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今年25回目の劇場鑑賞! マンガが原作の反戦歴史ヒューマンドラマである。 冒頭の戦闘シーンは素晴らしい! 戦艦大和の製造が決定したのは、恐らく昭和10年頃と思われ、その頃の海軍や時代背景や人々の生活ぶりを知るには非常に面白い。しかしストーリーはそれ程深みは感じなかったし、映画を2時間にまとめるためにストーリーをシンプルにし過ぎたのかもしれない。 84点。 浜辺美波は、彼女が主演していた、賭ケグルイ を見ていたせいで、清純派の役処で演技しているのにどうしてもギャグに見えてしまった。
2019年07月29日
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勝ちましたっ! 😃 新外国人ソラーテのキャノン砲 が炸裂!! 良い一日でしたっ!
2019年07月26日
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国産うなぎの蒲焼を格安で提供している稀有なお店。 やや肉厚過ぎるように思えるが、フワフワの鰻がすぐに出てきます。但し、混んでいるので急いでかきこんで出て来なければならないので気持ちが慌たゞしき。
2019年07月24日
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三国志展が開催中であるため、三国志の時代を考えるという月例講演会が開催されるというので、聴きに行ってみた。 曹操が作った国、魏。 邪馬台国の王 卑弥呼は、239.240年に魏に使者を送り、金印を授かったという。その時、鏡100枚なども下賜されたと、魏志倭人伝にあるそうな。 その時、使者が持ち帰った鏡100枚の中に入っていたのがコレらかもしれないという。。凄過ぎる。239年と240年に中国で作られた鏡で、日本の皇族や貴族が100年やそれ以上家で保有して、古墳に副葬品として埋められたとしたら辻褄が合うらしい。 世界で一つしか存在しない、皇帝の印で封じ込められた 封泥 フウデイ というモノ。秦の始皇帝の可能性もあるそう。 大昔の硯は、竹にちまちまと書いたから墨の量が少ないので、海と陸が無かったという。 東洋館に展示されていた書。 清の皇帝、乾隆帝の行書。超多忙な皇帝でありながら鍛錬を重ねたこのような書が書けるという凄み。 いずれも清の康熙帝の書。康熙帝から雍正帝、乾隆帝は三賢帝と言われ、国も良く治ったという。観るべき!
2019年07月21日
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西安で拓本屋のオヤジから買った拓本。かなり高価だった。随時代に造営された離宮=九成宮を唐の太宗皇帝が再利用する際、杖の先で示した地面を掘るときれいな湧水が出たという。泉が湧いたことを賞賛した文を魏徴が記し、それを晩年の欧陽詢が事丹したということだが、内容はほぼ知らない。それよりも書道をする人で、この九成宮を知らない人は多分居ないというほどの、楷書の最高峰クラスとして知られた書である。あまり状態は良くないと思案したけど、なかなかマクリの九成宮を手に入れる機会は無いと思い切って購入。1960年代の拓本だという。
2019年07月20日
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スーパーウルトラ歴史クライムサイエンスアドベンチャージュブナイルファンタジー映画!! 100点!! 解せない部分は少しだけ有るものの、 素晴らしいっ! ただし、最後に「ファンタジー映画」と括ったのは、ファンタジーが全くダメという人がたまに居るがその人は合わない可能性があるから。 非常に良く考えられている。普通の感情の持ち主なら最低1回は泣く。子がいる親は2回は泣く。自分に兄弟が居れば3回は泣く。俺の様に涙腺が弱ければ4回は泣くからハンカチ持って行こう。 舞台は東京の新宿区、歌舞伎町、山吹町、池袋、代々木、信濃町、四谷の辺り?、陽奈の家は田端か上中里辺り。六本木ヒルズ、神宮外苑、東海汽船、新島、日の出桟橋、ほか。。とにかく東京のみ。 代々木の廃ビルのお稲荷様にはナスとキュウリの精霊馬が有ったな。今はお盆に精霊馬を作る家は1パーセントぐらいだろうか。。昔は火をまたいだが、今は俺すらも作ってない。。 