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さっきまで一緒に笑い合ってた・・・眠りに就くまで 身近に存在した・・・そんな自分の周囲に存在する 当たり前の日常が僅か1分足らずで 目の前から砕けて崩れた光のない暗闇の中に放り出され色彩のない夜明けの光景に絶望したあのとき 起きた事を現実とは思えず誰もが 自分に起きた出来事を直ぐにはのみ込めなかった・・・受け入れ難かった・・・だけど受け入れなければはじまらなかった暗闇に聞こえるうめき声と泣き声今も耳に残る助けを求める最期の声死臭と炎 埃まみれの髪 汚れた服 空っぽの心で…灰色の瓦礫から15年神戸の街は整備され 外観を取り戻したある人は 奇跡の復興だと胸を張るだけど あの日から一変した暮らしの中で神戸の誰もが "失う"という言葉の本当の意味を知った今日で、阪神淡路大震災から15年。 あの日、6,434人が命を失い、4万3,792人が負傷。 未だに後遺症に苦しむ人も数多くいます。 震災では、犠牲者の80%が、建物の倒壊や家具の転倒による圧死でした。また、市内の多くの病院も被災しました。 スタッフの不足や負傷者の殺到、交通網の通信網の寸断や渋滞による転送の遅れが重なって、助かるべき多くの命が失われました。神戸の教訓は、未だに十分には生かされてはいません。 民主党政権下では、子育て支援や高校の授業料無償化を優先して、公立学校の耐震化予算を6割削減。 これにより、全国の学校では平成20年度予算での耐震工事が終わっても、震度6強の揺れで倒壊の危険がある施設が2万5,000棟もあるのです。 友愛という政治理念は、いったい誰のために掲げているのか・・・国の未来を語り、日本再生を謳うなら、政権の人気獲得のための"ばら撒き"は根絶して、必要な人に必要な支援のできる国家づくりを目指して欲しいものです。
2010年01月17日
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(淡路黒岩水仙郷)遂にキリ番が出ました! もう少し、先の事だと予想していたのですが、このところアクセスカウントが急にハイペースとなり、一日の平均アクセスが230アクセス。 そして、今日がキリ番の日と相成りました。惜しかったのは、あじゅ子さんの333,318アクセスと、teapottoさんの333,335アクセス。 ん~っ、余りにも惜しい! るり子さんにもゲットして欲しかったなぁ・・・ヤバかったのは、そろそろだろうとアクセスしてチェックしたときのわだつみ判官本人で333,328番目。(危ない危ない・・・)そして、キリ番をゲットしたご訪問者は、諸行無常4141さん♪ ちなみに足跡記録によると、2010-01-05 18:32:28とあります。(わだつみの帰宅途中?) 諸行無常さん、ご訪問有難うざいます!諸行無常さんは、2005年に楽天ブログで出会って以来、リンクしてくださっている方です。 知的でお洒落、グルメでダンディーな実業家。 そんな、古いお馴染みさんにキリ番"333,333"をゲットしていただき、御礼を申し上げます。さてさて、韓国や中国では記録的豪雪。 日本列島でも、日本海側を中心に大雪と強風に見舞われています。 逆に首都圏では3月上旬並みの温かさだったとか。 明日にかけては、さらに雪と暴風に警戒が必要だと報じられていますので、通勤には十分にご注意ください。
2010年01月05日
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(海鵜 わだつみ判官撮影)わだつみ判官は、明日から初仕事です。 仕事では、これまで2年近く積み上げてきたものが大きく昇華する期待の年。 プライベートでは、昨年に続いて肉体的(ダイエット)にも経済的にも、大転換期を迎える年です。ちなみに、正月三賀日の間を通じて、不覚にも2キロ肥ってしまいました。(笑)天王星(+)で魚座のわだつみ判官にとっては、とくに今年は自分自身に磨きをかけるラストチャンス。 アクセル全開、ノー・ブレーキで自分の道を切り拓く仕上げの年となります。さてさて、アクセスカウントも333,333のキリ番にリーチですよ~♪ (私書メールよろしく!) あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2010年01月04日
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(2010.01.02 わだつみ判官撮影)御節料理とは、その名の通り節句に作られる料理で、今ではとくに、お正月に備えて用意される祝い料理を指し、ほとんどの地域では元日以降に食べるのが標準となっています。 ただし、本来は"年迎え"の膳として大晦日に一年間の一家の無事を祝って食べるものでした。 今でも、東北地方の一部や北海道の一部の地方では、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っているといいます。御節は、保存がきく作り置きの正月の料理となっていますが、これは、神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならないという考えによるものです。 とくに、物を切る包丁などの刃物はタブー。さてさて、わだつみ判官家では大晦日は蕎麦を食べず、甘い煮小豆をかけた餅を食べて年越しとます。 また、元日の朝はすまし汁の雑煮、2日目は合わせ味噌の雑煮、3日目には善哉(ぜんざい)を食べるのが風習です。たぶん、この三賀日のお陰で、年内のダイエットの努力はたぶん水の泡となるでしょう。(笑)わだつみ判官家の正月の一番の遊びは投扇。 それも、一般に知られる江戸の投扇興とは異なっていて、酒を入れる瓶子(へいし)めがけて投げ、当たって瓶子が倒れると『平氏を討ち果たしておめでとうございます♪』と、倒した人に一礼をして褒めちぎります。酒器の"瓶子"を語呂で"平氏"に見立てるというところが、源氏一党が、虐げられていた頃の名残り? そう考えると、かなり"卑屈"な遊びでございます・・・(笑)お正月らしく壁紙を変更したら、いざなみ日記が仏壇のようになってしまいました。(爆) 引き続き、皆さんもお正月をお楽しみください。 そろそろ、キリ番が近づいて参りました。 333,333は誰でしょうね。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2010年01月02日
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