2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
2月25日(金)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、山崎史子さんと松本茜ちゃんのデュオライブに行ってきました 久々の珈琲美学は、前よりもライブ開始時間が30分早くなりました。 なので、みんながまだ残業している中を定時から20分で脱出 新小平から西国分寺、吉祥寺、渋谷と乗り次いで学芸大学駅の美学に着いたのが19時15分 史子さんと茜ちゃんが笑顔で迎えてくれました まだお客さんはこれからという感じ。 カウンター席の一番ステージ寄りに座りました 二人のデュオは美学初登場 ライブ開始頃には7割くらいの入り。 でも2ndセットの頃には9割近く入ったんじゃないかな 従業員さんは、以前女性の方だったけどこの日は若い男性でした。 曜日で違うのかな? お腹がすいてるので、スパイシーライスと白ワインを早速いただきました 山崎史子 ビブラフォン 松本茜 ピアノ 1stセット 1.フォーリング・グレース 2.芽吹き 3.マイ・ロマンス 4.G線上のアリア 5.フェリシア&ビアンカ 2ndセット 1. ? 2.スーン…? 3.マイ・ディア 4.アウェイ・フロム・ホーム 5.散歩道 アンコール…グランドファーザーズ・ワルツ 茜ちゃんは細身のジーンズ(脚細いです) 指の爪が赤と青に塗ってオシャレ 史子さん、上はいつものようにYシャツ。 お!下はビブラフォンに隠れてよく見えなかったけど、デニムのミニスカです 史子さんは、ゲイリー・バートンの影響でビブラートをかけるモーターのスイッチは入れないのだそうです(所謂鉄琴状態?) でもペダルをうまく使って、ふくよかで余韻の残る音が聴いてて心地よいです 茜ちゃんのピアノはキラキラした若さが眩しい それでいて低音はしっかり利いていて、黒っぽいフィーリングも メインのMCは史子さんで、たまに茜ちゃんへ無茶振り 二人ともMCは上手くないと言っていますが、あの面白さは並みじゃない 本人は大真面目なんでしょうが、聞いてる方は可笑しくて笑っちゃいます 特に、可愛い女性ミュージシャンの場合は、あんまり流暢にMCを喋られるよりも、少したどたどしいくらいの方が男性客の好感度は高いと思いますヨ もちろん、演奏のクオリティーが高いという前提で なので、お二人ともMCを上手く喋ろうなどと思わなくて良いですからネ
February 28, 2011
コメント(0)
前の日記に載せるソフィー・ミルマンのCD画像を検索していたら、彼女のDVDが出ているのを発見 お値段も安かったので早速購入しちゃいました(国内配送無料だったし) http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001EGG5RG/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000RG14O8&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0QZE9CXCGBSJB2W661XW 2007年のモントリオールジャズ祭でのライブ映像です 若いけど安心して聴いていられる、深みのある声とスイングするリズム 衣装がラフな感じですが、彼女のスタイルの良さがよくわかります。 自分は英語が不得意なので、MCで彼女が何を話しているかわからないのですが、大舞台でも全然物怖じせず明るくフレンドリーな雰囲気が伝わってきます 仲間と一緒にCDショップへ繰り出した様子やロングインタビューも収録されていて、素顔のソフィーが垣間見れます。 ついでにと言っては何ですが、せっかくだからと一緒に注文したのがクリスティーナ・トレインの「Spilt Milk」(お値段も安かった) http://www.amazon.co.jp/Spilt-Milk-Kristina-Train/dp/B002NULL58/ref=pd_sim_d_11 名門ブルーノート・レーベルが、ぞっこん惚れ込んだという女性ボーカリストのデビュー盤です ポスト・ノラ・ジョーンズとも言われているクリスティーナですが、ジャズと言うよりもカントリーテイストに溢れ、ややハスキーながら豊潤で力強い歌声に聴いてるこちらも元気をもらえます。 最近は若手の女性ボーカリストの注目株が目白押しで、ボーカル好きのオジサンとしては嬉しい悲鳴です
February 28, 2011
コメント(0)
