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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年12月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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脚本:ブライアン・ヘルゲランド 撮影:トム・シュテルン
音楽:レニー・ニーハウス

クリント・イーストウッド(テリー・マッケイレブ・元FBIプロファイラー)
ジェフ・ダニエルズ(ジャスパー・バディ・ノーワン・相棒)
ワンダ・デ・ジーザス(グラシェラ・リバース)
ティナ・リフォード(ジェイ・ウィンストン・女保安官)
ポール・ロドリゲス(アロンゾ刑事)
アンジェリカ・ヒューストン(ボニー・フォックス・女医)

「ブラッド・ワーク」とは血液型検査の事だそうです
この映画は、血液型と心臓移植がキー・ポイント、
だからポスターが真っ赤なのです

「クリント・イーストウッド」監督作品としては、この時代には異例な事ですが
なんの社会的告発も問題提起もありません、
単純に楽しめる、犯罪ミステリー、犯人探しエンターテイメントです

監督、この映画の時73才、FBIプロファイラー(犯罪心理分析官)役
いきなり、殺人現場で犯人から挑戦を受けます
「McCaleb Catch Me  903 472 568」
死体の血液で壁に落書きがしてあるのです
サイコ・キラー(暗号の殺人者)の仕業です


「マッケイレブ 捕まえてみろ!の後の数字の意味は何でしょうか?
答えが判ると面白くないので教えません・・・・・ごめんなさい
(でもこのブログ内にヒントはあるのだよ)

その直後、現場の野次馬の中に、犯人を見つけ追いかけるのです(必死に)
その結果、心臓発作を起こし倒れこんでしまう


心臓移植手術を受け元気に病院で定期検査を受けているマッケイレブ

現在、FBIを退官し、カルフォルニア・ロングビーチのヨット・ハーバー
クルーザーで生活してる

そんなマッケイレブを訪れる、妹が殺されたグラシエラ
妹は、マッケイレブに心臓を提供したドナーだというのだ
新聞でマッケイレブが移植した日付けと血液型「AB型Rh-」で判ったと
だから、犯人を探して欲しいと頼み込むのだ・・・・

最初は断るのだが、命の恩人が殺されたとあっては、黙っていられない
隣のクルーザー仲間の「バディ」に運転手を頼み犯人探しを始めるのです

流石、元FBI犯罪心理分析官
関係者を次々訪問し→被害者のつながり→防犯カメラのVTR分析
→犯行時間の分析→消えた遺留品→謎の数字羅列、を解読してゆく

面白くないのは、地元警察の「アロンゾ」刑事(無能刑事?)
なにかと絡んできては、毒舌を撒き散らす・・・・でも、憎めない

73才という爺さんなのに、ラテン系の美人「グラシェラ」とラブシーン
心臓移植したばかりつーのに、よくやるわ・・・・ったく!もう

最後は犯人を挙げるのですが・・・・・あのドンパチは不要だな
心臓手術をしたばかりの老人が無理しちゃ駄目だ、つーの!

たまには、無能刑事にも花をもたせたらいいのに、
やっぱり、ダーティー・ハリーの意地を通すんだね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玄関先のプランターで蝶が羽を広げたような可愛い「ビオラ」
オイラ的花言葉:歳って、年齢のことじゃない、って本当だね
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最終更新日  2009年12月03日 23時20分51秒
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