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今回も連載ネタは小休止して、単発ネタを入れます。今回のネタは、読む人の激減を覚悟して(涙)、「F1グランプリ」のネタです。僕はF1グランプリが大好きで、15年前くらいからほとんど毎回欠かさず深夜にテレビ観戦しています。なので、1990年に日本人で初めて鈴木亜久里が3位表彰台をゲットした時も、ちゃんとテレビで見ていました。ホントは鈴鹿まで行きたかったですけどね!何故F1が好きなのか?と聞かれても、実はカラオケのように明確に好きな理由が言えないのですが、やはり車が好きなのでしょうね(笑)。あのようなマシンに乗って、あんな速度で走るという事は自分にとっては夢のような世界なので、やっぱり魅力があって観ているというのが正しいのかもしれません。僕は車を運転する事が決して好きな訳ではないですが、運転はよくしますし、昔からマニュアル車にしか乗っていません。もちろん、今の車もマニュアル車です。スウェーデン製の・・・。関東~関西間の運転はかなり多いですね!話がそれましたが今年のF1では佐藤琢磨選手が大変頑張っていて、前述鈴木亜久里選手以来の3位表彰台となりましたが、ここまで来たら彼には是非、日本人初の優勝を勝ち取って欲しいものです。今年もまだ最終戦のブラジルGPでチャンスがあるので、地元のルーベンス・バリチェロを抑えて勝ってくれたら・・・と願っています。ミハエル・シューマッハはもう総合優勝が決まっているので、まあ、最終戦は穏やかにしておいて欲しいですね(笑)!以上、おそらく誰にも読んでもらえないF1ネタでした(泣)!
Sep 30, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART13です。PART1~12をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~12を先にお読み下さい。ちょっと個人的な話題になりますけど、最近掲示板などで、「誰の歌をよく歌うのですか?」という質問を大変多くもらっています。これだけカラオケについて勝手に連載までしてウンチクをたれていますので(笑)、コイツは誰の歌を普段歌うのか?という事が気になるのでしょうかね???既に何人かの人には掲示板内で回答したんですけど、僕が最近カラオケでよく歌う歌手は、ミスチル・福山雅治・TUBE・SMAP・キンキキッズ・森山直太朗・平井堅・サザン・B’z・GLAY・チャゲアス・そして何故かHIROMI-GO(笑)あたりが多いと思っています。自分ではいろいろな人の歌を歌いたいと思っているんですけど、ラップはほとんど歌いませんねぇ。うまく歌えないですから・・・(涙)。ノリのいい歌もよく歌いますけど、バラードも好きなので、よく歌います!HIROMI-GOとチャゲアスに関しては、ある大きな理由?があって、よく歌うんですよね。まあ、別に誰も理由は知りたいとは思わないでしょうけどね・・・(笑)。結構強烈かもしれません(笑)!今回はこんなところですが、次回連載PART14も個人的な話題になるかもしれません。ところで、この連載は一体どこまで続くのかなと、自分でもよくわからない状態になっているのです(笑)。とりあえず、ご期待下さい。
Sep 29, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART8です。PART1~7をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~7を先にお読み下さい。>また久々に営業マンネタの方を記載します。やっぱりカラオケネタの方が好評ですね~(笑)。僕の日記(厳密にはTOPICS)は営業マンネタとカラオケネタの2つにかなりギャップがあるというようなご意見が最近あったのですが、まあ、仕事は仕事、遊びは遊びでケジメをつけるようにしているので、このようなギャップが生じるのでしょうね・・・?僕自身は仕事も遊びも充実させたい人間で(厳密に言うと仕事はやはり好きではないので、「成果を残したい」というのが正しいでしょうね・・・)、両方充実させようとするので、平日の睡眠時間は平均3時間くらいですね!さらに最近はこのHPの更新作業もやっているので、仕事・出張・カラオケ・HP更新・・・など、多忙な要素がどんどん増えています。いや~、1日が30時間くらいは欲しいですね(笑)。で、本題の営業マンネタなのですが、今回はITや空中戦(訪問以外のDM、広告などによる営業戦法)などを交えた営業ネタについて述べる予定だったかと思います。実は今、僕はITマーケティングや新規ビジネスモデルの創出など、過去に自社内で出来ていなかったような重たい事をもんもんと?考えていくのがメインの仕事内容なんですが、結構この内容は企業秘密の要素が大きくて、あまりここでは語れないなという事に気付いたところです(笑)。いや~、本当にすみません。ただ、営業マンの数も訪問件数も限界があるのは事実ですので、やはりITや空中戦を駆使していかないと営業活動を加速していけないのは明らかで、今は大変重要な要素となっています。すなわち、従来の「アウトバウンド式営業」から、「インバウンド式営業」への変革が必要という事ですね!「アウトバウンド」は、こちらから訪問やDM発送、広告掲載などで顧客に対して仕掛けていくやり方ですが、「インバウンド」は、逆に顧客から自動的にこちらにアクセスが来る手法になります。すなわち、手間も省けて大変効果的な営業行為と言えるのですね!次回連載PART9でも、述べられる範囲でこの続きを述べていきます。ご期待下さい!
