オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2012年08月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
海と空とさんごのいいつたえ.jpg


監督=椎名 誠    脚本=椎名誠 、沢田康彦 、白木芳弘
原案=中村征夫   製作=岩切靖治   プロデューサー=沢田康彦
撮影=中村征夫   美術=太田和彦   音楽=高橋幸宏
編集=掛須秀一

【キャスト】
余 貴美子=川西悦子   本名陽子 =川西かおり   仲本昌司 =阿木たかし  
平良 進 =上里徳一   平良トミ =上里つね    池田義本 =阿木国松
生田ひろみ=阿木良江   山下和秀 =玉城コンゾ   玉城 恭 =シンセイ


【あらすじ】
真夏の石垣島

父を海で亡くした小学生の『阿木たかし』は、祖父の『国松』から漁を教わっている

東京での生活に疲れた『川西悦子』が、娘の『かおり』を連れて帰郷した

「かおり」は祖父『上里徳一』と祖母の『つね』に大歓迎され島の子供たちとうちとける

さらに、道端の古道具屋『めずらしや』は「かおり」に海の図鑑をくれた

「たかし」の母『良江』や、村一番の腕利き漁師『コンゾ』は「悦子」の昔の同級生
海とともに暮らす彼らが 「悦子」には眩しい

一方、村にリゾートホテルを建てる計画が起こり、
不動産屋がうろついたりするが・・・・村人は相手にしない

祭りが過ぎ そして、台風が来て また平穏な島にもどる


不安な一夜を過ごすが・・・・翌朝には 大人たちに助けられる

やがて夏は終わり・・・・
「かおり」は素晴らしい思い出を胸に東京に帰っていく

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【中村征夫】水中写真の第一人者で報道写真家

環境問題や水中写真に関する著書・写真集など多数 また、TVCMも数多くてがけている
作家の「椎名誠」とは、ともにトークライブを開催するなど縁が深く・・・・
中村の写真集『白保SHIRAHO』を原案とした映画『うみそらさんごのいいつたえ』では
撮影に全面的に参加した
石垣島白保地区でのアオサンゴ大群落を、モノクロ写真で撮影した写真集『白保 SHIRAHO』が大きな反響を呼び この写真集に後押しされる形で、同白保地区に海底を埋め立てて
建設予定だった石垣島新空港計画が、白紙撤回された
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

映画なんだから・・・・
なにか 起こりそうな 感じなんだけど・・・・何もおこらない

いや、起こってはいるんだけど事件にはならない 毎日が自然と共に流れてゆくだけ
「余貴美子」さんが出演となれば 何かありそうなんだけど・・・・

「やってみれば いいさぁ~」 「なんとかなるさぁ~」って かわされ

青い空 青く澄んだ海 緑濃い森と林 風雨に晒された古い家並み
そこで 昔から変わらずに営まれている 現地住民たちの のんびりとした生活

そこに 都会の生活に疲れた 子連れの悦子(余貴美子)が戻ってきて・・・・
「ヤッパリ 島はいいよね~」 人間が住むべき所だと 再認識するという話

映画は その流れを ただ写しているだけなんだけど・・・・伝わってくる  

汚れきって 息をするのも嫌な 都会の空気
下らないシガラミに苦悩する 人間関係

何時も 何かに追いかけられているような せわしない毎日 

でも この島では・・・・
お金なんかなくたって ゲームなんか無くたって 遊び切れない自然環境
珊瑚の海には 熱帯魚が群れて泳ぎ どこまでも続く白い浜辺は砂場で運動場

海に潜って魚をとり  山や畑で野菜をとる  何時も新鮮自然食
玄関も 窓も開けっ放し 泥棒なんか居ない

嵐が来たって もう慣れっこだし

祭りには勿論 祭りじゃなくたって・・・・ 
何かあれば みんな集まり お酒を飲み 歌い 踊る


それでも テレビで観る都会には憧れる・・・・
デズニーランドは楽しそうだし スカイツリーに登ってみたい
銀座・新宿・渋谷・六本木や原宿  賑やかで華やかな街を歩いてみたい

でも、憧れるだけでイイ  旅行で行けばイイ  住む所じゃない・・・・

そんなことを 言ってる 

自然流家元「椎名誠」さんが監督し 
海中カメラマン名手の「中村征夫」さんの撮影する 美しい海と自然
「高橋幸宏」さんの 美しい音楽と合わせて 見せてくれる 
なんにもない イイ映画です

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夕方から朝方まで 花が開いている「まつよいぐさ・待宵草 いわゆる宵待草」
<待てど 暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ・・・・>
待宵草.jpg
オイラ的花言葉;「行雲流水」(こううんりゅうすい)
         *物事に執着することなく、成り行きに身をゆだねること
          漂う雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはないの意から
          物事のさまざまに移り変わるさまのたとえにも使う






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月13日 18時40分40秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: