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宅急便の人にはこんな時に申し訳ないなぁと思いながら、山口県の業者へ注文していた「いりこ」が今年最後の日の最終配達時間帯に無事届けられました。楽天のポイントが消滅しかけていたのに気付いて慌てて注文したのですが、2kg分となるとやっぱりボリュームありますね。これで出汁をとって、美味しいうどんを作ろうかとしかし、大晦日のTVはとことん面白くない番組ばかりでびっくりですね。おかげで、今日は朝からTVにほぼ脇目を振らず、ベランダから台所、風呂、トイレ、玄関と、スチーム洗浄機のH2Oとオキシクリーンと、ハンズで買ったバスタブ専用の掃除グッズを使って必死に掃除しました。一人でこれをやると、やっぱり身体がキコキコしてきますね。結局、まる1日かかってしまいました。年越し蕎麦も早めに食べたし、洗いたてのバスタブで今年最後の湯に浸かり、ゆく年くる年を観ながら寝入る事にします
2016年12月31日

ワムのファンでも何でも無かったわけですが、今日の昼間のニュースにはビックリしましたね。心不全だとかいう報道もありますが、まだ若すぎでしょう。少なくとも20〜30年位前までのジョージマイケルといえば、かっこいいとかどうとかよりも「歌が上手い!」というべき存在でしたから。一応、CDのアルバムも持っていたりするわけですよ(ワム時代ではありませんが)。大昔、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が出ているど派手なライブで、ポールヤングが「Everytime you go away」を歌ったのですが、何人かの演奏が終わって再び出て来て、同じ歌をG.マイケルが飛び入りして(多分)ぶっつけ本番でデュオするんですね。そうしたら、自分の歌でも何でも無いのに、あまりにG.マイケルが上手すぎて、必死に張り合って歌うポールヤングが可哀想になってしまうというシーンが見られたモノです。エルトンジョンとデュオして「Don't let the sun go down on me」を熱唱している様子は持っているCDで堪能できますが、とにかく早死にがもったいないなという歌手の一人です。もっとも、いつからだったかブクブクに太って、かつてのジョージを知っている人にとってはあまりに残酷な姿になっていたのも事実ですが。ところで、昨日は三宮の「のんちゃん」で知り合いとクリスマス焼き鳥を楽しんでいました(もちろん唐揚げも)。その前にハンズへ行ったのですが、入口付近で野菜の直売をやっていたではありませんか先日買った素敵な白菜と大根をナベ連チャンで使い切り、そろそろ新たなブツを買わなければ、と思っていた矢先、そこではサイズがかなり小さいながらたいそう質の良い白菜を1玉税込150円、サイズも質も立派な大根1本税込200円で売っていたではありませんか!迷わず買いましたよ。ハンズ内へ入って出て来たときには、もう白菜は売り切れていました。当たり前でしょう、あのクォリティと値段であれば今晩は、ブリのアラを使って大根の半分を使って、圧力鍋と普通の鍋で2時間半かけて醤油・味噌煮込みで仕上げましたが、実に美味かったですわおまけに、ブリのアラをミネラルたっぷりの奄美大島の塩を加えて30分煮込んだ圧力鍋を(ブリを別鍋へ移した後)そのまま水洗いせずに使い、無洗米を入れて水を足して炊いたら、風味たっぷりのご飯が炊けました。やっぱり時間をかけて作ると美味しいモノができますね〜
2016年12月26日

