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今朝9時の秋田市500hPAは-32.3℃、850HPAで-6.7℃ですが、湿度が60パーセントと低いので知多上気温は6.8℃まで上がりました。夜になり寒気は遠ざかります。4日まで平年より気温が高くなりますが、5日から冬型になります。500hPAの低気圧が樺太付近を通過する予定です。中心が-48℃くらいです。北海道を中心に強い冬型になります。北極振動が4日あたりから始まります。2週間くらい収束の極地上空が発散に変わります。12月中旬あたりまで寒気が入りやすくなります。
2008年11月30日
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予想では北極振動が発生するはずでしたが、10日過ぎになりそうです。30日は寒気が入りますが、1日から8日までは気温が高くなります。北極上空500hPAでは収束になり寒気を蓄積します。寒気の放出は中旬以降になりそうです。 29日は日本海にある低気圧が北東に進み稚内に抜けます。この寒気は北海道500hP`Aで-39℃が入り秋田でも30日の日中は-33℃まで下がります。寒気はすぐに日本から遠ざかります。その後も強い寒気は入りません。6日から7日にかけて南岸を発達した低気圧が通過しますが、バングラディッシュあたりで生まれた熱帯性の低気圧のため暖気が強く日本は暖かくなります。当初は北のアムール川からの低気圧が北海道に抜け発達し、そちらが主体と考えられていました。そのため強い寒気が入るはずでしたが、南岸低気圧が主体となりまそうです。関東地方ではかなり強い雨が降ります。
2008年11月29日
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本州を北東に低気圧が通過するため関西地方から関東地方にかけて雨が降っています。低気圧通過後は冬型になりますが、低気圧が東シナ海で丹滋養しているため暖気が上空に入り気温はさほど下がりません。しかし30日に北海道北部を通過する低気圧が寒気を持ってくるので北海道の北部では暴風雪になるので注意が必要です。 秋田市30日500hPAで-30℃850hPAで-10.5℃の寒気が入りますが、足早に過ぎてゆきます。1日からは異常な暖かさになります。11月中旬並みの暖かさになります。7日からは寒気が入りますが、規模はわかりません。NOAAがシステム障害のためデータが入っていません。
2008年11月28日
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秋田県の季節ハタハタが26日初水揚げがありました。28日は低気圧が本州南岸を通過し三陸沖で発達します。冬型になるので日本海は大荒れになりハタハタ本体の接岸されると予想されています。北海道には29日に低気圧が宗谷付近を通過するため強い寒気が-39℃が入ります。秋田市では-30℃850HPAで-10.5℃の予想で雪が降ります。 北極振動は28日まで続きその後は収束になります。6日から再び極地点に高気圧が移動し北極振動が発生するものと思われます。予想では7日あたりから強い寒気が入ってきます。全国的に雪が降りそうです。
2008年11月27日
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来週の1日から5日まではかなり気温が上がりますが、6日からは強い寒波がやってきます。1日からは11月上旬並みの暖かさになります。北極の様子も寒気を蓄積します。しかし6日からは寒気を放出します。 それに先立ち27日から28日は日本海を発達した低気圧が通過するので北海道を中心に強い風が吹きます。
2008年11月26日
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北極振動が27日に終了し28日から12月上旬にかけて寒気の蓄積が起きます。低気圧は27日から28日にかけて日本海に低気圧が通過します。天気は北海道を中心に暴風雪になり大荒れになりますが、寒気はすぐに去ってしまいます。ブロッキング高気圧が存在しないためです。30日にも低気圧が日本海に発生し北東に進みます。こちらも北海道を中心に大荒れとなります。特に風がものすごく強くなるので注意が必要です。その後は4日あたりまで移動性高気圧におおわれ晴れます。気温も上昇します。寒波は6日あたりからやってきます。
2008年11月25日
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24日から25日にかけて南岸を低気圧が通過します。寒気は一時的で秋田市500hPA25日午後9時から26日午前9時まで-31℃です。つづいて27日に日本海に低気圧が入り28日夜に網走沖に到達します。北海道を中心に風が強く吹き暴風雪になるので注意が必要です。寒気は北海道の北部で500hPA-36℃以下が入ります。秋田市は-30の予想です。さらに12月5日過ぎに低気圧が北海道の北を通過するため冬型になります。この冬型は強いので注意が必要です。カムチャツカ半島付近でブロッキング高気圧が発生しそうです。強い寒気が南下することが予想されます。
