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先週、日米ともに株式市場は下落しました。日経平均株価は0.8%下落し、3しゅうれんぞくの下落となりました。米国NYダウは2.1%下落し、4週連続の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.6%下落し、時価評価損益率は+96.7%となりました。20日が休みだったので、日経平均株価の下落率が小さかったように思います。しかし、大きく反発する日もありましたので、そろそろ値頃感が出てきているように思います。ソフトバンクが追加でデータセンターの巨額の設備投資を発表しているのが気になりますが、やはり需要は市場が思っている以上であると思います。プライベートクレジット・ファンドの解約急増などの信用不安もありますが、金融システム不安となるほどではないようです。中東の戦争が終われば、または終わる可能性が出てきたら株価は急反発するかもしれません。原油価格も100ドル近辺ですので、長期化懸念も価格には織り込まれているように思います。焦りは禁物ですが、遅れているインカム資産へのシフトの好機だと思います。今週は高配当ETFとJ-REITを少し気合いを入れて買増ししようと思います。
March 22, 2026
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先週、日米の株式市場は続落、日経平均株価は3.2%下落し、NYダウは2.0%下落しました。NYダウは3週連続での下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+98.0%に低下しました。中東情勢での軍事衝突長期化懸念が株式市場下落の最大の要因だと思います。先行きが不明確なことが株にとってはネガティブに働いていますが、原油価格が100ドルに迫っており、ある程度は短期で終わるという楽観的な見通しが修正されてきたので、十分とは思いませんが、悪材料を織り込みつつあると思います。AI関連ではオラクルの決算で受注残が市場予想を大幅に上回り、設備投資が過剰だという懸念は薄まりつつあります。まだ手元の資金の動きが改善されていませんが、裏付けのある設備投資であるとの認識に変わっていくと思います。耳にすることが多くなった米国の信用不安については、プライベートという構造的な問題であり、信用不安とは異なっていると思います。地政学的リスクで下落した株価は、戻るときも急激に上昇するので、更なる下落への恐怖はありますが、積極的に押し目買いをしようと思います。今週は配当貴族とAI関連の投信と高配当ETFを多めに投資しようと思います。少し余力は残しますが・・・。
March 15, 2026
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先週、日経平均株価は反落し、5.5%下落しました。米国NYダウも3.0%下落し、2週連続下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は4.5%下落し、時価表丘損益率は+99.9%となりました。中東情勢の緊迫化に加えて、米国でプライベートクレジットのファンドに対する解約が急増していることなどから株式市場は下落しました。米国のイランへの攻撃も長期化するとの懸念が高まっており、原油価格が90ドルまで上昇しています。雇用統計の結果も弱気に拍車をかけました。様々な点で先行きの不透明感は高まっており、むしろ悪い材料が相次いで出てきており、当面は株価の下落余地を見極める局面になっていると思います。しかし、徐々に割高感も薄れてきているので、弱気になりすぎないように気をつけようと思います。先週も高配当ETFを買いましたが、今週も高配当ETFとREITを買おうと思います。焦らず慎重に進めていこうと思います。
March 8, 2026
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先週、日経平均株価は反発、3.6%上昇し、最高値を更新しました。米国NYダウは反落1.3%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+113.0%となりました。米国株はやはりAI関連銘柄が下落しました。また金融株も奮いませんでした。NVIDIAの決算は市場予想を上回りましたが、業界全体での巨額な設備投資の回収についての懸念を払拭することはできなかったようです。日本では日銀審議委員にハト派の候補者が選ばれ、報道で高市首相が植田日銀総裁に利上げについて難色を示したとのことから、利上げ見送り、円安・株高の流れになったように思います。日経平均株価は年初来で17%上昇しており、さすがにピッチが速すぎるようにも思います。「押し目待ちに押し目なし」という言葉はありますが、無理せずに、ゆっくりとインカム資産の積み上げをしていこうと思います。今週は配当貴族を少しだけ買おうと思います。オルカンだとAIの下落についていきますので、今は好ましくないと思います。日本株の上昇が一服したら高配当ETFを買おうと思います。
March 1, 2026
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