2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1

夏休みも残り少なくなって遊ぶネタがつきてしまったのか、うちの3ガキトリオたち。珍しく喧嘩もせず顔寄せ合ってクスクス笑っているなーって思っていたら・・・・「見て見て!!エイリアンが産まれるとこ~」 長男のTシャツの中に娘が入った合体ワザ!次男は横で「出るで~、もうすぐ産まれるで」といちよう盛り上げ役なのか??・・・・;^_^A確かにインパクトあったし笑わしてもらったけどさ、もうすぐ学校始まるんやしいいのかこれで!!と思った母でした。
2004年08月29日
コメント(4)

近所にある海外研修センターで交流会に参加しました。「エスニック料理を食べながら」って言葉で子ども達3人もゾロゾロとついてきました。その施設ではタイや中国、インドネシアなどから日本語と習慣を学ぶため1ヶ月くらい滞在しながら研修を受けにきている人が生活しています。日本語の授業も見学させてもらったけど、いきなり「今日はスピーチの練習なのでマンツーマンで指導してあげてください」と一人の中国人の前に座らせれてしまった。日本語を勉強しているとはいえ、こちらの言うことを全て理解してくれるわけではないので、発音をチェックするのも言葉の意味を説明するのもとっても難しい。でも一生懸命学ぼうとする姿勢は誠実そのものでとても好感がもてました。字だってうちの息子よりも上手だったし・・・・;^_^Aさて、エスニック料理の方は会場に充満する辛いようなすっぱいようなスパイスの匂いに包まれて異国情緒たっぷり。この味は無理かなーと心配していた娘はしっかりフルーツとケーキのお皿の前を陣取っていました(笑)歌を歌ってくれたりギターをひいてくれたりビンゴもあってちょっと緊張しながらの会話もおもしろかった。折り紙でつくったカエルをタイのお兄さんにプレゼントしに行った次男は、カエルがわかってもらえずに苦労の末、「ゲロゲロー!!」と思い切り鳴きマネしてた(笑)次男のなかなか頼もしい姿を見ることができました。
2004年08月26日
コメント(2)
墓参りも終わり、洗濯の山もかたずけやっとおちついてテレビが見られる~。連日のメダルラッシュであちこちのテレビ局が放送してくれるから嬉しい~。野球、バレー、柔道、体操、シンクロ、テコンドー・・・見たい競技や応援している選手もいっぱいいるけど結局は勝敗よりも各選手のがんばってる姿を見て単純に感動したいんだよね。世界の舞台で闘うってことだけでどの選手もすごいし代表選手になるまでの努力も想像できないようなものなんだもの。勝った負けたって問題じゃないよ。頂点を目指すのは立派だけどまわりがプレッシャーかけすぎてもねぇ~。予選を勝ち抜き準々決勝、準決勝、決勝と続けて見てしまうと、全く知らない選手なのに何だか身内のように応援に熱が入ってしまう。そんな人が優勝しちゃったりすると・・・日の丸を見つめる表彰台の選手に同化して涙があふれてきちゃいます~~。それにしても・・・今回は女性選手がとっても頼もしい。ついついテレビ局をハシゴしながら毎日寝不足になってます~~。
2004年08月23日
コメント(2)

さぁいよいよ墓参りツアーも最終日。毎年、私達には大切なお役目があります。福井に住む一人娘を事故で亡くしてしまった、遠い親戚のおじいちゃんとおばあちゃん。おと年まではいっしょに旅館に泊まってお墓にも連れて行くのがお役目でした。とっても仲良しの老夫婦でおばあちゃんは何をするにも「おじいちゃんは~?」といつも手をつないでたの。おじいちゃんも90歳越えてたけど、散髪してあげたり買い物に行ってあげたりとても優しい旦那様で。ところがおと年のこと、おばあちゃんの痴呆が進んで、二人暮しではおじいちゃんが世話するのが大変になりました。で、老人ホームに入ることになったおばあちゃんの準備をしている最中におじいちゃんは階段から落ちて入院。老人ホームと病院、同じ県内だけど離れ離れになってしまったお二人。そこで「年に一度だけでも会わせてあげよう」というのが私達のお役目になったんです。おじいちゃんの病院で外出許可をもらうと、すでにおじいちゃんは手を合わせて泣いてました。「ありがとう、ありがとう~」って。去年よりも足が弱ってしまって車椅子なしでは行けないので全く外出はしていなかったとか。おばあちゃんのホームへ行くと、ご機嫌でしゃべりまくっているおばあちゃんの姿が。感動の再会です。 泡を吹きながらマシンガントークのおばあちゃんの元気さにびっくりしました。痴呆も進んでいておじいちゃんのことがわかっていなかったけど、「元気でよかった~」と大粒の涙を流すおじいちゃんの姿にみんな心をうたれました。いっしょにホームに入れたらこんな七夕さんみたいな関係じゃなくなるんだけど、入院しているということは介護の手があるとみなされて、ホームの順番待ちには入れてもらえないらしい。かと言って足が不自由になった今、おじいちゃんを一人で家に帰すわけにもいかず・・・。気の毒なのですが最後には「また来年くるから楽しみにして待っててや~」と病院まで送っていきました。年に一度の墓参りツアーはまた5時間の車移動で幕を閉じました。のんびりはできなかったけど、ほんと充実した旅行でした。
2004年08月19日
コメント(0)