2008年11月24日
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28日には日本海に発達した低気圧が通過するので来た日本を中心に風が強まり大荒れになります。30日にも日本海に低気圧が入りますが、上空の寒気は日本海に入ると急激に温まり北海道も雪でなく雨になる予想になっています。北朝鮮500hPAで-40℃ですが、日本海から北海道で-30℃まで急上昇します。ここ数年、日本海を発達した低気圧が通過しない冬が少なくないのは中国のからの産業活動による暖気が原因かもしれません。世界的な不況に入り産業活動が低迷すると日本の寒冷化が急激に進む可能性もあります。 日本に寒気を持ってくる上空の低気圧はしばらくロシアと中国の国境、アムール川を通過し日本海から南下しています。また、中国の景気が完全におさまっていません。 今週は暖かい日が続きます。NOAAによると29日は気温が下がる予想になっています。12月上旬には強い寒気がシベリアからアムール川を通り日本に入ってきそうです。大雪になることもあるので注意が必要です。
2008年11月23日
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秋田市は時々あられが降っています。気温は6℃前後です。昨夜午後9時500hPAに-36.1℃850hPAに-7.1℃の一時的に強い寒気が入りました。19日と20日に続いての強い寒気です。28日には南西諸島と日本海、アムール川を低気圧が通過し28日夜には一時的に強い冬型になります。寒気は弱いのですが。風が強まります。カムチャツカ半島にブロッキング高気圧がないので低気圧ははったつしますがどんどん離れてゆきます。大陸からは移動性高気圧がやってくるので30日から3日は気温が高くなります。 北極振動が28日には終わり寒気の蓄積に入ります。4日あたりから再び寒気の放出が始まりますが、寒気の規模は弱いようです。ただ、北半球の気温は低下していますので、平年より少し低い気温でも降雪がありそうです。 はたはたの接岸も予想で28日とかなり早くなっています。海水温が低下しているためです。今年の冬はどうなるのかわかりませんが、もしかすると平成17年よりきびしい冬になるかもしれません。
2008年11月22日
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秋田市は20日に初氷を観測しました。寒波の峠は越しました。ただ今晩ミニ寒波が入ります。秋田市500hPAは昨夜9時は-30.5℃でしたが、21日午後9時は-34.5℃に冷えます。22日午前9時は-30℃と気温は上がります。来週は平年より低くなりますが、-30℃以下になるのは29日です。28日に日本海を発達した低気圧が通過するため29日は冬型になります。これも30日には暖かくなります。2日まで続きまする強い寒波は5日に入りそうです。 850hPAの気温が500hPAより高く推移します。下層の空気が乾燥しているためです。今年は越前クラゲの発生が抑制されています。中国の東シナ海の海水温が低下しているようです。そのため日本海の水蒸気も少なくなっているようです。反対にハタハタの接岸は海水温低下により28日の予想で平年より早まるそうです。
2008年11月21日
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全国的に寒い朝を迎えています。秋田市の午前5時までの最低気温は午前1時9分0.7℃を記録しています。寒気のピークは未明でした。これから気温は少しずつ上昇します。 昨夜9時500hPAにこの冬一番の-38.7℃、850HPA-9.5℃を記録しました。20日午前9時は-37.5℃、-10.5℃の予想で地上気温は午前9時にピークを迎えそうです。北海道倶知安は-7.2℃、旭川は-6.0℃の最低気温を記録しています。500hPAでは札幌で-41.1℃、850hPAで-12.5℃、稚内で-43.5°、-14.3℃でした。 11月の冬型の特徴は500HPAの寒気の割に850hPAなどの地上気温を左右する気温が高くなっています。また、地表が熱を持っているためで真冬のように地表に雪が積もると850hPAも気温は下がりやすくなり地上気温も下降します。同じことが大陸の中国やシベリアでもいえます。 北極500hPAでは引き続き北極振動が発生していて中緯度に寒気を送っています。偏西風は蛇行しています。寒気は周期的に波動的にやってきます。今回の寒気は20日でおしまいですが、上空には平年の-25℃より低い寒気が居座ります。