全152件 (152件中 1-50件目)
今年もまた、不妊治療でお世話になったクリニックから通知が届きました。『凍結保存卵子の保存期間終了のお知らせ』というタイトルです。内容は、『平成28年2月17日をもちまして、現在保存されている卵子の保存期間が終了致します…』とあります。putikkoは、現在41歳。基礎体温をまるで気にしない生活を送ってますが、生理はまだあります。…でも、昨年までとは、考えが変わりました。『もし万一、2人目を望む気持ちになったとしても、もうきっと産めない…』自分の年齢・健康状態・そして2年通った専門学校を今春卒業する予定でその後しばらくは扶養に入ろうと検討中の今、金銭面なども考え合わせてそう考えるに至りました。さらに『2人目まだ間に合うよ♪』と明るく話していた同い年のご近所ママが産んだ《2人目》の子が、発育に問題があって療育に通っているとの話を聞いてから余計に、無理してまで産むべき年齢じゃないのだな~と痛感。凍結卵子の保存も、単なる親(=私)のエゴに過ぎないのかも、と。でもとても、とっても大事に想っていることに変わりはないので、思い切って昨晩、夕飯後の【お腹の休憩】タイムに、息子に相談してみました。『あなたははじめ、たまごだったの。それで、3つあったんだけど、いちばんそだってくれそうなのがあなただったから、おなかにもどして、そだってね~っておねがいしたの。それが、いまのあなた』『あと2つのたまごは、いまびょういんにあるの。おなかにもどしてそだてるかもってとっておいたの。でも、おかあさん、あなたをうんだときに、おなかきったでしょ。またそだてて、うむとき、またおなかをきったら、すこしはやくしぬことになっちゃうかもしれないんだ』(注:帝王切開=開腹手術は寿命が縮むリスクがある、と言われてるそう)『おかあさん、あなたがいてくれたらそれでいいから、2つのたまごたちとバイバイしようとかんがえたんだけど、あなたはどうおもう?』と伝えてみたところ、息子は 少し考えてから『たまご、どんなこにうまれるか、ちょっとみてみたかったな…けど、かあさんしぬのはやくなっちゃうんでしょ?なら、バイバイでいいよ』と、優しく言ってくれました。さらに『○○(息子の名前)が、そばにいるからさ』と言ってくれたのには、本気で感動!『ありがとう、おかあさん○○をだいじにするからね』と、ハグしましたそして、遅く帰宅した(最近残業続きの)夫君に、そのこととputikkoの心境の変化を伝えると『そうか…もう、○○が急に(SIDSなどで)死んでしまうかもって不安も前ほど強くないし、別れを決断する時期なのかもね』と、保存終了に同意を示してくれました。=================================元【SMILE】息子、相変わらずのはにかみ屋ですが、幼稚園では担任から『入園直後は泣いて甘えて…でしたが、今はすっかりリーダー格です!』と太鼓判を押されるほどに成長中です。これまで凍結卵子の保存にかかった25万円超は、決して安くなかったけど2タマちゃんがもたらしてくれた【心の安らぎ】に感謝しつつ…今後は、保存料の費用を、息子の習い事予算に充てたいと思います
2016.01.22
今年もまた、クリニックから凍結保存料の請求通知が届きました。(事前に意志確認通知があり、昨日請求通知が到着)今回も、夫君に意志確認通知が届いたことを伝えた際、即答で『払っといて』。昨年putikkoは遂に40歳の大台に乗り、時折不正出血などもあるため(そして…他にも、ちょっとここには書きづらい《ある深刻な事情》によって)【2人目はつくらない】方針に変わりはないけれど…気持ち的に手放せず。そんな感じで、我が家にとっては結構な出費ですが、今回もお支払い。=================================元【SMILE】息子は春から、幼稚園へ通うことが決まりました。プレにほとんど通えなかったことと昨春からputikkoが学生になった関係で(まだ1年学校生活が続く予定なので)両立しながら通わせることに不安が…と言うか、週2のお弁当作り&父母会の参加に(笑)不安があります。はにかみ屋の息子が、小規模な保育園から、マンモス幼稚園へとシフトしても嫌がらずに通ってくれるかも課題。ま、そんな心配も、子どもを授かれたからこそ…と、前向きに考えよう。 →→→¥54,000(凍結胚盤胞×2 保存料)※消費税upに伴い、凍結保存料も地味に上がった。アイタタ~
2015.02.13
またまたまた、の覚え書き…元【SMILE】息子、もうじき2歳半を迎えようとしています。イヤイヤ期真っ只中で急にキーキー言い出すこともあるけれどおしゃべりで『○○したかったんだよぉ~!』といっちょまえに自己主張できるようにもなり、最近はストライダーに乗るなど見た目すっかり【キッズ】へと成長を遂げました。そして、putikkoは今年度末で現在の職場を退職予定…理想はあと1年、保育園へ通わせ続けたいな~と考えつつも、今年40歳を迎えるわが身を思うと再就職は難しいなぁと考えて(職を失うと今の保育園に預け続けることはできないため)3年保育幼稚園の入園を控えた来年度は、プレ幼稚園に入れてスムーズに入園できる《下地》づくりをすることに。そんな訳で、近所の園を幾つか見学し、ここがいいかな?って園にプレ入園の願書を提出⇒今月プレ決定しました♪2人目が欲しいと話していた周囲のママ友は、既に出産済み&現在妊娠中の人がほとんど。意外なことに、putikkoよりひとつ年上のお隣さんや園ママも続々ご懐妊…頑張るなぁ~と思いつつ、正直、ちょっぴりだけ妬ましい気持ちもあったりします。そんな中、継続保存中の受精卵(胚盤胞)2個について今日『今後も凍結保存希望の場合は保存料を支払ってください』との(お約束の)通知が、また届きました。これで4回目…実は我が家の【2人目はつくらない】考えに変わりはないけど今回の凍結継続については、putikkoは心が揺らいでました。◆putikkoが退職⇒我が家の収入は1馬力になる◆夫君の会社が今後ボーナスカットになる予定という厳しい財政事情と、自分が40歳の大台間近である事からどうせもう産む可能性はほぼゼロだな、それなら凍結継続する必要性もないな…という気になってしまって。でも【子どもはひとりでいい】考えがputikkoより強い夫君の方が『いや、今年も凍結継続しよう』と力強く主張してきました。でもプレ幼稚園もお金かかるし…と反論しかけたputikkoに『だって【SMILE】のきょうだい、なんだから!』と、ひとこと。そう言われてしまったら、返す言葉ナシ。。。今年もまた、1年間の保存料を支払う予定です。→→→¥52,500(凍結胚盤胞×2 保存料)
2014.01.27
一昨年&昨年に続き、覚え書き…胎児時代【SMILE】と名付け愛でてきた息子も、1歳半に!可愛いけど『イヤ~ダ』が口癖(イヤイヤ期が近づいてる)でムカッとくることも多。…けどやっぱり可愛くってしかたがない♪なんて毎日です。ママ友の中には、2人目ベビちゃん妊娠中って子もチラホラ。そんな折に先日、継続保存中の受精卵(胚盤胞)2個について『今後も凍結保存希望の場合は保存料を支払ってください』との(既に例年お約束になっている)通知がまた届きました。昨年8月に復職した職場では、同僚が2人同時に妊娠発覚してそのうち1人(28歳女子)は来月から産休に入る予定。そんな彼女が既に2人目について(1人目は女子みたいだけど2人目はどっちがいいかな?なんて)話したりするのを聞いて あぁ20代でニンプさんかぁ その先の人生設計に余裕があっていいなぁ~と、ちょっぴり羨ましくなってしまうputikkoなのでした。数ヶ月前、夫君と【家族会議】をした結果…・自分たちの年齢・我が家の財政事情・両家とも実家がすぐに行ける距離でないこと&親の高齢化・putikko出産時リスク(産後、大量出血で再入院した)…などの現実を考え、我が家は【2人目はつくらない】方向でいくことに決めました。本音を言えば、息子にきょうだいをつくってあげたいと思うし息子が生まれて以降、私達フーフの人生は180度変わったので(息子中心の生活で、知らなかった世界が沢山見えてきた☆)またイチからほやほやベビを育てて、きょうだいの関わりなどさらに新たな世界を見つめたいって思いが、ある。でもそもそも、さぁつくろう!と思い立ってすぐに授かれる訳ではないことは明らかだし、息子連れで通院再開なんて考えるのも現実的にムリ。夫君は『まぁできたらできたで受け入れるってことで』なんて言ってるけど、深く考えないうちにうっかり妊娠しちゃった~なんてミラクルは絶対ありえない我が家なので、結局のところ息子ひとりを大切に育てる方向でFIXしそうです。それでも痛い思い&出費ををし、やっと恵まれたタマゴ達。妊娠可能な年齢のうちは凍結継続しようって話になり、今年も1年間の保存料【¥52,500】をネット振込しました。来年の今頃は、周囲のママ友の2人目授かり率もさらに上がりそれを心のどこかで妬んでしまう私が、いたりするかも…でも!息子をひとり授かることができただけでも充分幸せ♪と考え、周囲に振り回されず今の自分の喜びをかみしめることのできるputikkoでいられたら、と思います。→→→¥52,500(凍結胚盤胞×2 保存料)
2013.02.23
昨年も記事にしていたので…覚え書き。保存料を支払い継続保存中の受精卵(胚盤胞)2個について『今後も凍結保存希望の場合は保存料を支払ってください』との通知が、今年も届きました。無事に第一子となる息子を出産できたものの、育児の大変さや年齢を考えると【2人目】妊娠にトライする気持ちには、今はなれませんが…やっぱり、息子の【兄弟】たちだと思うと。それにもし【2人目】を希望するときがきたら、またイチから採卵、なんて(金銭的にも時間的にも…採卵ニガテだったし)ムリ!そんな訳で、凍結継続を希望。今年も1年間の保存料【¥52,500】をネット振込しました。結構な金額ですが、『迷うところじゃない、安いもんだろう』と夫君も賛成してくれたので、よかったですそして、郵送で領収証が届きました。これも確定申告の医療費控除対象みたいだから、忘れないよう保管し、家族で10万超えたら来年きっちり申請しなくっちゃ! →→→¥52,500(凍結胚盤胞×2 保存料)
2012.02.29
またまた、こちらのブログはひさびさの更新です。息子は昨日で生後6ヶ月を迎えました超巨大な手作りプッチンプリンをつくってお祝いしました~ そして、今日の午後。まぐれっぽいけど初・寝返り成功ゆっくりめながらも、成長がみられて嬉しい日々ですこれからも元気に、すくすくと育ってくれますように。。。
2012.02.03
こちらのブログ、すっかり放置しちゃってましたが…出産予定日の8/1に誘発分娩を試みたものの、ベビが降りてこず翌8/2朝、帝王切開にて無事に対面を果たしましたやっぱり巨大児(4304gで誕生!)だった息子、あっという間にもうすぐ生後3ヶ月を迎えようとしています。その後については、妊娠生活ブログを引き続き育児ブログとして続けてますので…こちらでチェックしてくださいねhttp://www.cafeblo.com/ninpuchi/
2011.10.31
いよいよ、出産予定日の8/1が明日に迫ってきました。SMILEは巨大児疑惑があるので、今日の午後から入院することに。やっと会えるんだな~ってわくわく感がある一方で出産に対する不安もいっぱい…(帝王切開になるかも?とか、肩甲難産にならないかな?とか)でも、きっと大丈夫だよね☆健康で元気に産まれてきてくれることを願って、一緒に力を合わせ『出産』イベントを成功させようと思います!!
