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とうとう私も買ってしまいました!上司たちとランチに行った2日後に、同じお店で。しかも、上司が買ったときには2600円くらいだったのが、特価の札がついて約2000円! ←この琉球黒酢を。楽天ではないですけどね。それを持って帰って、同じ職場の人たちに報告すると・・・みんな興味津々、黒酢の噂はテレビなどで見聞きしてて、気になってたみたいですね。それにしても、なんと言っても効き目があったのが、2ヶ月10kgやせたMさんに席まできてもらい、私が買った黒酢で間違いないか(2日前はあまり興味なくて忘れかけてた)みてもらったこと。そのときに彼女が説明をして、「私を見てください。私が証拠です」なんて言うものだから、たちまちみんな興奮状態に。絶対に買うと誓い、私たちが買ったショップへと帰り道に急いだのでした。本当にあそこのショップは私たちの会社のおかげで瞬間的に売れに売れてると思います。他のフロアの人たちもこぞって買ってるらしいので。■ここで注意事項■黒酢で誰でも急激にやせるなんてことは絶対にありません。せいぜい、今と同じ生活してても太りにくくなるくらいの効果しかないんじゃないかと私は思ってます。でも、2ヶ月10kgやせのMさんは?彼女には特別な事情がありました。半年位の間、足の怪我のために松葉杖をついたり、ギプスをはめて不自由な状態だったんです。つまり、運動量が著しく減っていたわけです。さらにストレスで食べ、またどちらかというとぽっちゃり系だったので、よけいに太ってしまってたようです。こういう人なら2ヶ月10kgも夢ではないでしょう。でも、長年の不摂生によってゆっくりと蓄積されたものは早々簡単には落ちないと思いますよ。じゃあなぜおまえは買ったのかと言われるでしょう。実は10kgやせたMさんにはまだ目に見える著しい変化があるんです。それは、とにかくお肌が綺麗になったこと。それまでは乾燥気味でざらついていた感じだったのに、すべすべのきれ~なお肌に変わっちゃって。これもこのお酢を飲み始めてからだそうなんです。これはアトピー体質の私にとってはとても興味のある話です。それにやせるのは、個人差があるけれど、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすとか、お酒の飲みすぎにもいい、疲労の回復にもいいとあるし、なんかよさそう。見た目よりも中身の方が深刻だっていうし、これは試すか、となったわけです。以来、いちおうほぼ毎日30mlのんでます。もろみ酢って飲みやすいんですね。以前、だまされてりんご酢を飲まされたトラウマがあったので、最初はこわごわ飲んだんですが、全然怖くない。プルーンエキスのような味で、ジュースみたいでした。とりあえず、1本なくなるまで飲んでみます。
2004年08月26日
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隣の部署に異動した元上司と、そこの部署の女の子、Mさんとの3人でランチ。そのとき初めて知ったけど、そこの部署ではものすごくはやってるとか。おじさんたちまで買ってるそうです。それがこれ→ 琉球もろみ黒酢って書いてあります。なぜかというと、そのMさん、2ヶ月で、10kgもやせたそうなんです!!!いつもはゆっくりとおしゃべりに花を咲かせる上司が今日は珍しく、さっと席を立つ。「さああれを買いに行かなきゃ」と言って。そして2人についていくと、そのビルの1Fのオーガニック食品ショップに入っていきます。Mさんが手にとって「これです」とさしたのが、上にある琉球黒酢。 **琉球黒酢のデータ** 製造者:瑞穂酒造株式会社 販売者:株式会社琉球フロント 100ml中のクエン酸は1010mgで天然発酵に よるものだそうです。後から調べて知ったのですが、クエン酸は1000mg以上含有されてるものでないとダメだとか。2ヶ月で10kg、そんな人が目の前にいるわけだから、それははやって当然ですよね。方法もいたって簡単で、付属のカップで30mlを寝る前にくいっとのむだけ、だそうです。上司も期待たっぷりという顔つきで買ってました。そこのお店では720mlで2600円くらいでした。ここのお店では売れに売れてるでしょうね、私たちの会社のおかげで(笑)。
2004年08月24日
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日曜日には少し時間に余裕があるのでゆっくりとお茶を飲むことがおおいです。でも、夏の間は熱いお茶の出番は少ない。それで、私がもっぱらやっているのが水出し。定番で気に入っているのは東方美人。----------------------------------------------------------------うちに帰ってビールを飲むととたんに眠くなってしまい・・・気づいたら朝でした。ちょっと夏の疲れがでてるかもしれません。さて、つづきのお茶の話。夏の水出しでいちばん気に入ってるのは東方美人。正式名称は白毫烏龍。台湾の烏龍茶の一つで、他にも別名がたくさんあります。有名なのはオリエンタルビューティ=東方美人、香檳烏龍です。香檳烏龍(シャンピンウーロン)はビクトリア女王がこのお茶はシャンパンのようだといったからだといわれています。一方、東方美人もビクトリア女王が茶葉や水色に感動してOriental Beautyと名づけたからだといわれています。本当のところはどうなんでしょうか。何にしろ、これだけ名前についての逸話があるとおり、華やかで存在感のあるお茶だということはいえるでしょう。