20日、25日、30日の10年間の平均は-25.1℃、-23.9℃、-27.2℃ですが、22日から26日までは-27℃から-28℃、27日と28日は-23.℃から-25℃と少し高くなります。29日から30日は-33℃から-35℃になりそうです。12月は平均で5日が-26.1℃です。1日から4日は-33℃くらいが続きます。500hPAには強い寒気が入ります。850HPAはまだ温かいので地上気温は比較的暖かくなります。特に26日から28日はプラスになりそうです。 NOAAによると今回の寒波は17日からはじまっていますが、今のところ来月4日まで続く見込みです。3週間も続くわけでこのくらい長く平年より低い気温が続くのは平成17年以来です。 今シーズンの冬の寒さのピークは平成17年と同じく12月だと思われます。1998年から2007年の10年間の高層気温を調査すると気象庁の発表している1988年から2000年と比較し低くなっています。これが12月の特徴になっています。そして1月は下旬にピークが見られます。このように寒さのピークは12月下旬と1月下旬のふたつになっています。12月の年末からの向上の稼働率低下が主因でないかと思われます。最近の景気下降を考慮すると世界的な中緯度での工場の生産活動が急激に低下してくると思われます。世界的に気温が下がってもおかしくないと思います。
2008年11月20日
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秋田地方気象台は本日、初雪を観測したと発表しました。昨年より4日遅く平年より7日遅い初雪です。
2008年11月19日
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秋田市は朝から雨が降っています。午前6時の秋田市の気温は1.6℃です。気温はどんどん下がります。昨夜9時秋田市500hPAは-31.7℃850HPAは-2℃と下層は冷え込んでいませんが、寒気が浸透しつつあり19日は午前9時には-36℃、午後9時は-39℃、20日午前9時は-37.5℃まで下がります。ピークは20日午前9時です。850HPAでは19日午後9時は-9℃、20日午前9時は-12℃になります。-12℃は地上では0℃です。積雪を記録しそうです。 午前3時にはアムール川上流5050mの500hPAに-45℃の寒気の中心がありゆっくりと東にに進んでいます。高度が高いのでまだ諸島というかんじです。本格的な寒波のときは5000m以下になります。20日午前3時から午前9時にかけて樺太南部を通過します。通過時は-42℃まで衰えます。高度が高いので850hPAも気温が真冬より高くなっていて秋田市では20日午前9時で-12℃です。真冬でしたら-14℃から-15℃くらいになってもおかしくありません。 北海道では北部で-39℃になるので内陸北部を中心に大雪、暴風雪になります。関西地方では20日午前3時500hPAが-30℃まで下がるので表日本では冷え込みます。中国地方や関西中部地方の内陸の標高が高い地域1400m以上では0℃から-6℃になり雪が降ります。関東地方では内陸部や北部では雪が降るかもしれません。1200m以上の地域は雪です。 この寒波は基本的に12月上旬まで続きます。第一弾は21日まで、第二弾は28日から3日まで続きそうです。現在北極上空500hPAに北極振動が発生し寒気を伴う低気圧が中緯度に向かって南下しています。低気圧が通過する国では強い寒気が入っています。米国東部にも強い寒気が入っています。英国やフランスなどにも寒気が入っています。ニューヨークなどは28日にも強い寒気が入ります。日本だけでなく海外でも寒気に見舞われているので注意が必要です。
2008年11月19日
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猛烈寒波が入っています。11月としては記録的な寒波です。20日午前3時には京都でも500hPAに-30℃まで下がり真冬並みになります。19日から20日にかけて850hPAでも-7.5℃まで下がり高い山では雪、内陸部でも雪になりそうです。ほぼ一か月早い気温です。 秋田市でも19日夜には-39℃の真冬並みの寒気が入ります。20日朝は-11℃なので氷点下になり道路が凍結しそうです。
2008年11月18日
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今朝の秋田市は晴れていますが、寒冷前線が通過するためしだいに雨が降ってきます。今晩9時には500hPAで-33℃が入りあすは-37℃が20日朝まで続きます。850hPAでは-9℃から-10℃です。寒波は北海道では-39℃以下と強いものです。北海道では真冬日になり暴風雪になるので注意が必要です。
2008年11月18日
