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昨日は会社で2件のイベントがあったので、ちょっと疲れがたまっていまして。阪急三宮から普通電車で塚口へ向かっている途中、雨がパラついていたのでYahooレーダーを見ると、あと1時間ぐらいで雨雲が去ってしまう予定とわかりました。乗った電車は、土日祝日で悪名高き「普通・西宮北口行き」という残酷電車。乗ったところで、結局西北で全員下ろされ、次の普通電車に乗らないと塚口へ着きませんので、西北で途中下車し、空いているであろうACTA西館の1Fにあるレストラン街で何か晩ご飯を食べて、時間をやり過ごそうと思いつき下車しました。たまたまですが、昨日はACTAの夏祭りの日だったんですね。ここの事務局で3年前は働いていたので、ちょっと懐かしいです。夏祭りは2日間あって、1年で一番忙しいメインイベントでしたからただ、着いた時にはもう終わりかけていました。1Fのラーメン屋で晩ご飯を食べ、再び2Fの祭会場へ戻ると、もう業者さんも含めて後片付けが始まっていました。と、すぐ近くに前の事務局長さんの後ろ姿が判りまして、声を掛けようと思ったのですが、過去の記憶が甦り、「おお、ちょうどいいところに来よったで。これ、向こうに運んで!」とか、間髪入れずこき使われそうだったので去ることにしましたLINEでメッセージでも入れておくことにしましょう。それにしても、この狭いスペースだけを会場にして、2日間でとんでもない人出になるんですよね、この祭。3年前に2日間の祭をまるまる仕事した結果、狭い空間だけで2日間で20km以上の歩行距離になっていたのを思い出しました。遊戯の屋台は数件あるだけで、特に芸能人が来るわけでも御神輿が練り歩くわけでもないんですがね
2019年08月26日

今までにも何度か「あれ、逆走してるやん!」という車を見た事がありましたが、今日のはやばかったです。武庫之荘のスーパーの立体駐車場(屋上)に車をとめて買い物し、車に乗り込んで出口へ向かおうとした時の事。立体駐車場で、屋上から下の3Fへ降りる自走式のスロープはかなり暗いのですが、入口側と出口側と別々で一方通行なので、何の支障もないのです。普通は。暗くなってすぐ左へ90度曲がるので、出て行った車は全く見えなくなるのですね。ところが、こちらがその暗いトンネルのような出口へ向かおうとしたとき、本当は絶対こちらに向かってくるはずが無い車が壁の死角から出てすぐ右折し、暗がりからこちらへ真っ直ぐ走ってくるじゃないですか危なくハンドル切ってやり過ごし、自走のスロープへ入りましたが、もう1〜2秒早くスロープへ突入していたら、100%衝突していましたわ。最上階からの左折で人も通らないのでミラーも何もありませんからね。勘弁してくれ〜ドライバーは70位の男性でしたが。車、運転させたらあかんやろ、こんなのと、気を落ち着かせて帰りましたが、昨今のニュースを見るにつけ、もはや恐ろしくて運転するのが嫌になってきますわ。と、家で久しぶりに安らいでいたら、宅配便で予定通りオリックスの株主優待で注文していたハムが届きました。冷蔵庫の食糧レヴェルがUPされました
2019年08月24日

数十年も経過して老朽化が著しく、今年から(だったか)取り壊しが行われ始めた塚口さんさんタウン。阪急塚口駅南側のロータリーをカタカタの「コ」の字型にロータリーを囲むようにして経っていましたが、メインだったダイエーも少し前にAEONとなって、西側の建物から東側へ移動。屋上に小さな観覧車があった西側の建物は全て消滅して、今、こんか感じになっています。今日、会社が休みで、さんさんタウンの南側の建物に昔からある散髪屋さんへ行ったのですが、やっぱり以前の景色を長年見慣れていたせいで、違和感が大きいです。建て壊した後って、いったいどんな建物になって何の店がテナントに入るんでしょうか。個人的には、チマチマしたワンコインパーキングしかない阪急塚口駅周辺を改善して欲しいので、建物の半分ぐらいを駐車場にしてもらいたいもんです
2019年08月21日