池袋3というパトカーが出てくるが、実際には池袋署はなく大塚署が管轄している。池袋の街は出てきたっけな?わからない。どーでもいいけど。 雨女には龍神系の守護霊が憑いていて雨女はやたらと喉が乾くから頻繁に水を飲むのだという。晴れ女には稲荷系の守護霊が憑いていて昔は各村や地方に必ず1人は晴れ女がいたという。晴れる能力を使い過ぎると不吉な事が起こるという。 そういえば会社の私の部署に強力な雨女がいるが、その女は会社でもやたらとスポーツドリンクを飲んでいる。喉が乾くのだろうか。恐ろしき。。 宮水三葉が出てきたのはわかったが、エンドロールに立花龍 神木隆之介 と書かれていた。どこに出たかはわからなかったな。。 レインボーブリッジの1番高いところはクイーンエリザベス2世がくぐれるように海面から50m以上にある気がする。という事は東海汽船の吃水線を考えると、少なくとも海面が60m上昇した、、、と思う。東京にいっくら大雨が降ったって雨水は太平洋に流れ込んで行くから基本陸地は沈まない。そんな中で、世界の海面が60m上昇するにはノアの箱舟級の雨が降ると思うのだが、、、、まあ〜細かい事は気にしない様に。。 ちなみにラッドウィンプスの、愛にできる事はまだあるかい のPVは上中里駅前で撮影されていた。映画の中で陽菜の家はこの辺りだったように思う。シンクロさせた可能性もある。
2019年07月20日
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連休中に行くあてもなく、こちらに3度目の訪問。 匠力 は広尾の広尾プラザからすぐ、商店街にある美味しいラーメン屋さん。 特に味噌ラーメンが美味しく、醤油ラーメンも一瞬サッパリし過ぎの印象あるが、実は出汁が効いている。 14時以降は丼と麺のセットが全組み合わせ1000円で注文出来る。麻婆豆腐は本格中華の店のお味間違いなしっ!! 中華丼はボリュームが半端なしっ!! セットはお得だけどカロリー摂取過多になるので要注意!
2019年07月17日
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「ゴールデンリバー」は2018年に公開されたアメリカ・フランス・ルーマニア・スペイン合作の映画。 原題はシスターズ ブラザーズというらしい。The Sisters Brothers。イギリスのブッカー賞という文学賞の最終候補になったサスペンス小説で、カナダバンクーバー出身のPatrick deWittが書いた。 途中で、この映画はこの先どういう展開を見せて、どういう結末になってしまうのだろう?というハラハラ感があった。しかし結末はなんとなく濁った感じでスカッとしなかった。。小説を元にするとどうしても描写するシーンが限られてくるために、例えばシスターズ兄弟がお互いの髪の毛をはさみで切っているシーンなどのように、原作を読んでいないと意味がわからないシーンが多数出てきてしまう。展開が飛ばし飛ばしになってしまったりするのでわかりにくいのかもしれない。 ジェイク・ギレンホールの出演映画は、遠い空の彼方に、ミッション8ミニッツ、などのようにはずれがないので見たのであるが、う~~ん、80点。
2019年07月16日
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北雪 は佐渡ヶ島の造り酒屋だが、粕から焼酎を作っている。 それが つんぶり 。 切れがあり、優しさがあり、米の旨味が詰まっており、つまり うみゃい!!
2019年07月14日
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新発田の菊水酒造株式会社のお酒。菊水の辛口という酒が本醸造にしては非常にコストパフォーマンスが良くて有名。このお酒は、生詰といっても、生のようなまったり甘さは無く、甘さはあるが意外にスッキリ。
2019年07月13日
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真澄 は宮坂醸造のブランドで、諏訪市のお酒。 普通の吟醸酒も美味しいけど、この生酒の吟醸酒は酒質がそれほど重くなくて、酸味もあって非常に飲みやすい。クリアな生酒。
2019年07月13日