台湾では年に何度も茶摘ができますが、この東方美人に限っては夏しか採れない特別なものです。なぜ夏なのか、というとまず稲の大害虫であるウンカとの関係があります。夏前の雨季に発生するウンカ(非常に小さい、セミの仲間)がお茶の新芽を噛み、エキスを吸います。このときにウンカの唾液に含まれる成分が茶葉に作用することで、独特の蜂蜜のようなとろりとした味わい、フルーティな香りをもたらすそうです。このウンカは個の時期にしか発生しないので、夏しか採れないお茶というわけです。ウンカ様サマああ、まるでボトリティス・シネレア菌に冒されたことによって、貴腐化するソーテルヌのようではありませんか!!華やかな逸話がたくさんあるのも納得ですね。さて、もう少し具体的な味わいについて。香りは花や果物の甘い香りがして華やかです。また味わいもほんのりとした甘味があり、蜂蜜を思わせます。他のどんな烏龍茶とも違う際立った個性を持っています。もっとも醗酵度が高いので、どちらかというと紅茶の味わいに近いので当たり前かもしれません。私は紅茶的な枯れたような香りと、ほんの少しの酸味も感じます。とにかくこのようにもともと華やかで甘い香りと味わいを持つこのお茶をゆっくりと水出しにするわけですから、まずいわけがない。華やかな香りはそのままでとても甘く豊かなお茶ができます。コツは最初からお水でゆっくりと出すこと。特別な道具は要りません。私はガラスのティーポットで作っています。会社や外出先でやるときはもっと簡単。ペットボトルにお茶パックに入れた茶葉を直接入れて室温に置いておくだけ。1時間もすればのめるようになります。こうすると、会社のビルの古い水道管から出てくるお水でお茶を飲まなくて済むので一石二鳥。さらに楽しい提案として。「シャンパンのようなお茶」といわれたくらいですから、シャンパーニュ用のフルートグラスで飲んでみましょう。とっても豊かな気分に浸れますよ。
2004年08月22日
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今年の夏に何度か作った大好きなお料理。というかほとんどつまみ。予定のない週末は、こうしてワイン片手にだらだら過ごすのもいいもんですよ。「たことアンチョビのオリーヴオイルいため」です。簡単なのにおいしくてワインも進む最強のおつまみ。作り方と材料かいておきます。●たこ100gに対して **アンチョビフィレ 1枚 **エシャロットみじん切り 大さじ1 **にんにく 1かけ **鷹の爪 1本 **ローリエ 1枚 **白ワイン 大さじ1~1.5 **パセリみじん切り 少々 **オリーヴオイル 50cc **塩、こしょう 少々 1.エシャロット、にんにくのみじん切り、鷹の爪、ローリエを オリーヴオイルで炒めて香りを出す。 2.大きめに刻んだアンチョビ、3cm角に切ったタコを入れて 炒めて、白ワインを入れる。 3.最後に塩とこしょうで味を調えてパセリを混ぜて、できあがり。エシャロットはいつもあるとは限らないので、たまねぎとセロリを半々にしてやってもうまくいきました。たまねぎだけだと甘すぎて私はあまり好きではない味。あと、最後の塩はアンチョビの塩分があるので、入れないことも多いです。これをですね、タコを食べ終わった後も残ったオリーヴオイルにバゲットを浸しながらだらだらと飲みつづける、というのがまたいいんです。できればクーラーはとめて、なまぬるい夜風にあたりながらなんていうのが、最高ですね。そして合わせるワインはシェリー。このお料理に合わせるだけだたら、辛口白のすっきり系白ワインがいちばんいいと思いますが、この夜風にあたり云々っていう状況だと、まるでジュースのようにかぱかぱ飲むことになっちゃって失敗します。だからここはシェリー、少しミネラルと酸味がきいたマンサニーリャでしょう、といいたいところですが、あえてアモンティリャードをお勧めします。私が飲んでるのはこれです→ 単に自分が好きだからっていうのもあるけれど、このローストナッツのようなオイリーな舌触りといい、メープルシロップのような凝縮感、アルコールのボリューム感、どれをとってもアンチョビ、にんにく、ローリエ、オリーヴオイルに負けません。もちろん夏の暑さにも。ゆっくりとグラスをかたむけながら、何も考えずにぼーっと過ごすって言うのは極楽。そのためにもここはアモンティリャードでなければならないって気がします。このおつまみだったら、普通の白ワインより絶対に合うと思うんだけどな。これを作るようになってこの夏は、アモンティリャードの消費量が増えました。だまされたと思ってこの組み合わせ、是非お試しください。
2004年08月21日
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月曜日に買ったモツァレラが痛んでたので、購入したスーパーに持って行きました。翌日の火曜日には行ったものの、棚卸で早い時間に閉店だったので、水曜日になってまた出直してきたのです。買ってから徒歩5分で家につき、すぐに冷蔵庫に入れ、調理するときに気づいたこと、その状態が普段とは違う、匂い、表皮の感触等、さらにいつもここで購入するけれど問題がなかったことなどを説明しました。スーパーの担当者はとても感じが良く、店頭に並べた日付、入荷してすぐに店頭に並べたのでストックはしてないことなどをすぐに確認してくれました。とりあえず返金&商品の預かりをしてもらい、メーカーからの連絡希望にしておいてくれるというので、帰って来ました。その後、メーカーからはもちろん連絡ありません。この程度のことで連絡はこないだろうと思っていたので、それはそれでいいのですが、やっぱり先にメーカーに問い合わせて見ればよかったかなと思いました。