今日が最後との事でしたが、サンチカの本屋のすぐ横に昔から有る催事スペースで、鹿児島県と新潟県の物産展がされていました。お客さん、正直なところパラパラといった感じでした。鹿児島だけに、切り子や芋焼酎や黒酢が所狭しとおいてあるのかと思ったら、以外とそんな感じでは無く、ちょっとパンチが弱いんですよね。どうしてなのか?見た事が無いおかきなんかも売っていたのですが、よく見たらそれは新潟の限定販売のお菓子でした。どこからどこまでが新潟なのかもよく解りませんでしたね〜それよりも、どうして鹿児島と新潟という関係なさそうな県同士がコラボしたんかい!ってところも、特に説明も見受けられませんでした。面白いのが出展されていたら別にどうでもいいのですが。全然関係ありませんが、一昨日に大丸神戸店の上階にある健康食のお店へ会社の同僚と行ったのですが、普段空いているはずなのにほぼ満席状態でした。いつもの感じで、今回は鶏肉がメインでこんな感じになりまして。とにかく、ヘルシーです。とても一人暮らしの立場で作るメニューではありませんね
2019年08月20日

平日のお盆は空いている電車に乗って都心部へ向かえばくつろげる、という作戦が有効だったのはもはや過去。今日は知り合い2人とJR大阪駅中央改札口で待合せをしましたが、気持ちが悪いぐらいごったがえしていました。特に台風で翌日の山陽新幹線がアウトになる、というニュースが流れたせいでしょうが、みどりの窓口は長い列が出来ていましたね。で、予め知り合いが予約を入れてくれていた、阪急32番街の27Fにある中華料理の「白楽天」というお店へ初めて行きました。東側の展望が開けた眺めのいい店内です。午後1時半の予約で、入った時は半分ぐらいの席が空いていたのですが、徐々に埋まって満席に。やっぱり予約していて正解スタートはこんな感じで。お正月にもいいような盛りつけです。結構、話をしながら食べていたということもありますが、見た目よりボリュームがありました。トドメがこのビーフン。知り合いが阪急友の会の会員で、割安になっていたようです。食べ終わった時は、もう3時になっていまして。この後はWhityへと移動し、沢山のお客さんが入口で待っているお店を避けて、和風の茶屋へ入りました。和風に関係なく、こんなのを飲みましたが。それにしても、陽射しが台風のせいでほとんど無くなってきたのに、今度は湿気がきつくてかないませんね。明日はどうせ身動きできませんから、お盆らしくじっくり自宅待機といきますか
2019年08月14日

会社の帰りにいつも通り抜ける神戸市役所南側の公園(東遊園地)の南側は、ルミナリエの会場になる時期を除いて多くは芝生が植えられているのですが、こんな感じになっていました。それなりの人数で花火をやっていますが、多分こんな場所は花火出来ないと思うんですよね。芝生の上ですよ? 相当な煙が周辺に充満していましたしね。東遊園地の別の場所は下がコンクリという部分も多いので、普通の感覚ならせめてその辺りで花火をすると思いますが、それにしても市役所の目と鼻の先にある市の公園で堂々とこんな光景を目にすると、何だか日本が崩れて行っている感じしますね。そもそも、兵庫県警のおまわりさんがこの公園を巡回パトロールしている姿を、ほぼ毎日通っているのに今だかつて見た事が無いんですよね。やっていたらごめんなさいですが、他の人に尋ねても誰も見た事が無いというわけでそれはともかく、東京オリンピック2020のチケット抽選に全て外れた立場として、追加抽選の内容をPCで見ましたが、いやぁさすがに「余りもん」という感じですね。出場される皆さんには申し訳ない表現ですが。たとえば、レスリングの敗者復活戦の第2回戦のみ、なんて、それのみを見にバカ混み確実の東京へ行きますか? というね。灼熱地獄の観戦が忌避されたからであろうビーチバレーなんかはいくつも追加抽選対象として出ていましたが、さすがにオジンまっただ中という年齢を思えば、「無茶はできん」となりまして。後は仕事がオフの曜日と全く合わないので、結局どれも申込みできないという事が判りました。生オリンピック、こりゃ一生見れそうもありませんね。残念
2019年08月10日

昨晩、阪急三宮駅西側の出口を南側へちょいと入った高架下の路地で、こんな自動販売機を見つけまして東急ハンズ近くにある「もん」で久しぶりにトンカツ定食を食べた帰りに歩いていたわけですが、目が衰えてきたとはいえ「カタツムリ」を「カスツムリ」と見間違えるはずは無いと歩く足を止めてもう一度眺めてみたら、本当にカスツムリだったというわけで。他にもいろいろありました。凝っているのは「マー大陸」の「マ」の字が、数十年前によく見ていた超常現象系の雑誌「ムー」の「ム」の字を似せている、という点ですね。雑誌「ムー」を知らないと、こうはしないでしょう。どうでもいい感じですがこんなの、売れるんかね..
2019年08月06日