Sep 28, 2004
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カラオケと営業ネタの連載ばかりでは「それしか話題は出来ないの?」と思われそうですので(笑)、ちょっと違う趣味ネタも単発掲載していこうと思います。まず、今回は「スキューバダイビング」に関するネタです。僕はスキューバダイビングオープンウォーターのライセンスを大学生の時に取得したのですが、その後、大学生の時をメインとして伊豆やオーストラリアなどに潜りに行きました。正直に言いますと、現在はまったく潜っていませんけどね(笑)。伊豆のあたりは海水の透明度が2m(2m先くらいまでしか見えない)くらいですので、正直なところ潜っても素晴らしいと思える状態ではなく、魚もあまりちゃんと見えなくて、どちらかと言うと「汚さ」だけが目立つ状態で、あまりオススメ出来るものではありません。そこで、僕の場合は大学の卒業旅行も兼ねてオーストラリアのグレートバリアリーフに潜りに行った訳ですが、当たり前ですがここは伊豆とはまったく違ってものすごく海が綺麗で、遠くまではっきりと見えて、サメが泳いでいるのにも遭遇出来ました!やっぱり、ダイビングは綺麗な海で潜らないとな・・・と痛感した次第です。国内では、やはり沖縄が一番オススメなのでしょうね!ダイビングのライセンスは、2泊3日の合宿を1回受けて簡単な実技(海に下向きに潜っていく「ジャックナイフ」など)と筆記試験だけで取得出来ます。僕でも1回で取得出来ましたので、皆さんもすぐに1回で取得出来ると思います。まあ、別に難しいものでもないですから。ダイビングの器材に関しては、購入すると一式20万円程度で、僕は実は購入したのですが、あまり潜りに行かない人はレンタルでも充分だと思います。本格的に何回も潜ろうという意思の人は購入された方がよいと思いますけどね。まあ、ざっとこんな感じですが、僕自身は今は仕事の忙しさなどで特に潜りを復活させていく予定はありません。ライセンスをお持ち出ない人は、是非ライセンスだけでも取得されてみてはいかがでしょうか?
Sep 27, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART12です。PART1~11をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~11を先にお読み下さい。カラオケというのはそもそも2次会で行く事が皆さんも多いのではないでしょうか?もちろん、僕も2次会で行く事が圧倒的に多いのですが、以前はたまに1次会からいきなりカラオケボックスに行って食べながら歌うという事もありました。1次会からカラオケに行けば時間が無い時に効率的で、お金の節約にもなりますからね!それに、カラオケボックスは食べ物も飲み物もありますので、食べて飲みながら歌うという事も普通に出来ますから(笑)。まあ、いきなり歌うというテンションの問題はありますが(笑)、1次会からカラオケという手法?に関しては、僕自身は「有り」だと思っています。そこで考えたいのが、カラオケはお酒を飲んでいる状態とそうではない状態とどちらが歌いやすいかという事ですが、僕自身はお酒も飲みますし、飲んだ状態で歌う事が圧倒的に多いので、飲んで歌う状態の方が慣れているのは確かですね!まあ、その方がモノマネや踊りも交えやすくなり、笑いを取って盛り上げやすくなるのは事実です(笑)!しらふでも同じように歌えるとは思うのですが、盛り上げるような行動に対しては少々「照れ」が入ってやりにくくなるかもしれませんね。聴き手のウケも、お酒が入っている状態の方が良いですからね。まあ、そう考えると、やっぱりカラオケというのはお酒が入った状態で歌う方がいろいろとメリットがあるのかなとは思っていますが、お酒を飲まない人もいますし、このHPは未成年の皆さんも見ていると思いますので、ここのコメントは難しいところだな~と感じている次第です。とりあえずは20歳以上でお酒を飲む人が対象の内容かもしれませんね。次回PART13でもこのあたりの内容で続けていく予定です。ご期待下さい。
Sep 26, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART11です。PART1~10をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~10を先にお読み下さい。この連載もPART11まで来てしまいましたが、そもそも、カラオケが好きな人ってどのくらいいるのかな?と最近疑問に感じています。僕の友人や職場の人たちはカラオケが好きな人も多いのですが、カラオケが嫌いな人やカラオケに滅多に行かない人も結構多いですよね?!カラオケが好きな度合いを計る基準としては、以下のような感じでしょうかね。(1)ほぼ毎日カラオケに行っている・・・カラオケオタク!(2)時間があればカラオケに行っている・・・カラオケが超好き!(3)自分から積極的に人を誘ってカラオケに行く・・・カラオケが大好き。(4)人からカラオケに誘われたら必ず行く・・・カラオケが好き。(5)とりあえずカラオケに誘われたらついて行く・・・普通。(6)カラオケに誘われても断る事が多い・・・カラオケがあまり好きではない。(7)カラオケに誘われても滅多に行かない・・・カラオケが嫌い。(8)カラオケには絶対に行かない・・・カラオケが大嫌い!こんなところでしょうか・・・?皆さんは上記のどれに該当しますか?ちなみに、現在の僕は(3)から(4)のあたりでしょうね!大学時代は(1)から(2)のあたりだったかもしれませんが・・・(笑)。社会人になると(1)は時間的にまず無理なので、(2)や(3)でも相当なカラオケ好きという事が言えるのだろうなと感じています。次回PART12でも何らかのカラオケネタを継続しますので、ご期待下さい。