そこのスーパーにはよく行くので、私も新しいものが入荷されたのを確認して手にとったんですけどね。お盆明けで、いつもよりも長く倉庫にあったとか、何か原因があるのかなとも思ったけど、道なんでしょう。予想でき得るスケジュールだし、それが原因とは思えないしねえ。可能性があるとすれば、冷蔵装置の故障で普段より高温で保存する期間が長かったとか。でも確かにあれはおかしいと思います。すぐにおなかをこわすほどではないけれど、表皮が解けかかってぬるっとしてる部分があったし。知らないで、あのモツァレラを初めて食べた人は、ちょっと酸味のあるチーズだなと思うはず。クレームになるかならないか微妙な線だったのかもしれないなと思います。その後は怖くて、そこのメーカーのモツァレラをそこのスーパーで買うことはなくなりました。話はそれますが、そんなことから、こういうことって小売業にとっては怖いなと思いました。いずれにしても、なんとなくすっきりしないままになってます。
2004年08月18日
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月曜日、8/16(月)に買ったモツァレラ、どうも痛んでいたくさい。買った日はご飯の途中だったので、この日に持っていくことにしたのですが・・・8時半に行ったら閉まってました(泣)。8/17は棚卸で8時閉店だったのです。これで2日ごし、水曜日に持ち越しすることにしました。すでについてない予感。
2004年08月17日
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仕事帰りにスーパーで買って帰ったモツァレラが痛んでたんです!ものすごーくブルーになりました。8月10日のイタリア料理レッスンで習った「ツナとトマトとモツァレラの冷製パスタ」を作ろうと思って、意気込んで買ってきたのに。(もう何度も作ってるくらいお気に入りのメニューです)もうパスタも茹でていて、モツァレラを切って入れて和えるだけという状態だったので、影響が大きかった・・・状態はですねえ、あけたとたんに酸っぱい匂いが強い!モツァレラにしては酸っぱい匂いが強くて、ミルキーな香りが消されてる。触ると、球状の一部分が少しヌルっとした感じ。おかしい。これだけでもう充分異変を感じました。でも、勇気を出してそのおかしそうな部分を切って、口に運んでみました。すると、やっぱり!酸っぱいのですよー!モツァレラにしてはすごく。これは食べられないと思い、使うのをやめました。でも、賞味期限は9月4日になってるんですよ。約3週間もあるのに。そりゃあもともとモツァレラはフレッシュチーズでそんなに長期間持たせるチーズではないのは分かってます。でも、どういう技術かは知らないけどそこまで品質を保つようになってるわけでしょう。これは明らかにおかしい!ということで買ったお店に持って行き、クレームをつけることにしました。でも、もう9時過ぎてたし翌日行くことに。<翌日以降につづきます>
2004年08月16日
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2ヶ月ぶりくらいに茶館でお茶してきました。友達との待ち合わせに便利な悟空にて。そこで飲んだお茶がこの2つ。阿里山烏龍茶 と白牡丹茶館の中は冷房が効いているので、熱いお茶を飲んだからって汗が吹き出るというとはないけど、それでも足は遠のいてました。あの暑さだったので。お茶は身体を冷やすから、中国人は暑い夏でも絶対にお茶は熱いままで飲むといわれてますが、39.5度を記録するような暑さのことは想定してないでしょうね。あんなに暑いと、クーラー入れててもお湯を沸かすのも嫌だし、茶館に行って電子泡茶器からシュッシュと言ってる湯気を見るのも嫌になるものです。だからもっぱら水出しで楽しむばかり。でも、久しぶりに行くとやっぱりいいものですね~。ゆったりと過ごすことができて疲れが取れた気がしました。この日は、中国茶仲間の若い友人からのお願いで、国際検定中級(私が4月に京都で受けた試験)のノートを貸すために茶館で会うことにしたのです。彼女のこの行為が後々問題になるとは露知らず・・・。のん気な私は久しぶりのお茶もいいじゃん、と思って遊び気分ででかけてったのでした。(ノートさえ借りれば受かると思っていたらしく、いい加減な態度を世話役の人が叱ったけど通じてなかったようです。そんなに困ったチャンとは思えなかったんだけど、どうしちゃったんだろう)そうは言ってもこのときはそんなことは全然知らなかったし、私としては楽しくお茶ができたからよかったのでした。私が飲んだのは阿里山烏龍茶の方。台湾の高山茶のひとつです。烏龍茶系(青茶)は特に高温のお湯で入れなければならないので、夏場は避けてたので本当に久しぶりに飲みましたね。水出し以外では。お友達が飲んだのが白牡丹。これは福建省の白茶です。春茶のみ。水色が少しオレンジっぽくなるのが不思議な感じのお茶。自分でお茶を何煎も入れながら、ゆったりと過ごすのもたまにはいいものです。彼女と会うのも半年振りくらいだったので、お茶以外の話もいろいろして、多少は刺激を受けたりして私としては満足な時間でした。何よりも、10月に迫った国際検定の次のステップのことを思い出させてくれたのがよかった。次のステップ、高級まではちゃんと受験してモノにしようときめたので頑張らねば。初級の復習から始めてるけど、大変です・・・
2004年08月15日
