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東天紅・・・に行って参りました。(どこ店にったかは内緒です)なぜ、わざわざ週初めに東天紅?ですよね。それは、外部の会場で行った大き目の社内会議後の懇親会だったんです。ブッフェスタイルのパーティでした。東天紅っていうとどうもいい思い出がなくて、なんか結婚式場についていて、いつも決まったものばかりを食べさせられるって印象でした。が、今回に限ってはそんなに悪くありませんでした。ああいうブッフェのお料理としてはまあまあだったと思います。思い出してみると、人気があったのは焼きそばと揚げ餃子。海老チリ&マヨネーズ和えも評判よかったです。これに添えてあったのが、カレー味をつけたクスクスだったりと、なかなか頑張ってる感じ。あと、そうだ。豚耳とネギ、きゅうりの和え物、これがよかった。一番おいしかったと思います。デザートは杏仁豆腐はよかったけど、ケーキがどうもいまいちだったらしく、殆ど売れてませんでした。こんな感じだったので、東天紅~?と思ってる方、こんなパーティだったらつかえると思いますよ。そして本題のビール。この日は朝から会議だったので、事務局担当の人が眠くならないようにとの配慮で、のど飴やらミント味のガム、フリスクみたいなものをたくさん用意してくれてました。おまけに各々が、コンビニで調達してきたものがあり・・・。 ↑美味しかった! ←これが一番人気!問題だったのはこの個人調達の方。「これ珍しいから食べてみて」とか「こっちの方が聞くわよ」なんていわれ、手をつかまれたりしたら断れないものです。そうして空調の効いた部屋で受動的にお茶、ミント、お茶、、、が1日中繰り返されたわけです。そこから懇親会会場に移動、乾杯。でも、その乾杯のビールがとにかくまずいんです。いえ、ビールそのものはまともですよ。キリンの一番絞りだったんですから。でもひとくち飲むとなんだかみょ~に酸っぱいし、変な甘味も感じれられるんです。これがビールだけなんです、こう感じるのは。お料理の味は割と普通に感じました。舌がおかしくなってるとすれば、昼間口に入れつづけたミントタブレットしか考えられないんですよね~。でも何でビールだけなんだろう。ビールってそんなに繊細なお酒だっけ。というか、味わいが薄いというか弱いものなんでしょうか。そういえば昭興酒は問題なかったです。おいしく飲めました。やっぱりビールだけ・・・。ビールを飲む前にミントタブレット類をたくさん食べてはいけない!この日のおかげで、こういう教訓を得ることができました。
2004年06月29日
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梅干をつくろうかさんざん迷って結局やらなかった理由の一つに、梅干プレゼントの懸賞に応募してたことがあると思います。(ほとんど言い訳)そして、当たっちゃいました!!実は、今年こそは梅干つけようか、いや、梅酒だけかなあなんて考えてるときに目にとまったおもしろいサイトがありまして。その名も梅干博覧会。TOPページににはこんなリードがあります。梅干博覧会は日本最大級の梅干ポータルサイトです。日本一の梅の産地、和歌山県南部から、梅干の情報を余すところなくお伝えします。製品情報はもちろん、梅干に関する情報が盛りだくさんです。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてください。確かに、今まで「梅干ポータル」なんて見たことないですよね。おもしろそうなので、オープン記念のプレゼントに応募してみました。もちろん、希望は塩分18%の白干しか、この白干に紫蘇をいっしょに漬け込んだ紫蘇漬けのどちらか。やっぱり梅干はこれじゃなくちゃね~。結局、白干に絞って応募しました。これは絶対に当たる自信があったんです。そして見事当選。決してまぐれではないと思うんだな~、これが。ちゃんと作戦も立てたし、大成功。でも、変な意味の作戦じゃないですよ。ちゃんと誠意を見せた作戦です。それは長くなるけどこんな感じです。まず、前置きとして私の好みについて。最近は昆布や蜂蜜でフレーバーをつけたものや、生活習慣病を気にして塩分控えめなどいろんなものが出てますが、フレーバーはいらないんです。たまに食べるのはいいけど、毎日は欲しくないなあ。でも、最近はこういう新しいタイプの梅干が多くて、私みたいな考え方は少数派なのかなと思ってたんですが、そうでもないようでちょっと安心しました。というのも、親戚に梅干生産者がいるという和歌山のお茶仲間に聞いた話では・・・。フレーバー梅干はいろんなニーズを掘り起こすために目新しいものを作っているというのが現状。売り場でのフェイスを取るための商品であることが多く、本当においしいと思ってはいない、というのですよ。(ビールやタバコといっしょですね)私の好みの梅干を話したところ、生産者が思うのと同じだとお墨付きをもらったので、それからは堂々と「これがおいしい梅干だ!」と主張しています。そして<作戦の1>生産者を当選数、露出を踏まえて選ぶ。たぶんこれは生産者の業界団体で販促のために作ったサイトで、露出は当然広告料金に比例しているはずだから、露出が多く、当選数を多く出しているところは、目に付く分競争率が高くなるので、よほどの好みのものがない限りパスする。<作戦の2>オリジナルサイトをチェック。残った中で、好みの商品、誠実そうな対応を望めるところをオリジナルサイトまでさかのぼって選ぶ。<作戦の3>コメント欄には丁寧な記入をする。