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丸山 聖司 です。毎年、テーマを2つ決めて、勉強するようにしています。(土曜の日記でお話した、「脳の効率化」は、去年のテーマでした。)今年のテーマの1つは、「インターネットの可能性を再確認しよう!!」です。そこで、知人4人で、本日の昼に勉強会を行いました。今日のお題目は、「インターネットの可能性を再確認しよう!!!. お題目 ⇒ ブログって、結局ナンナノ?!」実は、年末に一度勉強会をしたのですが、発表内容が、「ブログの歴史」とか、「今後の可能性」などで、最も知りたい、「今」が分からないので、途中で会を中止に・・・。その甲斐あって、今日の勉強会は非常にためになるものでした。(私も、昨日は仕事もしない?!で(日曜日だし・・)、「ブログって!何なの??」と、8時間ぶっ続けで調べてしまいました・・・)今日の勉強会で分かった、ブログを発行されている方を属性別に分け、発行シチュエーション、利用シチュエーション、収益構造のカテゴライズ、・・・こんな形で見ていくと、ブログって、本当に面白し!です。年末に、「600万人が、何で人の日記を読んでいるのだろう?!」と思っていた自分の「無知+発想力の乏しさ+独りよがりな既成概念」を思い知らされました。。。ブログは、発信者の最適な利用方法次第で、個人から集団(大企業でさえも)まで、幅広く利用することが出来るのだと思うのです!!!(何を今更こんなこと力説しているのでしょう?!?! 恥ずかしい。。。!!)不特定多数を相手にした、『個』へのアプローチ。。。そして、コアなネットワーク構築。。。ブログ、、、 恐るべしです!☆!それにしても、「分かったつもりになった世界を再確認する」ことって、重要ですね。時代は、どんどん変化しています。つまり、既成概念が通用しない世の中とは、よく言われること。過去の経験で築いてきた概念の壁を、どんどん壊す。そして、最新の情報を元に、自分の思考回路を‘体系化し直さなければ’いけないと思うのです。ところで、メールマガジンに関しても私は疎遠なのです、、、アマゾンで検索すると、「メルマガ」のタイトルが付く本は、1999年10月、既に発刊されています。(実際には、それ以前にも発刊されているかも知れない、、、)何と!5年3ヶ月も前に、、、ア・ア・ム・ジ・ョ・ウ。。。
2005.01.31
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丸山 聖司 です。午前中に仕事を片付け、図書館と本屋を巡ってきました。私は、図書館に身を置くのが好きです。図書館に着くと、まずぐるっと一回りします。館内を歩くときに、自分の頭の中にある情報、特に1週間に得た情報を思い出しながら(時には、メモを見ながら)、何気なく歩いてみる。一回りが終わったら、椅子に腰を下ろし、深呼吸をして、目を閉じます。そこから、思考のスタートです。図書館はよく出来ていて、カテゴリーごとに本が分類分けされています。その、カテゴリー毎に分類された本棚に照らし合わせながら、考えを整理していくのです。思いつく様々な情報。その情報を、今見てきた本棚に片付けるとき、どこに持って行くべきなのか?!そして、どんなタイトルの本として陳列するべきなんだろう?!そんなことを思考します。より鮮明に、より具体的に、より詳細まで、イメージしてみるのです。こうすると、手っ取り早く、抜け盛れなく情報を整理することができます。そして、いざという時に、必要な情報を整理された形で、すっ・・・ と引き出すことが出来る。さらに!ただ、情報整理に役立つだけではありません。「今読むべき本はこれだ!!」という本に出会うことも出来ますし、「あ!!こんな角度から見てみれば、問題解決できるんじゃないかなぁ?!」などと、ひらめくこともしばしばあります。人間の脳は、素晴らしく早い処理を行います。本人が認識していないところで、恐ろしく高速に回転しています。だから、何気なく歩いて本を眺めているときに、知らず知らずのうちに、本のタイトルなどから、多くの情報を受け取っています。そして、その情報が過去の経験に基づく、ストックされていた情報とリンクする。その時、思いもよらないヒラメキを得られたりするのです。☆!論理思考を鍛えるには、身の回りにあるものすべて、単に受け入れるのでは無く、一工夫して、体系化する訓練に使えないか考えると面白いですね。。。そして、圧倒的な情報量がある場所(図書館や本屋などの情報も、捨てたものじゃありませんね)に身をおくことで、一般的に‘ヒラメキ’と呼ばれる現象を、引き起こす頻度が高くなるのだと思います。そして、人間の処理能力の特性をうまく利用すると、加速的に論理構築能力も高まるようです。ところで、去年、半年かけて(12回)関西の某大学の教授と、人間の脳に関する勉強会を行いました。脳とは、面白し!の連続でした。。。特に、右脳と左脳の研究は、参加者全員(といっても、4名ですけど・・・^^;)、えらく熱中してしまいました。。。!右脳と左脳を効率回転!!研究してみると面白いですよ~!是非是非、お試しください!!