知り合いが2年前に行った線香の工場へ再び行きたいと行っていて、こちらもお世話になった方と会いたいと思っていたところだったので、先日車で行ってきました。線香の工場は「薫寿堂」という販売も手掛けている所で、バスの駐車場なども用意している立派な施設。行った日は平日だったのでしょうが、工場見学は自分達だけでしたが、予約でキャンドル製作などもできるなど、単に線香を販売しているだけでは無くて観光客向けにいろいろ企画をしているようです。沢山の人が来る場合には、見学前にレクチャーなどできるようにしているのでしょうか、様々な素材が置かれているブースには沢山のイスが並べられていました。見学は比較的年配の男性に案内してもらいましたが、楽器に使われる木材に対する扱いと似ていて、原材料である様々な香木の特性や、製造過程における温度湿度とシーズニングの話しをいろいろ伺いました。それにしても、原料をこねるのはこんな巨大なローラーで行うんですね。ピアノのフルコンなどに付けられているダブルキャスターを巨大化したような感じです。ここから出てきたものを、戦艦の大砲に使われる炸薬のような円筒形へと成形。それを更に機械に入れて、数多くの線香の原型へと一気に作り出されていました。1日(だったか?)乾燥室で湿気を落として適正な状態へとしてから、不良なものを取り除き、箱詰めの工程へと進んで行く、という..。ちなみに、この箱詰めの工程までは、男性2人だけで作業されているようです。昔は先の機械の工程を、全部人の手でしていたのでしょうから、捏ねる所などは面倒だったでしょうね。この後、知人とは別れて、こちらは淡路島でお世話になった方とランチ。その間、知り合いはキャンドル作りなど予約しておいたレッスンを受けたようです。こんなものを作っていました。写真中央左はクジラ、右はイルカだそうです。波の部分など、まぁよく細かく作るもんですこの後、全く予定していなかったのですが、「香りの館」(だったか?)へ立ち寄りました。大まかに3つほどの建物があり、土産物販売、温泉、レストラン、そしてアロマの資料館+教室、といった感じでした。平日なのでこちらもガラガラでしたが。資料館へ入って見学していたのですが、スタッフが全然いないし、教室があると書かれていてもどうしたらいいのか案内が無い...。1人スタッフらしい男性が近づいてきましたがそのまま無言で出て行ってしまう、という..。やる気の無さが十分アピールされていました。ちょっとだけ長い滑り台や、ハーブの温室などが外にありましたが、誰一人居なくて吹きさらし、といった風景。ちょっと淋しすぎるのでは? 土日などは賑わうのでしょうか?唯一、興味を惹いたのはハンバーガー。土産物売り場の建物の脇にヒッソリとあったのですが、淡路島と言えば美味しいタマネギがたっぷり入っているのは間違いなかろうと、620円の「淡路島ハーブハンバーガー」を頂きました。これは「当たり」ですハーブの香りもパテも良かったですが、やっぱりタマネギが美味しいですね。ランチでご一緒した方によると、今がタマネギを植えるシーズンだそうで、収穫は5月頃との事。そのシーズンにまた行ってみたいかな、と思ってしまいました。
2016年12月24日

とにかく値段が高くて気分が悪くなる日が長く続く今年の野菜事情。かなり前からikariで、葉っぱの緑色の部分がほぼ無い1/4カットの白菜ばかり買っていたのですが、今年はなかなかそのクォリティのモノを仕入れてもらえず、オオジスーパーなどでちょっと小ぶりながらそれなりの白菜を買っていました。が、それも途切れがち。ちょっと前よりは全体的な値段は若干下がっては来ていましたが、それでも大根も白菜も近所のスーパーではどこも高いし、何せ質がイマイチ。どうしたもんかなぁ、と思っていたのですが、知り合いから神戸で農家からの直売の店が何軒もあるし安い、と教えてもらい、車で行くコストを顧みず行ってみました。そして、最初に教えてもらった店で、いきなり根っこまでプリップリに太った葉付きの大根が!続いて第一目標である、先っちょの緑色が薄い大好きな白菜も発見そこの店にあった白菜、どれもこれも皆同様のクォリティだったのが何より嬉しかったですね!おまけにこの大根(葉っぱはカットしてもらいました)が税込200円、白菜が税込350円なんですよ!重くなりましたが買いましたよ、やっぱり。この店、教えてもらって感謝です〜早速、帰ってからナベを作り、うどんをぶち込んで食べましたよ。やっぱ美味いお腹がいっぱいになったら、まもなく始まる真田丸の最終回を堪能する事とします。
