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NHKの「がんサポート・キャンペーン」の『番組ガイド』を見ると、 http://www.nhk.or.jp/support/yotei/ 「生活ほっとモーニング」の番組案内が載っています。 10/4 総合テレビ 午前8:35~ 放送予定の つなごう!『命のリレー』が詳しく紹介されています。 RFLに関心のある方は、是非ご覧になってくださいね。
2006.09.28
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急のお知らせです本日(27日)の朝、NHKラジオに朝日新聞の上野創記者がご出演されます。NHK第1ラジオ(10:05~10:50)です。また、横内美知代さんが28日(木曜日)朝NHKラジオに出演します。『わくわくラジオ』内10時~11時くらいの時間です。約1時間「ときめきインタビュー」に生で出演します。 ラジオをお持ちのかたは、是非、お聞きください。【追記】 9/2のRFLの模様がNHKテレビで放送されることになりました。その前後の取材もあるようです。 放送日 2006年10月4日(水) 8時35分~9時25分 生活ほっとモーニング『つなごう!命のリレー(仮)』みなさま、どうぞご覧下さいね!
2006.09.27
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TAKA変酋長の講演会は、沼津市立病院の患者会『オリーブの会』主催でした。会を束ねているロッキーさんは、名前負けすることがないパワフルな方です。両手に抱えきれない活動をされ、いつも忙しそうなわりには、笑顔を絶やすことなくいつも元気いっぱいです!「お疲れ様でした。」この日、参加者全員を優しく迎えてくれたのは、たくさんの天使たち! プルプルさん手作りの『天使のストラップ』です。 何色かあったのですが「わたしをもらって~」と耳元でささやいた天使は赤色。 変酋長とおそろいでした(笑) 可愛いでしょう!TAKA変酋長の『メッセンジャー』と 詩人せいさんの『出会ってくれて、ありがとう』が仲良く並んで紹介されています。 雑誌『メッセンジャー』は、定期購読もできます。興味のある方は、下記アドレスへどうぞ! http://www.taka-messenger.comそういえば、詩人せいさんはサプライズゲストだったんですよ!当日まで知らされていなかった(急だったので知らなかった人が殆ど)ので、なんだか得した気分でした。遠く宮崎に住む変酋長に紹介すべく、沼津の名勝(?)千本浜へ・・・ちょうど、夕陽が沈むところに出会いました。夕陽が眩しいと感じたのは何年ぶりかしら? 地震が起き、津波に襲われた時避難所にもなるという『大型展望水門・びゅうお』・・・実は、高所恐怖症なんです~ぅ!一瞬、海面が迫ってくるような・・・ 展望台から眺めた沼津港近辺です。 観光巡りが終わると、お待ち兼ねの食事へ・・・新鮮な魚が食べられる魚市場かと思いきや、向かった先は市街でした。昼食抜きの変酋長をはじめ、せいさんと奥様(モデルのように美しくスタイルの良い方)会のメンバーの皆さまと頂いたのは、これが一人前~!?と驚く大盛りの寿司と舟盛り。 「う~旨い!」新鮮なネタは流石!箸は進んでいたのに、お腹が減っていたはずなのに、旨い寿しなのに・・・もったいなかったぁ~! 残してごめんなさい。(多すぎ~)
2006.09.22
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昨日、「オリーブの会」の講演会に、参加させていただきました。 そこで、二人の若者との素敵な出会いがありました。一見、『静』と『動』、対照的な二人です!トーク&ライブで、「命のしぶとさ」を伝えるのはTAKA変酋長( 杉浦貴之さん)Life is Strong !(命はしぶとい)のTシャツを身に付け、 限りある命を目いっぱい生きる 命つきるその瞬間まで わが命のしぶとさを信じ続けたい 彼は歌う! 無敵の頃は感謝と言う言葉を知らなかった でも今なら言える 心からありがとう息子や娘と同年代の彼は、がんと正面から向き合い『今を生きる』逃げもせず、戦いもせず、夢を追い続けながら『今を生きる』自分で作った枠をぶっ壊し、チャレンジしながら『今を生きる』幼少の頃から今に至るまでの自己葛藤、家族との不協和音、病気への不安・・・・それらすべてを自然の流れに任せ、リズムに沿って、自らの思いに正直に生きていけば、病気は自然に姿を消すのではないかと・・・。彼は、不安になる時間を考えないようにするという、ワクワクする時間をたくさん持って、ワクワク感に変えるとのこと。TAKA変酋長の、長いチャレンジはこれからも続く!彼が、母親に向けて作詞した『母ちゃんごめんね』は、まるで、自分の息子が私に書いたかのようなメッセージ!