前の晩はホテルのすぐ近くにある、地元のサラリーマンが立ち寄りやすい定食屋で普通に牛皿定食を食べまして。翌朝、9時位に博多駅地下街を回りましたが、さすがにラーメン屋はどこも開いていなくて、吉野家で牛丼。何でこうなるんでしょうか..。午前中に所用を済ませ、真昼に博多駅へ戻りました。予めスマホでチェックしていた「因幡うどん」という店を偶然みつけ、行列に並びました。ずっと地下街を観察していましたが、観光客、地元とおぼしきサラリーマンの動きを見ると、どうやらラーメン屋よりもうどん屋の方が人気ありそうに思えるのです。ラーメン屋は有名どころが乱立状態にあるから、もはや飽きられているように感じましたがね。で、「温かいうどんとミニ親子丼」のセットとビール(ジョッキ)を注文。全部で1,000円です。ビールは尿酸値が気になるので普段ほとんど飲まないのですが、たまに遠方の地へ出向いて平日の昼間、それもめちゃくちゃ暑い日には、アテなどどうでもよく、生ビール最高ですよねで、うどんと親子丼の味ですが、なかなかいいです、これうどんは出汁が自分にとっては好み。この手の味には、香川のように生醤油だけで食べるべきしっかりとしたコシのある麺は完全に不向き。今回の麺のように、いわば「ボソボソ」と崩れてくれる麺の方が味わい深いのであります。親子丼はたしかにミニサイズでしたが、玉子が崩されずに載っていて、これがいい感じなんです。肉もしっかり味が染み込んでいて、何も具が無いうどんとピッタリ。こんな店が仕事場の近くにあったら、ほぼ毎日かよってしまう危険な存在です。帰りに博多駅の中のお土産ものが並んでいる先にあった何の変哲も無いスーパーで新たな発見が。妙に安いんです。サンドウィッチやパンが。そして、スーパーでだいたい3枚入っているパックだと今は190円前後する練り物のこれが、ナンと100円ほどで売られているんですよ。買ってしまいましたね。ひょっとして、食べ物だけかも知れませんが、博多駅周辺はなかなかコスパがいいのではないでしょうか。同じ様に観光客が多い三宮周辺よりは、少なくとも外食する人間にとって、種類、値段、そして数、どれをとっても博多の方が苦労しないように感じます。
2019年08月02日