2011.07.31
またまた、こちらではちょっぴりご無沙汰しちゃいましたが…お腹ですくすく育ってくれている、SMILEの性別。昨日の7ヶ月妊婦健診で、やっと判明しました…と言ってもDr.からは『確率7割』と前置きされましたが。(=しっかり見えず、明確にはわからなかったんです) SMILEは………男の子、のようです夫君は男児熱望派なので、今から大喜び(putikkoは女の子でも、元気に産まれてくれれば良いけど)夫君のためにも、Dr.の見立て違いじゃないことを願います。
2011.04.22
ブログ移転後、こちらではすっかりご無沙汰しちゃってます現在は、ニンプ生活を綴る別ブログをメインに更新してますが…不妊治療で通っていた病院からアクションがあり、備忘録がてらこちらに書き残しておこうと思って、ひさびさの更新です採卵後6ヶ月間保存されていた受精卵(胚盤胞)2個について先月『今後も凍結保存を希望する場合は保存料を支払ってください』との通知が届きました昨年8月に3個保存したうち、移植し着床・妊娠と進んだSMILEの【兄弟】たちです(SMILEは分割胚凍結だったので少し異なりますが)まだ無事に出産できた訳ではないし、もし出産後に【2人目】を考える状況となった場合の事を考えて、もちろん凍結継続を希望そんな訳で1年間の保存料【¥52,500】をネット振込で支払いました。結構高額だけど今後またタマゴが必要になりイチから採卵することを考えたら…こんな金額、なんてことないうっかりそう感じちゃうのが、不妊治療経験者の怖いところですね数日後、郵送で領収証が届きました。『凍結保存期間は H23/02/18~H24/02/17 です』との事。寒~い試験管の中で可愛いpiecesが眠っているんだなぁ、と思うとちょっぴり切ない気持ちになりますが、今はその子たちの兄弟・SMILEを育むことに、全力を注ごうと思います→→→¥52,500(凍結胚盤胞×2 保存料)
2011.03.06
2011年 新年あけましておめでとうございます早速ですが…このたび、ブログを移転することにしました以前から、妊娠することができたらニンプ生活を綴るブログを新たに始めたいな~と考えておりましてせめて安定期に入ってからにしようかなと迷ったのですが、SMILEならきっと大丈夫、無事に産まれてくれると信じて…年明けのめでたいタイミングに心機一転、新ブログ始めます。《その後》移転先ブログサイトの閉鎖に伴い、削除されました
2011.01.01
【12月31日/9w4d】(分割胚移植後d51)2010年も、遂に残りあと半日弱となってしまいましたね年女で本厄だった今年、putikkoにとって『激動の一年』でした。1月には、人生初の妊娠判定→化学流産そして車検から戻ってきた直後の車で、夫君がまさかの追突事故。2月には、雪の箱根神社へ厄除け&子宝祈願の旅へと出かけたら、大吉をひいたものの、最終日に山道の残雪で車がスリップし危うく事故を起こしかけ…それにもめげず、月末にはマンションを契約3月には夫婦でスポーツセンターのバドミントン教室に通い始め、新居での生活に向け急ピッチで準備を進め、月末には引渡&引越を無事、済ませることができましたそして4月には、化学流産後お休み期間だった不妊治療を再開。5月初旬に胎嚢確認「出産予定日は1/4です」と告げられた喜びも束の間、直後に完全流産6月は悲しみを癒すべく、バドミントンや趣味のゴルフに明け暮れ、7月初旬には、不育症専門病院の門をたたき、徹底的に検査。下旬には北海道2泊3日・伊豆2泊3日の連続ゴルフ旅行へ出かけその間1日設けた帰宅日に不育症専門病院での検査結果を聞きに出かけ「グレーな数値はあったものの、特に問題なし」との見解を伺えて、ほっと安心したものでしたそして8月。調整周期を終え、中旬にやっと採卵でき、4つのうち3つのタマちゃん達が育ってくれました。(この頃お隣に赤ちゃんが産まれ、声が聞こえてきて辛かった)9月・10月は、まさかの連続移植中止!流産も辛かったけど、メンタル的に一番悶々として過ごしてたのはこの時期だったかも知れません11月の初め、そんなputikkoを見かねた夫君が「誕生月だから」と伊豆ゴルフ旅行を提案してくれ、珍しくバースディサプライズまで企画してくれて…おまけにたまたま立ち寄った日枝神社@修善寺で【子宝の杉】を拝みつつ、ひいたおみくじが夫婦揃って『大吉』!なんか出来過ぎ?と思いつつ臨んだ11/10の移植でめでたく妊娠し11/29には胎嚢確認できました12月に入り早々に母子手帳を受け取り、12/8には心拍確認でき、12/15には(婦人科へ回されたけど)転院先で分娩予約も済ませ、つわりの苦しみやウイルス性胃腸炎の脅威に怯えながらもなんとか12/29には、MM夢クリを卒業することができましたそして、大晦日の今日。夫君がゴメンな~と言いながら、義家の定番・冬休みの温泉旅行へ旅立った(義家では普段休みナシの自営業を営んでいた為、年末に家族揃って温泉へ行く風習があったようです。義父は既に他界してその習慣もなくなったのですが、来春に義妹が結婚を控えてるのでこの年末年始、夫君は長男として義母と義妹を連れて、その風習をどうしても復活させたかったらしい…)ので、putikkoはひとりで新居にて過ごしております。putikkoは、温泉が妊娠初期の妊婦にとって禁忌であること&つわりが酷いことを理由に旅行を断っちゃったんですよね~(こんな状況で義家に気遣いなど、とてもじゃないけどできないし)正確には、ひとりじゃなくて、お腹のSMILEと『ふたり』でいるし、年末年始特番のチャンネル争いもしなくていいし、食事の支度とかしなくて済むから、超気楽なんですけどもっとも、事情を知らない(懐妊報告していない)義母&義妹には「なんでputikkoちゃん一緒に来ないの?なら温泉行くのやめよ」なんて言われちゃってたので、ほぼ夫君の傲慢で決行する旅行って感じです。確かにそれってどーなの?とputikkoも最初思ったけど、それだけ家族思いな夫君なら、SMILE誕生後はウチの家庭も今まで以上に大切にしてくれるはず…と考え直し、どうぞ行ってらっしゃいって送り出しました。義母&義妹にはこの旅行中、夫君からputikkoの懐妊報告をしてもらうことになっているので、きっと幸せな気持ちで旅を楽しんで帰ってきてくれると思いますそうそう、、、自分の実家へは(夫君が温泉旅行へ出かけたことは勿論、内緒で)さっき、懐妊報告&この年末年始はつわりが酷く帰省できない旨をメールで連絡したところ、5分と経たないうちにputikko母から電話がかかってきて「おめでとう!忘年会の席でお酒控えてたから気になってたのよ~○○おばさん(母の姉)もつわりのとき毎日吐いてて大変だったけど元気に△△君(putikkoのいとこ)を産んだから全然大丈夫!でも、身体には充分気をつけるのよ~」と激励のメッセージがなんだか嬉しくなって泣いちゃいました大変な思いをした2010年でしたが…結びは幸せになれました2011年は一体、どんな年になるのでしょう幸せな妊婦生活、めでたく安産、さらに穏やかな育児ライフ…って夢のような日々を過ごすことが出来ると良いなと願うばかりです。来年が、私たち家族にとって素晴らしい年になりますようにそして妊活中の全ての方々が、無事にベビちゃんを授かれますように皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください
2010.12.31
【12月29日/9w2d】(分割胚移植後d49)今日は夫君と一緒に、朝から不妊治療病院へ27日に転院先の産院で受診予定だった為、不妊治療病院へは本当は年明けの1/3に来るようにと提案されたのですが…それだと順番がおかしくなってしまうので、転院先の受診日を年明けに変更し、K院長から最初に告げられた受診日=今日、診察してもらい、正式な紹介状(2通目)を受け取ることにしました。順番のこともあるけれど…本音は『年内に卒業したい!』ってputikko自身の強い思いがあったからです(その方が、なんだか区切りが良くっていいかなぁ~ なんて)院内は冬休みに入ったからか、臨時の椅子が出るほど混雑今回も尿検査からスタートかな?と思ったら、前回やったから不要だったようで指示されず「内診でお呼びします」と言われそこから待つこと約2時間…そして、内診では「赤ちゃん見えますね~元気に育ってます」と言ってもらえて、ホッとひと安心愛しのSMILEさんは前回に引き続き、めざましい成長ぶりサイズは27.8mmになっていました。(エコー写真の端には AGE:10w1d±1w/DEL:7/26と表示)それからまたしばらく待って、夫婦で診察室へ「赤ちゃんが元気に育ってるので、今日で卒業です。あなたは小児用バファリンを飲んでるけど、不育症検査結果はグレーで予防で服用しているものやから、34週まで飲む必要はないって判断で、安定期に入る12~13週まで続ければ良いと思います。前回処方分の残り1週間分に加えてあと2週間分を、ウチで今日出しておきましょう」「赤ちゃん少し大きめやけど、そのうち標準になると思うので心配はしなくて大丈夫です。けど、食べづわりの傾向があるなら食べ過ぎの体重増加には気をつけて。最終9kg増量を目安に」…とのお話で、「おめでとうございます、元気な赤ちゃんを産んでください」っておっしゃっていただけました夫君は「卒業です」と言われた時点で御礼を言っていたけれど、putikkoは最後まで話を伺って、御祝い&激励の言葉を聞いて「ありがとうございましたせっかくなので…」と手を出して握手してもらい「もし2人目でまたお世話になることがあればそのときはまたよろしくお願いします」と御礼を伝えました。院長の手、あったかくて分厚かったなぁ「渡す物と説明がありますので次は処置室にお呼びします」と院長から告げられたので、またしばらく待ち…そこでは、ナースさんから噂の『レター』を手渡されましたこちらの夢クリでは、2種類ではなくピンク色の1種類だけで「統計をとっているんですが、同意していただけますか?」と最初に問われ、OKと伝えると「出産後にご記入と投函を」と切手の貼られたピンクの封筒と、1枚の用紙を渡されました。そこでも「おめでとうございます、寒い季節ですがお身体に気をつけて元気な赤ちゃんを産めるよう、頑張って下さいね!」と、御祝いの言葉をかけていただきましたその際、凍結した2個のタマ達の保管に関する説明と、もしもすぐに2人目を希望する場合の注意点などの説明があってから何か聞いておきたいことはありますか?…と問われたので「凍結分の2個の胚盤胞のデータや画像はいただけますか?」と聞いてみたら、先生に確認し、お渡しOKの場合は受付にて会計時にご一緒にお渡ししますね~と告げられた。そして、少ししてから受付で呼ばれ「胚盤胞の凍結前の画像と、時間&グレードのデータをお渡しできますが、準備の関係で30分程お待ちいただけますか?」と聞かれたので、お願いして、またしばらく待つことに。その後、無事に画像データ&転院先への正式な紹介状と追加の小児用バファリンを受け取り、お支払いを済ませました。(受付でも「卒業おめでとうございます!」と御祝いの言葉が)8:40頃にinして、トータル4時間ほどかかったけど…この日はちっとも待つのが苦ではなかったです夫君が「卒業祝いになんでも欲しい物買ってあげるよ」なんて嬉しいことを言ってくれたので、アクセサリーショップなどを物色したものの、今後のことを思うと散財する気になれず。替わりに美味しいランチでも食べに行こう、って企画変更して(それなら夫君もSMILEも、純粋に家族で楽しめるから)前から行ってみたかった赤レンガ倉庫の『bills』を目指すとちょうどお昼時だったためか、もっのすごい行列が…お腹ぺこぺこだったので断念し、ワールドポーターズ内にある第2候補の『しゃぶ葉』で食べ放題を堪能してきました。つわりが落ち着いていたのでputikkoもがっつり食べちゃって少し経ったら夫婦揃って苦しくなってしまったのでその後のショッピングは諦め(あっでも成城石井で秋冬限定販売してるチョコトリュフだけはどうにか買って)早々に帰宅しましたそれにしても、今日はたくさんの御祝いの言葉をいただけたし、お天気もぴっかぴかで横浜の素敵な風景を楽しむことができて晴れやかな気持ちで、本当に良い卒業の日を迎えられました夫君と一緒に、院長に御礼を伝えられたことにも大満足ひとつだけ残念だったのは…いつも眺めているだけのコスモクロック(観覧車)に、記念に乗りたいな~と夫君におねだりしてみたところ、「でもputikkoは高所恐怖症でしょ。SMILEに悪影響があるといけないから今はダメ無事に産まれたら3人で乗りに来よ」と却下されたこと。む~ 女ゴコロがわかってないんだからSMILEの事となると心配性過ぎる?夫君の、今後が心配→→→¥4,147(内診・薬・紹介状代)
2010.12.29
【12月22日/8w2d】(分割胚移植後d42)今朝も起きたら、モゲッと吐き気がつわりによるものか、ウイルス性のものか判断できなかったので念の為、無理せずもう1日会社を休むことに。ただ、下痢による腹痛はほぼ落ち着いてきたし、午前中なるべく食べられそう!と思いついたもの(納豆絡み餅やパンケーキ)を軽く食べていたら復調したので、予定通り午後に不妊治療病院へでかけてきました8週目に入ったし、今日でいよいよ夢の卒業とワクワクで向かったら「尿検査専用のトイレがあるので、そちらで採尿してください」と、受付で指示を受けた。1年半近く通ってて、初めて例のトイレを使うように言われたと、ますます卒業への期待感がワクワク。どうやら病院は明日から年末年始営業(午前中のみ診療受付)になるらしく、そのせいか今日は平日の日中なのにすごく混んでて検尿後、1時間半くらい待って…やっと、内診。すると、愛しのSMILEさんがビックリするほど成長してましたなんと、サイズは19.4mmになっていました。(エコー写真の端に AGE:8w6d±2w/DEL:7/28って表示が)なんだよぉ~ 1週間前に会ったときは、標準よりちっちゃくって心配かけたくせに倍、しかも標準以上に育ってるじゃん仕事を休んでストレスが少なかったからよく育ったのかなぁ?…ともかく、元気そうな様子で安心しましたけど、いまいちエコー画像を見るのに慣れていないputikko。「先生、これってどっちが頭ですか」「画面の向かって左側です」「ん~…と、足のほうに細長いのが見えるけど、尻尾ですか」「これは、へその緒。人間やから(失笑)尻尾はないよ」そして、その後の院長とのお話タイムでは「尿検査の結果は問題なしやね。潜血が±寄りなのは妊婦にはよくあることやし、他は-やから…」「私、前回同様、心拍がピカピカしてるのがイマイチ見えなくて」「大丈夫!しっかり動いてたから。止まってたら大変なことだよ、 心拍が停止してたら流産ってことになるからね」…って、先生さすがにそのくらいは私でもわかりますよぉもうすっかりおバカキャラだと思われてます、くすんそれはともかく、、、遂に『卒業』のコトバを聞くことができるのかとワクワク感が最高潮に達したその瞬間「…じゃ、次回で卒業やね。来週の水曜は来られる?」って、え~次回があるんですかぁぁぁ「私、諸事情により、分娩予約した病院に既に2回も訪れていて、来週の月曜に初回の妊婦検診を受診予定なんですけど~」「ウチの方でも、9週目までは様子を確認したいからね。それじゃ来週、転院先で診てもらった直後にウチへ来ても…って感じやからその1週間後で…10w0dの、1/3は来られる?」と指示された。えぇぇ~ 年内に卒業できないなんて「家が遠いんやっけ?なら今日卒業でもいいか…けど書類がまだ」とブツブツおっしゃっていた、院長。(いえいえ、別にそれほど遠方から通ってる訳ではありませんが)とりあえず、12/29~1/3の間で、もう一度だけ通院するようにと促されちゃいましたその1回分の通院代で、1ヶ月の電気料金ぐらい支払えるんだけど…なんてケチなこと考えちゃ、いけませんよね。こうなったら院長のご指示通り、最後までちゃんと通ってばっちり卒業の日を迎えたいと思います→→→¥4,398(保険外内診&尿検査&薬代)
2010.12.22
【12月20日/8w0d】(分割胚移植後d40)スタートしたばかりの妊婦生活で、またもや…試練が前日、午前中から夫君と出かけてました。某中古車販売店で、条件に合う車が見つかったので早速交渉を始めたのですが、相手が研修中の新人さんってこともあって、質問するといちいち裏へ確認を取りに行くので時間がかかって結局、夕方にやっと購入契約が完了しましたputikkoはもちろん、マスクをして外出はしていたのですが…サービスのドリンクをいただく際に外したりすることもあってそれがいけなかったようで、このときに感染したようですが、なんと『ウイルス性胃腸炎』に罹ってしまったんです(ここから汚い話になるので、食事中の方はスルー願います)中古車店を出た時点では気付かず、お昼抜きだったので直後にイタリアンレストランへ出かけ「いい買い物できたよね~」と夫君と車が決まったことを喜び合っていたのですが、帰り道にこれまでにない強烈な吐き気を覚え…いつものつわりの吐き気とは違って吐瀉物が大量だったのと、その後凄い下痢に襲われたので、これはもしかしてと思いつつ帰宅後必死に耐えていました発熱はありません。しかし嘔吐と下痢が止まらず…日付が変わる頃には、固形物が全て出きったのか、ほんのちょびっとしか出ないにも関わらずなんと、下痢便に鮮血が混じるようになって(子宮側からの出血ではなかったのですが)もしや、お腹にいるSMILEにも影響があるのではと、心配で心配で意識が朦朧としつつ、2時間ほど眠れたのか、夜中の2時半頃目が覚めて…そこからはまた嘔吐と下痢に襲われて眠れずに、5時半を過ぎた頃になってある考えが浮かびました今はputikkoだけの身体じゃないから、やっぱり病院へ行ってちゃんと診てもらおうそして、人生初の救急車をお願いすることに。夫君は別室で寝てもらっていたので、自分で携帯から連絡して住所や症状を伝え、10分弱で救急車が到着。その間、夫君を起こし、コートを着たり簡単に荷物をまとめてフラフラしながらも一応の準備を整え(でもノーブラのまま)ストレッチャーのお出迎えを受け、救急車に搬入されました。そこで夕飯の内容(ナマ物は食べてないか?→食べてません)やこれまでの症状の詳細、そしてかかりつけの病院や服用中の薬の有無など聞かれ、現在妊娠8週で隣町の病院を先日初めて受診したばかりであることを告げると「では通常の救急搬送先ではありませんが、その病院で受入が可能かどうか確認をとってみます」と言いながら、きびきびと血圧&脈拍を測ってくれました。そこから搬送受入OKの返答が貰えるまで、約20分…ニュースやドラマでよくネタにされてるけど、こういうのって本当に時間がかかるものなのだなぁ~と感じつつ、OKが出てやっと出産予定の病院に搬送してもらうことができましたそして、ストレッチャーのまま緊急ルームへ運ばれ、ベッドに転がるような状態で移され(笑)そこで内科の女医さんにまたいろいろ聞かれ…おしりの穴に指を突っ込まれたりもして「今は出血もだいぶ落ち着いたようですね~けど、小児用バファリンの影響で出血しやすい状態みたいだし今夜は服用を控えてくださいね。あと、抗生剤や整腸剤を出せないこともないけれど、妊娠中ということですからお薬はやめておきましょうか」と言われ、ソルデムという一般的な(食塩水)点滴を受けました。採血検査の結果も特に問題なしとの事で、ほっとひと安心けど、やっぱり心配だったので…点滴後の産科受診を希望して「そうですね、念の為受診された方がご安心でしょうからね」と先生からもおっしゃっていただいたので、約2時間後に点滴が終わってから、車椅子で(!)産科へ向かいました。まさか、この病院での産科デビューを車椅子で迎えるとは…しかも、初救急車・初ストレッチャー・初車椅子波乱の幕開けって感じでしょうか、、、とほほしかも、産科では予約外受診という扱いになってしまったので、約1時間半の待ち時間のあいだにも具合が悪くなってきたりとかなりキビしい状況で…今後検診でお世話になる予定の先生にフラフラしつつ凄い格好(ほぼパジャマ姿、しかもノーブラ!)で初めてご挨拶をする羽目になってしまいましたでも、Y先生(初老の男性の先生)は優しく「つわりと胃腸炎のダブルで吐き気に襲われて大変だったね」とおっしゃってくださり、直後の内診でも「赤ちゃんの心臓、ちゃんと動いて見えますね~」としっかり見えるまでゆっくり説明してくださったので、本当にこの病院に搬送してもらえてよかったぁと感謝しました。幸い、今は血便もなく、だいぶ症状も落ち着きました。(ただしつわりの方なのか?軽い吐き気は相変わらずです…)空気感染するらしいので、夫君に感染しないことを祈ろっとそれにしても今後、人混みに出かけるのは要注意ですね仕事も2日間休んじゃったし…年末年始はおとなしく過ごしてSMILEに負担をかけないよう、気をつけようと思います。