Sep 25, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART10です。PART1~9をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~9を先にお読み下さい。さて、いよいよこのカラオケネタ連載もPART10まで来ました。今までのご愛読、本当にありがとうございます!前回、カラオケボックスに関する条例について述べましたが、あのような条例が出るという事は、カラオケボックスが安全・安心な場所と思われていない可能性があり、むしろ逆に「危険性」があると思われているのかもしれません。それは、カラオケボックスに良く行く僕からすると大変残念な事ですね・・・。僕以上にカラオケボックスに行った事がある回数の人は少ない(大学生の時は授業の合間などほとんど毎日行っているような時期がありましたからね・・・)のではないかとは思っているのですが、そんな僕から見ても、カラオケボックス内で危険な思いをしたという事はまったく一度もないですね。まあ、僕は男性だからとか、行き始めたのは大学生になってからとかの理由がありますので一概には言えませんが、深夜にオールナイトで行っていた事も数え切れないくらいありますし、それでもまったく何もありませんでした。なので、僕自身の中では、「カラオケボックスは全然危険ではなく、むしろ安全な部類」という事になってしまうのです。カラオケボックスは個室=密室という事にはなると思うのですが、密室が必ずしも危険という事はなく、連れ込みなどに関しては確かに危険かもしれませんが、個室だと余程ジロジロと覗き込まない限り、中に誰がいるかはすぐにはっきりとはわからないと思います。店員もオーダーされたものを持参する為によく歩いていますし、まあ、そんな危険なところではないというのが僕の結論なんですけどね。これに関しては、是非ご意見などもいただけたらと思っています。次回連載PART11でも、カラオケボックス関連で述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 24, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART9です。PART1~8をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~8を先にお読み下さい。今まで何も意識せずにカラオケネタを連載してきましたが、「カラオケボックスに関する条例と危険性」に関して言及する必要性を感じましたので、今回はそれに関して述べます。僕は企業で働く会社員ですが、このHPには小・中学生の皆さんもアクセスしていただいている事は既にわかっています。今までの連載内容は、僕のイメージでは大学生、もしくは高校生以上の人を対象にして述べてきたつもりでした。ただし、小・中学生の人もアクセスされているという事で、現在のカラオケボックスに関する条例・規則というものはどうなのかなと思い、ちょっと調べてみました。東京都には「青少年育成条例」というのがあり、その内容を見ますと、以下のような記載があります。「大人が深夜(午後11時~午前4時)、正当な理由なく親の承諾なしに小中学生(16歳未満)を連れ歩くことを禁止し、違反には罰金などの罰則を設ける。親にも深夜、小中学生を外出させない努力義務を課す。また、現行条例では、深夜に青少年(18歳未満)を興行場やボウリング場、スケート場などに立ち入りさせることを禁止しているが、最近たまり場になっているカラオケボックス、漫画喫茶、インターネットカフェも禁止対象に加える。」僕はルールを決める人ではありませんので、この内容に関してはとやかくは言いませんが、小・中・高生の皆さんは上記の規則だけは守って、夜になる前までにカラオケを楽しんでもらえたらと思います。(僕はカラオケに行く事はまったく否定はしていませんので、念の為。)ちなみに僕は、山口県出身の田舎者という事もあり、僕が高校生までの時はカラオケボックスもあまり普及していませんので、高校生までは一度もカラオケボックスに行った事はありません、と言いますか、そのような場所や機会もありませんでした。次回連載PART10では、カラオケボックスの危険性に関して述べたいと思います。ご期待下さい。
Sep 23, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART7です。PART1~6をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~6を先にお読み下さい。>もう1つのカラオケ連載ネタの方が好評で、こちらの営業マンネタの方はしばらく止まっていましたが、久しぶりに掲載します。メールやインターネットが普及するまでは前回までのところで述べたような営業スタイルでかなり通用していたのですが、その後、世の中にメールやインターネットが普及してからは営業スタイルそのものがかなり変化し、斬新な変革を求められる状態になりました。センサーの営業の場合、PRする商品も多く、前述のようなサンプル機によるデモンストレーションも時間がかかったりしますので、1回の面談時間は1時間くらいになります。なので、どれだけ頑張っても1日のお客様との面談件数は5件程度になってしまいます。お客様の距離が離れている場合は移動時間も考慮する必要がありますので、さらに面談件数に影響が出てしまいます。ところが、メールやインターネット(ホームページやWeb)という便利な媒体は、訪問による面談とは違って、1日で数多くのお客様に情報を提供・PR出来ます。そう、訪問活動よりも非常に効率的なのです。訪問には訪問ならではのメリットがあるのはもちろん事実なのですが、1日に5件ではやはり非効率を言わざるを得ない状態で、メールやWebによる大多数のアクセスは大変効率的な手段となるのです。さらに、TEL(携帯電話含む)、DM、展示会、カタログ、広告などの各種媒体もどんどん進化して、営業活動にはこれらも有効活用せざるを得ない状態に世の中が変化してきたのです・・・。次回連載PART8では、ITなど、訪問以外の媒体を利用した営業活動について詳しく述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 22, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART8です。PART1~7をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~7を先にお読み下さい。カラオケボックスの中では歌う事だけがすべてではないという事を前回述べましたが、「歌以外の騒動?に関しても掲載して欲しい」というありがたいリクエストが複数ありましたので、今回はそれについて述べてみたいと思います。僕が所属する部署の課長も僕と同じく大変カラオケが好きなのですが、先日、2次会で行ったカラオケボックスに、4次会として同じ日に2度も同じカラオケボックスに行くというような珍事?