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寒波は19日から20日がピークになります。ロシアアムール川上流500hPAに19日午前3時に-45℃の寒気が南下してきます。北海道は午後3時まで東の釧路から根室まで-36℃以下になり旭川から函館付近までは-39℃以下、札幌小樽では-40℃という猛烈な寒波に見舞われます。北海道の日本海側では大雪になるので警戒が必要です。雪は日本海側を中心に20日遅くまで断続的に降り続きます。 秋田市は19日午前9時に500HPAに-35℃、夜に-33℃、20日午前9時には-36℃の寒気が入ります。20日の午後9時には寒気か゜抜け-31℃まで上昇します。20日の-30℃ラインは福島県から新潟県まで南下します。雪になるかもしれません。 850HPAの-6℃ラインが20日には関西地方から中国地方まで南下するので内陸部や山間部では雪になるかもしれません。首都圏は今のところ雪になることはないと思います。ただ、山間部や高い山では雪が降りそうです。 今回の寒波はだらだらと長く続き12月上旬まで寒波が居座ります。大陸にある高気圧が強いためです。27日にも寒波のピークがあります。今のところ秋田市500hPAで-30℃から-33℃なので第一弾より弱いものです。 日照時間が少なくなり上空の気温も下がってきています。10年間の平均では20日は-25.1℃ですが、25日は-23.9℃と上がり30日は-27.2℃となりもっと下がります。12月5日は-26.1℃と再び上昇し10日は-29.2℃、15日は-30.2℃、20日は-31.3℃と順調に下がるのですが、25日は-29.8℃と上昇し30日は-32.9℃になります。ひとつの方向にさがり続けるのでなく上がったり下がったりしながら下がってきます。年末年始は気温が下がります。工場の生産活動や社会活動が停止するためだと思われます。再三述べているとおり今年は景気が悪化しているため例年の寒気でも下層が冷え込んでくると地上気温が下がるので注意が必要です。
2008年11月17日
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17日から北極上空500hPAで北極振動が発生しそうです。中緯度に寒気が入りやすくなります。現在は紀伊半島の南と小樽付近とロシアアムール川上流に低気圧があり東に進んでいます。寒冷前線が日本海を通過中で秋田市は曇っていますが、総長に雨が降っています。午後になり寒冷前線が通過するので一時強い雨や雷雨になるかもしれません。16日午前9時秋田市500hPAの予想は-19.5℃ですが、あすの午後9時には-25.5℃まで下がりそうです。850hPAも5℃から0まで下がります。 あすは低気圧が太平洋側に抜けるので冬型になります。17日午後には中部地方に低気圧が発生するので関東地方から関西は雨が降ります。また、17日夜には能登半島の沖で低気圧が発生します。低気圧は北東に進み18日午前9時に函館付近、午後3時に釧路に達し冬型になります。19日にはこの冬一番の寒気が入ります。秋田市では-33℃、850hPAで-9℃を予想しています。北海道では19日午前9時に-36℃から-39℃が入ります。寒気の中心はアムール川上流で-46℃です。午後9時から翌朝20日午前9時には青森県北部まで-36℃が下がります。北海道は根室、旭川、札幌では-39℃ラインが南下します。真冬日になりそうです。秋田市とは20日午前9時-34.5℃です。 22日から25日は少し暖かくなりますが、26日から再び寒波が入りそうです。今後の見通しはどうも著しい暖冬にはならないみこみです。平年並みかやや低くなりそうです。ただ、急に暖冬になる可能性もあります。少なくても北極の高層では異常な暖冬になる気配はありません。きょうまで感じたことはやはり平成17年から18年の豪雪に似ている気圧紀伊知というこです。大陸の高気圧がしっかりしていて強そうです。11月中旬の状況なので何とも言えませんが、最近は11月に強い寒気が入れば12月には突然今までの寒波は何だったんだといわんばかりの暖気が入ってきています。その傾向も捨てきれません。17年のときもそうでした。11月にかなり強い寒気が入っていました。12月まで持続すると予想した人は少なかったのでないかと思われます。今回の寒波でも11月としてはかなり強いものなんですが、北極あたりを眺めれば「すごい」という感じはなく、ごく普通です。どちらかといえば、何で低気圧が強いの(高度が低く裾野が広いの?)という印象です。しかも寒波は継続します。ざっと見てNOAAは17日から30日まで寒波が入ると予想しています。15日間です。もしも、これが12月中旬に平年より気温が今回のようにさがれば大雪なんです。11月下旬でよかったわけです。 気象庁は高層の平均気温を公表しています。1988年から2000年くらいの過去13年くらいのデータからです。