2010.12.21
【12月17日/7w4d】(分割胚移植後d37)この日、午前中に部長@本社から直々の電話連絡が。「putikkoさん、あなたに辞令の連絡です○○部署から☆☆部署へ1/1付で異動が決定したので宜しくお願いします」ハイかしこまりました、ご連絡ありがとうございます。と言って電話を切った。この時点では、putikkoの異動話をまだ周囲は知りませんで…その様子を、同じシマの同僚女性(いずれも先輩)3名のうち、歳が近くて仲良くしている2名が着席して聞き耳立てていたので「…実は、異動になります。と言ってもすぐ隣の部署ですけど」と告げたら、えぇ~なんで今と揃って驚かれました。(隣の部署の女性スタッフの欠員補充なので、通常の辞令発令とタイミングが異なる異例の発表だったからです)異動報告をした2名の先輩の他、もう1名女性の同僚がいますがその方は今の部署でのキャリアが長くて…数年前に異動してきた上司よりもふんぞり返って業務を仕切る、50代女性。業務の振り分けについて、上司はいつも彼女に任せっぱなしで、彼女は上司と関わる業務以外ほとんど残り3人(putikko達)に任せっきりで、私いかにも女性陣をまとめて仕事やってます的なオーラを放っているけど、実質仕事をせずサボりまくって給料を稼いでいるような、あまり好きになれないタイプのお局様です人当たりは悪い方ではないものの…噂好きで、いかにも女らしいタイプと言うか、本人のいないところで陰口を叩くのが大好きな性分の為、他の先輩2名&putikkoは常に警戒しています。そんな訳で、お局様にバレないように時々飲みに行っては鬱憤を晴らしていたのですが…この日もさっそく先輩方から「急な異動話で私達もショックだよ。今夜空いてる?」と食事のお誘いを受けたので、ぜひぜひとお返事しました。幸いつわりも軽かったので、普通に飲み&食事できる店へ行きお局様の愚痴トークe.t.c.に花を咲かせていたのですが、、、こんなチャンス職場ではなかなかないなぁと思って、ちょっぴり早いかもとは思ったのですが「実はお話しておきたいことがあるんです。私、妊娠しました。けど、前回みたいにまた初期流産してご迷惑をおかけすることになったら申し訳ないし、心配掛けたくなかったので言い出せずにいました。まだ安定期に入ってはいませんが心拍確認はできて」と報告したら、よかったね子ども欲しがっていたものねご主人も喜んでるんじゃないおめでとう~と言って下さりとっても嬉しい気持ちでいっぱいになりましたただ…2名の先輩方のうち、1名は6歳の女の子がいるのですが、他の1名は40歳でお子さんがいないんです。入社当初「お子さんはいらっしゃるんですか?」と伺ったら「ダンナの転勤に連れ添って転々と引っ越してたらタイミングを逃がしちゃってねいないのよ~」とおっしゃっていましたが、治療をしてまで子どもを持つ気はないとの(おそらくご主人が)お考えを持っているようで『欲しかったけどできなかった』って言うのが本当の理由らしい…と噂に聞きました。その先輩の気持ちは、長らく同じ悩みで苦しんできたputikkoはとてもよくわかっているつもりです。それだけに、あまり喜びを全開にはせず、坦々と妊娠報告をしてどちらかと言うと(実際、以前のこともあるので)不安だらけで本当に出産まで到達できるか…と悩みを打ち明けるような心境でお伝えをしました。けど、その先輩は「身体を大事にしてね」と優しく言って下さりもう1名の先輩から「まだ諦める年齢じゃないのに~」と茶々を入れられても「私はもう、夫婦ふたりの人生を選択したから。私はいいの。」ときっぱり言って、笑顔で話を聞いて下さいました。ちょっぴり胸が苦しくなったけど…彼女にきちんと告げることができて、よかったです…あとはお局様への報告だなぁ。噂好きの彼女だから年明けまでできれば報告したくないんだけど、どうしよう
2010.12.18
【12月16日/7w3d】(分割胚移植後d36)今日は衝撃的な一日でしたと言っても、SMILEに何かあった訳ではありません。実は職場で、唐突に上司ふたり(直属の上司&その上長)から個室へ呼び出され…いったい何事かしらん?と思ったら「実は明日付で、putikkoさんに辞令がおりることになって」ですって~ウチの職場は同じフロアにふたつの部署があり、お隣の部署でひとりで事務をとりしきっている女性スタッフが退職するって話を先日、噂で聞いたばかりだったのですが。まさかまさか、putikkoがその後を引き継ぐことになるとは実は今所属している部署は、顧客からかかってくる電話応対がメインだったのですが、最近は不景気でウチの扱い品が激減しそれに連動して電話も少なくなり…1年ほど前から、支店での電話応対業務を本社一括受付にシフトするって話が出てて。それに伴い、putikko入社時は6名体制だった女性スタッフが春に別のフロアへ2名移動となり、現在は4名体制に。そして、そのうち2名が来夏で契約切れ・他の1名が来年度末契約切れ…となる予定で、要は「無理矢理辞めさせはしないが自然消滅を待っている」状態になりつつあったのですその中で、いちばん契約残存期間の長いputikkoはあと3年も契約期間があり、動かすなら彼女だと白羽の矢が立つのはおそらく当然な流れだったのでしょう。。。さて、悩みましただって職場では、同僚女性にも上司達にも、未だに懐妊報告を誰にもしていない状況だったのです、、、でも、辞令発表後に伝えるのもどうかと思ったし、せっかくの機会だと思って、迷った末にその席で「実は私、現在妊娠しています。安定期には程遠い状況ですし流産経験もあるのでお伝えをできずにいたのですが、今後は急に長期でお休みをいただく可能性等もあり、女性1名体制の部署への異動はご再考いただく必要性があると思うのですが、いかがでしょうか」と切り出してみた。すると、上司ふたり揃ってポカーーーンとした表情になった後「お、おめでとう。予定日は?順調に進んだら7月中に産休に入ることになるんだね?…事情はよくわかりました」と言いつつ、かなり困った様子で顔を見合わせていた結局、その後いったん退席するよう言われ、しばらく経った後再度個室へ呼び出され(直属の上司は外出したので上長から)「本社の部長にも再度相談したけれど、体調のことを第一に、なにかあったりお休みの事はこちらで出来る限りサポートしていく考えでいるので、辞令は予定通りで。お願いします」と、告げられました。と言っても、お隣の部署の女性スタッフは毎日定時あがりだし連休もしょっちゅう取得して、かなりの自由ぶり具体的な業務内容は知らないけど、1名体制とはいえかなりの融通が利く部署みたいで、しかも今より30分出社が遅くて済み前々から密かに羨ましいな~と思っていたんです。…もしかして、慣れればかなり『おいしい』異動かもそんな訳で、ニンプなのに新たな業務を覚えなくてはならなくてちょっとキツい部分もありますがとりあえずやるだけやって合わなかったら体調不良を理由にやめちゃえばいいよ~、と夫君からも言われたし、頑張ってみようと思います
2010.12.16
【12月15日/7w2d】(分割胚移植後d35)今日は朝から、隣町にあるS総合病院へ行ってきました先週、不妊治療病院で心拍確認でき「次は2週間後」と言われて2週間もSMILEの姿を見ることができないのは不安だったのと、S総合病院で分娩予約をすることに決めたので、とりあえず一度(紹介状も書いてもらったことだし)行ってみようという気になったからです。夫君も、まだ初回だしエコー見れないよ~と言ったのに、会社を休んで付き添ってくれました実は、前日にputikkoが突然の腹痛→大出血…という、恐ろしくリアルな夢で目覚め「やっぱり流産経験で心が病んでるのかな」と話したら、そのことをひどく心配されちゃったみたいですそして、S病院の総合受付に到着。S病院を訪れるのはまったく初めてだったので、問診票を書いて診察券をつくってもらうところからお願いして、受診希望の科に『産科』と記して問診票を提出したら「産科は9週目~で、7週目でしたら婦人科受診になります」と言われ、産科デビューのはずが婦人科を案内されまして予約の人が優先の為、初診のputikkoは待つこと1時間強。その間、セルフでの血圧&体重測定を促され、それらを済ませて雑誌を読んで待ってたら…やっと呼ばれた先には、女医さんが。(夫君も、なぜか「俺も診察室入る!」ってついてきた)女医さんは、結婚前のブライダルチェック時に訪れた病院でしかお世話になったことがなく、男性の先生よりなんかキンチョー。しかも年齢はputikkoと変わらないくらいで、気が強そうな人すぐ脇の内診室にはさすがにputikkoだけが入り、エコー確認。女医さんは問診票に目を通していなかったようで「妊娠は初めてですか?」 「いちお3回目…です」「それじゃ出産経験があるんですね?」 「…いえ、ありません」そこまで会話して、ヤバッと思ったのか「ご、ごめんなさいっっ」と、気が強そうなその女医さんに、素直に謝られちゃいました。(確かにちょっと気分悪くなったけど、謝られても困るし~)けど、画面に無事SMILEの姿が映っているのを見ながら「ココ、ぴかぴか光ってますね~」と何度も伝えてくれたので、害した気分もすっかり回復内診室→診察室へ戻ったとき、女医さんが夫君にSMILEの画像を手渡して「これが赤ちゃん。大きさも特に問題ないですよ」と話しているところでした。面白かったのが、お腹痛くなることはないですか?と質問されて「大丈夫です」とputikkoがさらっと流したのを聞いた夫君が「え?!時々痛いって言ってるじゃん!」と後ろから口を挟んだこと「時々少し痛いことはあるけど、出血もないし今は大丈夫です」とその場をまとめ、女医さんからもそれなら問題ないですね~と言われ、次回(産科)予約をとって診察終了となったのですが、夫君からは「お腹痛いときの対処法とか聞かなくって良かったのか?!」と後からブーブー言われちゃった過剰なほどの心配ぶりって、困っちゃうけどありがたいですねその後、尿検査用の採尿だけ病院内の別の場所で済ませるように指示を受け、採尿後はすぐに最初の総合受付でお会計。帰り道では『初めてのたまごクラブ』を、今度こそはと2度目のお買い上げ。病院での診察が昼前には済んだので、外でランチを済ませてからデパートへおでかけしてきました。目的は、8月末に女の子を産んだ岡山で暮らす高校時代の親友&9月下旬に男の子を産んだテレビ局バイト時代の同期へ贈る為の出産祝い選び(と言いつつ、子供服が見たい気分だったので)夫君とあれこれチェックした末、結局ラルフローレン・ベビーにてストライプ×無地リバーシブルの、可愛いカーディガンに決定80cmと少し大きめだけど、ショップ店員さんいわく「夏でも冷房対策に持ち歩くお母さん多いですし、袖をまくって着せてあげてもリバーシブルだから可愛いですよ。大きいほうが長い期間着られますしね~」ってことで、そういうものかぁと感心しつつ決めました。女の子にはピンク・男の子には(水色と迷って)紺を、それぞれメッセージカードを添えて、発送してもらうよう手配しました。うちのSMILEにも、こんな可愛い服を着せたいなぁと思いつつ…週数平均よりちょっぴり小さい(9.9mm)エコーのサイズを見てまだまだ不安モードなputikkoなのでした今後の通院予定は、来週の不妊治療病院→再来週の産科デビューとなっています。どうか問題なく過ごせますように
2010.12.15
【12月13日/7w0d】(分割胚移植後d33)どうにか出血等のないまま、7週目を迎えることができました前に書いた通り、ここ数日はエンドレス船酔いのようなつわりに悩まされ、口にできるものはリンゴだけ…みたいな時もあったり辛い日々だったんですけど、不思議と昨夜から今現在にかけてはその症状がおさまって、平然としております(それはそれでSMILEに何かあったのか心配だったりしますが)===================================いちいち気に病んでいても仕方がないので、妊婦な義姉の話を…昨日はputikko実家の両親・兄夫婦とうちの夫婦とで6人集まり恒例の忘年会@銀座でした。毎度話題には尽きないファミリーなんですが、今回一番の話題はなんと言っても『義姉の妊娠』にまつわるハナシ。来年3月上旬に出産予定の義姉、お腹はまだ目立ってないもののputikko兄は彼女をうやうやしく扱い、エコーを携帯ムービーで撮影してきた映像を皆にお披露目・お披露目…と、驚くばかりの(まだ産まれてもいないのに…)早々たる親バカぶりそんなキャラじゃなかっただけに、かなりびっくり女の子と判明したばかりで「季節的に、名前には【春】って字をつけようかなって~」などと語って、すっかり『お花畑』に迷い込んでしまった様子義姉は義姉で、リアルな初妊娠ネタを…「つわりはほぼなかった。その時期に異様にカレーを食べたくて仕方なくなったのと、一度だけスーパーで買ったお魚の煮付けがヘンな臭いがするなぁと感じて食べられず捨てたことくらい」「産院って出産費用の安いところから埋まっていくのよ!国から支給される42万円が最低額で、その金額位で産める病院は妊娠に早く気付ける不妊治療の人に先を越されてて、もう分娩の予約がとれなかったから、仕方なく家から少し遠い○○に決めたの」「妊娠線予防のクリームの試供品をやっと今日貰いに行ったわ」などと、とうとうと語っていた。…いずれも、正直putikkoがいま妊娠していなかったら、かなり話を聞いているだけでいたたまれない心境になったと思う(SMILEがいてくれるから、へぇ、ふーんと素直に聞けたけど)兄夫婦は良くも悪くも、揃って気を遣うタイプの人間ではないし悪気はないのですが。もちろんputikko夫婦が不妊治療中な事は知ってるのでここまでオープンに幸せオーラを放たれるとは思わず、軽くひきましたけど、ヘンに気を遣われるより自然でむしろ良かったのかな姪っ子がすくすく成長している様子を、叔母として喜ばないと妊娠・出産にまるで不安感のなさそうな37歳・初産の義姉を少し羨ましく思いつつ、追いかけられるように頑張るとします。結局、この日は(ふぐ料理の調味料が主にポン酢だったためか)吐き気に襲われることもなかったし、あくまでも主役は義姉って状況のトーク展開だったので、putikkoの懐妊報告はやめにして聞き役に徹しておきました。発表するのは産院デビューしてからでも、遅くはないかなって。明後日の水曜、紹介状を手に産院へ足を運ぶ予定です。SMILE、どうかまた元気な姿を見せてね
2010.12.13
【12月8日・心拍確認】6w2d(分割胚移植後d28)内診今日も、仕事帰りに通院なぜかお気に入りのソファーシート側に人がいっぱいいたので診察室側のシートに座って待つ。すると、なかなか順番が来ず…内診室前に呼ばれるまでに、約1時間半待たされた診察室側のシート、硬くってお尻痛くなっちゃうのよね~(失敗したなぁ…と思っていたら呼ばれたのでヨシとしよ)そして、祈るような気持ちで内診室へ院長が「…ハイ、これ赤ちゃんね」と胎嚢を指し、その中に白っぽく映ってるもののサイズを十字マークで測っている。「ん?え?………ど、どれですかっ」「だから、この黒い中の白いとこ。点滅してるでしょ」「………えっと、いま心拍確認できてるんですか…」「うん、赤ちゃんが端っこに寄っていて見えづらいけどね」そんな微妙~な雰囲気の中、あっさり内診終了。とりあえず、SMILEに再び逢えてほっとしましたちなみに《黒い中の白いとこ》のサイズは、わずか3.6mm。その後は、割とすぐに診察室へ。「putikkoさんね、赤ちゃん見えましたね」「先生…私、心拍確認ってもっと泣くぐらい感動できるかと 思ってたのに、イマイチよくわからなくて微妙でした~」「(苦笑)まぁでも順調に育ってるから、よかったね」「…けど、なんか小さくないですか」「いや、今の週数ならまぁこのぐらいでしょう」「そういえば、つわりが始まった気がするんですけど… 先週末頃から気持ち悪くなり始めて。早過ぎませんか」「いや、つわりは5w3d頃から始まるからまぁ正常やね。 次は2週間後の12/22に来てください」「2週間後って、8週目に入ってますよね…それじゃ産院に それまでに分娩予約をした方がいいんですか」「横浜市で出産希望の場合、8週目に入ってからじゃどこも 予約がとれない状況やから、この段階で一度産院へ紹介状 出してます。それで、2週間後にまた紹介状出すけれど、 (カルテを見て)あなたは○○市か…どうやろねぇ」と言われた為、2週間後までSMILEに逢えないのも不安だし今日の段階でputikkoも紹介状を書いてもらうことに。そして、2週間分の小児用バファリン&紹介状を受け取って帰宅しました最寄駅に着いたのが21時直前で、駅前のコージーコーナーがまだ開いてたので、たまに食べたくなる『チーズスフレ』を買って帰り(たまたまつわりが軽かったので)ひとりで半分たいらげちゃいました。…けど、つわりは日々ディープになっていきます最近では朝は常にキモチワルサで目覚め、外出前の着替えでブラをつけたりするだけで、その締め付けにモゲッとしてしまうほどです。リアルにリバースすることは少ないけれど、こみあげてきて涙目になることはしばしば。。。『憧れのつわり』なんだから耐えなきゃと思ってみても、これはなかなかキツイものがあります。梅干し飴がお友達の日々そういえば、今週末はputikko両親&兄夫婦と一緒に銀座へふぐを食べに行く、忘年会があるんだった心拍確認できたから懐妊発表してしまおうか…前回のことがあるから、黙っていようか……けど、モゲッとなっちゃってたらバレちゃうだろうしな身内だし、やっぱり発表してしまおうと思います。どうかSMILEが、このまますくすく育ってくれますように→→→¥5,098(保険外内診&薬&紹介状代?)