がありました(笑)!2次会は比較的大人数で行ったのですが、4次会はなんと、その課長と僕の2名だけで行きました・・・。しかも、その時は歌う訳でもなく、延々数時間?カラオケボックスの中で2人でしゃべって終始したのです。しゃべるだけならばファーストフードとかの方がよっぽど安上がりなんですけどね(笑)。カラオケボックスは、普通に考えれば?「歌う」もしくは「歌を聴く」為に行く訳ですが、「1曲も歌わずに話をするだけの為」に行くという事はほとんどありえないのではないでしょうか・・・?カラオケボックスの中で真剣に「会議」とか、お客様と「商談」なんかしたらある意味面白いのかもしれませんね(笑)?!もし、皆さんの方で「カラオケボックス内の騒動」に関して何か経験をお持ちの人がいらっしゃれば是非募集したいと思いますので、コメント下さい。次回連載PART9も、何とかネタをひねり出してみますので、ご期待下さい。
Sep 21, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART7です。PART1~6をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~6を先にお読み下さい。>前回までで適切なカラオケボックスを選んで部屋の中に入るところまでは完了となりますが、ボックス内ではどのような状況になるでしょうか?もちろん、歌を歌う事になる訳ですが、歌うだけですべてが満足という事はなく、以下のような事も考えて誰かが実行するはずです。(1)座る場所を決める、もしくはうながす。(2)ドリンクと食べ物のオーダーを取る。(3)まず最初に誰が歌うか決める。(4)選曲する。(5)まわりの人のドリンクの減り具合をチェックして次のドリンクをオーダーする。(6)終了時間が来たら延長するかしないかの判断をする。(7)精算時は、誰がいくら支払うか決める。これって、結局は幹事もしくは一番年下(会社内において)の人がやる事であり、僕はカラオケボックスに行くとこの役割になる事が9割くらいの比率なのです。まあ、必然的にやっている時もあれば、勝手にやっている時もありますけどね・・・(笑)。慣れていれば僕のように上記のような事もスムーズに出来るのですが、慣れていないと誰がその役割をやるかとか、どうするかなどで滞る事もあるのではないでしょうか?誰かしら気を使って仕切っていただける人がいると、大人数でカラオケボックスに行った時はみんなが満足出来て楽しめる事と思います。次回連載PART8のネタは、次回までに考えて掲載します。だんだん、ネタが尽きてきましたね・・・(汗)。とりあえず、ご期待下さい。
Sep 20, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART6です。PART1~5をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~5を先にお読み下さい。>前回までの連載講義?で、カラオケをうまく歌ってしかもその場を盛り上げるようなコツはつかめたのではないかと思いますが?、これからはその他のカラオケ関係の話に言及したいと思います。まずは、カラオケボックスの選び方。カラオケを歌うには、カラオケボックスで歌うというケースが圧倒的に多いとは思いますが(もちろん、僕のように自宅に通信カラオケがあれば、自宅で歌うという事も可能ですが)、皆さんは行くカラオケボックスをどのような基準で選んでいますか?一般的にはカラオケというものは2次会で行く事が多く、その場合、1次会で飲んでいた場所の近くで適当に探して行くという事が多いのではないでしょうか?まあ、僕もそのようなパターンが多いのですが、まわりにいくつかのカラオケボックスがある場合は、出来れば以下のような基準で選びたいと思っています。(1)配信曲数が多い。(2)点数や消費カロリーの表示が出る。(3)込みそうな時間帯でも待ち時間がほとんど無く、すぐに入れる。(4)割引券などの特典が多い。(5)ドリンクや食べ物など、オーダーしたものが早く届く。(6)延長も問題なく出来る。(7)トイレが多い。(8)ルーム内が広い。(行く人数にもよると思いますが・・・。)まあ、このようなところでしょうか。せっかくお金を払ってカラオケを楽しむ訳ですから、上記のような要素をなるべく満たしたところを選んで、不満が無い状態でみんなで楽しみたいものですね!カラオケで思い切り歌う事は、仕事などのストレスの発散には最高だと思いますので。次回連載PART7では、カラオケボックス内での事あたりについて述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 19, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART5です。PART1~4をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~4を先にお読み下さい。>自分の歌がその場を盛り上げたかどうか(聴いてくれているかどうか)の指標ですが、以下のような内容で確認出来るのではないかと思います。(1)歌の合間で手拍子をしてくれている。(2)一緒に歌を口ずさんでいる。(3)まわりの人と雑談していない。(4)歌本ばかり見ていない。(5)「お~っ!」とかのリアクションがある。(6)一緒に振り付けをやったり踊ったりしている。まあ、こんなところでしょうけど、まわりの人と雑談している状態は100%自分の歌を聴いていなくて盛り上げていないという判断が出来ると思います。これはカラオケによく行く人ならば誰でも経験があるとは思いますけどね・・・。もちろん僕も多々あります(苦笑)。僕の場合は歌声がある歌手に良く似ているらしいので?、その場を盛り上げる為に最初はその歌手の歌をモノマネで歌う事が多いですね。これを歌えば、100%盛り上がるという事がわかっていますので(笑)。なので、カラオケボックスでは僕が一番最初に歌うという確率が大変高いです。まず最初に適当に盛り上げておいて、その盛り上がりを最後まで継続するというパターンですね!やっぱり、カラオケの盛り上がりも最初が肝心なのかもしれませんね!あとは、歌の点数とか消費カロリーとかで競えば、さらに盛り上がる事は間違いないですね。最近流行?の消費カロリー表示は、バラードや演歌でも高い値を出す事が出来るので、結構不思議なものです。3日前にカラオケボックスで歌った時は、遊びで演歌を歌って16kcalが出たので、結構驚きました(笑)。歌のジャンルはあまり関係ないようです。次回連載PART6では、カラオケに関するその他の話に言及したいと思います。ご期待下さい。