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山口県岩国市の酒井 酒造さんのお酒。 生酒独特の甘みと強いアルコール、米の旨味と余韻も素晴らしい!! 西安は、麺類とか餃子はとてもバラエティーに富んでいてローカル食が飽きないんだけど。 酒については白酒は自分に合わないからビールしか美味しく無いのですね。そんで帰国したら日本酒を凄い勢いで飲んでる。
2019年07月13日
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7/6 朝飯は団子汁で軽く済ます。豆腐が入っていて美味。10元。地下鉄で行政中心駅に出来たという巨大モール、CITY ON に行ってみた。ひょっとして日本の商業施設より綺麗なんじゃないかこりゃ。西安市のお金も投入してアメリカ企業も入って完成したらしい。感覚的にダイバーシティ4個分ぐらい、越ヶ谷レイクタウンと同じぐらいの店舗数と面積があり、7階まである。スゲー!南の商業地帯の小塞にしてもものすごい勢いで発展してるし、もはや西安の城壁の中は時代遅れの街なんじゃないかな。ビジネスの中心地は城壁の南西部に広がっているらしいし。城壁の中は東京で言うと浅草とか上野とか門前仲町辺りの下町。新宿とか六本木みたいな街は城壁の外にあるんだろう。実質最終日だし、地下鉄1号線の終点、後衛塞まで行き、バスで咸陽博物館を目指す。咸陽は秦の都だったから行きたい人は多いかもしれないのでやや詳細に書く。興味無い人は読まないように。後衛塞駅の出口Aを出て咸陽方面のバス 56 路線で15番目のバス停、博物館 まで、バスは2元。56路線はかつて副21路線と呼ばれていたそう。昔の情報だと副21のバスに乗れと買いてあるが今は56路線に乗る。ここ注意! 駅の出口A手前の地下に小さなフードコートがあり、麺類などの店が並んでいる。そこに、刀削麺 という看板を見つけて思わず注文。ややだらしなく見える親父がテキトーに刀削麺を削って大鍋に飛ばしている。不安。。。11元=176円。真の刀削麺は平打ち麺の両側が薄くなり、茹でて少しブヨブヨになっている処に汁の旨味が染み込んで完成するが、出てきた麺は正にその定石通りの完璧な麺なのであった。旨いっ!! 西安の場末、地下鉄の終点駅のこんな地下フードコートで人知れず刀削麺を作り続けるオヤジよ! あんたにネコラン1つ星を進呈するっ!!こんなローカルの旨味溢れる料理に触れた時、会社辞めたら 3ヶ月ぐらい西安で暮らしてみたいっ! と強く思うのである。早く辞めたいな。。さて、56路線のバスに乗って、バス停を数えたり、止まったバス停と路線図を付き合わせてあと何個目だと数えていたんだけど、バス停の名前が良く見えずに結局一個手前で降りてしまった。とにかく中国語が聞き分けられないのは痛い!時間が惜しいのでそっからすかさずタクシーで7元で博物館まん前まで行く。博物館は、小さめ。少し拍子抜けするかも。これが秦の都の博物館か?と思わせる。しかし兵馬俑があったり、石碑の展示場所が確保されていたり見所はある。来るべきかどうかは、普通の人にはわざわざ半日使って来るまでの場所かなあ?? キングダム好きとか歴史が好きなら来ても良い。秦の始皇帝が、統一するよりも以前に使われていた文字が刻まれた石鼓文。始皇帝以前に作られたと考えられている。10個でワンセットと考えられている。これは故宮博物院の複製。咸陽って西安から比べたら田舎なんじゃないか?人も少ないんじゃないか?と勝手にイメージしてたけど、人が多いし、間違いなく仙台より大都会! さいたま市よりも街の広がりは大きいかも??さいたま市なんて実は1回しか行ったことないから知らないんだけどね。でもさいたま市より咸陽の方が都会。クドイっ!咸陽市も西安から街がほぼ繋がっているけど、渭水を渡ったら咸陽だから、東京から見たさいたま市とか川口市みたいな感じかな。1時間で見終わって、バスで後衛塞駅まで帰って、1号線で五路口駅のホテルに戻った。すぐに拓本を買いに行って、あまり沢山買ったからか、オヤジが再び夕食をご馳走してくれた。バイクタクシーでホテルに帰る。ガタガタ揺れる。7/7 帰国日 西安咸陽空港から北京経由で羽田行きの場合は、T2 ターミナル2 のインターナショナル トランスファー というカウンターに行こう。荷物は2つまで。空港で最後の牛肉麺を注文。街なら10元か15元なのに空港だと38元。といっても600円しないのか。新幹線から見えた 華山。 今回はかなり充実した時間だった。。