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ようやく親から送られてきた苦瓜をたべることにしました。もう1週間もたつのにまだそのままでした・・・親が教えてくれたレシピは味噌いためとゴーヤチャンプル、テレビで見たという肉詰めフライでした。でも肉詰めフライはイマイチだったそうなので、ここは無難にチャンプルにすることにきめました。問題はあの苦味。まだ作り初めて初期の頃のとにかく苦いものを食べたショックで、ほとんど手をつけないようになってしまったくらい。いろいろアドバイスを求めると、塩もみをして水にさらすといいというのでそれでやってみました。母親は下茹でするといっていましたが、火を使うのが嫌だったのでそれはまた別の機会にやることにします。確かに苦味はだいぶ消えました。炒め合わせると、ちょっと苦味の強いピーマンが入ってるかなくらいの感じ。だから食べるにはまったく問題がありません。でも、水にさらしすぎたのか、歯ごたえがあまりなく、ふにゃっとした口当たり。だけど苦味が強いのは嫌だしなぁ。このときは3ミリ程のスライスにしたので、次はもう少し厚めにスライスしたらうまくいくのかも。味付けはネットで探してみてもいろいろですね。私は割とあっさり目に塩と胡椒くらいでいける気がしました。トマトを入れたりと、独創的なレシピもあってみんないろいろ工夫してるんですね。今年は豊作のようでまた送るなんて言われてます。次はどうやって食べましょうかねえ。-------------------------------------------------------この苦瓜、うちの庭で育て始めたのは数年前、いや10年以上前になるかも。とにかくあるときからビタミンたっぷり、健康にいいという話を聞き育てることになりました。その頃は沖縄ブームもなく、まだゴーヤという名前も市民権を得てなくて、種屋さんでもあまり扱っていなかったよう。スーパーに売っているなんてこともなく、珍しい存在。そんな状況だったので、ホームドクターに何かの折に育ててる話をしたところ、食べたいというので持って行きとても喜ばれたものです。そのドクターは台湾人なので苦瓜大好きなんだそう。その後はご自分でも病院の庭で育てていらっしゃる。(ドクター談:これは沖縄の苦瓜で台湾のとは種類が違う、台湾のはもっと細長い形。沖縄の種類の方が食べやすいとのこと)また、前の会社では奥さんが沖縄出身の上司、親が沖縄出身の後輩など沖縄関係者がわりといたので、取れすぎたときに持っていくと新鮮なゴーヤが食べられると喜んでくれたものでした。しばらくすると沖縄ブームがきて、ゴーヤも普通にスーパーの店頭に並ぶようになりましたね。値段もだいぶ下がって、1本100円くらいで売られてます。だったらわざわざ庭で作らなくてもいいのでは?と思いますよね。私もそう思いました。ところが、意外な効用があったんです。苦瓜、というくらいなので葉っぱも苦いに違いない!というのも、この辺にいる虫は全然つかないんです。虫が苦みが嫌いなのかはしらないけど、まったくの無農薬でできます。虫がつかないということは、夏の日差しをさえぎる棚づくりにはもってこいというわけ。いまでは裏庭の台所の窓の目隠し用の棚、表の和室の縁側の前と最低2箇所は作るようになりました。おかげで今年のように強烈に暑い日が続くと、大豊作となるわけです。送ってくれたものをスーパーで売られてるのと見比べても、遜色ないどころか、もっと大きくて立派なものでした。ちなみにうちの親は、どうせ私はすぐに料理しないだろうと思ったらしく、ちょっと若めの状態で採ったものを送ってきてくれたらしい。さすが、親だけあって行動パターンはみごと読まれてる。ところで最近、ゴーヤ入りメンチカツというのを食べました。これは結構いけました。肉の甘みとゴーヤの苦味がうまくバランスが取れていて、そう、これもピーマンが入ってる感じ。今度送ってもらったら、これを作ってみようかな。これならいけそうって気がしてきました。
2004年08月14日
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待ちに待ってようやく行けることになった、チーズの官能評価のセミナーに行ってきました。(セミナー名は「五感を使ったチーズの評価法 シェーヴルタイプ」CPA主催)このセミナーは2年位前から何度も行われているのですが、ずっと予定が合わなくて参加できなかったんです。だから気合を入れていってきました。講師は生産者の方。まず最初に五感を使った評価の方法、見るべきポイントについて説明があり、参加者も実際に評価をしてみると言う流れで行われました。評価表の項目にしたがって、20点満点で採点する形式でした。このときは、ナチュラルチーズサミットin十勝‘02で使われた評価表をもとにやってみました。見るポイントは、形と外観、生地と組織(テクスチャー)、匂いと風味、総合ポイントの大きく4つ。その中で、さらに細かく項目が並んでいます。実際に評価したチーズは8つ。普段は状態のいいものを出してもらうのですが、このセミナーは評価について勉強するという趣旨なので、あまり状態のよくないものも出てきました。1.ヴァランセ2.クロタン 若 3.クロタン 中 4.クロタン 熟 5.シャビシュー 6.シェヴロタン 7.ピコドン8.プチ・プレジール-------------------------------------------------------例えばいちばん最初のヴァランセでは、形と外観に難点がありました。形には少しゆがみがあり、雑カビが多めに出ているのです。本来の状態の良いヴァランセでは、若いうちは木炭の黒い色そのままの外皮、熟成してくるとうっすらと白いカビが表皮に生えています。ところが、これはカビの状態が均一でなく、白カビとも違うカビがありました。歪みは輸送中、もしくは保存中にできたと思われます。