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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年06月20日
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アリスのレストラン.jpg


丁度40年前、主演のフォーク歌手「アーロ・ギャスリー」自伝的原作で
「俺たちに明日はない」「奇跡の人」の「アーサー・ペン」監督が撮った
映画です。

その頃、ベトナム戦争真っ只中のアメリカでは反戦運動が盛んで
反戦を旗印にフォーク歌手やヒッピーといわれる若者が台頭し一世を風靡してた
「ジョーン・バエズ」「ボブ・ディラン」「P・P・M」・・・・・
「ビートルズ」が世界中の若者を熱狂させていた時代でもある

日本でも、70年安保を前に大学紛争が盛んで内ゲバ事件等学生達は荒れていた


「アーロ・ギャスリー(*ガスリー)」なんて歌手の事は知らないけど
彼を通して、当時のアメリカ人若者達の、ある一面を窺い知る事は無駄では
なかったが、映画の内容としてはポイントが不明で、ある意味イラついた

冒頭「アーロ」が、徴兵拒否の手続きをする所から始まる
正当な理由がなければ、徴兵義務を負わなければならないので・・・・
いい加減な理由を並べ立てるが・・・・・

この頃から既に、教会(宗教)に対して懐疑的だったと思わせる描写がある

アーロの友人夫婦が教会を買取り、改装し住み始める、
大勢仲間のヒッピーが集まってくるが・・・・・
この夫婦、金はどうやって調達したんだろう?

奥さんの名前が「アリス」(パット・クイン」で、又、別に街に家を買い


仲間のドラッグには怒るが、マリファナは皆で回し喫みしてるじゃないの?

特に何か目的を持って抗議するとか、活動をする訳じゃなく、ただ集まり
ぐだぐだ、友達ごっこ(喧嘩・SEX・バイク・音楽・パーティー・・・)
をしてるだけ

これじゃあ、一般家庭人や警官達から、白い目で見られても、あたり前ジャン


死にそうな父親を、たまに見舞うが、気が向いた時だけ・・・・

だから、この映画は、何が言いたいんだよー!って、叫びたくなる!
最後のシーン、「アリス」が去ってゆく「アーロ」を、じーっと長い間
見つめているのだが・・・・・いくら考えても解からなかったぜい・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のベランダの花は「セントポーリア」
オイラ的花言葉:期待に応えるというプレシャーは、やる気につながる
DSC_8053.JPG






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最終更新日  2009年06月20日 22時30分19秒
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