どこの息子も、変わらないんだなぁ~!おんなじ!!親の望みは自分が元気に生きることなんだと・・・(そうそう) 一番の親不孝は、親よりも先に逝くことなんだと・・・(その通り)母親に、照れくさくて面と向かって言えない気持ち。。。(うちと同じ!) お母様への気持ち、同じ母親として受け取ってもいいかしら?息子からと思って、ありがとう! TAKA変酋長さんのHP http://homepage2.nifty.com/taka-messenger/変酋長の友人でもあり、雑誌「メッセンジャー」裏表紙の詩と書を書かれている詩人 せいさんは、『出会ってくれてありがとう』を詩と書で伝えています。彼は、幼少の頃からコンプレックスを抱え、それを克服する為に頑張ればがんばるほど、がんじがらめになって行く自分がいたそうです。辛い経験を何度もされ、思ったことはがんばらないこと!彼の頑張ろうは、「顔晴ろう」です。笑顔と一緒に「顔晴れ!」と言われたら、周りは明るくなりますよね。そして、人のために生きるのではなく、自分のために生きる!人の為という漢字は、「偽る」という字になります。今を生きるは、自分のために精一杯生きること!そして、思っていれば、真剣に思っていれば叶う!と。静かによどみなく話す彼の声からは、胸にほとばしる情熱が聞こえてきました。微笑を浮かべながらゆっくり話す彼の思いに、熱いものを感じました。彼は、一人ひとりの顔を見て(目と目をじ~っと見つめ合う・・心が吸い込まれそう!)その人だけの詩を書いて贈ってくれます。私も、私だけの詩を書いていただきました。とっても素敵な詩だったので、思わず、素直になって自分を見つめなおしてみようという気になりました。 今年6月に静岡新聞社から発売された詩集です。詩人せいさんが、そこで出会った方に、その人だけの世界に一つだけの詩を書いてサインしてくださいます。昨日は、素敵なポストカードまで頂きました。ありがとう! 詩人せい公式サイト http://www.infoseek.co.jp/OTitles?enc=UTF8&lk=noframes&qp=0&st=0&nh=10&col=OW&svp=SEEK&svx=100600&qt=http%3A%2F%2Fsei-world.com詩人物語せいブログhttp://blog.livedoor.jp/sei_blog/私が二人に感じたことは、詩人せいさんは『静』であり『火』、TAKA変酋長は『動』であり『水』。いいコンビですね~ お二人のライブ、また実現させてくださいね。
2006.09.21
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先週金曜日朝、娘から「喉が痛くて熱もある、手が空いていたらすぐ来て~!」家事もそこそこに、娘のアパートへ着いたのが9時半過ぎ。鼻水をたらしている孫も連れ、二人をタクシーに乗せ耳鼻科へ。。。扁桃腺が腫れている娘の方が重症で、抗生物質の薬をのむことに。医師から、母乳は与えない方が良いとの指示。ウ~ン。困った!!どうしよう~! ママのおっぱいナシでは生きていられない甘えん坊王子です。泣き虫王子なんです!予想どうり、39度近い熱があるママに引っ付いて離れません!泣き叫び、ママにしがみついている子を無理やり引き離すのは、しのびなく切ない。熱でフラフラのママも、「ごめんね~ぇ。おっぱいあげれなくて・・」と半泣き。この二人の間には、誰も入ることができない世界が。たとえパパであっても。。。母と子の絆ほど深いものはないようです!遠い昔の記憶を辿れば・・・かって自分にも同じことが。。。世代を超えて、母親の愛はこうして繋がっていくものだと感じた瞬間です。土曜日からは、こちらに二人を引き取っていたので、じ~じも息子もメロメロ。たとえ深夜に起されようが、泣きじゃくる子を寝付くまで抱っこをする羽目になろうが、一緒にいるだけでしあわせなんです!幸い今日になり、すっかり元気になった二人は、迎えに見えた婿殿と一緒に帰って行きました。こ~んなにご機嫌になった甘えん坊くんです。 仕事から帰ったじ~じと息子は、泣きむしくんの姿がなくてがっかりしてましたが・・・
2006.09.18
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最近、お友だちができたようです。それも、可愛い女の子が二人 アラァ~! なんだか、よそよそしい二人ですね~(笑)まだ、打ちとけていないのかな~?さて、こちらの彼女とは・・・おやおや~! ペアルックでしょうか。 なかなかいい感じ・・(笑)佑くん良かったね! お友だちができて。仲良くするのよ。 女の子にはやさしくね。あらあら~!そんな顔してどうしたの? お友だちが帰ちゃったの?また、ママに呼んでもらいなさいね。それまで、じ~じに買ってもらったこれで遊んでなさい。そうそう!