2005.01.29
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丸山 聖司 です。昨日、つかの間の休息を頂き、本日は完全復活です!!午前中は、資料をまとめるために、大阪の中央図書館で缶詰。(図書館は、オフィスよりずっとはかどるから、大好きなのです!!)午後、面談のため東京に移動。その後、後輩たちと楽しい夕食を頂きました。後輩の一人は、インテリアショップ(誰でもご存知の会社です)をクライアントに抱えているとのこと。ベーシックなマーケットリサーチ終了後、アウトプットの方向性の決定に、悪戦苦闘した話。思考プロセスにバグが見つかり、修正に膨大な時間を費やした話。実務者レベルとのコミュニケーションに苦労した話。そして、何より感心したのは、それぞれの過程における解決プロセスの話。「週明けからは、実行段階の準備に取り掛かかります!!どうですか・・・?!論理思考力ついたと思いませんか?!」確かに、凄いと思いました。クライアントが喜んでくれたのも、当然の論理構築。お見事です。私は2年前、彼に「コンサルタントにとって、最も重要な‘スキル’は何か?!」と聞かれ、「論理思考力に基づく問題解決能力だ」と、答えたそうです。(言った本人は忘れているのですけど・・・)もし、『一番重要な‘こと’は何だ?!』と聞かれたら、答えは分かりません。しかし、今でも、『重要な‘スキル’は何か?!』と聞かれれば、間違いなく同じ答えです。例えば、飲食店の出店において、商圏の特性や、周辺環境、お店の看板や顔作り、入店のし易さ、メニュー構成、コストコントロール、そんな要因をしらべ、すべてのバランスを論理的に組み上げて、最適解(出店基準)を出すべきなのです。残念なのは、本質的な問題を改善せずに、メニュー構成だけに注力したり、人事採用だけに、注力したり、フードコントロールだけに注力している業態をよく見かけます。しかし、残念ながら、本質を突いた解決策を認識し、圧倒的なスピードで解決プロセスの実行をしない限り、結果は出ないのだ思います。そこで、結果を出すために私たちが求められている‘スキル’、それは、『論理思考力に基づく問題解決能力』に他ならないのではないでしょうか?!☆!論理思考力は、一朝一夕に身につくものではありません。孤独に耐えながら、地道に思考を巡らせ、自身を鍛ることが必要です。そして、様々な要因を整理し、問題解決の解決策を見つけ、実行プロセスに落とし込んでいく能力を身に着けることが重要なのではないでしょうか?!ところで、不動産の証券化についての話をよく耳にしますね。私の周りでも、盛んに活動している友人・知人がいます。これも、本質的なものを見ず、既成概念に囚われ事を進めると、必ず失敗します。逆に、投資する立場からすれば、要因分析をどのようなプロセスで行っているか、、、そんなことを、自分の頭を使って考えてみることが重要なのではないでしょうか?!
