ちょいちょい写真

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2015年02月06日
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部屋で電話で知人と和歌山の事件の犯人の話やらなにやら話していて、何だか右目がかゆい感じで指で押さえたりしていましたが、どうにも我慢できなくなって気が付きました。エアコン暖房をかけていたのですが、これきっと花粉かPM2.5..。

それにしても、最近は当たり前の様に人を殺す話題ばかりでうんざりです。ただ、シリアなどでのISISの非道なふるまいって許されるものではありませんが、今回の和歌山の殺人犯が凶器を持ったまま逃走して見つからない状態の方が身近で不気味に感じます。かわいそうに殺された子供だって、自宅のすぐそばにいただけでしょ? 恐ろしいですよ。今日電話をしていた相手も、小学生の女の子がいるから登下校が不安で、最近子供に持たせている防犯ブザーが壊れて、その間は本当に不安だったと言っていました。まったく時代は変わったものです。
それに「人を殺してみたかったから殺した。」とか、もう訳がわからない事件が多すぎて、「殺人病」みたいなものが広がっているんじゃないかと思います。昔、スタンリーキューブリック監督の映画「時計じかけのオレンジ」では、暴力沙汰ばかり起こす主人公の若者を、決して犯罪を犯すことができなくなる処置を政府が施し、その効果をアピールして政府与党の支持率を維持するために利用する、というちょっとシュールなストーリーが展開されていましたが、インフルエンザやエボラの新薬や検査機のように、犯罪防止薬や犯罪検査機みたいなものも作ってもらえないでしょうか? 思ったより需要が沢山あって、案外ノーベル賞ものかもしれません。
もちろん、真っ先にISIS支配地域へばらまいて欲しいですが。日本ではちゃんと犯罪予防接種を義務づけるとかクール






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Last updated  2015年02月06日 19時25分45秒


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