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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年12月01日
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脚本:ジョン・フリードマン、J・F・ロートン、マイケル・ポートマン
撮影:フランク・タイデイ  音楽:ジェリー・ゴールドスミス

キアヌ・リーブス(エディ) レイチェル・ワイズ(リリー、物理学者)
モーガン・フリーマン(シャノン) 
フレッド・ウォード(レオン捜査官)ケヴィン・ダン(コリン捜査官)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シカゴ大学のバークレー教授は科学プロジェクト・チーム研究の命題
石油や原子力に代わる「新エネルギー」開発について発表演説をしてる


環境破壊は人類にとって自殺行為だ 革命的な対策が求められている
世界は石油に依存しすぎて 少ない石油資源の利権をめぐり戦争が起きる
今我々に必要なのはニュー・テクノロジーを開発し それを全ての人々に
無償で提供することだ

「 我々は夢の実現に近づいた それは「水」H2O水素2酸素1の化合物 
この水の中に 街を何週間も動かすエネルギーがある
「水素」の力を利用するのだ 燃やせば又水に戻る 完璧にクリーンで
理想的なエネルギーだ 車や機械や家庭でも利用できる しかも安全だ」

「このエネルギーを使えば世界は変わることが出来る 戦争も終わらせる事
も可能だ!・・・・・だが、まだ実験段階なんだ」

冒頭のこの演説に興味を持ち、最後まで観てしまったのだが・・・・


もうこの映画から13年経つけど、石油に代わる、バイオ燃料、
太陽エネルギー開発は進んで実用化され始めているけど・・・・
なんも聞こえてこないね・・・・水燃料

その結論的なことを
政府CIAの依頼で秘密研究させている「シャノン」が語る

立派な考えだ だが世界は石油に支配されている フリー・エネルギーが
登場したらどうなるのか? 株は一気に暴落 世界経済は破滅だ 不景気
失業 戦争 世界は猛スピードで動いている 大混乱をきたすので
止めることは出来ない」

つー、事で折角完成した新エネルギー装置「ソノ・ルミネセンス」を
破壊してしまうのだ

その破壊の際、バークレー博士は死亡、研究員のチェンも行方不明となって
疑われたのが、たまたま研究室に帰っていた科学オタクの「エディ」

同じ研究室の女物理学者「リリー」と、逃げまくるのである
追いかけるのは連邦保安官からFBI捜査官になって

更にその新エネルギーを開発研究させていた政府秘密研究所
「C-システム」の要員?CIAか?なんだかが、
追いかけてくるのです
逃亡劇なんでしょうが・・・・あまりにも都合よく逃げ延びられていたが

最後、捕まってしまい再度新エネルギー装置「ソノ・ルミネセンス」が
完成するんだけど・・・・またまた爆破させてしまうのだよ・・・・

なんだか結局ハッキリしない結末に、観終わってから・・・・・・
「シマッタ・シマッタ・島倉千代子」つー、わけ・・・・
(大阪のトミちゃんの口癖)

モーガン・フリーマンの役柄がなんだかハッキリしてなくて、なんなんだ?
キアヌ・リーブスは再度造れるんじゃないのかな?「新エネルギー装置」
研究開発データーを大量にFBIにファックスしてたけど・・・・

民間企業がいくらだって資金を出すと思うんだけど・・・・どうだろう?







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最終更新日  2009年12月01日 16時27分16秒
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