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たとえば わたしは どんなに 諦めないことか たとえ 遅刻をしようとも 最後の洗濯物を干し終えるまで たとえば わたしは どんなに 諦めないことかたとえ お金がなかろうとお化粧だけはするのです たとえば わたしは どんなに 諦めないことかたとえ雨が降ろうとも自転車こいで 駅まで走る たとえば わたしは どんなに 諦めないことか何度も 悲しい 結末見てもふたたび 恋を するのです
2006.10.24
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船の上から夜の海を見たい前へ進む船の上から見える暗い海を何時間でも見てるだろう夜の海はいくら見ても、つかみきれない心の底のようだから見飽きることはないだろう 開いた窓から夜の空を見ようひんやりとした夜気が心地よい夜の空は黙っているからどんな心も静かに受け入れてくれるよ 愛はいつもここにあるのに感じられないことがある それは、やるべき仕事に追われたときや毎日の都会の喧騒のなかでたくさんの人のため息のなかで そんなときに暗い海や夜の空はたくさんの愛を思い出させてくれるよ あなたの愛を思い出させてくれるよ
2006.10.19
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最近、晴天続きで、爽やかなんだけど、毎日会社へ行くのがもったいない気がする。 たいして物持ちではないくせに、最近は、欲しい物は食べ物以外、殆どない。(でも、生きてるだけで、何故こんなにお金が必要か?) 夢中で何かをやりたいけれど、夢中になれる根気がない。 こんなときは、一生懸命仕事するに限るね。
2006.10.18
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わたしがいつも、おもうのは、自分に正直でありたい。人に、どう思われるとか、そんなこと、基準にしたくはないよ。なのに、できないことなんて、やまのようにある、まいにち。そんな、やまに埋もれたりなんて、しないで生きていきたい。 誰でも毎日、自分が主役。たまには、脇役、楽しんでみたら、案外楽しかったと、言うひとがいた。それも、いいかも。 わたしは、世界中、放浪の旅をしたい。なぜだろうか。 今は、子供たちがいるけれど、いつまでも、一緒にはいられない。今は、自分は健康と、おもっているけど、いつまでも、生きてはいない。かたちは、いつかは、消えてなくなる。どんな かたちも。みえるものも、みえないものも。愛も、恋も、嫌悪も、憎しみも。なんにも、残りはしない。なんにも、残らないならば、いったい、あなたは、何がしたいですか?ほんとうの、自分に、問いかけてみて。ほんとうの、なにもない自分に聞いてみて。なにもない自分とは、ありのままの自分。自分のなかの自分。 自分を知るには他人から。他人がいてこそ、自分がわかる。じぶんひとりで、わかった気になるが、じぶんひとりでは、わかる、ことは、ない。ひとのおかげで、わかる、自分。おかげさまの、気持ち。ありがとうの、人に感謝の、気持ち。みえなくても、支えあっている。繋がっている。純粋なこころで。 こころ。わたしの好きなこころ。ゆたかなこころ。ひろいこころ。つながるこころ。 heartspiritmindsoul.....kokoro
2006.10.05
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下の、四年生の娘が、小学校を辞めたいと言っている。一年生に、なったばかりのときも、言っていた。もう、ひらがなも、足し算も、覚えたから、行かなくていいとか。勉強が、嫌いらしい。困ったものです・・・^^’とにかく、もう学校へ行きたくないから、家庭教師を雇って欲しいと言っています。困ったものです・・・^^’
2006.10.04
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朝から、雨が降っていた。会社から、一歩も出ない一日だった。無口になりそう。先日、神戸市立博物館へ、オルセー美術館展を見に行った。JR三宮駅や、元町駅から近いです。フランスで、オルセー美術館が、ルーヴルのすぐ近くにあるとは、知りませんでした。私にはやはり、印象派はなじみやすかったです。モネ、マネ、ルノワールは、どれをみても、期待はずれはないけれど、ゴッホやゴーギャン、ミレーにドガと、盛りだくさんの内容でした。ギュスターヴ・モローのギリシャ神話に因んだ絵まで、ありました。非現実的世界は好きなので、楽しかったです。印象派の画家たちは、画家同士の交流も活発にあったのですね。面白かったのは、モリゾが描いた絵画があるかと思えば、モリゾがマネによって描かれた絵画もあるし、混乱しそうでした。そうそう、絵画ではないですが、とっても笑えたのは、ジョルジュ・ラコンブのベッドの木枠と題した木彫りの作品です。それは、とってもリアルに彫られていて、存在、誕生、愛、死を表現していて、単純明快にして、とにかく、すごい迫力なんです。「誕生」は、赤ちゃんが、へしゃげた顔で、今にも女性の体から、産まれ出ようとしていて、取り上げようとされる、その瞬間を彫ったものなんです!「愛」は、ぴったりくっついて愛し合う男女を、「死」は、まるで愛し合う形のままのように横たわる死体・・こんなベッドがあったら怖すぎだわ。(笑)そのほか、変り種では、ジャン・カリエスの彫刻、「カエルもどき」今回は、これまで、あまり興味もてなかった彫刻が、ユニークでした。この美術展での私の一番は、ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」ゴッホの絵は、好きなのですが、嫌悪する絵もあります。これは、以前から好きだった「夜のカフェ」と似た、暖かい黄色を感じます。ウジェーヌ・カリエールの「夜のクリシー広場」の絵は、霧の中です。この人の作品は、以前プーシキン美術館展で見た、「母の接吻」同様、とっても暗闇の中で、かすかにしか見えないの。やっとこさ見える人の姿は、まるで幽霊のようにかすかだけど、わたし、何だか好きなの。またひとつみつけられて、嬉しかった。こんな文をたらたら書いても、見てない人には、きっと意味がわからないですよね。とにかく、絵を見るのは、楽しい。大好き!!
2006.10.02
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