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秋の東北旅行記~松島1~ の続きです。遊覧船を降りてほんの数分歩くと「松かま」の松島蒲鉾本舗さんがあります。こちらでお土産を物色。宮城といえば笹かま!らしいので。またこちらのお店をチョイスしたのはもうひとつ理由があって、最近はまっているコロプラという位置ゲーの提携店舗だからなのです。購入金額に応じて、ゲーム内の特別なアイテムをGETできるのです。いろいろなかまぼこがありますが「むぅ」という豆腐揚げカマボコがオススメです。また、行った日はたまたま満月が近かったので「月夜のむぅ」をゲットすることが出来ました。店内では試食はもちろん焼きたての炭火焼笹かまを食べることも出来ます。11月も終わりごろで、時間は午後3時過ぎだというのにだいぶ太陽が低くなっていました。慌てて五大堂をまわり、そして「新富山」へ向かいます。はっきりとした場所がよくわからなかったので、Xperiaのマップをつかい、ルート検索をしながら向かいました。五大堂から15分弱ぐらいで新富山につきました。徒歩でいける範囲ですが眺めはなかなか。東北本線を使いたかったので新富山へいきましたが、松島海岸駅からかろうじて徒歩圏内である「西行戻しの松公園」も行ってみたかったです。もし車を利用できれば四大観をめぐりたかった・・!ギリギリまでレンタカーをつかうかどうかで悩んだのですが、どうやら松島近辺の道は混むらしいということで今回は見送りました。ただ、実際行った感覚としては、平日だったからなのかそれほど混んでいませんでした。レンタカーを使うなら「楽パック」を利用するつもりでした。新幹線+レンタカー+宿のセットでかなりお得です。仙台旅行はお得なびゅう楽トク新富山から本格的に暗くなる前に東北本線の松島駅へ。東北本線で仙台に戻った理由はやはりコロプラ(笑)途中の国府多賀城駅近辺でゲーム内のお土産をゲットできるからでした~。各地域でお土産があるのですが、中には本当にピンポイントで位置登録しないとゲットできないモノもあるんですよねえ。無事お土産「多賀城」をゲットして仙台駅へ。
2010.11.22

東京から新幹線とローカル線で約3時間。日本三景のひとつ、宮城県松島です。松島といえば松島牡蠣。12月頃からが本番ですがどうしてもはずせないので駅近くの「こうは」さんへ。こうはさんの牡蠣御前。牡蠣の食べ比べが出来ます。また生・あぶり・焼き牡蠣の指定もでき、生が苦手な人も安心。私はあぶりでいただきました。スーパーで売っている牡蠣とはもちろん違って、旨みとコクがあってプリッとした食感がたまりません。牡蠣のもともとの塩味が効いていて何もつけなくとも美味しいですが、オススメは特製の黒酢ダレ。牡蠣にもあいますし、牡蠣フライ下の野菜にドレッシング代わりにとても美味しかったです。牡蠣フライ・牡蠣のひつまぶしも美味しくあっという間に平らげてしまいました。ひつまぶしはすこしとっておいて牡蠣スープでお茶漬け風に食べます。また食べたいなあ。松島牡蠣・・お取り寄せするかな・・・・♪<お届け日指定可>幻の奥松島牡蠣! 宮城県三陸産 奥松島かき 殻付きかき15枚入りと剥き身5...店内は狭くて席も少ないのですが、窮屈という感じではなく思いのほかゆったり食事することが出来ました。(平日だったせいかもしれません)また、牡蠣単品のメニューもいろいろあってリーズナブルに牡蠣を楽しめます。とにかく牡蠣を沢山食べたい!という人はかき小屋とか焼きがきハウスで焼きガキ食べ放題をしてもいいかもしれませんね。お腹も満足したところで松島散策です。海岸も駅からすぐなのですが、瑞巌寺近辺を散策します。紅葉は終わったかと思いきや、まだまだ大丈夫でした。瑞巌寺の参道は沢山の杉が生えており、その更に奥には洞窟や沢山の石像などが並んでいます。杉木立の合間からもれる秋の日差しが周囲を神秘的な雰囲気に引き立てます。11月末まで夜間のライトアップがされているそうで、また違った表情が見られそうです。海岸へ出るとちょうど遊覧船が出るところだったので飛び乗ります。平日とはいえ沢山の観光客が乗り込んでいました。松島の遊覧船はいくつかのコースがあります。私たちは湾内を約50分かけて周遊するコースを選びました。しかし翌日タクシーの運転手さんに、塩釜から松島へ向かう遊覧船が時間的にも景色的にも一番オススメだと聞きました。松島観光は、塩釜から遊覧船で松島に入り、そこから周辺を散策して松島周辺のホテルへ宿泊したり、松島海岸駅から仙台へ戻るのが効率よく回れるオススメコースなんだそうです。遊覧船は仁王丸にのりましたが、こちらはクーポンが使えてお得です。
2010.11.22
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