Sep 18, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART4です。PART1~3をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~3を先にお読み下さい。>前回まではカラオケボックスで歌った時にまわりの人から「うまい」と思わせるようなコツについて連載した訳ですが、カラオケボックスによく行かれる人ならばおわかりのように、うまく歌えば歌う程、逆に1人の世界に入っているようにまわりの人からは見られて、引いたような状態や盛り上がらないような状態になる事はよくあると思います。うまく完璧に歌ってなおかつその場を盛り上げるには、(1)なるべく新曲を歌う・・・新曲は誰の耳にも新鮮なので、比較的ちゃんと聴いてもらいやすく、盛り上がる。(2)なるべく誰でも知っている曲を歌う・・・まわりがあまり知らない曲よりは知っている曲の方が当然盛り上がる。(3)難易度の高い曲を歌う・・・高音やファルセットなどがポイントとなる歌は、歌いこなすだけでも結構盛り上がる。(ちゃんと聴いてもらえる。)(4)振り付けを入れる・・・歌手と同じ振りを入れて歌えば、まず間違いなく盛り上がる。サビの部分だけでも出来ればOK。(5)モノマネをして歌う・・・声をまねるようなモノマネが上手に出来れば、そのまま普通に歌っても充分に盛り上がる。これが出来れば、バラードでも盛り上がる事は経験済。あたりが挙げられると自分の経験から感じています。上記のどれか、もしくはいくつかの組み合わせで歌う事が出来れば、うまく歌いながらその場も盛り上がると思います。自分の歌でその場が盛り上がったかどうかを知る指標としては、まあ、歌っている時の雰囲気でわかるとは思いますが、次回連載PART5では一応、盛り上がったかどうかを知る為の項目をいくつか挙げて述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 17, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART3です。PART1~2をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~2を先にお読み下さい。>さて、前回の連載内容までで事前準備は完璧にしておいて、いよいよカラオケBOXでその成果を出すという事になるのですが、果たしてどうすればうまく歌えるのでしょうか?一般的に、誰かが歌っているカラオケの歌を聴いた時に、「この歌は上手(うま)いな!」と思っていただけるにはどのような「コツ」があるのか、自分なりに思いついたものを以下に挙げたいと思います。(1)歌う歌がメロディーから外れていない。(2)キーが合っている。(3)適度なエコーが効いている。(4)ビブラートが効いている。(5)地声では歌わない。(6)高音もしくは低音もちゃんと歌える。(7)ファルセット(裏声)でも歌える。まあ、こんなところを思いつくのですが、あくまで一般的な話であり、地声で歌ってもうまい歌手はいますし、ビブラートを使用しない歌手だっていますので、上記は歌がうまい人に必要不可欠な要素という訳ではありません。当然ながら歌にも難易度の高い歌から低い歌までありますので、上記の項目に自信が無い人は、高音も低音もファルセットも無いような比較的難易度の低い歌をうまく歌い、上手だと思わせる手段もあると思います。逆に、歌に自信のある人は積極的に難易度の高い歌や新曲を覚えて歌いこなせば、まわりの人からは相当高い評価が得られると思います。ただ、「カラオケの楽しみ方」という観点になりますと、上記の内容から少々外れる部分がありますので、次回連載PART4では、そもそものカラオケの楽しみ方に関して述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 16, 2004
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<連載ネタ「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載PART2です。PART1をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1を先にお読み下さい。>さて、いよいよ本題で、カラオケを上手に歌うには、やはりまず歌いたい歌をしっかりとマスターする必要がありますよね?別に音符が読めなくても構いません。何故ならば、僕も音符の知識はありませんから(笑)。ある曲を完全にマスターする場合は、やはりそのCDを買うもしくは借りるようにして、何度も繰り返し「聴いて」覚える事が重要だと思っています。僕は以前はCDを大量にレンタルして覚えていた時期がありましたが、借りるのと返すのが結構面倒なので、今は必ず有線の聴けるマンションに入居して、有線で新曲なども覚えるようにしています。有線はオリコンチャートの上位曲も2時間サイクルで何度も流れますし、録音ケーブル1本を購入してくれば有線の曲を録音も出来ますので、大変便利です。そして、その録音した曲を、僕の場合は繰り返し10回以上は聴きますね。出来れば歌詞を見ながらの方が早くマスター出来ると思います。10回以上真剣に聴けば、かなり難しい曲でない限りは大体メロディーをマスター出来ると思います。カラオケですから、別に歌詞を覚える必要はありません。曲のメロディーをマスターすればOKです。そして、ある程度マスター出来たと思ったら、曲と一緒に口ずさんで、ちゃんと歌えるかどうかチェックするのが良いと思います。これにより、まだマスター出来ていない箇所が明確になります。ここまで実施しておけば、かなりの確率でその新曲はマスター出来ているはずですが、自宅に通信カラオケなどがある人はそれで歌ってチェックしていただければ完璧ですね。まず、カラオケBOXで歌う前の事前準備としてはこのようなところかなと思っているのですが、次回PART3では、実際にカラオケBOXで覚えたものをうまく歌うコツ?みたいなものに言及していきたいと思います。ご期待下さい!
