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おはようございます。今日は、これから横浜へ行ってきます。明日29日、横浜で開催される「リレー・フォー・ライフ日本版を考える会」(プレRFL)に参加のため、今日から準備に入ります。早出の方は、既に到着されているかもしれません。こちらのブログのトップに貼ってある『がん患者支援プロジェクト』のHPをどうぞご覧になって下さい。横浜には参加できなくても、ネットで繋がっていますので、どうぞご意見、感想なんでも結構ですから『掲示板』に書き込んでください。よろしくお願いします。
2006.04.28
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赤ちゃん誕生のニュースが二つ!先ず、韓国に帰国した学習者が、4/21に無事女の子を出産しました。かなり大きなお腹をしていましたから、さぞかし大きなベビーだと思います。そしてもう一人・・・こちらも大きな赤ちゃんで、体重は3890g、身長が51cm。ラッキーパパは、クリケット大好きなNZ出身、ラッキーママは、高校の美人英語教師。生後1日目から、お目目ぱっちりなお姫様のセカンドネームは・・・『さくら』ちゃん。夫婦揃って『寅さん』の大ファンで、妹の『さくら』は、彼らの理想とか。優しくしっかり者で美人の『さくら』のように、育って欲しいそうです。やさしくっていい響きの名前です!二人のお姫様が、我が家の王子様と対面する日があるのかな~?と、話が王子様になったところで。。。昨夜娘から電話があり、「ゆうクンねぇ~、寝返りできたよ!!」「可愛い写真を撮ったから送るね~」と言って、 写真を送ってくれたのは、婿殿でした。我が家はみ~んな、小さな王子様にはOOばかがつきます(笑)
2006.04.27
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今日も、可愛い王子様の子守に行ってきました。先日、御殿場のアウトレットに行ったとき、キャップを買ってみました。赤ちゃんの帽子よりも、こちらの方が似合ってしまうのが??よだれかけがミスマッチですが・・・(笑) とにかく、よだれがすごいです~笑うと、白い歯がはっきり見えます。お話も上手になりました。今日は、30分以上も声をあげて盛んにおしゃべりをしました。子猫の鳴き声にそっくりです。ベビーカーに乗ってお散歩もしました。 ベビーカーに横たわせると、ご機嫌が悪くなります。歩き出して揺れはじめると、すぐに眠りにつきます。おやすみなさい~
2006.04.25
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友人から一通のメールとニューズレターが届きました。【タイラー基金】をご存知ですか? タイラー基金とは日本でガンと闘う子供とその家族を支援するために2005年に設立されました。キンバリー・フォーサイス(タイラーの母)とマーク・フィリス(タイラーの父)が、二年間に及ぶ白血病との闘いの末に亡くなった息子タイラー・フェリスにちなんで設立しました。異国に暮らす彼らが、なぜ日本でNPO(非営利団体)を立ち上げ、がんと闘う日本の子供と家族を支援するのか・・・【the Tyler Foundation 】のHPより少し紹介させていただきます。 HPアドレス http;//www.tylershineon.org/ the Tyler Foundation タイラー基金 多くの海外諸国と違い、日本では小児ガン患者は時に9ヵ月から一年に及ぶ治療期間のほとんどを病院で過ごします。アメリカやオーストラリアでは(私たちはそれらの国の小児腫瘍学者の助言を受けました)多くの場合子供たちは自宅から化学療法を受けに外来クリニックに通っていました。日本の場合、病院の監視下に置いておくことで感染などの合併症を引き起こす危険が減らせると考えられています。どちらのシステムが良いかを討論するつもりはありません。しかし、現実は一年に及ぶ入院のために、それは必要な入院かもしれませんが、子供にとってはガンにより損なわれた生活の質がより損なわれることになります。また、母親が(ほとんどの場合が母親ですが)毎日、一日中病院で過ごさなければならず、患者の家族にとっても大きな負担になります。子供が自宅から遠く離れた病院で治療を受けていれば、その重みはいっそう大きいでしょう。 外国で行われているようなカウンセリング、病院内のボランティア、地域での資金集めなどの社会的ボランティア活動が日本では少なく、時には全く受けられない場合もあります。タイラー基金の目標の一つは、このような活動を日本で広めていくことです。心のこもった援助、そしてそれぞれの患者とその家族を元気づけることに力を注ぎます われわれ日本人が、あれこれ言って行動に移せないのを尻目に、キンバリー・フォーサイス(タイラーの母)とマーク・フィリス(タイラーの父)は、彼らの悲しみが癒えぬまに、実際【タイラー基金】を立ち上げたのです。何と素晴らしい行動力でしょう!この9月には、東京・横浜でイベント開催にまでこぎつけました。そのハイライトはタイラー・フェリス・メモリアル・クリケット・カップです。初来日する有名選手も参加するクリケット大会、ゴルフ大会やディナーにダンスも予定しています。すばらしい景品、すばらしい人たち、皆で楽しめるイベントです。ボランティアを募集していますので、興味のある方はぜひご参加ください。