先日、たまたま時間が空いたので、駅前の本屋さんに寄ったら置いてありました 「時代を超えてシーンを引っ張る女性ピアニスト100人」 http://www.amazon.co.jp/W100-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AFMOOK-W100%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/dp/4401770307 以前、お茶の水の大型書店には無かったのに… こんな小さな書店の隅にひっそりと隠れるように1冊だけあったのです 早速購入。 財布の中に眠っていた文具カード500円も使えました (その日に別件でまた1,000円の図書カード貰っちゃったし) まだ読み始めたところなのですが、井上ゆかりさんや松本茜さん、山中千尋さん等々ライブで見聞きしているピアニストさんがたくさん載っているので、どんなことをインタビューで話しているか、とても楽しみです このW100シリーズって、ギタリスト編もあるんですネ。 バイオリニスト編とかベーシスト編とかも出してくれないかなぁ
February 24, 2011
コメント(0)
2月20日(日)は、前の日記に書いたように錦糸町のアーリーバードでライブを楽しんだのですが、その前にいろいろとありました。 先ず朝9時に家を出て泉岳寺へ 高輪のサロンで「塗って寝るだけキャンペーン」の痩身・デトックス体験 最近お腹周りも気になるし、体内の悪いものも出せるものなら出しとこうってことで行ってきました。 10時半にサロンに着いて、先ず簡単なアンケートに答えてから同意書にサイン。 別室で紙製の下着に着替えてから、体温と身長・体重・胴囲・体脂肪率等を計測します。 簡易ベッドの上に敷かれた、遠赤外線とホルミシス効果の他に人間と同じ波動と生育光線が出るという、「エスティー・マット」に寝て、女性スタッフさんにエッセンスを塗ってもらいました。 このエッセンスは「塗るサプリメント」という発想で開発された独特なもので、リンパ節の主なところ(鎖骨とか首筋、脇の下、膝の裏、そけい部等)をマッサージしながら塗ってもらいました。 リンパが詰まっていると痛いのですが、逆に気持ちよいところも その後、ラップのようにビニールに包まれ、大きなタオルケットをかけてマットと身体を寝袋のように覆います。 設定温度は何度になっていたかわかりませんが、とてもポカポカと暖かくて岩盤浴をしてる感じです。 最初は腹ばいで途中から仰向けでした。 大量に汗をかくので、最初と途中20分おきにストローで水を飲ませてくれます。 そうそう、マットに寝る前にはリンパの流れを良くするサプリメントを5錠飲みました。 少し照明を落としてDVDが流れる中で、約1時間くらいマットに寝ていました。 大量に汗が出ているのがわかりましたが、とても気持ちよくてスッキリしました マットから起きて、もう一度体重や胴囲、体脂肪等を計測しました。 そのときのデータが↓です。 施術前 施術後 体温 35.8度 身長 168センチ 体重 75.7キロ → 75.4キロ 体脂肪率 26.9% → 23.5% 内臓脂肪 レベル13 → レベル11 へそ5センチ上 93.0センチ→ 88.5センチ へそ位置 94.0センチ→ 92.5センチ へそ5センチ下 95.0センチ→ 94.5センチ これ、たった1時間寝ただけですヨ 体重は300グラムしか減ってませんが、体脂肪が3.4%減 胴囲の3箇所トータルで6.5センチ減でした 実はこのマットには何度か寝た事があるのですが、一番最初に「お試しダイエット」でやってもらったときは、胴囲の3箇所トータルで15センチも減ったんですヨ お腹がすっきりしたのも良かったのですが、低体温だった身体がポカポカ温まって気持ち良かったです さて、すっきりしたところでおなかも空いたので五反田へ戻って昼食にリンガーハットで野菜たっぷりチャンポン 午後は時間があるので、いつものように新宿のディスクユニオンJazz館へ 円高差益還元セールで輸入の名盤が1,000円で売っていたのですが、大好きなソフィー・ミルマンの2ndアルバム(ボーナストラック付きの日本盤)があったので1,260円で購入 http://www.amazon.co.jp/Make-Someone-Happy-Sophie-Milman/dp/B000QUU6A8/ref=cm_lmf_img_1_rdssss2 ソフィーミルマンは一昨年に3rdアルバムをジャケ買いして初めて知りました まだ若いのに上手くて実に深みのあるボーカルを聴かせてくれます。 実力は若手ナンバーワンでしょう。 