前置きにある、梅干に対する好みと思いを簡潔にまとめて丁寧に書きました。プラス究極の好み、祖母が作ってくれていた紫蘇巻き梅を食べたい、という希望も書きました。(これはとても手間がかかるものなのでどこを探しても売ってないんです)これが当たった梅干。400gくらいだったと思う。こうして応募した結果、見事当選と相成りました♪6月末までに送られてくるというので、楽しみにしていたところ、やってきたというわけです。そこにはオーナーの方から一筆箋に書かれた丁寧なコメントもありました。うん、やっぱり狙いどおり!こういう対応をしてくれそうだな~と思ったのが当たったみたい。ただし、100%当たっているかというと、どうか分からないので、今後の様子も見なければ。このプロジェクトの立ち上げで今は気合が入っているし、事務局からの指導もあるだろうし。もし、よさそうだったら来年は梅酒用にここから梅を買おうかと思っているので。やっぱり商売って言うのは誠実さが大切ですよね。こうやってお客さんを一人つかむんですね。なんて、今日はマーケティングのセミナーのオブザーブをしながら書いているのでちょっと偉ぶって見ました。
2004年06月28日
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あれほどやろうと固く思っていたのに、とうとう6月も末に!もうタイムリミットなので、ようやく漬け込むことにしました。もうスーパーやデパートにも青梅を置いているところも少なくなって・・・。近くのスーパーにはあることはあるけど、黄色っぽく熟したのが多くなってきて、梅干にはともかくく、梅酒には適さないのばかり。ようやく、デパ地下でまともな青梅を見つけて1kg買ってきました。ああ、思い立ったときにやっていればよかった。肝心の梅は買ってないのに、ホワイトリカーだけは早々に確保しておいたんですよね。まったく、段取りが逆。失敗した~。そして気を取り直して、漬け込み。今年はこういう分量でやってみました。 【材料】 *青梅 1kg(理想は1.5kg。エキス分が高くります) *ホワイトリカー 1.8L *氷砂糖 700g 【作り方】 1.青梅を水で洗い、ほこりをとる。 2.ざるなどにとり、充分に水気を取る。 3.竹串でなり口を取り除く。 4.梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを注いで終わり。 今回は写真の広口びん入りのホワイトリカー1.8Lというのを買いました。なので、梅を入れるときにそっと入れないとはねてしまうので、ちょっと気を遣いました。でもこれ便利。これだけなのですごく簡単。やってみて、さっさとやっておけばよかったと改めて後悔しました。でも、もう一つの目標だった梅干をつけそこなったのが残念。今からつけても土用干しには間に合わないだろうしなあ。梅干の方は、また親からもらうことにします。
2004年06月27日
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フェセル・シェーブルと一緒に買ったのはこれ。ゴルゴンゾーラ・ドルチェです。カットしたところはこんな。ゴルゴンゾーラはドルチェとピカンテと2種類あります。今回はドルチェタイプ、その名のとおりマイルドでミルクの甘さがほんのり感じられる、とてもクリーミーなタイプを選びました。ピカンテのしっかりと入った青カビによるスパイシーな風味も好きですが、何しろ買いに行ったときが暑くて疲れていたので、体がやさしい味を求めてたのかも。冷蔵庫から出して室温になじませてからいただくと(今の季節はクーラーのよく効いたお部屋の室温です!)、とろーりクリーミーで柔らかく、またブルーチーズとは思えないお味。実際にカビの量も少ないし、色も薄いしで、カビ自体も強い個性はない感じ。ドルチェというくらいなので甘ささえ感じられます。そういえば、ゴルゴンゾーラ・ドルチェってカビの部分を食べると、カビの芯みたいなのが白カビに包まれた食感がしませんか?いまはめったにやらないけど、ブラインドで食べるときはそんなところも見分けのポイントにしてました。これもまた一気に食べ尽くしそうになりましたが、やっぱりブルーなので塩分は他のチーズよりも多いみたいで、途中でストップがかかります。そうは言っても、けっきょく2、3日で170g食べ終わりました。これって量が多いほうなのか少ない方なのか・・・。どうなんでしょう。今回は意識してワインには合わせませんでした。このドルチェだと、フルボディの赤は合わないでしょう。あわせるならフルーティなタイプの赤かなあ。だけど、蜂蜜かけてそのまま食べるっていうのもアリですね。
2004年06月26日