2006.04.22
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2日目は、姉上がご所望のきらら漬を買い求めるため、タクシーに乗りました。この運転手さんとの出会いが、雅な世界に誘われた瞬間でした。「今日はこれからどちらへ行かれるんですか?」と聞かれ、「嵐山方面へ・・」と答えた私たちに、桜を見るならまだ三分咲きとのこと!観光案内資格持ちのわたしに、どんどん聞いてくれと言われ、それなら、お勧めの場所に案内してくださいと頼みました。先ずは、お茶屋や料理屋が連なる祇園白川。 川端の柳の若葉と、桜の薄紅色の美しさに目を奪われました。次は、財界人や芸能人の別荘。紅枝垂の桜吹雪までもが絢爛豪華でした。 哲学や仏教の話に詳しい運転手さんに、「庭」と「庭園」の違いを教えられ、「寺」と「院」の区別、「御寺」「門跡」の説明を受け、曼殊院へ。。竹の内御殿といわれる門跡のこの寺は、桂離宮を模して造営された枯山水庭園が趣のあるものでした。宮家の流れを汲みながら質素に建造されているものの、小物にいたるそこかしこに工夫が施され、風流の極みともいうべき菊の欄間には、絶句!次の、光明院の枯山水庭園は、TVでよく見られたものです。「そうだ、京都へ行こう!」のシーンも有名なら、亡くなった石原裕次郎と宇野重吉の酒のCMでもおなじみでした。 京都には、大勢の観光客が訪れる有名な寺院が数多くありますが、檀家さんもなく観光客も少なく、維持していくのが大変な寺院も多いそうです。その中の一つが、豊臣秀吉が大仏殿として創建した方広寺です。日本最大級の「国家安康の鐘」が有名ですが、これは見学無料。本堂・大黒堂の見学は200円です。しかも、説明つきです!いいドライバーさんに巡り会え、一日貸切になりましたが、いにしえの京都の奥深さを、学ぶ機会を与えられました。そうそう、お土産にこんなものも買いました。いまブームの金平糖です。行列に並ばずに買えるのも、ドライバーさんの顔の広さでしょう!
2006.04.17
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ため息が漏れるほど美しい古都~京都~を巡って来ました。一日目は、伏見稲荷大社を参詣し、かの有名な千本鳥居を初めてくぐりました。 稲荷詣 いなり山 行かふ人の さまざまに 思ふ心は 神やしるらむ (源 道済)一の峯を目指し、奥の院までは快調に進み参拝。ここでは「おもかる石」を軽々持ち上げ、願いが叶うかもしれない! 新池辺りまで来ると、同行の姉上(夫の姉)が脱落、夫と二人上へ向かっても寒い中一人残した姉上が心配で、三ツ辻迄行って引き返しました。正直、寒くて坂道がきつく、戻ってよかった~ 名物の稲荷せんべいを、忘れずに購入。娘からのリクエストです。 ホテルにチェックインして、次は修学旅行生のメッカ清水寺へ。。。あまりにも観光地として有名な清水寺を選んだのは、我がだんな様。長年仕事に明け暮れ、有給を取って旅行なんぞ夢のまた夢・・・今回は、無理押しをして同行させた手前、彼の要望第一にしました。夜の拝観時間とのはざ間だったため、ラッキーなことに観光客が少なめで、清水の舞台からの写真撮影が、余裕を持ってできました。 夜は、著名人も御用達という、北白川の奥の奥にある京料理店へ。。。店主は、京料理の名匠と言われる中村龍雄氏に師事した経歴を持ち、庵とでも呼びたくなる店構えでした。 姉上と夫は酒を酌み交わし、私は茶をすすりながら、鮮やかな手つきで、春の息吹を感じる食材を調理していく店主の料理に、すっかり堪能しました。
2006.04.17
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昨年から、一度もアルバムの整理をしていないので、写真が山ほどたまっています どこから手をつけていいやら・・・まぁ、最初はキュートな王子様から。。。日毎に追いかけていくと、成長の様子が一目でわかります。シールを貼りだすと、楽しくて時間のたつのも忘れ。。。 顔つきが、ますますやんちゃ坊主になりそうです 一日違いで、表情と言うか印象が、服装でこんなにも変わります! まるで何ヶ月も違う児のようです 頂き物の洋服が、早く着せないと小さくなりそう!ママの好みがないので、頂いたものは何でも有難く着させてます。 幸い、何を着せても似合ってしまう王子様なんです~ ば~ばバカと言われようが、全然気にしませんから~ 「どうぞ!」