日本でも大人気になりましたネ 昨年、ビルボード東京でのライブに行きましたが、彼女の魅力に完全にKOされました デビューアルバムも若々しくて良かったですが、今回購入した2ndアルバムはジャケットからもわかるように、大人っぽい雰囲気のラブバラード集 じっくり聴いてるとゆったりした気分で昔の映画の主人公になったような感じです 新宿を後にして向かったのは錦糸町。 スカイタワーが見えましたが曇っていたのと近くのビルが邪魔でイマイチでしたネ 夜のライブまではまだまだ時間があるので、駅前の理容店で散髪。 いつもは子供の頃から馴染みの店でやってもらうのですが、前の日に電話したら予約がいっぱいでできなかったので 5ミリの丸刈りで1,600円でした。 最近流行のカットハウスではなく、シャンプーも顔剃りもしてくれる昔ながらの理容店でした。 ちょうど理容店の近くにネットカフェがあったので、午後7時まで時間をつぶし、その後日高屋で炒飯と餃子の夕食をとってからライブに繰り出しました。 ライブの模様は前の日記を見てネ
February 23, 2011
コメント(0)
2月20日(日)錦糸町駅北口のアーリーバードで行われた、ヴォーカルジャンボリー第18回「歌は世に連れ人に連れ」を聴きに行ってきました マイミクのさつきさんが出演されるということと、別のマイミクさんがアーリーバードでのライブを日記に書かれていたこと、あとスカイタワーが近くに見えるらしいこと、お店のホームページを見てマスターが書かれていたブログに共感したこと… 等々いろんな要素が重なって、今回初めてお邪魔した次第です 当日は午前中から高輪のサロンに行って、ある体験をしたり、ライブ開始の時間まで時間をつぶしたりとか話題があるのですが、そこら辺の話はまた後日 さて、初めて伺ったアーリーバードは、1年365日、毎日ライブを行っているそうです。 開店は19時半。 ライブ開始は20時と決まっています。 普通は、土日祝日などは開始時間を早めたりするのが多いと思うのですが、毎日やってるからあまり曜日の感覚は無いのかも マスターはサックスを吹かれるジャズマンですが、ライブはジャズにこだわらずいろんな音楽をやっているようです。 毎月第3日曜日は、ヴォーカルジャンボリーと銘打って、数人の歌姫が様々なジャンルの歌を披露するイベントが行われています。 時間調整して店に入ったのが19時40分くらい。 既に何人ものお客さんが来ていましたが、何故か一番前のテーブルが空いていたので、いつも他の店でやってるようにかぶりつき席へ 小野敏夫さん(詩人?)の企画で、毎回いろんなヴォーカリストを迎えていると言うことで、「錦糸町ブルース」というご当地ソング?は、小野さんとこの日のギターの並木さんが作ったそうですヨ ヴォーカルジャンボリー 第18回今昔物語「歌は世に連れ人に連れ」 井上京子 ワールドミュージック・歌曲~童謡 岩本さつき クルト・ワイル&ピアソラ&more 和田山名緒 ヌーベルシャンソン&ブルース ピアノ 小林岳五郎 ギター 並木健司 岩井芙沙代 オリジナル&司会進行 1stセット 1. インスト(曲名?) ピアノとギターのデュオ 2.歌は世に連れ人につれ 岩井芙沙代(ピアノ弾き語り) 和田山名緒 3.どんぞこあっても人は気付かず (ベッシー・スミス) 4.お茶の時間 5.フィーバー 岩本さつき 6.エッセ・モーメント (ルイス・ミゲル) 7.私は異邦人 (クルト・ワイル) 8.ビルバオ・ソング (クルト・ワイル) 井上京子 9.明日もまた 10.雀のように マスターのバリトンサックス(小形登)が入って 11.アイ・ウィシュ・ユー・ラブ (フランス語で) 2ndセット 1.スペイン ピアノとギターのデュオ 詩の朗読 小野敏夫「親父の口癖」 2.風の吹く頃に 岩井芙沙代 和田山名緒 3.冬 4.幻の世界 5.涙あふれて 岩本さつき 6.オブリビオン 7.孤独の歳月 8.ロコのバラード 井上京子 9.ボーチ・コンダー 10.月の夜 バリトンサックスが入って 11.キャラバン 15分くらい遅れて始まったステージ。 かぶりつきテーブルは、ちと近すぎたかな 結構照明が明るくて歌い手さんと近いので、ちょっと恥ずかしかったです ギターの並木さんとピアノの小林君は、さつきさんの独唱会でお馴染み。 私が前回お邪魔したときもこのお二人でした。 どんな曲でも安心してお任せできる二人です 若い岩井さんはシンガーソングライター。 「歌は世に連れ~」の歌詞を小野さんから土曜日の朝に貰って、一晩で作曲してきました 大正ロマン風な感じでしたが、2ndセットではオリジナルを爽やかに歌ってくれました ヌーベルシャンソンの和田山さんも爽やかな歌声でした。 