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和嶋さんに、俺小説書きますって言ってしまった。 この人に宣言したら、絶対やらなきゃって思ってたから、 言ってしまった。 あれだけ魂込めて、作品を作る人だから、 自分もいい加減なことできない。 当たり前だけど。 それがわかってるのに、 なんかベラベラと自分の事情を話したりして。 それでも言わずにはいられなかった。 誰かと強い約束をしないと、 また途中で「このくらいでいいかな」ってなると思ったから。 だから、和嶋さんに言っておきたかった。 俺が話したら和嶋さん「それは是非読んだみたいね」って。 優しい人。 俺、頑張れるよ。 その一言がどれだけ勇気を与えることか。 きっと和嶋さん知ってるんだ。 誰にも期待されてないかもって不安のなかで、 物を創ることが、どれだけ心細いか。 どれだけ葛藤や迷いを生むか。 だから、ああ言ってくれたと思う。 ありがとうございます。 俺の中の大きな約束。 一歩ずつでも果たさなきゃ。 もう一回最初から考え直して。書き直して。
Feb 22, 2017
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自分の作ったものを、いちいち壊してみる 始めたら、戻れないから 最初にいちいち壊してみる 硬いタッチのものを書きたかった 俺でもこんな風に出来るんだってとこ 見せつけたかったけど、今の環境で 受け入れられなきゃしょうがない ここからしか始められないんだから、 俺が自分の力を示す意味なんか全然ないんだ 読んでもらえなかったら もう一回やり直し いちいち壊すしかないでしょうよ 柔らかく、コミカルに 本当に伝えたいことは、 さりげなく織り込むべきなんじゃないのか
Feb 20, 2017
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良く考えるんだ 考えて、良い答えにたどり着くとは限らないけど、 考えなければ、人に読んでもらえるものにはならない 少なくとも普通にやってたんじゃ、 ただやって終わりになる だから、考える 考えたら考えた分だけ、 考えたことが伝わる だから、考える 考えて考えて、考え続けるよりほかに、 良い方法はないんだろう そういうもんだろう
Feb 19, 2017
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実に9年ぶりの投稿になる。まさか、このブログが残っているとは、想像もしてなかった。おかげで過去の投稿を見ると、今さらながら学ぶことが多く、自分に感謝したい気持ちになる。何より有難いのは、自分のなかで眠っていた気持ちが呼び起こされたことだ。以前の自分には熱意があった、意欲があった。それが月日が流れて、安住していたというか、忘れていたというか。そうだったんだよ、俺は文章を書きたかったんだよ。創作をしたかったんだよ。それに没頭する自分のことを、忘れておこうと思ったんだ。なぜなら、一度やり出すと他のことを放棄してしまうから。今になって振り返る。それだけ没頭できる環境に自分があったから、放棄することも厭わない気持ちがあった。でも、今は違う。若さに任せて自分の置かれた環境を投げ出す気は、毛頭ない。いいんだ、それで。あの頃は没頭していてよかった。今はそういう訳にはいかないけど、投げ出さずにやり続けることができる。その自信があるし、責任もある。「三十路の旅路」は、デタラメに歩くことでどこかに行きつくのが目的だった。その役割は十分に果たした。「四十路の旅路」はそれではいけない。確実に目的を持って、自分の歩く早さで進むこと。人を見てうらやましいとか、憧れるとか、そういうものに歩幅を乱されてはいけない。「出来る以上のことは出来ない」、そんな当たり前のことに気づいたよ。歩こう、少しずつ。時々立ち止まるだろうけど、それも含めて自分の歩みだ。四十路の路を行こうじゃないか。もう派手ではない。勢いじゃない。静かに歩くのが、この路には相応しい。
Feb 18, 2017
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