2006.04.13
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昨日に引き続き、静がんへ 3ヶ月ぶりに『学びの広場』に参加してまいりました。テーマは、介護保険はどう変わるか~改正のポイントと利用について~でした。改正のポイントはいくつかありますが、ここでは特定疾病についてお話します。介護保険の対象が拡大され「末期がん」が追加された事はご存知でしょうか? 15種類の特定疾病が16種類になりました。 特定疾病に該当し、介護が必要な状態の被保険者(40~64歳)が対象。ここでいう「がん末期」というのは、進行性のがんで、医師が総合的に治療が困難、あるいは治癒不能と診断された場合です。その場合、給付対象になりますが、医師の意見書が必要です。また、申請しなければ該当していても、もらうことができません。日本の制度は、自分から申請しなければ、何ももらえないのが現状です。ここでも、「知っていないと損をする」世の中です。今日は、『よろず相談』ソーシャルワーカーの0田さんと、疾病管理センターの0内さんにお会いする事ができました。お二人とも、先週土曜日放送の「ETVワイド~働き盛りのがん~」を、ご覧になってました。「seimamaさん、映っていましたね~!」と言われて、驚きました 自分でさえ、「アッ!」という間のできごとでしたから・・・でも、わかって頂けたのは嬉しかったです 【特定疾病】初老期における痴呆 関節リウマチ 筋萎縮性側索硬化症閉塞性動脈硬化症 パーキンソン病関連疾患 脳血管疾患後縦靱帯硬化症 骨折に伴う骨粗相症 慢性閉塞性肺疾患脊髄小脳変性症 多系統萎縮症 早老症脊柱管狭窄症 末期がん両側の膝関節・股関節に著しい変化を伴う変形性関節症糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症 以上16種類
2006.04.11
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いつもは、患者家族として出入りしている県立静岡がんセンターへ、今日は、患者として検査を受けてまいりました。半年前に、乳腺外科のセカンドオピニオンを受けて以来です。普段は、何気なく通過している器械に診察券を入れると、呼出受信器と検査窓口が印刷された伝票が出てきます。慣れない器械の手順は、チョッと不安!診察券と呼出受信器を受け取って、歩き出すとまもなく・・・女性の声が後ろから聞こえます。「すみません。こちら忘れられませんでした~?」振り向くと、エプロン姿のボランティアの方が、手に伝票を持っているではありませんか。「あらら!」平常心を装っているものの、どこかに心の不安があったのかもしれません。落ち着いて辺りを見回すと、カラフルなエプロンを身に付けたボランティアの方々が、そこかしこに。。。そういえば、日曜日にお会いした「うさぎ」さんのMさんが、こんな話を。毎日、ご主人の元への病院通いで疲れている時に、ボランティアの方から「おはようございます!」の明るい声と共に、「今日のお洋服素敵ですねぇ!お似合いですよ!」と言われると嬉しくなって、ご主人のお部屋のドアーを開ける頃には、気分が弾んでいたそうです。「頑張ってくださいネ」と言われるよりも、自分の身に付けているものをほめられる方が、より心が明るくなったとのことです。言葉のマジックを知らされた瞬間でした。病院のボランティアの方の中には、サバイバーが多いと聞きます。同じ声を掛けるのも、経験されている方の一言には、心の琴線に触れる確かなものがあるのかもしれません。私の検査は、エコーだけでした。女医さんが診断されている画像を、横たわりながら見つめていると、時折、黒い影がちらほら。。。多分、膿包だと思われます。その黒い影を、採寸しているのを見ると、あまりいい気分ではありません。結果は来週月曜日、こちらから担当医に電話して聞く予定になってます。忘れないように、カレンダーに印をつけておかないと。。。声を掛けてくれる人はいませんから・・・(笑)
2006.04.11