Sep 15, 2004
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今回は単発ネタですが、お酒を楽しく不満無く飲むにはどうすればよいか?という事について述べたいと思います。僕は既報のようにカラオケが大好きなのですが、その前段?として、お酒を飲む事も好きな方です。お酒の中でもビールが大好きで、今までの記録?としては、新入社員の時に2時間で大生を9杯飲んだというのが最高です。今はさすがにそんな量は飲めないですけどね・・・。お酒は、やはり友人もしくは彼氏彼女あたりと飲むのが一番楽しいのではないかと思います。誰だって、会社の上司と飲むよりはその方がいいはずですよね?しかしながら、先日、友人とお酒を飲んでいる時に珍しく憤りを感じた事がありました。その友人は僕の同級生で年齢も一緒なのですが、とにかくツッコミが多く、そのツッコミの内容が大変厳しくキツかったのです!一言で言えば、「他人を陥(おとしい)れる」内容のツッコミですね。自分自身の弱みや言って欲しくない事などをツッコミ内容にされるのは、やはり友人と言えども憤りを覚えてしまうものだと思います。そういう人は、自己の「利益」だけを追求してそのような発言になってしまう事が多いのでしょうね。まあ、この「利益」という表現には多種多様な意味合いがありますが・・・。お酒の席ではその場にいない人の批判的な話題が出る事はよくある事なのかもしれませんが、上記は、いわばその場にいながらにして批判的もしくはバカにされたような言動を浴びるような状態ですね(笑)。やはり、お酒の席では他人の悪口は言わずに、出来れば仕事の話も最小限にして、過度なツッコミもせずに趣味・娯楽など、楽しい話題で飲みたいものです。・・・と、先日の友人との飲みで強く感じたものでした。
Sep 14, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART6です。PART1~5をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~5を先にお読み下さい。>若い時は要領やスキルよりもとにかく行動力でカバーするというのはよくある事かもしれませんが、やはり1件1件の面談で中身の濃い商談にしないとなかなか購入していただけないという事もあり、センサーを売る為にお客様から聞き出すべき項目を自分なりに訪問カードにあらかじめ記入しておき、商談時は聞き忘れが出ないようにその内容に従って話を聞くというような事もやり始めていました。これを実施すると、聞き出す事はたくさんある上に行動量(すなわち訪問量)も増やす必要がある為、必然的に自分がベラベラと話す時間は少なくなって、お客様に「しゃべらせる」時間が長くなります。お客様にいっぱいしゃべっていただかないと、あらかじめ準備した質問事項が全部聞けなくなってしまうからです。お客様も自分自身の仕事があって多忙ですので、わずかな時間しか確保していただけない人も多く、短い時間の中でいかにして必要な内容を聞き出してこちらから訴求するかという事が大事になってくるという事ですね!そして、訴求する時は必ず実際のサンプル品で動作デモを実施して現物を見ていただき、商談の効果を高めるという事も実施しました。まあ、これは営業ならば当たり前の事ですので言うまでもない事ですが・・・。一口にセンサーと言っても膨大な種類があり、それらの主要な商品だけを常備しても相当な数になりますので、僕の営業カバンは大変重い事で有名で、平均で13kgくらいの重さでした。その為、今までに3回くらいは肩を壊しましたね(笑)。さらにそれと一緒にデモトランクのようなものも持っていましたので、相当な重量のものをお客様のところに持ち込んでいたという事になります。まあ、大変ではありましたが、その方がどんな話の展開になってもすぐにその場でサンプル機を動かして見せる事が出来るので効率が良く、結果的に売上のUPにつながるというロジックになっていました。まあ、そんな営業スタイルをしばらく継続していたのですが、そのうち世の中の流れも大きく変化して従来型の営業スタイルではなかなか通用しないような情勢になってきたのです。次回PART7では、世の中の情勢の変化に基づいた営業スタイルの移り変わりに関して述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 13, 2004
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「真の優秀な営業マンとはどんな人?」の連載が続いている中で突然テーマが変わりますが(笑)、同時並行で「カラオケを上手に歌って楽しむには?」の連載も今日からスタートさせたいと思います。まずは今回が<連載PART1>です。実は僕はカラオケが大好きで、1994年に家庭用通信カラオケ「X-55」が発売された次の日にすぐに購入したくらいです(笑)。当時は(今も?)、家庭用通信カラオケが自宅にある人は珍しく、この話をすると必ずみんな笑って驚いていました!もう、購入してから10年経過したのですね!ただ、1つ残念な事があるのですが、僕はその時からずっとマンション住まいなので、部屋ではカラオケBOXのように大きな声では歌えないのです・・・。一度、購入直後にカラオケBOXで歌うような大声で歌っていたところ、隣の人から苦情が来ましたからね(苦笑)。それ以来は、もし自宅で歌うにしてもささやくような歌声になっています(笑)。優秀な営業マンネタも連載しているように僕は営業経験が長いのですが、営業などの仕事でストレスが溜まった時はカラオケで発散させるのが一番で、趣味とストレス発散の一石二鳥のような状態になっています。