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シャトー オーブリオン はボルドーの特級シャトーの中でも1級の、5シャトーの一つ。私は5個の中でここだけは飲んだ事がない。とりあえずセカンドワインを購入。 セカンドは以前は バアン オーブリオン という名前だったが、2007年からクラランス ド オーブリオン となった。。 このワインは、素晴らしいっ!! グラスに注いだ香りが凄く強い! タンニンや酸の角はなく、アタックはエレガントで静かな出だしも、口に入った途端に圧倒的な香りとボリュームが口腔内に充満。リコリス、ダークチョコレート、タバコ、甘草、黒炭、墨汁、ブラックチェリーなどの香りが大爆発する。余韻も長いし、強い。 E5 18
2019年06月29日
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多分駄作だろうなと思いながら行ったら案の定駄作だった。 過去のシリーズでは、地球に来訪している異星人達はイマジネーション溢れる形状や能力があった。今作では異星人達に創造性が無く、武器もいつもと同じ、MIBはクリスヘムズワースは良しとして新入り黒人女性は華が全く無くプリンシパルとしては格落ち。。敵の双子の宇宙人は形状は異星人ぽくなく人間と同じで自在に消えたり出現したり透明になったり。マトリックス2の白い服の双子と一緒だよ。ストーリーもロンドン行ってマラケシュ行ってナポリに行くだけで内容はゼロ! 74点! なんも残るものなし!! 今年観た中では、酷さがレプリカズに比肩している。
2019年06月25日
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アラジン はディズニーピクチャーがアニメに続いて実写映画化したもの。 映像が非常に良く出来ていて、配役とかダンスとか大変素晴らしい!! 94点!! 感動で2回泣いた。。大枠ではストーリーは同じだけど、アニメとはかなり異なる印象、曲もジャスミンが歌う新曲やジーニーが歌う曲も挿入されてミュージカルっぽさが増大していた。 ジャスミン王妃役の ナオミ・スコットという女優!素晴らしい。 イギリス出身で母親はウガンダ人だという。凄い気品と美しさ!! ウィル・スミスも主役か??という活躍!!
2019年06月24日
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amazarashi あまざらし は青森県出身の秋田ひろむを中心とするバンド。独特の地位を築いている。一人暮らしの長男は、金が無いときは ライブ行こうよ と言ってくる。 いつも、ほぼMCの無いライブになっているが、今日はNHKホールなので、秋田ひろむが、車で来る途中にここの目の前の道で昔 路上ライブをやっていたことを思い出したから、懐かしくて胸がザワザワしています。わいが言うのも変ですが、皆さんも路上で歌う人が居たら、聴いてあげて下さいね。と言った。。 秋田ひろむが昔公園通りで路上ライブをやっていたのだろうか?努力の人である。尊敬できる。声量が物凄かった! ・スターライト ・月曜日 ・ヒロ の三曲は超絶素晴らしかった。
2019年06月22日
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シャトー ポンテ=カネ は、AOCポイヤックの5級。最近は1級に近い品質に向上しており、価格も跳ね上がってきた。昨年7月のブログで紹介したが、中国では2012年が換算価格1本48000円で売られていたが、日本ではまだ1万円台で買える。日本のワイン価格は安価なのだ。。 黒に近い色と強い香りが濃度の高さを語っていた。酸、タンニン共ほどほどのアタックだが、とても豊潤なボディと長い余韻。2012は軽目の年かと思いきやこのシャトーに於いてはまだまだ早かったと思う。最近は種類よりも同じワインを何度も飲んで行きたい気持ちが出てきて、あと18本買ったから8年ぐらいかけてのんびり飲んで行く。
2019年06月17日
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秋田県にかほ市の株式会社飛良泉本舗のお酒。なんと日本酒度マイナス22度という訳わからん数値。 コレは!! ワインに近い! リンゴ酸が多い酵母77を使用しているとのこと。 酸度4-6だからほぼワインです。
2019年06月11日
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自宅から5分の場所にある、まぜそばというのか、ピザソバで超有名なお店。平日しか開いていない。 麺は太くソースや具と絡んでとても変わっている。ピザの様なイタリアンなお味。 つけ麺はこの醤油、ロッソ、ペペロンチーノの三種。醤油でもトマト味が効いていて全く普通の醤油つけ麺ではない。 200円でリゾット追加すると、半熟卵やご飯、トマトを入れてくれてこりゃまた美味になる。 最近新宿に2号店が出来たらしい。あまり普及して欲しくないお店。
2019年06月11日
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不思議な映画である。怪獣、その能力をマックス誇大に表現するとこんな映像になるのかもしれない。しかしこの映画は、、、C級SFモンスター映画である。我々はしばしば出来の悪い映画をB級などと揶揄することがあるが、この映画はB級にも値しないほどストーリーが最初から破綻している。 ただし怪獣たちの誕生から街を破壊する一連の映像化には敬意を表する。こんな滅多くそな映画を真剣に造ったクルーにも乾杯したいっ。82点!。 最近の映画に例えると、移動都市モータルエンジン か、スカイスクレーパー ぐらい内容が全く無く馬鹿げているだろう。。 エンドロールのキャストのところに、GODZILLA HIMSELF、RADON HIMSELF、、、とか記すのワロタ。ナニがヒムセルフじゃ!?! ゴジラは1954年に誕生し、今年生誕?65周年だとか。。
2019年06月10日