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今月も、『オリーブの会』に参加させていただき、素敵な出会いがありました。代表のロッキーさんからご紹介されたのは、Mさんという笑顔がとびきり美しい方。ご主人をがんで亡くされてから、自宅ガレージに於いて「うさぎバザール」並びに「フリーマーケット」を開催。販売から得た収益金の必要経費を除いたすべての金額を、社会福祉関係・動物愛護関係の機関に寄付。亡くなったご主人がうさぎ年ということで、「うさぎ」の名前を付け、チャリティ活動をされています。 Mさんは、チャリティ活動の他、Spesial Olympics (SO) スペシャルオリンピックス、の準備委員の一人として、ひとりでも多くの方にスペシャルオリンピックスをしってもらい、知的障害者に対する偏見が取り除かれ、彼らに理解を深めていただきたいと、活動されています。私が参加している「がん患者支援プロジェクト」に通ずる同じ思いがあります。Mさんに4月29日の「リレー・フォー・ライフ日本版を考える会」のポスター・チラシをお願いしました。早速、お友達の薬局に、ポスターを貼っていただけるようです!ありがとうございます ロッキーさんのパワフルな活動、説得力のある声、大きな笑い声に今日も力を頂いてきました。 ふしぎな方です~
2006.04.10
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年に一度の総会は、前年度の事業報告、収支報告・・・・が済むと、今年度の計画へ。発足10周年記念事業として、学習者と家族を交えたパーティを、5月か6月に開催することに。昨年頂いた『国際交流功労賞』の副賞30万円が、大いに役立ちそう!総会には、外国人をお招きして、自国の文化・歴史をお話いただくのが恒例です。今年は、トルコ出身の小0山ハミ0ットさんが、音楽と踊り(トルコのフォークダンス)を交えながら、楽しい話を聞かせてくださいました。彼女は、1980年来日時、日本の風俗施設に母国名が使われていることにショックを受け、廃止要求のため各分野に積極的に働きかけ、以後、取材攻勢を受けながら、長女出産の2日前まで活動を続け、改革にいたっています。大変美しい女性で、しなやかなダンスも見事に披露してくださいました。 今年度の会員は、41名でスタート。一人のボランティアが、学習者2名担当になります。昨年、私は3~4名の時があり、週に4回のボランティアはきつかったですが、現在は週に2回、長く続けるにはこの位がちょうどいいです。
2006.04.10
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午前中は、日本語ボランティアの総会があります。年に一度の総会は、普段の例会には参加されない方々も出席され、賑やかです♪今回は、私たちの会が創設10周年を迎え、記念の計画を立てます学習者と一体になるイベントにしたいと思います。午後は、王子様の子守ですママがお出掛けなので、二人でお留守番 とっても楽しみな、あ・し・たです。
2006.04.07
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お気に入りの写真です。変化には弱いので、これはテストということで。。。。 おまけ! 続きは、明日考えよう
2006.04.06
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県立静岡がんセンターの『よろず相談』は、ご存知の方が多いと思います。4月3日の朝日新聞「がん拠点病院」の記事の中にも掲載されているように、『よろず相談』では、ソーシャルワーカーら5人が電話や窓口で、がん患者や家族の相談に無料で応じています。これは、「患者さんと家族を徹底支援する」静がんの理念に基づいているからでしょう!医療に関する相談以外にも、経済的な問題、「心」の問題などを、相談者のペースで、充分に話を聞いてくれます。『よろず相談』では、毎月2回の「学びの広場」が開催されています。 (同じ内容で2回ずつの開催)よろず相談の医療ソーシャルワーカーや看護師を中心に、医療費のことや福祉制度・在宅療養に役立つ情報などを、パワーポイントをつかって、初心者にもわかりやすく解説しています。その場で、参加者の質問に答えてくれますし、個人的に話したい方は、フェイス・トゥ・フェイスで面談に応じてくれます。私は、昨年数回参加して、情報を頂き学ぶ事もできました。平成18年度の「学びの広場」開催については、以下の通りです。 興味のある内容や参加可能な日程を選んで、参加されてみたら如何でしょうか? (事前予約は必要ありません) 第 1回 4月11日(火) 介護保険はどう変わる? ~改正のポイントと利用法について~ 第 2回 4月28日(金) 第 3回 5月16日(火) 緩和とはどういうもの ~「緩和」の意味と緩和ケア病棟の紹介~ 第 4回 5月26日(金) 第 5回 6月13日(火) 患者負担はどうなる? ~高額療養費制度と今後の動きについて~ 第 6回 6月30日(金) 先ずは、来週の火曜日からです!
