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「さて、ではBlazing Ashの提供でお送りいたします、エキシビジョンマッチ。実況にレッドフレームさん、解説に私、神代凪他二名でお送りさせていただきます」
「よろしくお願いします」


「ではではまずは一回戦! 切咲狂夜さん対ブルーフレームさんの試合です!」
「我のターン、ピラミッドタートルを守備表示で召喚、さらに1枚カードを伏せ、ターン終了だ」
「俺のターン、一枚カードを伏せ、融合を発動する。手札のインフィニティダークとサンライズ・ガードナーを融合し、超合魔獣ラプテノスを召喚する」
「結構ペース速いねぇ」
「後々響かなきゃいいけど。まぁ、BFさんならその辺もぬかりないようには見えるけどね」
「さらに俺は手札からブレイズ・キャノンを発動。手札からヴォルカニック・ラットを墓地へ送り、ピラミッド・タートルを破壊させてもらおう。カードを一枚伏せ、ターン終了だ」
「我のターン。ドロー。手札からコストダウンを発動。一枚手札を墓地に送り、手札から竜骨鬼を召喚。ラプテノスに攻撃!」
「伏せカードを使う。炸裂装甲の効果で、竜骨鬼を破壊する」
「……っ。カードを一枚伏せ、ターンを終了する」
「俺のターン。手札から古代の機械騎士を召喚し、直接攻撃だ」
「甘いぞ!罠カー…」
「罠カード…か。残念ながら、それもすでに俺の推量の範疇にある」
「なっ……」
「おおよそミラーフォースや次元幽閉だろうとは踏んでいた。機械騎士の攻撃時に魔法も罠も使用は許されない」
「くっ……」
「おお、流石BF。読みも冴えてるねぇ」
「でも、釣りに油断は禁物。大変なのは、これからかもしれないね」
「次回に続くのだ」