でも、歪んでたって中身が問題なければいいと思いませんか。ところが、これも状態を見極めるための重要な情報の一つになりえるんです。 上のところがとがってるのがわかりますか?このときのヴァランセは、上面の角がとがって乾燥していました。この状態だと、そこだけ水分が飛んで食べにくい、またとがった部分の影にごみがたまりやすいという問題もあります。底面の方は角はとがっているだけではなく、めくれあがっていました。そしてこの部分にごみがけっこうたまっているのが分かりました。また蒸れ臭もやや強く感じます。こういう形状からくる影響かもしれません。ここまでで、これは味わいにもだいぶ問題があるのではないかと思って、試食しました。が、意外にも味わいには口の中に蒸れ臭が少し残ること、個性がなくてやや平板な味、という以外は割と良好でした。一流の鑑定士になると、これをだいたい1分も掛からずにジャッジして、次々とこなしていくそうです。と、こんな感じで8つのチーズすべてについてを、一人一人が鑑定していくということをやりました。解説も入るので、1時間半もあっという間。それにしても難しいです。五感で判断すると言うことは、人によって感じ方は違うはずです。自分の感覚で判断したことが果たして一般的に正しいものか、ということになってきます。実際にこのときも挙手で評価を見ていったのですが、人によっての感じ方はまちまちでした。特に苦味について。無作為の集団の中では何割か(確か3割程度だったかな?)は、苦味を感じにくい、感じないという人がいるそうです。初めて聞きましたが。別に生活上は困りませんが鑑定士になるには向かないだろう、とのことです。それはそうでしょうね・・・。まあ、難しいけど自分で楽しむ分にも、こういう知識はあったほうが役に立つし、今後もこのシリーズのセミナーは繰り返しあるので、たまにはでてみようかなと思いました。こうしてまた一つ、二つとやりたいことが増えていきます。それにしてもシェーヴルって高いですね。フランスで見たシェーヴルの安さには驚愕でした。基本的に航空便になるし、消費量は少ないしで必然的に高価格になるんでしょうけど。だから日本でももっと生産してくれるといいんですけどね~。やっぱり無理かなあ・・・。
2004年08月11日
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夏のイタリア料理レッスン ~南イタリア編~先月に引き続きのお料理レッスンに行ってきました。今回は南イタリア編です。前回の北イタリア編もよかったし、何より大好きな南イタリア料理ということで、とても楽しみにしていました。講師はいつもと同じ、南アフリカ家庭料理も教えていただいたTさん。素敵な方ですよ。この日も、ローマで習ったレシピ、レストランで出会ったお料理をご自身で研究されたものなどを、家庭で作りやすくアレンジしたレシピで教えてもらいました。帰って早速作ったものもあるくらい気に入ったものもありました。テーブルアレンジの一部。明るい太陽を思わせるような、イエローが基調。南イタリアをイメージして、レモンやライムもふんだんに使われています。ウェルカムドリンクは時節柄これアテネオリンピック限定マラソンビール!をいただきました。デザートまであわせて6品。それとイタリアらしく羊乳製チーズもいただきました。---------------------------------------------------*タコのマリネ*ズッキーニのスカペーチェ*ナスのPolpette*ツナとトマトとモツァレラの冷製パスタ*Polpette*ブラッドオレンジのグラニータ*チーズ ペコリーノ・トスカーノ オーロ・アンティコ---------------------------------------------------合わせたワインGreco di Tufo 2002 / Fratelli UrciuoloAlfeo Rosso 2002 / Azienda Agricola Ceralti(Bolgheri) サッシカイアやオルネライアに葡萄を販売していた生産者。馬のエチケットはオーナーが馬好きだから。この馬の絵はダ・ヴィンチ。---------------------------------------------------左上から時計回りに:ズッキーニのスカペーチェ、タコのマリネ、ブラッドオレンジのグラニータ、ナスのPolpetteの切り口、Polpetteとペコリーノ・トスカーノ、ナスのPolpetteを揚げてるところ---------------------------------------------------前回の北イタリア編と比べてみても、いかにもイタリア料理っていうお料理が並んだような気がします。中部~南イタリアのお料理が6品並びました。その中で初めて食べたのが、Polpette(レストランでは食べたことあるかも)。Polpetteとはイタリア版ミートボールのこと。このときはトマトソースで煮込むものでした。このレシピは講師のTさんが、ナポリのレストランで出会っておいしいと思ったものを作りやすい量とレシピにして教えてくれました。ポイントは、ひき肉の中に鶏もも肉をを入れる(滑らかになる?)、プロシュートを入れること。プロシュートについては、ナポリの郷土料理の本にかいてあったようです。もう一つ、Polpetteが名前に入っているお料理がありますね。ナスのPolpetteです。これはお肉は入りません。ナスのミートボール風というものでしょうか。でも、中にパルミジャーノ・レッジャーノや松の実などが入るので、しっかりとした食べ応え。