2005.01.28
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丸山 聖司 です。骨休めがてら、友人が経営する旅館にお邪魔しています。(内容はさておき、この一週間の移動距離が凄まじかったので、リフレッシュです・・・)先述の友人は、5年ほどの付き合いになります。旅館は、5年前と比べると、確かに、建物は若干古くなりました。でも、旅館としての魅力は益々増しています。友人曰く、「とにかく、喜んでもらってナンボの商売やからなぁ~『ありがとう』と、言われるまでサービスしたるんや。。。」とのこと。簡単に言ってしまえば、これが、彼の‘想い’であり、‘理念’なのです。「喜ばれるまで、サービスしたる・・・」この考えが、従業員にまで浸透している。5年前よりも、旅館全体の考えとして、より強く、そして当然の考えとなっているのだと思います。だからこそ、空気で感じるほどに、旅館としての魅力を増しているのではないでしょうか?!このような事例を見ると、理念は本当に大切です!!メンバーの、‘当たり前の基準’を底上げしてしまうのですから。。。しかし!理念を掲げることが、根本的に重要な訳でありません。私の知っている会社の多くは、理念を掲げています。しかし、心打たれる社風の元、活動されている会社は、ごくわずかです。それは、なぜか?!大きな理由は、2つあるのではないでしょうか。。。1つは、心底思ってもいない理念を掲げているから。もう一つは、理念が全員に共有されていないから。格好のいい理念を掲げている会社ってよく見かけますよね。でも、誰も理念を本気で受け止めている人がいない。社長でさえも、理念を明確に言えない。このように、想いの無い、形骸化した理念は、何の役にも立ちません。。。次に、一部の人間は理念を真摯に受け止め、活動の柱にしている。しかし、全体に行き渡っていない(共有されていない)ことがあります。これは、大変残念なことです。社長や役員など、一部の人間は、自分たちの活動に信念を持って取り組んでいるにも関わらず、結果に結びつかないのですから。。。☆!環境創造を行うという視点で見ると本物の想いが無ければ、人を動かす理念に昇華する事はありません。しかし、理念さえあればいいのか?!といえば、決してそうではないのです。理念を共有し、メンバー全員の中に浸透させ、当たり前の基準を上げるよう勤めることが重要なのです。ところで、人って簡単に何かを受け入れることって出来ないものですよね?!じゃぁ、どうするか?!同じことを、何度も何度も繰り返し伝えてあげる。理解するまで根気よく、ただただ、相手に思いやりを持ちながら、繰り返し。。。「理念≒想い」ですので、これは、会社は勿論、友人や家族でも、同じことだと思うのです。自分の‘想い’を伝えるには、「必ず伝える!」との意志を持って、穏やかに、繰り返し、繰り返し。。。が必要なのではないでしょうか・・・。
2005.01.27
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丸山 聖司 です。最近、非日常的な人と食事を共にするようにしています。今日は、上海出身の知人と、ランチを頂きました。(昨日の面談セッティングの失態で、気分的に晴れなかったので、なおさら、非日常的な人と話したかったのかもしれません・・・。結構、落ち込みましたから。。。)しかし、捨てる神あれば、拾う神あり。日本料理店を経営する友人(この人も上海人)を紹介して頂き、実に有意義な時間を過ごすことが出来ました。非日常と接する醍醐味は、ここにあるのでしょうね!!普段接することの出来ない情報・人に、意外なほど簡単に接することができます。今日も、新しいビジネスの話を伺い、新たな考え方を入手することが出来ました。ところで、今日のランチで印象に残った言葉は、「1番になることの重要性」についてです。なんとなく叫ばれている差別化の中で、私たちは、とにかく1番になることを意識しなければいけないと思います。差別化が進んで、消費者は選択肢が増えましたね。外食産業も、ロイヤルホストがもてはやされた30年前と比較すると、業態の数が如何に多いかが分かります。しかし、消費者は決して多くのお店を楽しんでいる訳ではありません。