ちょこっと観光ということで「創作の森」という所に行き子ども達は陶芸の絵付け体験。 悩みながら描いてたけど出来上がりは1ヶ月後に配送してくれるらしい。どんな物が出来上がるのか楽しみ~。そして夜には温泉シャブシャブ。といっても食べ物じゃないんだよ。自分がシャブシャブになるんだけど・・・・北陸温泉地も景気が悪くなっているようで同じ地区にあるいろんな旅館・ホテルのお風呂を7つまわるとお土産として雪駄がもらえるという催しにチャレンジしようということになりました。ところが・・・晩御飯を食べたあとに言い出したので7つまわれる時間がない!旅館の人も「今からじゃー無理ですよ」って言うし。でも「他のお風呂も見てみたいやん!」「来年泊まるとこの参考にしたらいいし」とみんなやる気満々で、どちらかと言うとゆっくりお風呂に入りたいタイプの私も仕方なくついていきました。子宝の湯、美人の湯、健康の湯など7つのタイプの温泉があってそれぞれに2,3軒のホテルや旅館が参加しているので、まず最短距離の移動でいける7タイプのコースを決める。フロントでもらったポイントラリーの地図を広げいい年した大人が浴衣の前をはだけつつワイワイ・・・;^_^Aで、いざ始めると1つのお風呂の所要時間が約5分!大きなホテルでも他のお客さんがいっぱいいてもみんななりふり構わずサッと脱いではチャプン。サッと出たら急いで浴衣を着てフロントへダッシュ。「・・・7つは諦めようよ・・・(>_
2004年08月18日
コメント(0)
昨日キレイに掃除したお墓に後便できた身内7人と合流してお参り。私達先発隊7人はたっぷりの睡眠とお腹いっぱいのごちそうで元気モリモリだけど後便の7人は5時間の移動のあとだけにバテてる。それでも子ども達は虫を追いかけたり花を供えてまわったりと結構楽しんでいた。今年は1人欠席だけど、みんなでお墓参りできるのは何ともいえない充実感。もっとマメに来たいけど、何しろ遠いもんだから交通費やらみんなのスケジュールの問題やらなかなか難しくて年に1回がやっと。この田舎の旦那の生家(今は無人)、国道の拡張のため年内にはつぶしてしまうことになった。義父にとっては思い出のつまった家なのでショックも大きい。義父だけが今夜は旅館に泊まらず家で荷物の整理などして過ごしたいと言う。義父の気持ちもわかる、が電話も止めてあるし義父の体調が心配なんでちょっともめる。でも、もう家が無くなるとなると心残りもあるだろうしちょっぴり不安だったけど義父を家に残して、あとのみんなでまた旅館へ。子ども達は早速プールへ行き何時間も帰らない。大人たちはテレビでオリンピック観戦と温泉三昧。何にもしなくてご飯が食べられるのはほんと幸せ!北陸は海産物がおいしいからどんどん食べちゃう。おかずはカロリー低いけど、お酒を飲めない私は初めからご飯を食べてるのでついついおかわり。絶対太ってるぞぉ~って自分で思うほど体が重たくなっている。でも・・・・朝ご飯がまたおいしいんだよねぇ~~;^_^A
2004年08月17日
コメント(2)

