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ゴブ・サップ!面白さがわからないと思っていたTwitterにウツツをぬかし、すっかりブログを頓挫していました。Twitterではainai_recordsで出ています。因みに有名人Twitterはあまり面白い人がいないのですが、和田ラジヲさんだけは面白いです(笑)さて、娘もすっかり大きくなって来て、もうすぐ2歳9ヶ月です。先日、D-dayの美子ちゃんが、友人のみさおちゃんとジブリの森に行くのでご家族でいかが?と誘って下さいました。我が家は近所に住んでるのに行った事が無かったので、大喜びで連れて行ってもらいました。入口近くにさっそくトトロの人形。足下を見て「まっくろすけすけ~」…娘はまっくろすけすけって言うんです。困ったことに(笑)食事に入ったレストランも美味しかったし、緑は多いし、建物は凝っていて楽しいし。近所にこんなアミューズメント施設があったとは!緻密な仕事の集団の作った施設なので、全てが丁寧な出来でした。娘は猫バスで跳ね回ったり、ミニ映画を見たり、昼寝も忘れて遊んでました。娘に「何が楽しかった?」と聴くと「映画~!」と。人生初の映画「ちゅうずもう」が面白くって良かったね♪美子ちゃんのナビゲートはいつもながら的確で、さすがAB型!と思いました(笑)雨続きの中、当日も雨の予報だったけど、美子ちゃんの「強靭な晴れ女」で暑いくらいのお天気でした。ありがとうございました。娘も大喜び!また行きたいなあ♪
2010.10.05
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今年のタイ・フェスティバルも大盛況のうちに幕を閉じたようだ。ようだ、と言うのは行けなかったからである。十年程前のタイ・フード・フェスティバル時代は、結構穴場のイベントで良く行っていたが、現在はスゴい事になっているらしい。とにかくものスゴい人出で、小さい子供を連れて行くのは至難の業だろうと断念した。風邪気味だったし。さて、そんな気だるい自宅での休日、2歳4ヶ月になった娘がオレの本棚(ほとんどマンガ)から、本(だからマンガね)を取り出した。何故かよく「アニマル・ケダマン」を取り出すのだが、その日は「おやじバンザイ」を取り出した。「あ~、おやじバンザイは四千円くらいするから、しまっておこうね~。バカボンなんかどう?」と薦めたのが「天才バカボンのおやじ」という、昔、漫画サンデーに連載されていた大人向け天才バカボンのアザー・ストーリーである。娘は「♪ボン・ボン・バカボン、バカボンボン~」と歌いながらページをめくった。読み始めた(もちろん文字は読めないけど)ページを見てビックリ!「怪僧ケツプーチン」の巻である。これは、あまりにもバカらしくてオレの大好きな話である。かみさんも何故か以前読んだ事があったという、奇跡の話である。内容は、ケツプーチンという、ナマグサ坊主が、人の尻に醤油をたらして、それを舐めながら酒を飲むのが好きという、それだけの話である。当時流行った怪僧ラスプーチンという曲のパロディである。バカボンのパパも尻を舐められてしまう(笑)さすがオレの娘だ。いきなりケツプーチンか!見所があるな。まあ、よく読んでいた話なんでページが開き安くなってたんじゃないかというのもあるが…着々とバカボナイズの英才教育をされて行くのだ。これでいいのだ。
2010.05.17
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昨年、我が町に駄菓子屋が出来た。なかなか行けなかったのだが、先日家族三人で行って見ることにした。小綺麗なその店は懐かしい駄菓子で一杯だった。娘はラムネ以外の駄菓子をあまり食べた事が無いので、店に行ってもいまいちテンションが低い。少し照れてる風でもあったが(笑)「ミルクせんべい買う?」「ミルクせんべい買う」と、オウム返し的なヒアリングを基にいくつかの駄菓子を買って来た。いちごラムネ、黒糖麩菓子、にんじん(ポン菓子)、チョコUFO、ミニホットケーキ、ミルクせんべい、ステーキ味ポテトスナックなどを買って350円くらい。さすが駄菓子屋の値段設定!店主がうまい棒をオマケにくれた。さあ、ウチに帰って駄菓子パーティーの始まりだ。手始めは大好物のラムネ。いつもはクッピーラムネが主流だが、今回はいちご味だ。当然のごとく大好評。次はミルクせんべい。これも幼児オヤツのソフトせんべいに近く好評。すると味をしめたか、いろいろと食べてみたくなったようだ。「これ、食べてみる~」パパのリコメンドのチョコUFOだ。表面のチョコを少し食べたら満足したらしく、またもや「これ、食べてみる~」とミニホットケーキを手でぐちゃぐちゃ!かなり崩れたミニホットケーキは甘過ぎたのか一口で次へ。もう食べ過ぎだからの声も聞かずに選んだのはオマケでもらったうまい棒コンソメ味。これは大好評。ほぼ一本食べちゃいました。後日食べた黒糖麩菓子も大好評でした。ああ、遂に踏み込んでしまった禁断の駄菓子の世界。まあ、我々が連れて行ったんだけど(笑)いいの、よく歯を磨けば。楽しいからね!
2010.04.12
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覚えてますか?「ママはぽよぽよザウルスがお好き」1995年~放送の青沼貴子の実録子育てマンガのアニメ化作品である。15年前か!土曜日の18時枠とかにやっていて、怠惰な休日の夕方に良く見ていた。子供が生まれるという時に、まるで学習マンガで勉強をするかのように、育児マンガをいろいろと読んだ。「ママぽよ、見たいな」と思っていたら2005年にDVD-BOXが発売になっていた。BOXは全二巻で50,000円近くする。これは流石に高すぎると買わなかった。先日、また何かのきっかけで久しぶりに「ママぽよ見たいシンドローム」が再発した。電車の中でケータイでネット・オークションを見たら…あった!ボックス・セットでなんと9,500円!安っっ!即決価格9,500円だったので思わず落札。さて届いたので見ていたら、娘の(2歳2ヶ月)の反応が非常にいい!歳が近い子供が出てくるから、興味津々なようだ。最近では「ぽよぽよザウルス見る」と指定をして来る。素晴らしい!回りの子供と話が合わないアイテム・ゲットだ(笑)パパ的には、ゴマちゃん、ブースカ、トッポ・ジージョあたりも気に入ってもらいたいんだが、どうだろか?(笑)因みに写真は本文とは関係ないが、敬愛するバンドD-DayのTシャツを着てご機嫌な娘です。美子ちゃんありがとうございます~
2010.04.06
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ずいぶんとブログ書いて無かったな~お久しぶりです。少し暖かくなって来て嬉しいやら、花粉症が辛いやらです。ウチの娘(二歳二ヶ月)は昨年の春、認可保育園に入れず、保育ママという保育士さん(保育士さんの自宅で子どもを三人まで面倒見てもらえる)に見てもらってました。ですが、その保育士さんが遠いところに引っ越したため、昨年秋から臨時でアパートを借りて三月まで保育を続けてくれることになりました。しかしそれも三月まで!つまり、また保育園を探さなければいけません。認可保育園(市が認可して支援・斡旋する)は、待機児童が多くてなかなか入れない。なので、昨年冬に認証保育園(都が認証して支援する)に単願し入園が決まりました。はあ~ヤレヤレ。四月からは、少し人数が多い集団生活の始まりです。今度は駅から近いから少しは楽になるかな~?最近のオレは朝5:40起きです。朝ご飯の準備やら、ゴミ捨てだとか、子どものいる生活は朝が大変!朝ご飯もなかなかスムーズに食べてくれないし!そんな、娘も二歳を過ぎ、まあ良く喋るようになりました。最近は「寿限無」を言うんですよ!ところどころ怪しいところはあるけど…(笑)テレビで覚えたらしい…もうすぐ桜の季節ですね!