2010.12.08
【12月4日/ET24(5w5d)】今日はひさびさに車でお台場デート…と言うか、GUCCIのファミリーセールが目的で出かけました。車で行ったのは、夫君が「電車で座れない場合を考えたらその方がSMILEにとって良さそうだから」と考えてのことだったのですが…事故渋滞の影響で、なんと片道3時間がかりにけど、運良くputikkoはグッチシマ白ミニボストンを、夫君も黒いショルダーバッグをそれぞれ気に入り、定価の半額でお互いの為の(少し早めの)クリスマスプレゼントをgetできました============================================最近の体調、、、胎嚢確認できた直後から、なんとなく(胸だか胃が)ムカムカして気分が悪かったり、食事をお腹いっぱい食べた後・歯磨きの際など軽い吐き気に襲われたりしてました実は今朝、ヨーグルトしか食べていないのに軽く吐いてしまってお昼も空腹感があまりなかったので(せっかくのお台場でしたが)SUBWAYでヘルシーにランチを済ませました。そんなこんなでさすがに夜までにはお腹が空くかな?と思ったのですが全然空かず帰宅後に昼寝(正確には夕寝)している間に夫君がカレーを作ってくれたのに、まったく受け付けず、りんごを1個弱食べただけで今も、ちょっとムカムカが続いていますこれが『憧れのつわり』なら良いのですが…まだ5週目だし、早過ぎ今更、夫君の風邪が伝染った訳じゃないでしょうねとビクビクと過ごしております。幸い、腹痛や出血等の症状はないけれど、心拍確認は来週の水曜の予定なので、まだまだやきもきする日々が続きます元気に育っていてね、SMILE
2010.12.04
【12月1日/分割胚移植後・d21】あっという間に、今年ももう最終月。街もクリスマスモードになってきて…師走ですね。結局、夫君は本日仕事を休みました。putikkoも(昨夜の事があったので)仕事に行く気になれず、一緒に休んで看病をすることにしました。ついでに済ませておきたいことも、あったからです。それは『母子健康手帳の受け取り』前回のタマッチのときに調べて、もう受け取れるものなのね~と知った直後くらいに哀しい結果となってしまい、受け取りに行けなかったので…今度は、SMILEのために少しでも早く貰いに行こうと思って(夫君の体調も、今朝はだいぶ落ち着いていたので)ひとりでウチから歩いて数分のところにある、某交付場所へそこでは必要事項を記入する用紙を渡され、妊娠週数や出産の予定日などを記して提出。すると母子手帳の他に妊婦健康診査費用補助券(14回分) マタニティマークのキーホルダー出生連絡票(ハガキ) 先天性代謝異常症等の検査申込書おまけの冊子いろいろ を、マタニティマークが印刷されたビニールのバッグに入れて一式、手渡してくださいました。…あぁ、やっと受け取ることができたそういえば(これはネットで調べて知ったのですが)マタニティキーホルダーって、サイズが選べるらしいです。うちの市では配布物として通常受け取れるのは【直径6cm】のもので、小さめ【5cm】または、大きめ【10cm】に交換をしてもらうことが可能だとか。大きめの10cmサイズ、ある意味…見てみた~い(でもどんだけアピりたいのって感じで自分は使えないかな)そして、夫君へのお見舞(本人所望のおやつ・アクエリアスとメンズ雑誌)を調達して一旦帰宅後、お次は不妊治療助成金の申請に必要な書類を受け取りに、以前住んでいた横浜市某所の申請所へと足を運び…ついでに銀行へ立ち寄り新券両替(ピン札調達。putikko兄&夫君の妹にそれぞれご祝儀を包む予定があるため)し、さらに前によく利用していたスーパーの靴屋さんでローヒールの靴を買ったり、晩ご飯のお惣菜を買ったりして、帰宅のラッシュが始まる前にはウチへ帰りました夫君は顔色も良くなり、熱も下がったので、ひと安心putikkoも今日やるべきことをやれたので、昨日の重い気持ち(まさにダークサイドに堕ちてたな~)が晴れて、スッキリ夫君の病気に便乗したカタチだけど、休んで良かったです。余談ですが、、、銀行で「本日大安~宝くじ販売中です~~」と声を張り上げて頑張っている男性がいた為、確か妊婦は当たるってジンクスがあったよなぁとふと思いつき、連番10枚買ってみちゃった当たったらいいなぁ。…けど、宝くじに当たるより、SMILEが無事に成長してくれて来夏に我が家の家族の一員としてデビューしてくれることが、今のputikkoの一番の願い事です待ってるからね~ SMILE
2010.12.01
【11月30日/分割胚移植後・d20】SMILEを迎え入れて、20日が経ちました。体調は…前回記した眠気・肌の痒み・めまいは現在ほぼ感じず、d15頃からおっぱいの張り(特に乳首の痛み)が気になりだし、頻尿気味なのは相変わらず…といった状況です。===============================ありえない~と思う『試練』が、またまた起こりました。。。夫君が風邪をひき、高熱を出してしまったんです今朝「昨日食べたものが消化できなくてお腹が苦しい」と言って体調不良を訴えていたのですが、会社を午後休して病院に行って風邪薬をもらい、putikkoが帰宅した夕方には既に寝込んでいて「ごめん…でも今、putikkoに風邪をうつしたら俺やりきれないから、近寄らないで離れててくれ」と、看病させてもらえず別室で様子を窺っていたら、夜(ついさっき)トイレへ起き出し用を足すのかな?と思っていると…バタン!と大きな音がして、気になって見てみたら、トイレで吐こうとしてよろめいたらしく廊下のフローリングの上に倒れて吐いちゃってましたとりあえず寝かしつけて、冷えピタ貼ってはみたものの、深夜に吐いたものを喉に詰まらせて、死んでしまったりはしないよね…救急車呼ばなくて大丈夫かな…と、心配で心配でこんなんじゃSMILEに良い訳ないよね…と、そっちも心配で神様も試練を与えるなら、こんなワンパターンじゃなくてもっとバリエーション考えなよってクレームつけたくなっちゃう位にputikkoに多大なストレスを与えるいつものパターンで、ほんと胃が痛くなる思いですもっとも今回に限っては、夫君が悪い訳ではないんです。先週末の日曜、結婚が決まった義妹の『両家顔合せ会』が催されお相手のご両親は静岡からわざわざ上京するというのに、義母が風邪をひいて前日に吐きまくり、顔合わせ会当日は欠席する訳にいかず(義父が既に他界しているので)とりあえず出席だけして折角のコース料理を一口も食べられなかった、という話を聞いて嫌~な予感がしてたんですよねだって、義父の代わりにずっとそんな体調の義母の隣に座っててさらに(義妹は顔合せ会後、式場で打ち合わせがあるとかで)夫君が車で義母を埼玉の実家まで送っていったんですもの。そんな密着した状態でいたら、うつらないものもうつるって…そんな訳で一応、エキナセア(風邪に効くハーブ)は飲ませてその日のうちに気休め対策は打っておいたのですが、もともとが軟弱な夫君なので、予想通りまんまと感染しちゃったんですなんだか婚家の全員から、妊娠を邪魔されているような気分。被害妄想強過ぎ…と思いながらも義母と義妹を恨んでしまう。なんなの私、何か悪いことしましたって、彼女達と神様に訴えたくなっちゃう…あー、いけない、いけない。こんな事でメンタルを病んで、SMILEを連れていかれないように私が守ってやらなくっちゃ大丈夫だよ、SMILE
2010.11.30
【11月29日・胎嚢確認】5w0d(分割胚移植後d19)内診この日も仕事帰りに通院こわごわながら、待ちに待った『胎嚢確認』の日でした採血がないこともあって、内診までの待ち時間をかなり長く感じ首を長~くして待ちました。そして、やっと内診室へ内診台に乗り、こんなタオルだけじゃSMILEが寒がっちゃうよ~などとやきもきしながら、数分間ガマン。そして、やっと院長が来て、いよいよ確認タイム「ハイ見えますね、うん…いいところにくっついてるね」遂にSMILEとの、初めての対面っ(ちなみに胎嚢のサイズは6.2mmでした)とりあえず外妊ではないことが確認できて、ほっとしましたその後、診察室に呼ばれてからがまた、超やきもき…だって直前の患者さん(カップルでどうやら初診っぽかった)が院長に質問ラッシュしてる様子で、なかなか診察が終わらなくて隣の診察室に通されてから、なんと15分も待たされたんですこんなの初めて。あの「ハイ、いいですか?」と話を切り上げる院長をそんな長々と質問攻めにできるなんて、ある意味才能…と心の中で(ってか隣室で)悪態をつきながらも、どうやら転院してきてこの病院の診療方針をしっかり把握したがっている必死な様子のカップルさんの気持ちを思うと、お腹にSMILEがいてくれるだけでも寛大な気持ちにならなくっちゃな~なんて、反省しつつ、思い直したりしてそんなこんなでやっと院長が登場~「ハイ、これ今日の写真ね。予定日は…7月31?ん~いやいや」と、専用の機械でパパパッと計算して「予定日は8月1日やね」「1週間後だと、まだ心拍を確認できるかできないかってとこで確実じゃないから、次回は9日後に来てください」と告げられました。そんな訳で、次回は12/8に心拍確認です→→→¥4,070(保険外内診&薬《小児用バファリン》代)→→→¥3,150(助成金申請書類作成代)
2010.11.30
【11月23日/分割胚移植後・d13】今回『SMILE』と名付けた分割胚で無事、妊娠に到ったので記念にこのブログ名を【SMILE☆日記】に変更しました(って、胎嚢確認もできていないのに気が早過ぎなんですが)今周期、移植~妊娠判明までの体調の変化(妊娠の兆候)を忘れないうちに記しておこうと思います眠気(前回同様、着床時期あたりが一番眠気が酷かった)肌の痒み(前回は全身痒かったけど、なぜか今回は腕だけ)頻尿(妊娠判明直前、明け方に起きてトイレ×2度あった)めまい(日常生活でたまにクラッと…関係ないかもですが)前回同様「足の付け根の痛み」「おりものが増える」などの、一般にこの時期感じることが多いと言われている妊娠の兆候はみられませんでした。前回と異なるのは、おっぱいがそれほど張らなかったことと、乳首が気になるほど痛くならなかったこと。それで確信を持てずにいたものの、基礎体温が大きく下がらず高温キープできていたので、妊娠できたのかな…と期待して先日の本判定を迎え、無事に妊娠を確認できましたちなみに周期30日目の今日、前に買って残っていた妊娠検査薬『チェックワン』を試してみたらくっきり陽性で、かなり嬉しい================================今日は祝日だったので、近所のスーパーへショッピングに行き海外ドラマのDVDをレンタルした位で、あとは自宅で静かに過ごしました。夫君は、前回のことがあるので大げさに嬉しそうにしないけど「SMILEが寒いといけないから…」とputikkoを厚着にさせて洗濯も洗い物も頑張って、過保護にしてくれてます…このまま、家族3人で幸せに年越しを迎えられますように
2010.11.23
【11月22日】周期29日目/採血(3項目)この日はドキドキの妊娠判定日(移植日=d0として、今日でd12です)夫君にあたってしまったりもしたけれど、すぐに仲直りをしてなるべく心穏やかに過ごしつつ…スマイルちゃんは無事育ってくれているのかなと、毎日ふとした拍子に思い出して。気にしないようにしつつ、ずっとそわそわと過ごしてきました例のごとく、仕事帰りに通院採血の際「移植後ですね、良い数値が出るといいですね」ってナースさんが話しかけてくれて「そうですね」と返したもののおそらくputikkoの表情は、強張っていたと思います雨の月曜にしては割と混んでいて、採血直後にチェックしたらまだかなり前の番号の方が診察室に呼ばれていたので、これは今夜も2時間半コースかな…と思いつつ読書にふけっていたら「○○○番の方~」と、唐突に20番位すっ飛ばして呼ばれて、こんなの初めてだけど一体結果が悪くて呼ばれたのかなと焦って診察室へ入ると…既に座って待っていたK院長から「putikkoさん、妊娠してます」と、開口一番にあっさり懐妊を告げられました血液検査結果 β-hcg…265 / E2…232 / P4…30.5「やった…あ、いちお基礎体温表持ってきたんですけど」とがさごそ取り出そうとしたら「P4がこれだけ高ければ、大丈夫でしょ。次は1週間後ね」と、サクッと次回通院日を告げられました。いつもと違ったのは院長が去り際に「よかったねぇ」とつぶやいたこと。そんな院長の粋な計らい?で1時間半弱で帰路に着くことができ、たまたま同じ電車で帰宅した夫君と、自宅近くのジョナサンでちょっとした【お祝い会】がてらの夕食を楽しみました。そんな訳で、次回は11/29(d19)に胎嚢確認です→→→¥7,401(保険外採血3項目&薬《小児用バファリン》代)
2010.11.22
【11月15日】周期22日目/採血(2項目)血液検査結果 LH…11.2 / P4…13.8(この時期にしてはLHが少し高い。そろそろ下がるハズとか)この日は中間判定日だと思っていたのですが、1日前倒しして移植5日目での通院となったためか、β-hcg値はまだ測定せず(前からそうだったかな~負担減のために変更になった)2項目のみの血液検査結果を聞かされました。院長曰く「P4が10以上あるからデュファストンの処方はなし。引き続き小児用バファリンを飲むように」とのこと。1回飲み忘れちゃって…と話したら「まだ時期的には着床前なので、これから忘れず飲むように」だそうです。ちなみに、この日は18時直前に駆け込み通院して140番台。受付嬢たちは口々に「今日は少ないね」「最近180台とかでも普通だったもんね」とのたまってました。それでも採血して→結果を待ってお話を聞いて→お会計までで内診ナシでもトータル1時間半はかかるし患者には負担です~おまけに保険外だと出費もかさんで、家計にも負担ですうっそんな訳で、助成金申請書類の作成をお願いしてきました。本年度2度目(ラスト)なので、今回で最後にできればなぁそうして仕事で疲れ、通院で疲れ…寒さにめげそうになりつつスマイルちゃん頑張れと心の中で声援を送りながら帰宅。すると、夫君がだるそうにソファにもたれかかっていた。「どうしたの?もう何か食べた??」「いちお食べたけど、あんまり食欲がないんだよね~」「もしかして…具合悪いの??」「うん、昼に飯食ったあと吐いちゃったからダメみたい」そこで夫君の心配をしてあげるべきだったのだけれど、「なんでこんな大事な時期に体調崩すの前にも採精の日に風邪ひいたじゃないこっちは今度こそって思ってるのに」…とつい、本音が出て怒鳴ってしまった。(だってゴミ捨ても宅配ロッカーの荷物回収もしてないのよ)「ごめん」と言って、そそくさと入浴を済ませ、別室に布団を持って行って、ひとりで寝入る夫君。酷いこと言っちゃったな~とは思いつつ、なんでこんなことでストレス感じなきゃならないんだろうと悲しくなるputikko…着床の頑張り時期なのに、このストレスがスマイルちゃんへの悪影響になってしまいそうで、とっても心配。…大切な相手を思いやる余裕もなくなる、不妊治療って怖ッそういえば、松平健さんの奥様が自殺したってニュースが。お金持ちな相手と結婚して、子宝に恵まれても、自殺…女の幸せって一体どこにあるものなんだろう不妊治療にのめりこめばのめりこむほど、出口の見えないこの長い長~いトンネルを非常口から出たく(諦めたく)なったりすることもあるけれど…夫婦で決めた【リミット】までの間は凹まずにチャレンジする決意をしたので、へこたれないぞっ
