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3月26日(土)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、依田彩さんと林勇治さんのライブに行ってきました お昼頃に食糧買い出しに行ったら、ビッグAは棚がガラガラで品物が少なかったです ドラッグストアでトイレットペーパーは買えました 4月から職場が異動となるので、昼食を食べてから少し事務処理をしようと事務所へ寄ったのですが、どうも気分が乗らずにmixiやってました 結局、午後5時前に事務所を出て、新小平から吉祥寺、渋谷経由で学芸大学へ 6時20分頃に美学へ到着 既にひろさん♪がカウンター席でスタンバッてました (開店前に着いてたらしい) 私はカウンターに並んで、いつものように白ワインとスパイシーライス こんなご時勢なので、店内は節電モード。 ちょっと暗いですが雰囲気があります かぶりつきテーブルにはTさんのグループ。 外人さんも一緒です 赤井さんは奥様?と後ろのテーブルへ。 林さんのお姉さんも来てました この日、彩さんも林さんも美学初登場 林さんと二人でやるのも初お披露目。 二人はタローかまやつさんのバックを務めていますが、二人だけでライブをするのは今回が初めてだそうです。 林さんはアリスのバックでサポートメンバーとして活躍しています。 (美学のホームページ等でアルフィーのバックとなっていたのは誤りだそうです) ロック少年だった林さんが是非やりたいと言って、彩さんも乗ったのが今回の企画、ロックをアコースティックでやる「アコロック」 もともと彩さんもロックやポップスが好きで、先日のバースデーライブも「ちょっとPOP ちょっとROCK」というタイトルでした 黒い帽子と黒い衣装、いつもながらロックな出で立ちです バイオリン 依田彩 ギター 林勇治 1stセット 1.ストレンジャー 2.バック・イン・ザ・USSR 3.天国への階段 4.ロング・トレイン・ランニング 5.宙へ 6.ルパン三世のテーマ 7.21世紀の精神異常者 お客さんのノリが良くて、思った以上に盛り上がりました ルパンではあまりの速さに林さんのピックが飛んじゃうアクシデントも 2ndセット 1.パープルヘイズ 2.アイ・ウィッシュ 3.ねこ会議 4.サイレント・ウェーブ 5.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 6.ジョニー・ビー・グッド 7.レディ・マドンナ アンコール…上を向いて歩こう 2ndセットもノリの良さはヒート・アップ 彩さんのオリジナル「サイレント・ウェーブ」ではコンタクトにゴミが入り、涙しながらの熱演。 でも「宙へ」に続くバラードの名曲としてひろさん♪も絶賛していました 「イングリッシュマン~」ではサビの部分をみんなが大合唱 「ジョニー・ビー~」では踊りだす人も アンコールの「上を向いて~」では全員が大合唱して盛り上がりました 地震に関連して、みんな暗くなりがちな世の中ですが、明るく元気の出るライブで嬉しかったです 彩さんを美学に紹介したのは私なのですが、盛り上がって正直ホッとしました バイオリンの彩さんのライブとしては、定番の「リベルタンゴ」や「スペイン」はありませんでしたが、みんなが知ってるロック選曲のライブもこれはこれでありだなと思いました 大成功のこのコンビ。 次回のライブは5月13日の金曜日です
March 28, 2011
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久々の日記に意味深なタイトル 残念ながら?私のことではありません 私の敬愛するバイオリニスト 依田彩さんの記事が2月発売のSTORY3月号に掲載されました。 http://yodaaya.com/weblog/item_602.html ブログに2月号と書いてあったので、間違って最初2月号を買っのですが、隅から隅まで捜しても載ってない よく聞いたら3月号じゃないですか 両方とも既に店頭には無いので、ヤフーオークションで落としました で、228Pに彩さんが載ってます。 NHKの有働アナも同じ特集に出ていますが、冒頭の「失恋が私を大人にしてくれた」は、その特集タイトルです。 