パン粉をつけて、揚げ焼にしてあるので、ちょっとみると丸いコロッケのようです。これもまた、Tさんがシチリアの大衆食堂に入った時にたべて、おいしかったものを再現したものだそうです。その場で作り方を聞きかじり(概してイタリア人は大雑把な材料と作り方くらいしか教えてくれないみたい)、郷土料理の本などで調べて、納得できる味と作りやすい量のレシピを編み出したものを教えてくれました。ナスはシチリアではよく使われる食材とのこと。確かに南の方のお料理ではよく見かける気がします。中身は野菜中心だから意外にヘルシーな料理なんじゃないかなと思いました。その他のお料理はよく見かけるものばかり、タコのマリネだってよくあるものじゃん、と思ったら大間違い!というかとてもおいしい!!おいしく作る秘訣として、 ・タコを丸ごと茹でること ・たまねぎやセロリなどの香味野菜、それとホールトマトを1つだけ入れて茹でる ・沸騰したら弱火で50~60分 ・茹で上がったらゆで汁ごと冷ますというコツを教えてもらいました。その後は、マリネしてでき上がり。でも、なんと言っても大ヒットだったのは、ツナとトマトとモツァレラの冷製パスタ!材料はどこにでもあるものっていう感じですが、病み付きになるおいしさ。私も帰ったその日のうちに作り、その後も何度も作ったくらい。実際これはTさんがローマでお料理を習ったときに、シェフがお昼ご飯にささっと作ってくれたものだそう。(まかないってこと?)すばやく作れて思いのほかおいしかったので、よく作っているとのことでした。 細切りにしたバジリコ、プチトマト(1/2カット)、ツナ缶、モツァレラ(サイコロ大カット)、 塩・こしょう、EXVオリーヴオイルをボウルに用意し、 ゆでたてのショートパスタを和えて冷蔵庫で冷ますだけ。簡単ですよね?自分でやってみて思ったのは、冷ましている間にのびてくるので、パスタはかなり固めに茹で上げた方がいいということ。その他はあまり気にせず作れます。ズッキーニのスカペーチェも気軽に作れるお料理でした。というかこれは材料がズッキーニでなければかなりおなじみな調理法じゃないでしょうか。スカペーチェとは魚や野菜を油で揚げてから酢に漬ける調理法、フランス語ではエスカベージュ、スペイン語ではエスカベッシュ、日本語では南蛮漬けでしょう。ナポリの郷土料理だそうです。ここではミントの葉を入れるのが新鮮な感じでした。赤ワインビネガーにお砂糖を入れた甘酢とも不思議と調和してついついつまんで食べてしまう、というおいしさ。おつまみにもよさそうです。ブラッドオレンジのグラニータも簡単にできておいしい。フードプロセッサーがあればあっという間にでちゃいます。と、こんな風に家庭でも無理なく作れるのに、いかにもイタリア料理らしいというものばかりを教えてもらいました。つくづく、南イタリアのお料理って日本人の口に合うものが多いなって思います。あ、唯一ペコリーノだけはちょっと食べなれないかもしれませんね。でもペコリーノの中でもトスカーノは割と食べやすいものだから、ここで教えてもらったものをすべて再現して、おもてなしをしても大抵の人は残さず食べられそう。---------------------------------------------------もう一つよかったなと思うのが、ここで出会った他の参加者の方々。特に60代でありながらいろいろなことにチャレンジしているマダムには感銘をうけました。いまやあこがれ~な存在となりました。この方は「年をとるのは楽しいこと。みんな顔のシワを気にしちゃいけないのよ、いいことなんだから」とおっしゃいます。これだけ堂々としかもチャーミングでいられるのは素晴らしいことだと思います。おいしいものを食べて、素敵な出会いもあり、とっても元気になった1日でした。
2004年08月10日
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濃く長い1日はまだまだ続きます。日付がかわりそろそろ1時。残ったのは7人。みんなからあくびが出始めたところで、引率のソムリエ氏というか師がひとこと。「ラーメン食べて帰んない?」一同賛成。でも、モンスーンでいた席がとても暑くて、冷静になると汗流しながらラーメンなんて食べたくない。と、口々に「お蕎麦、お蕎麦!つるっとのど越しのいいのが食べたい!!」「いや、うどんがいい。うどんの方が消化がよさそうだよ」などとみんな言い始めました。でも現実には、この時間にやってるお蕎麦やさんやうどんやさんなんてないですよね。特にお蕎麦は難しそう。それでまずはKISSAKOにトライ。ここならお蕎麦があるということを、覚えている鋭い人がいました。が、しかし。7人の席を作るのは難しいといわれてしまいまして撃沈。しばし黙考。するとまた鋭い人が登場。そして結局そうめんを食べることにしました。そうめんを食べさせてくれるところがあったんですよ、この時間に!!そこで登場するのがレ・ビノム。ここにはもともとそうめんがメニューにあるというではありませんか!このひとことを聞き、全員が冷たくさっぱりしたそうめんに一気に心を奪われてしまいました。電話で確認をして歩いて向かいました。(でもこれが結構遠かった)ついてみると、他には2組がすわっていました。それでも店内は結構広く、私たちが行っても余裕で座ることができました。いま思い出すと本当に申し訳ないと思うのですが、頼んだフードメニューは本当にそうめんだけ。もうそれ以外に食べられなくて。でもさすがに引率のソムリエ師。眠そうな目をしつつも、すばやくワインリストに目を通し、選んでくれたのがこれ。さっぱりとした口当たりがおいしかった!ただロゼではなかった気もします。間違ってたらごめんなさい。そして、待ちに待ったそうめん登場です。