さて、前置きはそのくらいにして、本題のカラオケを上手に歌う方法ですが、これを考える前提として、ボイストレーナーの指導を受けた事が無く、バンドのボーカルや音楽関係のサークル・部活などの経験がまったく無い人を対象に考えたいと思います。何故ならば、僕がそうだからです。僕自身は大学時代からほぼ毎日のようにカラオケBOXに行くようになり、社会人になってその頻度もさすがに落ちましたが、今はまた上司がカラオケ好きなので、頻繁に行くようになっています。最近のカラオケは1曲歌った後に点数や消費カロリーなどが表示されるものが多いですが、僕自身の記憶では、僕の今までの最高得点は97点で、最高消費カロリーは17.5kcalだったと思います。これが、一応僕の歌唱力を判断する基準になるのでしょうかね?で、素人がカラオケを上手に歌うにはどうするかという話になるのですが、もう前置きをたくさん記載してしまいましたので、そのいくつかの方策提示は次回PART2からという事にしたいと思います。すみません。ご期待?下さい。
Sep 12, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART5です。PART1~4をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~4を先にお読み下さい。>今までの4回の連載の中で、真の優秀な営業マンの要素には「行動力」と「聞き上手」が必要という事を、大手住宅メーカーS社様ナンバー1営業マンの事例をもとに述べさせていただきましたが、今回は自分自身の事にも言及していきたいと思います。既報のように、僕は約10年間のセンサー関係の営業経験があるのですが、なにせ文系出身ですので電気的な知識はほとんど無く、入社当時は大変苦労した事を今でもはっきりと覚えています。事実、入社直後の4ヶ月の実習では、僕は1個のセンサーも売る事は出来ませんでした・・・。最初はそんな感じでかなり自信も喪失して、こんな事で本当に営業としてやっていけるのかなという不安がものすごく大きかったのですが、入社2年目から急に売れるようになり、入社3年目以降は売上台数関係でほぼ毎年なにかしら会社から表彰を受けられるくらいにまでなれました。そこで一番重要なのは、何故実習中に1個も売れなかったダメ営業マンが、2年目から急に売れ始めたのかという事ですが、その一番の理由は、誰にも負けない「行動量」でした。おや?どこかで聞いたようなキーワードですね(笑)?この連載はまだまだ続きそう?ですので、IT営業に関しては後述となりますが、僕が入社2年目の時はインターネットや電子メールはもちろん、携帯電話もまったく普及していないような時代でしたから、とにかくやはり「行動量」というのは営業にとって重要な要素の1つになっていました。まだ入社2年目で若くて体力もありましたので(笑)、とにかく毎日朝から晩までサンプル機を持参してお客様を訪問しまくって、足で稼ぐ営業スタイルでした。当時は、茨城県鹿嶋市の工業団地の新規開拓がメインでしたね。そんなこんなで、とにかく電気的知識の無さを行動力でカバーするというスタイルで、何とか乗り切ったという事です。ただ、やはりそれでも行動量だけでは営業の実績数値を上位で保つ事は大変で、別の重要な要素もありました。次回連載PART6では、自分自身は行動量以外に何に注力したのかという事などを述べさせていただきます。ご期待下さい。
Sep 11, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART4です。PART1~3をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1~3を先にお読み下さい。>さて、「聞き上手」だと何故「売れる」かという事ですが、もちろん、ただひたすら聞いているだけでは売れるはずはありません(笑)。重要なのは、お客様の話をお聞きしている間にお客様の・課題・要望、要求・購買意欲・競合品の検討状況・購入条件あたりをしっかりと把握し、そのポイントとなる部分を営業マンが的確に咀嚼出来てお客様に訴求する事が重要なのです。そのお客様にご提案する訴求ポイントが的を得ていてお客様が納得された場合は、例えその営業マンの口数が少なくても、お客様はその営業マンの事を信頼し、「買ってもいいかな」と思っていただけます。これは、自分自身の営業経験からも間違いない事実です!逆に、いくら営業マンがセールスポイントを自慢するかのように立て続けにPRして良さを訴えても、その内容がそのお客様が抱えている「課題」に合っていない場合は、お客様は購買意欲を持っていただけません。セールスでは、これが大変重要なポイントになっているのです。前述のS社様のナンバー1営業マンは口ベタで商談時に沈黙さえあるような人ですが、お客様の話はしっかりと聞ける「聞き上手」であり、その話の中からお客様の「課題や要望」を把握出来るスキルがあり、その課題を解決出来る「提案」での訴求により、しっかりとお客様の信頼をつかめているから、あのようなタイプでも売れていると分析出来ますね!今までは大手住宅メーカーS社様ナンバー1営業マンの事例をもとに見解を述べさせていただきましたが、次回PART5では、自分自身はどうなのかという事を交えて見解を述べていきたいと思います。ご期待下さい。