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横浜中華街の全店制覇という夢を最近諦めたオレ。 断念した理由はこのところ急激に増えてきた中華 食べ放題!店の台頭だ。食べ放題の店を制覇する程、50でそんなにオレは食えない。 もう同じ店に行けばあいのだから二度目の来訪となる獅門酒楼。ここのお粥をおすすめしたい。ホントに美味しく、大袈裟でなく生きててよかったー!と思える。
2019年06月09日
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クリエイト ホールディングス のクリエイトが運営するローストビーフ丼のチェーン店。フードコートへの出店がほとんど。 ローストビーフは、ご飯のオカズではないと思う。しかし幾つかの店でキャッチーな目的でローストビーフ丼のマウンテンスタイルを売り出したところ、ややヒットしたので、それならばと、クリエイトがパクって大衆化したもの。(そんな処だと思う) 若者向けではあるけれど、大きなフードコートではそれなりに需要はあるようだ。
2019年06月09日
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「チャリオッツ オブ ファイヤー」という原題。チャリオットとは馬数頭に引かせる古代の戦車のこと。炎の戦車 という意味だが、ウィリアム・ブレイクの「ミルトン」からとった様だ。1924年のパリ五輪は、オリンピックとしては8回目、第一次大戦の後1920年のストックホルム五輪の次のオリンピックだった。ここで英国代表のハロルド・エイブラハムが100m、エリック・リデルが400mでそれぞれ金メダルを獲得した。この映画は彼ら2人と取り巻く人々の熱い物語。スーパーウルトラ スポーツ伝記映画である。1919年から24年の英国上流階級のファッションとライフスタイルなどの描写、ケンブリッジ大学と寮生活の世界観も素晴らしい! 何度も思い出す余韻の長い作品! 永久不滅はとっくに決まっていたが、これまで書いていなかった。100点!
2019年06月08日
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かつてグルジア共和国と呼ばれていたトルコの東、黒海の東に位置するジョージアのワインである。8000年前の遺跡からワイン製造の証拠が発掘されているジョージアは世界最古のワイン製造国ではないかと言われている。コーカサス山脈の南側で気候は変化に富んでいるらしい。 ムツバネ は白ワインだが色合いがとても濃くロゼのよう。香りはあまり強くない。酸味が弱く、一瞬なんだこれは?となるが、その後じわじわと旨味や苦味や濃厚で不思議な重層的な味わいが湧いてくる。飲んだことの無い白ワインで純粋に驚く。
2019年06月07日
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直久は巨大なラーメン チェーン店になったし、スーパーなどで二食入りの生ラーメンを沢山売っているためにブランドを毀損したが、それほど軽んじられるような実力のラーメン屋ではないと思う。 この塩ラーメンなんてかなり美味しい!
2019年06月07日
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結構人気のお店らしい。お料理もサービス・接客も丁寧な感じ。 また来たい。
2019年06月07日
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クレマン ド ブルゴーニュで1800円ぐらい。やや気泡が大きくて粗粗しい。
2019年06月07日
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この酒蔵は上野松坂屋さんの地下酒売場で千福さんの方が試飲会を開催していて知った。非常に濃密でとにかくコスパが素晴らしい!!圧倒的な旨味。
2019年06月06日
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ラファエル前派 は、ルネサンスの芸術家ラファエロより以前に描かれていた絵画様式に戻ろうという動きである。いや、絵画様式になのか、描く対象なのかははっきりしないが、とにかくラファエロより前の自由な自然を描いた絵に戻ろうという運動である。 有名な画家はジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティら。 6/9まで!
2019年06月06日
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ホワイト・クロウ という原題は、白いカラス、つまり滅多にいない才能という意味があるらしい。転じて、 はみ出し者 又は 不適応人 の意味もあるらしい。 ロシア出身の伝説的ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した伝記ドラマ。2018年フランス=イギリス合作。「ハリー・ポッター」のヴォルデモートなどの俳優レイフ・ファインズが監督兼役者としても出演している。ヌレエフの若かりしころから亡命に至るまでを描く。ヌレエフはロシア中央のウファ出身で、父はタタール人であり、イスラム系、かなり田舎出身という劣等感に苛まされていたらしい。主演にオーディションで選ばれた現役ダンサーであるオレグ・イヴェンコを起用したそう。最後はエイズてわ亡くなったらしい。 伝説のダンサーというとまずはニジンスキーが挙げられる。競馬でもこのダンサーの名を借りたニジンスキーという超優良種牡馬がかつていた。父はカナダのノーザンダンサーという名種牡馬で、ノーザンテーストやリファールを輩出した。ノーザンダンサーの子でルドルフの名を借りて、ヌレイエフと名付けられた名馬も居た。昔ヌレイエフの子3500万円に1/250の14万円出資して一口馬主になったが一度も勝てずに高知競馬に50万円で売られてしまうという悲劇に見舞われたことがある。話がそれた。 この映画は1961年のパリを舞台にした美しい芸術作品だが、やや退屈な面もあり85点ぐらいとする。
2019年06月03日
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