2010.03.15
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あと二週間で一歳九ヶ月になる、娘の語彙がガンガン増えている。一体どこで覚えて来たのか?というような事を喋る喋る。最近はオモチャの電話(折りたたみ式)をスチャッ!と開いて、「もしもし、うんうん…○×△…」と喋る遊びをよくしている。先日笑った電話の会話は「うんうん…むり、むり、じゃあね!」って、おい!何を断ってんだ?(笑)また、ある時は「♪ハッピーバースデー、トゥーユー…」とバースデーソングを歌っていた(笑)なんで?さて、そんな娘だが、最近よくウソ泣きをする。ママにかまってもらいたいと涙が出てないのに「ウェ~ン、ウェ~ン」と泣き真似をするのだ。かまってもらうまでやってるので、どうしたら止めるかと考えた挙げ句「目には目を」とパパも泣き真似をしてみた。「ウェ~ンッ!」すると娘はピタッと泣き止んで、オレに手を振りながらこう言った。「なかないで!」おお、オレを心配してるのかと感動していたのも束の間、翌日またオレが泣き真似をした時だ。「なかないの!」早くも上から目線だ!(笑)それからずっと「なかないの!」と注意されている。注意されたらすぐに「はいっ。」って泣き止むオレもオレなんだけど(笑)
2009.10.01
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アッと言う間に8月も過ぎて行きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?今年は連続して夏休みを取れなかったので、夏休み気分も無かったのですが、10月にプチ夏休みをリベンジする予定です。さて、この夏はいろいろと新調しました。●冷蔵庫●台所の棚●子供乗せ自転車なかなか散財してますが、生活必需品なので…さて、娘も、カタコトを喋れるようになって来ました。最近の彼女のオリジナル一発ギャグは、お腹を叩いて「おへそは、ぱんぱん!」です。「おへそは、」って限定されてもなあ(笑)そして、やっぱりアンパンマンに夢中です。すぐに「アンパンマン!アンパンマン!」と叫びます。写真はスーパーのアンパンマン・カートについに乗れてご満悦の表情です。どうして赤ん坊はアンパンマンが好きなのか?ストーリーなんか関係無しで「アンパンマン、カレーパンマン、バイキンマン!」とテレビや絵本を指差して大興奮なんですわ。どちてですか?((C)どちて坊や)そしてパパは、アンパンマン指人形を買って来たりしてしまう訳です。弱いもんだな!(笑)
2009.09.07
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某第三セクター放送局の幼児番組「いない●ないばあっ」のキャラクター「ワンワン」をご存知か?最近、娘は劇中歌の「ぐるぐるどか~ん」を一緒に踊り、テレビを指さし「ワンワン!ワンワン!」と熱狂している。赤ん坊の大好きな遊びである「いないいないばあっ」を番組タイトルに据え、これまたド直球な犬を指す幼児語である「ワンワン」をキャラクターに登用した、赤ん坊が嫌いな訳が無い無敵の番組である。大人で言うと、ビデオが無かった時代の「11pm」や「トゥナイト」みたいなもんだ。違うけど。我が家は「出来るだけ大手キャラクター会社のキャラモノは与えない」主義なのだが、南夏が自ら興味を持った事が嬉しくて、ついついネットでオモチャ検索をしてしまった。あった!「ワンワンぬいぐるみ(大)」なんと7,392円。高いっ!(小)は4,000円くらいなのだが、ここはケチる場面じゃないと(大)を注文した。数日後届いたワンワンは頭がデカいため想像よりデカく感じた。最初は用心していた娘だが、ビデオの「いない●ないばあっ」をかけたら、目の前のぬいぐるみがワンワンだと認識したらしく、抱きついて喜んでいた。あ~良かった!ワンワンは娘に耳をつかまれて「市中引き回し」のようなことになってるが、気に入ってもらえたようだ。さて、そんな娘は3ヶ月くらい前に買って来たブルーナの椅子に全然座ってくれなかったのだが、最近やっと座ってくれるようになった。座ると「プ~ッ」と音がするので、それを嫌がっていたようだったのだが、保育所に聞いたらビックリ!娘は保育所では椅子が好きで「Aちゃんの椅子」と呼ばれる指定の椅子さえあるそうだ。なんだよ、この差!(笑)
2009.06.09
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かれこれ20年以上、筋肉少女帯のファンである。西新宿のレコード屋巡りをしていた頃に目に付いたインディーズ時代の筋少の「高木ブー伝説」は「狙いすぎだろ」くらいにしか思っていなかったが、仏陀Lで打ちのめされた。以来、大ファンである。月光蟲でハードロックからヘヴィーメタル調になってから、しばらく聴かなくなったが、その後、アルバムも全て揃えて現在に至る。廃盤になったビデオをネットオークションで売ってくれた人と友人になり、今では一緒にバーベキューをやったりとエピソードもいろいろとある(笑)さて一昨年前に筋少は再結成をした。先述のビデオを売ってくれたot2くん(仮名)や、テクノ好きの隠れ筋少ファンの犬宮さん(仮名)と、ウチの嫁と再結成ライヴを見に行った。80年代当時の筋少のライヴを見に行っていたのはオレだけだったので、ライヴ未体験の仲間と、また筋少を見られるというのは夢のような出来事であった。再結成のライヴは、中野サンプラザや恵比寿リキッドなどを見に行ったのだが、その時に娘はママのお腹の中で、一緒に「サンフランシスコ」や「釈迦」なんかを聴いていた訳である。更に、娘は再結成のD-dayのライヴもママのお腹の中で聴いている。そんな胎教が良かったのか、娘は大変に音楽が好きなようで、よく歌を唄っているし音楽に合わせて踊っている。それでこそオレの娘だっ!(笑)しかし、こんな風に影響があったとは思わなかった。雨降りの休日にオレが一人で買い物に出ていたら嫁から「オーケンか!」というタイトルのメールがケータイに入った。メールを開いて大爆笑。雨なので家でお絵かきをしていたらクレヨンで顔に大槻ケンヂのような書き込みをしてしまったらしい。髪型からすると、初期の筋肉少女帯という感じか。大槻モヨコ時代とか。しかし上手に左目のところに書いたね。南夏15ヶ月、早くも猟奇サイバーパンクかっ!(笑)
2009.04.29
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以前も書いたが韓流ブームより早いこと10年、オレは新大久保を徘徊していた。韓国料理を食べて、コリアンポップのビデオやCD、韓国食材などを買っていた。さて、娘のが生まれてからは、とんとご無沙汰だった新大久保だが、先日、嫁が久しぶりに行きたいと提案してきた。みんちゃんも生誕15ヶ月だし、行ってみっか!と日曜日の午後に出かけることとなった。韓流ブームも下火になった久しぶりの新大久保の午後2時は、なかなかに静かだ。昔から行っていた韓国料理の店は、昼食時間を過ぎたこともあり、韓流ブーム以前のように客は韓国人ばかりであった。いいね。日本人向けのマスコミ有名店じゃないからの、この雰囲気。料理は、娘にも食べられるようにと魚のジョン(魚のピカタのようなもの)も頼むことにした。娘は、小さく切った魚のジョンも食べたけど、セットで出てくる小皿の“豆もやしのナムル”が気に入ったみたいで、喜んで食べていた。赤ちゃんには味が濃いな~と思うが、娘は店内のテレビでゲバゲバ90分の特番を見ながら、もしゃもしゃとナムルを食べていた。まさしくあっと驚くタメゴローだな!渋いぞ、娘!(笑)
2009.04.21
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近所に住む友人の奥さんが、吉祥寺を散歩中にオレが反応しそうな物を発見して教えてくれた。THE WHOのロングスリーブのロンパースである。おおおっ、コレはカッコイイ!と思っていたら嫁が娘と吉祥寺に行って買って来てくれた。6,000円くらいしたらしい。高いな!オレの着ているニューロティカの会場物販のパーカーなんか3,000円だもんな。「オレたちいつでもロックバカ」とか書いてあるし(笑)娘が生まれてからめっきり無駄使いが減ったお父ちゃんなのだが、「娘のものだったらいいんじゃないの?」と方向性を変えて楽しむ事にしている。青のラインの入ったTHE WHOのロンパースを来た娘は凛々しく、またもや男の子と間違えられるきっかけを作ってしまった訳だが、モッズの娘としては寛容に受け止めてくれると信じている。オレも嫁もファンシーなデザインや色を好まないので、娘にも黄色やカーキ色の洋服を選んでしまいがちである。青い服を来てると、ほぼ100%男の子と間違えられる。わかっているのだが、暖かくなったら友人がプレゼントしてくれたKISSのノースリーブのロンパース(もちろん黒!)が着られるサイズになったので楽しみだ。早く春にならないかな♪あ、確かにロックバカだオレ(笑)
2009.03.05
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話はここから始まる。友人から山芋をもらった→麦トロで喰おう→麦トロと言えば牛タンとテールスープだな→テールスープ飲みたいな→最近ランチで見かけないな→じゃあ自分で作ればいいじゃない(マリーアントワネット式解決法)てな訳で400gくらいの牛テールを嫁に2パック買って来てもらった。1パックはテールスープを作って麦トロと美味しくいただいた。N村さん、ごちそうさまでした。さてもう1パックは…そうだ牛テールカレーを作ろう。その時閃いた。「娘・満一歳の、はじめてのカレーも作ろう!」子供の人生はじめてのカレーを作る。なんて夢があるんだ!と胸を躍らせながら調理開始だ。●アク取りシートを使いながら、沸騰した湯で牛テールを1時間ほど下茹でする。●下茹でした牛テールは水でよく洗い、長葱の青いところと生姜を入れて、アク取りシートを使い圧力鍋で1時間煮る。その後一晩寝かせて、翌日表面に白く固まった油を取り除く。●葱、生姜、アク取りシートを出して、ローリエを入れてさらに1時間煮込む。●玉葱3個をアメ色になるまで炒める●牛テールが柔らかく煮上がったらスープだけ別の鍋に移し、そこに炒めた玉葱を入れる●具(豚肉、人参、ジャガイモ)を炒めて鍋に入れる●リンゴ、バナナ、マンゴー(缶詰)をフードプロセッサーにかけて鍋に投入●隠し味にハチミツを入れて1時間程煮込んだら、牛テールの肉をほぐして入れる●娘用に小鍋に少量を取り分け、具は小さく刻む●フライパンにギー(油)を熱し小麦粉にごく少量のガラムマサラを混ぜて炒め小鍋に入れ煮込む(カレー粉だとカイエンペッパーが入っていて辛いから)●ごく少量の塩で味付けして娘用のカレーは出来上がり●大人用は、すり下ろしたニンニク、生姜をギーで炒め、小麦粉とカレー粉を入れ更に炒め、鍋に投入し隠し味にチョコレートを加える●30分くらい煮込んでガラムマサラと塩を加え、仕上げにリーペリンソースを入れて出来上がり夜中の2時までかかって作った。さて翌朝、一晩寝かしたカレーを温め、みんなで食べた。生まれて初めてのカレー。娘の反応は?ハイッ!喜んで食べてくれましたよ!嬉しいねえ。さあ次は何が食べたいかな?