Sep 10, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART3です。PART1や2をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1や2を先にお読み下さい。>さらに興味を引く事実として、そのS社様ナンバー1営業マンの客滞率(商談時にお客様のところに滞在している時間比率)はかなり低く、1件の商談時間はかなり短いとの事です。この理由は、その営業マンがかなり口べたな為、間が持たなくて、話のネタが無くなってすぐに退散せざるを得ない状態になるからですね。実際、世間話などもまったくしていない(と言いますか、出来ない)のです。それでもちゃんと住宅を売っている理由として、これが2つ目の大きな理由になるのですが、その営業マンは「お客様の話がしっかりと聞ける」営業マンであり、すなわち、「聞き上手」な営業マンだからという事が言えるのです。営業マンは、自分が所有している知識を駆使してしゃべりまくってPRするのはむしろ駄目なタイプの営業マンであり、それは「セールスポイント羅列型」という、駄目な営業マンの事例としてよく挙げられます。実際、そのS社様の営業マンは設計士との同行時は、お客様と商談している時に居眠りさえしている事もあるようですが、それでも優秀な営業マンという事になっているのですね!まあ、前述のように休日でもお客様のところに飛んでいくような人ですから、かなり疲労も蓄積されていて居眠りしてしまうのもやむを得ないのでしょうね(笑)。でも、「聞き上手」だと何故「売れる」のでしょうか?次回PART4では、「聞き上手」なところからどのようにしてセールスの実績に結び付けていけるのかという事などに関して詳しく述べさせていただきます。ご期待下さい。
Sep 9, 2004
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<連載ネタ「真の優秀な営業マンとはどんな人?」のPART2です。PART1をまだお読みでない人は、過去のTOPICSの中のPART1を先にお読み下さい。>その大手住宅メーカーS社様営業マンがナンバー1の営業マンになれた理由の1つに、「行動量」があります。その営業マンは、誰よりも多くの顧客をまめに訪問し、休日にご家族と出掛けている時や旅行の時でもちゃんとスーツを着込んで、休日にお客様から携帯にTELがかかってきたらすぐにそのお客様のところに飛んで行かれるとの事でした。この行動はご家族の皆さんにとってはちょっと迷惑な事かもしれませんが(笑)、「顧客第一」という姿勢に関しては頭が上がらないような行動力と言えます。そして、お客様もそのように休日にすぐに飛んで来てくれる営業マンを信頼して、すぐに発注するという流れになっているのです。「行動力」は営業マンとして重要な要素の1つである事は間違いありませんが、その結果、お客様は対応が早くて良いその営業マンを信頼し、競合他社の営業マンよりもまず先にその営業マンに声を掛け、商談が進むという優位性につながります。どのような業界でも自社の「競合」会社が存在する事が多く、その競合が自社よりもシェアが上位の会社である場合はなおさら、「一番最初にお客様から声を掛けていただける」という事が重要になります。それが、いわゆる「不戦敗」の防止にもつながりますからね!次回PART3では、そのS社様営業マンの「居眠り」エピソードや、その営業マンの優れているところは行動量だけではないという事などに関して詳しく述べさせていただきます。ご期待下さい。
Sep 8, 2004
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真の「優秀な営業マン」とはどんな資質の人なのか?という事に関して、これから連載で詳しく述べさせていただきます。まずは今回が<連載PART1>です。僕は現在の会社で約10年間センサーの営業マンとして活動してきました。その間、会社から約15枚の表彰状をいただき、全国300人の同じ商品の営業マンの中で競合商品の切替件数ナンバー1になった事もあります。そこで、今回は優秀な営業マンとはどのような人なのかという事を考えてみたいと思います。皆さんは、一般的に営業マンは「よくしゃべる人」「話が上手な人」「明るい人」などの印象をお持ちではないでしょうか?もちろんそのような優秀な営業マンも多いかもしれませんが、優秀な営業マンの要素は決してそのようなタイプで限定されるものではないという事を言いたいと思います。実は先日、大手住宅メーカーのS社様でナンバー1の営業マンのセミナーを受講させていただいたのですが、その営業マンは前述のようなタイプではなく、ご自身でも言及されていたのですが、むしろ「口べた」な営業マンでした。しかしながら、その人はその会社の中で一番住宅を売っているという実績・成果をしっかりと残しているのです。では、何故そのような「口べた」な営業マンが大手の会社の中でナンバー1営業になれたのか?そして、本当の意味での「優秀な営業マン」に必要な資質は何なのか?という事に関して、次回<PART2>以降で詳しく述べたいと思います。
Sep 7, 2004
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大学時代の友人であるT氏と現在の代表である僕の2名で発足した「satories」(サトリーズ)も、2004年11月でめでたく?15周年を迎える事になりました!正直なところ、ここまで長い期間継続出来ている事に驚いております。そこで、その15周年を記念してこの度、satoriesのオフィシャルサイトを開設させていただきました!このサイトでは、公私に渡って皆さんにお役立ち出来るような情報をどんどん掲載していく予定ですので、是非、ご期待下さい。よろしくお願い致します。
Sep 6, 2004
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