2016年12月18日

東京3日目は銀座をうろちょろした後、東京駅までテクテク歩きました。以前、工事していた八重洲の大丸も、ガラス張りで駅設備に埋め込まれた様な外観に仕上げられていましたね。この後、東京駅の日本橋口へ。丸の内や八重洲は東京を訪れる度に必然的に利用していましたが、日本橋口辺りって数十年ぶりぐらいだと思います。って、行って観るともはや何の面影も無く、ただのガラス張りの出口に。先の大丸も、この出口も、そしてそこから皇居までのビル群もそうですが、やたらとガラス張りの同じ様なデザインのビルばかりが林立していて妙な感じがしました。そういうスマートなデザインに統一しているのかもしれませんが、看板も何も無く未来的な高層ビル群が整然と林立しているというのはあまり気持ちのいい空間ではありません。東京駅も、まるで「遺物」といった感じで景色から追い出されているようなイメージを持ってしまいました。ビルのガラスの中をのぞき込まないと、そこが銀行なのかホテルなのか解りづらい状況。こんな外観、流行ってもらいたくないです。で、そのまま皇居方向へ移動し、大手門から中へ入りました。入場は無料。こんなものを渡されます。辺りを見渡しましたが、日本人率50%位です。入ると、まず銀杏が綺麗です。どんどん進むと、ちらほらと紅葉が周囲に見える広い場所へ出ます。あちこちでスケッチを楽しんでいる人達を見かけました。皇居はいつも日比谷公園に近い側しか行った事が無く、今回初めて「天守跡」へ立ち寄りました。登って見ると、ベンチが数脚あるだけ。眺めもまぁ広々としているので気持ちはいいのですが、天守閣のてっぺんというわけではありませんから大した事は無いです。ここから二の丸庭園へと向かい、落葉まっさかりの雑木林を通り抜ける遊歩道を回りましたが、その途中の坂でこんな立派な紅葉を観る事ができました。今年は京都などへ紅葉狩りに行くことが無かったのですが、まさか皇居で楽しむ事になるとは思っていませんでした。夕方のフライトで羽田から伊丹へ戻りましたが、もうちょっと体調のいい時に再トライしようかと。ちなみに下の写真の下側は富津岬。自分にとっては幼少からの馴染みのばしょで、遠景は房総半島南側で、金谷や館山などです。
2016年12月15日

東京2日目も鼻炎が酷くてマスク姿のままで過ごすことに。近くの吉野屋で朝ご飯を済ませ、地下鉄で六本木ヒルズへと移動。といっても、ヒルズには何の用事も無く、そこからiPhone片手に乃木坂方面へテクテクと歩き、国立新美術館へと向かったのでした。「ダリ展」が開催されていたので行ったのですが、前日の東京都美術館とは違って平日の、しかも開館直前に着いたせいか、人影はまばらでした。この美術館へ来るのは初めてだったのですが、中のあまりの巨大空間にびっくり。空調費用、大変ですよ、これはきっとさすが、巨額予算をかかえる東京、と思いたいところですが、これ「国立」なんですから、地方の住人の懐具合に気を遣ってもらいたいもんです。大阪市内にある国立国際美術館なんか地下施設ですぜ。とか何とか思いながら、会場近くまで行くとまたもや行列が〜。最後尾にくっついて数分待ったら開場時間となり、周囲の人達と一緒に中へとなだれ込んでいきました。昨日とは違ってじっくり観る事ができ、大満足だったのですが、昔からよく目にする有名なダリの作品というよりは、目にしたことが無い「まともな」といえる作品が大多数だったのが特徴的でした。特に感心したのは、「鏡の国のアリス」など童話の挿絵。こんなものをダリが描いていたという事自体が驚きでしたが、その挿絵のどれもが素晴らしいんですよ。しかも、これまた展示数が非常に多い! 展示会の予算に余裕があるに違いない!