2006.04.05
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生後5ヶ月目を迎えたばかりなのに、早くも白い歯がはえてきたようです!そういえば、先日来、下あごに指をこするようなしぐさが見られ、よだれが流れ落ちていました。今日は、歯ぐきを固めるおしゃぶりを、娘と一緒に買いに行きました。 ここ清水は、「エスパルス」の本拠地です。館内には、先日ご紹介した「グラン00」があり、春休みの子供たちでにぎわっていました。おしゃぶりは、口の中に入れても安全な木製に。赤・黄・緑とカラフルですが、植物で着色されているとのこと。これなら安心です!外で遊ぶ、小さな元気な子達を見ると、私たちも散歩をしたくなりました。 ベビーカーに乗ると、王子様は、早くも夢の中へ・・・「海」も「船」も、目にするのは、またの機会に。。。 観光船が、ちょうど出航するところでした。船上には、じ~じ、ば~ばと並ぶ子供たちの姿が。。。やはり、どこのお宅も、子供にサービスするのは、グランパ・グランマのようです。
2006.04.04
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先週末、娘家族が帰ってしまうと。。。。気の抜けたビール、わさび抜きの寿司のようなもの。。。。作り置きの《スイートポテト》とコーヒーでお茶を飲み、 元気な我が家の王子様にパワーをもらい(部屋中の写真から) PCとは縁のない友人達に手紙を書きます。 今週土曜夜の「ETVワイド ~働き盛りのがん~」の紹介と、4月29日【リレー・フォー・ライフ日本版を考える会】のチラシを同封します。既に「リレー・フォー・ライフ」の話しはしてありますし、先日放送されたNHK「生活ほっとモーニング」や、2夜連続「NHKスペシャル」を見て頂いているので、もう一押しです!
2006.04.03
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がん患者支援プロジェクト(CPSP)の会議が、東京で開かれました。全体会議ということで、老いも若きも参加のにぎやかさ。また、NHKの取材があるということで、3人の来客もあり、参加者には、多少の緊張があったのでは・・・?私は、久しぶりの参加、初めて訪れる場所でもあり、新幹線から降りる時から、もう胸がドキドキ!(方向音痴なんです~)先ず、山手線は大丈夫。次が問題。。。御徒町で都営大江戸線に乗り換えるため下車。駅員さんに聞くまでもなく、わかりやすいサインに従い徒歩1分。地下鉄の入り口を見つけ、「ほっ!」反対方向に乗らないように、連れ合いがプリントしてくれた交通案内もお守りになり、迷うことなく無事到着!集合時間には、1時間以上あったので辺りを散策。小腹が空いていたので、「カフェ」の文字に惹かれ中へ・・・テーブルが数個の小さな店は、挽きたての豆の香りが漂い、古びた本が隅に積み重ねられた、一人で入るには丁度いい空間。そこに腰をかけ、淹れたてのコーヒーをすすりながら、時の流れの早さと、人の輪のパワーと勢いに乗っている自分を振り返ることに・・・初めての顔合わせは、数人から!それから、わずか1年も満たずに4月29日の「プレ・リレー・フォー・ライフ」開催へ。現在は、感性豊な高校生・大学生から、団塊の世代・それ以前の方も参加し活動する輪に広がるまでに。マンパワーの力が、見事に花開いたのです。最初は、『出来ることからこつこつと』が合言葉でした。初心を忘れずに、これからもこつこつやって行きます。そうそう!昨日の会議の模様は、今週土曜日夜8時放送の教育テレビ「ETVワイド」で、取り上げられます。みなさま、ぜひご覧になってくださいね。
2006.04.03
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地元の「さくら祭」が、午後1時から開かれていたのですが、あれこれ用事があって、出掛けたのは4時過ぎになってしまいました。既にイベントは終了!よさこい、子供たちのブラスバンド演奏・・・見たかった~出店も「売切」の表示ばかり!50円の綿菓子、いっぱい買いたかった~焼きそば、おでん、だんご・・・食べたかった~ちょうちんに明かりが燈ると、夜桜見物や宴会の準備の人たちが、忙しそうにしていましたが、結局、満開の桜を愛でただけで、すごすご帰ってきました。冷たい風に当たって、王子様が風邪を引くと困りますので。。。自宅では、こんな格好でくつろいでいるんですよ。 もちろん、湯上りあとです!
2006.04.01
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