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セカンドピニオンとは例えば初診でA病院でガンと診断されたが、本当かどうか信憑性を疑ったり、大事なことなので別の医師についての診断を受けたいときに他の病院を紹介してもらうことです。ただしデーターなどをセカンドピニオン先の病院に提供することもできます。
この制度は一見し患者にとってはうれしい精度に思えますが、前の医師の診断を覆すほどの効果はありません。紹介状を持参するので初診料金が5000円から10000円くらいも軽減する可能性はあります。
このようなケースではセカンドピニオンせずに何食わん顔で別の病院を初診します。もう一度検査するので費用や時間は必要になります。別の病院の医師は前の病院の診断のシガラミがないので自由な診断ができるので患者にとってはお得です。
紹介状というのは本当は書いてもらわないほうがよいときが多いです。紹介状のうまい使い方は私の場合は東京の病院で鼻中隔湾曲症のオペを受けましたが、地元の胃腸科の医師から紹介状を書いてもらいました。非専門医から書いてもらえばよいわけです。
2000年の当時、鼻の内視鏡手術は秋田でできませんでした。技術不足でした。そのため慈恵大で受けました。そのときに秋田との病院の大きな違いを実感しました。その技術やソフトの差を医療監視に生かしました。
薬のネット販売 日本経済新聞 2012年04月30日
秋田で食中毒 2010年05月30日
密室の医療 2010年03月11日
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