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Google One からメールが届いた。
「Google AI Pro サブスクリプションに含まれる使用量の上限が変更されました」
……なんか変わるらしい。
いつも使っている Gemini がいきなり使えなくなったら困る。
ということで、メールの内容を読み解いて整理してみた。
① 何が変わるのか?
② 何が変わらないのか?
③ 自分への影響は?
④ まとめ
2026年5月20日から、以下の2点が変更になった。
▼ 変更点1:Gemini アプリに「使用量上限」が導入された
今まで特に制限なく使えていた Gemini アプリに、 コンピューティング量に基づいた使用量上限が導入された。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上限のリセット | 5時間ごとにリセット(週ごとの上限に達するまで) |
| AI Pro 加入者の優遇 | 未加入と比較して使用量上限が 4倍に引き上げ |
| 上限を左右する要素 | プロンプトの複雑さ・使用する機能・チャットの長さ |
簡単に言うと——
「今まで無制限っぽく使えていたのが、一応上限が設けられた」ということだ。
ただし AI Pro 加入者は4倍の枠があるので、普通に使う分には影響が出にくいはずだ。
▼ 変更点2:AI クレジットの仕組みが変わった
Flow・Antigravity などのプロダクトで、 AI クレジット制が順次導入される。
✅ AI クレジットを購入すると使用量上限を引き上げられる
❌ 毎月特典として含まれていた「1,000 AI クレジット」は廃止
✅ ただし「新しい使用量上限モデルの導入後も使い勝手は変わらない」とのこと
不安になって読み込んだが、 普通に使っている分には大きく変わらないという印象だ。
| 変わらない項目 | 内容 |
|---|---|
| モデルへのアクセス | Gemini Flash・Pro モデル・思考機能は引き続き利用可 |
| 機能と性能 | Deep Research・動画生成などの機能はそのまま |
| ストレージ | Google フォト・ドライブ・Gmail の 5TB 保存容量は継続 |
つまり、 モデルの質や機能そのものは何も変わらない。
「1日に大量のプロンプトを投げる」ような使い方をしない限り、体感上の変化はほぼないはずだ。
自分の使い方を振り返ってみた。
Gemini は主に——
✅ ブログのリサーチ・情報収集
✅ 商品情報の調査
✅ アイデア出し
——という使い方が中心だ。
長文の複雑なプロンプトを1日に何十回も投げるような使い方はしていないので、
今回の変更で体感上の影響はほぼないと判断した。
ただ、Flow や Antigravity のような新しいプロダクトへの対応は今後確認が必要だ。
AI クレジットが必要になる場面が出てきたら、そのタイミングで追加購入を検討しようと思う。
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