2010.11.15
【11月10日】周期17日目/採血&内診なんだかんだで、前回の移植から半年以上を経て…いよいよ、待望の4度目の体外受精にチャレンジです。10時に来院するよう指示を受け、15分くらい前に到着すぐに採血→排卵済を確認するため優先的に内診を受ける。内診時、院長から「排卵済やね~潰れてるの見えますね」とエコー画面を指して、声をかけられた。確かに、黒い楕円(に見える卵胞)が潰れて見えた血液検査結果 LH…9.3 / P4…2.410:50頃、院長と話し「数値も問題ないので移植決定です」と言われた。前回&前々回移植できなかった為、それだけで幸せ~な気分になり、夫君にメールで報告。それからコンビニATMへ支払い分の移植代金を引き出しに行って、栄養ドリンク&身体の温まりそうな生姜のドリンクを調達し、窓口で一旦14万円を預け、しばし読書タイム。13時~ 培養士さんのお話タイム開始。putikkoは4番目に説明を受けたけれど、話しやすい女性の培養士さんだったからか?前の3名の方が結構話し込んでて13:30頃にやっとお話を聞くことができた。今回、4分割の凍結分割胚→融解直後に5分割したって話。頼もしいコですことその頼もしさに思わず笑顔になれたので、今回タマちゃんを『スマイルちゃん』と名付けることに決定そして14時~ナースルームへ呼ばれ、移植の支度。ベッドに横になり、しばし待ち…かなり待ち…ん、長いナースさん達の話し声が聞こえてきたのによると、どうやら午前中の一般患者が多過ぎてさばくのに時間がかかっていて先生が移植の処置にとりかかれない様子。(結局、呼ばれたのは14:40くらいだったのかな)無事に移植が済み、安静時間中にナースさんに聞いた話では「最近また患者数がかなり増えてきて…待ち時間が長くなる一方で申し訳なく思ってます~」だそう。増えてるのねぇ。。。そんなこんなで、15時に予約していた鍼灸院はキャンセルしスマイルちゃんの力に任せることにしましたちなみに絶好調のスマイルちゃん、移植直前には6分割までさらに分割が進んでいたそうです。母も負けずに内膜10mm(putikkoの場合2桁だと厚いほう)でお迎えしたから、きっとくっついてくれているはず念の為の不育症対策として【小児用バファリン】も処方してもらったし…今度こそ、無事に育ってくれますように(ホルモン補充のデュファストンは処方されませんでした、看護師さんによると『LHが8以上あるから』だそうです)通常、分割胚の移植後は6日後に中間判定のホルモン検査で通院となるのですが、仕事の都合で火曜は行けないので前日11/15(月)に行くことになりました。そして本判定は移植後12日目・11/22(月)の予定です。ゆったりのんびり、あったかくして過ごそうと思います→→→¥115,500(凍結融解胚・胚移植代)→→→¥4,275(保険外採血(&内診?))
2010.11.10
【11月7日】周期14日目/採血&内診土曜だったので、夫君と一緒に病院へ朝早く行くつもりが寝坊しちゃって11時半くらいに到着病院は、医師が院長1名体制だったので混雑していたらしく採血→内診→お話→会計と全て終えるまで、なんと4時間もかかりましたぁぁぁ血液検査結果 E2…343 / LH…34.0 / P4…0.2院長の判断で、移植日は11/10(水)に決定2回連続で移植NGだったので、今度こそ!という気持ち。お迎えしに行くから待っててね~→→→¥9,450(保険外採血・内診)_______________15時半過ぎに、やっと病院という名の拘束?から放たれて…焦って向かったのが新高島にあるシネコン。実は観ようと思っていた映画が、その日たまたま舞台挨拶とセットでひとり¥2,000で上映される回があると知ったので事前に夫婦ふたり分のチケットを購入しておいたのです。映画は『うまれる』というドキュメンタリータッチの作品新しい命の誕生に絡め、あらゆる夫婦の姿をとりあげていて胎内記憶や不妊治療等についてもピックアップされてます。putikko的にはやっぱり【不妊治療しても授からなかった】女性にいちばん感情移入してしまいましたが…出産予定日に死産した女性の体験談も、涙なしには観られませんでしたこれから【父親】となる男性へ向け、妊婦を支える心構えが大切だというメッセージも含まれた作品なので、我が家にはちょっぴり早いかも?とも思ったけど、夫君を一緒に誘って正解でした(ちかぢか、活かせるときが来ると良いな~)上映後の舞台挨拶には豪田トモ監督・池川クリニック院長・ナレーターを担当したつるの剛士さんの3名が駆けつけて…つるのさんには4人もお子さんがいるって話や、池川院長が提唱する【胎内記憶】は単なるファンタジーではないという話も興味深かった…のですが、いちばん驚いたのは監督の、「私は4日前にこの映画のプロデューサーと入籍しました。そして1週間後には子どもが産まれる予定です。実はお互いバツイチ同士の結婚なので迷った部分もあったんですけど、産まれてくる子どものことも考え、籍を入れることにしました」って話。ん~ ぶっちゃけますねぇ、監督にしても、映画公開に合わせてタイミング良過ぎません…こんなことってあるんですね。どうぞお幸せに
2010.11.10

11/3に、修善寺へでかけてきましたその前日、夫婦で有休をとって伊豆でゴルフ夜には(夏にも宿泊した)お気に入りのプチホテルでのディナーの席で、少し早いputikkoの誕生日を祝って夫君が【バースディサプライズ】をしてくれましたスタッフの方がケーキを運んできてお庭で花火まで(打ち上げじゃなくドラゴン花火ですが)周囲の方々も祝福してくださって、幸せ気分におまけに「先月の結婚記念日に久しぶりに観ようかって話してたのに観れなかったから…」と、結婚式DVDを密かに持参してくれてたので、ホテルの部屋で鑑賞会。照れくさい中にも、もう7年か~と感慨深い思いで観てしまいました。。。そして翌日、特にすることもなくまっすぐ帰るのも…と立ち寄った修善寺だったのですが、紅葉もちょっとだけ始まってきていてステキでしたなによりも、たまたま立ち寄った『修禅寺』近くにある修禅寺の鎮守さまだという『日枝神社』に【子宝の杉】という名の夫婦杉があって↓そこをお参りしつつおみくじをひいてみたら…なんと、夫婦ふたり揃って《大吉》をひきあてました~こんなこと結婚8年目にして初めてですそんな訳で、すっかりテンションが上がりまくって子宝の杉のすぐ脇に、絵馬を掲げてきました。『健康』と『元気』がカブッちゃってるけど、夫君がもし子どもを授かることができたら、今度こそ流産せず無事に産まれてくることができるように…と願いを込めそう書いて欲しい、と言うのでputikkoが筆をとって、その願いを記してお願いしてきましたちなみに、おみくじの《待ち人》の項目には『きます』と、ばっちり心強いおコトバが…これまで結婚後に2~3度大吉をひいたことがあるけど待ち人欄にはいつもなぜか『遅けれど来る』的なことが記されていて、まだ待つのかとショックだったんです。(もちろん、ベビちゃん待ちの祈願をしているので)そんなバックグラウンドがあるので、余計に嬉しいあえて聞かなかったけど、夫君が「修善寺に寄ろう」と提案してきたので、もしかしたら彼は子宝の杉の存在を知っていたのかも…それにしてもおみくじまで演出することは、できないでしょうし。移植を前に、かなり勇気づけられた出来事でした。
2010.11.06
【11月5日】周期12日目/採血&内診この日は金曜だからか、仕事を早番あがりで向かったのに遅番あがりで行くのと診療終了時間が変わらないくらいに病院が混んでました~待つのがストレスにならないよう、最近は図書館で借りた本を読むのに最適な時間と自分の中でわりきってます。血液検査結果 E2…156 / LH…21.1 / P4…0.2(内診では、一番大きい卵胞が15mm 程度だった様子)「ホルモン値を見ても、排卵はまだ先みたいやね。たぶん来週水曜か、火曜あたりに移植かな」と院長。【水曜】の方を先に言われたので「水曜の方が、移植日となる可能性高そうですか?」と聞くと「うーん、なんとも言えんね。もう一度様子を見たいから日曜は来れる?」と問われ…次回は、11/7受診予定です。今周期こそ移植できますようにそして、良い結果が出ますように→→→¥3,500(保険内採血・内診)
2010.11.06
【10月27日】周期3日目/採血&内診10/8~19までプラノバールを服用する予定を、都合により1日多く10/20まで服用したので、通院指定日を1日遅らせ10/27の今日、久々に通院してきました。E2…77 / FSH…9.6院長からのお話の際、内診時のイラストを指して「今の時点で悪さをしそうなもの(残卵?)は見えてないし血液検査のホルモン数値も問題なさそうやから、次回はまた周期12日目に来てください」と言われたので、ほっとひと安心。そんな訳で、次回は11/5に通院予定です。→→→¥7,539(保険外採血・内診&前回未払の錠剤代)《ここからは保険に関わるネタです》先日、夫君の保険の見直しをした際、putikkoも加入済の医療保険に加えて新たに【がん保険】に加入したいなと考え専門の方に相談したのですが…「不妊症で通院中だと、カバーできる内容に制限が生じる」とか「完治後5年はカルテが保管されるから、カルテに記された疾患名を保険加入時に正確に告知する義務があって、怠ると【告知義務違反】として保険申請が通らない可能性がある」と、いろいろ否定的な話を聞かされたんです。今の病院でたまたま自分のカルテを見たことがあるのですがカルテには、たった月イチの保険内診療申請をするために、『卵巣機能不全』『子宮内膜症』『排卵障害』と事実と違う病名も『不妊症』の他に一部書き連ねられてるんですよね。保険会社によっては、それらも【告知義務違反】ととられて万一の保険申請時にマイナス材料となる可能性があるとか。確かにずっと通院してはいるけれど…いわゆる《病人》とは違うのに、そんなに保険加入に影響があるなんて、おバカなputikkoは全然気付いていませんでした。(結婚時に医療保険だけでも入っていたのは良かったけど)あぁ、後悔先にたたず…ってこのことなのね。不妊治療スタート前に知らなかったこと、ちょっと後悔。今回の通院時、院長に単刀直入にその事を質問したら「前にいた病院(Kかな?)でもウチでも、保険会社からのそんな照会を受けた事は一度もないから気にしなくていい。そもそも病名を書き連ねるなんて、どこの病院だって普通にやっている事だし」と、保険申請には関係ないんじゃない?的な回答でしたが。実際に万一病気になって、申請しても受け取れるかどうかがハッキリしない保険なんて加入しても仕方ないし…そんな訳で、がん保険への加入は見合わせている状況です。余談ですが、院長曰く「ウチの病院でこれまでに3人、がんセンター送りになった患者さんがいる。でもそれはウチで処方したホルモン薬の服用に起因するものではなく、初診の段階でがんが見つかり不妊治療どころじゃなくなった人たちばかり。ウチで処方をしている薬程度のホルモン剤では発がんリスクはほぼナシと思ってくれて良いから」…だ、そうです。ひさびさに、院長としっかり会話できたのはよかったけど…モヤモヤしちゃったような、すっきりできたような?!【がん】がらみのトークでは、微妙な気持ちになりました。早くニンプになって、こんな気分を吹っ飛ばしたいな
2010.10.28

近頃、季節のせいか加齢のせいか?顔色がくすみがち。それだけでなく、なんとな~く疲れやすくってダルダルな日々。何か良いサプリでも…と思っていたら、ちょうどネット広告で有料モニターを募集していたので、試しに購入してみることに。【ていねい通販】という会社の『すっぽん小町』ってサプリ↓すっぽんと言うと、昔は男性向けの強壮成分って印象でしたが、近年では叶姉妹や杉本彩さんなんかが「美肌になれるのよね」とアツくプッシュしている、女性にうれしいコラーゲンたっぷりのありがたい食品って印象になりましたね。この『すっぽん小町』は美肌に憧れたり、疲れやすい女性向けに開発されたサプリだそうで…パッケージも優しげな印象。粒の色も真っ黒ではなく、柔らかな茶色みを帯びた色でなんだか《よさそう!!》なビジュアル1日2粒飲むのがおすすめなのだとか。コラーゲンは量より吸収率とどこかで聞いたことがありますがすっぽんには、コラーゲンの素となるアミノ酸成分の中でも特に素晴らしい《ヒドロキシプロリン》が豊富に含有されていて…さらにそのすっぽんの中でも、佐賀県の《はがくれすっぽん》という良質なすっぽんを探し求め、そのエキスをサプリ化したのが『すっぽん小町』だそうです。これは期待できそうってことで、まずは2粒飲んでみました。美肌にすぐ効果がっ…という訳にはさすがにいきませんが、なんだかじょじょに身体がぽかぽかしてきて…そういえば、不妊症の大敵である冷えの改善にも『すっぽん』が良いらしいって以前どこかで聞いたなぁ、と思い出しました。冷えの改善、顔のくすみ解消、美肌効果どれも効果が得られたら嬉しいなぁ~と1ヵ月後の自分に期待しさらに妊娠にも繋がりますようにと念じつつ『すっぽん小町』しばらく試してみて、体質に合えば続けたいなと思います興味のある方、チェックしてみてみて↓ すっぽんのぷるぷるコラーゲンを実感してください。今なら、楽天スーパーポイント500ポイントプレゼント中!