2009.02.01
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1月15日。娘、満一歳の誕生日である。健康で過ごした一年。本当に早いなあと思う。最近では●「いないいないばあ」をやる●名前を呼ぶと「ハイッ」と手を上げる●20歩くらい歩く●積み木を手に取り「ハイッ」と言って渡してくれるなど、目に見える進化を遂げている。特に「ハイッ」と言ってモノを渡してくれるのは、昔から最も好きな赤ちゃんの行動なので嬉しかった。まだまだ、言葉は喋れないが、喃語(赤ちゃんの自分の言葉)で歌を歌ってたりする(笑)♪ドゥ・ドゥ・ドゥ・ディ・ダ・ダ・ダ、オレの言葉さそんな感じだ。満一歳の誕生日に、ママが折り紙で飾りや王冠を作ってくれた。ディナーはライオンの顔のオムライスだ。おめでとう。これからも健康で、明るい子に育ってね。娘の誕生日にあたり、多くの方からメールやメッセージをいただいた。みなさん、ありがとうございます。みんな優しいなあ。グッと来てしまったお父ちゃんなのでした。言葉が喋れるようになったらバカボンのパパのように赤飯をたくさん炊いて、メシ合戦をしたりメシダルマを作ったりしよう。しかし、家庭内の会話は日本語(当たり前だが)。聴いてる音楽は英語。ビデオで見てる音楽番組はハングル。ちゃんと日本語喋ってくれるかな?(笑)
2009.01.15
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先週の「社会人一週間学食生活」は、最終日の金曜日が達成出来ずに幕を閉じた。黄金伝説未達成だ。金曜日にもガッツで学食に向かって見たのだが、何があったのか学校の正門がロックアウトされていた。学生は、学校の横の方へ回って別の門から入っている。警備員も普段の倍以上いたので、入ることを断念した。残念!さてコメントにもあったが、学食の次は社食だ。こちらの方が難易度が高い。てか、不法侵入だし(笑)さて昨日、昼前に得意先の大手問屋に行った。打ち合わせを終えて、得意先の友人のところに立ち寄ったら「メシ食ってく?」と言ってくれた。社食だ!ここの得意先には、もう15年くらい通っている。過去にも3~4回、社食で昼食をご馳走になったことがある。デカイ会社なので社食も迫力だ。ここの社食は希望者には、一ヶ月の回数券の束が配られる。一食あたり300円程。回数券は1日~31日までの日付けが印刷してあるだけのもので毎月共有である。月によって印刷の色が違うが、何ヶ月か前の色のものは再度使えてしまう。(見分けがつかないから)また、曜日に関係のない日付けだけの券なので、休日の分の券は残るのである。そうやって使わなかった券を引き出しにためておいて、オレみたいな部外者が来た際に「黄色い17日の券」を探しだして使用するのである。さて、そんな恩恵に預かって向かった社食の本日の日替わりは(A)さんまの塩焼き(B)麻婆豆腐であった。「イサヲさん(仮名)、どっちにするの?」得意先の友人に聞いてみた。「オレは麻婆豆腐かな」オレも追従してみた。大きな社食のB定食(本日は麻婆豆腐)のラインに、プラスチックのトレイを取って並んだ。麻婆豆腐とご飯、味噌汁を受け取り、別の棚から漬物と、好みの小鉢を一品取り、お箸・スプーンとお茶をついで席に着く。得意先の知人がオレを発見すると、おっ!といった顔で笑いお互い挨拶する。いいもんだな(笑)さて久しぶりに食べる得意先の社食のお味は…麻婆豆腐に茄子も入っていてなかなか美味い。小鉢の白あえも、ほっとする味である。自分の勤める会社の近くで800円くらい出して食べている定食より美味いんじゃないの?さて、そんな訳で社食を堪能しながら、フと沸いた疑問を友人に聞いてみた。「ねえ、イサヲさん(仮名)、社食での出会いがきっかけの“社食カップル”って結構いたりしないの?」「それは無いな」即答かよ!夢が無いな~(笑)
2008.12.17
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今週は昼飯を会社の仲間と、近所の学食で食べるのが流行っている。これってイリーガル?(笑)月~木と通っている。オレが食べたのは下記のメニューだ。(月)海南鶏飯もどき(500円也)(火)黒胡麻担々ピリ辛鍋(なんと鉄鍋に入った一人鍋で480円也)(水)鰤の照り焼き定食(420円也)(木)ナシゴレンと鶏肉の照り焼き(500円也※写真)全て500円以下!。大盛りはプラス30円だが大変な量になる。早い、安い、美味い、である。オレの母校の学食は、不味くはないが、大して美味くは無かった。当時、美味いと思った学食は以下の通りだ。(1)武蔵大学…チキンカツ・トマト煮(多分もう廃盤)が最高!(2)神奈川大学…ブッフェ・スタイルで組み合わせ自在。(3)慶應大学…ここは、さらにオシャレ・ブッフェ!逆に、国公立はオレの知る限りでは激マズだった。学生時代は目黒に住んでいて、近所にT立大学があった。夏休みに実家に帰らない時には、安い昼飯を食いによく通った。不味いんだけど(笑)カツ丼なんか味がメッチャ薄い。病院の食事みたいな味の無さであった。それでも一食300円くらいだから行ってしまう(笑)近所の飲食店なんて限られているし、学生の自炊には限界がある。安くて日替わりのメニューだから通っていたのだ。結構世話になっていたなT立大学の学食。不味い不味い言ってゴメン(笑)さあ、今日も学食に行けば「社会人一週間学食生活」黄金伝説達成だな!まあ、招かざる客なんだろうけど(笑)
2008.12.11
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先日、マイミクのモジモジさんがmixiの「★炊飯器レシピ★」というコミュを見てサムゲタンを作ったという日記を書いていた。えええっ!サムゲタンって朝鮮人参やナツメだのと、なかなか日本じゃ作りずらいのでは?と思ったら、当然、簡易版の料理であったが、餅米の代わりに赤飯のコンビニおにぎりを使うなど目からウロコの調理方法であった。これは面白い、とコミュに入ったら、レシピの書き込み頻度がスゴい。コミュニティ最新書き込みが、ほとんどこのコミュで埋めつくされる(笑)電気炊飯器で炊飯以外の調理をすると故障の原因になるのは実証済みだが(ウチの電気炊飯器は圧力式なのだが、一度簡易版海南鶏飯を作ったら蓋が開かなくなって困った事がある)ミニクッカーもあるので、そちらで作ればいいなと思った。ミニクッカーとは1.5合炊きの電気炊飯器で、炊飯機能のみの調理器である。一人暮らしを始めた大学一年の時に買った炊飯器と同じタイプである。さて、先日このコミュに気になるレシピがあった。『アメリカンドッグ』炊飯器でアメリカンドッグ?いわゆる棒に刺さったアレではなく、ケーキのように焼くのだそうだ。アメリカンドッグは大好きだし、見た目にも美味そうなので、早速チャレンジだ。ホットケーキミックスを玉子と牛乳で固めに溶いて、炊飯器に流しこみ、好みのソーセージを埋め込んで炊飯スイッチをオン!これだけだ。炊飯スイッチが上がって蓋を開けたら、上面が全然焼けていない。ゴムベラを周りから差し込んで上下をひっくり返して再度炊飯スイッチをオン。これをもう一度繰り返して出来上がり。具のソーセージはコンビニで購入した、豚と鶏肉が16%入った粗びき魚肉ソーセージを使用してみた。16%って微妙な占有はどうなの?(笑)さて、焼き上がりをピザのように放射状に切り分け、まずはそのまま食べてみる。アメリカンドッグの味だ!(笑)油で揚げてないから、さっぱりしている。ケチャップをかけたら、もうアメリカンドッグですよ!(笑)美味いなあ。甘さとしょっぱさが一緒になったものって美味いな。オレはコメ派なので普段はハンバーガー等のファーストフードは、ほとんど食べない。だが以前、マ●ク・グリドルなる食べ物が出た時に妙に興味を持った。パンケーキにベーコンだかハンバーグだかが挟まっていて、メイプルシロップがかかっているというハイカロリー・ジャンク・フードである。最初はウヘエ~ッ!と思ったが、徐々に食べてみたくなって来た。義妹が買って来てくれたので食べてみると、アレ?意外と美味い(笑)甘さ+しょっぱさってアリなんだ、と思った。だが二口、三口と食べ進めると、そこはやはりアメリカン・ファースト・フード。甘すぎる!!こんなにドぎつくなければ美味いのにな~と思った訳だが、このアメリカンドッグは、まさしく適度な甘じょっぱさで、なおかつ油を使っていないので軽くて美味かった。簡単だし、また作ろう。モジモジさん、(間接的に)ありがとう!(笑)
2008.12.09
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♪ハッシュパピー履いて、道端で寝てたおじさんがさ…と歌っていたのはTHE GODだが、今回は靴のハッシュパピーの話ではない。靴のハッシュパピーは学芸大学にも特約店があり、2~3足買った思い出がある。ぶっちゃけ、デザイン的にはダ●いのだが、ビジネスシューズとしては履き心地が良いのである。当時は革靴=固い靴だったからね。その後、デザイン的にもOKなHAWKINSが現れ…って、だから靴の話じゃないんだっつーの!(笑)さて、ハッシュパピーという料理をご存知か?とうもろこし粉で作った甘くないドーナツみたいな料理である。とうもろこしなのでバーボンに合うらしい。20年くらい前から気になっていたが、揚げ物は調理が面倒くさいので作ったことが無かった。また、お店で出会ったことも無かった。そんな話を嫁にしたらスーパーでとうもろこし粉を買って来てくれた。よ~し、チャレンジだ!〈ハッシュパピー〉●とうもろこし粉100g●牛乳60g~80g●玉子1ヶ●塩小さじ1/3●コーン大さじ2●ハム大さじ2材料の量は目安。ハムはみじん切りにして材料全てを混ぜる。牛乳は全体が固くまとまるぐらいが適量か。スプーンですくい取って油で揚げて出来上がり。いたって簡単。表面が、かき餅に近いくらいカリカリで、中がモチモチ。甘味はとうもろこし粉とコーンの甘さのみ。確かにバーボンに合う。ものすごく美味いものでは無いが、素朴でなかなか美味い。冬はウイスキーの類いが美味しいですね。是非お試しあれ!