しかも、今まで年齢不詳(詐称)だった彩さんが、何と実年齢を公表しています 私が彩さんを知ったのが2003年ですから、既に8年目に入っている訳ですが、当時から「20歳」と言っておりました。 しかも、つい数年前までずっと 女性の年齢を詮索するのは野暮なので、と言うかいくらなんでも「20歳」はあまりにもジョークということが見え見えなので、つっ込まないでおりました でもまぁ、様々なデータを駆使して?だいたいの予想はついておりましたので、公表された彩さんの実年齢を見ても大きなショックは受けなかったのですが、実際に活字で目にするとちょっと驚きですネ 考えたら私と〇周りしか違わない いやぁ、10歳くらいサバ読んでも大丈夫ですヨ 年齢の話はさて置き、問題は失恋の話。 記事によると結婚を意識していた彼とお別れしたそうで… しかし、それによって仕事への覚悟が生まれ、世界が広がったそうです。 ただ、彼と別れた頃は、時折吐くほど体調も壊したとか 記事によると5~6年前らしいんですけど… 私は既に彩さんの追っかけしてる頃なんだけど、全然わからなかったなぁ 彩さんのバイオリンの音も、そのことをきっかけに変わってきていると言うことなんですが… 自分は普段、のほほんと聴いてるだけで、そのように重大な変化に気が付いていませんでした。 まだまだ修行が足りません これからもっと精進します
March 23, 2011
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3月10日(木)広尾にあるルーマニア大使館へ行ってきました。 イベントの開始時間が午後6時からなので、仕事を早退して行きました。 普段全く縁の無い場所なので、間違って広尾の駅から反対方向へ歩いて行ってしまい…あれれ 途中でどうも変だと気づいて駅まで引き返しましたが、我ながらちょっと情けなかったです ルーマニア大使館には18時40分頃に到着 受付に今回のイベントに誘ってくれたAさんが居たので一安心 実は4日に行なわれた彩さんのライブでお隣のテーブルになり、Aさんは彩さんのライブは初めてで大層気に入った様子でした。 たまたまAさんの友人がコーディネイトするイベントに彩さんが出演することとなり、どんなライブをされるのか見に来たそうです。 で、その友人のコーディネイトするイベントがルーマニア大使館で行われると言うことでお誘いいただいた訳です。 「スバルの絆」というチャリティー団体の発足式で発起人代表のTさんのバースデー・パーティーも兼ねています。 実は、このTさんは彩さんの大ファンでいつもライブでお見かけしている方です。 彩さんがこのイベントに出演されるのも多分Tさんからのオファーだったのでしょう 何故、ルーマニア大使館なのかがイマイチ理由がわかりませんでしたが、どうも「スバルの絆」の関係者に在日ルーマニア人の方がいらっしゃるようです。 ちょうど私が会場に着いたときには、ルーマニアの女性が歌を披露していました。 ワイン飲み放題でルーマニアのオードブル料理をいただきながら懇談 知ってる人なんていないだろうと思ったら、以前の職場で担当していた女性部のおばさま三人がいらしてました この会の後ろ盾になっているNPO法人IEO国際交流団体の関係者がお友達で誘われたそうです。世間て狭いですネ 「スバルの絆」とは世界の子どもたちのために募金をすることを目的としており、より良い絆が繋がっていくように命名されたそうです。 たくさんの方々に参加いただいて今後の交流の絆を広げていきたいと発起人代表のTさんが挨拶していました。 Tさん自身、フィリピン人の娘さんを何人か養女にされています。 その娘さんもイベントのお手伝いをされていましたが、パーティーに振舞われたイベリコ豚の生ハムはTさんの提供でした パーティーでは、イケメン弁護士の手品やルーマニア大使代理の挨拶、ストーンアーティストの紹介などもありましたが、何と言ってもメインは彩さんのバイオリン 1.ハッピーバースデー 2.ストレンジャー 3.スキャット・キャット 4.宙へ 5.ベラーノ ルーマニアの民族音楽伴奏(最初に歌を披露した女性が民族衣装で踊りを披露) オリジナルの2曲ではCDカラオケに合わせての演奏でした。 パーティーの喧騒の中でバラードの「宙へ」は、やや厳しいものがありましたが、また新しいファンの開拓に繋がったんじゃないかな 最後はTさんと同じ3月生まれの人にプレゼントと言うことで、彩さんも記念品をいただいていました