2006.09.14
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このところRFLの活動に忙しく、日本語ボランティアーの活動を控えておりました。しかし、相変わらず日本語学習希望者が多く、ボランティアーは少ない状況です。ということで、また一人引き受けることになりました。その学習者というのは、日本人と結婚され、こちらに来て間もない中国人女性。中国人を教えるのは、初めての体験です。チョッと不安・・・歳は30代初めと聞いてます。少しホッとしました。今まで、何人かの学習者と日本語を学んできましたが、殆どが30代女性です。うちの子どもと同世代なので、相性がいいみたいです。中には、20代独身男性もありましたが・・・私の所属している『ふじ日本語の会』では、学習者とボランティアーが1対1で学びます。場所は、学習者の自宅へ伺うか、ボランティアーの自宅へ来てもらうか、どこかの公共施設を借りるか。。。です。学習者が女性であれば、自宅で問題ないのですが、男性となると話しは別です。今回は、自宅から歩いて10分くらいの所にある国際交流の施設を借りることにしました。学習者と私の家とのちょうど中間地点になります。さて、学習者とのご対面の時が。。。。(最初はいつもドキドキ)長い黒髪が美しいやや大柄な女性、緊張されているのか(私も同じ)表情は硬い。「こんにちは~」声を掛ける。(日本語で返ってくるか確かめる) 「こんにちは。」 (ホッ!日本語だぁ~)「はじめまして。わたしはOOOOOです。」 「・・・・??」(わからないのかなぁ~?)私の首から提げているネームプレートを指しながら、もう一度名前を言うと。。。首を横に振って、中国語(多分)が帰ってくる。これは、五十音からやらないと~・・・初歩の初歩、発音からやるのは大変です。(てごわいかも!)日本人と結婚しているなら、帰国とか転勤がない分、言葉だけでなく、日本の生活習慣や文化も覚えなくてはいけないでしょう!でも、今日からスタートです。焦らず気長にやりましょう!