アートって、お金がある所でしか発展しない、という定説を改めて印象づけられたような気がします。結局昼時まで滞在し、地下鉄で浅草へと移動してお昼を食べました。そして、前の職場の方に頼まれていた人形焼きを仲見世通りにあった木村屋の本店で買い、浅草寺をウロウロ参詣周囲は日本人率10%以下、って感じで海外からの渡航者でごった返していましたが、それらの人が特によく買っていた「あげまんじゅう」を自分も買って見ました。これ、素朴で美味しかったですよ。そのまま、ふと遠くに見えていた(まだ行った事がない)スカイツリーへ行ってみるか、という気になり、これまたiPhone片手にテクテクと隅田川方向へ歩いて行きました。隅田川沿いは公園になっていましたが、ホームレスの人達を結構見かけました。対岸には大阪でもあまり見かけなくなったブルー点とがかなりの数並んでいる光景が。ついさっきまでの浅草の賑わいや巨大美術館などと、あまりにもギャップが激しい感じがしたものです。で、スカイツリーがよく見える場所だったので撮ってみました。写真の橋を渡ればスカイツリーへ行ける、というので渡ろうとしましたが、橋の下をくぐってグルット回らないと行けない事がわかりました。で、移動していると、橋のたもとに真新しい綺麗で立派な千羽鶴がかけられている小さな碑が目に入りました。近寄ると、それは周辺が東京大空襲でものすごい数の犠牲者が出た事を説明していて、その慰霊の碑だったわけです。見ず知らずの若い女性も同じ様に碑文を見ては手を合わせていましたが、一夜で10万人とも言われるほとんど民間人である日本人が炎熱地獄の中で殺された設備としてはあまりにもひっそりと小さく、もっと国がお金をかけた設備をここにこそ整えるべきでは、と(供養する場所は別にあるようですが)。ハワイのパールハーバーにあるアリゾナ記念館とその周辺施設の充実した内容を知っている者としては、何ともやりきれない感じがしまして。いろんな意見はあるでしょうが。おまけに、その時は知らずに渡った写真左側に写っている“言問橋(ことといばし)”は、空襲時に大変な事になった場所だったようで、夜、ホテルへ戻ってからwebでその事実を知った後はさすがにつらくなってしまいました。その後、橋を渡って少し歩くと、こんなヘンテコなパチンコ屋が。マンションの1Fがパチンコ屋、という構造も珍しいと思いますが、この大きさで商売できているというのがすごい! 都内ですよ。不思議です。その後、スカイツリー駅を通り越して周辺の商業施設内をグルッと回りました。想像していたより店舗の数が多く、近くに住んでいたらしょっちゅう利用したいような所です。ちなみにスカイツリーには登らず、そのまま銀座周辺をうろちょろしていました。銀座の和光には、大きなシロクマのオブジェが。この日の夜は、久しぶりに築地の「すしざんまい」へ久しぶりに立ち寄り、知り合いとマグロを肴に一杯やっていたのですが、これが良かったのか翌朝は体調スッキリとなったのでした
2016年12月14日

先週、東京へ行ってきました。日曜日に伊丹発のANAで経つ形で「じゃらん」を利用したのですが、茅場町近くのホテルを使って2泊で2万1千円台というのはやっぱり安いですおまけに往復とも窓際の席で隣が空いているという有難いシチュエーションだったので大満足。もっとも、3日目の朝までかなりの鼻炎で体調は良くなかったのですが..。買い換えて間が無いiPhone7の威力を発揮すべく、伊丹空港でのフライト待ちの時間を使って、AppからSuicaをインストールして、予めウォレットへ入れておいたクレカからチャージ。これで東京の電車移動やコインロッカーなどがラクチンにさて、羽田到着後は朝一番の要件が終わってから、半蔵門の「日本カメラ博物館」へ初めて行きました。イギリス大使館のすぐ横という場所ながら、写真のように目立たない地下の施設。カウンターにスタッフの女性が1人いるだけというシンプルな所でしたが、所蔵品数、質ともバカに出来ませんね、これは。