選択肢に上るお店は、決まって特定のお店になってしまう。もっと具体的な例に見ると、ラーメン店が軒を連ねる、街道沿いを見てみても、原則は同じです。行列の出来るお店は、決まって同じ店ですよね。確かに、味に差はあるかもしれません。しかし!20分の行列に並ぶぐらいなら、空席のある隣のラーメン屋さんでいいのでは?!?!と思うこともしばしばです。では、何故こんなことになってしまうのか?!それは、選択肢が増えると消費者は自分で検証することを放棄するからではないでしょうか?!選択肢が少ないうちは、自分の判断を基準にしていた。しかし、選択肢が増えると、基準を持つことが面倒になる。結果、誰かが選んだものに従うことが、一番安全だと考えるようになるのではないでしょうか?!ここで、じっくり考えてみると、これはどんなビジネスにも当てはまることです。だからこそ、よりビジネスを確実に展開するためには、常に1番になるいことが、なおさら重要なのでしょうね。勿論、そこにはステップがありますから、最初は、コアな部分で1番を奪取できればいいのだと思います。重要なのは、ステップを駆け上ったときも、常に1番を維持し続けることでしょうね。。。例えば、地域で一番店が、東京で一番になり、関東で、そして全国で一番店になるというように・・・。逆に、1番を奪取できないと判断したときには、拡大や進行をストップすることが必要です。☆!私たちは、差別化を曖昧に考えがちです。しかし、それでは投資が無駄に終わります。自分の与えられた(そして与えられるであろう)ポジションで、「1番になる!」ことを目的にし、差別化の構想を立てているでしょうか?!そして、身分不相応に突っ走らないためにも、自分の設定した差別化が、どのポジションまで通用するかの検証を繰り返すことが重要なのです。明日は、北海道日帰り。夜9時には、有馬温泉で骨休め。 のはず。。。
2005.01.26
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丸山 聖司 です。土曜日から今日まで、セミナーに出席したり、セミナーをやったり、面談したり、新規プロジェクトのフローを作ったりと、大忙しでした。挙句に、面談場所のセッティングを東京と大阪を間違えられたり・・・ (人生初!)僕を待つ人がいない大阪リーガロイヤル。。。 「‘大阪の’リーガロイヤルって、先方に伝えるの忘れてました・・・ごめんなさい」って、そんなぁ~ ・o・ 先方は、大阪在住の社長。今朝の飛行機で東京入りしたとか・・・そうなんです。。。リーガロイヤルは、何店舗もあるのですよ!!!先日、「リッツカールトンとリーガロイヤル間違えちゃったよ」と話す友人が今では羨ましい。。。だって、500キロも離れてませんから・・・『これは、事故なんです!!』と叫びたい気持ちを抑え、確認を入れなかった僕が甘かったと思い直して、社長に平謝りの電話。私たちは、習慣に従って生きているのでしょうね。「自分の行動を誰かが、フォローアップしてくれているはず」という、思考回路が私の習慣として、潜在的に染み付いていたのだと思います。普段、曖昧排除を心がける姿勢は、当然のことなのでしょう。しかし、根本的に曖昧を排除し、問題を解決するためには、個人の習慣を理解し、曖昧排除を心がけなければいけないのだと思うのです。自分以外の人間がどのように考えているか、自分のポジションはどこにあるのか、周囲の環境はどのような状況なのか、・・・・・こういったことを認識しなければ、根本的な問題解決に繋がらないのだと、つくづく感じるのです。私たちは、問題が発生した際に、表面的な対策を立てがちです。しかし、根本的な問題を発見しないと、問題は必ず再発するのだと思います。いくら、だめだと思う社員を辞めさせても、次から次へとだめ社員が出てくる。クラスのいじめられっ子を他のクラスに移しても、新たないじめられっ子が出てくる。不人気商品を店頭から排除すると、人気商品が不人気商品になってしまう。原則はおなじですね。根本的な、問題解決に注力せず、現象に囚われると、際限の無い蟻地獄に陥っていくのだと思います。☆!私たちは、自分たちの習慣に囚われていないか、曖昧を排除し、確認してみる必要があるのだともいます。そのためにも、曖昧排除できるだけの確認項目を常に意識できる状態にすることが重要なのではないでしょうか?!そして、本質的な問題は何かを見極め、抜本的な解決方法を見出さなければいけません。最近、学校運営について相談を受けます。(←今年からの本業ですから、当然ですね^^)「最近は、日教組の力も弱まり、‘組合’も大人しくなった。やっと、運営側と教職員が一致団結して学校の発展を目指せると思った矢先、今まで従順だと思っていた先生が、学校(理事会)に牙をむくんですよ・・・」とのお話は、枚挙に暇がありません。なぜか?!原理・原則は、同じですよね!!本質的な問題を発見し、対応しなければ、問題は発生し続けるのです。