さつきさんは迫力ありましたねぇ~ 個性的でドスが利いてる感じ マイクのボリュームも大きかったみたいですが、特にピアソラの3曲が良かったです 当初は遅くなりそうなので1stセットで帰ろうと思っていたのですが、2ndでピアソラを歌うと聞いて残っていました。 最後まで残っていて正解でした ド迫力のさつきさんの後は歌いにくいだろうなぁと思ったのですが、井上さんは流石ベテラン 郷愁を誘うような持ち味がしっかりと出ていました。 小形マスターのバリトンサックス バリトンサックスのソロってまともに聴いたのは初めてかも 低音の迫力と温かみがあって素晴らしかったです 3人プラス1人の歌姫たち、それぞれの個性を出しつつ、何となく共通するものも感じられました。 それぞれが歌でお芝居をしているような、物語を感じられたライブでした。 4月にはさつきさんのバースデーライブ 奥山さんのピアノと会田桃子さんのバイオリンも聴けるので、是非行きたいと思います
February 21, 2011
コメント(0)
2月16日(水)モーションブルー横浜で行なわれた、和製ジプシーキングスこと Nicoさんのライブに行ってきました Nicoさんて、私は全然存じあげなかったのですが、彩さんがゲストで出演されるということと、モーションブルー横浜にはまだ行ったことが無かったので 彩さんのホームページに告知があり、横浜までは遠いので2ndセットの方を彩さんを通して予約してもらいました。 職場を出るのが少し遅れ、新小平から武蔵野線、南武線、みなとみらい線を乗り継いで、日本大通り駅に着いたのは午後8時過ぎ 横浜の美しい夜景を見ながら赤レンガ倉庫へ 会場のモーションブルーには8時半頃に到着。 運良くセンターテーブルの前から5席目に座れました 前の席のグループの女性と相席になりました。 ゲストで出演されるベリーダンサーの方とお知り合いとかで、Nicoさんを聴くのは初めてだそうです。 白ワインをデキャンタで 夕食食べてなかったので、本日のパスタを注文 Aima de Nico 【出演】Nico(vo,g) Mario(g) Paco細川(g) Takeda(b) Shota(per) 【Guest】Izumi(belly dance) MAHA(belly dance) 依田彩(violin) 2ndセット 1.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク 2. 3.ベサメムーチョ 4. (ベリーダンス MAHA) 5. 6.ホテル・カリフォルニア 7. 8. 9.鬼平犯科帳のテーマ (ベリーダンス Izumi) 10. 11.マイ・ウェイ 12.バンボレイオ アンコール1. 涙の月(オリジナル) アンコール2. ジョビジョバ 聞き覚えのある曲が多かったのですが、題名わかりません ほとんどがラテンでジプシーキングスの曲が多いです。 ハスキーボイスのNicoさんは、本家のジプシーキングスにも認められた歌とギターを披露 ちょっと韓流スターみたいな顔立ち(劇団ひとり似) 普段は地元の郡山の店で歌っているそうですが、この日は郡山から大挙してファンの方達が来ていました。 バックのミュージシャンは何でもできる達者な人ばかり ゲストで初共演の彩さんは、裾が斜めにカットされた黒いドレス 美しい右脚を拝めました メイクもバッチリ決まって、ライトの加減で妖艶に 1stセットでは譜面に無い音が出てきたりして、合わせるのがなかなか大変だったようですが、2ndセットはジプシー音楽のアンサンブル、コンビネーションもバッチリ 途中、ゲスト出演のベリーダンスがオリエンタルなムードで大いに盛り上がりました ベリーダンスの方って、ふくよかな女性らしい体型で良いですよネ MAHAさんは、横浜近辺で大道芸のイベントなどに良く出ているそうです。 Izumiさんはとても立派な胸と頭の上にサーベルを乗せて、踊ったり回転したりとバランスの良さが素晴らしかったです。 ライブの最後には観客も踊りだして大盛り上がり大会でした 相席の女性は、彩さんのバイオリンの迫力と存在感に関心していました とても楽しいライブでした 是非また共演して欲しいです
February 18, 2011
コメント(0)
