私のお気楽な毎日
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低糖質パンを気軽に作りたくてホームベーカリーを購入しました。手捏ねでの限界を感じていたので、捏ねや発酵の機能が単独で使えて価格が出来るだけ安いもの。ついでに場所もあまり取らないもの…ということで、シロカのSHB-612を選びました。【2013年新型モデル】送料無料&ポイント10倍★累計出荷台数75万台突破!JANコード:4580319913...価格:8,980円(税込、送料込)いきなり低糖質パンではなく、付属のパンミックスをまずは焼いてみましたが思った以上に気軽にパンが焼けます。タイマーをセットするのも簡単で、ブザー音がちょっと大きくてびっくりするけどマナーモードもついていますので朝から焼き立てパンが食べられます。(コネ作業中はさすがにちょっとドンドンという音がしますが、同じ部屋でなければそこまで気になりません)メニュー豊富でトリセツにもレシピが載っていますのでごはんパン・惣菜パン・米粉パンなどは簡単にできます。ところで、当初の目的であった低糖質パンですがネット上の先人の知恵をお借りしていろいろ試しています。大豆粉パンを主に作っているのですが、大豆粉パンの場合・コネの途中で生地をしっかり休ませる・イーストの追加は捏ねる作業の後半で・発酵は1回など気をつけるポイントがあるようです。sirocaSHB-612の場合、コースを独自にプログラムしたり、一時停止、具材やイーストを途中で投入する機能はありません。プログラムは組めないのですが「グルテンなし米粉パン」というメニューがあります。このメニューでは、捏ね・寝かせの後発酵1回で焼成に入ります。このメニューを使って、ホームベーカリー任せのふっくらパンができないか実験中です。大豆粉パンは、使用する大豆粉やグルテン粉でだいぶ差があるようなのですが、なんとかコスパと手に入れやすさの勝る「みたけの失活大豆粉」で成功させたいものです。いまのところ、ヨーグルトやクリームチーズをつかうタイプのレシピであればなんとかふっくらするですが、コストアップしてしまうので使用せずにふっくらを目指しています…。大豆粉のくるみパン。ベーキングパウダーやサイリウムを加えてふっくらさせてみました。家族向けに惣菜パンも良く作っています。パン生地コースにまかせて成形やトッピングするだけなのでとても簡単だし、市販の惣菜パンより低コスト。(食パンだけはスーパーのプライベートブランドの安さにはかなわないですね。その代わりふすま粉などを加えたりと健康志向なパンにしています)惣菜パンをつくるのに便利な道具テフロンベーキングシートオーブンの使用頻度が増えたので、繰り返し使えるオーブンシートは便利で経済的です。パンマットめん台のかわりに使わない時はコンパクトに畳めるパンマット。生地を丸めるときも、くっつかずにストレスなく作業できます。
2014.02.06