2010.10.18
【10月16日】この日、唐突に思い立って『子宮頸ガン』の検診に出かけた。(市から支給された無料クーポンがあったので)最初に近所の総合病院や産婦人科数件に電話をかけたところ、「平日の午前中でないと受付できません」「土曜は混むので事前予約が必要です」などと断られてしまい…隣町に割と新しくできたらしい普通の町医者(婦人科)に電話してみたら「予約優先ですが、あまりお待たせしないと思います」と対応もよかったので、そこへお世話になることに。問診を書くのは(初潮とか性経験とか流産歴とか)なんとなく気恥ずかしかったけど、1人待っただけですぐに診察室へ。料理人のマロンちゃんっぽい(笑)親切な男の先生で、最初に【子宮の構造について】をざっくり説明し、今日の検査内容を伝えてくださり、直後に隣の部屋へ移って内診。エコー画像を見ながら「ここに映ってるのは卵巣で、こっちが腸です~」なんてわかりやすく解説してくれて、不妊治療ではクリニックでそんな説明を受けたことがなかったので丁寧さにうっかり惚れそうになりましたwおまけに、内診&検査後のお話も的確で「子宮筋腫って実はとても小さいものだと2人に1人くらいはあるんですが、あまり問題ない場合は本人に伝えて心配かけることを避けるために、医師によってはあえて伝えないって事もあるんですよ」とか「子宮体ガンは20代では滅多にかからないので、20代の方には内診して必要なさそうなら積極的な検査は勧めていません」とか…でも、その話のときに【20代】を妙に強調されたので「先生、私もう35歳ですけど??」と言ったら「えぇっ?!そうなの?でも内診の結果、あなたは筋腫もなく問題なさそうだから…大丈夫ですよ」と焦って返答されたけど。どうやらputikkoを20代と勘違いしちゃったみたいです。(休日だから地味メイク&カジュアル服だったせいかな~)不妊症で通院中って話もして(服用している薬を問われた為)プラノバールについて「副作用が結構ひどい」って言ったら、「あれは中用量ピルですからね。低用量のもので効果がないと中用量を使用するけれど、そうする必要があるのでしょうからガマンできるようだったら頑張って耐えてくださいね!」と、励まされちゃった。もちろん初診でも、all無料。行ってよかった~ためになるありがたい検診でした♪帰宅後、夫君と連れ立って近所の内科へ。そこでは看板犬(フレンチブル)に見守られながら、早めのインフルエンザ予防接種を済ませてきました!これで次周期までにやるべき(医療的な)ことは済ませたし、あとはたっぷり遊んでw次こそは、タマちゃんをお迎えに行けるように頑張るぞっ☆
2010.10.17
【10月8日】周期12日目/採血&内診お休み周期は、伊東の温泉へ出かけてほっこり過ごしたりとゆった~り英気を養って…それでも、今周期のことを思ってちょっぴり憂鬱になったりと複雑な心境の日々でした。なぜかと言うと…危惧していた通りに、担当であるK院長の不在(海外出張)期間と、排卵のタイミングがおもいっきりバッティングしちゃう計算で、赤いヤツがきたからですそんな訳で今周期はスルーしちゃおかな~と考えつつ、ただまた1ヶ月をやり過ごす気にもなれず、とりあえず病院には足を運ぶことにすると、採血後の内診時、院長の反応が超ビミョー。またまた嫌な予感がするなと思っていたら案の定、診察室で「今周期もP4の値が高過ぎて移植できないね」ですって。ま・さ・か・の(←DAIGO風)2周期連続・移植NG状態に我ながらがっかりしかも院長によると「血液検査結果では、排卵後7日位経過している数値やね~つまり生理開始5日目には排卵したって計算になりますね、これはおかしい…理由はなんとも言えんけど、前の周期にも数値的におかしかったから、ドミノ的に今周期にも影響して周期が乱れてるんやね」だ、そうで。「今からピルで調整できないこともないけど…今周期はまぁ移植はやめておいた方が無難でしょう。プラノバール飲んで次回は生理開始3日目から様子をみていくことにしましょ」ってな話になり、12日分のプラノバールを処方されました。それだったら前周期のうちに調整スタートしてくれてればとチラッと思ってしまいましたが、今日通院せずに今周期をもろにスルーして過ごしてたら、次の周期にもっと狂ってた…なんてことにもなりかねなかったと思うと、サッカー観に(日本×アルゼンチン戦)帰宅せずに通院してよかったぁと前向きに思い直したのでしたもっとも、今周期は自らスルーする気もあり葛藤してたので本当にこれでよかったのだと思いますせっかくまた1ヶ月の『待機期間』ができたので、この間にディズニーシーに行ったり、友達んちでハロウィンパーティ楽しんだり、またまた伊豆へ小旅行したりする予定私の分身ちゃん、悪いけどベストコンディションになるまでもうちょっと待っててね→→→¥3,500/採血・内診(保険内)
2010.10.12
【9月15日】周期15日目/採血結論から言いますと…移植中止になりました採血後、しばらくして診察室に呼ばれ…K院長が苦虫を噛み潰したような神妙な表情で「LHは下がったけど、P4の値が高過ぎて移植できないから今周期はキャンセルやね」とひとこと4度目のチャレンジにして【キャンセル】は初めてだったので理由を伺うと「排卵したタマゴが異常に大きかったか、2つ以上の卵胞が一度に排卵した」ことが考えられ、それによりP4値が上昇し移植に不適当な状態になってしまっているのだとか「次回は少し早めに様子を見たいので、生理11日目に通院を。体温が下がった翌日に出血したらその日を『生理2日目』ってカウントするようにね。まぁでも生理直後に来てもらう必要は特にないから」…と指示されましたが、これでまた1ヵ月先送りになるのかと思うと、残念で残念でこの病院の方針じゃないから仕方ないのかも知れないけれど、できれば薬を多少使ってでも、ベストな移植コンディションを整えてはもらえないかな~なんて悶々としちゃいました。もし来月も移植キャンセルになったら、お願いしてみよっと→→→¥5,250/採血(2項目:保険外)↑こういうときの費用くらいサービスしてくれないかな~(あっちも商売だからないか…)
2010.09.15

【9月13日】周期13日目/採血&内診いよいよ待ちに待った『お迎え周期』が到来ってな訳で、仕事帰りに喜び勇んで病院へgo~この日はそれほど混んでいる様子はなく、スムーズ。まず採血を済ませ、前回分(採卵周期の治療費)を窓口でお支払い。一気に約28万円が飛ぶ。覚悟は決めていたとは言っても痛いなぁそのあとは内診。お隣の方は「ハイここに赤ちゃん見えますね」って言われていた。いいなぁ。で、putikkoの番。「ん~?排卵したのかな…ちょっとお腹押しますよ」とグッとお腹を押された。K院長をもってしてもわかりづらい状況なのかしらんそしてしばらく時間があいてから、診察室へ。血液検査の結果【E2…185・LH…32.5・P4…1.9】をチェックして「LHが下がりきってないから、今夜か明朝あたり排卵しそうやね」との事。「でも内診は排卵したようにも見えたから、採血した直後にお腹に力が入って排卵したのかも知れんね~」と言われ、それがギャクかそうじゃないのか(高度過ぎて)イマイチよくわからなかったので、聞き流していたら「うちは他よりも、排卵後の移植を1日早めに行なってるんやけど今日の時点では確実に排卵しているかわからんし、明日病院に来て『移植できません、また翌日~』と言ってもあなたの場合は無理やと思うので、移植は明後日にしましょう」と言われた。うーん、それってベストタイミングじゃないってこと心配けど今回は胚盤胞ではなく分割胚ちゃんの移植だし、K院長的にはアリだからそう指示しているんだろうから…まぁ問題ないのかな。そういえば「この時期にしてはE2の値も高いけど、あなたはいつもこの値が高めに出る傾向があるからまぁ平気でしょう」だそうで。うーんうーん、やっぱりホルモン値のことはよくわかりません…そんな人を対象にした【勉強会】が今月下旬に採血室で開催される予定みたいですが、先着10名で打ち切ったそうです。好評だったら今後も続くのかな~参加した方がいいかな余談ですが…今週からコレ飲み始めました↓putikkoの体質に合うといいなぁ →→→¥278,796/採卵分の体外授精代ほか(2回目)→→→¥1,120/前回採取した夫君の診察代→→→¥3,500/採血・内診(保険内)
2010.09.14
【1】大黒摩季が子宮疾患治療の為、活動休止朝一番にこのニュースを耳にしてputikkoが『活動休止』よりもグッときたのが「何度も体外受精を試みたのに流産して…」ってエピソード。青春時代にガンガン聴いていたパワフルな歌声のアーティスト。あの大黒摩季さんも、putikkoと似たような思いを抱えて悩んでいたなんて…と思わず涙が出そうになりました。しかも、年齢的にも子宮コンディション的にも絶望的な状況で、子宮全摘出も検討されているとか。本当に、神様なんていないんじゃないの?と思ってしまいます。歌を通じて、沢山の人に元気を与えてきた彼女だから…どうか、奇跡でもなんでもいいから、彼女が子どもを授かって病気の方も快方に向かいますように!!と祈ってやみません。【2】野田聖子が米国で卵子提供を受け、妊娠夕方ネットニュースを読んで驚いたのが、この妊娠報道。気持ちはわかるけどそこまでして…と正直思ってしまいました。だって(好きな相手の子とは言っても)他人の卵子でしょ?しかも49歳でアメリカへ渡ってまで…執念ってやつですかね。もちろん、愛する彼の子を!お腹を痛めた子が欲しい!!って気持ちはよーーーく理解できます。でも卵子提供を受けてまでそうしたいか?と問われると答えは個人的にはNo!です。夫君の○~と他の女性の卵子が結びついた結晶が自分のお腹に存在し、やがて生まれてくるなんて、不自然な気がするので。(考え方は人それぞれなので、不快だったらスミマセン)それにある意味、ダンナの連れ子を育てることになったのと、似たようなものですよね?自分とは血の繋がりがない…それなら養子の方が可愛がれる、そんな気さえします。もっともあまり母性の強くないputikkoと「血の繋がりがない子どもを育てるよりは夫婦ふたりの人生がいい」という夫君は養子縁組をする気持ちは少しもありませんが。…これって子どもを望む夫婦にしてはドライなんでしょうか?だから、ベビちゃんがなかなか来てくれないのかなぁ。でも子殺しの親のところにぽんぽん生まれてきてるくらいだし子宝って神様とか関係なく、単なる【運】なんだろうな~って近頃とっても思うので、気にしない気にしない!人それぞれの人生があっていいんですもんね。自分が選んだ道を、しっかり歩いていけばそれでいいはず。そういう意味では野田聖子さんも『成功者』なんでしょうね。
2010.08.25
【1】夫君には、妹がひとりいます。三十路過ぎで独身の彼女、都会なら今時珍しくはないけれど田舎(埼玉の奥地)だからか?浮いた存在だったようで、義母は彼女のことをとても心配していました。…それが先月、公務員の彼氏を家に連れてきたらしい。(はっきりは聞いていないけど、おそらく結婚の報告?)でも彼氏が「近々、転勤がある予定」と話していたそうな。夫君の実家では数年前に義父が亡くなり、現在は義母と義妹ふたり暮らし。それで妹ちゃんが結婚して家を出るとなると長男である夫君が『面倒をみる』と言い出しかねない!putikkoの実家では嫁(母)×姑(父方の祖母)のバトルがひどく、子供の頃から数十年に渡ってそれを見て成長した為トラウマになっていて、夫君には『同居は絶対無理!!』と口を酸っぱくして言い続けてるけど…男の人っていまひとつそのへんの危機感が伝わらないのよね~。おまけに義母は末っ子で可愛がられて育った後、長男でないダンナ(義父)と結婚し、ほとんど義家と接触せずこれまで過ごしてきた人。同居したらどーにかなるでしょ、って思ってるに違いない!予防線を張る意味もあって、夫君を急かしてマンション購入したのですが、まだ別に子どもがいる訳でもないので「転校させるのが可哀相なんで…」とかって、言い逃れる理由もないしなぁ。またひとつ悩みが増えてしまいそうです、はぁぁ~。【2】putikkoには、兄がひとりいます。兄は事実婚状態で約10年同棲してきた彼女サンと結婚を決めGWに親同席で顔合わせ会をし、この夏入籍したばかり。兄とは最近連絡をとってなかったのですが…先週末実家に帰省したら、母が待ってました!ってばかりに「Y子さん、コレですって」とお腹ぽっこりのゼスチャー。…そうです、兄嫁サンはさっそく『ご懐妊』したそうで。ちなみにputikkoより2歳年上。できるところには年齢関係なくポンッとできるのね~、でも順番的には『兄嫁⇒putikko』の方がアドバイス聞くのとか都合がいいし、これで初孫プレッシャーからも解放されるしいいことだよね?と前向きに考えようとしていたputikkoに「お母さん、最初にそれを聞いたとき複雑な気持ちでね~だってputikko達の方が大変な思いをしてなかなかできずにいるのに、あっさりじゃない?素直に喜べなかったわよぉ」「K(兄)も『putikkoのとこがなかなかできないって聞いて結婚決めたらすぐ頑張るか!って話してたらこの結果』って言ってY子さんを大事にしちゃって。Y子さんたら明らかに前より態度が大きくなって、なんだか癪にさわったのよね」などと、歯に衣着せぬ物言いの母。そんな話聞かされても、putikkoは全然嬉しくないのに…。うちの母は、悪気はないけど思ったことをぽんぽん言う人で以前にも、義父の葬式の席でputikkoも目の前にいる状況で義母に向かって「孫の顔見せてあげたかったですねぇ」って発言したり、母娘で旅行に出掛けた先で乳児を見かけてそのおかあさんに向かって「あらぁ可愛くていいわね~うちの娘は子供ができなくて」と私のことを指したり、KYにもほどがある!ってタイプ。今後はputikkoの不妊治療にお構いナシで、兄嫁の妊娠話&自分の愚痴を投げかけてくるんだろうなぁ。ここでもまたひとつ悩みが…はぁぁぁぁ~~~。まぁでも、この歳までどちらの兄弟にも子どもがいなくってそれだけでも『あてつけられて凹む』機会がなかったことは幸せだったと思わなくっちゃ☆3タマちゃんに期待して、めげずに治療頑張るぞ。
2010.08.25