今日から旦那の方の墓参りツアー。石川県なので車で5時間くらいかかる。酔いやすい長男と娘は、車に乗る前からぐったり。実家にはもう誰も住んでいないので着いたらまず大掃除開始!くもの巣とほこりだらけの古い家を掃除機や雑巾を手にかけずりまわってヘトヘト。墓の方も1年ぶりなので大掃除が待っている。墓参りは明日にするとしてまず今日はキレイにしよう。草を抜き、山のように積もった落ち葉をかき集めでっかい蚊と闘いながらの大奮闘。何とかキレイになったところで旅館へレッツゴー!家の方はみんなで泊まるほど布団もないしガスも止まっているし、というので毎年旅館をとってある。子ども達にはこれが楽しみだったりする。ゲームコーナーで遊び 私達はゆっくり温泉で癒され、やっと一息。夕ご飯には地元レジャー施設のキャラクター「ニャンマゲ」も来てくれた。 娘はビンゴ大会で一等賞になっておもちゃの携帯をゲット!実は着くなりお土産やさんでおもちゃ携帯を見つけおねだりしていたんだけど「いらんお金使わんですんだなぁ~」と自分で言いながらずーっと携帯を握りしめてました。・・・・やれやれ。
2004年08月16日
コメント(0)
子連れで墓参りのため母方の田舎へ。奈良県吉野の山奥、自然に恵まれた大好きな場所。小さいころは夏休みの間ずっといて毎日川で泳ぎ、真っ黒に日焼けして山道を走り回っていた。自分の原点とも思える場所に3人の子どもを連れていけたのが嬉しい。結婚してからなかなかスケジュールが合わず旦那の方の墓参りは毎年行くのに私の祖父や祖母の方には行く機会が少なくなった。夢に出てくるほど大好きな場所なのに帰りたいと思ってもなかなか帰れなかった。だからほんとうに幸せな帰郷。澄んだ空気を吸い込んで、虫達の声に耳をすましているとどんどんパワーが吹き込まれてくるみたいな気がする。3年ぶりにいとこに会えて幼いころを思い出す。いとこの子ども達といっしょに自分の子が川ではしゃいでいるのを見ると、タイムスリップしたみたいで胸がいっぱいになった。「すっかりおっちゃんやなぁ」と言うと「お前もおばちゃんやん」何て言われながら何だか子どものころの自分に戻れたような体の中から若返った?ような嬉しい日でした。
2004年08月14日
コメント(0)
以前から長男(中2)が自然史博物館の募集「骨格標本作り」に応募していた。届いた返事には「持ち物・・・弁当、皮をむきたい動物の死体」;^_^Aおまけに「汚れてもいい服装でくること」だって。何かおそろしい光景を想像してしまった。他に届いたメールもどこどこで獲れたものは~、○○という液体に浸けておいたら骨がきれいに白くなる、など・・・マニアックな会話。「知らん人ばっかりやのに大丈夫?」と聞いても長男はビビる様子もなく、「うん、ええで」って。朝9時半、いざ出陣。血まみれになって帰るんだろうか?と思いつつ、捨ててもいいような服を着て出発。「気絶して救急車で運ばれたりしないかなぁ」と心配したけど午後3時すぎに帰宅した長男は、めちゃ興奮していた。「すごいで、すごいで!」の連発で「行ったらいきなり足元を蛇がはってるねん」「羊の生首も洗うんやで」「カエルのここに切り目を入れてこうやって引っ張ったらちゃんと水かきの皮もつながってはがれるんや」・・・・・(-_-;)はっきり言って食事の準備をしながら聞きたい報告ではなかったなぁ~。できあがった標本は持って帰ってもいいと言われたらしいけど「家族が怖がるから」と置いてきたそうだ。私も中学のころ理科の授業でカエルの解剖ってやったけどそんなに楽しいとは思わなかったな。でも滅多にできない経験ができて長男もひと皮むけて成長したのかもしれないなぁ。
2004年08月13日
コメント(2)

練習し始めたお手玉。だんだん上手になった長男がテニスボール3つでやったみた。「お手玉より持ちやすい~」と。確かにフニャっとしたお手玉(大きすぎたみたい?)よりも持ちやすく、ボールの方が投げる方向がわかりやすい。でも・・・・ネットで調べたらジャグリング用品っておそろしく高い!ボール一つでも800円くらいする。ちょっと~、そんなお金かけられへんわ!で、手作り作戦開始。まず100円均一のお店で材料を揃えた。 次男にも持ちやすいように少し小ぶりのボール。軽すぎるので中に鳥の餌を詰めます。 ボールのつなぎ目にカッターで1センチくらいの切り目を入れて、みんな同じ重さになるように量って鳥の餌を入れていきます。(ボールが小さいので55グラムにした)で切り目を木工ボンドでふさぎ、念のためビニールテープでとめておきました。できあがったボールは本物よりも小さくて軽いけど子どもにはぴったりのサイズ!それに、落としたときにあまり弾まないので取りにいくのがラクでいい。私も挑戦して3つでも結構続くようになった(@゜▽゜@)v長男も次々難しい技に挑戦中。 長い夏休み、思わぬところで夢中になれるものと出会えてよかったねー。母も負けてはいられないので子ども達が寝てからこっそり特訓するぞぉ~。
2004年08月09日
コメント(4)
リンクしているnozoままのお誘いで清野友義さんの絵本劇場を見にいきました。清野さんはこんな人↓http://mytown.asahi.com/osaka/news02.asp?c=5&kiji=319「ブンナよ、木からおりてこい」という少し暗いお話しから「キャベツくん」や「じごくのそうべえ」といった楽しいお話しまで、スライドと音楽を使って独特の語りで読み聞かせしてくれます。幼児が多かったにも関わらず長い話しもちゃんと聞いていて反応もとてもいいのにびっくり。「じごくのそうべえ」は絵本で何度も読み聞かせをしたけど鬼のくしゃみやオナラの音(擬音)だけのページなんてあんまり間がもたなかったのに2分くらいじっくりたっぷり音を楽しませてくれる。それも、ひとつひとつがバカウケ!!清野さんも、子ども達の反応を楽しみながら進めていくので、時々絵本に入ってない台詞や清野さん自身の感想が入ったりする。それがとっても新鮮でおもしろかった~。終了後に清野さんと少しおしゃべりしたけれど子どもの心ときちんと向き合っているおもろいおっちゃん!読み聞かせをしている私にはとてもいい刺激&勉強になりました。今後も全国で公演があるので、またいきたいですー。
2004年08月06日
コメント(4)