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特に初夏はシェーブルのおいしい季節です♪が、梅雨もどこに行ったんだろうって言うくらいのこんなに蒸し暑い日にはもっとさっぱりしたチーズが欲しくなるものです。だからフレッシュチーズを買おうとなるわけなんです。そして購入したのが、「フェセル・シェーブル」。これはなんと、なんと! クロタン・ド・シャビニョル(AOC)の熟成前のフレッシュなもの、なんだそうです。(楽天にはおいしそうな状態の写真があまりないのが残念!私はこれよりもっと熟成したタイプが好き)シェーブルのフレというだけでも珍しいのに、クロタンのフレというのはさらに嬉しい。山羊乳のフレッシュチーズは日本ではなかなか手に入らないものだし。私も今回始めて食べました。これよりももっとフレッシュなものでした。お味はですね、フレッシュチーズです、まさに。フロマージュ・ブランのような、ほのかな酸味がするさっぱりとしたお味。わずかに山羊乳特有のくささがあるけれど、これならシェーブル苦手な人でも殆ど気にならないくらいのかすかな匂いでした。食べ方としては、粉砂糖をかけて食べるのがお勧めという気がします。フロマージュ・ブランやヨーグルトには蜂蜜をかけて食べるのがお気に入りなんですが、なぜかこれにはお砂糖。その方が合ってるような気がしました。とにかく暑いさなかに食べたからそれでかもしれませんね。さっぱりとしたものを求めてたのかも。------------------------------------------------------写真がありました!小さなプラスチックの水切り籠に入っています。右上がケース。右下はエチケット。農家製シェーブル、無殺菌乳製、全乳(脱脂乳でない)などの情報あり。「フェセル」とは水切り籠のことで、できたてのカード(凝乳)をすくって入れたような状態で売られていました。とはいっても、この状態で輸入は無理なので、6個ずつ真空パックにしたもので輸入、店頭でケースに入れ替えて売っていたそうです。残念ながら6月のみの限定入荷品なので今はもうないみたいです。案内にはこれでオリジナルのクロタンに熟成してみてはどうか、なんてそそられることが書いてあったので、もう1度買ってみようかなと思ってたのに・・・。6月前半は忙しかったので出そびれてしまいました。ちょっとくやしい。(シェーブルは農家の女性が家で作るチーズが多いので、熟成もやりやすいそうです。日本なら冷蔵庫でやるのが一番だそうですが、そうはいっても難しいですよね。いい 機会だったのに残念でした)でも~、次は羊乳のフレッシュがあるんです!試さなきゃ。------------------------------------------------------そしてなぜかゴルゴンゾーラも買ってしまいました。お味は明日に続きます。
2004年06月25日
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ああ、もう1週間以上!愛宕神社のほおづき市に行った話も続き書こうと思ったのにそのまんま。中途半端なまま放ってしまってた~。別に理由はないんだけど、PC立ち上げて15分もするとすぐにねむーくなってしまってたので。寝不足でもないのに不思議。夏ばてかな。おかげでほおづき市もキャンペーンも全部とっくに終わっちゃいました。ほおづき市でお祓いを受けた後、そのすぐそばにあるフェルミエでチーズを買った話も書こうと思ってたんだけど、これももうとっくに食べ終わってます。これは、毎日少しずつ書いて、追いついていくことにしますね。(ちなみに買ったものは、ゴルゴンゾーラ・ドルチェとフェセル・シェーブル。このシェーブルは珍しいものなので、またじっくりと)しょがないので、そのときに買ったほおづきの写真を紹介。外側の竹篭みたいなのは、持ち運び用のもの。今は外してベランダに置いてます。水遣りがこまめに必要なようで、1日もやらないとすぐにしおれてくる。地植えにしてたときはこんなに水遣りはしてなかったので、ちょっと忘れがち。実が赤くなるまでちゃんと世話をせねば!
2004年06月24日
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今日は愛宕神社の千日詣りの日。6/23、24の2日間。そして同時にほおづき市もあるんです。私は愛宕神社には足を向けて寝られないんです。だからもちろん行って、お祓い済みのほおづきを買って、自分もお祓いを受けてきました。なんだか愛宕グリーンヒルズともタイアップしていて、オリジナルの団扇もくれました。その名も団扇を持ってATAGOへGOというキャンペーン名。・・・つづく。また後ほど・・・
2004年06月23日
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梅雨はこないまま夏になっちゃうんじゃないの?っていうくらいに暑かった、この日は。なのに外出先がまた微妙な場所で、歩いて20分くらいかかるところ。すごーくつらい帰り道になりそうなので、途中でゆっくりご飯を食べて休んできました。この日に行ったのはご飯がおいしい大かまど飯 寅福の城山ヒルズ店。ここはピザーラやTO THE HERVESなんかのチェーンで有名なフォーシーズが展開するかまど炊きご飯のおいしい和食屋さん。この日は私は豆腐コロッケの定食で、同行の人が鯵の開き定食を。ともに1050円。お味噌汁、お漬物、とろろ汁がつきます。その他に鉢に盛ったきんぴらや豆の煮物などのお惣菜が各テーブルにあり、自由にとることができます。さらに、茶筒に入ったおかかのふりかけも調味料とともに各テーブルに置いてあるのもうれしい。おかげでご飯がとてもすすむのですよ。だけど、このときはご飯のお代わりはしませんでした。あ、ご飯のお代わりもいくらでもOKなんです。また、このお代わりのご飯は熱々でくるからよけいにおいしい。こんなに暑くなければ、お腹すいてたしお代わりしてたかも。こういうお店なので、小じゃれた外観からすると意外なくらいに男性客が入ってます。オフィスビルの中なので、さすがにサラリーマンばかりだけど、本店の青山店だと、近くの現場の肉体労働系の方々をよく見かけます。みんな気持ちよくご飯のお代わりをしてますね。すっかり涼んで、おいしくご飯を食べることができました。お代わりしないといっても、量多いので食べすぎ。午後はとにかく眠くて、つらくて。でも、お勧めのお店です。オークラとかテレ東のあたりに営業でこられる方は、一度ランチに使うことをお勧めします。