2008.12.09
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今週は前回の予告通り、粉物名人を迎えての家飲みである。彼は秋の小金井公園ピクニックで、小型のBBQコンロで「本場広島風お好み焼き」を作ってくれたツワモノである。今回完成させて来たレシピは「明石焼き」である。玉子たっぷりのたこ焼きを、出し汁につけて食べるというオレの大好物である。北関東出身のオレが初めて明石焼きを食べたのは、大学のサークルの飲み会だ。原宿の交差点の六角館ビルにあった「たこ八」というお好み焼き屋で食べて衝撃を受けた。それまでは屋台の「あまりタコの入っていないたこ焼き」しか食べたことのないオレには衝撃であったのだ。(関東で一般的な、ソース・鰹節・青のりの関西風たこ焼きについては、この後、大阪の“大たこ”で衝撃を受ける) 数年前に、明石焼きが食べたくなって、都内で食べられる店を探した。なかなか無かったのだが、落合の多幸兵衛を発見して感動した。ここは神戸出身のご夫婦が営んでいる、関西風おでんと明石焼きのお店である。明石焼きもモチロンだが、ネギ塩焼きがバツグンに美味い。ああ、今思えば、粉物名人と初めて飲んだのは、ちょうどその頃だったな。新宿の“三汁二菜”という居酒屋で、そこも明石焼きが食べられるからと行き始めた店だった。そうか!彼と初めて会った時に食べた明石焼きを作ってくれたと言う訳か!そうじゃないかも知れないけど!さて、思い出がつきない明石焼きだが、台所のテーブルにガスコンロを乗せて、持参した銅製のたこ焼き器で職人は一人黙々と焼いてくれた。焼きたてをこれまた持参した出し汁で食べる。美味い!出し汁がまた味わい深い。明石焼きはフワフワとして、中はトロリとして少しプリンにも似た食感がたまらない。自宅で明石焼き。なんて贅沢なんだろうか。昔ラーメンを食べ歩いていた頃に、自分がこの国の王様だったら、ラーメン二郎、さぶちゃん、大勝軒の店主を王宮に招き、自分のためだけにラーメンを作ってもらうと妄想した事を思い出した。明石焼きザ・ロワイヤル。そんな気分だ。粉物名人ごちそうさまでした!大満足です!さて、次回は何をやきやきしてくれるのかな?Let's ヤキヤキ!!
2008.12.07
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お茶の水の駅から聖橋をしばらく南下したところに“笹巻けぬきすし”と書いた看板がある。十年以上前から気になっていた。どうも老舗の鮨屋のような構えだが、一体どういう意味なのかわからない。ささまき けぬきすし?ささまけ ぬきすし?いずれにせよ、笹の葉が巻いてある寿司なんだろうが、けぬきすしって?その後、テレビで見て判明した。ネタは全て仕事物で魚をシメる際に、毛抜きで骨を抜くのだそうだ。う~む。つまみに美味そうだ。作って2~3時間経った頃が美味いらしい。しかしこの店は営業時間が18:30までなので、なかなか行けなかった。さて早い時間に直帰が出来る日があった。その日は予約していた想い出波止場のCD再発の受け取りにお茶の水に行ったので、これはチャンスとばかりに笹巻けぬきすしに行ってみた。12貫入りで2600円程也。家への土産にして開けて見ると、小肌、鯛、おぼろ、玉子焼き、干瓢、海老等が入っていた。味はかなり酸っぱい。だが、そこが美味い。たくさん食べるタイプではないけど、おつまみに美味しい。因みに友人に教わった、三鷹と西荻窪にある“松寿司”の押し寿司も絶品ですので、お土産にお試しあれ!あ、二回続けて寿司の話だった(笑)
2008.12.04
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久しぶりに仲間を招いての家飲みだ。メインの主旨は友人の息子くんの誕生会。当日誕生日の長男くんと、一月頭が誕生日の次男くんの合同誕生会である。食べ盛りの中高生男子を迎えてのパーティー。酒は飲めないから(当たり前だが)ちゃんと食事になるメニューは…と考えて閃いた。「そうだ、高級寿司職人の登場だ!」覚えているだろうか?我等がタカラトミーの“夢の宴卓シリーズ”「高級寿司職人」を。当時のタカラの天才開発者 梶田雅彦さんの“夢の宴卓シリーズ”は、この他に●料亭カウンター 和み御膳●高級中華回転テーブル 四千年の円卓●新鮮活け造り 舟盛り道楽と、およそオモチャなんだか悪ふざけなんだか解らない、イカしたトイ達であった。まあ全てネットオークションで買い集めたけどね(笑)もとい。てな訳で、高級寿司職人の二度目の活躍となった。ネタは、鮮魚に強い近所のスーパーに、握り寿司用の盛り合わせを事前に八人前頼んだ。中トロ、寒鰤、平貝、赤貝、甘海老、あおり烏賊、鯵(酢〆)、玉子焼きなかなかいいネタだ。八人前の寿司に八合の米を炊くのだが、三合炊きの電気炊飯器じゃ間に合わないので、飯ごうとキャセロールで四合ずつ炊いた。酢飯が“すしのこ”なのはご愛嬌だ。パーティーも中盤で、いよいよ握り寿司開始だ。実はこの時、実家が割烹という“本物職人”が参加者にいたのだ。(知ってたけど)これは頼もしい!「どなたか、お客様の中に、寿司職人はいらっしゃいませんか~」とキャビンアテンダントが走り回って、一人の男がスックと立ち上がった。そんな感じだ。みんなで協力して、高級寿司職人でシャリ玉を作り、握って行く。楽しいな。当日来られ無かった人にはお土産だ。以前、三軒茶屋で500円くらいで買った菓子盆が寿司桶に似てるので、ここに盛り込み、ラップをかけて出前寿司の出来上がりだ。もう全てが“ゴッコ”である(笑)いや~楽しかった。本物職人の指導のもと、みんなで作った寿司は、格別であった。またやろうね。次回は、秘蔵の“アンパンマンの回転寿司”も出して、回転寿司ゴッコを満喫しよう!自宅で回転寿司!イエ~イッ!!(笑)
2008.12.02
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年末が近づいて来た。昨年は「どうせ赤ちゃんが破るだろうから」と、茶の間の障子を張り替え無かった。多分、その前の年も張り替え無かったけど(笑)そして今年。期待通り障子を破ってくれましたよ!目撃者の嫁の証言では、小さな穴や障子紙の薄くなっているところが気になるらしく、指でホジホジして穴を拡大。それからビリ~っと破ったらしい。嫁、破るのを止めずに写真撮ってるし(笑)破れたところは嫁が張り替えてくれたんだけど、日焼けしている周りとは明らかに色が違う。そこで東京ハンズで買って来たのが「プラスチック障子紙」である。紙にプラスチックが混ざっていて破れにくいらしい。専用の両面テープと合わせて5000円強也。さあ、三連休は意を決して障子の張り替えだ!(1)障子を外に出して、水道水を霧吹きにして吹き付ける(2)しばらくおいてから古い障子紙を剥がし、桟を雑巾で拭いてから乾かす(3)桟に両面テープを貼り、プラスチック障子紙を貼るこうやって書くと簡単だが、障子って意外とデカいので3時間以上かかった。プラスチック障子と言っても見た感じは普通の障子とあまり変わらない。破れにくく、断熱効果と紫外線カット効果が高いそうだ。張り替えて数日後、障子の一番下がめくれていた。もしかして娘が押して、破れなくて、めくれたのかな?気になるな~!
2008.11.26
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The Wh♂を本格的に聴き始めたのは高校時代だ。そこから30年間、レコードやらCDやらグッズやらベスパやらを集めて今日に至る。人生の3/4はThe Wh♂と過ごして来た。最も影響を受けたバンドである。しかし日本ではThe Wh♂は圧倒的にファンが少ない。「2~3曲知ってるよ。サマータイム・ブルースかっこいいよね!」こんな人はたくさんいるがアルバムを聴いている奴は一部であった。これはThe Wh♂ファンとしては「優越感」ではなく、寂しかった。The Wh♂を語れる友人が少なく、ツアーがあっても来日しないからだ。しかしThe Wh♂は来日した。前回のロック・オデッセイはフェスだったので、本当のところはわからなかったが、今回の単独公演でわかった。「日本にもThe Wh♂のファンいるんじゃん!」(笑)そして、昨日の武道館で関東の四公演が終了した。ユニオンジャックも振り回して来た。ありがとうThe Wh♂。ありがとうピート、ロジャー。ありがとう妻と娘(ライヴに行かせてくれて!)そして会場で、物販のグッズとCDを買った金額がいくらなのかは恐くて公表出来ないのでした(笑)LONG LIVE ROCK!!