2019年07月11日
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京都で長年修行なされた板長のワタナベさんが、満を持して東京に開いたというお店。上品なお味と素晴らしい見た目のお料理でどちらかと言えばまあ薄味というか、大変おいしゅうございました。
2019年07月10日
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7/5 今回の宿は地下鉄1号線の五路口駅から南に400mぐらいの東二路にある美原酒店。この辺りは城壁の中でも繁華街であり食べ物屋も無数にあり便利な場所だった。今朝は西安によくある小麦粉をクレープみたいに焼いたものに野菜やソーセージや卵や干しエビとかを入れて巻いた食べ物 4元を買い、タクシーで書院門街まで10元で行き、書院門の辺りで食べた。これ凄い美味しい!一昨日 お土産用と自分のを西成篆刻のオヤジに頼んでおいた印鑑3本を受け取ってから拓本屋に買いたいと思う拓本をもう一度見に行った。オヤジは清の時代拓の九成宮の剪装本が1万元と言っていて、16万円なら安いから買おうと思っていた。しかし、或る「日本人の拓本の大家」が 文字の欠落が無いか全文をくまなく確認することが必須であるっ! と念を押していてくれたので全文を確かめた。すると3箇所の何行かの欠落を発見した。そのため買わずに済んだのであった。この確認作業はオヤジの奥さんと一緒に行った。オヤジ、多分欠落を知ってて売ろうとしたんだろうと、あとから考えるとそう思える。気をつけないと。。オヤジにしてみれば九成宮の旧拓なら文字の欠落が多少あったとしても1万元なら相応だと考えたのかもしれない。秦の時代に宰相 李斯が書いたという伝承もある「 エキ山刻石 」。昔昔、近所の村人が度々拓本を取らされていたため、怒りにまかせて碑を焼き払ってしまったという。宋時代の900年代に県令が拓本から模刻を彫らせたという。1000年以上前の、その碑が西安碑林にある。その拓本が写真のもの。非常に綺麗な文字なので、逆に紙がキレイ過ぎて、原拓本(本物)かどうかわからなかった。だけど珍しいと思ってこれを買い、高力士墓誌、唐の高氏墓誌も合わせて購入。昼は拓本屋のオヤジがご馳走してくれた。碑林のすぐ前に、西安城壁の入口があり、オヤジが「城壁見るか?」みたいな事言ったのでウンウンと曖昧に頷くと、オヤジは何処かへ電話を掛けて、オヤジが付いてきて城壁に入場出来ちゃった。本当は50元かかるんだけど。。昨年もオヤジがついてきて碑林に入れちゃった。。どうなってんの?ホントは異常に暑いから城壁の上なんて来なくて良かったんだけどね。2年前に上がって観たしね。照り返し含め50度ぐらいの体感温度ある。日傘持ってなかったら倒れたかも。あまりやる気の無い観光用の唐時代の衛兵。。大雁塔北広場の噴水が夜はライトアップされて美しいと聞いていたので行ってみたのだが、壊れてて中止になった模様。ついてない。蘭州ラーメンたのんだつもりだったけど、出てきたのは牛肉の泡摸。量が多いんだよな~。28元。
2019年07月10日
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「龍門石窟」の事を書いてあるブログは時々あるけど、個人旅行者にとっては、行き方とかイマイチ親切に書かれていない。そこで誰もが一発で理解出来るように書く。7/4 世界遺産の「龍門石窟」に行こうと、予定では6時には出発と思ってたが寝坊して9時に出た。ま、洛陽老街は多分大したことないし、ま、海外では慌ててはダメ。慌てると何かミスが出るからだ。電車も一本後、二本後でいい、という気持ちが大切だ。 朝は街にいろんな食い物が売っている。わんさか売ってる。歩きながら1.5元の包子2個で朝ごはんを済ませ、昼用の煎餅も買い、五路口駅から地下鉄で北大街乗換で西安北へ。4元。新幹線の乗車券売り場に長蛇の列が出来てたので自動券売機に行ったが、身分証明書が中国人のでないと自動発券機で買えなかったから渋々窓口で30分待って洛陽まで174.5元で2等を購入。言葉通じないから行き先と2等と書いて見せた方が確実よ。巨大な空港みたいな駅で新幹線だけなのに27番線まである。