ねこまんまねこの日記

ねこまんまねこの日記

PR

×

Profile

ねこまんまねこ

ねこまんまねこ

Favorite Blog

英語学習の現在地~… New! shuz1127さん

【韓国】釜山発祥の… New! nana's7さん

中華料理屋で豚肉が… New! 酒そば本舗店長さん

DE10-1118 工9368レ… New! musigny0209さん

Korean Cuisine Cook… Marketplaceさん

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.07.07
XML






ロンドン・ナショナルギャラリー展は3月から開催されるはずだったが、延期され6/18から開催された。全61点が来日している。以前の入場券を持っていれば入れるのだが、コロナ対策な入場制限の為に、入場券とは別にファミリーマートで買える30分単位の日時指定券200円が必要になった。今から買う場合は日時指定券1700円しか買えない。
この日、買えた日時指定券は1600〜1630時のもので、閉館まで1.5時間しか無かった。絵画に詳しい人なら1.5時間では足りないが、早い時間程早く売り切れる。
ま、この措置により案外空いているので、フェルメールの、ヴァージナルの前に座る若い女性 であっても真ん前に陣取って長い時間観ていられる。ゴッホのひまわりが大トリの作品として飾られている。ひまわりは全部で7作品あるそうだが、ゴッホがサインを入れたのはこの絵と他1点の2作品のみとのこと。
正直言って、ゴッホのひまわりには、枯れたひまわりや、枯れかかったひまわりも描かれていて、ややイソギンチャクの様にも見えて、つまり生命の息吹きが感じられて気持ち悪い、、と私は感じる。。日本人なら生き生きと生命感に溢れたヒマワリが好きなはず。

カナレット、ターナー、モネ、ロイスダール、ドガ、コロー、カルロ・クリヴェリ、クロード・ローラン、ムリーリョ、ゴヤ、ヴァンダイクなど、61点と作品数は少ないけれど珠玉の作品群といえる。特にムリーリョの2作品は素晴らしい。



とにかく16時には並んでいようと思い15時前には着いたので常設展を見た。新収蔵作品、フランシスコ・デ・スルバランの、聖ドミニクス という巨大な作品が登場していた。ドミニコ派修道会の開祖を描いた作品。ゴヤの影響が垣間見えるペドロ・デ・オレンテの 聖母被昇天、という新収蔵作品もあった。
ポール・シニャックのサン・トロペはいつ見ても素晴らしい!









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.07.08 09:09:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: