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先週、日米の株式市場は続伸しました。日経平均株価は4.7%上昇し、66,000円台に達し、NYダウも0.9%上昇し51,000ドル台となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%上昇し、時価評価損益率は+101.7%となりました。私の成果が冴えなかった要因として商社株が上がらなくなってきたことが挙げられます。これまで調子の良かった株は他でも冴えない展開となっています。一方で日経平均株価は半導体関連株に牽引され、驚くような上昇となっています。確かに半導体需要の裾野拡大は株式市場が予想していた以上であり、AIサーバーやHBMなど聞き慣れない言葉が次々と出てきます。気がつくと、AIの前についていた生成という言葉はあまり耳にしなくなりました。半導体株のような上昇があまり取れていないのは残念ですが、半導体以外はあまり上がっていないということですので、コツコツとインカム強化をしていこうと思います。今週は高配当とJ-REITの投信を積み増そうと思います。にコツコツとやっていこうと思います。
May 31, 2026
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先週、日米ともに株式市場は反発しました。日経平均株価は3.1%上昇し、63,000円台を回復しました。NYダウも2.1%上昇し、5万ドル台を突破し最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+101.0%に低下しました。日本の長期金利が上昇したこともあり、J-REITが下落したことと一部の個別株の下落が足を引っ張りました。下落した個別株はこれまで大幅に上昇していたこともあり、利益確定の売りに押されたと思います。日経平均株価の上昇は半導体関連銘柄に牽引されていますので、この上昇にはついていけなくても問題ないと思います。むしろ10年金利が2.8%をつけた後、金利上昇が頭打ちとなるのか、それとも補正予算編成等による財政悪化を懸念して更に上昇するのかが気になります。私は2.7%という10年金利の水準は日本経済の実態からすると高いと思いますので、上昇余地は限定的だと思います。金利上昇はインカム投資にとっては逆風となりますが、まだ買い進んでいる段階なので、今週もインカム投資に励もうと思います。J-REITと高配当株投信の買増しをしようと思います。米国の巨額IPOも気になりますが・・・
May 24, 2026
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先週、日経平均株価は反落、2.1%下落し、61,000円台となりました。米国NYダウは一時5万円台に達するも結局は前週比で0.2%下落し、3週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.1%上昇し、時価評価損益率は+104.5%となりました。先週金曜日に、日米ともに半導体関連株が売られました。何か起きたわけでもなさそうなので、利益確定などの要因と思われます。株式市場全般では、長期金利が一段と上昇したことが逆風になったと思います。但し、TOPIXは前週比で+0.9%、S&P00は+0.1%となっていますので、大幅に上昇してきた半導体関連株に利食い売りが出たと思って良いと思います。今週は地政学的リスクを見極める週になると思います。米国とイランの和平協議が膠着状態となっていることに対して、戦争拡大の可能性がないか確認することになると思います。その可能性が高まらないのであれば、ホルムズ海峡解放、原油高の問題も沈静化すると思います。日銀の利上げ懸念でJ-REITの上値が重たくなっていますが、家賃の上昇が期待できるのであれば、分配金利回りは魅力的ですので、頑張って積み増してインカム強化を着々と進めたいと思います。
May 17, 2026
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先週、日経平均株価は大幅に反発、5.4%上昇し最高値を更新しました。米国NYダウは0.2%上昇し、2週連続で上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%上昇し、時価評価損益率は+101.5%となりました。NASDAQ指数は4.5%上昇し、S&P500指数は2.3%上昇。TOPIXは2.7%上昇ですので、いかに日経平均株価が大幅に上昇したのか、キオクシアも含めた一部の半導体関連株が大きく上昇したことが分かります。半導体の需給は相当タイトなようなので、まだ上昇は続くかもしれません。しかし、やがて妥当な株価水準になれば落ち着くので、無理に追いかける必要もないと思います。半導体関連株以外はそれほど上昇している訳ではないので、むしろ投資機会が残されていると思います。今週は米中首脳会談もあり、相変わらず政治に注目が集まると思いますが、じっくりと投資を行っていこうと思います。今週は下がっているJ-REITに加えて、高配当ETFと配当貴族の投資信託を積み増そうと思います。
May 10, 2026
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