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皆様、こんにちは(今晩は)。今日は、SUNDAY 世界日報11月19日号の7面に掲載された、「人と歴史」のコーナーの「東アジアに広がる檀君神話」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 中国の中央政府が行なっている歴史の歪曲は本当にひどい内容だと思います。日本を含めるアジアの支配を狙っているのが見えみえで、この覇権主義は注意深く対応しないと、まんまと中国側の術中に陥ることになりかねないです。北朝鮮も中国に都合のいいように利用されていますし、韓半島の平和統一も、この中国をうまく押さえないと、いつまで経ってもずるずると先延ばしになるように思えてなりません。 北朝鮮の核の問題で、今後中国と北朝鮮の関係がどのようになっていくかも注目していきたいと思います。
2006年11月24日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月12日号の1~3面に掲載された、「横田めぐみさん失踪から29年」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 横田めぐみさんのことは私と生年月日が同じこともあり、以前から人事のようには思えなかったです。世界日報もかなり前から大手新聞よりも力をいれて報道してきておりましたので、私も救う会の佐藤勝巳会長らの活動記事などをよく読んでいました。救う会も以前はバラックのような今にも壊れそうな建物にありましたが、世間から注目されるようになってからは、立派な建物に引っ越され、これまでの血のにじむような苦労が実ってきつつあることを感じさせられます。娘を拉致された深い悲しみと苦しみ。そして、「子供を取り戻せるなら、自分はどうなってもかまわない」という犠牲的な愛。子供を愛するが故に生ずる親の行動は首相に直接訴える場を作り出し、国際世論を喚起していった。本当に家族が家族を想う愛の力は大きな力であると感じます。特に今回のSUNDAYは、その親の愛を守り導いていった信仰心のことが取り上げられていて、いくら親の愛が偉大であっても、人間の力だけでは、大きな業を遂行することができないのではと、考えさせらた記事でした。そして、家族が一つになっていったこと、他の拉致被害者家族とも一つの家族のようになって助け合い励ましあって進んでいくことができた、情の繋がりのことを思わされました。「もし、私の身内が拉致被害者だったら」と、少しでも自分のことのように国や国民、そして世界の人達が他人の苦しみを自分の苦しみのように思えるような世の中になっていってほしいと心躍った記事でした。以下は救う会のHPアドレスです。http://www.sukuukai.jp/
2006年11月16日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の15面に掲載された、ファミリーのコーナーの「韓国語留学体験記」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 東京に住むようになってから、仕事、プライベートなど、外国のかたとふれあう機会も以前よりも増えてきました。近所にも国際結婚の家庭も住んでいますし、特に韓流ブームの影響もあって、お店のレジを韓国のかたが打っていたりと、私のこれまでの外人のイメージは白人だったのが、東京に来てからガラッと変わりました。私の家族も仕事の関係で1年ほどカナダに行っていたことから、英語がある程度話せますし、昔からの友達も韓国に2年以上出張で行っていたことから、ハングルがかなり話せ、英語やハングルなど、外国語が片言程度の私は国際社会の角にいるような感覚を覚えます。今回のSUNDAY世界日報を読んで、やはり、外国語のマスターは「沢山聞いて、話すこと」だと実感しました。これまで学校の勉強以外、外国語を学ぼうと真剣になったことがなかったので、外人とブログ友達になるとか、なにか夢中になるきっかけができればよいと思っております。英語かハングルか2つに一つを選ぶとしたら、やはりハングルのほうでしょうか?私の韓流ブームは「冬ソナ」と「美しき日々」のドラマを見た程度でその後、ゆるやかになっていますが、第二次マイブームがおきるような予感がするこの頃です。
2006年11月08日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の7面に掲載された、人と歴史のコーナーの「天文法華の乱・室町後期の宗教戦争」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私は個人的には、宗教については、とても大切なことだと思っております。特に宗教の教えそのものにおいては、各宗教に解釈の違いはあるものの、人を導く方向性や、説き明かした内容においては、どれもすばらしく、人生の糧となるべく尊いものがあるのではと感じております。宗教も学校のように、それぞれの求める基準に応じたレベルがあるであろうし、部分的に各宗教の得意分野もあるかと思います。そして、その教えを正しく体得することによって個々人の人生に大きな恵が与えられるのではないかと、私の周りのお付き合いしている、様々な宗教をしている人達を見て実感いたします。ただ、宗教間の争いにおいては、私は、どの時代のどの宗教戦争においても、心痛く思うのですが、皆様の中でも同じく思っている人も多いのではないでしょうか?私は神や仏を親の立場に例えたら、それぞれの宗教の対立は兄弟どうしの対立のように、本来はしてはいけないことではないかと思います。同じイスラム教を信仰している人でも、戦争を聖戦とみなし、人を殺すことを神の願いであるかのように信じている人もいれば、キリスト教や他の宗教を認め、平和共存を強く訴えている人や宗派もあります。私は後者のような人達や宗派が増えれば、世界平和への影響も違ってくると思いますし、宗教のことだけではなく、個人と個人、各社会組織間においても、それぞれが互いに尊重し、良い刺激のし合いができればすばらしいと思います。特に「よくないこと」を指摘し合える関係作りも大切ではないでしょうか?なにか皆様の感じていることがありましたら、コメントをよろしくお願い致します。
2006年11月07日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の3面に掲載された、「自己抑制教育団体・フリーティーンズ主宰リチャード・パンザー氏に聞く」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 実は私も一度だけ1995年のときに、この純潔教育のプログラムを受けたことがあります。フリー・ティーンズが創設されたのが1994年ですので、まだ、1年くらいしか経っていないときになりますが、日本にもこのプログラムが 来ておりまして、以前、住んでいた私の実家のすぐ近くの公民館で行なわれるということで、参加してみました。そうしたいきさつを書きますと、私が学生時代に20人くらいの学校仲間がいたのですが、フリーセックス派と純潔派の2つに分かれていて、私は純潔派のほうでした。私の場合「結婚もしていないのに性の関係を持つなんてとても不自然だ。」と思っていたからです。結婚は永遠の愛を誓うことで、それが済んでいないうちに体の関係を持つのは順番が違うのでは?という考えを持っていました。特に20人以上もの女性遍歴を持っていた友人には呆れていました。そんな私の人生観にピタッときたことと、純潔についてのより詳しい内容を学んでおきたいと思い参加しました。参加してみてとても整理されて良かったです。皆様も様々な考えがあると思います。純潔とその反対の考え方と両方の考え方を照らし合わせてみると、どちらの道が自分の行くべき道のほうか、本心が答えを出してくれるのではないでしょうか?皆様の身近なところで、純潔プログラムの公開講座や講習会があれば、一度参加してみることをお勧めいたします。特に、体の関係を持つべきかどうか迷っているかたや、不倫を考えているかたには是非とも純潔について考えていただきたいと思います。賛成の意見や反対の意見、なにか感じたことがありましたら、コメントをよろしくお願い致します。
2006年11月05日
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