炭火で焼いたサイコロ状に切ったナスがのっているもので、ちょっと食べ応えもあります。出てくるなり、無言で食べ始めるみんな。半分くらいまでは黙って食べてましたね。いやあ、本当にラーメンにしなくてよかった。そうめんで大正解です。お蕎麦よりもさらに食べやすいし。こうして、書いているうちにもまたそうめんを食べたくなってきました。ここで少し生き返りました。本当に感謝。今度はちゃんと行かなきゃ悪いなあ。次に行くときには焼き物やワインも楽しむつもりでいます。そこで解散は2時くらいだったかな。殆どの人はタクシーで帰りました。一人だけ下北まで歩いて帰ると言い張った人がいるけど、どうなったんだろう。私は友だちと渋谷の漫画喫茶で2時間くらい時間をつぶして、帰りました。<後記です>といってもずいぶん更新が遅れてしまいましたが・・・地方に行ったときや、前の職場近くの漫画喫茶と違って、渋谷のそれはとにかく狭い!一人一人の占有スペースがものすごく小さくて、蒸し暑い。結果、2時間ほど休み、とうに電車は動いてる時間だったので、帰ることにしました。ここで、どうやら私の帰巣本能は少し外れた方向に行ってしまいました。だからといって間違いではないんですが。ご存知の方もいると思いますが、2年前まで私は横浜市に住んでいました。いまは東京都のはずれの方にいます。なのに、東京駅についたとたん、自然に足が東海道線のホームに向かってしまったんです!それが間違いだということに気づいたのは川崎を過ぎたあたり。なんか変、と思っているうちに横浜にちかづいてきました。違わないんだけど、なんかがおかしい気がして、はっときづきました。間違えてる、と。(確かに、仕事で朝までかかったときは朦朧としながら東京駅から東海道線に乗り込むというシチュエーションは数限りなくあった・・・けど、びっくりしました)あーー、もうこれで家に着くのにまた何時間もかかる。もううんざり。本当にこのまま実家に帰って休んでから帰ろうかと思いましたよ。でも、予定があるから帰りたいし。なのに体は機敏に動きません。そして混んでる駅の乗り換えは疲れるから、ということで思い切って大船までいってしまいまいた。登り電車に乗ってまた東京駅まで戻り、中央線に乗ることに。大船では久しぶりに観音様も見れて懐かしかった~。よっぽど鯵の押し寿司も買ってやろうかと思ったけど、やめておきました。でも、小腹がすいて我慢できなかったんです。中央線を途中下車して駅前ドトールでお茶しちゃいました。そんなことをやってるからどんどん帰るのが遅くなって、結局家に着いたのは10時くらい。うちについたらプチ家出と言われました。ほんとに今回は長かった~。・・・・ようやく終わりです・・・・・・・・・・・・・・・・
2004年08月08日
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ものすごく濃く、長い1日でした。1. 赤ワイン6種テイスティング シリーズ最終回に出席2. 中国茶高級講座 久しぶりに出席&早退3. 打ち上げ リストランテ・イル・バンビナッチョにてお食事会4. 2次会 モンスーンカフェにてビールで乾杯5. 3次会 炭火焼とワイン レ・ビノム で締めのそうめん本当に週半ばで仕事を休んでいてよかったです。おかげでベストコンディションですべてを満喫できました。*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・まず、恒例のテイスティングのお勉強に行きました。これが12時~13時半。今回は赤ワインのみ6種ですが、最終回なのでちょっとデラックス。90分間だとこの日のように6種類くらいがちょうどよくてやりやすかったです。一人ずつコメントを言っていくので、いつもの8種類だと、慌しくて突っ込んだ話ができないので、多すぎ。 名前はおなじみのものばかりですね。↑でも、実際のと全く同じヴィンテージの物がなかったものもあります。ここでほろ酔い気分になると、いつもはついチーズを買ったり、食事をしてしまうのですが、今日は夜の食事があるので我慢。18時までカロリーメイトとお茶だけで過ごしました。お茶をしながら中国茶の歴史と漢詩について復習&予習をしました。前回の講座は結婚パーティに出て休んだので、一応目を通しておこうと思ったのです。出張との調整がつけば、秋には北京に行くので、無駄にはしたくない。この次のステップ、高級まではやってみようと決めているので、頑張ります。でも、打ち上げの食事会も18時から。1時間だけ出て早退してきました。先生にリクエストした宜興の作家についてがまったく聞けなかったのが残念。いよいよ、打ち上げの食事会。遅れて19時半からの参加にしてあります。お店は西麻布のイル・バンビナッチョ。今年7月に行われた第3回「キュヴェ・ルイーズ・ポメリー ソムリエコンテスト」優勝のシェフソムリエ前場さんのお店です。この前場さん、噂には聞いていたけど、やっぱりすごい。明るくてスマートだし、サービス精神旺盛。でも押し付けがましくはないし、とにかく雰囲気がソフトで明るいから、女性ファンが多いって言うのもよく分かります。いろいろとサービスしてもらったのは、この日の引率が某実力派ソムリエ氏だったのもあると思うけど、それを差し引いてもまた行きたいっていう気持ちにさせるサービスでした。左上から:豚タンのボリートしっとりとした芝浦産豚タンのサラダ仕立て、甘酸っぱいサマーフレッシュとゴーヤで冷製カッペリーニかに、トマト、バジル、イカ墨のリゾット、メジマグロのあぶり焼3種スパイスでマリネした秋田県産メジマグロのレアステーキ 原生種ルーコラとセミドライトマトを添えてこの他に牛ほほ肉の炭火焼(6時間煮込んだ青森産和牛ほほ肉の炭火焼 ドライイチジクのソースと季節のグリル野菜を添えて)とデザートのフォンダンショコラとヴァニラアイスもあったのに、写真が見当たりません。