2005.01.25
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丸山 聖司 です。土曜日の夜に大阪入りして、先ほど東京に戻ってきました。ところで、土曜日の夜に大阪で、「バカの壁」で有名な、養老 猛司 先生のセミナーに出席しました。『脳は使わないと駄目になる』と題されたセミナーです。医師が対象だったので、ちょっとマニアックかな?!と思いきや、笑いを織り交ぜた放談会的なセミナーで、楽しいものでした。裏話によると、話す内容は、セミナー直前にも決まっていなかったとか・・・。(200人以上相手に、さすがです・・・)にもかかわらず、あれだけのお話。さすが!セミナーの熟練度が違うなぁ・・・!!と、感心しきりでした。聞かせる話術。見習いたいものです。さて、そんな放談会を聞きながら、私が思いを巡らせていた言葉は、『ステップ』について。ステップを飛ばすことって、決してできないのでしょうね。時間に連続性があるように、私たちの成長にも必ず連続性があるのです。だから、一足飛びに何かを行おうとすると、歪が生じる。そして、最終的に結果が伴わない事例は枚挙に暇がありません。。。例えば、スターバックスが成功したもの、ステップを踏んだからだと思うのです。(立地を判断基準に考えた場合)まずは、都心の一等立地に出店をし、徐々に二等立地への出店を進めると共に、地方‘大’都市へ出店。そして、最後に地方都市やショッピングセンターへと店舗数を拡大して行きました。これは、圧倒的な‘オシャレ感’の演出を行い、徹底的にブランド力を構築する。そして、この圧倒的なブランド力を構築するステップが、より人口の少ない街へ出店を可能にし、店舗数を増やすことができたのです。(さすがに、今では飽和状態ですが・・・)もしも、ステップを無視し、全国一斉に出店していたとしたら、、、地方都市で、ネームバリューの無い、タバコも吸えないカフェなんてはやりません。首都圏でも、ブランドイメージに地方色がよぎり(=オシャレさの減衰)、成功したか疑わしいものです。このようなことは、どんなことにも共通していえることだと思います。だから、環境を創造するときも、ステップを踏み外さないよう、細心の注意を払う必要があると思うのです。ただ、人間は弱い生き物です(特に私は・・・)。だから、自分の成長が遅いことに対する言い訳として、これもステップ、あれもステップ、と言いかねません。だから、私たちは常にステップを明確に、期限がきわめて重要であり、さらに、その期限を可能な限り短縮するよう心がけることが必要なのだと思います。☆!活動を起こす時、思考回路を働かす時、ステップに抜け漏れが無いか確認してみてください。そして、落とし込んだステップに期限をつけ、常に、ステップの期限を短縮し、高速回転させることができないかを考えてみてください。ステップは、飛ばすことは無理ですが、高速に駆け上がることは可能なようです。ところで、スターバックスは540店舗を超える、メガチェーンです。もちろん、立地的な要因だけで、成長した訳ではありません。商品、看板、価格、オペレーション。。。店舗に必要なすべてにステップがあり、そのステップを高速に上り詰めた結果が、今のスタバなのだと思います。
2005.01.24