私は過去10年、1998年から2007念の10年間の平均気温を出したところ、何と後者の1998年から2007年の方が気温が500hPAでは低いことがわかりました。 たとえば秋田市11月20日は1988年から2000年は-24.4℃、1998年から2007年は-25.1℃と0.7℃低くなり、850hPAはそれぞれ-2.1℃から-1.5℃と0.6℃暖かくなっています。30日は-26.3℃が-27.2℃と0.9℃低く、850HPAは-3.9℃が-3.9℃と同じくなっています。850hPAが高くなったのはヒートアイランド現象が一因かもしれません。高層では反対に寒冷化しているわけです。経済状況が悪化し工場の稼働率が下がればなおいっそう冷え込む可能性があります。経済学者の中には景気の冷え込みと気温の低下により農作物の凶作が一致するという見方もあるようです。リーマンショックによる不況が予想されています。また、太陽活動の停止もあり景気だけでなく地球も冷え込みそうです。
2008年11月16日
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18日から強い寒波に日本はおおわれますが、当初は一本の寒波だと予想していましたが、変更になり二段の寒波になるようです。第一弾は17日から19日にかけて通貨する低気圧によるものです。日本海に低気圧が移動し発達しながら北海道に進み冬型になります。予想される寒気は北海道で20日に500hpaで-36℃から-39℃、850Hpaで-12℃以下の真冬並みで内陸中部や北部では真冬日になりそうです。秋田市では21日に-33℃が入ります。850Hpaは20日に-10℃です。23日から24日は移動性高気圧で寒気は少し緩みますが、25日から再び低気圧が通過し寒気が入ります。前回より強くない見込みです。秋田では-30℃です。ただ月末まで続く見込みです。 北極では著しい北極振動やブロッキング高気圧は現れません。収束の状況です。それにも関わらず換気が南下するのはじわじわと北極の低気圧が強まり中緯度まで勢力を伸ばしているものと思われます。このような状況で北極振動やブロッキング高気圧が発生すれば大規模な換気が入ってくることが予想されます。平成17年から18年の豪雪に似ています。
2008年11月15日
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この冬一番の寒気が入る予想でしたが、少し崩れています。ただ寒波は長く続きそうです。秋田にはNOAAによると17日から寒波が入るのですが、韓国気象庁は19日夜と見解が分かれています。今晩になりNOAAや米国環境予測センターが更新されるのでどうなるのか注目です。秋田では20日から23日まで500hPAで-30℃が入ります。平年で-24℃くらいなので6℃くらい低いです。850hPAは20日で-10.5℃です。NOAAは17日夜から21日まで-30℃から-35℃くらいまで入る予想になっています。
2008年11月14日
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米国東海岸に15日から強い寒波が入ります。景気が冷え込む中の追い打ちになりそうです。 日本は17日から寒波が入ります。NOAAによると月末まで続くようです。かなり長く強い寒気なので北海道を中心に大雪になるので注意が必要です。 13日から15日までは暖かくなりますが、17日から強い寒気が入ります。秋田市で500HPAで-22℃を予想しています。19日には-30℃、21日に-36℃まで下がります。北海道では20日に-39℃以下になり大雪になります。 850HPAでは秋田市で20日と22日に-10℃です。12月下旬並みの寒さになりそうです。今週は暖かく10月中旬並みで来週はかなり気温が下がりますので体調管理をしっかりしましょう。
2008年11月13日
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きょうから15無日までは移動性高気圧がおおわれ東北地方は晴れます。関東南岸は前線が停滞するため雨が降りやすくなります。気温は10月中旬から下旬並みの暖かさです。17日からアムール川上流に低気圧が現れ樺太に進みます。樺太付近は-42℃以下になります。北海道は19日から-36℃ラインが南下してきます。21日よるには-36℃ラインが青函海峡まで南下します。寒気のピークです。秋田市でも-36℃を予想しています。850hPAで-9℃なので内陸地では積雪を記録しそうです。稚内では-39℃まで下がります。地上気温が0℃前後になる850hPAの-12℃ラインは21日には道南まで南下してきます。19日かからは関東地方から西てせ北東の風が強まります。
2008年11月12日
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秋田市で初霜が降りました。平年より5日遅いです。今週は寒気がゆるみ10月下旬並みの暖かさになります。来週の18日からは低気圧の接近で天気が悪くなります。20日あたりには芥市500HPAで-29.5℃、850hPAで-5℃の寒気が入りますが、21日には強い寒気が入りそうです。
