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■2005年6月 の時 情報センターこの時にがん登録とデータベース管理を思っていました。患者、家族のために がん情報センター■2005年8月 の時 風林火山この時にCPSPのミッションを考えていました。患者、家族のために 風林火山今でも通用するかな シュウ
2007年10月05日
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ご無沙汰していたマイスケジュールを復活します。今後の予定を皆様に公開します。フリーページに掲載していますのでご利用ください。今後はバリバリ行きますよ。 シュウ
2007年10月04日
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私は「がん患者支援プロジェクト」(CPSP)という団体と「npoがん患者団体支援機構」(CANPS)に所属している。CPSPは皆様ご存知かと思いますがリレーフォーライフ活動を中心に患者、家族に夢と希望を、そして一般の方にがんの怖さを知っていただいてがんにならないように、なっても不安の無い社会を作って行きたいというスローガンのもとに活動しています。CANPSは「がん患者大集会」を中心に活動をしてきましたが提言がお国に通じたのか情報センター、相談支援センター、そしてCANPS以外の方達の力もあり「がん対策基本法」が成立しました。今回、CANPSはもう一つの課題であった患者支援を下記のとおり実施することになりました。それはがん患者が行うがん患者のための相談業務です。がん患者が運営する「ピアカウンセリング」が実現しました。今年の5月10日から支援機構の東京オフィス(早稲田事務所)で電話相談と面談を実施。(Canps-Net)支援機構のメンバー3名で対応しています。曜日外、時間外の相談の転送携帯電話は私が対応しています。そして東京都との業務委託契約により東京都の拠点病院の中にCANPSが運営する「ピアカウンセリングセンター」が実現しました。支援機構のメンバー25名で対応しています。これはがん患者本人ががん患者の相談を受けるものとしては画期的なことなのです。(メンバーは東京都での研修受講済み)がん患者だからこそできることにこだわってみました。これは10月1日からスタートしました。私も早稲田事務所での相談業務経験を活かしこの拠点病院にも相談員として参加しています。この患者が行う相談業務が全国に広がり、今もそして将来もがんで悩んでいる患者、家族のためになれば がんになっても不安の無い社会の一助となるのかも知れない。これが私のテーマである「生きる」」「あきらめるな!がん患者」「頑張りましょう!家族の皆様」が実現できるのかも知れない。 リレーフォーライフで参加者や応援者に勇気と希望を与えてそのチャリティー寄付金で相談業務を各地区に拡大をしていく。これが各地でのRFL開催と各地でのがん患者、家族支援につながることになる。僕はこの「がん患者支援モデル」を確立したい。各地区での行政と医療、患者と家族、一般の方と地元企業の連携、協力でがんという病に対する社会の意識を変えることができるのかも知れない。 「できることからこつこつと」 シュウ 葉っぱさん これで夢をひとつ実現させましたよ。 エッ! 「シュウさん まだまだこれからですよ」 葉っぱさん きつい!
2007年10月02日
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皆様に 報告があります。本日(10/1) 9時から S大学病院 呼吸器、脳神経外科 両科で戦略会議をしました。【議題】 「脳転移の疑いについての検査結果」■前回のMRIレポート(検査日8/21)●所見右大脳半球皮質下に拡散強調画像で点状の高信号が認められます。造影T1強調像でもこの部分に点状の染まりがあります。T2強調像では信号異常は脳脊髄液の部分容積効果もあり今ひとつはっきりしません。微小梗塞も発症後約1ヵ月は同様の所見も示すことがありますが、大脳皮質下に存在し、造影剤による濃染を示す点、及び原疾患を併せ考えると、現状で転移の除外は困難です。1ヵ月後の再検査をご考慮ください。▲上記内容が8月29日の戦略会議の報告であった。その日の結論として再度MRIの検査を行い脳転移かどうかを判断することになっていた。2005/6に脳転移を経験しているので可能性は高いと思われた。私の気持ちとしてはRFL芦屋の直前であったためショックは隠せなかった。◎2007/9/28 MRI検査 実施■今回のMRIレポート(10/1)●所見前回MRIで認めた右側頭葉皮質下の小病変は、今回の拡散強調像では不明となっています。腫瘍状の造影効果もみられません。脳転移を示唆する所見はみられません。その他にもあきらかな異常みられません。▲主治医S先生との会議がんであったのか梗塞なのかは不明であるが病変は消えているので治療は必要なし。再度、経過観察 11月20、21日CT、MRI、骨シンチ、血液検査 予約結果11月26日先生のコメント 「シュウさん よかった」▲脳神経外科I先生との会議脳中の血管の部分に近く脳内の液体が溜まり映像に写った可能性もある。でもがんの転移であったとしても放射線で治療できたでしょう。発見は早い方がどちらにしても良いですよ。先生のコメント 「シュウさん どんどん元気になりますね 私も嬉しいですよ」■シュウから皆様へ皆様 心配をおかけしました。皆様のコメントが そして思いが 私の病変を消してくれました。心から 感謝しています。皆 ありがとう 先生 ありがとう そしてRFL ありがとう。 シュウ
2007年10月01日
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