2008.11.19
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THE WHOが単独来日する。前回のROCK ODYSSEY以来だが、初の単独来日が関東で四発だ。これは自称小金井一のTHE WHOファンのオレとしては礼儀を尽くし、万難を廃して可能な限り全ての公演に行かなくてはいけない。今年は夏期休暇を出社したので、THE WHO来日の金曜、月曜を代休にした。横浜アリーナ、埼玉スーパーアリーナ、武道館、武道館追加と、関東の全四公演に行くのだ。チケット代金は四公演で四萬八阡円也。いや~高いな。しかしTHE WHOにはかえられない。ここでケチっては名がすたる(何の?)武士は食わねど高楊枝だ(?)さて緊張と期待のTHE WHO来日の前哨戦として、今日は渋谷へ「ライブ・アット・キルバーン」というTHE WHOの未公開ライヴの映画を見に行って来た。キース・ムーン最後のライブである。本当にカッコ良かった。一番ノッていた時期だな。この時期のWon't Get Fooled Againは鳥肌ものだ。やっぱROCKっていいな。昨日はユニオン・ジャックにアイロン・プリントをカットしてTHE WHOと貼り付けた。これをライヴで振りかざすのだ。娘よ、そして妻よ、THE WHOのライヴに行くお父ちゃんを許しておくれ。まあTHE WHOがあって今のオレがあるみたいなものだから、今回限りは見逃しておくれよぅ(笑)
2008.11.10
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名古屋の「あんかけスパ」伊那の「ローメン」に次ぐ“ご当地麺料理を想像で作るシリーズ第3弾”は「沖縄焼きそば」だっ!前回のローメンの際にコメントをいただいた“すなさん”のご推薦の一品だ。沖縄そばは、吉祥寺のハモニカ横丁で嫁が買って来てくれた。汁麺のセットだが、ここでは麺のみを使用。今回も嫁が調理してくれた。クックパッドでレシピを調べてクッキング開始だ。レシピと言っても、肉と野菜を炒め、茹でた沖縄そばを投入してケチャップと胡椒で味をつけるだけだ。クックパッドのレシピではケチャップとソースで味つけだが、ここではケチャップだけで調味した。硬めに茹でた沖縄そばが美味い。いろいろと調味料をかけて味を試してみた。●ガーリックペースト…少しコクが出る●ソース…ケチャップより味が勝っちゃうかな?●高麗薬…やっぱ沖縄料理には合うね!と言う訳で、想像で作る沖縄焼きそばも制覇した。すなさん、ご馳走さまでした!次は瓦そばか?(笑)
2008.11.09
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娘も、もうすぐ誕生10ヶ月だ。早いな。最近では手放しで10秒くらい立てるようになって来た。よく笑うし、だんだんと表情も豊かになって来て一人遊びもするようになって来た。いろんなものを掴んで遊んでいるのだが、一番のお気に入りは電話である。オモチャよりも本物が大好きだ。なので最初は、昔、秋葉原で買ったケータイのモックアップをよく洗って渡していた。これは喜んで舐めまくっていた。だが部屋にある本物の電話子機にはかなわない。ボタンを押せば明るく光り、ピッピッと音がするからだ。静かにしているな~と思っていると突然電話の親機の表示が点灯して「外線使用中」になる。子機をいじっているぅ~!時々どっかにリダイヤルしちゃっている(笑)これじゃマズイ!と言う訳で、ネットオークションで手頃な子機を探し落札。100円也。ま、実際には送料と振込手数料込みで1110円かかったんだけど(笑)親機の無い、どこにもかからない子機をきれいに磨いて充電し置いてみた。置くなり南夏は目ざとく子機を発見し、散らばっている枕やオモチャを乗り越えてスピードハイハイで近づいていった。喜んでもらえて良かった。この電話は娘専用だから好きなようにいじっていいんだよ~と、油断していたら嫁がケータイを取られて、リダイヤルされてしまった。受話器の向こうで、どうも声がするので嫁が話したら、なんとお爺ちゃんにリダイヤルしていたのだ。だけどお爺ちゃんは孫からの無言電話に大喜びだ(笑)みんな親バカ、爺バカだが平和だから、これでいいのだ。
2008.11.04
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今日は休日出勤で東京駅近辺に行かなくてはならない。ならば、何かモチベーションの上がるイベントを付加するか、と考えついたのが「インデアンカレー」である。インデアンカレーは大阪のカレー店である。東京では、東京駅近くのTOKIAビル地下にある。ネットでたまたま発見してから食べたかったのだが行った事が無かった。先日、仕事で関西圏の某情報通とカレーの話をしていた時に彼がボソッと言った。「まあ、でもインデアンカレーが一番好き。」やっぱ美味いんだ!と確信して休日出勤のお楽しみに出かけてみた。メニューは、カレーと、カレースパゲティとハヤシライスの三種類のカウンターのみの店だ。インデアンカレーの、ルーとライスを共に大盛りにして、生玉子をトッピングした。付け合わせのピクルス(キャベツの甘酢漬け)も大盛りにしてもらい1080円也。ネットでピクルスを大盛りにする事を推奨していたのと、やっぱり関西のカレーは生玉子だろうと言う理由だ。ルーとライスを大盛りにしたのは生玉子混ぜと、デフォルトとを食べ比べたいからである。あっと言う間に出てきたカレーは、想像よりも色が薄く感じた。先ずは生玉子を混ぜずに、そのまま食べてみる。ネットに書かれてるように甘い。チャツネの甘さだろうか。そして適度な辛さもある。甘くて辛いのは好きなタイプだ。次に生玉子を混ぜて食べると、味はマイルドになるがコクが加わる。優しい味になって美味いな。ピクルスも口直しに大変美味かった。大満足で店を出た。インデアンカレーは気取って無い、しかし素人には出せない味の美味いカレーであった。ちなみにオレの好きなカレー屋は、●ニューキャッスル(銀座)●ハーフムーンの修さんのカレー(原宿)●ムルギー(渋谷)●プティフ・ア・ラ・カンパーニュ(半蔵門)●カーナ・ピーナ(祐天寺)そして何と言っても、C&Cのカレーだろう。カレースタンドで、あの味は驚異だ。でもオレ的に一位は、カレーマルシェだったりする(笑)アレは美味い!(笑)
2008.10.25
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名古屋の「あんかけスパ」は、クックパッドのレシピで作ったが、まあ想像クッキングであった。そして、今年気になる麺類第二弾は長野は伊那の「ローメン」である。ネット通販が出来るが、商品より送料が高いのが勿体無くて注文出来ないでいた。そうだ、長野物産館や物産展を探せばいいのか!と気付いた頃であった。新宿に用事があり帰宅する際にJRの構内を歩いていたら、出張売店で地方の名産を売っていた。何気に見ると、ありましたローメン!二食入りで900円也。萬里というローメンで有名な店の商品だった。さて、ラム肉や野菜を足して作って見た。(今回はかみさんが作ってくれた)先に具材を炒め、見た目は揚げ麺のような茶色い麺を入れて蓋をして煮込み、レトルトのソースをかけて出来上がり。皿に盛るが、結構汁ダクだ。早速食べて見ると、ん?この味は…ラムを使う事も手伝って、薄味ジンギスカンのような味である。蒸し麺と言われる麺は、ポソポソとして…そう、立ち食い蕎麦の「蕎麦」の食感だ。さてローメンは、すり下ろしニンニク、ソース、酢、胡麻油、唐辛子等でお好みに調味して食べるらしい。なんだか、いろいろと少しずつ混ぜて、よくわからなくなりながら食べた。地元ではベストの卓上調味が、その人なりにあるんだろうな。何だか不思議な麺でした。さあ、次は何に挑戦しようかなっと!
2008.10.16
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先日、名古屋出張で「すがきやラーメン」を満喫した訳だが、その後サークルKに寄って「すがきやのカップ麺」を8つも買って帰った。帰りの新幹線のホーム売店で駅弁とビールを買う時に、あまりのカップ麺の多さに、売店のおばちゃんから「それ、土産なの?」って驚かれた。(笑)さて、先日のブログへの友人からのコメントで、名古屋名物の「あんかけスパ」が単なる中華あんかけスパゲティでないことが判明した。その友人によると、新橋に「あんかけスパが食べられる店」があるそうだ。近日中に行きたいなと思いつつ、最近なかなか忙しくて思うようにいかない。「お店に行けないなら作ればいいんじゃない?」またもや、マリー・アントワネット解決法のお出ましだ!名古屋では「ヨコイのあんかけスパ・ソース」なるものが市販されているようだが、送料の方が高いので(笑)わからないなりに自分で作成することにした。さあ、ネットで情報を集め、食べたことの無い「あんかけスパ」に挑戦だ!(1)玉葱を飴色になるまで炒め、鷹のつめを加え、水とコンソメで煮た後にさまして、ミキサーにかける。(2)これに市販のデミグラソースとトマトピューレを足して、ケチャップ、塩、胡椒で味を整えて、水溶き片栗粉でとろみをつけてソースが完成。(3)ソーセージ、ピーマン、玉葱、マッシュルームを塩・胡椒で炒めたところへ、茹でた太目のスパゲティ(本当は2.2mmぐらいは欲しいそうだが、手に入らなかったので1.9mmで代用)を入れて軽く炒める。(4)皿に盛って、(2)のソースをかけて出来上がり!食べてみると、酸味の少ないソースだが、鷹の爪と胡椒でピリリと辛く、なかなか美味い。写真でもわかるように「喫茶店」のスパゲティという感じ。確かに、ナポリタンともミートソースとも違うな。今回の具は「ミラカン」というものらしい。ソーセージがミラネーゼ、野菜がカントリー(?)略してミラカン。これに目玉焼きを乗せたり、いろいろとトッピングもあるようだ。この方式は何かに似ているな~と思ったら「CoCo壱番屋」のカレーの「トッピングが多い方式」じゃないか。確かにココイチは名古屋出身だし、ココイチはあんかけスパの店も出店しているらしい。本物のあんかけスパの味は、こんな感じかどうかは判らないが、なかなか美味かった。ちなみに以前、大阪の「肉吸い」(肉うどんの、うどん抜き)を、想像で作ってみたら美味かったが、その後食べた本物とは全然違っていた。さあ、次は長野は伊那の「ローメン」を想像で作ってみっか!(笑)
2008.10.05
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今日は、夜から仕事で名古屋へ前ノリである。大阪だったらジャンジャン横丁に行って、串カツと土手焼きなんかで前夜祭な訳だが、名古屋かあ…味噌カツも天むすも、世界の山ちゃんも東京にあるしなあ…てな訳で、新幹線で駅弁を肴にビール、ワンカップ、チューハイで下地を作って、名古屋で食べたのは…ジャ~ンッ!すがきやの、特製ラーメン420円である。“すがきや”とは、東海地区で知らない人はいない、ソウルフードである。スーパーなどに入っていて、基本のラーメンは290円(!)特製ラーメンにはチャーシュー増量プラス温泉玉子で420円(!)安いも安いが、一見トンコツ風だが、鰹風味という、他にはない優しい味がたまらない。オレは高校時代に予備校の近くのジャスコでよく食った。当時は190円くらいじゃなかったかな?関東地区には、あまりなく、この北関東のジャスコの店も、もうない。ちょっと前に高田馬場に出来たが、一度行ったきり、すぐに無くなってしまった。あ、10年前くらいに台湾主張時に台湾三越で食べたのを思い出した!やっぱ好きだな、すがきや!(笑)