先日のジャグリング取材で影響を受け作りはじめたお手玉12個が完成。 早速子ども達と練習をしてみました。ところが・・・何と長男はいきなり3つ玉に成功!お手玉したことないのになんでや~~~~!!私の方はバカにされながら挑戦するけど2つでもなかなか難しい。初チャレンジの次男も3つ玉をいい感じで投げている。(-″-;)・・・・・・・・・・4歳の娘はさすがに1つを右手と左手で行き来させるだけ。それはいいとして、何で???で、何となくわかった。そうです。私は子どものころやってたお手玉のひとつ投げてる間にもう一つを反対の手に渡すやり方がしっかりクセになっている。だから投げなきゃいけない2つ目が上にあがらない。悔しい~~~~(>_
2004年08月04日
コメント(0)

昨日の出来事なのですがあまりにハードな一日のため二日に渡って書いております。さて、ラジオ体操から帰って休む間もなくダッシュで洗濯と昼食の準備をし(掃除はどうした!)10時からは子ども会で小学校のプールを借りて水遊び。早起きしすぎて結構キツイ!水が苦手な娘も連れて行ったのでいっしょに入らないわけにはいかなかったんで、今年初のプール入水。次男は友達と「ウォーターボーイズ」ならぬ「ウォーターキッズ」を結成し;^_^Aひたすら沈んでおりました。で、これが完成技フラミンゴ?? ・・・はいはい、よくがんばりました。そして少し水を抜いてから服を着たまま水に落ちてもパニックにならないように長袖長ズボンでの着衣水泳も体験。 かなり体が重くなってびっくりしたそうですよ。でも知ってて損はないよね。その後もカヌーに乗せてもらったりゲームをしたりどんどん水を抜いて最後にはみんなでプール掃除。台風のお土産、葉っぱやゴミもキレイになりました。娘もすっかり水遊び楽しんでたけど(こんなはしゃいでるのに何で幼稚園のプールは泣くの?)母はもう電池切れ寸前。夜になるころには日焼けの肩や背中がヒリヒリ・・・眠いのに痛くて眠れない、とっても長い夜でした。
2004年08月02日
コメント(5)

長居競技場で「1000万人のラジオ体操」イベント。子ども会で行くことになり、夏休みずっとラジオ体操に行くため早起きしていた次男と目覚まし係りだった私はともかく、普段は朝寝坊の娘もばっちりお目覚め。「ほんまにみんな行くんかなぁ~?」と心配していたけど、子ども会から約30人の親子が参加。開場が4:30~と聞いたときは「そんな時間に誰が行くねん」と思ってましたがなんのなんの・・・・;^_^A5:40に競技場に着いてみたらもう長蛇の列。「体操始まるまでに入れるの?」ってほど。何とか中に入って(スタンドだったけど)すごい人数でするラジオ体操はキレイだったよー。 NHKの放送もナマでされてたらしいです。東京から観光バスでもきてたみたい。体がほぐれたところでNHKの子ども番組でお馴染みストレッチマンが登場! 娘は大興奮!早起きした甲斐があったね~。テレビでは空を飛んで帰って行ったりするんだけどさすがに「今日は飛べないだろう、がーはっはっは!!」と笑いながら舞台の階段を下りて退場。その後もNHKアニメのおじゃる丸の着ぐるみショーもあり、娘は大満足。私は眠くてフラフラだぁ~(>_
2004年08月01日
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


