5キログラム入り米袋 1袋) 精米 10キログラム 4,600円(送料別) (西又葵デザイン 5キログラム入り米袋 2袋) 玄米 10キログラム 4,050円(送料別) (西又葵デザイン 5キログラム入り米袋 2袋)インターネットだけの販売です。JAうごに行けば直接売ってくれるそうです。
2008年10月02日
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いよいよきょうから10月です。道路交通法の規制強化で自転車では傘さし運転やヘッドホーンで両耳をふさぐ運転は罰則の対象になります。最高で条例なので罰金は5万円ですが、反則金とことなり告発されると裁判が行われます。未成年は罰金という刑があたはまらないので家庭裁判所で取り扱われるようです。 10日あたりには強い寒波がはいりそうです。東北地方から中部地方でも高い山では雪になりそうです。NOAAによると11日か少なくても20日あたりまで続きそうです。特徴は平成18年の大雪ににています。500hPAより850hPAのほうに寒気がたくさん入る傾向です。気象庁は10月から12月は暖かくなると予想しています。しかし10月は寒気が入りそうです。また、北極の上空500hPAの低気圧がほとんど身動きしていない点が気になります。500hPAの空気は極値点に吸い込まれています。中緯度に寒気が流れにくくなっています。これがいつ崩れるかということです。崩れれば日本などに突然と強い寒気が入り込みます。 もうひとつ気になることがあります。太陽の黒点活動が停止していることです。太陽活動が停止すると太陽からの電磁波が届かなくなります。宇宙線のほうが相対的に強くなり上空の気温が下がるといいます。この節によると地球温暖化は二酸化炭素だけでなく太陽の黒点活動が激しくなっていることだといいます。この活動は11年周期になっています。2008年1月に新たな周期に入りました。これから3年間くらいは冷たくなる可能性があるそうです。今年の冬はどうなるのでしょうか。
2008年10月01日
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