2008年11月11日
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シックハウス症候群、化学物質過敏症、電磁波過敏症は同じような症状を示します。シックハウス症候群は住宅建材から発生するホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)が原因でめまい、頭痛、のどの痛み(ホルムアルデヒド)などの症状が発生します。充分な換気が必要で、これを放置していると化学物質過敏症や精神症状(キレやすい、不登校、引きこもり、家庭内暴力)を呈してきます。さらにひどくなると電磁波で肌がぴりぴりしたりめまい、目の乾燥感、頭痛などを呈します。 治療はシックハウス症候群は前述したとおり換気をよくすることで、換気扇を備えたり風通しのよくするため窓を開けたりします。化学物質過敏症は化学物質に接しないようにします。いずれもきれいな空気に体を数日間触れさせると海ぜします。症状の重い軽いの差により山や海のきれいな空気に接する時間が異なりますが、再び汚染された空気を吸うことにより再発してきます。 電磁波過敏症は電波により発生します。携帯電話やその基地局、テレビの送信塔、電柱のトランス、レンタルビデオや電気店の出入り口に設置している防犯装置で体が不調になります。人により周波数が異なりますが、高周波で多くなるようです。このケースは海より山の電波が届かない別荘地帯がよいことがあります。ただ、建物は新しいものでなく少なくても10年以上経過したVOCが発生せず換気がしつかりした建物がよいです。 片頭痛などの不定愁訴で薬が効果ない場合は、電磁波過敏症を疑ったほうがよいかもしれません。人ごみで具合が悪くなるというのも電磁波過敏症や化学物質過敏症の疑いがあります。パソコンの無線LANでも発生します。 電磁波過敏症には電磁波を遮蔽するカーテンなども販売されています。布の中に銀などの金属繊維を埋め込んでいます。ただ、蚊帳の中の生活なのでたいへんです。外に出られません。電波は目に見えませんが、意外と患者が多いのでないかと思われます。
2008年11月10日
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今朝の秋田市はこの冬最低気温1.8℃を記録しました。今週は暖かく17日まで続きそうです。次の寒気は18日から月末まで続きそうです。当初予想していた北極振動は発生せず、寒気の南下が遅れています。北極のアラスカの北で高気圧が出てきますが、そんなに強くなく17日には消滅します。ただベーリング海峡が20日あたりから高圧部になる気配があります。そうなると月末に強い寒波が入りそうです。来週の寒波の特徴は南岸に低気圧が発生します。そのため今週も本州南岸では雲が多くなります。この低気圧が三陸沖で発達し冬型になります。日本海には低気圧が発達し通過する見込みはありません。 秋田市の初雪はまだ降っていませんが、19日過ぎの寒波に期待が持てます。暖かいので暖房の燃料費が浮いています。今のところ強い寒波はきそうもありません。バイク通勤は12月まで続けられそうです。
2008年11月10日
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今回の寒波は予想に反して気温が下がらず弱い寒波でした。ただあすの朝は秋田市500hPAに-30℃のこの冬一番の寒気が入ります。11日から15日まで暖かくなりますが、16日から強い寒波が南下してきます。北極の500hPAに15日から高気圧が現れ北極振動を発生させます。発起をくの低気圧をふたつに分断しひとつはグリーンランドの東、もうひとつはシベリアに移動してきます。 予想としては北海道の旭川で-36℃以下、秋田市で-30℃以下です。この寒気が居座りそうなので北海道の内陸部では大雪になりそうです。寒波は23日あたりまで続きそうです。月末は再び7日間くらいは暖かくなりますが、12月上旬には寒気が入ります。このテンポではクリスマス寒波も発生するかもしれません。
2008年11月09日
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樺太付近を低気圧が通過し冬型になっています。寒気の中心は宗谷海峡を東に進んでいます。北海道では風がひじょうに強く暴風雪になっているところがあります。盛岡市でも初雪が観測されました。ただ、小笠原列島付近にある太平洋高気圧がたいへん強いので寒気が東北地方まで南下できなくなっています。この高気圧は上空10000mまで伸びている強いものです。来週の13日あたりから北極では北極振動が発生しそうで太平洋高気圧の中心が東のハワイ付近に移りそうです。同時に16日あたりから寒気が入ります。この寒波は比較的長く22日まで続きます。これから日照時間が少なくなると太平洋高気圧が弱くなります。寒気が入りやすくなります。