March 13, 2011
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3月7日(月) 曙橋のバック・イン・タウンで行われた、赤井長久さんのライブに行ってきました 赤井長久さんは、カントリー歌手。 実は依田彩さんの大ファンで、彩さんのライブで良くお会いします。 昨年、赤井さんのライブに彩さんがゲストで参加されましたが、今回もゲスト・フィドラーとして赤井さんのバックバンドに参加です 前回と同じように、吉冨はるかさんとのツインフィドル 彩さんのホームページでスケジュールを見つけて、お店のサイトで確認したら、なんと既にソールド・アウト なので半分諦めていました。 4日に行われた、彩さんのバースデー・ライブに赤井さんは来られてなかったのですが、彩さんにお話したら、赤井さんに聞いてあげると言ってくれました。 日曜日に彩さんから「赤井さんが席を用意してくれました」とメールが来たので、雪はあがったけれど寒い中を曙橋へ 19時20分くらいに到着。 店内は既に大勢の人で賑わってました 赤井さんが入口でお客さんをお出迎えしていましたが、みんな友人とか顔見知りの人達のようです。 わざわざ前の方に席を用意してくれていました ステージ向かって右側壁沿いで前から3番目のテーブルでした。 相席したのは、こちらも一人でいらしてた赤井さんの元上司。 もう70代と言ってましたが、とても若々しくて全然年寄っぽくありません。 良く聞いたら、赤井さんは元銀行マンだったそうで、ニックネームも「バンク赤井」とか 趣味が高じて銀行を定年前に転職したみたいです。 そういわれれば人柄が真面目というか、根っからの芸能人とは違う感じですね。(芸能人の方が不真面目と言う訳ではありませんヨ) お客さんも昔の後輩とかが多いみたい。 生ビールとパスタをいただきながら、陽気なカントリーを聴くのも楽しいです "Meets Favorite Songs"シリーズの今年第一弾 赤井長久(Vo, AG) 尾崎孝(PSG) 依田彩(Vln) 尾崎博志(PSG) 吉冨はるか(Vln) 橘頼紀(B) 青柳まみ(Vo) 高杉登(Dr) 昨年VTR収録記念として行った本シリーズ。今回は2ペダルスティール、2ヴァイオリンとのコラボレーションでウエスタンスウィング、ブルース他、新旧幅広いカントリー系ミュージックを中心に2ステージ カントリーソングは何となく聞き覚えのある曲ばかりなのですが、題名とかわからないので、今回はセットリスト書きませんでした わかったのは、デビルズ・ドリームとオレンジ・ブロッサム・スペシャルくらい。 ビートルズのナンバーとか「この素晴らしい世界」など、所謂ポピュラーな曲もカントリーっぽくやってました。 彩さんのオリジナル「キャット・レース」も元々カントリーっぽい曲なので楽しかったです 彩さんとはるかさんのツイン・フィドルは迫力もあるし、掛け合いも楽しかったです。 初めて彩さんのバイオリンを聴いた人も多く、美しい音色と確かな技術にとても感心している人が多かったです 同席した方は、赤井さんのライブ以外にもカントリーを良く聴かれると言っていましたが、たまにふらっとジャズのライブも聴きに行きたいと言っていました。 ただ、なかなかジャズのライブハウスを知らなくて行けないとのことだったので、代々木のナルや吉祥寺のメグ、ストリングス等何軒か教えたら、とても喜んでくれました 帰り際、彩さんが出口でお客さんをお見送りしていましたが、年配の女性のお客さんが彩さんの演奏をとても気に入って、是非ライブに行きたいと嬉しそうに話していたので、私も嬉しくなりました ジャズもカントリーも元々はブルースがルーツとなっているのですが、ジャンルにこだわらずに、良いライブをどんどん聴いていきたいと思います
March 9, 2011