2008.09.23
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夏休みのシーズンですが、皆さんはいかがお過ごしですか?さて、先日ケーブルテレビで「ナイルレストラン」のカレーをG.Mナイルさん自身が紹介するという番組があった。家庭で作れるようにアレンジしたムルギーランチのレシピである。ムルギーランチとは東銀座のインド料理店「ナイルレストラン」の看板メニューである。この店に行くと「ムルギーランチ、オイシイネ!」と半ば強制的に勧められる。ムルギーランチとは鶏もも肉が一本付いたチキンカレーだ。テーブルに届くと、お店の人が上手に鶏の骨を外し、ライスと付け合わせの野菜類をグチャグチャに混ぜてくれる。目の前で店の人が混ぜちゃうんだよ!(笑)まあ、でも、こうやって食べるムルギーランチはとても美味い。赤ん坊を連れて家族で銀座にカレーを食いに行くのは難しいので、ここはひとつ作ってみる事にした。ナイルレストランに行き、ムルギーランチを食べるのをグッと我慢してカレー粉、ギー(植物系の油)、マサラ(ミックス香辛料)を買って来た。全てで三千円強くらい。翌日、骨付き鶏もも肉(今回はブツ切り)を購入して、さあ調理開始だ!先ずはフードプロセッサー(無いのでミキサーで代用)で、ニンニク、生姜、玉ねぎをすりおろす。鍋にギーを熱し、すりおろしたものを半分煮はじめる。残り半分にトマトを加え、さらに鍋に投入。暫く煮て、黒っぽくなったら、鶏もも肉を投入。柔らかくなるまで煮込み、カレー粉、コリアンダー、ターメリック、カイエンペッパー、マサラ、塩で調味する。少し煮込んで出来上がり!2日がかりで作り、ターメリックライス、マッシュドポテト、茹でキャベツと盛り付け、骨を外してグチャグチャに混ぜて食べる。ウマイッ!本物を暫く食べてないので比較出来ないが、とても美味かった。ちょうどムルギーランチを作ろうと思った頃に、マイミクさんが食べて来たと日記に書いてあり、至急作りたくなったのだ(笑)しかし暑くなると、必ずカレーを食ってるなオレ(笑)
2008.08.11
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最近、娘がオモチャに反応するようになった。おとーちゃんとして、赤ちゃんに与えたいオモチャと言えば、やっぱりアレだろう。「ポロンちゃん」いわゆるテピカルな「おきあがりこぼし」のアレである。どこにでも売ってんだろうと思ってトイザ●スを覗いてみたら売ってない!ディ●ニーなんかのキャラクターおきあがりこぼしはあるけど、いわゆるあのバタ臭い赤ちゃん顔のポロンちゃんは売っていないのだ。ネットで探したら、あった、あった!服の色が赤と白の二色があって、サイズは25cm、27cm、30cmと三種類あるようだ。なに、この微妙なサイズ(笑)とりあえず、カサばるのがいやなので25cmの白を選んだ。2,288円也。注文から2日後にポロンちゃんは、宅配便の包みのままでしかし「ポロロ~ン♪」と、イイ音をさせながら我が家にやって来た。流通の過程で、各所でイイ音をさせていたのは想像に堅い。さて早速、娘に渡すと大喜び!最近の技術なのか、まるでガムランのような深いイイ音をさせながらポロンちゃんは、娘にガツンガツンにやられていた。おきあがりこぼしって、ちょっとしたヴァイオレンスだな。でも、これでいいのだ。
2008.07.28
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ゴブ・サップ!梅雨明けはまだですが、すっかり夏ですね。娘が生まれてから今日で6ヶ月になりました。随分とブログがお留守になっていましたが、家族三人元気に過ごしてましたヨ!娘は寝返りが打てるようになり、最近では四つん這い立ちになり、もうすぐハイハイしそうな感じです。さて、先日、子供の頃に食べた洋菓子で「確かミルフィーユって名前でキット・カットのもうちょいグレードの高いようなもの」が、どこの何てお菓子か知りたくなりました。ネットで調べたらベルンのミルフィーユが多分それだろうと判明しました。ベルンってよく百貨店に入っていて、何と本社は目黒区鷹番!昔住んでた!(笑)新宿小田急百貨店で買って久しぶりに食べました。懐かしの味は何となく違うような…もしかしたら、地方のお菓子屋が作った疑似商品の方を食べていたのかな?と思い、ネットで子供の頃に住んでいた北関東の洋菓子店を探してみました。するとミルフィーユじゃないんだけど、かわいいペンギンの容器に入ったクッキーを発見!このペンギンの顔が何となく娘に似ている気が…(笑)早速、他のお菓子と合わせて取り寄せました!嫁が娘に渡したら、速攻でペンギンのマフラー部分をベロベロ舐めたとのこと。やったな!親バカ生活はまだまだ続くのだ。でも、これでいいのだ。
2008.07.15
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今月下旬に、里帰り中の嫁と娘が帰って来る。娘(2ヶ月)用に一部屋を空けたのだが、家具がまだ揃っていない。娘用の部屋は押し入れが無いので収納が必要だ。赤ん坊用の収納?オレが生まれた時には、確か婆さんがベビーダンスを贈ってくれた。(アーバンダンスではない)バンビのプリント(尻尾に蝶が止まっているやつ)で、引き出しがそれぞれ、水色、ピンク、クリーム色か何かの淡い色で塗り分けられている、いわゆる「ベビーダンス」だ。「そっか~ベビーダンスを買わなきゃ~」と思って調べたら、無い!ベビーダンスなんて売ってない!唯一あったのが、結構しっかりしたタンスに、ネズミ型のくり抜きがあるものだった。更に探したら「オーダーメイド」に行き当たった。オレが使っていたような、引き出しがカラフルなタイプのやつだ。う~ん、スゴクいいけど、こんなにいい物をわざわざオーダーメイドして、10年くらいで買い換えるのはもったいない。じゃあポップなチェストでも!とロフトやパルコなんかを見たが、気に入ったものが無かった。子供のいる友人に聞いてみたら、そもそも「ベビーダンス」という概念がなかった。最近のマンションだと作り付けのクローゼットがあって、そこを子供用にも使用しているとのことだった。なるほど!今やベビーダンスつー概念が無いんだ!確かに場所は取るし、デザインや大きさは小学校くらいまでしか使えないのに耐久性はあるし。効率が悪いんだろうな。オレが使っていたバンビのベビーダンスは、当時「何で男の子なのにバンビなわけ?」と子供心ながらに思ったものだ。田舎だったから他の絵柄の在庫が無かったんだろうな。まあ、でも子供ながらに嬉しかった。てな訳で、いろいろ悩んだ結果「無印」のパイン材のチェストに決めた。21,000円也。困った時の無印良品。小さかった娘も4000gを超え、赤ん坊らしくなって来た。早く春になるといいね!
2008.03.09
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いや~!娘(乳幼児・生後1ヶ月)に翻弄されてました!(笑)娘は只今、乳幼児湿疹にかかったり何だかですが順調に育ってます。さて、そんな訳で嫁も娘も里帰り中だ。面倒だな~と思うと、たまには街中で朝飯を食ったりしちゃう訳だ。楽なんで。てな訳で、最近「街中朝飯」で気になっていたのが、JRの立ち食いそばの「ぼっかけカレー(うどん・そば)」だ!「ぼっかけ」ってなんなんだ?調べてみたら、神戸の名物で「牛スジとコンニャクを甘辛く煮たもの」らしい。温かいソバか、うどんに牛スジ・コンニャクカレーがかかっている訳だ。関西のオシャレな街の神戸だが、この街は実はジャンク飯にもフトコロが深い。ソバメシなんていう、エジプトのコシャリみたいなジャンクっぽい飯の発祥地だもんね。てな訳で「今しかこのメニューが食えないんじゃないか?」と頼んでみたのが「ぼっかけカレーうどん」580円也だ。想像通りの味で、なかなか美味い。写真の上の方に写っているカタマリは、なんと福神漬けだった!カレーうどんに合うのかな?福神漬け。とりあえず気になっていたモノを食ってみた訳だが、立ち食いそば屋でブログ用に写真を撮るのは、かなり恥ずかしいな!(笑)
2008.02.21
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突然だが、赤ん坊が生まれた。予定より早かったが1/15に生まれた。初めての子供は女の子であった。たぶん女の子でしょうと言われていたので、予定通りでよかった。まあ、健康で生まれてくれれば、どちらでもいいんだけどね。てな訳で、父親になった。う~む、今までみたいにくだらないものを買っていられないぞ。と、言うわけですっかり改心した。「娘のものだったらいいんじゃない?」またもやマリーアントワネット解決法だ!「たぶん女の子」と言われたくせに事前に買ってしまったものがコレだ!『KISSのよだれかけ』原宿のロックンロール・ミュージアムのKISSショップ「LOVE GUN」で2,100円也。生まれてくる子供のために初めて買ったのが、KISSのよだれかけ。オレらしいじゃないか。しかし赤ん坊は小さくてかわいい。こんなに小さな生き物が、そのうちにすっくと立ち上がって「天上天下唯我独尊」かなんか言って、人格を持ち始めるんだから人間ってすごいもんだ。女の子か。娘を持っている友人が「女の子はかわいいよ」って言ってたけど、何かわかる気がするな。つーか、もうすっかり親バカボンだな、オレ。早くも、娘の要請は何ひとつ断れない気がして来ているな!(笑)
2008.01.22
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新たな年になりました。皆さま、今年も宜しくお願いいたします。さて今回の年末年始は祖母の喪中もあり、派手なイベントもせずにゆっくりと過ごした。久しぶりにまとまった時間が出来たので、普段出来なかった事をちまちまとやる事にした。以前、懇意にしてもらっている神保町の料理屋さんから中国土産に、豚っ面の塩漬けをいただいた。豚の目玉の周り(もちろん目玉付き!)、鼻、耳というなかなかハードな部位だ。薄く削いで、ツマミにしたり野菜炒めにしたりしたが、なかなか減らない。コラーゲンたっぷりなのだが、ケモノ臭さもあって大量には使えないのだ。そこで思い立ち、スープとカレーを作ることにした。(1)解凍した豚っ面から目玉を取り(ウラメしそうな目付きだから)、鼻、耳と一緒にお湯で軽く洗う。(2)鍋に水を張り、長葱、生姜、ニンニク、アク取りシートと共にひたすら煮る。(3)水を足しながら6~7時間煮ると、厚さが倍くらいに膨れ、プルプルのコラーゲンの塊になる。(4)豚っ面等と野菜を取り出し、網で濾してスープは出来上がり。(5)取り出した耳は薄く削いで、ポン酢とカラシでミミガーにしたが、少しケモノ臭かった。(6)一方、バターでニンニク、生姜、鷹の爪、玉葱、セロリを炒め、カレー粉、チャツネを加えて水とブイヨン、ローリエ等と、細かく切った豚っ面を煮込む。(7)炒めた人参や豆を加えて更に煮て、リーペリン・ソースを入れたが、まだケモノ臭いので、肉を網で細かくして3日間煮込む。(8)やっぱりまだケモノ臭いので、市販のカレールーで伸ばす(9)美味しいコラーゲンカレーの出来上がり!スープは、長葱、ニンニク醤油、胡椒等で味を整えて、メンマなんか入れたら美味しいラーメン・スープになった!生野菜や、イシイのハンバーグ、目玉焼きなんかと盛ったら、なんと楽しいランチ・プレートに!ここまで堪能したら、ウラメしい目付きの豚も本望だろうな!