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丸山 聖司 です。今日は札幌で、カフェの出店を控え、最終打ち合わせを行っていました。(飲食関係は、今では趣味の域ですが・・・。私は、教育ビジネスに身を投じて・・・毎回言っていますね。)それにしても、札幌の朝は気持がよいです。決まって道庁のすぐ横にあるホテルに泊まります。晴れた日の朝焼けは、本当に気持よし!です。雪の日の異次元的な光景も、シミジミと格別でよし!なのです。月に2~4回程度の北海道出張が習慣化して3年(途中、来ない時期もありましたが・・・)。頻繁に来ているにも関わらず、街は生き物。まだまだ分からないことだらけです。ところで、札幌在住のある人に、「札幌に来ると、未だに感動させられることが多いですね。。。今日の朝もね、・・・」と話すと、「よく飽きないですね~、、、!!寒いし、街も大都市というには中途半端だし、物価だって安くないし、景気は悪いし・・・」との事。月並みですけど、同じものを見ていても、視点が違うと、発想自体、全然違いますね。視点の是非は分かりません。ただ、「環境創造」を軸に考えると、感動を持てるよう訓練することも重要だと思うのです。環境創造=感動提供の場を創出 ということですから。。。たとえ、感動できなくても、感動を理解するスタンスは重要です。何に「感動」しているのか?!「感動」の背景は?!「感動」の一番の要因は?!・・・そんなことを、考えることが重要なのだと思います。そして、目撃した感動(自分だけでなく、他人の感動も)を、「より多くの人に提供する」としたら、どんな環境を提案するかを考えて見るのです。例えば、色々空想(妄想?!)してみて、札幌市民から声が上がって、「朝焼け感動ビジネス」の環境整備を依頼されたとしたら、成功要因は?!攻め込むべきジャンルは?!どんなマーケット調査が必要になるか?!パートナーは誰にするか?!・・・とか、‘札幌雪祭り’を超える「吹雪感動イベント」の環境整備をしてくれと依頼されたら、どんな企画をどんなプロセスで、どの様なネゴシエーションをして・・・なんてことを考えてみるのです。こんなことの積み重ねが、いつか役に立つのだと思います。それに結構、自分の視野が広がり楽しいものです。(感受性も豊かになるような気もしますし・・・)☆!是非、感動を噛み締める癖をつけてみてください。(←ちょっと、恥ずかしいセリフ・・・)そして、「感動」を目撃したら、その本質を知るように心がけることが重要だと思います。更に、見抜いた(はずの)「感動」をヒントに、環境創造の「提案書」を自分の中で繰り広げてみてください。結構、一人で楽しめますよ。^^!ちなみに、札幌は、190万人弱の都市。このうち、毎日0.5%の人に喜んで頂ければ、毎日1万人弱に喜んでもらえることになります。そして、「環境創造」をし、「感動を提供」をしたとして、一人‘100円強’の対価を頂ければ、 [1万人弱×100円強≒100万円/日] ×1年=※億円が成り立ってしまいますね。札幌は、今日も十分なポテンシャルとを持った街です!!明日、午前中東京に帰ります。夜は、大阪に移動。
2005.01.21
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丸山 聖司 です。現在、教育関係のビジネスを仕掛けるために、色々と‘仕込み’をお客様、パートナーとコツコツ創っているところです(真に、新たな環境創造ですね!)ただ、去年まで立地コンサルタントとして活動しておりましたので、今でもそちら方面のご相談を多くお受けします。これは、非常にありがたいことで、自分の頭の活性化にも繋がりますし、何より異業種で活躍されている方と交流することで、私のモチベーションが飛躍的に向上します。昨日は、書店のフランチャイズを四国で展開されている社長様と久しぶりの再会を致しました。場所は、大阪の京阪電車「京橋駅」近くのお好み焼きやさん。47歳の社長は、私より一回り以上上だとは思えないほど、若さ溢れる、好奇心旺盛な方。「大阪に来た際には、必ずお好み焼きを一回は食べるのだよ」と、ネットで厳選した、お好み焼きやさんを面談場所に指定されてきました。(社長の勢いには、飲み込まれてしまいます・・・)お話の内容は、「アマゾンみたいなものが世の中に出てきて、今後店舗を拡大するのは危険だと考えているのだけど、どう思う?!」とのこと。そこで、率直に、「厳しいでしょうね。。。」と。私も、本屋さんにはよく行きます。インターネットだと、中身がよく分からないから、やっぱり実際の書店で手にとって、中身をざっくりと確認します。