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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年08月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
時をかける少女.jpg


監督=谷口正晃    原作=筒井康隆    脚本=菅野友恵
撮影=上野彰吾    照明=赤津淳一    美術=舩木愛子
編集=宮島竜治    録音=小川 武    VFXスーパーバイザー=小坂一順
衣装=宮本茉莉    音楽=村山達哉    音楽プロデューサー=田井モトヨシ
主題歌=『ノスタルジア』いきものがかり   挿入歌=『時をかける少女』いきものがかり

【キャスト】
仲里依紗=芳山あかり      中尾明慶=溝呂木涼太
安田成美=芳山和子       勝村政信=浅倉吾朗

石橋杏奈=1974年の芳山和子  千代將太=1974年の浅倉吾朗
加藤康起=1972年の深町一夫  柄本時生=元宮 悟

【あらすじ】
大学入学を目前に迎えた『芳山あかり』
進学先の大学で薬学者を務める 母の『芳山和子』と二人暮らし

父は「あかり」が生まれて間もなく「和子」のもとを去ったため、
「あかり」は父のことをほとんど知らない

「和子」と古くからの知り合いである酒屋の主人『浅倉吾郎』は、
「和子」に 「近所の深町家の屋根裏部屋から出てきた」と
一枚の写真と ラベンダーの花の入った封筒を手渡す

その写真は「和子」の中学時代のものだったが、


その矢先、「和子」は交通事故に遭ってしまう

病院で一時的に意識を取り戻した「和子」は何かを思い出し、
「1972年4月6日に行って『深町一夫』という人に会う」約束を
自分の代わりに果たすように「あかり」に頼む

「あかり」は「和子」の作った薬を飲み、母から言われたように

間違えて「1974年2月6日」と念じてしまう

「あかり」は 不思議な空間を通り抜けてどこかの教室に現れるが、
着いた先は母から指定された中学校の理科実験室ではなく、大学の教室だった

たまたまそこにいた青年『溝呂木涼太』の頭上に落下した「あかり」は、
成り行きで「涼太」の下宿で世話になることとなるのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日 たまたまNHKの“あさいち”にゲスト出演していた『仲里依紗』を見た

あの テレビCM「とっとっと?・・・・とっとっとよ」の長崎弁のとか
「でんでらりゅーば・・・・」の娘が 「仲里依紗・なか りいさ」と知ったが

実は「仲里依紗・なかさと いさ」という名前かと思っていて (おいおいジジイ)
多彩な顔を見せ 自然な演技ができると昨年 新人女優賞を沢山受賞した彼女

まさに演技しない 気取らない 普通にしていても それが観る人をほっこりさせる
天性の魅力を備えた稀有な女優さんという印象でした (このまま育ってほしい)

という 前置きをしないと・・・・
なんで いい歳をしたジジイが 少年少女向けの この映画「時をかける少女」を観る?
って 疑問がありそうなので・・・(なんもないよ  よくこのテの映画見てるじゃん)

という訳で・・・・
1983年に「大林宣彦」監督 「原田知世」主演で大ヒットした映画「時をかける少女」
その後1997年にリメイク 2006年にもアニメで制作された「筒井康隆」原作の
SF小説の映画化で 今でも多くのファンに読まれているという

この2010年の作品は4作目なんだけど かなり評判になったのは この「仲里依紗」
主演ということだったかららしいが 今風映画としても良くできていた

オイラ的には やっぱし なんかくすぐったいつーか ジジイの観るようなモンじゃない
はっきり言って 最後まで観るのが辛かったかな・・・・

テレポーテーションとか タイム・リープとかの能力というか ただ薬を飲むだけで
未来へタイム・スリップ出来ちゃうなんて・・・・それが悪いって訳じゃないんだけど

随分SF小説も読んできたし 映画も観てきたし それは理解できるんだけど
その1972年に戻ってまでしなければならなかった母親「芳山和子」の約束が
もう一つ インパクトに欠けるような気がして・・・・(ジジイ 寝てたんじゃネ)

なんでも前作の主人公「芳山和子」(原田知世)が 母親になってるらしいから
前作を観てないと その約束の重要性がわからないのかも?・・・・

1972年(40年前)当時流行っていた「神田川」の 銭湯の世界や同棲時代
こたつにごろ寝  ベルボトム  パンチパーマ 携帯電話がなく ビデオもない

この頃 「オイラ なにしてたかな~?」なんてこと 考えながら・・・・
ただボーッと 「仲里依紗」ちゃんの演技を眺めていました

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
黄色のカンナの花に もう“赤とんぼ”が・・・・目には さやかに見えねども カナ
カンナ.jpg
オイラ的花言葉:「天衣無縫」(てんいむほう)
        *わざとらしい技巧の跡がなく、自然のままに美しく完成していること
         また、人柄が天真爛漫で何の飾りけもないこと
         (天人の衣には縫い目がないということから)






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最終更新日  2012年08月26日 10時38分29秒
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