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2012年02月16日
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魚の鯖(さば)は腐るのが早く、俗に鯖の生き腐れなどと


言われたりしますが、それととてもよく似た現象が


今日、私たちの周囲で蔓延している様が私・草加の爺には


目について仕方が無い。「生き腐れ」では表現が手ぬるい


のかも知れない。無意識にではあろうが、「日々、自分自身で自らを殺しつつある」。


そう言い切った方がより真相に近いのか。自分でこう書いてきて


余りに表現が「どぎつい」のにビックリしましたが、本当に


ドギツイのは現実のほうでありまして、言葉のほうにあるのではない。断じて!


そうツクヅクと思うのです。日本では少子高齢化現象が顕著ですし





等による幼児や子供達の死が大量に発生して、人口の爆発的増加に


歯止めを掛けているかの観がある。ヨーロッパやアメリカの衰退現象と


所謂「発展途上国」の経済発展によって、地球村化した人類社会全体が


シャッフルされて、文明のグローバル規模での総入れ替えが進行している模様。


相も変らずテロや大小の暴力による殺人が、秒単位でカウントされていて


留まるところを知らない。それに加えて、わが国では私が指摘した


無意識な大量「自死」現象が蔓延している。この惨状をどう形容したらよいのか?



しかしながら、少なくとも私は絶望などしてはおりませんよ、少しも。


なぜなら、新しい細胞たる「子供や若者」に明るい兆しも見えているから。


私自身の今の立場で出来る事は何でもするつもりです、嘘ではありません。


志を同じくする人々のご支援を衷心よりお待ち申し上げます、ご連絡下さい。





天や神の手助けは人間達が最善・ベストを尽くした果てに与えられるもの。


今の私は、そう固く信じてもいますよ。他を頼る前に、自分自身に与えられている



尊い生命に感謝して、それに見合った努力と研鑽を、先ず心掛けようではありませんか。


如何ですか、私の拙い言葉はあなた様の琴線に触れる事ができたでしょうか……。







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最終更新日  2012年02月16日 13時21分38秒
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