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先週、日経平均株価は続伸、2.1%上昇し3週連続での上昇となりました。米国NYダウは反落、0.4%下落し4週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%下落し、時価評価損益率は+100.6%となりました。NYダウは下落しましたが、S&P500指数は0.6%上昇し、NASDAQ指数は1.5%下落しました。日本では日経平均株価は上昇しましたがTOPIXは1.2%下落しました。これが意味しているのは、テクノロジー関連、半導体関連株などの一部の銘柄の上昇が株式市場を牽引したということだと思います。おそらく、オルカンよりもSP500が良いと考える人も増えてくると思います。確かに、半導体関連株の業績は好調で、インテルなどは在庫処分を考えていた製品まで販売できているので、利益は市場予想を大きく上回りました。予想以上に需要が強いということだと思います。しかし、こうしたモメンタムは3ヶ月程度の場合が多いので、あまり追いかけても効果は大きくないと思います。ただ、AI関連での業績(資金回収)に対する懸念が和らいでいるのは好材料なので、過度に懸念する必要もないと思います。私は市場の上昇を利用して、インカム強化をしたいと思います。先進国株式インデックスの一部を売って、J-REITと高配当投信に振り向けようと思います。J-REITは金利上昇もあり価格が軟化しているので積み増しの好機だと思います。どこかの学者のような人が主張しているように、インカムではなくて取崩しでも良いのですが、資産が減るのは気持ち良くはないので・・・。
April 26, 2026
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先週、日米ともに株式市場は続伸、日経平均株価は2.7%上昇し、2週連続の上昇となりました。米国NYダウは3.2%上昇し、3週連続上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%下落し、時価評価損益率は+100.9%となりました。日本株も米国株も一部の大型銘柄が回復を牽引しています。中東情勢が落ち着き、原油価格が下落し、金利が低下すれば、成長株に追い風になります。しかし、その先の上昇は期待しづらいかもしれません。2022年の下落の後の回復のように大きなイノベーションが起きている訳ではなく、むしろそれによってダメージを受ける産業があることも判明してきました。また、米国企業のAI技術での優位性も低下しているように思います。何よりも政治面での不安定が予想される状況で、独り勝ちの展開は難しいと思います。ここからの上昇には少し距離をおいても良いと思います。まずは、先進国株式インデックスを減額しようと思います。そしてJ-REIT、高配当ETFなどへのインカム・シフトを進めようと思います。
April 19, 2026
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先週、日経平均株価は反発、7.2%上昇して56,000円台になりました。米国NYダウは2週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.2%上昇し、時価評価損益率は++102.0%となりました。日経平均株価は大幅に反発しましたが、一部の銘柄に牽引された状況であり、市場全体を示すTOPIXは2.6%上昇でした(それでも大きな上昇率)。米国株でもNASDAQ指数が4.7%上昇しており、テクノロジー株中心の株式市場の上昇が持続的かどうかは疑問が残ります。また、米国とイランの停戦交渉は不調に終わったようであり、まだ荒れ模様が続くと思います。2月に市場の混乱を招いたアンソロピック社は更に新しいAIツールを導入する模様でもありますので、この反発に乗っかるよりは、慎重に先行きを考えておいた方が良いと思います。せっかく株式市場が反発したので、今週は少しだけ利食いをしようと思います。古くから投資している新興国株投信の一部を売却して、下落したところで高配当ETFとJ-REITの積み増しをしようと思います。今度の下落はメンタル的に少ししんどいかもしれないと思っています。
April 12, 2026
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先週、日経平均株価は0.5%下落しましたが、米国NYダウは3.0%上昇し、6週間ぶりに上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%下落し、時価評価損益率は+101.7%となりました。注目したいのは、トランプ大統領の会見でも米国株は大きく下がらなかったことです。アジアの株式市場は大きく下落しましたが、米国株では、既に十分に株価が下落していたこともあり、大きな反応を示しませんでした。米国株は底打ちしたか、それに近づいていると思います。プライベートクレジットの問題も金融システム全体には大きな影響を与えないとの見方も出てきています。これまで株式市場に重くのしかかっていた不安が徐々に和らいでいると思います。まだ下がるかもしれませんが、これからは、株式市場の下落と同様に上昇することも考えていくべきだと思います。少し慎重に進めていく必要はあると思いますが、しっかりと押し目を拾っていこうと思います。今週は配当貴族・IT関連の投信・高配当株ETFを買おうと思います。
April 5, 2026
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