【8月23日】採卵8日目/凍結確認今日は電話で凍結状況を確認する日。仕事の都合(移動)で指定の14時半に電話することができず、かと言って夫君(海外出張中)に頼むこともできなかったので昼休みに電話で事情を伝えたところ「今お答えできますよ」と培養室の女性スタッフに、快く受けていただけました結論から記すと…凍結できたタマゴは分割胚×1個胚盤胞×2個…の、計3個。移植できる『タマ貯金』が3タマできましたこれで採卵は(当分?)しなくていいんだと思うとほっと胸をなでおろす思いです。ちなみに、タマ達の成長ぶりについては…《タマ1》ふりかけ→受精して【グレード1】になった時点で最も良い分割速度・状況だったので⇒そのまま分割期で凍結《タマ2》ふりかけ→受精して【グレード2】になった後5日目の夕方に胚盤胞になり⇒6日目の朝に凍結※細胞の見え方(サイズ)がまちまちの為【胚盤胞グレードB】《タマ3》ふりかけ→受精して【グレード4】になった後5日目の朝に胚盤胞になり⇒5日目夕方に凍結※4分割するまでの成長が遅い&細胞の見え方がまちまちの為グレード4だったがその後の成長は著しく【胚盤胞グレードA】《タマ4》顕微→受精して【グレード1】になり分割もしたが桑実胚になった段階で成長がストップ→凍結ならず※未熟ちゃん、分割途中までは頑張ってたけどダメでした…といった様子です。よくネット上で『○時間で凍結しました』と教えてもらえるって話が出てくるので聞いてみましたが『○日目の朝に…』と、ややボンヤリした表現でしか教えてもらえず、ちょっぴり残念でも前回はそんな質問をするような知識すらなかったので、私もだいぶ【不妊慣れ】しちゃったな~なんて我ながら感じました(こんな事、できれば慣れずにさっさと妊娠・出産したいけど)1個は残念だったけど、なかなか頼もしいグレードの3タマ達が待っていてくれると思うと、頑張った甲斐もあったと言うもの。来月はふっかふかの布団を用意して迎えに行けるように、日々を楽しく過ごし、あまりストレスを溜めないように気をつけようっと
2010.08.23
【8月18日】採卵翌々日/分割確認指定の朝9時に、分割確認のをかけました。結論から記すと…タマゴグレードの内訳は前回同様グレード1×2個グレード2×1個グレード4×1個…でした。まずまずの結果と言ったところ今後はグレード1のうち、最も状態の良いひとつを分割胚の段階で凍結。他の3つは胚盤胞まで培養し無事に胚盤胞まで成長したら凍結ってスケジュール(先生と決めた予定通り)となりました。この段階でのタマゴグレードは1~4までなので、最低ランクのグレード4のタマゴは望み薄かなぁ前回は未熟ちゃんがグレード4で、分割したもののその後胚盤胞まで成長できず1個脱落…となった為「グレード4って、顕微した未熟ちゃんですか?」と質問してみたら「いえ、ふりかけ式のうちの1個がグレード4ですちなみに顕微したものはグレード1です」だとか。やっぱりひとつひとつ成長に個性があると言うか、やってみないとわからないものですねぇ。顕微した甲斐があったと嬉しい気持ちもある反面成熟ちゃんの中にグレード4があるなんて…と年々卵の質が落ちている現実を考えると焦っちゃうな今回の中に運命のタマゴちゃんがありますように今周期は移植がなく通院予定もない為、胚盤胞まで無事育ったかどうかの結果確認が後日必要だそうで次回は8/23(月)午後に凍結確認をかけることに。…ほんと、道のり長いなぁ~。でもめげないぞっ
2010.08.18
【8月17日】採卵翌日/受精確認前日に指示された通り、病院の培養室に受精確認のため14時過ぎに電話を掛けました。男性の培養士さんが電話に出てくださり、結果は「採卵した4個全て受精しました」とのこと詳細を伺ったところ「成熟卵3つは全て【○~ふりかけ式】で受精して、未熟卵は先生からの事前のお話通り【顕微授精】をして受精しました」だそうです。そして前回同様「今度は明朝に分割確認の電話をこちらへ下さい、では」と言われて通話終了…となりそうでしたが、せっかくなので質問してみました。Q1:この段階でグレードってわかるんですか?(確認で)→A「明日の分割確認まではわかりません」Q2:予定では、分割胚の状態で1個凍結するとの話でしたが 今回4つあるうち、どの胚が対象になるんですか?→A「分割胚で凍結するのは、4つのうち最も分割速度が早く 順調に4分割、もしくはその先の5~6分割まで進んだ 一番状態の良い胚が対象となります。他は全て胚盤胞に 培養予定です」Q3:やっぱり全て胚盤胞まで培養するより分割胚凍結もして おく方が良いのでしょうか?→A「そのあたりは先生から説明を受けていると思いますが…」Q4:胚盤胞は着床可能な期間が短いと伺ったのですが?→A「あぁ、implantation window【着床の窓】の事ですね。 当院は卵管回帰説という考えに沿った治療をしており、 卵管に障害がある方には全て胚盤胞まで培養することを 基本としていますが、卵管に障害がなく過去に分割胚で 妊娠に至ったことがある方の場合はより自然なかたちで と考え、培養液より子宮内の方が環境もより良いと考え 分割胚の状態で一部を凍結することを勧めているんです」Q5:培養液中で胚盤胞まで育たないリスクもあるからですか?→A「そうですね…詳しくは先生から伺って下さい」…と、最後はやや面倒臭そうに会話を切られちゃった(通話自体は「宜しくお願いします」と挨拶し切電しましたが)K院長はいつもお忙しそうだし、プロである培養士さんのお話を聞きたかったので質問したのですが、結果確認以外の質問は基本タブーらしく『クリニック代表番号へご連絡下さい』ともらった書類にも記されていたことに、電話を切った後で気付きました。培養士さんもお忙しいのに、ゴメンナサイとりあえず、自分の分身ちゃん?達がすくすく育っている様子にホッと胸をなでおろす思いです。でも、肝心の【分割確認】は、明日(ちなみに朝9時指定。その際凍結の意思確認をするため、なるべく時間をずらさずお電話下さいだって…働いてる身にはこの指定の時間設定、どーにかしてもらいたいところです)成熟ちゃんはもちろん、前回は分割確認をクリアできなかった未熟ちゃんも今回こそは最後まで分割が止まりませんように
2010.08.17
【8月16日/周期14日目】採卵日この日は会社を休み、夫君とふたりで通院。(↑夫君は午前休でいいと言ったのになぜか全休を取得)指定の8:20に着き、早速メンズルームへ誘われる夫君。putikkoは奥の待合室で少し待った後、ナースルームへ呼ばれ、着替えるよう指示を受けてベッドの上で待つ。ナースルームには一番に招かれた。ナースルームに入った際、名前の記されたリストを見て上下に他の患者さんの名前があったので《2番目だな》と採卵順をこっそり確認。ちなみに年齢の欄もチラ見したところ、putikkoの他は44歳・45歳の方。がんばるなぁ~。横になって待っていると、他の人が案内されてきたので理由はわからないけどその人が先の人なんだろうと思い彼女が採卵室に招かれ…しばらくしてトイレを済ませるように指示され、30分程待って、いよいよ!出番が。無麻酔に決めたものの、まな板の上の鯉どころかチキン(ビビリなので…)状態のputikkoでしたが、内診台に乗り、消毒を受ける時点でもう《痛い~》と思ったけどオトナなんだから我慢!と必死に平静を装った。けど、採卵が始まり…キュウッと卵胞の中身を吸い取る作業中に徐々に鈍痛を感じ始めて、遂には声に出して「痛い~!!」と連呼する有様。ナースさんはputikkoの手の上に手を置いて「まだ痛い?今は大丈夫ですか??」と優しい声かけをしてくれてましたが、K院長は「痛い?もう終わりだから…」と言いつつも、容赦なく硬めの卵胞?に勢いをつけて『ブツッ』と針を刺しててそれがもう本気で痛かったので、片目から涙を流しつつどーにか採卵が終了したのでした。(ナースさんがティッシュで涙を拭いてくれた・恥ッ)ちなみに右2→左2の順番で採っていた様子。やっとの思いで採卵を終え、ベッドに横たわっていると「採卵数:4つ」と記された紙と抗生剤を渡された。20分後、これまた激痛モノのガーゼ×2枚抜き作業が。それも「く~~~ッ」とトイレで呻きながら済ませて、出血が止まっているのを確認し、無事に終了。ナースルームを出て、待合室で待っていた夫君と合流。その後の先生からの話では「ご主人の○~は前回ほどではないけどまぁ合格の数値」だそうでホッ。採れたタマゴの内訳は「3つは成熟卵で、見た目もまずまず。分割に進めます」「1つは少し早かったようで顕微対象となります」と、前回と全く同じ結果でびっくり!!ちなみに5個採卵予定だったのが結果・4個になったのは「破裂していた訳ではなく、ひとつ空砲だった」からだと言われました。アラフォーだしタマゴの質が下がってきてるのかもな~と少し心配ですが、今回採れた中に運命のタマゴちゃん☆がいてくれたらそれで良いので、思い悩むのはよそうっと。ちなみに全て胚盤胞まで培養して凍結するか、分割胚での凍結もするか?について質問したところ「あなたは分割胚でも胚盤胞でも妊娠したことがあるから全部を胚盤胞まで培養する必要はない。それに妊娠率だけデータを見れば確かに凍結胚盤胞が最も妊娠率が高いけど胚盤胞は【着床可能期間】が分割胚より狭いと考えられているから、そういう意味では分割胚でも妊娠できる人には分割胚も残すべきかと考えている…希望にもよりますが」といった主旨の提案をされました。胚盤胞には【着床の窓】が狭いってデメリットがあるって何かで読んだことがあるけど、実際そうなんですね。putikkoは胚盤胞まで育たない=育つ力がないって基準で単純に考え、全て胚盤胞に!と希望しようと思ってたけど思えば、胎嚢確認まで頑張ってくれた前回のタマッチの時分割胚だったんだよな~と考えたこともあって。夫君が「より自然に近い妊娠ができるなら、分割胚移植をまた試せる方がいいし、ひとつは分割胚で残して貰おう」と意見したこともあり、K院長にお任せすることに。明日、受精確認の電話をするのがドキドキです☆どうか良い結果が出ますように!!→→→¥40,000/採卵(採卵針・培養液・培養液作製代)
2010.08.16
【8月14日/周期12日目】採血・内診・診察※セロフェンは8/4~13の10日間服用土曜だったので、夫君と一緒に通院。採血検査の結果はE2…1906・FSH…3.8(LH…21.8)卵胞は、前回受診時に4つ見えていると言われたのがさらに5つに増えていましたで「やっぱりE2が高過ぎるね~」と言われてしまいましたそれじゃこの時期、どの位の数値がE2の平均値なんですかと質問してみたら「ん~卵胞が1個でこの時期のE2値が+300って考えるから、一概には言えんけど 平均3個できる=900位ってとこやね」…とすると、putikkoは卵胞が5個×300=1500のところが1906かぁ。確かに高いちなみに、内診時に測っていたのをちょこっと見た限りでは内膜厚が『4.6mm』と表示されていたようだったので「今回もし希望する場合、採卵周期の移植も可能ですか?」と聞いてみたら「いや、内膜が薄いから今回は移植ナシやね」と、ばっさりもっともこれまで3回体外受精したうち、かすりもしなくて残念な結果に終わったのが最初の新鮮胚移植だけだったのでputikko的に、もし可能でもやる気はなかったけど。ちなみに5個の卵胞の内訳は20mm/18mm/18mm/16mm/15mmで、K院長が「注射で調整できなかったから…」とぶつぶつ言いつつ「一番大きいのはもう周囲がかなり柔らかくなってきてるから、採卵の日は気をつけて来て」とおっしゃるので何をどうと聞いたら「卵胞が破裂しちゃうといけないから、お腹に力を入れたりしないようにそっと…階段上がるのとかは極力避けて」だそうで。スーパーで玉子を買った帰り道、みたいな気分だなぁ前回の採卵が痛かったことを思い出し憂鬱な気持ちになって「麻酔かけたいって言ったらお願いできますか?」と聞くと「希望があれば、局所麻酔も静脈麻酔もできるけど…基本は無麻酔やから、静脈麻酔って人はまずおらんね」との事。で、局所麻酔の料金を聞いたら「…いくらやっけ?確か2~3千円やったかな」とこちらもあまり経験がないご様子でした。結局、処置室で点鼻薬の説明を受けた際に麻酔を希望するか確認されて「無麻酔で」と答えたけど、内心びくびく。24時が来るのを待って《あぁ、早く無事に採卵終わって~》と祈りつつ左→右→左でシュッシュとスプレーし、就寝。→→→¥9,450(採血・内診/保険外)
2010.08.16
昨日の通院時、不妊治療に関する質問をしてみたのでその回答を忘れないうちに記しておこうと思います。◆『内膜の厚さ』は、着床に影響するのか?→この質問は、これまであえてしたことがありませんでした。なぜなら夢クリはKLC系列で、他の方のブログでKLCでは「内膜の厚さは関係ない」とされているって話が出てくるのをよく目にしていたからです。…けど、移植時に必ず内膜厚を測定するしな~なんでだろ??と思っての、今回の質問。K院長曰く「分割胚の場合は、内膜の厚さが着床に影響する」「胚盤胞の場合は、内膜厚は関係ない」って見解だそうです。理由は聞いてもきっと理解できないだろうなと思って聞かずに済ませちゃいましたが(だってじっくり話せないんですもの)もしご存知な方がいらっしゃったら、是非教えてください☆◆胚をふたつ戻すのは、putikko的にアリかナシか?→複数戻しOKのガイドライン年齢・35歳になっちゃったし、今年度はあと1回しか助成金の申請ができないし…そんな訳で、もし複数採卵できたら、一度にふたつ戻したい!と密かに目論んでいたのですが…K院長は即答で「あなたの場合、それはナシやね」え~なんで?!確率上がるんですよね?!と食い下がったら、「でもあなたは分割胚でも胚盤胞でも着床した実績があるから逆に複数着床した場合のその後を考えると、片方が流産したらもう片方に悪影響を及ぼす事になったり、多胎リスクが高くておすすめできません」と、軽く一蹴されちゃいました。正直、双子ができるなら一度に出産を済ませることができるし大変そうだけどそれはそれでいいじゃ~ん♪位に思ってたけど三つ子になっちゃう可能性も高いって聞くと、それは困るかも…なんて考えちゃったりもして(←なんて幸せな妄想?!)夫君にその話をしたら「双子?!無理!!まずはひとりを頑張ろうって考えようよ」と、同じく一蹴されたので「でも今から2回も出産する気ないよ。産んで女の子だったらそのひとりだけでもいいの?」と言ったら(夫君はなんとしても男の子が欲しいらしいので)しばし黙ってシンキングタイムに入ってたけど…「とにかくひとりめが無事産まれ育ったらそのとき考えよう」と、風邪でフラフラな頭を駆使し回答してきました。まぁ、ふたり産んでどちらも女の子ってことも全然あるしね。夫君もputikkoも男×女の兄妹構成で育ったから、ウチも当然その組み合わせで産みたいな~なんて以前は考えてたけれど。(もっとも不妊治療を始めるずっと前の話ですが)もう贅沢は言わないから、可愛い男の子をひとり授けて下さい…と神様にお願いしたい気分だけど、ここまで治療が長引くと神様なんて本当にいるのかなって信心深さがまるでなくなってダメダメですね~もぉ。こうなったら他力本願より自力本願?!今周期の放任状態のタマゴちゃんが、無事育ちますように☆
2010.08.10
