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今日は、三女の誕生日です。今夜は下手なギターでのバースディ演奏はありません。というのは、しばらくさぼってて、また弾けなくなったからです。全く三日ぼーずのわたくしです。
2006.07.30
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毎朝、家では蝉の大合唱。夏は北海道か高原で過ごしたいなぁ。。。
2006.07.29
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知り合いからいただいた花束はカサブランカに薔薇にりんどうと、盛りだくさんのお花で、部屋の中は、とても良い匂いがします。カサブランカって、とても甘い香りがするんですね。その方は、いろんな人に花をプレゼントしておられるのだけど、人に、理由なく、見返りも期待しないで何かをあげるなんて、素敵なことだと思うです。真似したいけどできてないです^^’
2006.07.24
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20年前に買っていた村上春樹の「ノルウェイの森」と言う本を、たび重なる引越しにもなくさないで、まだ持っていました。本屋さんで文庫で見かけて思い出し、読んでます。その頃の私に時間が戻ったみたいな妙な気分になります。殆ど初めて読むみたいに、内容も覚えてないけど。大抵の読んだ本も、見た映画も、細部は殆ど忘れてしまいます。ばかなんでしょうか。学生の頃の試験の成績もよかったけど、試験が終われば忘れてました。やっぱりばかなんでしょうね。本や映画は、その感情とかだけが、心の中に積もるみたいな感覚です。たぶんそんな感じです。
2006.07.22
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雨がどしゃぶりに降ってる。また、靴がぐしょぐしょになってしまうんだろうなあ。。。朝からメランコリックになる暇もないから、それも良いかもね!
2006.07.19
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あんなあ、わたしなあ、ちょっと感動してるねん。特別何があった、ゆうわけでもないけど。毎日、繰り返されるかのように見える日常のなかで、密かに心の中で、自分が、人が、決心したことやら、目に見えへん、色んな感情とかが、なんや、知らんけど、わたしの心を揺さぶるみたいな。そんな奇妙な感傷的な気分でいるねん。誰かを傷つけたり、自分が傷ついたり、誰かに知らない間にささえられたり、誰かを知らない間に勇気づけたり、人間のこころ、いうもんは、不思議なもんやと思うねんか。せやけどなあ、そんなんして、みんな、一生懸命、ぴかぴかに、いのち、磨いていけたらいいんやけど、たいていは、忘れてしまってたり、するねんか。 なんや知らんけど、せつないわぁ。
2006.07.17
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愛するということはわれらが互いに見つめあうことではなくともにおなじ方向を見つめることだ サンテグジュペリ(いい言葉はいい人生をつくる/斎藤茂太)
2006.07.16
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今夜は、宵宵山でした。遅くに行ったので、慌ただしかったですが。難しい解説は抜きにしたいです。たくさんの鉾には、それぞれいわれがあります。これは、弁慶にちなんだ橋です。よくわからない音楽ですが、烏丸通りで結構人だかりでした。だんだん演奏者が乗ってきて、最後は踊ってはりました。木琴?の音がリズミカルで凉しげでした。ビールを飲んでたせいか、掛け声も自然に出てきました。楽しかったです。バリを思い出しました。この船鉾は、刺繍も立派でした。明日が最後の夜です。巡行より、夜のほうが、風情あります。人は多いけど。私はこのお囃子が、大好きです。今夜の帰りは稲光がすごく、やがて雷とともに、ものすごい夕立のような雨に遭いました。傘をさしていても、娘と二人でびしょびしょになってしまいました。ひたすら仏光寺通りを歩きました。ずぶ濡れでも、なんとか電車で帰れました。やれやれ。
2006.07.15
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うちのハムちゃん
2006.07.15
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映画ボディガードにある言葉だそうです。 「人は直感的にばかげた行動をするけど、それなしには成功はしないわ」
2006.07.14