2008.01.08
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今年で定年を迎える先輩がいらっしゃった。その方にはウチのかみさん始め、オレも大変お世話になったので、少人数で馴染みの店で飲むことになった。さて、なにか気持ちだけでも贈り物をしたいなと思い、かみさんとアレコレ考えた。大人の方だから、たいていのものは持ってるしなあ・・・要らない物をもらっても、ジャマだろうしなあ・・・と悩んだ結果「ジャマにならないように“消え物”で、なおかつウケが取れればいいんじゃない?」と、またしてもマリー・アントワネット解決法が閃いた!(マリー・アントワネットって、本当にこんなか?)その方はアンコものがお好きなので、コレしかないだろう!と選んだのが、新宿時屋のジャンボどら焼きだ!直径26cm。重量1.4kg。「祝」の焼印を押してもらった。デカイ!ここのドラ焼きは、ドラえもんのドラ焼きのモチーフになったものだそうだ。結果、あまりのデカさにウケていただくことが出来た。めでたし、めでたし。N先輩、これからは仕事に関係なく、よかったらまた遊んでやってください。よろしくお願いいたします!てな訳で今年も大晦日である。一年でも振り返ってみっか!●1月・・・ainai_records宅にて「お正月の会」開催。友人多数参加で大盛況。●2月・・・4-D、Hzライヴ●3月・・・パール兄弟ライヴ、筋肉少女帯ライヴ、小金井公園花見大会●4月…・筋肉少女帯ライヴ、面影ラッキーホールライヴ、友人七人での韓国旅行●5月…川喜多美子ライヴ●6月…BBQ●7月…BBQ、筋肉少女帯ライヴ●8月…GOMESSライヴ●9月…D-DAYライヴ、実家が引越して来た!●10月…母方の祖母が101歳で逝去。かみさんの父方の祖母が99歳で逝去。ご冥福をお祈りいたします。●11月…友人が阿佐ヶ谷にBarを開店●12月…大学時代の友人の一周忌。当時のサークルの仲間との再開。今年もいろいろとあったな。友人とも、よく遊んだ。今年もどうもありがとうございました。来年が、皆さんにとってよい一年でありますように!!
2007.12.31
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使用していた財布がくたびれてきたので新調することになった。ここ数年、財布はゴルチエ(日本のライセンスもの)を使っていた。男物の財布は、味気のないデザインのものが多い。まっ黒とか、まっ茶とか。女物はなかなか良いデザインのものが多いが、男でも使用出来るものとなると限られてくる。ゴルチエはハードなデザインなので、男でも使えるのだ。ま、今回もゴルチエでいっか!と、新宿伊勢丹を除いたらゴルチエが無い。ん?と思ってブランドに詳しそうな知り合いに聞いて見たら、調べてくれた。現在、ゴルチエは日本でのライセンス商品を作っていないのだそうだ。輸入物の直営店が丸の内だかどこだかにあるだけだそうだ。う~む、そういえば去年の今頃は蒲団問題で悩んでいたなあ。http://plaza.rakuten.co.jp/shinigane/diary/200701280000/などと思っていたら閃いた。「もう売ってないんだったら、ネット・オークションで探せばいいんじゃない?」またもや、マリー・アントワネット解決法で切り抜けるのだ!つーわけでオークションで探したら、あるわあるわデッドストックが半額くらいで。写真をよく調べて、カード類の収納が便利そうなものを選んだ。よくみたら、同じ出品者が同じものを2個出品している。3年後くらいにまた財布問題で悩むんだったらなあ・・・どうせ半額だし。つー訳で、2個を落札。8,500円×2個=17,000円也。財布って使いなれたものが、使いやすいからね。とりあえず向こう5年は財布で悩まないゾ!
2007.12.30
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みなさん、無事にクリスマスは出来ましたか?(無事ってなに?しかも出来ることなの?)さて本来のクリスマスは12/25なのだが、世間では24日のクリスマス・イヴが全てで25日っておろそかにされていませんか?我が家も、とりあえずそうしています(笑)その前に、もともとクリスマス自体にあまり力を入れてないんですけどね。さて、そんな“ないがしろ”な12/25の夜、帰宅時に近所のスーパーに立ち寄った。ここは見た目は地味だが、魚屋が経営しているので魚が充実している。刺し身なんかもカワハギやムツ、アイナメなんていう普段あまりスーパーに並んでいないメンバーがいるのである。さて今日も何か面白い食材は無いかな~と見に行ったら…ありました!「今日の特売品!ボイルしたシャコが八尾で350円!」普通じゃねぇ!(笑)茹でシャコ殻付きね、面白いじゃん!つーことで買って帰って来た。先日読んだラズウェル細木さんのマンガに「シャコのフライ」なるものが載っていた。茹でシャコを再度湯通しして臭みを抜き、小麦粉、玉子、パン粉を付けてフライパンに油多めで揚げ焼きにするのだ。早速やってみようと、湯通しして殻を剥きはじめたが…難しい!背中側は簡単に剥けるが、腹側が上手く剥けない。寿司屋でシャコの爪の肉が、いかに価値があるのかを実感した。小さめにしか剥けないシャコは、フライを断念しワサビ醤油でいただいた。美味かった!次回は是非、剥きシャコでフライに挑戦したいな。筋肉少女帯の「釈迦」を歌いながらね!♪丘の上で一人座って古ぼけた娘が…シャララ、シャコ、シャコ~!!