2004年06月22日
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旅行の翌日の日曜だし何も予定を入れてなかったこの日。本当にやることがなくなってしまったんですね。新宿で野暮用を済ませた後、そのまま車でふらふらと。買い物のためにとりあえず品川に向かってる途中に、ふとひらめいたんですね。昨日の夜「アド街」でやってた白金を冷やかそうじゃないか、と。白金なんて最後に行ったのはいつだろう。ご飯食べに行ったのもだいぶ前の話しだし、ショッピングなんてさらにしてない・・・。果たして、やっぱりTVの影響ってすごいですね。普段はそんなに並んでないお蕎麦屋さんまで行列ができてました。でもそれ以上にすごかったのは、ドーナツプラントの行列。みんなあんなに暑い中よく我慢して並んでたなあ。そろそろ西日の射す、午後4時前後なのに大変そう。40人くらいはいたと思う。なのに、最初に通ってから1時間後くらいにまた通ったんだけど、10人くらいしか進んでなかった!確かに並んでるという噂は聞いてたけど、いつもの休日レベルなのか、TVの影響で特にすごかったのかどうなんでしょう。私はあそこまでは我慢できません!!久しぶりの白金にきて悲しかったのは、よく買い物に行ったセレクトショップがなくなっていたこと。あ、みるだけのことも多かったからそんなには買ってないけど。ほんの1時間ほど、ぶらっとしてきただけなのに異様に疲れたお散歩でした。(なのでドーナツプラントに炎天下待っていた人たちの根性はすごい!と思う。)最後に、新橋で用事を済ませて帰りました。なんだか新橋の佇まいにほっとしてしまった。シロガネーゼなんてとてもなれそうにないですね。
2004年06月20日
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札幌2日目は、帰りの便が一緒の2人と車を借りて支笏湖観光。そうするともう街中のお店だとか、市場には寄れないので、魚介は必然的に空港で買うことになりました。この時点で飲み会は諦めてキャンセル。とっても行きたかったワインレストランなので残念だけど、魚介類の入った大きな発泡を抱えていくわけには行かないですよね。毛蟹、タラバガニ、バフンウニ、ししゃもこれだけ買ってきました。空港でぎりぎりの時間に買ったので、機内持込にするにはこれくらいが限界でした。ああ、牡丹エビも欲しかったのにーー。それと、もう一つのお目当て、目をつけていたつくり手のナチュラルチーズも!もうチーズなんて見てる時間はぜーんぜんなかった!!まずは頼まれていたタラバガニを物色。(これは値切りに成功しましたよ、空港のお店だけど)だけど私は毛蟹の方が好きなので私用に近海物の毛蟹を一杯。今の時期は小振りの近海物がいいと言われ、勧められるままにその中からいちばんよさそうなのを選びました。それから楽しみにしていたししゃも。デパートの物産展で見たことのある大野商店の生干しししゃもの冷凍を発見。オス、メス10匹ずつ入ったものを一つ購入。そしてウニ。このあと、別のお店でこの日に入荷したと言うバフンウニを一折。産地は小樽の近くのどこだったか書いてあったんだけど忘れた~。何しろもう食べちゃったので。今回は、市場やデパートなんかと比べられなかったので、空港の売店の値段や質はよくわかりません。それにお土産と思うと、価格に対する感覚が麻痺するし。最後に戦利品の写真ですが・・・ありません。なぜなら、写真なんて撮る前に全部食べちゃったから。気付いたときには毛蟹とウニは跡形もなく。タラバガニだけはばらばらに解体されて、足が数本と言う状態。一応気付いてツメだけ撮ったんですけどね。どうしようかなあ。-------------------------------------------------------さみしい魚介の写真などを。我に返って撮ったタラバのツメ。ししゃもはもっとおいしそうな色艶してました。うまく写真にとれません。左3匹がメス、右がオス。蟹を食べるのってやっぱり疲れますね。食べ終わったときはもう眠くて眠くて。それと、毛蟹→ウニ→タラバという食べ方は失敗だったみたい。タラバは食べ始めた時点でうんざりしてきました。1回の食事で2つの蟹を食べようというのがそもそも無謀だったようです。<おまけ>支笏湖観光につき物?の「苔の洞門」見学について。必ず行くように、と私たちも言われたのですが、なんと立ち入り禁止です。行ってもうっそうとした苔のアーチを歩くことはできません。知らないで行ったので、帰りは無言で帰ってきました。2年前に大崩落があり、封鎖されているそうです。詳しくはこちらへ。
2004年06月19日
