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細木数子の六星占術によれば、今年は十二年に一度の絶好調の年だと、得意気にご近所の"おばはん"が教えてくれました。 体力も随分戻って来つつありますが、一月も無為に終わろうとしているこの頃、逸る気持ちとは裏腹に実情は思うように進展せずというところでしょうか・・・強風の中、一羽の鳶(トビ)を目撃しました。 鳶は、水銀灯を止り木にして羽根を休めようと必死にアプローチをするのですが、鳶は激しい強風に煽られて、なかなか下りることが出来ませんでした。 数十分後、鳶はやっとのことで水銀灯に掴まりましたが、今度は風向きが変わってなかなか飛び立つことが出来ませんでした。 きっと、あの鳶も"もどかしい"思いをしたことでしょうね。。。無論のことですが、パソコンのネットへの接続も未だに不通。(汗) もどかしい日々が続きますが、これも必要な休息もしくは小休止のひとつなのかも知れません。 『もどかしい』という思いはしても、羽根をもがれて飛べなくなるよりLuckyだんたのだと、自分に言い聞かせる判官であります。『トビ』科目:タカ目 タカ科 鳥類学名:Milvus migrans別名:関西などではトンビともいう。は、に属する鳥類の一種。 もっとも身近な猛禽類。
2008年01月28日
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ひょうりゅう【漂流】:(1)海上をただよい流されること。(2)あてもなくさすらうこと。人生には、節目というものがあります。 そんな節目節目で、人は必ず分岐点に出くわし、何度も選択を迫られます。 珈琲か紅茶かというような気楽な選択肢ではなく、節目ではこれからの未来をも変えてしまうような選択を迫られるのです。 直ぐに選択できることもあれば、なかなか決心がつかないこともあります。選択肢が二つならまだしも、たくさんあれば悩むことや迷うことも多く、そのためにチャンスの流れに乗れないこともあります。 重要な節目で選択を誤れば、進むべき先を見失って漂流することもあります。順風満帆で、望むがまま思い通りの人生を歩んで来られた人は、ただ正しい選択をできただけのことなのでしょうか・・・ 事故や怪我、経済危機、家庭不和、災害、そして病気など、波乱の多かった判官は、人生の選択をことごとく外したということか・・・(笑)人は、『何度漂流しても、難破や沈没をしない君は、ある意味凄い!』と茶化されますが、漂流しているときの判官は結構必死なのですよ。(笑)そんな、重要な選択に迫られ悩んでいるときは、祖霊と対話をしたり、神仏に手を合わせたりして波立つ心を沈めましょう。漂流といえばもう一つ。 判官は相変わらず、ネットに接続できずに漂流中。。。(汗)
2008年01月17日
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季節は冬静寂に包まれた冬の森はやがて訪れる春の芽生えに向けての眠りのとき大きくもあり深くもありときに残酷でもありその命を抱える揺り篭は果てしなく絶えず変化を遂げながらときを刻む入院生活の間、病院のベッドの上で本を読む以外には、四季の森や海の風景なんかを思い浮べて過ごしました。 春の芽生えや、鳥の囀り、夏の木漏れ日、川のせせらぎ、秋の実り、落ち葉の上の霜・・・ こうして脈々と続いてきた地球の営みに比べれば、自分の命などは、まばたきをするような一瞬のことで、なんとも頼りなく小さなものだと改めて実感しました。自分の命に、いったいどれほどの価値があるのかは判りませんが、限りある命のときを、大切に生きなければいけませんね。森を抜けた海辺の岩場で、海鵜(ウミウ)の群が羽根を乾かす光景が目に留まりました。 冷え込みが厳しくなったこの数日でしたが、海鵜はなんと逞しく生きていることかと感心してしまいました。 自然に学ぶことが多い、今日この頃です。
2008年01月15日
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夏の終わり頃から、この渡津神之森(ワダツミノモリ)には足を運んでいませんでした。 実は、夏の終わり頃といえば、ちょうど父が入院し、時を同じくして愛犬の"御家老"が体調崩し、私は激務の日々でした。 そんな父も秋口には退院し、10月に御家老が回復した頃、今度はわだつみ自身がダウンして11月には遂に入院という、ハプニングな1年でした。私もこうして健康を回復しつつあり、元気を取り戻したご家老を連れて、久々に渡津神之森を散策することができました。 森は、季節が巡り、すっかり冬の様相。 愛犬とわだつみの、枯れ葉を踏む足音だけが辺りに響く静寂でした。少しずつですが体調も戻りつつあります。 こうして早朝に森を訪ね、渡津神之森の生命力をお裾分けいただきました。^^この日記は、隣県の友人のオフィスのPCから更新しました。(汗)
2008年01月12日
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皆さんには遅ればせながら・・・ 新年明けましておめでとうございます。実は、パソコンをネット接続可能に出来ないままに、昨年11月に緊急入院をし、手術を受けなければならない事態に至り、音信不通の状態が続いておりました。 今は、無事に退院を果たして体力を回復中ですので、ご心配いただいた皆さんにはこの場でご報告いたします。(汗)あれやこれやとハプニングもあり・・・パソコン音痴のわだつみは、未だにネットに接続できる状態には至っておりません。(恥) この日記も、近県の親戚の家でパソコンを借りての更新です。(汗)この日記を一日でも早く再開したいと思うのですが、なにぶん今はインターネットが回復と体力の回復待ちということになるでしょうか・・・それでも、できれば節分までには、この『いざなみ日記』を復活させたいと考えていますので、今しばらくお待ちください。なお、今年はお年賀もできませんでした。 ご心配いただいた皆さん! 年賀状をいただいたブログ仲間の皆さん! 本当にごめんなさい・・・ 必ず復活します。わだつみ判官 拝
2008年01月10日
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