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3月6日(日)大磯駅前にある聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」で行われた、「音楽美人」のライブに行ってきました 聖ステパノ学園はエリザベスサンダース・ホームに併設された学校で、「海の見えるホール」は宮野寛子さんのホームページのトップ画像に使われています。 宮野さんのサイトでこのイベントを知り、海を眺めながら美女のライブが聴けるなら、是非一度行ってみたいと思い、1月に予約しておきました 自分一人で行くよりは、やっぱりお隣に美女が居てほしいな~と思い、度々いろんなライブにお誘いしているRさんに声をかけて、ドライブがてらのライブ・デート?です 9時45分に自宅を出発。11時に宮前平のマックで早めの昼食を済ませて、11時半に待ち合わせした安楽亭の駐車場へ ここから2時間程度かかるかと思って11時半に待合せたのですが、ナビで検索したら50分ほどで到着 ホールには駐車場が無いので、消防署のとなりにあったコインパーキングへ。 春を思わせる陽気の中、だらだらと坂を上って駅前へ 喫茶店で時間調整の一休み Rさんはあんみつ。私は、コーヒーとケーキのセットをいただきました 13時10分過ぎに聖ステパノ学園へ 「海の見えるホール」は丘の上にあるので、なだらかな坂をゆっくり登っていきました。 Rさんは、久しぶりに自然の中を歩いてリフレッシュしたと喜んでいました。 既に十数人が並んで開場待ちしていました。 地元の人の他に都内や遠方から来ている人も多いようでした。 運良く中央の前から3列目に座れました。 1段高くなっているので、前の人の頭が気になりません ただ、後で気が付いたのですが、海を眺めるなら後ろ(上)の席の方が良かったかもしれません。 眺めも雰囲気もよいホールなのですが、椅子が木製のベンチで硬いのは玉に瑕かな ピアノ前の最前列にはへーすけさんが来てました 満席のお客さんでしたが、若いカップルからご年配のご夫婦、親子連れにオジサンと様々な層の人が来ていました。 Jazz Coll Vol.5 ひな祭de jazz ~咲いた、咲いた、ジャズの花。~ 「音楽美人」 小林香織 アルト・サックス、フルート 宮野寛子 ピアノ noon ボーカル 中沢剛 ドラムス 石村純 ベース 第1部 1.ラグジュ・ワン 2.ヒー・ラブズ・ユー 3.ラブ・ミー・スティル 4.七夕 (カルテット) 香織オリジナル 5.フィリセス(仮) 宮野オリジナル 6.クロス・トゥ・ユー (軽快に) 客席後方から登場した三人。 小林香織さんは初めて見ましたが、とても小柄で可愛い 三人とも似た雰囲気のふわっとしたミニワンピ noonさんはブルー 香織さんはピンク 寛子さんはグリーン を基調にしていますが、それぞれが衣装を写メで送りあって決めたそうです。 noonさんが、頭に花を付けることにはまっているそうで、3人とも素敵な花を髪にあしらっていました 第2部 1.おぼろ月夜 (ピアノとフルートにボーカル) 2.ワーク・トゥ・ドゥ (ソウル 香織さんの趣味?) 3.サラズ・タッチ (カルテット) 4.アン・インプレッション・イン・ブラジル (カルテット) 宮野オリジナル 5.上を向いて歩こう (アカペラから入るR&Bテイスト) 6.ナッシング・ゴナ・チェンジ・マイ・ラブ・フォー・ユー 7.ホワット・ア・ディファレンス・デイ・メイド 8.ロング・トレイン・ランニング アンコール…クロス・トゥ・ユー (ピアノとフルートにボーカルでしっとり) 小林香織さんのサックスは初めて聴きました。 可愛らしいルックスから人気のアイドル系なのかと思っていたら、しっかりした音で正直びっくりしました。 どちらかというとロックっぽい曲が好きみたいで、フュージョンぽい音でしたネ。 フルートも良い音を奏でていて感心しました。 noonさんのボーカルも初めて聴きましたが、普段はボサノバを歌ってるのかな? ゆったり癒し系の声で気持ち良いです。 「誰もが納得する正統派美人」宮野さんのピアノは軽やかで美しいです Rさん曰く、「ルックスどおりの音色 キャラ的には優しいピアノの先生みたい」 薄手のドレスだったので、綺麗な脚が逆光でシースルーになり、とてもセクシーでした 終演後のサイン会でそのことを言ったら、ご本人は全然気づいてなかったみたい。 でも、逆に意識したら動揺してたかもしれないので、良かったと思います 「音楽美人」て、私はイベント名かと思っていたのですが、三人のコラボしたユニット名なのですネ。 既に3回目のライブで、今回のテーマは「アーバン」でした。 ちょっぴり大人の雰囲気を意識したようですが、若々しい女性の瑞々しさが溢れていました。 小林香織さんは台湾でも大人気で、「音楽美人」は今年台湾デビューするそうです。 アジアで大人気のユニットになるのは間違いないでしょう ライブの後、チラシにサインしていただいて、車に戻ったらもう16時45分。 湘南でデザートとコーヒーブレイク ゆったりした気分でライブの感想を語って帰路につきました