2006.09.13
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今日、ある方に手紙を書き、日付を入れようとした時、「あら? そういえば今日は9月11日。」昨年のちょうど今日、ブログを開設したことを思い出しました。1年前、CPSP(当時は会の名称なし)の第2回会議が横浜で開かれ、シュウさんから、「seimamaさんもブログを持ってくださいよ~!」と言われました。その当時、ブログを持っていなかったのは、蓮さんとわたし・・・他の方は、みなさんご自分の部屋を持ち、颯爽と情報発信していました。ブログから始まった草の根活動『出来ることからこつこつと』リレー・フォー・ライフを日本で実現させたい!それがみんなの夢であり「希望」であり、「勇気」「元気」をもらう根っこでした。書き込み専門の自分にも、そろそろ部屋を持ちたい希望はありましたが、何しろパソコン音痴!右も左もわかりません。ブログでは先輩の息子に頼んだところ、すぐにこの部屋を開いてくれました。(ありがとう!感謝しています。)ほっと安心すると同時に、この先大丈夫だろうか?不安がいっぱいの船出でした。頂いたコメント1通に返信するだけで、汗をかきかき何十分もかかったんですよ(笑)が、何とか今日まで来ています。今日、私が手紙を書いた方も、その会議のメンバーのひとりでした。なんだか、不思議な縁を感じました。みなさまからの温かいコメントに支えられ、PC音痴の私でも、無事に1年を迎えることができました。本当にありがとうございます。これからも見捨てずに、よろしくお願いいたします。
2006.09.11
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筑波から持ち帰ったお土産です。 チーム『癌でもいいじゃん♪』のまとめ役でもあるTaKeさんが、全員に作ってくださいました。とても可愛いデザインで、裏と表があります。すごく気に入ってます♪次は、CPSPのTシャツです。スタッフのほりきんさんがデザインを考え、それぞれの名前も入れてくださいました。 CPSPの文字の上にあるロゴは、元気君です。元気君を見ると思い出す人がいます。シュウさんの呼びかけで、はじめて顔を合わせたメンバーの中の1人、きゃり子さんです。芯が一本通った素敵な女性です。彼女の友人、規王さんが描いてくれたのが『元気君』『勇気君』『希望君』です。最近メンバーに入った方は、みなさんご存じないと思いますが、第1回の記念すべきTシャツに、『元気君』が使われたことは、しみじみ嬉しいです。記念として、TAKA変酋長からいただいた「メッセンジャー」からは、未来を見つめなおす『キー』も受け取った気がします。 『命のリレー』のうちわです。 ↓ 仲間とチームフラッグを持ち、『命のリレー』を歌いながら歩きました。初めてのウォークだったこともあり、感激しました。チームフラッグは、『癌でもいいじゃん♪』の美男美女カップルが作ってくださいました。ヒデ&ポッコさん、ありがとうございます。 たくさんのフラッグの中でも、強烈に目立つ存在でした。(大人気♪)チームに入れていただいて、ありがたかったです。〆は、グランドで見つけた『幸せのクローバー』です。参加されたみなさまに、この四つ葉のクローバーが届けられますように・・・
2006.09.05
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おかげさまで、日本初のリレー・フォーライフ2006は、大成功でした。晴天に恵まれ、気持ちの良い真っ青な空の下、バトンを手にした可愛らしいお嬢さんたちに導かれ、サバイバーによるリレーウォークがスタートしました。 わがチーム『癌でもいいじゃん♪』と、ちゃんこ爺さんお仲間の『チーム ピノコ』です。よしさん、Hayateさんにもご挨拶ができました。よかったぁ~♪ CPSPでは、開催前から「千羽鶴を一万羽折ろう!」と呼びかけ、CPSPのスタッフから広げた輪は、家族~友人~同僚~親類~ご近所さん~にまで繋がり、本当に、たくさんの人の手をお借りして、千羽鶴を折っていただきました。 当日は、参加者にも呼びかけ、千羽鶴に協力いただきました。 折るだけでなく、鶴に糸をつなげる作業のお手伝いもしていただきました。 ひたすら、みなさまからの気持ちがこめられた折鶴を、つなげ、つなげ・・・繋げました。 ご協力いただいた千羽鶴は、8000羽を繋げることができました。1000羽は、小児がん支援のNPO団体『タイラー基金』へ7000羽は、JCSへ贈りました。この鶴たちは、次回に繋げる大役を担っています。千羽鶴の願い・希望が、次回へのリレー・フォー・ライフに繋げてくれることを祈っています。千羽鶴作製にお手伝いしていただいた多勢のみなさまに、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。正直、リレーウォークには少ししか参加できなかったし、『癌でもいいじゃん♪』チームの方々との交流も余りできませんでしたが、あの目立つチームフラッグを持ち、『命のリレー』を歌いながら歩いたウォークは、私の記憶に一生残る貴重な財産です。ゼッケンも大事な宝物です!みなさま、ありがとうございました。又お会いする日を楽しみにしております。
2006.09.04
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おはようございます。これから、筑波に向かいます。たくさんの応援メッセージを頂き、本当にありがとうございます。皆様の熱い思いと共に、歩いてきます。時間がないので、今日はこれにて失礼します。「行ってきま~す。」
2006.09.01
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