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他に何があるでしょう。今から札幌に行ってきます。14:00羽田発です。小樽まで足を伸ばせればいいけど、1泊だし無理かもしれない。おすし食べたいのに。明日の青山での飲み会に行くかどうかでまだ迷ってます。相棒からは金に糸目はつけないから蟹をかってくるようにと言われてる。市場もいけるといいなあ。では。------------------------------------------------------<ご報告>どうせなら初日から市場にでも行こうと思いましたが、そこは団体行動。あっという間に宴会の時間がきてしまいました。お手軽な感じの居酒屋だけどお刺身は新鮮でおいしかった。さすが地の利なんでしょうね。おまけに飲み放題の中に地酒も入っていたのがいいお店でした。ただ、個室がないのでまるで学生の宴会のよう。なのにゲーム大会までやってしまい、久しぶりにこんな雰囲気を味わいました。1年に1回くらいならいいかもしれない。。。その後はお決まりのカラオケの2次会に。そこそこのお付き合いをした(と思う)ので、サラリーマンのご奉公としては及第点だったと思うけど、実際はどうだったのかなあ。あんまり気にしても仕方ないですね。それから待ちに待ったラーメン屋へ!五丈原に行きました。ぜんぜん詳しくないし、下調べもしてこなかったので、周りの人についていきました。有名だそうですね。まったく知りませんでした。ここでは「とんしお」650円と「チャーシューおにぎり」150円を頼むべしと言われました。とんしおラーメン650円。ギトギト感はない。 これで150円!!結局、お腹と相談しておにぎりはパス。でも、味見くらいはしたかったので他の人のをもらいました。これがとにかく大きい!コンビニのおにぎりなんて恥ずかしいと思ってくれなきゃ困るっていう感じ。そしておいしい!細かく刻んだチャーシューとタレの染み込んだご飯のバランスもよく、意外にさっぱり。鶏そぼろおにぎりが少し濃くなってチャーシュー風味になった感じでしょうか。あとラーメンもなかなかです。私はきにいりました。豚骨系としてはかなりさっぱりしていると思います。私はラーメンはさっぱり目が好きなので合ってました。もっとこってりした味が好きな人には物足りないかも。ラーメン食べ終わってホテルに帰ったのが1時頃。この時点でまだ翌日のお買い物の予定が決まってませんでした。やっぱりホテルの売店でさっさと選んでおくればよかったのかも。でも、この時点では市場っぽいお店に行きたかったんです。さて、どうなるでしょう。余談ですが、なんで最近はやりのラーメンてあんなに複雑な出汁で味も濃いんでしょうか。みんな刺激になれて、より過剰なものを求める傾向なんじゃないかなあ。素材と出汁と味付けのバランスよい組み合わせを楽しむには過剰すぎる気がするんですよね。反論ある方も多いと思いますが、これはあくまでも私個人の好み。なので、これくらいにします。
2004年06月18日
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またまた食の太い女性上司とランチの日。お互いにいくつか相談事があって2人だけで行こうとけっこう気合を入れてました。この日はご飯のおいしい和食屋にいくつもりで、板のですが・・・出口のところで、別の上司につかまってしまい・・・強引に3人で中華に行くことにされてしまった。(この上司はとてもいい人なので断れなかったんです)それで行ったのが先月も行った薬膳中華の味芳斎。→「薬膳中華でランチ」が、今度はいよいよおじいさんの本店へ。壁一面のヌードポスターとか、1万円札を出す客には怒鳴り散らすとか、いろんな噂を聞いていたのでやや緊張気味でついていきました。場所は大門の商店街の中、駅から30メートルくらいの角の小さいお店。20人も入ればぎゅうぎゅうになるような小ささ。やっぱり行列ができてましたね。待ってるときにメニューのボードを見てたら、なんだか息子のお店と値段が違う!いちばん安いピーマンとレバーのいため定食は600円!!(後でみんなに聞いたらやっぱり親父のお店の方が安いって)いい人上司はこれにして、食の太い上司と私はおとなしくチャーハンを選びました。辛いものも食べたかったけど、ものすごい暑かったので汗噴出して収拾つかなくなりそうだったもんで。味は普通によかったです。だけど、600円の定食に比べると850円は割高な感じ。チャーハンて昼時に単品で作るのは面倒なものなんでしょうかねえ。肝心の噂に聞いていた壁面と親父の様子ですが、、、ヌードポスターはありました。でも壁一面というほどではなく、7、8枚といったところ。そのポスターに手書きメニューがさらに貼り付けてあったり、定休日のお知らせが書いてあったりと混沌とした様子。前評判としてかなり脅かされてきたので、それほど居づらいと感じることはありませんでした。ただ、出ましたよ、親父の怒鳴り声は。身なりのいいスーツの年配の男性が1万円札を出したとたん、高めのかすれがちな声で始まっちゃって。「お前、日本人のくせにどうして細かいのもってねぇーんだよ。日本にきたばっかの外人じゃねーだろー。両替くらいできねーのかーーーー」とか「いい会社勤めてるって見栄はろうとすんじゃねーよ。」などなど。その男性は慌てて外に出て、まだ並んでる知り合いに崩してもらって無事1000円を提出。それでも収まらない親父は男性が帰った後も厨房の中で5分くらいは怒鳴ってました。みんな慣れてるもんでぜんぜん気にしてないんですね。ただ、私たちはみんなでお金を出し合って、なるべく細かいので出すように調整をしました。なのでもちろん怒られることもなく、スムーズに出店。本来の目的であった相談事は殆どできなかったけど、意外に早くここにいけたのでそれはラッキーでした。かえってこの前引率してくれた上司に話したら、親父のお店はそのうちぜひとも夜行くようにと薦められました。息子のお店では食べられない水餃子がこれまた極上なんだそう。その他のおつまみも何を食べてもおいしいし、持ち帰りもできるからとのこと。だけど友達同士だと無理そう。会社の誰かが引率してくれれば行くと思います。