March 8, 2011
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3月4日(金) 赤坂のノベンバー11thで行われた、依田彩さんのバースデー・ライブに行ってきました 18時にそそくさと退社 西武新宿から地下街を抜けて新宿三丁目へ 丸の内線で赤坂見附へ 19時10分に待ち合わせしていた、アデージョなHさんとAさんを案内してお店へ 本当はもう一人リンパマッサージのサロンの先生も来るはずだったのですが、お子さんが熱を出して急遽キャンセル 19時20分くらいに到着。 店内は既に盛り上がっている様子 おひさしぶりのアーモールさんやまーくんさんに、いつも見かけるTさんのグループも来ていました。 マイミクのフルーティスト美咲さんと合流 予約してあったので、ステージ右の最前列を占拠しました この日は彩さんのバースデー・ライブですが、ホントの誕生日は3月1日。 4日はお姉さんのお誕生日だそうです。そのお姉さんもライブにいらしてましたが、彩さんそっくり 声も似ていましたがちょっとハスキーかな 彩さん、細いジーンズにブーツとジプシー風な衣装。黒い帽子も被ってました 「ちょっとPOP ちょっとROCK」Vol.2 依田彩 バイオリン 長谷川友二 ギター 1stセット 1.ザ・ストレンジャー 2.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 3.ウィー・ウィル・ロック・ユー ~ ウィー・アー・ザ・チャンピオン 4.スキャット・キャット 5.宙へ 6.ひょっこりひょうたん島 7.恋のマジック ~ コパカバーナ 昔、歌のおにいさんのバックもやっていた長谷川さんは何でもできるギターの名手で歌もうまいです 彩さんの迫力あるバイオリンは、ロックテイストな曲に大いにマッチします その中に、バラードの名曲「宙へ」が入り、感動して涙する人も 最後、美咲さんが客席からシェイカーで参加。やっぱりリズム感が抜群でした 休憩後、彩さんはシックな黒いドレスに衣装変え 裾が大きく斜めにカットされて、露わな右脚がセクシー 2ndセット 1.レディー・マドンナ 2.イン・マイ・ライフ 3.ねこ会議 4.ルパン三世のテーマ (ジプシー・スイング・バージョン) 5.クリスタルな恋人たち 6.回想の街 7.21世紀の精神異常者 アンコール…ラ・バンバ 私のリクエストで長谷川さんの「回想の街」が聴けて良かったです。 前回、大好評且つ大反響だった「21世紀~」をラストにやって大もりあがり ストーンズ好きとは聞いていた美咲さんですが、キング・クリムゾンもずっと聴いていたそうで、大感激してました その他の選曲もツボだったようで、是非彩さんと共演したいと言っていました 彩さんにプレゼントを渡し、美咲さんとのツーショットもパチリ(ちょっと暗かった?) 隣のテーブルだった方は彩さんのライブに初めて来られたそうですが、とても感激して喜んでいました。 今週、ルーマニア大使館で行われるイベントに携わっていて、彩さんも出演されるので、是非来てくださいと誘っていただきました 彩さんのバイオリンをとおして、いろいろな輪が広がっていくのは、とてもうれしいですネ さて、バースデーを迎えた彩さんは、いったいお幾つになられたのか 女性の年齢を詮索するのは野暮とは思いますが… 私が彩さんを知った、数年前からずっと変わらず20歳と言っていましたが、先月発売のstory3月号でどうやら実年齢を公表しちゃったらしいです 何やらアラフォーの特集だったそうな… ただし、もう書店には置いてありませんので悪しからず
March 8, 2011