西安は内陸の大都市だからハブとして機能してんのかな?! それにしても新幹線だけで27番線って、、、東京駅だって東北も合わせて8ホームぐらいなもんだけど。1103時ようやく出発。やれやれ。新幹線の速度304キロ! 全然揺れないし。日本は確実に抜かれてるよ。洛陽龍門駅。何故??なんでまた、こんなに幅広くホームを作るのだ??無駄ではないか?? この国、何でも大きくすればいいと思ってる節がある。洛陽龍門の駅からタクシー12.5元で龍門石窟の北側のビジターセンターみたいな所に到着。バスも見たけどよくわからないし本数も少なそうだから、安いし高速鉄道駅からはタクシー乗るべきだ。気温36度の中とにかく歩いた。気温が体温を上回ると僕の場合すぐ頭痛が始まるんだよな。日傘、ていっても普通の折りたたみ傘だけど、持ってって正解だった。無かったらヤバかった。古陽堂は龍門二十品のうち19が彫られている。なんてね。。龍門二十品 とか言ったってほとんど何にも分かんないんだけどさ。でも1500年前の493年に彫られた文字がそこにあるっちゅう、歴史の重みがものスゲーど迫力である事は、ここまで読んでる物好きには分かる筈!!流石の世界遺産だわ。。でもね、行けども行けども洞窟に仏像の連続。違いもわからないし。飽きてくるぞよ。遂に世界遺産龍門石窟に来たぞおりゃーっ!と 気合い入れてみるも、、でも暑い。。。36度、、日本は涼しいっていうじゃねえかよ。タクシーで洛陽老街って言ったらオフィシャル値段で60元とか言われた。何がオフィシャルじゃ!おめーらが示し合わせたカルテル値段じゃねーかよ。舐めんなっ!と頭にきて他のタクシー探そうと少し道を歩き出すが、あまりタクシー通ってなくて、体感42度の中、丁度来た空車も洛陽老街と書いたノートを見せると、50元と言ってきた。誰も彼も観光地のタクシー運ちゃんにありがちなメーター通さずに稼ぐ作戦と思われた。まあ普通に乗ってもここから30元以上かかるし、暑いしタクシー通らないしこれ以上歩くと死ぬから50元で乗った。冷静に考えると大した損じゃないのよ。結構ぶっ飛ばしても老街まで30分はかかったかも。洛陽は、その街の拡がり、車の量、ウヨウヨいる人間の量、ビルなどの立派さ、されらから考えて多分人口300万はいる。仙台や広島なんて全く及ばず、名古屋より大きそうな街だった。洛陽老街の入口の麗景門、上は最近造り直された観光用の新しいもの。ただし、洛陽が首都だった頃の城郭がここにあった事は間違いない。老街は日本で言えば京都の新京極みたいな観光地だからお土産屋が並ぶだけであまり見所はない。食欲もないけど朝から肉まんと油で揚げた肉入りクレープみたいなのしか食べてないから、体力のためとりあえず店に入ってワンタンを食べた。優しい味で本当に美味しく活力がでまひた。10元門の内側は城壁に沿って文物四宝の通りになっていた。筆を売っている店で店頭にイタチとテン?の剥製が掛けられているのを見つけた。毛筆の原材料を飾っているとは珍しい。そこに筆屋としての ヤル気 を感じたねこまんま氏は吸い込まれるように入ってみて、ごちゃごちゃ話している内に太めの筆を二本買ってしまった。280元と380元と言っていたのを合わせて600元に値切ったけど、使う当ても無いのに無駄遣い甚だしき。書の大家と思われたもよう。。黒い方は熊の毛だという。どこまで行っても同じ風景と思われ、、暑いから500mで挫けた。んで左折。太い幹線道路に出て、止まってたタクシーで洛陽龍門駅まで戻る。 この運転手はメーター倒さなかった。紙に高鉄駅と書くとよい。とにかく何でも紙に書けば間違いなし! 結構遠くて30分かかる。29元。新幹線から見た夕日が地平線に沈むの図。こんなの日本に有る?? これが旅っつうもんだっ!西安に戻り、ホテルから70mにある店ですぐに夜ご飯食べる。ビールとオム焼きそばみたいなのと、 イワシの団子汁みたいなのにパクチー沢山入ってるやつ。食い過ぎって噂。全部で25元 安!老潼関肉来膜
2019年07月08日