2004年06月16日
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ようやく落ち着いて日記もかけるし、PCにも向かえるようになった!昼間の忙しさも一段落したし、なんと言ってもADSL再開通が大きい。新規契約のプロバイダから連絡があり、おとといから使えるようになりました。これで細々メールチェックのみという日々から脱出。会社でもあまり落ち着かなかったんで、これでゆっくりと楽しめそう。この間には、あんまり外食しなかった代わりに手作り系で遊んでました。特に大成功だったのがキッシュと水餃子。今度の水餃子はちゃんと皮から手作り。ぷるぷる、もちもちしてて絶品でした。でもしばらくは作らないと思う。なんでかっていうと、練るときにかなり力が要ったから。なんか、その後手がむくんじゃって、こんなことを頻繁にやるわけには行かない!と思ってるわけです。なのに、なぜか写真が消えました。すごくいい感じに撮れていたのに(泣)。もし見つかったらUPします。でもご参考までに。作り方&材料などを…【材料】* 小麦粉 強力粉:薄力粉を2~3:1の割合で用意する。* 塩 粉100gに対して小さじ1/2* 水 粉の50~55%* 片栗粉(打ち粉用)【皮のつくりかた】・ まず塩水をつくり、徐々に粉に加えて混ぜる。・ 大体まとまってきたら、台の上でひたすらこねる。 押し付けるような感じで力を入れます。 (途中で何回か休憩するとしっとりとしてやりやすくなります)・ ビニール袋などに入れて、最低1.5時間くらい休ませる。・ 包丁などで1個分の量を切り分ける。・ 手のひらと麺棒を使って延ばす。好みの餡を包み、いよいよ茹でます。途中で、2回ほど氷水にとって皮をしめるとコシのある仕上がりになります。キッシュの方は、フレンチのシェフに教えてもらったものでものすごいリッチなタイプ。カロリーは一体いくらくらいなのか、恐ろしいシロモノだけど、とてもおいしいのですよ!これは写真もとらなかったので、またそのうちに作ったら紹介します。
2004年06月15日
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異動してしまった元上司(女性)とのランチ。先週末に退職した人に関しての報告があるとかで・・・。どこに行くかいろいろと迷った結果、さっぱりしたものもボリュームあるものも両方あるって言うことで、和食に決定。「北の旬」愛宕グリーンヒルズ店に行きました。私は1100円の「海鮮ばら散らし&そば」のランチセット。なんと言ってもさっぱりしたものが食べたかったので、冷たいもの中心ということで選びました。一口大に切ったマグロ、ホタテ、イカ、いくらが具。酢飯はやや甘めかな。この日はあまり食欲なくて、量は多めに感じたけど味は美味しかったです。一方上司は980円の穴子てんぷら重ランチに。これを選んだ決め手は、写真でみると穴子のてんぷらが小さいお重の左右におおーきくはみ出している迫力に惹かれたからだそう。でもよくあることで、実際ははみ出すこともなくきちんと収まっている状態だったのでちょっと不満そう。あまりにも残念で可哀想な感じだったので、思わずデザートのメロンを半分あげちゃった。このお店は、昼いくよりも夜行った方がいいと思います。海鮮中心だし。立川店にはったことがあって、値段も安くて魚の種類も多くてお酒がすすんだ記憶があります。(仕事がえりにここで飲んでいく気にはならなくて、愛宕には行ったことがありません)この辺にきたら、新橋に行く方がいいと思うけど、もし目先を変えたい場合にはこんなところに行くのもどうでしょうか?------------------------------------------------------さっきメールで指摘されました。お昼に行くのにそんなに迷ってから決めるものなのかと。そんなに不思議なもんでしょうか。でも、けっこう切実な問題です。この上司、かなり食が太くほうっておくと必ずとんかつを食べたがるんで。三つ子の小学生のお母さんで、仕事は企画職となると何かとエネルギーが必要らしいんですね。深夜の中華、その後餃子が2日続いた身としては、ここでとんかつはかなりきつい。病み上がりで消化のいいものという希望に対して「じゃあ鶏料理ね。鶏の唐揚げにしよう」と言い放った前科があるので、先制攻撃。「週末は揚げ物が続いたのでさっぱりしたものがいいですぅ。とんかつなんか食べすぎちゃってー(嘘だけど)」と言ってみた。じゃあ和食にしようと言ってくれて成功。でも案の上、一番ボリュームのあるてんぷらを選んだし、確かに食の太さは健在でした。それでご機嫌になってくれて、話の内容も思ったより軽いものになったので、何はともあれ丸く収まったランチだったのです。
2004年06月08日