2007.12.26
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あっというまに、ねんまつです。ぶろぐのことは、ほったらかしにしていました。むしろ、このかいじゅうの“え”にとらわれていたのかもしれません。そうじゃないのかもしれません。きょうは、くりすます・いぶです。だいえいけいのかいじゅうも、おおあばれです。だいえいといっても、だいえーひもんやのことではありません。えいががいしゃの、だいえいのことです。がくせいじだいから、にじゅうねんほど、めぐろにすんでいました。だいえーひもんやには、よくいったなあ。さて、くりすます・いぶです。みなさんは、いかがおすごしですか?ぼくは、ゆうがたから、かみさんとしんじゅくに、めしをくいにいきます。あまり、ふだんとかわりばえしません。まあ、ともかく、みなさんも、しあわせな、くりすます・いぶをむかえられるようにいのって、オレ・マンガ・シアターはいったん、まくをひきます。じかいからは、また、ふつうのしにがねはかせに、もどります。ひらがなだけで、ぶんしょうをかくのに、つかれたんですね。それでは、あい・ういっしゅ・ゆあ・めりー・くりすます!さあ、じぶんにごほうびだ!(さっき海外のTHE WHOの公式サイトでCDを予約した♪)
2007.12.24
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とうほうの かいじゅうばかり 出てきていていったい、どうなんだろうとおもった そのときでした。「ぎょえっ、ぎょえっ」とうほうとは ちょっとちがった おもむきのかいじゅうが、あらわれました。「あ、がっぱだ!」「ほんとうだ。とうほうのかいじゅうじゃないぞ!」「あれは、にっかつという、ろまんぽるののかいしゃの、かいじゅうじゃ。」はかせは、そうこたえました。「ろまんぽるの?」けんたくんは、はかせにききました。「そう。ろまんぽるのじゃ。」はかせは、しつもんにこたえました。「このころの ぽるのは、びじんなひとじゃないんじゃ。ちょっと こわいかんじのおんなのひとが、おおいんじゃ。」はかせは、ためいきをつきました。「はたな●ようこか・・・」けんたくんは、がっくりとかたを おとしました。(つづく)
2007.11.05
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すっかりじかんがあいてしまい、みんなが 子どものかいた かいじゅうのえのことなんか、わすれかかっていた、そんなときのことでした。 「ぎゃあ、ぎゃあっ」そらに、もういっぴきのかいじゅうがあらわれたのです。かいじゅうは、らどんでした。らどんといえば、さいきんでは「らどんおんせん」がゆうめいです。らどんと入るおんせんは、さぞかし「すりりんぐ」なことでしょう。らどんが、せなかをながしてくれると、いいなあ。らどんは、とりなのでしょうか?とりだとすると、やはりむねにくより、ももにくの方があぶらがのっているのでしょうか?むねにくは、しおとわさびで。ももにくは、たれでおいしくいただきます。しもきたざわの「いでぃお」(やきとりばー)で、ますたーのやぶしたくんに、らどんをやいてもらいます。おおにんずうぶんの、やきとりのかんせいです。しおぶたのおじさんと いっしょにたべたいなあ。(つづく)
2007.10.27
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ごじらとへどらが、くうちゅうでよろしくやっていると、天くうが、まぶしく光りだしました。「きっと、天くうの しきさい」だれもが、そうおもった、そのときです。「きゅるるぅ~、きゅるるぅ~」天くうに、きんぐぎどらが、あらわれました。なぜ、きんぐぎどらは「きんぐ」なのでしょうか?それは、あたまが3つあるので、いっぴきでも「王さまげーむ」が、できるからなのでしょう。「1ばんのあたまと、3ばんのあたまが、きすをする!」そうやって、わりばしで、あそぶのでしょう。しかし、それでは、こいのしんてんがないのでした。(つづく)
2007.10.03
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へどらは、ごじらにむかってとんでいきました。そして、ごじらは、へどらにむかって口から火をはきました。そのしゅんかん、ごじらは、じぶんのしっぽをだきかかえたのです。するとどうでしょう。ごじらは、じぶんのはいた火で、ふわりと、ちゅうにうきました。「あ、ごじらが、空をとんだ!」ごじらは、口からはいた火で空をとんだのです。へどらとの空中せんのため、ごじらは空をとんだのです。「いいぞ、ごじら!へどらをやっつけろ!」ごじらが空をとぶのが、こんかいの見せばであることは、いなめませんでした。(つづく)
2007.09.30
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「ぎゃあぁぁ~んっ!があぁぁんっ!」「あっ、ごじらのなき声だ!ごじらがきたぞ!」「ごじら、へどらをやっつけてくれ!」ついに、たたかいの火ぶたは、切っておとされました。「びゅーん!」へどらは、かたちをかえて、また空をとんで、ごじらにむかっていきました。「ごじら、あぶない!気をつけて!」「ぶあぁぁぁぁーっ!」ごじらは、へどらにむけて、火をはきました。「へどら、あぶない!気をつけて!」へどらずきの、ちょしゃは、そうおもいました。(つづく)
2007.09.29
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かいじゅうは、じゅうこうぎょうちたいに、とんできました。こうじょうにちかづくと、えんとつをくわえて、どくのけむりをすい出しました。するとどうでしょう。かいじゅうのせなかがふくれて光り出し、目もぎらぎらしてきました。かいじゅうは公がいをすって、大きくなったのです。かいじゅうは、公がいかいじゅう「へどら」だったのです。公がいをたべて、大きくなるのです。このまま公がいをたべつづけると、どんどん大きくなって日本はめつぼうしてしまいます。ごじら、たすけてくれ!(つづく)
2007.09.27
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「きゅうに なみだが こぼれおちたわけは つきぬけた 空が青すぎるから」だれもが そんなことを思うほど よくはれた なつの日のことでした。 くろくて大きなかげが ずじょうをとおりすぎました。「べちゃっ、べちゃっ、」空から 青みどり色のどろどろした えき体が ふってきました。「うわあ!へどろだ、へどろが ふってきたあ!」からだに へどろが ついた人は ひふが やけてしまいました。「あれは いったい なんだ!」空には かいじゅうが とんでいたのでした。(つづく)
2007.09.26
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2007年9月22日(土)青山にある「月見ル君想フ」というライヴ・ハウスで、D-DAYというインディーズ・バンドのレコ発ライヴがあった。レコ発と言っても、何と21年ぶりのセカンド・アルバムである。ライヴに先行して8/20に発売された「Heavenly Blue」というアルバムは、21年という長い活動休止期間を感じさせることのない素晴らしい出来に仕上がっていた。よくある「再結成の新譜=う~ん、ちょっと」ではなく、前作との作風は異なるものの、そこに溝が無いのだ。CDの時代になってからは簡単に音楽が聴けるので、僕は食事をしながらとか、音楽を聴き流していたような気がする。今回のこのアルバムは捨て曲が無く、そして以前は決して題材にしなかったような直接的な恋愛感情なども歌詞にしていて、引き込まれるように電車で家で毎日聴きこんだ。今も聴いている。この感覚は久しぶりだった。当時、KISSの新譜LOVE GUNを聴き込んでライヴを待ちわびたあの感覚だ。そして新譜を引き下げてD-DAYのライヴが行われた。往年の名曲の新アレンジもよかった。(悪いはずはないんだけど)しかし、それ以上に初めて聴く「新譜の生演奏」がよかった。オープニングから2曲はこらえていたのだが3曲目に新譜から「HALF MOON」という曲が始まった時に、昔からのD-DAYの想い出やら、今、眼の前で繰り広げられている新譜の演奏までが渾然となって涙が溢れてきた。会場にも各所で泣いていた人が多かったな。時間を越えて、でもそれは途切れておらず、人を感動させる音楽がそこにあった。音楽っていいよね。音楽にしか出来ないことってある。本当にそう思った。大人になって音楽って自分の中で順番が低くなりがちだけど、僕には音楽が一番響くかな。映画や芝居や小説ではなく音楽が一番好きだな、ってライヴを見て改めて実感させられた。会場にいた観客がまた、嬉しそうなんだ(笑)それって、この人たちにとってはD-DAYにしか出来ないことなんだよね。人を感動させることが出来る才能って素晴らしいなと思った。感動させようと思っても出来る訳じゃないから。そんな風に想う人がたくさんいるのだから、これからもD-DAYには音楽を続けて欲しいな。今日はマジメに書いてしまった。でも、すごく良いライヴだったのですよ。写真は物販のTシャツで、3000円也。いつもTシャツを買うんだけど、勿体無くて着られないんだよね。意味ねーじゃんっ!!(笑)
2007.09.23
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実家が引っ越して来た!!オレの実家は北関東だったのだが、両親も高齢になって来たので我が家から近いところに引っ越すことにしたのだ。そんな訳で東京WESTの郊外に家を建てて、この三連休で両親が引っ越して来た。オレは実家に当時の本やら何やらを置きっ放しにしていたので、引越しに先立ち一度帰省して荷物を整理して来た。そして8月に一度目の荷物を搬入、そして9月に残りの荷物を運んでの引越しとなった。先に届いた荷物からオレの荷物を引っぱり出して整理しなおした。整理のため小型の段ボール45箱をネットで購入した。書籍類は重たいので小型の段ボールに移し変えて、屋根裏の倉庫にしまうのだ。いや~いろんな物が出てきた。小学校・中学校の教科書、「短波」や「ラジオの製作」「ポンプ」といった当時の雑誌、「ポケット図鑑」や「なぜなに学習図鑑」といった図鑑類、小学校の頃のクラスの文集、現在じゃ高価なコミックス「パーマン」や「怪物くん」などなど・・・小型の段ボールに詰め替えたら20箱にもなった。さて、そんな中で発見された宝物のひとつが、この「セイカノート」と「しょうちゃんえノート」だ。「宇宙猿人ゴリ」「ゴジラ対ヘドラ」まさに1970年初頭の当時物だ。やっぱヘドラが大好きなんだな、オレ(笑)どちらも絵描き用のノートなんだが、そこにオレが描いた絵を紹介しよう。スペクトルマン、ヘドラ、ガメラ、ギャオス、ギロン、ジグラ、ガッパ、仮面ライダー、ゴジラ、谷岡ヤスジのにわとり(アサ~ッ!って鳴くヤツ)、ラドン、キングギドラ、天才バカボン、バカボンのパパ・・・オレらしいな。こんな絵ばっかり描いている子供だったんだ(笑)しかしオレの母も、よくいろんなモノを取って置いてくれたもんだ。そして父は趣味の盆栽をかなり処分し、しかし厳選した30鉢程を別便で運んできた。モノを取って置く母、大量の盆栽を集めている父。確かにオレの両親なんだなと、しみじみと思った(笑)
2007.09.17
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ミルクワンタンを、ご存知か?オレが新卒で入社した広告代理店時代に、昼間に有楽町のガード下を歩いていて発見した看板だ。「知らない食べ物なので気になるが、ワンタンって量的に食べ足りないよなあ。」なんて若かったオレは思って通り過ぎていた。しかし、その後有楽町に行く事があると気になったりしたが、場所が思い出せず、もしかしたら閉店したのかな?と思っていた。となると「ああ、あの時、食べておけば良かったなあ」なんて、思ったりしたものだ。オレの愛読書のマンガ「酒のほそみち」(日本文芸社刊)の新刊が、この夏に出た。なんと、このミルクワンタンの店が書かれていた。今でも健在なんだ!そして今日、行ってみた。狭くて人気のある店と聞いていたのでダメ元で訪ねると、運良く入る事が出来た。ここは、居酒屋料理のコースになっていて、締めに炒飯とミルクワンタンが出るらしい。お腹がいっぱいになったら途中で「ミルクワンタンを下さい」と言えばいいらしい。串カツみたいだな。オレはビール、かみさんはお茶でスタートした。最初は中華スープと白菜漬け、次にサンマ一夜干し半分、おから、鶏手羽塩焼と塩エンドウ、とろろいも、湯奴とモロヘイヤ、豆腐サラダと続いた。全て小皿で、お通しくらいの少量だ。みんな美味い。ヘルシーだし。とは言え結構、腹いっぱいになって来たところで、炒飯with納豆が来た。炒飯に納豆をかけて食うと美味い。そしてやっと、締めのミルクワンタンの登場だ。モツ煮と肉じゃがのミックスにワンタンを入れて温めて、仕上げに牛乳を入れたという感じで実に美味かった。デザートにオレンジが2切れずつ付いて、2人で7,000円也。安いな!とても楽しめた。帰る頃に、5人の団体客が入って来た。大人な女性4人に、男性が1人。男性は、有名な元ピッチャーであった。何の集いなんだろうな!(笑)
2007.09.11
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