一般の愛好家(かな?)からの寄贈品もいろいろありましたが、ピストル型のカメラやこの世に最初に写真機が登場した頃の品物、最新のデジカメなどかなりの数が展示されていて、思わず時間をかけてじっくり観る事になりました。中でも、自分が中学で写真部に所属していた80年代初め、SONYから登場した「マビカ」というデジカメの前身とでも言えるシロモノも、初めて実物を目にする事ができました。当時、何かの写真専門誌を買った時に掲載されていた写真入りの記事だったのですが、フィルムカメラ全盛の時代に、取ったデータをそのままプリンターで印刷できる、という内容に驚き、顧問の先生へその事を伝えて「もうすぐフィルムカメラって消滅するんでしょうかね〜?」って話しをしていた事をはっきり覚えています。今となってはデジカメが当たり前ですが、その始祖鳥の様な製品を観る事ができたのは嬉しかったですね。その後、地下鉄に乗って上野へ移動。博物館で行われている、ラスコーの洞窟壁画の展示会へ立ち寄りました。博物館の入口周辺はかなり混雑していたのですが、その多くはどうやらPokemon Goで遊んでいる人達で、入口のスタッフがメガホンを使って、「ここでゲームしないでください。」って叫んでいました。どうせなら、お金を払って博物館の中へ入ってからモンスターをGetできるようにしたら儲かるのに..。とか思いながら中へ入ると、洞窟の模型やラスコーの説明などがわんさかあって、「肝心の壁画レプリカはどこ??」って有様。自分も周辺の人も、間違ってそのまま出口へ向かってしまい、スタッフから説明を受けて再び中へ戻る始末でした。別のブースへと移動する目立たない通路を抜けると、辺りは急に暗がりに。いよいよ壁画レプリカです。こういう先史時代のアートって、個人的に大好きなんですね〜どっかのパトロンに頼まれて描いたとか、訳解らん芸術論や高度な画法を長年身にまとって理屈に基づいて制作したとか、関係ないじゃないですか、どう観ても。「こう描きたいからこう描く!」って意気込みがストレートに感じられて気持ちいいんですよ。破れた胴体からメチャクチャに腸が流れ出ていながら、角で人間を刺しているというグロい絵もありましたが、題材に変な道徳観なども無くてスッキリします。目の前の事実にインスパイアされたそのままをエネルギッシュに表現する、という芸術の根源的なパワーが感じられるんですね。一面に展示されていた絵は、時間をおいて暗くして、青色レーザー(かな?)で絵の輪郭だけ浮かび上がらせ、再び明るくして絵を見せる、という手法で解り易いように仕掛けを施されていました。ただ、もうちょっと展示点数が多かったらなぁ、という感は否めませんでしたね。体調がイマイチだったので、近くのベンチでちょいと休憩し、公園内を移動して東京都美術館へ。こちらでは、「ゴッホとゴーギャン」点が行われていました。余りにもメジャーだし、日曜日で人が多いからやめようか、とも思いましたが、せっかくここまで来ているのにラスコーだけで終わるのもどうかな、とチケットを買う行列は大した事無かったのですが、会場へ行こうと館内奥へ移動すると、いきなり「最後尾、こちらで〜す。」の案内が。扉を入るまで10分以上かかりました。入場制限だったのですが、入ると果たしてその意味があったのかな、と思えるほど、多くの観客が入っていました。もはや絵の近くへと向かう行列など、並ぶ元気がありましぇん。ひたすら、遠くから背伸びしてチラ見したり、人の隙間から絵の一部を部分的に観ながら、何とか前進していくという状況。これは勘弁して欲しかったですねー絵の展示数はかなり多く、見た事が無い素敵な作品もあったのですが、会場を出た時にはもはやヘロヘロに疲れてしまい、早い時間にホテルへ向かいチェックインして、数時間ベッドで横になってしまいました。もうちょっと体調良かったらなぁ〜
2016年12月13日