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鞍馬から貴船まで歩いた。しかも、叡山電鉄の鞍馬駅から貴船駅まですべて歩きなので、どれだけ歩いたことだか。足に身が入った。約二億六千万年前、海底火山の隆起によってできたのが鞍馬山だそうです。鞍馬駅から鞍馬寺山門までは、すぐです。そこから山を上がると鞍馬の火祭りで有名な由岐神社があります。あちこちにいろいろと祀ってありますが、どんどん上がっていくと、金堂があります。その手前の、転法輪堂が、私は大好きです。そこの写真は撮れませんでしたが、とても大きく輝く阿弥陀如来様が座っておられます。その前に静かに座ると、いつもたくさんの気づきが降ります。本殿金堂は、地下に降りると、最初は真っ暗で、驚きますが、しばらくすると眼も慣れます。そこには三尊尊天が祀ってあります。三尊とは、愛と光と力です。愛は、月輪の精霊で、千手観世音菩薩の姿にあらわし、光は、太陽の精霊、毘沙門天王、力は、大地の精霊、護法魔王尊であらわされています。月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強くと。ひとりひとりが自分の霊性に目覚め、国境にも、宗派にも、人種にもこだわることなく己を完成し、与えられた命を精一杯輝かせて生きる。自分が輝くことで、周囲を明るく照らす、ろうそくの灯りのように世界中が明るく豊かになることを理想としているそうです。暗いながらも美しく感じて、私が離れられなくなったのは、やはり月輪の精霊の前でした。ここから空気は、ひんやりと涼しくなります。気の流れが違うようです。山道は、結構長いです。義経が幼少の頃、そこで修行したという、 木の根道などもあります。山を下り、川のあるところまで来ると、貴船です。貴船神社では、たくさんの七夕飾りが色とりどりで、綺麗でした。川沿いに、貴船の駅までは2キロもあります。バスもありますが、知らずに歩きました。途中で川に降りて、水を触ると、しゃがんだとたんに、空気はとてもひんやりと冷たく、気持ちよかったです。駅へ向かう川沿いの道の途中の、和泉式部の歌が書いてあるあたりで、蛍が見られるそうです。夜まではいられないので、見られなくて残念でした。ちなみに、友人から聞いたら、アメリカにも蛍はいるけど、ガレージなどにも飛んできて、種類も違うせいか、味気ない蛍だそうです。子連れ同士の鞍馬道中は、なかなか賑やかで、瞑想気分は半分くらいでしたが、みんな楽しかったみたいです。うん。多分。きっと。でも、やっぱり鞍馬は、静かに行きたいものですが。。。
2006.07.09
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昨日、タロットで遊んだ。少しやってみるつもりが、あんまり当たっている気がするもんだから、不思議で夢中になった。といっても、やり方も何も知らないので、ただひたすら、質問をしては、1枚ひいて、意味を調べる。意味は、英語版しかないので、辞書も使いながら。学生の頃は毎日使った辞書も、久々に使うと、なかなか文字が探し出せなくて、ちょっとイライラした。英語もかなり長く触れていない。必要に迫られないとなぁ。。。今日は、何年ぶりかで古い友人に会う。アメリカのNJから帰ってきてる友達は、むこうで英語を覚える機会に恵まれているかと思いきゃ、日本人ばかりの社宅で英会話教室に通っているという。なんだかね。。。今日は、お互い子連れで一緒に鞍馬へ行くので、また写真を撮ってきたいと思います。
2006.07.09
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人生に失敗がないと人生を失敗するいい言葉はいい人生をつくる/斎等茂太
2006.07.05
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私は小さい頃から自由になりたいと思ってきた。そのことに気づいたのは、ずっとあとになってからだった。自由になりたいと、思っていることすら、気づかなかったのです。五体満足の身でありながら、何が自由でなかったかというと、心が自由ではなかったのです。細かい話になるので書きませんが、今は、その理由も理解できます。今は、困ったことだらけだけれど、心が自由です。私の言う自由は、なにも、欲望のままに、やりたいことをやるということではありません。心から望むものを望んで、愛したいものを愛する。心のはなしです。嫌なものを嫌と感じ、楽しいことを楽しむ。そういう心です。そういう自由な心でしたことから、望んでいない結果が出てもきちんと受け入れていく潔さが必要です。私はまだ、受け入れるのに、時間がかかることが多いですが。心が自由なら、どんな状況でもそれを楽しむことができるでしょう。そうして、どんな状況でも心が静寂でありたい。憧れますね。そんな、強い人。私の知っている強い人たちは、やはり、それぞれに苦しみを乗り越えてきた人たちのようです。そのような人たちと、話をすると、とても力が湧きます。うまく表現できません。だけど、出会えて、ありがとう。人間って、卑しくも、素晴らしくもあれる。どちらを目指すも自分次第。知らない間に、卑しくならないように、気づいていること。自分に言ってます。
2006.07.04
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失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。松下幸之助(いい言葉はいい人生をつくる/斎藤茂太)
2006.07.03
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障害者の自立支援についての番組やってました。新しい制度の矛盾点下で苦しみを訴える人たち。生活保護もそうだろうけど、母子家庭の自立支援も、中途半端。本当に助けを必要としている人は、助けてと叫んでいる暇もないのだ。 とにかく実際に生活している者の立場に立ってないと思える国の制度。決める基準は、役に立つかどうかではなく、視点はほかにあるみたいに思えてくる。それと、思うのだけど、何でも改正は大切ですよね。一度で素晴らしい制度ができるわけないし。 不評な制度は、もっと、どんどん改善して欲しい。あと、強く言う力のある者がいないところは、どんどんしわ寄せがくる。言う力がない点では、生活保護世帯より母子家庭のほうがもっと不利かも知れない。働くと損みたいな制度は、自立支援どころか、妨げるだけ。普通に働く程度の少ない収入でも、母子医療制度なども適用されず、少ない給料から年金を払い税金保険を天引きされ、何かと病院にかかることが起こりがちで、医療費もかかる。子供は成長し、お金が出て行く一方。稼ぎ手は細々とひとり。全く、言い出すときりがないわ。窓から空を見上げたら、今宵は美しい金色の半月が、懸かっているというのに。この世のことなんて、もう、どうにでもしてという気になる。まあこれが私の良いところでもあり、悪いところでもある。