【8月4日/周期2日目】採血・内診・診察この日はプラノバールを飲まなくなって6日目なので実質的には、周期2日目。(3日目の明日は通院できないので1日早めに通院)血液検査の時「1年経過したので貧血検査もします」と告げられ、夢クリに転院後の時間の経過に愕然結果は E2…42・FSH…12.3で「うーん、E2がちょっと高めやねぇ」と指摘された。内診の結果、卵胞は3つ見えていたみたい。「薬が効いて、順調に育ってきているね」と言われて「残卵ってことはないですか?」と聞いてみたら「まぁ、その可能性もあるけど」だって~とりあえずセロフェンを10錠処方され、毎晩1錠ずつ飲むよう指示されました。余談ですが、、、先日不育症専門のSクリニックから受け取った紹介状(正確には紹介状返し?&検査結果書類)を渡したら『陰性でしたか、私の読み間違えでしたね』位のこと自信家のK院長でもおっしゃるのかしらと少し興味シンシンでいたのですが…予想通り「陰性でしたか、じゃあたまたま流産したんやね」であっさり片づけられました検査だけで7万円近くかかったのにそんなあっさりとちょっと驚いたけど、ハッキリしたし ま、いっか。K院長的にも「別にアスピリン飲まなくてもいいよ」との事でしたが、飲む方向で検討中と伝えました。→→→¥3,250(採血・内診/保険内)【8月9日/周期7日目】採血・内診・診察この日は血液検査の結果E2…457・FSH…8.2(LH…17.7)で「やっぱりE2がちょっと高過ぎやねぇ」とのご指摘。「E2が高いとどうマズいんですか?」と聞くと「タマゴが育ちすぎちゃってるんやな」とぶつぶつ。内診の結果、4つの卵胞が見えていて、うち2つは成長著しく、2つはイマイチな育ちぶりでかたよっているのも微妙らしい。「まぁあなたの場合、前回採卵時も似たような数値でその後注射を打って調整したらいいタマゴが採れたし今回もフォリスチムを打ちましょうか。とりあえず、今夜ここで打って、あとは1日置きに…」って、今週はお盆で午前のみの診療ですよね「仕事があるので、平日の日中にそんな来れません」「…じゃあ、自己注射にする?」って、いきなりそんな提案されても心の準備がぁ~「………む、無理です!!」「そう、じゃ仕方ないね」そんな訳で、今周期はこのままセロフェン服用を続け8/14(土)に卵胞の様子を確認し、その状況によって採卵するか否かを決めることとなりました。(ダメなら来月採卵でもいっか、位の気持ちですが…)これって、まさに超・自然周期採卵どうか注射の力を借りずとも、お腹のタマゴちゃん達立派に成長してちょうだいっところでこんな大切なときに、夫君が風邪をひいてダウン!!どうやら週末に学生時代の仲間と恒例の海旅行へ行きはしゃぎ過ぎちゃったみたいで…発熱もしているのでいろんな意味で(本体もだけどタネも!)心配です。「ごめんね」とか言われてもさ~自分も患者だってこと、もうちょっと自覚してよ!!と愚痴りたいのをグッと堪えて「大丈夫?薬飲んで!早く寝て!!」と優しく接したputikkoなのでした。不妊治療において一番大切なこと…それは、おそらく『夫婦が仲良く過ごすこと』だと思うので。あ~いろいろうまくいかないけど、ぼちぼち前向きに頑張っていこうと思います。→→→¥10,164(採血・内診/保険外)※前々回の保険外未払い分も含む
2010.08.09
【7月25~27日】2泊3日で、北海道を旅してきました2日連続でゴルフしたので、観光する時間の余裕があまりなく今回はエリアを絞って旭山・富良野メインで楽しんできたのでガツガツせずゆったり堪能でき、涼しくて気持ちよかったので良いリフレッシュになりました【7月28日】午後、予約していた不育症の専門病院・Sクリニックへ。初旬に採血した血液検査結果を聞きに、夫婦で向かいました。結果は…なんと予想外に『一応シロ』「嬉しいけど、それじゃどうして不妊治療病院のK院長からは不育症が疑わしいと思われたんでしょうか」と聞いたら「うーんなんででしょう?不育症を疑ったって事は、あなたが流産したときの様子にK先生が納得いかないと言うか、どこかなんでだろう?って思うような部分があったんでしょう…でも検査は全て陰性ですから、不育症が原因ではなさそうですね」と言われ、基本的には不育症治療をする必要は特になし、との判定を受けました「ただ…1項目だけ、気にするとするならこの数値ですかね」と言われたのが『ループスアンチコアグラント』という免疫学的検査の項目。一般の基準値が1.3未満で、不育症診断の基準値は1.2未満とされている場合が多い(らしい)この数値が『1.19』という、ギリギリセーフな数値だったのです《参考:ループスアンチコアグラント(LA)とは?》正常人血漿の凝固時間を延長させるSLE患者血漿中の“循環抗凝血素”として見出された。その後の研究から陰性荷電を持つリン脂質、またはプロトロンビンのような凝固因子とリン脂質の複合体に対する自己抗体であることが明らかとなった。現在LAは「抗リン脂質抗体症候群」と総称される病態のマーカー抗体の一つに位置付けられる。※SLE=全身性エリテマトーデスという病気のこと抗リン脂質抗体症候群では動・静脈血栓症、習慣性流産などの特徴的臨床症状が高頻度に認められるガーーーン数年前に血液サラサラって検査結果が出たのが密かな自慢だったputikkoなのにドロドロ血にと気になってS先生に聞いてみたら「血液サラサラってのは血小板数が関係しててね…あなたの血液検査の結果を見ても、そういう意味では問題ありません」そっか、血栓ができやすい=ドロドロ血って訳じゃないのね。素人だからわかりにくいけどまぁいっか。「で、今回ギリギリだった数値がもし疑わしいとしたら?」「そうだね~気になるならアスピリン摂取をしてもいいかも」「ってことは、しなくってもいいかも?」「検査結果は陰性ですから、特に勧めはしません」「また日を改めて検査したら陽性になるって場合も?」「一定期間後に再検査して、計2回の結果で判定する場合もあります。でも陰性ですので2回目の検査は勧めませんし、アスピリンは妊娠中の服用で副作用報告がこれまでないので、気になるなら体外受精時に処方してもらってください」「気になるならってのが、どうしたら良いものなのか…」「主治医のK先生に報告・相談するなら紹介状を用意します。あとはご夫婦で妊娠中の薬服用について考え方の違いもあると思うので、相談して決めると良いと思います」「薬を服用する場合、飲む期間はいつからいつまでですか?」「胚移植の直後から服用を開始し、あなたの場合はご自分でいつまでってのを決めても良いですし、K先生に相談してみて決めてもらっても良いと思いますよ」…ほんとに、気休めというか、お守り程度にアスピリン服用をやりたかったらやっておけばといったニュアンスだったよく話に聞く不育症治療の自己注射などは「この検査結果でそこまでする必要は全くありません」と太鼓判を押されたのであとはK院長に相談し、アスピリン服用をするかどうするかを検討すればよいようでホッとしました(実際、病院を2箇所ハシゴとなるといろいろ大変なので…)夫君に意見を聞いたら「妊娠中の薬の服用は基本的には反対だけど、putikko自身が良いと思うほうに決めてくれて構わない。とりあえず紹介状も受け取ったんだし、K院長に相談して最終判断をしたらいいよ」だそうで。「それよりも、今回の血液検査でputikkoの身体に何か不調が見つからなくってよかった妊娠に関わることでなくても何か問題が発見されて、それが命に関わることだったらどうしよう…なんて思っていたんだ」と言われて、びっくりしました。夫君は数年前、実の父親を突然判明した病気(末期のガン)で亡くした経験があるので、悪い想像ばかりしていたらしくってputikkoとは別の意味で、今回の検査結果報告をドキドキして待っていたようなのです本気で心配してくれる人がいるって、ありがたいことですねそんなこんなで、検査結果は微妙にグレーがかってはいますが『シロ』だったので、強い気持ちで今後の治療に臨みます&明日からは癒しの伊豆旅行2泊3日へ出かけてきます→→→¥7,120(保険外【紹介状代?】¥5,250を含む)
2010.07.28
【7月16日】この日は排卵確認の受診日でした前回の同時期受診時と同様、採血→内診後に先生とのお話。「今回も排卵して2~3日経ってる。排卵するのが早いねぇ」と言われ、ちょっぴり心配になったそのせいか今回もプラノバールを服用するよう指示されたので「また12日分処方ですか?」と聞いたら「うん、飲み終えて5日後の8/1を生理初日と考えるから次は生理2日目の8/2に受診してもらうことになるね」との事。ただ、putikkoの体質的にプラノバール服用期間を終えると(実際の生理開始よりも早く)3日後には出血が始まるので、12日分処方だと7/30あたりには出血が始まる計算に実は、来月の採卵(予定)周期からまた治療が本格化するのでその前に夏休みをとろうと、夫君とふたりで今月の最終週に旅行の予定を2つも入れちゃったんです。旅の途中に出血があるとウザくってたまらないですよね~おまけに今回はゴルフ有、温泉有なので絶対に避けたいそんな訳で…K先生に事情を話し「問題なければ2日分、プラノバールを多く処方して下さい」とお願いしてみたところ「うーん。あまり良いことではないけど、2日分位ならあまり影響ないでしょうから出しますか」と、OKをもらえましたこれでたぶん、今月中に出血することはなくて済むはず旅を楽しむことだって、ある意味メンタル治療だも~ん。せっかくなので存分にエンジョイしてきます→→→¥3,500(採血・内診/保険内)※飲み薬(プラノバール)代は保険外該当の為、次回通院時 精算予定
2010.07.20
【7月8日】この日は会社を休んで、不育症専門病院の門をたたきました。いずれも運良くキャンセルが出た為、午前中にひとりで初診→午後は夫君と合流、ふたり揃って説明会に参加してきました。(順番が逆の方が理想的だったけど、贅沢は言えません)最初に病院指定の問診票・流産時のエコー画像・基礎体温表と紹介状を受付で渡し、診察室に呼ばれたので先生にこれまでの不妊治療・流産の経緯を伝えて、内診(子宮形状確認)した後検査項目について相談・お話をしたのですが「確認の結果、子宮のかたちは正常で問題ないですね。putikkoさんが通ってるクリニックのKさんからは、ときどきこの人がなんでと思うような人が送り込まれてくるんだけど大抵、ウチでなんらかの検査項目にひっかかっちゃうんですよputikkoさんも一般的にはまだ不育症検査を受ける適用ではないと考えられる患者さんだけど、Kさんから指示が出たならやっておいた方が良いでしょう」ですっておそらく、まだ年齢的にそれほど上でもなく、良質のタマゴを戻して妊娠に到った(=K先生的に自信の持てる妊娠だった)にもかかわらず胎嚢確認後に流産したから不育症の疑いを持たれたのでしょう…ってお話でしたそんな訳でとりあえず、紹介状に記載のあった検査結果データ(以前既に検査済の項目が一部カブッてた)を除き、血液検査全項目をお願いすることに。ただ【染色体異常】の検査については…「夫・妻とも保険適用で各¥3,000で検査できるし、シロクロはっきり結果は出ますが、判定がクロの場合でも処置法がなくかと言って流産率が通常より少し高いってだけで、妊娠自体を諦める指標になる訳でもないので、積極的には勧めてません」と説明されたので、受けるのをやめることにしました。そして試験管6本分の血液を採血し、初診終了となりました。(検査結果は、月末に聞きに行くことになりました)午後の説明会でも詳細が聞けたのですが、こちらのS先生的に【染色体異常】の検査や、不育症の原因がつかめなかった際に【夫リンパ球移植】の処置を行う方法は、最新の不育症治療を担う医師としてはナンセンスなものだ…とお考えのようです。でも話を聞いて、putikkoも夫君もその考えに納得がいったし、たとえ不育症と診断されたとしても それほど悲観的にならずに済みそうだなと思えたので、ほっとしましたところで…説明会で興味深かったのが【自己免疫抗体】の話。自己免疫抗体が異常な働きをすることで妊娠に悪影響を及ぼすケースがあるって話で(抗リン脂質抗体症候群もそのひとつ)アトピーや花粉症の人も自己免疫異常によって起こる症状の為不育症患者の中に、それらの症状を持っている人が結構いる…ってお話でした。putikkoはアトピーも花粉症も、昔から結構ひどいんですそんな訳で無視できない話不育症検査にひっかかるとしたらきっと自己免疫抗体が異常値を示すんだわ~と予測してます。S先生のお話はそれだけでなく、「ウチに通院し妊娠した人が、お尻から何か出てくると言って調べたら【寄生虫】だったんですよ。最近はなんでも衛生的にし過ぎる傾向にあるけど、寄生虫が体内にいる位の環境の方がちょっとした事に反応するような自己免疫異常を起こさずに、むしろ健康で妊娠しやすいのかも知れないって思うんですよ~寄生虫は体内で不要な栄養分を食べてくれるから飼っていたらメタボにもならずに済むし、良かったら飼ってみませんか」なんて、ジョーク半分だけど興味深いトーク内容もあったりしてわざわざ休みをとってでも参加した甲斐がありました検査結果はドキドキですが、次の体外受精チャレンジには充分間に合いそうなので良かったですまた一歩、ベビに会うまでの道のりを進めたのだと考えて…前向きに結果を待とうと思います。→→→¥62,930(初診&保険内検査…¥5,810/保険外検査…¥57,120)
2010.07.08
【7月2日】この日は出血しだして2日目。=てっきり『生理2日目』だと考えて、先生の指示通りに病院へ行ったはずが…いつもは最初に呼ばれる採血の前になぜか処置室へ呼ばれたので、なんでだろっと思ったら「K先生に確認したらプラノバールを飲み終えて5日目に来院してもらって検査する予定のようですので、本日ではまだ早くて検査しても意味がないそうなので…」と、検査拒否されちゃいました「え?でも生理が始まったら2日目に来るようにって…」と、食い下がったら「出血=生理開始ではないんです」だって。看護師さんの説明だけでは意味が良くわからなかったのとSクリニックで不育症検査を受けられることになった話をしたかったので、いずれにせよ先生と直接お話したい…と希望して(外出してセールチェックしつつ)順番を待ってやっと、診察室へ。「プラノバール、6/28までしか飲まなかったんやって」「はい、Sクリニックの初診予約が思いがけず早く取れて検査できるよう、早めに生理を起こしたかったので…」「確かに薬の服用を止めれば出血は起こるけれど、それは不正出血と見なすんよ。服用を止めても、止めなくっても今回の場合あなたの生理は7/3開始という事になります」そういえば前にも生理開始日=出血した日ではなく体温が下がった日っておっしゃってたような。。。「まぁ、7/8には今回の生理も終わっていると考えて良いしSさんとこの初診の検査は問題なく受けられるね」よかった~それが聞けてホッとしました「それじゃ今周期は検査を控えてるから、薬の服用はまた排卵後からにしましょう。前回14日目で排卵済だったから13日目の7/15は来られる?」「木曜は無理なんで…14日目の7/16でもいいですか?」「まぁ、いいでしょ」「紹介状書いてもらうのって今からでも間に合います?」「あぁ、あんなの5分も待ってもらえれば書けるから」「ではお願いします」と、手短ながら必要なやりとりが済み、会話終了。数分待って受付で会計を済ませ、紹介状を受け取った際に「内訳を伺えますか?」と聞いてみたら「再診料が¥1,000、紹介状作成料が¥3,000、残りは前回の保険内請求時に先送りにしたプラノバールの代金で1錠¥15×12錠=¥180です」だそうで。紹介状、流産歴&基本検査結果のデータだけのくせして、けっこう高ッどうせまた検査するんだし、流産時のエコー画像は自分で持参するし、正直なくても良かったかな~とも思ったけどまぁ先生同士が知り合いみたいだから心象的に一応、ね。とりあえず、今月は通院系の治療は少なくて済みそうだし夏のお誘いも盛り沢山なので、飲むぞ&遊ぶぞ
2010.07.02
全152件 (152件中 1-50件目)