一昨日、所用でJR大阪駅付近を歩いていたら、毎年恒例の構内イルミネーションを代わり映えしない感じでやっていました。あまり期待している人もいないでしょうからこんなもんなのかもしれませんが、こういうのを見ればやはり本格的な神戸ルミナリエに行っておかんとなぁ、という流れになるのが自然の摂理。というわけで、開催期間が短くなっていた事もあり、昨日早い時間帯に突撃してきました。例年と同じく、メイン会場である東公園直行直帰型の「タッチ・アンド・ゴー」ですスタイルはカーブが多くてちょいと地味、色合いはニュースでも報道されていたように例年より2色増やしただけあって綺麗度がややアップしていたように感じましたね。点灯時ジャストに着く感じだったので、辺りも真っ暗では無くトワイライト状態だったのがかえって良かったかもです。ちょいと人も少なめだったし。ちなみにルミナリエの宝くじを5枚買って全部ハズレでした。前はよく当たっていたのにぃぃ
2016年12月11日

忘れた頃にやってくる株主優待ですが、数日前に送られてきた名糖産業の優待品は庶民的で好きですねー。と言いながら、家でそれほど甘いお菓子は食べない方なので、ビターなチョコレートが入っている「チョコレート週間」というモノだけ頂いて、後は先月までお世話になった職場へ持って行こうか、と。局長さん、甘い物が大変好きやったし明日からは東京行きです。久しぶりに美術館なども巡ってみようと思っていますが、コースとして築地は外せませんね。
2016年12月03日

11月29日に、兵庫芸術文化センターで行われたイベントが盛況のうちに終わり、近くの居酒屋で打ち上げがありまして。お鍋の他、こんなデコラティブなケーキも登場したのでした今の仕事は11月30日をもって終了する事になっていたので、イベントとしては先のモノが最後になったわけですが、それ以外のナンヤカヤの仕事がここ半月ほどはてんこ盛り状態。仕事で使うレトロなPCの不調(といっても毎日の事でしたが)なども手伝ってくれて、30日の終わりギリギリまでかなりタイトな仕事運びとなってしまいました。ともかく無事に終わり、最後の勤務後はスタッフさんから食事に誘ってもらい、局長さんもご一緒して頂いて奢ってもらう事に。感謝ですで、昨日は午後に三宮で知人と合流して歩き回る予定だったのですが、退職に関わる書類について経理のスタッフさんへ電話をかけたところ、コピー機に自分の手帳をセットしたままにしていたと教えられる始末結局、退職翌日にまた元の職場へ行くというオチを作ってしまいました。一昨日返却できなかったついでに健康保険証を返す事ができましたが。その後、何だか疲れがドッと出て来たので、三宮で知人と合流後、以前行ったサンパルの北側にある土佐清水のカツオ料理を出す店へ行き、タタキ10切れ(といっても一切れが大きい!)の定食を注文。1,400円しますが、かなりのボリュームなので納得できます。その後、所用を済ませていろいろ歩き回り、夕方早い時間にミントの上にある「函館市場」で寿司を食べよう、という事になりました。ところが行ってビックリ。「回転寿司」だったのが「回転」が消滅。Padで注文する方式に変更されていました。いま、これが流行なんでしょうね。元々、回転してくる皿のものはほとんど取らず、別に注文する方でしたからPadで十分なのですが、店としてはこれで人件費節約というわけなんでしょう。そういうところはいいとして、帰りにApple Payで支払おうとしても若い店員さんがやり方が解らず、時間だけどんどん過ぎて結局普通のクレカで支払う事になってしまった、というのは頂けないですねぇちなみにApple Payに限って言えば、iPhone7を(しぶしぶ)買ったヨドバシのカードは、それに対応していませんよね。Apple製品を販売している店が発行するクレカはせめてこれぐらい対応しておいて欲しいかな〜
2016年12月02日
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