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3月2日(水)大塚グレコで行なわれた、フラメンコ・ストリングスのライブに行ってきました いつものメンバーとちょっと違って、バイオリンに彩さんが入り、普段はバイオリンの桃子さんがビオラに廻り、ビオラの詩織ちゃんはお休み(5人組さんのライブのサポート?)です。 今回はパーカッションの仙道さおりさんがフィーチャーされてます 彩さんがフラメンコ・ストリングスでやるのは2回目。 てことは、前回(12/24スパコネとの共演)が初めてだったわけで、私もその時初めてフラメンコ・ストリングスを聴きました。 詩織ちゃんが入ったオリジナルメンバーのライブも聴いてみたいところです 職場を早めに出て、青梅街道から高田馬場経由で大塚へ 駅前のホームラン軒でラーメン 冷たい夜風の中を歩いてグレコへ 19時40分にお店に到着。 お客さんはまだ10人程度でしたが、ライブの開始前には20人くらいに どりこのさんや赤井さん(2ndから)もいらっしゃいました 白ワインにお通しのゼリーが美味しい 伊藤芳輝 ギター 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 会田桃子 ビオラ 三間早苗 チェロ 仙道さおり パーカッション 1stセット 1.愛の剣 2.アトスのファルーカ 3.予期せぬ出来事 4.ドクター・フリップ (三間さんのバッハの後にクリムゾン?) 5.アストリアス 2ndセット 1. ? (ギターとパーカッションのデュオ よろしく哀愁?) 2. ? 弦楽四重奏 3.ハッピーバースデー (お客さんのお誕生日) 4.リベルタンゴ 5.ウィスパー・ビハインド・マスク (ロシュフォールのテーマ) 6.セロニアス 7. ? アンコール…007のテーマ 美女5人に囲まれた伊藤さんは、ハーレム状態 実は会話に入れなくて、つまはじき状態だったらしいです 彩さんはワンショルダーの虎柄っぽい(ラムちゃん?)ドレス 今日は珍しく弦が白い。 彩さんは、某TVドラマでチェ・ジウのバイオリン指導をされたのですが、伊藤さんは彼女の大ファンなので、間接的に手を触りたいとか言ってました 仙道さんをライブで見るのは、良佳さんのブルースアレイ以来2回目。 間近で拝見したのは初めてですが、お子さんがいらっしゃるのにお人形さんのように可愛い 演奏は男前で、同じパーカッショニストのはたけやま裕さんと比べると、裕さんは高音の抜けるような乾いた音が特徴的なのに対して、さおりさんはバシッと低音が力強い感じ。 伊藤さんとのやり取りを見ていても性格はとってもオチャメな部分がありそう 4月に伊藤さんとさおりさん、裕さんのツインパーカッションによるスーパートリオのライブがあると言うことで、今からとても楽しみです 加奈さんのバイオリンは相変わらずのアグレッシブさ 彩さんとのツインバイオリンは迫力満点です 背が高いので、彩さんの弦が天井にぶつかるアクシデントも 会田桃子さんは前回に続いてビオラを聴かせてもらいましたが、やはり名手の貫録(年齢は一番若いかな) チェロの三間さんはゆったりと良い音を響かせてくれました これだけ弦がそろって、しかも美女ばかり 是非また聴きに来たいと思いました
March 8, 2011
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先日、秋葉原に寄った時、初めてm'sデパートに入ってみました 6階に展示してあるオリエント工業さんの等身大ドールを見に行ったのですが、1階から7階まで全館「大人のおもちゃ」関係のものがぎっしりでびっくりしました http://www.ms-online.co.jp/ 途中の階にはセクシー下着の売場などもあるのですが、コスプレ用衣装の売場階もあるので、コスプレーヤーの女子等もたくさん館内を行き来していました。 1階には「コン○ーム」2階には「オ○ホール」ばっかり物凄い品数がありました。 あんなにたくさんあるとどれが良いのか迷っちゃうでしょうねぇ 狭いビルですが、明るくあっけらかんとしているので、変に淫靡な感じはしませんでした。 ジョークグッズ好きな方は一度足を運んでみては
March 3, 2011