2月15日(火)東京丸の内のコットンクラブにヘイリー・ロレンのライブを聴きに行ってきました CDショップのポップで彼女がコットンクラブに出演することを知って、その日に予約したのですが、既にソールドアウト寸前でした。 3度目の来日らしいですが、バレンタインデーとも相俟って凄く人気のようです 1stセットは予約できなかったので、2ndセットに合わせて職場を出ました。 東西線の日本橋で乗り換えて銀座線の京橋へ 京橋駅から歩いてJR線を超えるとすぐに東京ビルTOKIA 時間があるので、地下の「つるとんたん」できつねうどん 随分と人気があるようで並んでました。 20時半に2階のコットンクラブへ 受付を済ませて待合室へ行くと既にたくさんの人が待機していました。 思ったよりも割と若いカップルが多いかな 自由席なので、受付番号順に案内されましたが、ステージ向かって右側のカウンターで前の方でした 視界良好です 先ずは白ワインと予約をしておいたヘルシーセットのお料理をいただきながらライブ開始を待ちます。 ヘイリー・ロレン ボーカル マット・トレダー ピアノ マーク・シュナイダー ベース ブライアン・ウェスト ドラムス、パーカッション スペシャルゲスト 太田剣 アルトサックス、ソプラノサックス 2ndセット 1.イン・ナ・センチメンタル・ムード 2.マイ・ガイ 3.青い影 ソプラノサックスが入って、 4.キサス・キサス・キサス 5.ルック・オブ・アイミーン・ラブ アルトサックスに持ち替えて… 6.いとしのエリー (英語と日本語で) 7.トゥルー・カラーズ (ピアノとデュオ) 8.バイバイ・ブラックバード 9. ? 10.ラ・ヴィアン・ローズ (フランス語で) 11.コールド・イン・タイム (ピアノ弾き語り) 12. ? 13.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 14. ? 15. ? アンコール1.ブルースカイ アンコール2.この素晴らしい世界 黒いドレスのヘイリーは思ったよりも小柄な感じ。 写真のとおりの美人でお顔が小さいです でもボディはちょっとグラマー 声が可愛らしくてコケティッシュ まだ26歳?と若いので、しっとり深みがあると言うよりは爽やかで瑞々しい歌声でした。 MCでは「アリガトゴザイマース」を連発していましたが、いとしのエリーを日本語で歌ったり自作の曲を弾き語りで披露するなど、豊かな才能を垣間見せました。 バックはピアノのマットをはじめとして堅実で余裕のプレイ。 ゲストの太田さんのサックスがとても柔らかな音色で素敵でした ジャズスタンダードからポップスまでブルージー&フォーキーに歌い上げる彼女は、ますます人気上昇すると思いました。 次回の来日にもまた聴きに行きたいと思います
February 17, 2011
コメント(0)
2月13日(日)秋葉原のライブ・ガレージ「秋田犬」で行われた、ライブ・イン・ハート ライブ・スペシャル ミッション46「恋する乙女は、君のハートを狙い撃ち!!」に行ってきました 1年間近く、病気の為お休みしていたairlyさんの復帰ライブと言うことで、マイミクのDechstarさんも一緒に行く予定にしていたのですが、当日急用が入ってしまって私一人で参加してきました。 東京TUCの反対側との記憶を頼りに神田から歩いて行ったのですが、あれれ 1本道を勘違いしていました 会場の「秋田犬」には18時10分前に到着。 既に20人くらい並んでいました。 いつも行ってるジャズクラブ等のお客さんと違って、30~40代の「アイドルオタク」の方達は、また少し雰囲気が違います。 スーツやジャケットにコートだと違和感があるかも… セーターにフリースの上着で行って正解でした 自分もそうですが、皆さんおとなしくてシャイ。真面目な人が多いです。 それがライブでは一気に豹変して爆発するのですが… 地方から来ているファンも多く、終了時刻が遅くなることが予想されたので、開場前にairlyさんが最後まで居られないかもしれないそれぞれのファンへ手紙とチョコを配りに出てきてました 予定より20分程遅れて開場。 狭い店内はすぐに超満員となりました。 椅子はかたずけられており、オールスタンディング状態です(フロアーに直に座るのはありですが) 私はステージ向かって左側の前から2~3人目に場所確保できました 全部で8組ものアイドルが出演するライブ。 地下アイドル?と言う表現は適当なのか疑問ですが、所謂大手プロダクションとは無縁の「秋葉原系」アイドル達です。 AKB48が「会いに行けるアイドル」を売りにしていますが、この日集まったアイドル達は直に会話して触れあえるアイドルです ライブ・イン・ハート ライブ・スペシャル ミッション46「恋する乙女は、君のハートを狙い撃ち!!」 なかなか始まる気配も無いまま15分くらい経過。 