2006.07.03
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富士山、山開きしていますね。写真は昨夏のです。また行きたいです。話変わって、昨夕、映画を見ました。結局子供に付き合って、「カーズ」を見ました。アニメは基本的に苦手な私ですが、仕方なく付き合いました。「やわらかい生活」が見たかったのですが、映画館も違ったから。「やわらかい生活」は、主人公の寺島しのぶが、仕事も男もすべてを失い、そこから、ゆるゆるとした生活が始まるというお話だそうで、豊悦なども出ているそうです。見たい気分にはまれば面白いかも。昔は、スリルある映画も好きだったけど、今は、心理描写がしっかりできてる映画を見たいと思います。できれば性描写は、あっさりにしてほしいけど。カーズは・・・意外と楽しめましたよ^^下の子供も大満足だったようです。何でも一番を目指せといわれて育った世代だけど、それよりもっと大切なことがあるよと今は、思ってます。そんなことを伝えてくれる、とても心が温かくなるお話でした。
2006.07.02
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さっき、ウルルン滞在期という番組を少しみたけど、スリランカのスリーパーダという山の頂に、お釈迦様の足跡が祀ってあり、宗教を問わず、人々が訪れるという映像を見ました。宗教を問わず、国を問わず、人間同士が一緒に山を登り続けて、同じ日の出を拝む。そんなふうな光景って、すごい感動。色んな宗教のことを、詳しく知ってるわけではないけど、宗教や国や、または、もっと小さなあらゆる条件づけも越えて、一緒に何かをする姿って感動!そういうことができるもので、私が一番に思い浮かぶのは、音楽や、絵画などの芸術。だから、そういう世界に憧れるのです。ところで、今日は、やっと行きました。糺の森。京都の下鴨神社のところにあります。丁度、高野川と加茂川の合流するあたりで、川は、そこから鴨川に名を変えて、三条河原へと流れます。最寄駅は、京阪電車や叡山電鉄の出町柳駅です。境内の外側には、縁結びの神様も祀ってありました。雨がぽつぽつしてたけど、結婚式も多く、白無垢や、色内掛けの花嫁さんと、羽織袴の花婿さんが、記念撮影をされていました。少し緊張気味のお二人をみてると、何か、きりっとした気配が伝わり、見ているこちらまで気持ちが良かったです。
2006.07.01
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朝から暑くてナメクジになりそう。雲も重いし、ちょっと、気分の重い朝です。以前書いたけど、曽野綾子さんの「善人はなぜまわりの人を不幸にするのか。」また手にとってしまった。今まで色んな人にお世話になってきたと思うし、感謝もしてるけど。まったく人は、勝手です。人は、親切にしてもらえたら、相手のことをいい人だと、無条件で好きになる気がする。だけどね、素直すぎる私は、すぐに人の言葉をうのみにして、あとで裏切られる思いをすることがたまにある。たいてい、「相手のことを思っているのよ」というのは、「おためごかし」といって、「あなたのためよ」のふりをした、「わたしのため」にやってる人がたまにいるから。そんな場合は、ことさら、「あなたのためよ」をアピールしてくるんだけど、最初はわからないし、こっちもいい人かな?なんて、おもうの。でも、なんとなく、こちらの居心地が悪い気がしてる。そういうひとは、ちょっと高圧的で、ひとに説教したがる特徴がある。 そして、大抵は、あとになって、ああ、やっぱり・・と、おもう事態に遭遇することになる。こちらがちょっと疑って、あなた素晴らしい、いい人ねって、賞賛しないと、ひどい場合は、今度は一転攻撃してきたりすることもある。いくら素直な私でも、たまにはちょっと、落ち込むこともあります。は~、こんなこと、ぐだぐだ考えるの疲れたわ。くだらない愚痴書いてしまいました。せっかくの休日の朝に。今日は映画の日です!千円で見られますね。水曜は仕事で女性サービスデーに、行けなくなったので、土曜の映画の日は嬉しいプレゼントです。とても見たかった映画「アンジェラ」、もうやってないかな~。リュック・ベッソン監督の。下の子供は、ジョン・ラセター監督の「カーズ」を見たがり、真ん中の子は、「トリック2」を、上の子は、先週「デスノート」見てきたらしいけど、行くなら「たいようのうた」だろうな。こういうときは、それぞれ本当に譲らない性格。見たいもの、行きたい場所、食べたいものなど、折れることを知らない。こんなばらばら自己主張型家族には、イオンシネマのように、たくさんお部屋があるシネマが助かる。でも、時間までは、一緒ではないしなあ・・・。まあ、のんびり考えようっと。
2006.07.01
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