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黄色いヘルメットの係員と白いヘルメットの係員が沢山いる。この違いが以前より気になっていた。
調べによると所属する会社が違うとのこと。
黄色いヘルメットはJRAの職員、白は株式会社日本スターティング・システムの職員。
パドックで馬の曳き紐を引いてる人は厩務員だが、その後騎手が乗って本馬場に出て行き返し馬をする。スタート前にはゲート裏で輪乗りをしている。スタートの合図があるとJRAの黄色いヘルメットの馬取扱技能職の方が曳き紐を付けてゲートに入れて紐を外す。白いヘルメットのスターティング・システムの職員がゲートの後ろ扉を閉める。という流れらしい。
これで長年に亘る疑問が解けた人はラッキー✌️。
JRAの馬取扱技能職は、ゲートインのほか、放馬したらロープを張って馬を捕まえる、誘導馬や乗馬、馬事公苑の馬の飼育。管理。研究センターの馬の育成、馴致、飼育。馬車の管理などを行うらしい。。
マイルCSの単勝予想オッズ
ジャンタルマンタル 2.0倍
アスコリピチェーノ 5.0倍
ソウルラッシュ 6.0倍
この3強の争いだとファンの多くが思っている。
その一番の理由は3頭がマイルのG1を勝利しているからである。
アスコリピチェーノは牝馬限定G1(ジュベナイル・ヴィクトリア)の勝利だけど、中でもジャンタルは牡馬G1を3勝しているので力が抜けているとファンが感じるのだと思う。
騎手も川田・ルメール・クリスチャン=デムーロと全く非の打ちどころがない。
ガイアフォース、レーベンスティール、オフトレイル、ラヴァンダの前哨戦勝った馬が人気では第二グループを形成、あまり見ない形の人気。
3強と言われる人気馬だと普通なら前哨戦も勝っていたりするけど3強が全て負けている。
第二グループは芝マイルがベストと「思われていない」から第二の人気なのであって、逆に「マイルがベスト」に変化した馬がいれば3強に匹敵する可能性はある。
中でもガイアフォースは「マイルがベストになりつつある馬」で侮れないと思う。「なりつつある」というかかつて京都マイラーズカップでシュネルマイスターの2着してこのときソウルラッシュ3着に勝っているのでこの時からマイルベストの馬なのかもしれない。
それが距離長くしたりダート行ったりでいまいち何がしたいのか焦点がぼやけて
たから人気が伴っていないだけかもしれない。富士Sではジャンタルに勝っているわけだし、力はジャンタルに匹敵している。(安田記念の1.2着が入れ替わっただけである。)安田記念の時は同斤量だったが、富士Sではガイアフォースが2キロ軽かったので、ジャンタルが捕まえられなかった。川田がコメントで「身体が休み明けの造りの割には頑張った」的なコメントだったし、半馬身は1キロと言われていて2キロ差から同斤量になるマイルCSでは再びジャンタルが勝つと思われており、そのため1番人気になっているわけである。
しかしそこにこそ予想の落とし穴があるのではないか。
冨士ステークスではジャンタルがフライング気味のスタートを決めたのに対してガイアフォースは遅れ気味でジャンタルよりも1馬身ぐらいの出負けがあった。そのため川田は最後余裕で追い抜く感じで追い出したが思うように抜けずに あれっ? と思っていたはず。
あと馬主 KRレーシングのKRというのは貝本隆三という人のイニシャルで、吉銘 よしめい という会社の社長らしい。この会社は橿原市にあるので京都競馬場が「正に地元」という感じなので、貝本氏は故郷に錦を揚げるなら今ということもあると思うので負けないような気がする。
ということで
1着
ガイアフォース
2着
ジャンタルマンタル・アスコリピチェーノ・ソウルラッシュ
3着
エルトンバローズ の突っ込み(昨年2着)、チェルビニア、ウォーターリヒト
9点
どれが来ても世界一周行けるはず!
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