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前日の夜遅い夕飯の影響で、どうしても餃子が食べたくなりました。そのときに買った、李錦記の唐辛子味噌も使いたかったのもあって、自分で作ることに決定。思いついたときは気合入ってたのに、家に帰ってくるのが遅くなって皮を作る時間がなくなり、やむなく皮は市販品で代用。次回は皮も作るつもりです。作り方は、前に上海人のかさんから教えてもらったのをベースにアレンジ。 ---------------------------------------------------- かさんのレシピ ひき肉にみじん切りのニンニク、白菜を入れてよく混ぜるだけ。 白菜は切った後に塩をして水分を絞ってから混ぜる。 (今回は季節柄、キャベツを使用。私はだんぜん白菜派) ---------------------------------------------------- それに、前の会社近くでよく行った中華&韓国家庭料理の定食屋の水餃子の味つけを真似ました。餡に味がしっかりついていてこれがまた微妙な加減なんです。おしょうゆなどのタレを使っても邪魔にならず、何もつけなくても満足できるという程度の味付け。にんにく、しょうがのほかにおしょうゆと砂糖を思いのほかたくさん入れるというもの。こうしてできたものに、唐辛子味噌を少しつけて食べるのがGOODなんです!定食屋では韓国の粉唐辛子をつけて食べるのがお勧めと教えられたんですが、唐辛子味噌の方がさらにおいしいと思う。乱暴に言えばタバスコみたいなものをかけてるという感じでしょうね。なのですが、今回はおしょうゆを入れすぎました。辛すぎ。おしょうゆを使うと味が濃すぎて食べにくいんです。だからよけいにこの唐辛子味噌は大活躍でした。たくさん作りすぎて、翌日の夕ご飯も餃子。暫くは食べなくてよさそう。でも次回こそは、皮も餡もおいしく作りたい!
2004年06月06日
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このまえグルメ王j^j^jさんの日記で紹介されていた大久保の中華、永恒飯店にいってきました!しかも夜の11時過ぎに。24時間営業とあったので、ご飯にあぶれた私たちはここにたどり着いたわけです。それにしても、この時間の大久保~新大久保界隈はやっぱり怖かったですねー。帰るときは12時だったし。何があったわけではないし、偏見を無くしてみてもとにかく雰囲気が。同じ規模の繁華街がある駅と比べたら、歩いている人の人相、話の内容、行動なんかから隙を見せてはいけないという雰囲気はあると思う。中国人の友人たちが新大久保は怖いから、中国人でも近づかないっていうのも分かる感じ。肝心のお店について。くらげの頭ときゅうりの酢の物、五目焼きそばと水餃子、それに坦々麺という平凡なものを頼みました。なんと言っても特徴があるのは水餃子。水餃子というかスープ餃子で、餡もスープも薬膳っぽいスパイスの効き方。何が入ってるのかわからなかったなあ。疲れてたからお店の人にも聞かなかったし。そのほか、坦々麺はあまり辛くないけどごま風味がちょうどよく、おいしかったです。このお店の中ではいちばん好みでした。五目焼きそばはやや油多めだけど普通、くらげ~の中のきゅうりが千切りではなく、たたいてあったのが感心。お店の人は台湾系の人たちなんでしょうかねえ。割とサービスはよかったと思います。いつも上海人たちに連れて行かれるお店とは、また雰囲気が違う感じでした。お勘定はもちろん、良心的でしたね。その後、隣にあった食材&雑貨店でお気に入りの李錦記の特性唐辛子味噌(国際バージョンの方)が320円と格安だったので思わず購入。他に鎮江黒酢500mlが180円もお買い上げ。早速うちにかえってきてつかってます。怖い怖いとはいたけど、昼間だとまた違う雰囲気かもしれないですね。どうなんでしょうかねえ。
2004年06月05日
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「日本人は水と空気と安全はタダだと思っている」、なんていわれていましたよね。最近は、どうもそうではなさそうな気配になってきて、もはや誰もそんなことは指摘しない傾向になっている。今日はこういう意識していなかった当たり前のものが、急に脅かされると大変に困る、という話。とかなんとか偉そうにいったけれど、要は単純な話です。家でインターネットが使えなくなったというだけのこと。5月末にADSLの解約手続きをとったわけです。書類が届いて処理が終わってから不通になるとかで、暫く猶予があったのですが、、、ようやく週末という状態で家に帰ってみれば!とうとう不通になっていたというわけです。乗り換えするのに、キャンペーンにあわせていろいろとやっているので、あと2週間はこのまま。いやあ、不便ですよ。そりゃあもう。これが、本当にまったく使えないならまだしも、ちょっとだけ使うことができるのでたちが悪い。まずその1。モバイル用に契約していた方のはまだ残している(PHSだけは解約してしまった)ので、ダイヤルアップで接続しています。かなり懐かしい感じですね~。「あ、もう15分もたった。はやく切らなきゃ」なんていいながらやってます。当然、メールチェックのみ。その2。最近、マックやルノアールなんかの一部でやっているYahoo! BBモバイルゾーンのサービスを利用。といっても面倒くさいので、お店に入らずに車の中から接続をこころみたり。これは、パスワードを忘れてしまったのでできませんでした。こうしてやっていると、かなりストレスがたまる!ないならまったくない方がよっぽどいい。でも、現実問題、調べ物なんかをするときにはやっぱり便利だし、インターネットを家で気軽に使えない状況って言うのは困る。会社で使えるから問題ないと思っていたけど、便利な状態に慣れてしまうと人間そうは思わないものですね。(ていうか、漫喫にでもいけばいいんだろうけど。)そんな感じなので、メールアドレスも変更するわけですが、全員の方にお知らせしてません。もしこれを見てる方で、メール戻ってきたぞ、という方、そういう事情なのでご容赦ください。あ、携帯にメールください。今後は、なるべくフリーのアカウントに統一していくようにしますので。というわけで、以上!