だけど、どんなに欲しい本がたくさんあっても、その場で買う本は大抵1冊だけ。残りの本は、メモをして家に帰って、アマゾンで注文してしまいます。そうすれば、帰り道の荷物も減りますから。。。1冊だけ買う理由は、・ 帰り道に読みたい・ お店に対しての義理。。。この2点からです。これから、どんどんこんな使われ方が増えると思います。洋服や食器など実物を見ないと不安が残る商品と違い、本はネットで商売が成り立ちやすい。私自身、当初、実際に本を見ないと買う気が起きませんでした。しかし、今ではアマゾンに書かれているレビュー内容を判断基準に、購入するようになってしまった。要するに、本はネットで購入する抵抗感が薄れていく商材なのです。ウィンドショッピング型のビジネス(洋服や雑貨など実際に手にとって見ないと分からない商材)はこれからも、店舗展開が可能でしょう。しかし、本に限らず、バーチャルで判断できる商材(内容がはっきりしていて、何処で買っても同じ物)は、既存の商売の仕組みでは、生き残りが益々厳しくなると思います。では、どうすればいいのか?!結論は、多店舗展開を考えるのでは無く、早期撤退をし、新しいビジネスを構築するしかないと思います。企業とは、そもそも環境適応業であり、環境創造業であるはず。その時代に則した、最適なビジネスを構築することが要求されます。過去の成功体験にしがみついていては、次の新たなステージが見えなくなります。だからこそ、世の中が何を求めているか、何を必要としているのかを考えなければいけないのだと思います。撤退することも戦略。そして、その先にある環境創造に向けて、戦略を練ることが重要なのだと思います。☆!目先の現象に恐れていませんか?!撤退も立派な戦略。重要なのは、常に新たな環境創造という視点で判断することで。
2005.01.20
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丸山 聖司 です。昨日は、大阪でインテリアショップを8店舗経営されている社長様と面談を致しました。リーガロイヤルで食事をしながら、今後の出店戦略に関しての打ち合わせです。この面談を通じて、今日は「本質的な要素を見つめる」ことについて考えてみました。一言で、出店戦略と言っても、視点は実に多くあります。ただ、それを如何に体系的に整理し、重要なポイントを見ていくか?!これが、物事を見ていくうえで、必要なのだと改めて感じました。インテリアショップでも、飲食でも思考手順は同じですね。起こっている現象が異なるだけです。最も重要視しなければいけない所は何処なのか?!枝葉の部分ではなく、根幹になるものは何かを見極めることが必要です。大きな視点で物事を見、そして全体を体系的に捉え、物事の本質を見ていく。これによって、本質的な部分が浮き彫りになり、自分の判断基準、対応策=戦略が見えてくるのだと思います。★!物事を見るときに、枝葉の部分に捕らわれていませんか?!全体から物事を把握し、本質的な要因を把握するように訓練していますか?!
2005.01.19
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丸山 聖司 です。昨日は本日のセミナー準備に追われていました。初めてお会いする方にお話しするのは、緊張感があって、本当に楽しいものです。さて、今日は、「情報収集にこだわる」ということについて考えてみました。新しいビジネスや、新しい環境を世の中に提供するには、自分の感覚だけでは対応できません。時に、強運の持ち主や、類まれなる才能の持ち主もいるかもしれません。しかし、そのような人達でさえ、自分の感覚や経験だけで勝負に出ると、俗に言う「一発屋」で終わってしまうことがほとんどです。ましてや、私達のような凡人では、結果は明白ですよね。だからこそ、私たちが事を企てるときには、感覚だけに頼らないように、戦略を立てることが必要です。しかし、‘無’から戦略が生まれるわけではありません。そこで、徹底した情報収集が重要になります。徹底的に情報収集を行い、判断基準を明確にした上で、戦略というアウトプットに繋げることが必要なのです。皆さんは、戦略というアウトプットを出せるだけの情報収集を行っていますか?!そして、執着心をもって、情報収集を行っていますか?!