なんの前ぶれもなく、いきなり始まりました 紫鈴蛇(シリンダー) http://moemoesirindasama.web.fc2.com/ 坂水ありす(さかみありす) alitan@infoseek.jp お友達の「桜みりん」ちゃんと「宇都宮なお」ちゃんが友情出演 パフュームが大好きとのことで「チョコレイトディスコ」 響己(ひびき) http://ameblo.jp/hibi-kingdom/ 彼女はアイドルと言うよりもロックな感じ 身体全体で振り付けを踊りまくるファンの熱気が凄いです さて、いよいよライブ復帰のairlyさん登場 熱心なファンが、ライブ始まる前に「応援よろしく」とみんなにピンクのケミカルライトを配ってくれました airly(エアリー) http://airly.info/pc/index.html 1.ももの花 2.心の翼 3.プレシャス 4.一緒なら大丈夫 5.あなたに届け 10か月ぶりのライブ、彼女の美しい歌声は健在でした フリフリの可愛い衣装 もしかしたら復帰で泣くかも?と思っていたのですが、大丈夫でしたネ ファンの大コールも復活 ミニスカポリスの頃から「踏み付けキャラ」になったらしいです。 そしたらファンが「踏まれたい」とリクエスト 尊敬する鈴木まりえさんから復帰おめでとうの花束 この時はちょっと涙ぐんでましたネ。 みく16歳(バーチャルアンドロイドアイドル) http://www.replicantmaster.com/miku16/ スタイル抜群セクシーな出で立ちでテクノポップを歌い踊る パフュームの影響が大きいかな でもずっとセクシー 特にあの井上和香さん似の娘 美脚に吊りストッキングがツボでした 夢野麿(ゆめの まろ) http://plz.rakuten.co.jp/yumenomaro/ 麿ちゃんは前回見て知っていた。 衣装は前回の方がセクシーで良かったかな 何となく美保純さんを彷彿とさせる感じです 夢月まりあ http://mariatan.com/ 唯一、バンドで参加。 昔は声優さんをしていたそうな。 ゆったり座って聴けました 最後、大トリ 鈴木まりえ http://suzumarizoku.web.fc2.com/ アイドル歴15年 アイドルたちのお姉さん的存在。 すずまり族という熱烈なファンを持つ、アイドルの生きた見本のような人 普通は年齢とともに曲調なども変わってきて、だんだんと大人の?歌い手さんになっていったりするものなのですが、彼女はアイドルポップスにこだわって15年もアイドルしています ピンクのフリフリ衣装で、歌も振りも素晴らしいです 正にアイドルが天職といって良い人でしょう。 恐れ入りました 終演後は、それぞれがCDやDVD、生写真などの物販会。 私はairlyさんの生写真買っちゃいました 予約で参加したファン一人一人に手書きのお手紙とバレンタイン・チョコをくれましたヨ 会場を出たのは午後11時になるところでした。 体力消耗する「アイドルライブ」ですが、不思議な魅力にかかったようで、また機会をみて参加したいと思います
February 16, 2011
コメント(0)
12日は高輪のサロンで研修。 私のお連れしたお客さんは、前の職場で知り合いになったおばさん(女性社長さん) その方から某ビルのオーナーさんを紹介して欲しいと頼まれていたのですが、そのオーナーさんとは自分はほとんど面識が無いので… たぶんそのオーナーを良く知っているであろう商店会長さんの経営する喫茶店に連れて行った。 運良くマスターが厨房にいて、久しぶりにご挨拶できました。 「こちらの社長さんが、某オーナーさんを紹介してほしいのですが…」と言ったら二つ返事で引き受けてくれました もう63歳くらいなんですが、とってもダンディでカッコ良いマスターなんですヨ でも眼力が凄くて、じっと見つめられて話しされるとビビっちゃうこともあったなぁ その商店街は田無の駅前だったので、帰りに駅ビルのCDショップへ またまた廉価盤で名盤を チャーリー・パーカーの「バード・アンド・ディズ」 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA-3-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B000FDF1ME 初回プレス完全限定盤で1,100円也 バップの創始者、バードことチャーリー・パーカーにガレスピーとモンクの加わった伝説的な名演 ドラムスのバディ・リッチも良いです いかにもジャズって感じ よく昔の日本映画のバックにはこういうジャズが流れていたような気がする
February 15, 2011
コメント(0)