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先日、またまた新宿のディスクユニオンJazz館へ「ジャズ批評」を買いに出かけました ついでに中古CDの掘出し物をあれこれ捜していたら… 女性ボーカルの棚をみるとダイアナ・クラールの「ラブ・シーンズ」が800円で出てました 現代の女性ジャズボーカリストとして最も成功したと言われる彼女ですが、実はまだCD1枚も持っていなかったのです 以前ネットで検索した時に「ラブ・シーンズ」は彼女の初期の最高傑作との呼び声が高かったので迷わず購入 http://www.amazon.co.jp/Love-Scenes-Diana-Krall/dp/B000003NA4/ref=pd_sim_m_29 ゆったりしたテンポでスタンダードを大人の雰囲気で歌ってます 少し擦れ気味の声に堂々とした歌いっぷり。 元々はピアニスト志望だったクラールは、弾き語りも得意らしいです。 ただ、アマゾンで彼女のCDをいろいろググっていたときに、大方のレビューは彼女を絶賛するコメントばかりだったのですが、お一人だけ☆1つか2つしか付けない辛口のコメントをしてる方がいて、ちょっと興味深かったです。 その方のコメントには「ダイアナ・クラールの歌は全くスイングしない」と書かれていました。 音程や声質、声量はたぶん申し分ないと私も思います。 確かにそう言われると、リズム感というかスイング感が無い… ような気がしますが… ジャズボーカル好きな皆さんはどう思われますか 一緒にジャズ批評の3月号(160号)を購入 ジャズオーディオ大賞の発表とマイ・ベスト・ジャズアルバム2010が掲載されています。 ジャズオーディオ大賞については、たぶんまた吉祥寺のメグで「ジャズオーディオ大賞を聴く会」が開催されると思うので、その時に書きたいと思いますが、メロディー大賞は自分も投稿した山中千尋さんの「ソー・ロング」が受賞してとても嬉しいです マイ・ベスト・ジャズアルバム2010には、読者投稿欄(P137)に私の拙文が載りました 雑誌に自分の投稿したものが掲載されるって嬉しいですネ。 特に「ジャズ批評」なので一段と嬉しいです これ見ると本名がわかっちゃうので気恥ずかしいなぁ 匿名にすれば良かったかな まぁ、私のジャズ評論家への第1歩と言うことで(嘘)
March 2, 2011
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2月26日(土)岩本町の東京TUCで行なわれた、山中千尋トリオのライブに行ってきました クリスマスにアンコールライブを含めて、3セットやったのは記憶に新しいですが、今回も大人気で3セット目が追加となりました 今回は無いだろうと思って1・2セット通しで予約したのですが、やっぱり来たかと言う感じで、結局3セット通して聴くことにしました 私は千尋さんを知ったのが遅くて、昨年の6月からでした。 前々から人気のピアニストとは聞いていたのですが、普段はニューヨークを拠点にしていることもあって、日本でライブされるときはまた一段と凄い人気ですネ 特に東京TUCは小さな箱なんですが、肩肘張らないフランクな雰囲気で、演奏は濃密な音が聴けるので、お客さんも更に増えてる感じです。 この日は16時半から開場ということで、1時間前くらいに着くように家を出ようと思ったのですが… 結局家を出たのは午後2時頃。 高田馬場から山手線、中央線、総武線と乗り継いで(山手線だけで行っても同じだったな…)秋葉原に着いたのが15時半 いつもなら東京TUCへ行くには、地下鉄の神田から歩くのですが、今回はついでにアキバの某ビルにある展示場を覗いて見たかったので 初めて某デパート?に入ってびっくり 6階の展示を見てから2階の品物見てたらちょっと時間食ってしまいました この辺のくだりは別に書いた方がよさそうなので、また… 急いでTUCへ 到着したのは16時10分くらい。 既に50人程並んでました。 開場時刻の16時半には100人近く居たんじゃないかな 20~30代の若い人が多いような気がしました。 カップルで来てる女性もチラホラ。 お父さんと一緒の女の子(中学生?)も何組かいましたネ リハーサルが延びたということで、約15分くらい遅れて入場開始。 全員入場が済むまで結構時間がかかっていました。 ピアノの近くは既にいっぱいだったのですが、ドラムの後ろでステージの最前列のテーブルが空いてたので、すかさず荷物を置き、後ろのカウンターで白ワインとチーズ&クラッカーを注文 後ろの席に見覚えのあるご年配の方が… 岩浪先生に似てるけど… 後で千尋さんがライブの中でお話ししたように、やっぱり岩浪洋三先生でした。 