2008年11月08日
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7日には低気圧が樺太を通過するため中心から延びる寒冷前線が日本海にあります。このため雨が降りやすくなりますが。前線活動は局地的になります。そのあとの寒気は北海道が中心でがそんなに強いものではありません。ただ、暴風雨や暴風雪になり風がたいへん強くなるので中が必要です。寒気は秋田市9日夜に500hPAで-30℃が翌日朝まで入ります。850HPAいで-3℃なのでそんなに強いものでありません。その後は小康状態が続き15日に低気圧が通過するため16日から長い寒波が続きます。NOAAによると16日から22日過ぎまでんんきが入ります。500HPAで-30℃、850hPAで-5℃から-8℃が入り秋田の平野部で本格的な雪になります。タイヤ交換は今週末が適切です。 北極振動が16日から始まります。北極上空500hPAに高気圧が移動してきます。また、カムチャツカ半島からベーリング海にブロッキング高気圧も発生します。厳重な注意が必要です。 市内は19℃まで気温が上がり再びキンダケが出てきました。
2008年11月07日
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7日午前9時に低気圧が樺太南部を通過します。中心から伸びる寒冷前線が本州を通過します。突風や降雹に注意が必要です。また、冬型が強まり寒気が北海道に入ります。しかし寒気より風が強まり暴風雨や暴風雪になるので厳重な警戒が必要です。寒気は500hPAで-38℃ですが、北海道では北部で-30℃なのでそんなに強い寒気ではありません。 次の寒波は16日からの予定でこちらは持続的に寒気が入ります。今日ころNOAAによると寒波の中心は18日です。
2008年11月06日
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札幌、室蘭、函館、帯広、浦河で初雪を観測しました。札幌の午前9時500hPAは-29.5℃、850hPAは-9.1℃でした。稚内には-37.3℃と真冬並みの寒気が入りました。ただ湿度が低いので地上気温は2℃から3℃と高層の低さの割に高くなっています。次の寒気は8日午前3時に宗谷海峡を-38℃が通ります。寒気は急激に温まり気温が上昇します。しかし9日夜には能登半島まで-24℃ラインが南下します。秋田では-30℃です。850hPAでは-3℃から-6℃の予想です。6日から7日は低気圧の通過で気温が上昇します。 北極圏のカナダで高気圧があり北極振動が弱く発生しています。ベーリング海にも高気圧がありブロッキング高気圧になっています。オホーツク海に低気圧が停滞します。11日から16日あたりはいったん解消されますが、17日あたりから再び強い寒気が入ってきそうです。不確実ですが、カムチャツカ半島にブロッキング高気圧が発生しそうで、九州にまで寒気が入りそうです。
2008年11月05日
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樺太中部をこの冬一番の寒気が通過中です。500hPAで-40℃です。稚内では-36℃、4日夜には函館で-30℃です。次の寒波は7日夜から8日にかけて樺太を通過しますが、宗谷海峡に入り-41℃が-33℃と急激に衰退します。代わって日本海の東北地方に-33℃の寒気が入り秋田市でも初雪になるかもしれません。 9日夜は秋田市で-32℃の予想です。 そのあとの寒波は当分ありません。カナダ北部に高気圧があり寒気は南下しやすいのですが、寒気が南下してくるのはNOAAによると17日になりそうです。今回の気圧配置がもし30日遅ければ大雪になっていました。太陽の日照時間が大幅に少ないので寒気が持続しやすいためです。12日から13日はかなり気温が上がります。いったん沈んだキノコが再び生えてきそうです。今回第一弾の寒気が入っていますが、もう少し遅ければ平成17年と似ていました。17日からの寒波がどのくらいのものか注目しています。今のところモスクワあたりにあめ低気圧が極東にやってくるのか、あるいはNOAAによると東シベリアから直接やってくる可能性もあります。平成17年寒波もダイレクトに北極から南下し、日本海に入り国内を大雪にさせました。それにとどまらず、低気圧はカムチャツカ半島に向かい停滞しました。ブロッキング高気圧のためです。オホーツク海を中心に低気圧が循環し強い寒気が断続的に日本に入りました。
2008年11月04日
