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シルクロードステークス1200芝G3 ハンデ戦
レイピアとナムラアトム、ヤブサメの斤量を見ると、おそらく基本斤量は、3勝クラス勝ち=55.0キロ、OP勝ち=57.0キロと考えられる。とするとG3勝ちは基本58.0キロだろうな。、
エイシンフェンサーは58.5キロでトップハンデだが、昨年のこのレースを勝っているので58.0までは妥当なハンデ、更に3着以内12回で23走中52%の複勝圏内率なので能力の見込みで0.5キロ加算されたようだ。それは戦績からは当然で、考えるにむしろ恵まれた感がある。
エーティーマクフィも3着以内率73%で2億円を超える獲得賞金から0.5キロ加算された。これは妥当ではあるが今回特に恵まれたとは言えない。
同じ58.5キロのビッグシーザーはOP3勝で重賞1勝、全7勝なので58.5は妥当だが久々でどうだろうか。
ヤマニンアルリフラは重賞を勝っているので58キロでもおかしくないが、OPを勝っていない分全部で4勝なので獲得賞金の低さなどからマイナス0.5キロされたのだろう。57.5はやや有利。
ダノンマッキンリーは重賞2勝で抜けた実績だが全部でも4勝なので58.0キロでとまった。少し恵まれた。
ロードフォアエースはOP特別2着を3回したのちOP特別を勝ったのでプラス0.5キロ加算されている。しかも連対率81%。これも妥当なハンデだろう。
レイピアは重賞の葵ステークス3着があるのにOP勝ち基本の57.0で止まっているのは恵まれた。アブキールベイは葵S重賞を勝っているがまだ3勝なので55.5キロ(牡馬57.5)。恵ハンデかもしれない。
エコロレジーナは53.0であるべきだが能力を見込まれたのか1キロ重くなり54.0キロ。この斤量は不利で外枠も更に不利。
ハンデから考えて。このレース勝ちに近いのはヤマニンアルリフラとダノンマッキンリーだろうか。レイピア・ロードフォアエース・アブキールベイもチャンスがかなりある。
結論
馬連フォーメーション
ダノンマッキンリー、ロードフォアエースから
ダノンマッキンリー、ロードフォアエース、ヤマニンアルリフラ、アブキールベイ、レイピア
根岸ステークス
重賞勝ち馬やG1好走馬が多く揃った。世代的にも入り組んだ稀に見る激戦。
昨年の2着ロードフォンスはその後かきつばた記念を勝った。今年もかきつばた記念を狙った造りなのかそれともここに狙って来たのかは不明だが、まあ3.4.5着が拾えれば良いという感じだろうか。昨年優勝したコスタノヴァは次走のG1フェブラリーSを勝ったから4馬身離されたとはいえ力はある。
そのフェブラリーSでコスタノヴァから3馬身の5着がエンペラーワケアなので、ロードフォンスとはほぼ互角の能力。
ウェイワードアクトは東京コース5.1.2.0 の抜群の成績で初重賞挑戦となるがこのメンバーで連対するならフェブラリーが見えてくる。どうだろうか。
同じ6歳のオメガギネスは1400mというよりは1600向きでフェブラリーS前の調教出走に思える。出遅れ癖も怖い。(しかし原禮子さんの性格からフェブラリーでは注意が必要な馬)
川田騎手は面倒くさいのか体力が無いのか不明だけど、関西地区でも関東でも勝負になりそうな馬しか乗らないようだ。あとはクラシックに乗りそうな馬しか乗らない。だから連対率が高い。
そんな川田騎手が土日東京コースで乗るし、土曜日のメインも勝った。ならば日曜日のインユアパレスの一番人気も頷けるかもしれない。
結論
馬連フォーメーション
インユアパレス、オメガギネスから(オメガギネスは本番に弱く前哨戦に強い印象が拭えない)
インユアパレス、オメガギネス、ウェイワードアクト、アルファマム、エンペラーワケア
ヴィクトリアマイル予想 2026年05月15日
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