お痩せになりましたが、退院されて良かったです。 病後でも精力的に取材されているようで、特に千尋さんは先生のお気に入りのピアニストでもありますしネ 2ndセットの終わりまでいらしたようですが、あまり無理をなさらないようにしてほしいです。 お客さんが全員入って、ぎっしり満員となったところに30分遅れでスタート。 山中千尋トリオ・ツアー2011 デビュー10周年 イタリアツアー直後ライブ 山中千尋 ピアノ 須川崇志 ベース 岡田圭大 ドラムス 1st 1.Livingwith out Friday 2.Antonio's Joke 3.Living time Event V (ジョージ・ラッセル) 4.Taxi 5.Impulsive en LA VIE EN ROSE (ベースとデュオ) So Long 2nd 1.sing sing sing 2.Just in Time 3.Hackensack 4.Madrigal 5.What a diffrence a day made 6.Lesson 51 7.Yagibushi en Stardust (ベースとデュオ) All of me 3rd 1.R.T.G 2.Take five (1.5倍遅く セクシー) 3.Cleopatra's dream (学生時代を挟んで) 4.Cheroke (ロングバージョン) 5.sabot (アフロウィッグを被った感じで?) 6.Giant Steps 7.Liebesleid (ラプソディー・イン・ブルー入り) en 2:30 Rag (セットリストはAkiraさんのを参考にさせていただきました。ありがとうございます) 2セット以上通しで予約したお客さんにはお店からプレゼント 私はカレーパンをいただきました(どら焼きとどちらか選択) 黒いノースリーブのミニワンピに黒いレギンス、黒いハイヒールの千尋さん。髪にややウェーブがかかってました(2ndセットでは髪を後ろに束ねていました) ドラムの岡田さんの背中越しに見る形になりました。 千尋さんの指の動きはわかりませんが、お顔の表情がバッチリ見えます 出だしこそ静かに始まりましたが、1曲目からハイテンション 特に1stセットは力が入っていたような でも、あの華奢な身体で物凄くエネルギッシュな演奏を3セットも続けるのには、いつも感心します。 時ににこやかに笑みを浮かべたかと思うと、佳境に入ってくると一心不乱に鍵盤と格闘する表情がとてもなまめかしくて艶っぽいです ちょうど千尋さんから見て、ドラムの岡田さんの延長線上に自分がいるので、ドラムに目で合図を送っているのが私に目配せしてるような錯覚に陥ってしまいました(次回もあの位置を狙おう) この日、ベースの須川さんにお子さん(長男)が誕生したのを祝して、1stのアンコールでは「バラ色の人生」をデュオで 2ndセットのアンコールでは、岩浪先生からのリクエストで「スターダスト」をこれまたベースとのデュオでやってくれました 2ndセットの後は、半分くらいのお客さんが帰りましたが、その後3rdセットもほぼ満席の盛況でした。 1・2セットより女性のお客さんが増えました。 今年のグラミー賞の話題では「上原ひろみちゃんにメールでお祝いのやりとりしました。私も頑張ります」「でも私はジャズ批評大賞を目指します」とも言ってました 2010年度のジャズ批評「メロディー大賞」を「ソー・ロング」が受賞したそうで、岩浪先生が大変喜んでくださったので嬉しかったと言っていました。 私も「ソー・ロング」を投稿したので嬉しさもひとしおです 3セット終わって時計を見たら、23時5分前でした。 少ししてからサイン会に出てきた千尋さんはグリーンの上着 先ほどまで演奏していた疲れも見せず、とっ~ても若々しくて可愛いのにびっくり 「W100 ピアニスト」に掲載されていたデータに、ピアノ歴39年と書いてあったのですが、あれって本当なのかジョークなのか、私の中で大きな謎です 「ラッハ・ドッホ・マール」のCDにサインしていただくときに、「3月のコットンクラブ、是非行かせていただきます」と言ったら、「いつもありがとうございます」とニッコリ微笑んでくれました これだから千尋ファンはやめられないですねぇ
March 1, 2011
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