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7日の北海道850hPAには-12℃と、この冬最強の寒気が入ります。旭川では日中の最高気温が0℃前後しか上がりません。秋田市では850hPAで-6℃になります。 各国の気象機関の予想は一致していませんが、NOAAは4日、と8日には強い寒気が入ると予想しています。韓国気象庁は北海道を中心につよい寒気が入ると予想しています。4日に稚内500hPAに-40℃、8日は-38℃です。太平洋高気圧が強く寒気は東北地方まで南下しにくくなっています。日照時間が少なくなれば太平洋高気圧は後退してきます。
2008年11月03日
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北極500hPAの様子に注目しています。平成17年に少し似ています。違う点は景気が悪いことと、寒波の南下が10日位早いことです。17年は寒波のピークはクリスマスでした。それより10日前の中旬がカンパの中心になるかもしれません。中国やロシアでは工場からの排出制限がないため景気の悪化に伴う工場閉鎖は温暖化防止のための最大の効果です。 北極点ではアラスカの北に高気圧があります。これがしだいに極地点に接近します。極値点にあった低気圧は高気圧に押されてロシアの方に移動します。それでも北極海の範囲です。東経120度付近です。もうひとつの低気圧は全く反対のグリーンランドの西に移ります。低気圧が半分に分裂した感じです。この状態が6日まで続きます。この高気圧はカナダのビクトリア島に移動し消滅し、ベーリング海峡に高気圧が現れます。7日から再び極地点に低気圧が発生します。8日には樺太中部を低気圧が通過し、オホーツク海で停滞します。11日過ぎは少し落ち着いてきますが、ベーリング海のブロッキング高気圧は停滞します。16日過ぎから北極点からむダイレクトに寒気が入りそうです。やはりブロッキング高気圧が問題でこの高気圧があるかないかで日本の冬が暖かいか寒くなるかが決まります。 直近の日本の気象は、現在低気圧が樺太にあり寒冷前線が秋田を通過中です。雷雨になっています。このあとに北海道に寒気が入ります、3日に樺太付近500HPAを低気圧が通過します。寒気は-40℃です。宗谷岬を通過します。北海道では雪になりますが、850HPAが-6℃なので内陸部や高い山が雪になります。ほぼ同じコースを8日にも低気圧が通過します。こちらは-42℃です。850hPAで北海道で-9℃となり今回の寒波より強くなります。内の区部でも積雪を記録しそうです。また、東北地方の平野部でも雪が降りそうです。秋田市では9日夜に500hPAで-30℃、850hPAでは-8日夜に-6.5℃まで下がります。8日は全国的に気温が下がります。
2008年11月02日
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ニューヨークが発端となった金融恐慌。このような年は産業活動の急低下になり強い寒気がやってきそうです。日本の異常な暑さも中国の産業活動が原因のひとつです。これから工場の閉鎖や操業短縮により炭酸ガスの減少と水蒸気の発生抑制による熱源が失われます。原油価格暴落でも明らかなように石油消費量は減少してきます。先進国が推し進めている温暖化対策はあまり目に見える効果はありませんが、景気後退、大不況は地球温暖化に対する大きな歯止め効果になります。くわえて、太陽活動の停滞により寒冷化も進みます。今までの小手先の温暖化対策は無駄ともいえるかもしれません。ただ、このような不況にはかなりの金的な損失があります。その損失額は今まで行ってきていた温暖化対策費と比較すれば莫大な金額です。小手先の温暖化政策よりは不況のほうがダイナミックです。 さて、ブロッキング高気圧が発生しそうです。そのため低気圧がオホーツク海を中心にぐるぐるまわり冬型が長引き強い寒気が断続的に入ります。 現在カナダ北部にある500hPAの高気圧が北上し極地点の低気圧を分裂させます。この高気圧の影響で高緯度の平静風が蛇行しカムチャツカ半島からベーリング海付近にかけて高気圧が現れオホーツク海に低気圧が停滞します。 真冬と比較すると低気圧はそんなに強いものではありませんが、500hPAで-39℃のものもあり北海道では真冬並みの冷え込みになりそうです。 4日から5日北海道850hPAに-6℃以下の寒気が入ります。8日には-9℃の寒気が入ります。4日は樺太北部を-39℃の寒気が通過します。9日には-42℃が通過します。9日は予想ははずれる可能性が高いです。というのは11月上旬に-42℃の寒気が北海道に入ったことは今世紀に入りないからです。ちなみに秋田市では9日朝に-36℃という予想が韓国気象庁から出されています。一方、NOAAは8日に秋田市850hPAに強い寒気が入ると予想しています。-8℃から-9℃です。また、NOAAによると11日から14日は暖かいですが、15日過ぎから再び寒波がやってきます。
2008年11月01日
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