今日は、午前中にカイロプラクティックに行って、寝違えた首を治してきました 田無の治療院だったので、駅ビルのCDショップを覗いたら、案の定Jazzの廉価盤を買ってしまった 「ザ・キャット」ジミー・スミス http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/B00008KJUG 初回プレス完全限定盤1,100円でした ジャズオルガンの傑作 ファンキー カッコいい盛り上がる~ 高田馬場のネットカフェでmixiの日記を更新してから、神保町へ 米沢義博記念図書館で開催されている「吾妻ひでお マニアックス」を見学 http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/pdf/2011azuma_p.pdf 3月7日までは「吾妻ひでおのシュールな世界」 あじまファンには涎ものの原画や資料など、満載です オープンした4日には、吾妻先生が来られたようです。 http://d.hatena.ne.jp/yonezawa_lib/ 5月29日までやってますが、展示期間を4期に分けて各々テーマを設けて入れ替えをするので、3月半ばにまた行ってきます すぐ近くにディスク・ユニオンのジャズ・トーキョーがあるので寄ってみました。 ムック本「W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」が置いてあるかと思ったのですが見当たらなかったので、三省堂へ ところが三省堂にも無い様子… 検索しても出てきませんでした 代わりにと言う訳ではないのですが、ラズウェル細木の「ときめきJAZZタイム」があったので購入(1,000円のUC商品券が使えた) ジャズファンの生態が楽しく描かれていて面白いです
February 8, 2011
コメント(1)
2月6日(日)群馬県大泉町文化むら・大ホールで行われた、群響特別演奏会に行ってきました 山中千尋さんがオーケストラと協演されると言うことで、昨年のうちからチケットを確保しておいたのです 日曜日なので、クラシック好きのマダム・Rさんもお誘いしました 会場までおおよその時間はわかるのですが、遅れるよりは早く着く分には良いだろうと、先ずRさんと待ち合わせた宮前平に向けて自宅を8時半に出発 予定より30分以上早く待ち合わせ場所に着いてしまったので、近所のマックでコーヒーとアップルパイ 時間どおりに現れたRさんを乗せて、一路群馬へ 会話しながら運転していたら、東北道の館林インターで降りるのを逃してしまい佐野インターへ でもその時点でまだお昼だったので、ロードサイドにあったサイゼリアで昼食。 イタリアンハンバーグをいただきました 途中、道を間違えても今はナビがあるから余裕です 会場の文化むらには午後2時に到着。 2時半から開場ですが、全席自由席の為、既に200人位並んでました 開場の10分前には400人以上の列ができていました 運良くステージ向って左側の通路沿いで、前から7列目に座れました 最初、ピアノがオーケストラの後方に置いてあったので、あんな位置で弾くのかな?と思ったら、千尋さんは2曲目だけの出演だったのですネ。 第34回県民芸術祭参加 群響特別演奏会「華麗なるオーケストレーションの魅力」 管弦楽 群馬交響楽団 指 揮 円城寺雅彦 ピアノ 山中千尋 プログラム ・フォーレ 組曲「ペレアスとメリザンド」作品80 ・ガーシュイン ラプソディー・イン・ブルー アンコール1.ソー・ロング アンコール2.シー・ジャム・ブルース アンコール3.2:30ラグ 休憩 ・ムソルグスキー(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」 本格的なオーケストラを生で聴くのは初めてかも 一緒に来たRさんが「こんなにレベルが高いとはびっくり」 と驚いていましたが、群響の最初の音を聴いた瞬間に素晴らしく美しい音色に驚き、また嬉しくなりました 決して派手さはないのですが、その馥郁として美しく誠実な音色に感動しました フォーレの組曲から、出だしのフルートが印象的な「シシリエンヌ」をやったのですが、この曲は私の大好きな曲で嬉しかったです さて、その後にピアノを舞台中央にセッティングして、いよいよ千尋さんの登場です ベージュ地にピンクと茶色の模様が入り、背中の大きく開いたドレスにハイヒールで現れた千尋さん ステージでは、とても大きく見えます 群響との協演も今回が3度目となり、お互い十二分な信頼関係のもと、カデンツァでは正にソロのジャズピアノ千尋節が炸裂 「ブルー」とは「気だるい」と言うような意味らしいのですが、とても元気で勢いのある「ラプソディー・イン・ブルー」でした ピアニストとしての天才的な技術と力量を披露 群響も千尋さんに呼応して、厚みのある音のシャワーで答えました お客さんの熱狂的な拍手で、何度もアンコールに出てくれました 休憩を挟んで「展覧会の絵」が演奏されましたが、それぞれの情景が目に浮かぶような素晴らしいものでした 私は素人ですが、円城寺さんの指揮がとても的確だったのだろうと思います。 