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2019年05月31日
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カテゴリ: 書物・読書


1905年ブロンクス生まれのドイツ系アメリカ人、後に社会哲学者だという。社会哲学?? ホアット?
ホッファーは7才で失明し15才で突然に再び視力を取り戻した。16才で天涯孤独となりカリフォルニアで季節労働者となった。才能も対人対応力もある筆者が、安定した生活を避けて社会の底辺に身を置いて考え続けた自伝。
人としての凄みが出まくりやがっています。社会哲学の何たるかは僕には難し過ぎて全く分からないが、この本を読むと、自分が一段の高みに登ったような気になる。
社会に適応して社会的地位の高い人が必ずしも優れているのではない。不適応者でどうにかこうにか何とか生活をしている人が精神的に優れているケースも多い。そういう事がよくわかる。





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最終更新日  2019年05月31日 01時36分16秒
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