車ではなく、新幹線で博多へ行ったのは10年近くぶり。今回は、仕事の合間で疲れがたまっている事も在り、往復ともグリーン車にしました。グリーンそのものも、最後に乗ったのは確か20年ほど前だったかと新神戸から博多まで、ずっとガラガラ。多分、自分の乗っていた車輌には5人ぐらいしかいなかったでしょう。最高です! スマホを充電するためのコンセントも、普通の指定席では窓側の床近くにあって、いつも差し込もうとするとお腹の筋がつってしまって死にそうになるのですが、グリーンは通路側と別々になっているアームレストの先端にそれぞれ付いています。単純に、これが嬉しかったですねちなみに、普通の指定席料金に片道+1,800円でしたが、やはり全く疲れない。やかましい客もいない。アテンダントがちゃんとおしぼりを持って来て、後でゴミの回収にも来てくれる。リクライニングはかなり倒せる(フットレストはイマイチのポジションですが)。自分的には、プラスαの費用対効果は妥当だと感じました(いつも東京行きの新幹線は座席の横幅の狭さとじゃかましい客と頻繁に通路を往来する客でヘトヘトになるので)。博多に着いてすぐ、歩いて3分のホテルへ直行して荷物を預け、ちょうど昼という事で、予めチェックしていた地下街の「名代(なだい)」というラーメン屋へ。ここはラーメンそのもののクォリティというよりはコストパフォーマンスで喜ばれているようだったので、無難に「ラーメン定食」(ラーメン+チャーハン+餃子)750円を注文(ちなみに「ラーメンセット」だとラーメン+チャーハン)。まず最初に登場したチャーハン。食感がかなりユニークで、何せモチョモチョしています続いてメインのラーメン。長浜ラーメンといえば、マルタイ系というか、細くて堅めの面が一般的ですが、細沢ともかくこちらの面は柔らかかったです。ちなみに出汁が美味しく、一気に飲み干してしまいました。餃子は野菜系ではなく、肉系です。個人的には野菜系の細長いタイプの餃子が好きですが、それなりに美味しい。というか、駅の施設に入っていて750円でこの内容なのですから、文句など言えませんよ。やっぱり安いでしょう、これ。で、かなりお腹がいっぱいになったところで、今まで行った事が無い太宰府天満宮へと向かいました。博多から地下鉄空港線で姪浜行きに乗って天神で下車。少し歩いて、西鉄の天神駅から二日市という駅で太宰府線へ乗換えて太宰府で下車。だいたい1時間ぐらいかかりました。駅は思い切り作り込んでしますね。平日の昼間でしたが、やはり観光名所なのでしょう。かなり駅は賑わっていました。中国人が多かったですね、特に。駅のさほど広くないロータリーを右へ曲がると、すぐ参道です。かなりの土産物屋が並んでいました。出雲大社の長大な参道に比べると小ぶりですが、雰囲気はいいです。ただ、あまりにも暑い!予め「博多観光」で検索していたときに、やたらと写真で出て来た名物のスタバ。ここにありました。会社の同僚も指摘していましたが、中は大混雑で入る余裕など全く無し。すぐ通過しました。スタバはスタバでしょ、ってね突き当たりの参道に、ようやく「太宰府天満宮」の碑が見え、そこを左に曲がると太鼓橋がかかっていました。山門をくぐるとミストが用意されていましたが、全然効かない..。強烈な暑さです。境内は、想像していたほど大きくありませんでした。ぐるっと見渡すのに1分もあれば十分。そうこうしている内に、学生の団体(多分いろんな塾の生徒達を先生が引率している)が続々と太鼓橋を渡ってくるので、早々に宝物館へ。入場料400円払って、映写室で菅原道真のムービー資料をしっかり見ました。身体を冷やすため日本刀の展示を中心としているようでしたが、数本しかありません。じっくり見る気がしたのは、唯一「菅原道真」が帯刀していたとされる、火災に遭って焼け残った刀。日本刀に対しては完全に素人ながら、江戸時代のものとは形が決定的に違っていて、見入ってしまいました。とはいえ、あの展示内容で400円はどうなんでしょう?続きまして、社会で必ず教えられる志賀島の金印を見に行くべく、福岡市博物館へ移動。これも1時間ほどかかりました。地下鉄の「西新」という駅から、灼熱の中を15分ぐらい歩いている内に、熱中症みたいになってしまい、閉館まであと1時間という時間制限がありながらナンとか博物館を見つけました。ナンとかタワーが近くに見えます。その右手が博物館。全く人がいません!時間が無いので、早速館内突入。かなり巨大な空間のエントランスでしたが、冷蔵庫のように素晴らしく冷やされていて感動しました。2Fの展示室入り口で入場料を見ると200円。安い! 太宰府天満宮の宝物館よりコスパが素晴らしい。するとスタッフの女性が新設にも「JAF会員様でしたら、50円引きです。」とわざわざ教えてくれました。これ、関西のどこでもこんな応対受けた事ありません。しっかり会員ですので、iPhoneのJAF画面を提示して、150円で入場。室内に入ると、いきなり壁も天井も黒色に意匠されて、金印のデザインが大きく出ています。いよいよあの名前だけ知っている金印とご対面!えー、かなり小さいです。50cm四方の立体のガラス箱の中に展示されていましたが、小粒、といった方がいいでしょう。キャラメルに近い大きさです。iPhoneを近づけて、ズームアップしても厳しい..。横に回って、再度撮影に挑戦。やっぱり、重たいので館内のコインロッカーへ入れてしまった一眼レフ持ち込んだらよかったか、と。これ、後で解説文を見たら「蛇」がグルグルと身体を巻き付けている様子だそうです。作者には悪いですが、虫かと思いました。江戸時代に田んぼで見つけたそうですが、こんな小さなモノ、よくまぁ出て来たモノですね。というか、後漢の皇帝から国のお墨付きとしてもらった、いわば小さな国の「国宝」みたいなもんが、どういう事情で田んぼの中に埋もれるような事になったんでしょうね。盗み出されもせずに。という考えを巡らせるよりも、暑さによる疲労がどっとでて、閉館とともに近くのバス停へと向かい、かなりの渋滞に見舞われながら1時間近くかかって博多駅へ到着したのでした。
2019年08月01日
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