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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年08月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
イングロリアス・バスターズ.jpg


監督=クエンティン・タランティーノ   脚本=クエンティン・タランティーノ
撮影=ロバート・リチャードソン     プロダクションデザイン=デヴィッド・ワスコ
衣装=アンナ・B・シェパード      編集=サリー・メンケ
視覚効果デザイン=ジョン・ダイクストラ 特殊効果メイク=グレゴリー・ニコテロ
舞台装飾=サンディ・レイノルズ・ワスコ ナレーション=サミュエル・L・ジャクソン

【キャスト】
ブラッド・ピット    =アルド・レイン中尉
メラニー・ロラン   =ショシャナ・ドレフュス

ミヒャエル・ファスベンダー=アーチー・ヒコックス
イーライ・ロス     =ドニー・ドノウィッツ
ダイアン・クルーガー =ブリジット・フォン・ハマーシュマルク
マイケル・バコール  =マイケル・ジマーマン上等兵
アウグスト・ディール =ヘルシュトローム少佐
ジュリー・ドレフュス  =フランセスカ・モンディーノ
シルヴェスター・グロート=ヨーゼフ・ゲッベルス
マイク・マイヤーズ  =エド・フェネシュ将軍
ロッド・テイラー    =ウィンストン・チャーチル
マルティン・ヴトケ  =アドルフ・ヒトラー

【あらすじ】


かつて、“ユダヤ・ハンター”の異名をとる冷血な男『ハンス・ランダ』大佐によって
家族を皆殺しにされた少女『ショシャナ』は、ただ一人逃げ延びて・・・・

現在はパリで映画館主に身をやつしながら 復讐の機会を窺っていた

同じ頃『アルド・レイン』中尉率いるユダヤ系アメリカ人を中心とした
連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”が

残虐な手口でドイツ軍を震え上がらせていた

そんな中、「ショシャナ」の映画館でナチスのプロパガンダ映画「国民の誇り」の
プレミア上映が決まり、「ヒトラー」はじめナチス高官が一堂に集結することに・・・・

この千載一遇のチャンスを逃すまいと「ショシャナ」はショシャナで・・・・
そして「バスターズ」も それぞれが行動を開始するが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「面白くなかったら 入場料金を返金します」で話題になった
鬼才「クエンティン・タランティーノ」監督の映画「イングロリアス・バスターズ」

オイラ的には微妙・・・・・ううゥ~ん  (>_<) だったジェイ・・・・

ユダヤ人を大量虐殺したナチスドイツ 軍人を懲らしめるつーか 仕返しする復讐劇
それも 情け容赦なくバリバリと撃ち殺し バットで頭をかち割ったり 頭の皮を剥ぐ・・

当然の報いだから仕方がないつーのか・・・・  
積年の恨みを こんな風に痛快に 晴らしてくれてスッキリしたつーのか?

もし これが戦争の早い時期にだったら ユダヤ人はあんなに沢山殺されずに済んだ? 

ドイツの人達は どんな風に感じてるのか?
ユダヤ人は どんな想いで この映画を観たのか?
この映画の舞台となったフランス人の反応は?

この映画を撮ったアメリカ人は どんなもんだい 仇をとってやったぜィ ってか?
戦勝国だから 何時までも どんなことをやっても 許されるのかい?

しかし 日本人の場合は この凄惨な殺人ゲームを ただ「カッコイー」って 
喜んで観てるだけでいいのか・・・・ドイツに味方した日本が だよ?

勿論 ナチドイツの「ヒットラー」や「ゲーリング」等のトップ幹部や夫人連中を
誰よりも映画を愛する「タランティーノ」監督は 映画館に集合させて ナン百本もの
映画フィルムで全員を焼き殺すという 映画人としての想いを込めたメッセージなんだ

よくよく 考えてみると「タランティーノ」監督は こんなにもセンセイショナルな
殺戮映画を発表して 胸を張ってるわけじゃなく 逆に 自分が悪者になって・・・・
この映画を観る人々の反応や 反響を期待してるのではないだろうか?

ただ 受け入れるだけじゃなく「違う! 違うんだ!」って反対の声が挙がることを
と オイラ的な想いを書きましたが・・・・映画としては 良くできていて

1章からはじまり 5章まで 2時間35分を 決して飽きさせない

主人公は3人 
ナチに家族を殺されたフランス人女性「シュシャナ」(メラニー・ロラン)の敵討ち
秘密部隊“イングロリアス・バスターズ”の「レイン」中尉(ブラッド・ピット)
そして“ユダヤ人ハンター”のナチ「ランダ」大佐(クリストフ・ヴァルツ)

「ランダ」大佐を中心にして 映画館大炎上のクライマックスに 三人が集結して
 ゆく 前半にばらまかれた伏線を見事まとめたシナリオは流石のもんで・・・・・

ラスト 悪だくみの「ランダ」大佐は 連合軍将軍と取引し 逃げのびるのだが
「レイン」大尉は その「ランダ」大佐に あるお仕置きをする・・・・

そして こう言う「どうだ 俺の最高傑作だろ!」

もしかして この言葉「タランティーノ」監督の・・・・?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
屋上の植木鉢で今年も花開いた 本当に鳥が飛ぶ姿をした「さぎそう・鷺草」
サギソウ.jpg


          なんとも姿・形が いいので色々と角度や光度を変えて撮ってみた 
サギソウ2.jpg

オイラ的花言葉:「臥薪嘗胆」(がしんしょうたん)
        *仇を討つために、また大きな目的を果たすために、
         長い間の試練に耐え、辛苦すること














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最終更新日  2012年08月24日 16時47分49秒
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