とったはずなのに・・・この牛ほほ肉の炭火焼は美味しかった~。これを食べられただけでこの日は満足。とろけるように柔らかくて、イチジクの濃厚なソースもよく合っていて、美味しかったです。行ったときに、もしあったら絶対に食べてください。損はしません!ワインはお任せで組み立ててもらったそうです。うろ覚えのところもありますがこんな感じ。 ヴェネトのカベルネ・ソーヴィニヨン ピエモンテのシャルドネ を出してもらいました。今となっては最後のトロッケン・ベーレン・アウスレーゼしか記憶にないんです。それだけ食べてしゃべってたようです。おかげで殆どのワインの味など忘れてしまいました。いつも顔を合わせているけど、話をしない人もいるので、とにかくいろんな人としゃべりました。おもしろい経歴を持っていたり、考え方も人それぞれでじっくりと話すとおもしろいものですね。このときは総勢13名でした。それから二次会。気楽にいこうということになり、近くのモンスーンカフェへ。ここでも前場さんは頑張ってくれました。お会計の後、走ってモンスーンまで行き、うちのお客さんだからよろしくとフォローを入れてくれました。近くって言ったって、歩いて5分以上はかかるのに。ちょっと嬉しいですね。ここでは生ビールで乾杯。みんなあれだけ飲んで食べたのに、暑いからとにかくビール飲みたいってことになって。すこし歩いても暑くなるんですよね。私はおなかが冷えていたので、紹興酒にしておきました。他にはフルーツを使ったやたら甘くてフレッシュなカクテルを頼みましたが、ジュースのようでした。このまま2時間くらいだらだらと過ごしてたら、全員終電がなくなり、ここで帰る人が半分くらい。そして、1時近くまでだら~としていて、いいよ3次会へ。長くなったのと、日付が変わったので翌日の日記にします(笑)。では。
2004年08月07日
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やったーーーー!一番乗り、でしょう?なにしろ30分で帰ってきたんだから。その後どうなったか気になるところですが、きっと誰かがUPしてくれることでしょう。一次会開始直後。乱れてない状態、使用前。この後どうなったのか楽しみ。お店:魚蔵居 渋谷区道玄坂2-8-9 2F tel.03-3464-5832今日は渋谷で、たにたにさん主催のオフ会に参加しました。でも、私は用事があって一次会をほんの30分で帰ってきました(泣)。OREDAYOさん、風知草さん、DUCAさん、それとT.H.さん、遅れてきてほぼすれ違いだったすずめさん、もっとお話したかったのに残念です。みんなの報告もあると思うので、早く見たいなあ。それにしても最初のビールは美味しかった~。やっぱり夏はビールですね!―――――――――――――――――――――――――――――私がなぜ帰ったか。それは、一通のメールのせいでした。「昨日、食べ物を送ったから」というメール。夕方母親が送ってきたものです。まったくぅ、何で送る前に言ってくれないのよーー、と思っても後の祭り。生ものらしいので、受け取りできる時間に帰ることにしたわけです。なのになのに・・・あけてみればそれは苦瓜。そう、ゴーヤです。健康にいいときき、数年前から庭で毎年育ててるんです。でも、私は好きじゃないからほとんど食べないでいました。それを知っているのに、いや知っているから、あえて中身を言わずに送ってきたようでした。魚介だと思って期待してたのに!どうも今年はこの暑さのせいで大豊作らしい。それでさすがにもてあまして私にも送ってきたみたい。調理法のメモが入ってるんだけどねー、好きじゃないものはイメージが湧かなくてどうにもこうにも仕様がないんですよね。ああ、どうしよお・・・
2004年08月05日
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朝起きたら・・・・8時20分でした!!会社は9時に始まります。いつもは7時半には電車に乗っています。もーーー、びっくり。なぜかすぐにシャワーだけは浴びたけど、そこで考えました。思い切って1日休もうと。まだ夏休みもとってないし、ちょうどよかった。それに理由もどうせ仮病にするしかないから、途中から行っても元気なのがばればれだし。でも、なんか申し訳なかったです。ものすごーく心配してもらって。夕方にもお見舞いの電話をもらっちゃうし。と、自分でもすっかりずる休み気分だったのですが、いま思うとどうもこれは夏ばてだったんじゃないかと思います。だって、それ以外に原因がないんです。確かに、前の日に夜中からワインを飲み始めたけど、それだってハーフボトルで半分余るくらい。最初はこれが原因だと思ったんですよ。それでもこのくらいで2時間近く寝過ごすってのはやっぱりおかしいですよね。おなかの調子もいまいちだし、やっぱりそうなのかも。それに、体も重くてだるい。結局お昼までまた寝ちゃいました。翌日はオフ会にも顔を出すし、週末には本格的な食事会&飲み会が待ってるから、休養としてはちょうどよかったと思います。でも、翌日にみんなにとってもやさしく接してもらい、本当に申し訳なく思いました。朝起きたとき、以前の職場だったら1本電話を入れて「今日は直行にします。夜、予定変更の連絡入ったんで○○時戻り」で済んだのに~、と舌打ちしたのを反省しました。働きやすいいい職場のようです。
2004年08月04日
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