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nana's7さん
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ささだあきらさん
shuz1127さんKeyword Search

この映画は多分それほど面白くないだろうというアラームが頭の中で鳴りっぱなし!だったのだが、ねこまんまねこ氏はSF映画が大好きなのでB級でも見なければならないと決断!奮起して行ってみた。
結論から言うと全く見なくて良いだろう・・・78点。
そもそもこの映画は、トム・クルーズのマイノリティーリポート(2002年)という、犯罪を犯す人を事前に捕まえると言う未来の世界を描いた映画に酷似している。この中で警官のトムが妻を殺す罪で事前に捕まる。妻を殺す前に捕まるか、実際に妻が殺された後に捕まるかの違いはあるが、連想させる時点でパクリ映画であろう。この時は事前に判定するのはシャーマンだったというオチだけど、それがAIになっただけ。
また、それ以外にも、どこかの映画で見たなというプロットが盗み放題になっている気がする。
近未来のロスアンゼルスが舞台だが、近未来感はドローンに警官が1人乗って空を飛べる乗り物だけ。あとは殺人事件の裁判をAIが仕切っているというだけ。この映画の予算はクリス・プラットとレベッカ・ファーガソンの出演料でほぼ6割消えたのではないか?
ツッコミどころが満載である。
殺人の証拠も映像もないのに何故被疑者が殺人犯である確率が97.5パーセントもあるのか? 最後の方、殺人事件の被疑者であるはずのレイブン(クリス・プラット)が警察隊のスワットとかパトカー車列に激烈に指示を出して完全に捜査リーダーになっていた。単なる1捜査官がなんで?
警察のトップは別に居るでしょう?!
まあ、、76.77.78点か。ものすごく暇な人は時間潰しにはなるだろう。。。
マーシー MARCY というのは裁判所の名前。AI裁判というのは邦題の副題をわかりやすく付けたのだろう。
マーシー裁判所でAIが司法を担うことになった近未来。敏腕刑事のレイヴンは妻殺しの容疑で<マーシー裁判所>に拘束された。 冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。 自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならなくなった。というアクションスリラー。
敏腕刑事レイヴンを=クリス・プラット
AI裁判官を=レベッカ・ファーガソン
監督はティムール・ベクマンベトフ

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