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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年06月21日
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波も涙も暖かい.jpg


ジャズ・スタンダード・ナンバーやポピュラー・ソングを華麗に歌う
「フランク・シナトラ」が断然好きでレコードを買い集め、聴いた

「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」
「FLY ME TO THE MOON」「ALL THE WAY]
「STRANGER IN THE NIGHT」
「NEW YORK、NEW YORK」「MY WAY」・・・名曲が次々と
20世紀を代表する卓越した歌唱力は「ザ・ボイス」と称された

映画出演も、53年「地上より永遠に」55年「黄金の腕」等では

特に「黄金の腕」では、アル中のドラマー役が実に痛々しく印象深い、
ここでも「エリノア・パーカー」と共演していた

映画「波も涙も暖かい」は、ハリウッド映画創世記の大御所監督
「フランク・キャプラ」が、59年に、6年振りに撮ったお得意ファミリーもの

「キャプラコーン」=評論家がキャプラの甘々な家族描写を馬鹿にした言葉

「或る夜の出来事’34」「オペラハット’36」「我が家の楽園’38」
3本の作品でアカデミー賞監督賞を受賞している
「素晴らしき哉、人生!」は、AFI、100年間ベスト・ワンに選ばれている

物語は、フロリダ・マイアミ・ビーチでホテル「エデンの園」を経営する
「トニー」(フランク・シナトラ)、息子アリーと二人で生活する遊び人

宿泊客のじゃじゃ馬娘(キャロリン・ジョーンズ)と、何時もでれでれと



NYに居る兄(エドワード・G・ロビンソン)に、息子が病気だと嘘の
電話で呼び出したり、若い時の仲間ジェリーに何とか取り入ろうとするが

いい加減な、口からデマカセでは、直ぐにバレて・・・・・

そんな息子が可哀そうと、お兄さんは、NYに連れて帰ることになったが

まあ、ベタで、トニーの我儘振りには腹立つストーリーだけど、


エドワード・G・ロビンソンと奥様役「セルマ・リッター」のやりとりが
心温まり、そして周りに居る人達の笑顔も優しく、味わい深い・・・・・

ちなみに親子が歌う主題歌「HIGH HOPE]はアカデミー賞受賞曲
当時ジョン・F・ケネディの選挙キャンペーン・ソングになったという
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も玄関先で咲いてる「コダチベゴニア・木立ベゴニア」
オイラ的花言葉:遊び人が思い知る時の孤独感
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最終更新日  2009年06月21日 18時00分05秒
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