普段、クラシックはあまり聴かないのですが、今回の演目はみんな耳馴染みのある曲ばかりで、自分にはとても良かったです。 中学の頃「展覧会の絵」をELP(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)がロックにしたレコード(ナット・ロッカー)を買ったのを思い出しました クラシックの演奏では、楽章の間に拍手してはいけないらしいのですが、拍手したい衝動を抑えるのが大変でした。 その点、ジャズはやはり楽で良いですネ しかし、フルオーケストラの迫力と美しい調べに、またクラシックも聴いてみたいなと思いました これで2,500円は安すぎます 終演後、千尋さんのサイン会が行われ、持参したCDにサインしていただきました 「今月、東京TUCに伺います」と言ったら、ニッコリと微笑んで「ありがとうございます。是非楽しんでくださいネ」と言ってくれました 一人一人に何かしら声を掛けながらサインをされていて、とても好感が持てました 会場を後にしたのは、午後5時くらいでしたが、館林インターの近くでコーヒーブレイク Rさんと今日のコンサートの感想を語り合いながら、癒しの時間を過ごしました 帰りの車は順調に戻ってくることができました。 Rさんを宮前平で降ろして自宅に戻りましたが、もし来年もあったら是非また行きたいと思いました
February 7, 2011
コメント(0)
今日も西立川で研修。 内容は省エネの推進 9時までに行かなければならないので、いつもより20分くらい早く出なければならないが… 昨夜、ナビで検索したら電車で行くより車で行った方が早い でもちょっと心配なので1時間前に出発 途中少し渋滞があったけど予定どおり40分で到着 今度から開始時間が早い時は車で行こう 研修が終わって、帰りに立川のHMVへ やはりJazzの廉価盤をいろいろ物色 お目当てのCDが無くて、いろいろ迷ったけど… 結局、ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが唯一協演しているというCD「テナー・マッドネス」を1,100円で購入 http://www.amazon.co.jp/Tenor-Madness-Sonny-Rollins/dp/B000000Y74/ref=ntt_mus_ep_dpi_12 さすが、ジャズ史に残る2大テナー 自宅が老舗のジャズ喫茶に変身してしまいました 心地良い波に何も考えずに身を委ねてしまいます 駐車場代が500円かかったけど正解でした それから、ヘイリー・ロレンが飾ってある棚を見ていたら、彼女が東京のコットンクラブでライブをする告知が 早速帰ってから予約入れちゃいました
February 4, 2011
コメント(0)
昨日は西立川で研修だったので、帰りは国分寺経由。 国分寺の駅ビルで新星堂に寄って、JazzのCDをあれこれ眺めていた 廉価版のシリーズがたくさん出ていて、いろいろと迷ったけれど… ピアノとかサックスやトランペットなど、メインを張る楽器はたくさんあるが、ビブラフォンがメインになるってJazzならではでしょうね。 山崎史子さんが「神」と崇めるゲイリー・バートンもいますが、一般的にビブラフォンをジャズのメイン楽器に押し上げたのは、やはりミルト・ジャクソンでしょう MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を抜けたミルト・ジャクソンが、ピアノをホレス・シルバーに変えたメンバーで出したのがこちら。 ミルト・ジャクソン・カルテット http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B000SLI8BO 初回プレス完全限定盤で1,100円でした ブルージーでファンキー ミルト・ジャクソンのヴァイブって、やや硬質な感じです。 夏の熱い時期に聴くと、涼しげでまた良いかも 山崎史子さんのビブラフォンは、やはりゲイリー・バートン似かな もっと柔らかくて余韻が長い感じ 今年は、CD発売するようなので楽しみです
February 2, 2011
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1