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7/3 10時にのんびり美原酒店を出て50m程離れた永豊岐山麺という店の、その永豊麺 を朝飯に注文。12元。辛くしないで とノートに記したのを見せたのに。。辛い!!ま 西安あるある。西安碑林までタクシー8.5元。事前に手紙で行くと伝えていた西安碑林門前の拓本屋のオヤジに、あれやこれや見せてもらい2時間。他にも拓本を探したり毛筆の筆や筆置き、筆掛けを買ったり。絵を見たり、看板の文字を見て感心したり、ブラブラ。大袈裟に言うとこの自分だけの何事にも邪魔されない解放された時間が生きているという実感なのだよ。最高だわー。拓本は写真を撮らせて貰ってじっくり真贋や価値を考えて2日後に来ると言って今日は買わない。荷物が増えたので一旦ホテルに戻遅い昼飯。ホテルから20m西にある読めない店名のこの店。ビーフンみたいな12元の麺と、卵を殻のまま煮込んだ2元のもの。14元。少し酸っぱくて辛い。酸辣麺だな。民東園から路線5のバスで小塞まで18時に着いた。巨大な百貨店を見学してバスでイスラム街まで。3年連続きてしまった。ゴンチャのミルクティーは美味しいけど、なんかタピオカがゴムの様な臭みあり。気のせいか??。イスラム街で家族にお土産買ってたらまた荷物が増えて、歩くの面倒くさいからバイクタクシーと、東ニ路 まで交渉。1キロしかないのに20元とか言うので、じゃあ乗らない、と言ったらすかさず普通のバイクの兄ちゃんがどこまで?と言ってきたから 東ニ路と書いて見せると10元で行くというから二人乗りでバイクに乗った。西安には様々な移動手段がある。地下鉄、バス、タクシー、バイクの後ろにカゴが付いたバイクタクシー、後はバイクの2人乗りタクシー。地下鉄やバスは停留場の間隔が長いし、同じ停留場でも大きな交差点だと凄く遠くに止まったりするから結構歩く事がある。バイクの二人乗りは、バイク持ってる人が交差点に待ってて勝手に言葉だけの交渉でUberやってる感じ。乗るには後ろのバーを掴むので少しコツが必要だが、歩道を走ったり交通ルールを全く守らないから速いし目的地にジャスト到着するから快適&疲れない。この時も東ニ路とは言ったけど、行き先変更して行きたいスーパーまで日本語とかストレート!とか叫びながらとにかく10元で行かせた。スーパーで巨峰を50円で買って肉まん3つと夜食にした。西安の果物の安さは尋常じゃない。ドリアン3個156円だよ。日本だったら安くて1200円はするんじゃない?? スイカ一個200円しない。
2019年07月08日
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写真は 黄河 、、、だと思う。2019年 7/2 3度目の西安ひとり旅。これから行く人の為に詳しく書く。興味の無い人は読まないように。 1元=16円弱ぐらい。中国国際航空で北京経由西安行き。海南航空の西安直行便が無くなったのは痛い。去年までは北京で荷物を一旦ピックアップして入国審査を受けて、再度国内便に荷物をチェックインしなければならなかったが、羽田から西安まで荷物は直行になった。入国審査は手荷物だけで済むからこれは楽チン。北京空港の入国の混み過ぎが改善の理由みたいだ。北京で乗り換え時間が3時間もあったので、出発ロビー2階の 麦麦麺 という店でワンタン麺と揚げ餃子を食す。まあ普通だけど36と18元は中国にしては高いよ。空港価格。北京から西安の国内便は雷のため3時間遅れた。帰りも機材遅れで北京発が2時間遅れた。中国国際航空はあまり時間通りにはいかない。西安空港から市内行きのバスは一律25元で12路線ぐらいあるけど、城壁の中はローンハイホテル行きのみ。紙に書いてバスのチケット売り場で見せるのが間違いない。10番乗り場から。ローンハイホテルに着いたら、止めたタクシーの運転手に美原酒店と書いて見せたけど運転手がわからなかった。東ニ路と書いたらとりあえずその路まで行ってくれて、ホテルがすぐ見つかった。8.5元。近くで牛肉拉麺10元を食べる。パクチーが沢山入っていて優しい味で美味しい。これで160円は素晴らしい!!ただ、蘭州ラーメンと牛肉拉麺の違いがああま一つわからないのであった。スーパーで巨峰と桃を合わせて7元、だいたい100円ぐらいで買ってホテルに戻ってすぐ寝た。美原国際ホテル。 メイユエン ホテル、まあまあ清潔。
2019年07月07日
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春水堂 チュン スイ タン はタピオカミルクティーが主力商品のお店。 銀座のNISSANショールーム地下に新店が開業。写真は銀座店限定 白桃鉄観音ミルクティー。
2019年07月01日
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