2004年06月04日
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入った人もやめる人もどちらも女性なので、女性中心の歓送迎会。アルコールだめな人もいるので、お料理もちゃんと楽しめるお店ということで、選ばれたお店がここ。神田司町にほど近いシャン・ドゥ・ソレイユ。もちろん、乾杯はクーポンのサービスでついていた白ビールで。宴会の様子。端っこのどこかに私もいます。その後、それぞれが好きなビールを頼んでのみ比べ。私は最初に「豊かな泡と、豊潤なコクが魅力」というデュベルをオーダー。確かに泡が豊かでクリーミーでした。どちらかというと、あまり強い個性がなくて誰にでも受ける感じ。一番気に入ったのは、お勧め生ビールのリストにあった「モンタナード」というちょっと色の濃いビール。「オレンジのような香りと、ロースト麦芽の苦味のバランスが最高」と説明されてました。でも、オレンジっていうよりは殆どライチっていう香り。その場にいた人全員がこれはオレンジじゃなくてライチだ!っていっていたくらいなので、自信を持ってライチ香がするといえます(笑)。つまり、とてもフルーティな香りがするということでしょうね。味は、あまり覚えてないけど、最初に頼んだデュベルよりは苦味が強かったかなあ。まあ、宴会が進めば味はあまり覚えてないということもよくあるし。お料理は、オードブル(生ハム、パテなど)、アンディーブとくるみのサラダ、ムール貝の白ワイン蒸し、豚足のコロッケ、フレンチフライ、うなぎのグリーンソース(こ、これが!)、デザート。(料理写真は後ほど)だいたい酔っ払ってても、普通に気持ちよく美味しいものばかりだったんだけど、うなぎが・・・(泣)。ソースが濃い緑色なんです。これをみたとたんある人が、「これからの時期の皇居のお堀の色みたい~」だと。この時点で早くも暗雲が。でも、説明をきくとどうも自慢の郷土料理らしく、お店の人の説明にも力がこもってるんです。ソースはほうれん草とレモンバーム、パセリを使ってるので、鮮やかな緑色なんでしょう。でもでも、難しい味でしたねえ。というか、においがね。期待したメインだっただけに、ショックも大きかったです。他はコロッケとフレンチフライについてきた自家製のマヨネーズが美味しかった。気を取り直して、デザートに行くと・・・これは大正解。選んだのはとーっても私好みでおいしいものでした。「ダンム ブランシュ」というので、バニラアイスとホイップクリームの上に暖かいチョコレートソースをかけるというもの。美味しそうでしょう?あと、最後に頼んだワインもよかったですね。Castell del Remei Gotim bru 2001スペインのワインでテンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨン。これが思いのほかよくて、みんなもかなりすすんでました。豊かな果実味と適度なタンニン、控えめな酸味で、コクがある感じ。これもまた万人受けしそうな感じで、こういう宴会でのセレクトとしてはいいですね。お勧めしてくれたソムリエの方に感謝。結論はビールはモンタナード、ワインはCastell del Remei Gotim bru 2001が美味しいかった!研修疲れのある私は、美味しい余韻のあるうちにお先に失礼してきました。もちろん、もう1件の飲み会は断って。でも!ぜんぜん酔っ払ってないのに!!道路の真中で激しく転び、怪我してしてしまいました。この日の歓送迎会はちょっと因縁のあるものだっただけにそれが原因かも。そしたら怖い。とにかく、傷口はまだ治らないし痛い。最後が悲しい宴会でした。
2004年06月03日
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今週は2日間社内で研修を受けました。内容はプレゼンテーションの仕方についての研修。プレゼン研修なので講師もわかりやすい話し方をするし、座学と演習をうまく組み合わせて、飽きない工夫がされていて眠くはならない。が、この眠くはならないというのが疲れの元。約7時間の研修を受ける間、集中している時間が多いということは、それだけやっぱり疲れるのです。だけど、体はあまり動かさないのでお腹はすかない。体もエコノミークラス症候群になりかけるような、疲れはたまるけど、体力は消耗した感じがしない。というわけで、夜もけっこう夜更かししたりすることになってるわけです。で、恐ろしいことに。いつも出かける時間よりも遅い時間に起きるということを2日連続やってしまいました。でも、遅刻するわけには行かないし~~。それで封印していたタクシー癖が復活し、あらゆる乗り物の組み合わせを使い、ようやく定時に到着。当然、電車は座ることはできない。もう朝から疲れて眠い眠い。これで夜は飲み会が2つ入っているなんて!どうしましょう。1つは断るべきか否かものすごく迷っています。。。(昔の営業職時代が懐かしい。こんな日は勝手に直行にして寝てたのに~!!)
2004年06月02日
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