2005.01.18
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丸山 聖司 です。土曜日から飛び回っていました。千葉県勝浦→東京(打ち合わせ)→石川(新規クライアント、診断項目の提案)→東京(セミナー)→大阪(セミナー)こんな感じで、活動していました。 納期案件に追われ、忙しくなればなるほど、体が欲するもの物を食べたくなります。昨日は、どうしてもとんかつが食べたいと体が訴えてきていました。そこで、小松空港で飛行機に乗り込んだ時から、「美味いとんかつを食してやる!」とたくらんでいたのです。羽田に着くや、とにかくとんかつ食べるために、空港内のとんかつ屋さんに急ぎました。ガ~ン!!!そこに見えるのは、文句を言わない人々の長蛇の列。。。順番を見計らって、携帯に電話を入れてくれるように、お店の人にお願いしても、無碍なお答え・・・仕方なく、駐車場から車を引っ張り出し、渋谷の「かつ吉」さんに直行いたしました。それにしても、おとなしく待たずに、お店にどんどん注文すれば、もっといいお店が増えると思うのですが、、、さて、今日は「感情移入」をアウトプットと言う視点から考えてみました。大辞林によると、「感情移入」=「他人の言葉や表情をもとに、その感情や態度を追体験すること。共感。」だそうです。これを仕事上で考えると、相手の立場、環境を考慮し、期待値を理解した上で、最適なアウトプットを心がけなければいけないということでしょう。しかし、相手の期待値を正確に判断することは難しいことです。期待した水準を下回ると相手を失望させます。逆に、期待水準を大きく上回るアウトプットは、相手には喜ばれますが、より多くの業務をスピーディーに処理することを要求されている人間にとって、過剰品質となるアウトプットは、好ましくありません。→過剰品質という視点は、見落とされがちですが、クオリティーが上がる一方、アウトプット量が下がるということを留意しなければいけませんね。つまり、私たちは、常に相手が本当に望んでいるものを正確に把握しなければ、最適なアウトプットは不可能なのです。だからこそ、コミュニケーション能力を十分に発揮して、コンスタントに相手に接する地道な活動が必要なのでしょう。相手の心の変化も十分に読み取れるような繊細なコミュニケーションが重要なのです。たまに見かけるのですが、クライアントに対し、「契約上、この内容でいいはずですが・・・」と無神経に言い放つコンサルタントがいます。こう言われれば、お客様も文句は言えないでしょう。書面できっちり残っているのですから・・・。しかし、お客様の満足度は決して高くないでしょう。これでは、信頼関係の構築に大きなマイナスの要因を与えていることになってしまいます。皆さんは、相手が本当に求めているものは何かを考え、相手の期待水準を十分に認識し、アウトプットを出すように心がけていますか?!そして、心の変化も汲み取れるような努力をしていますか?!お客様に対しても、上司に対しても、同僚に対しても、もちろん家族に対しても、原則は同じだと思います。コミュニケーション能力を十分に発揮し、相手に対する感情移入を徹底してまいりましょう!!ところで、かつ吉は相変わらず美味しいトンカツ屋さんです。古びた店の雰囲気もいいですね。特上ロースを塩で食べたときのあの快感!!お試しあれ。(ちょっと高めの2,400円ですが、コストパフォーマンスは高いと思うのですよね・・・)
2005.01.17
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こんにちは。 丸山 聖司 です。3週間ほど前から、MSNでブログを始めました。しかし!「ブログといえば、楽天でしょ?!」との友人の言葉に、素直に従うことにし、楽天でもお世話になることに致しました。よろしくお願いします。このブログを読まれる方は、ほとんどが仕事関係の方だと思います。とはいえ、今、世の中に無い新しい環境を創造することに興味をもっている方なら、誰でも読んでいただければありがたいです。2005年も始まってから、早くも約2週間経ちますが、今年もよろしくお願いいたします。MSNのブログは、こちら↓MSN blog はこちら!
2005.01.13
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